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JPS6359175B2 - - Google Patents
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JPS6359175B2 - - Google Patents

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JPS6359175B2
JPS6359175B2 JP58143371A JP14337183A JPS6359175B2 JP S6359175 B2 JPS6359175 B2 JP S6359175B2 JP 58143371 A JP58143371 A JP 58143371A JP 14337183 A JP14337183 A JP 14337183A JP S6359175 B2 JPS6359175 B2 JP S6359175B2
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/30Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
    • G06F9/38Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead
    • G06F9/3867Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead using instruction pipelines
    • G06F9/3869Implementation aspects, e.g. pipeline latches; pipeline synchronisation and clocking

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Advance Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、複数の命令を並列に実行するデータ
処理装置のパイプライン制御方式に関する。
〔従来技術〕
マイクロコンピユータの如きデータ処理装置に
おいては、処理速度の高速化を達成するために、
動作クロツクを高める方法と、内部の制御方式を
改善する方法の2通りの手段がとられている。こ
のうち、動作クロツクを高める方法は、デバイス
技術に大きく依存しデバイス技術の改善に伴なつ
てせいぜい10%程度の高速化が達成させるにとど
まる。このため性能を抜本的に改善する場合には
パイプライン制御などの新しい内部の制御方式を
採用して対応している。
パイプライン制御方式では、1つの命令の実行
で行なわれる一連の処理をいくつかの基本処理に
分割し、これらの基本処理毎にそれぞれの処理を
逐行するのに必要な専用ハードウエアを備えた複
数個の機能ユニツトを用意する。これらの機能ユ
ニツトを処理順序に従つて連続的に動作させる事
により、全体の処理速度の向上をはかるもので、
処理速度の向上によく使われている方法である。
従来使用されているパイプライン制御方式を説
明する。まず第1図のブロツク図において、本従
来例における中央処理装置(以下、CPUとい
う。)が持つ3個の機能ユニツトの機能を説明す
る。バスインタフエース部1−1はメモリから命
令コードの読出しや、データの書込み読出しを行
ない、オペランドアドレス計算部1−2はメモリ
参照時、メモリのアドレス修飾を行ない、実行部
1−3は各種の転送、演算処理を行なう。
第2図は、第1図に示した3個の機能ユニツト
から構成されるCPUのメモリ間の演算命令の動
作図である。これは、1つの命令の実行に際し、
各機能ユニツトがどのように使葉われてゆくかを
あらかじめ定められた時間単位(以下、ステージ
という。)に時間を追つて示したもので、各ステ
ージの長さは固定されている。すなわち、各機能
ユニツトは以下の順序で所定の動作を行う。
TA1の最初のステージの期間;バスインタフエー
ス部1−1で命令コードの読出しを行なう。
TA2の2番目のステージの期間;実行部1−3で
命令の解読を行う。
TA3の3番目のステージの期間;オペランドアド
レス計算部1−2でメモリ参照時のアドレス修
飾を行なう。
TA4の4番目のステージの期間;バスインタフエ
ース部1−1において、メモリからのデータの
読出しを行なう。
TA5の5番目のステージの期間;実行部1−3で
演算処理を行なう。
TA6の6番目のステージの期間;バスインタフエ
ース部1−1で、演算結果をメモリへ格納す
る。
本従来例で説明するCPUは、他にも多くの命
令を持ち様々な処理が可能であるが、1つの命令
に対して機能ユニツトが使われる順序はどれも等
しく、従つて、すべての命令は、第2図の動作図
に示す通りに各機能ユニツトが使われ処理が進め
られる。
次に第2図の動作図に示す様な6個のステージ
から構成される動作図を持つ命令をパイプライン
制御で処理するときの制御方法を説明する。
命令の処理をパイプライン式に進める際に問題
になるのは、1つの命令を実行中に次の命令の実
行を開始するタイミングである。
第3図a〜fの動作図は、1つの命令の実行中
に次の命令を開始するステージ毎の各ユニツトの
動作状態を示したものである。この第3図a〜f
の動作図に示す通り、Bの命令を実行中に、第3
図bに示すタイミングで次のA命令を開始する
と、バスインタフエース部1−1のTB6のステー
ジで、又、第3図cに示すタイミングでは、バス
インタフエース部1−1のTB4ステージと実行部
1−3のTB5ステージで、又、第3図eに示すタ
イミングでは、バスインタフエース部1−1の
TB6のステージで、それぞれ命令Aにおける処理
と命令Bにおける処理が衝突する。
第4図の衝突図は、第3図aから第3図fに示
した次の命令の各起動タイミングに対応して命令
の実行中に機能ユニツト内で衝突が発生するかど
うかを示したものである。衝突図の各例は次の命
令の開始タイミングを示し、表内の0はそのタイ
ミングで次の命令を開始しても衝突がなく、パイ
プライン動作が正常に維持される事を、1はその
タイミングで次の命令を開始したら必らず機能ユ
ニツト内で、前の命令と次の命令の処理が衝突
し、パイプラインの正常動作が継続できない事を
表わしている。
本従来例の第4図の衝突図では1つの命令の実
行中tA1,tA4,tA6のタイミングで、次の命令を開
始すれば衝突はないが、tA2,tA3,tA5では衝突が
発生する。この衝突図に基づいて、パイプライン
制御で最も重要な次の命令の開始タイミングが決
定される。
次に第5図に示すパイプライン制御回路のブロ
ツク図で、次の命令の開始タイミングを決定する
ハードウエア構成及び動作を説明する。
レジスタ5−1−0からレジスタ5−1−5
は、第4図の衝突図に示したパイプライン処理中
に衝突が発生するかどうかのデータを保持する。
この6個のレジスタ5−1−5からレジスタ5−
1−0でシフトレジスタ5−1を構成する。
シフトクロツク5−2は各ステージにおける処
理が終了する毎にアクテイブになりシフトレジス
タ5−1内のデータを左シフトする。シフトレジ
スタ5−1の最終出力であるレジスタ5−1−5
の出力は命令開始信号5−3で、パイプライン制
御における次の命令の開始を制御する。“0”な
らば次の命令を起動し“1”ならば起動しない。
初期衝突データ発生回路5−4は、次の命令が開
始されたときに、シフトレジスタ5−1内のデー
タを補正するのに使用される。組みゲート5−5
は、命令開始信号5−3の制御でシフトレジスタ
5−1内の次の段のレジスタへ入力するデータを
選択するもので、命令開始信号5−3が“0”な
らば、シフトレジスタ5−1内の各レジスタのデ
ータと初期衝突データ発生回路5−4の対応する
ビツトの論理和が次段のレジスタに入力する。
“1”ならば、各レジスタ内のデータが単純に次
段のレジスタに入力する。
第6図の動作図は、第5図のレジスタ5−1−
5からレジスタ5−1−0までのレジスタで構成
されるシフトレジスタ5−1のデータ保持状態を
ステージ毎に表わしたものである。初期状態で
は、レフトレジスタ5−1内には、第4図の衝突
図に示された“0”、“1”、“1”、“0”、“1”

“0”がこの順に格納されている。最初の命令が
実行されると、その最初の第1ステージで、シフ
トレジスタ5−1の最終出力である命令開始信号
5−3の状態をチエツクする。この信号の状態が
“0”なので、次の第2ステージで、次命令をた
だちに開始する。同時に新しく命令が開始された
事により衝突図の補正が必要となり、組みゲート
5−5の制御で初期衝突データ発生回路5−4で
補正された衝突データが左シフトされ、これによ
り、シフトレジスタ5−1の内容は、第6図の第
2ステージに示すデータとなる。第2ステージ内
で再び、命令開始信号5−3の状態をチエツクす
る。今度は“1”なので、次の第3ステージは第
3の命令の起動はしない。又、組みゲート5−5
の制御で、シフトレジスタ5−1内で単純にデー
タの左シフトを行なう。以下同様に、各ステージ
の期間で命令開始信号5−3の状態をチエツク
し、上に記した処理をくりかえす。
以上説明した通り、従来のパイプライン制御方
式は複雑な制御アルゴリズムに基づいた特殊な制
御回路を使用している。
CPUが持つすべての命令のステージ毎の各機
能ユニツトの処理手順を、すべて同一としてすべ
ての命令が同一の動作図を持つため、レジスタ間
転送といつた簡単な命令からメモリ間の演算の様
な複雑な命令を持つデータ処理装置へは応用が難
しいという第1の大きな欠点がある。
又、各ステージの処理時間が一律に定められた
方式のため、1ステージの処理時間を伸ばして、
1つの機能ユニツト内での処理量を高める事が容
易でなく、パイプラインの融通性に欠けるという
第2の欠点がある。
特に、バスとのインタフエース部ではメモリの
アクセス時間が長い場合には、1ステージ処理時
間内にメモリの参照が完了せず、このためこの部
分だけを特別にパイプライン処理からはずした
り、又は、使用するメモリを高速メモリに限ると
いつた様々な制約がつくという第3の欠点があ
る。
更にこのパイプライン制御方式を、マイクロコ
ンピユータに応用すると、パイプライン制御用回
路が必要なため、回路を複雑するばかりでなくチ
ツプサイズを大きくするという第4の欠点があ
る。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記の諸欠点を取り除き、マ
イクロコンピユータに最も適したパイプライン制
御方式を提供する事にある。
〔発明の構成〕
本発明によるパイプライン制御方式は、複数の
相異なる処理をそれぞれ行なう複数の機能ユニツ
トであつて実行すべき命令の処理手順に応じて同
じ機能ユニツトが同一の命令に対し異なる時間に
違う処理を行なうように構成された複数の機能ユ
ニツトと、実行中の命令のデータと次に実行すべ
き命令のデータとが衝突しないように実行中の命
令のどの処理手順において次の命令の実行を開始
させるかを指定するタイミング信号を発生するタ
イミング制御手段と、前記複数の機能ユニツトの
それぞれに対応して設けられ当該機能ユニツトの
処理の完了状態を保持する複数の保持手段と、こ
れら保持手段のすべてが処理完了状態を保持する
ことに応答して各機能ユニツトに対し処理開始信
号を送出し各機能ユニツトが次の処理を同時に開
始するように制御する処理開始制御手段と、前記
タイミング信号に応答し次の命令の実行を前記処
理開始信号に同期して開始させる手段とを備える
ことを特徴とする。
〔実施例の説明〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
第7図は本発明の一実施例を適用したCPUの
ブロツク図である。
CPUが、命令実行手順に従つて分けられた3
つの相位なる基本処理を専門に実行する3個の機
能ユニツト、バスインタフエース部7−1、オペ
ランド計算部7−2、実行部7−3と、実行中の
命令の次の命令の実行開始タイミングをすべての
命令にわたつて制御するタイミング制御手段とし
てのタイミング記憶部7−8と、前記機能ユニツ
ト毎にそれぞれ前記基本処理の完了状態を保持す
る保持手段としての第1、第2、第3のステージ
終了フリツプフロツプ(以下、ステージ終了F/
Fという。)7−4,7−5,7−6と、この保
持手段の保持状態に対応して前記機能ユニツトに
前記基本処理の開始信号を送出する処理開始制御
手段としてのANDゲート7−7とを備え、第1、
第2、第3のステージ終了F/F7−4,7−
5,7−6が前記基本処理の完了状態を保持する
ことに同期してANDゲート7−7から送出され
る命令開始信号7−7′によりバスインタフエー
ス部7−1、オペランド計算部7−2、実行部7
−3のすべてが前記命令実行手順に従つて次の基
本処理を同時に開始すると共にタイミング記憶部
7−8からのタイミング信号7−8′より所定の
次の命令の実行を起動させることから構成され
る。
なお、タイミング記憶部7−8は本実施例では
バスインタフエース部7−1内に設けてあるが、
これは機能ユニツト外にまとめて設けても良く、
又必要に応じ各機能ユニツト内に分散して設けら
れる。
本実施例は第1図に示した従来例のCPUに適
用したものであり、バスインタフエース部7−
1,オペランドアドレス計算部7−2、実行部7
−3の3個の機能ユニツトは、第1図の従来例の
ブロツク図に示したCPUの各機能ユニツトと同
一の処理を行なう。
第1のステージ終了F/F7−4、バスインタ
フエース部7−1の1ステージ分の処理が完了す
るとセツトされる。第2のステージ終了F/F7
−5は、オペランドアドレス計算部7−2の1ス
テージ分の処理が完了するとセツトされる。第3
のステージ終了F/F7−6は実行部7−3の1
ステージ分の処理が完了するとセツトされる。
ステージ開始信号7−7′はANDゲート7−7
により得られた、第1、第2、第3のステージ終
了F/F7−4,7−5,7−6の各出力の論理
積で、この信号が入力すると、バスインタフエー
ス部7−1、オペランドアドレス計算部7−2、
実行部7−3の各機能ユニツトは、第1、第2、
第3のステージ終了F/F7−4,7−5,7−
6をリセツトし、同時に次の1ステージ分の処理
を開始する。タイミング記憶部7−8は、あらか
じめ次の信号を衝突なしに開始できるようにセツ
トされたタイミング信号が保持させられており、
所定のタイミングでそのタイミング信号を送出す
る。
第8図aの動作図は、本実施例に基づくCPU
のメモリ間の演算命令の動作図で、各機能ユニツ
ト毎の処理動作は、第2図に示す従来例のものと
TC5の第5ステージを除いて同一である。TC5
第5ステージでは実行部7−3において、バスイ
ンタフエース部7−2で読出されたデータと所定
レジスタとの間での演算のほかに、次の命令を起
動させる。
第8図bは、同様に本実施例に基づくCPUの
レジスタ間の転送命令の動作図で、TD1の最初の
ステージの期間、バスインタフエース部7−1で
命令コードの読出しを行なう。TD2の2番目のス
テージの期間実行部7−3で命令の解読を行な
う。TD3の3番目のステージの期間実行部7−3
でデータの転送を行なうほか、次の命令を起動さ
せる。
次に、第9図に示す本実施例のタイミング図を
参照して、第8図a,bの動作図に示した2つの
命令が連続的に処理される場合の動作を説明す
る。
tC1のタイミングで命令C(メモリ間の演算命
令)が起動され、同時にオペランドアドレス計算
部7−2、実行部7−3も、TC1の期間1ステー
ジ分の処理を行なう。TC1の終わりまでに各機能
ユニツトは1ステージ分の処理を終え、それぞ
れ、第1、第2、第3のステージ終了F/F7−
4,7−5,7−6をセツトする。これらの出力
の論理積がANDゲート7−7によりステージ開
始信号7−7′となり第1、第2、第3のステー
ジ終了F/F7−4,7−5,7−6をリセツト
すると同時に、次のTC2に相当する第2番目のス
テージの処理を、バスインタフエース部7−1、
オペランドアドレス計算部7−2、実行部7−3
に一斉に起動させる。
以上の処理を続け、TC5の第5番目のステージ
の起動に同期して、あらかじめ命令C(メモリ間
の演算命令)で定められた通りタイミング記憶部
7−8から読出されたタイミング信号7−8′に
より次の命令D(レジスタ間の転送命令)の実行
を開始する。同時に、TC7のD命令における第3
番目のステージの起動に同期してD命令(レジス
タ間の転送命令)にあらかじめ定められた通り、
タイミング記憶部7−8から読出されたタイミン
グ信号7−8′により次の命令Eの実行を開始す
る。
以上説明した通り、本発明の一実施例を適用し
たCPUは、次の命令の起動タイミングは、衝突
図を引くのではなく、各命令毎に次の命令を起動
してもすべての命令に対して衝突が発生しないタ
イミングで命令毎にあらかじめ定められているの
で、パイプライン動作をスケジユールするため
の、従来必要とされた第5図に示す起動タイミン
グ決定用のパイプライン制御回路が不要となり制
御回路を著しく簡略化する事が可能である。
又、各機能ユニツト間の同期関係が、従来の様
に固定された特定の期間に一律に同期するもので
はなく、1ステージ分の処理が単位となつて各機
能ユニツト間の1ステージ分の処理がすべて完了
してから次のステージへ移る。従つて、機能ユニ
ツトの設計では処理内容に融通性が増し、特にバ
スインタフエース部も、メモリのアクセス時間に
関係なくメモリ参照が完了した時点で1ステージ
分の処理の完了とする事ができ、パイプライン動
作の中にかなりの柔軟性が生じる。
又、命令の動作図は、一律ではなく命令毎に最
適化されているので、汎用のデータ処理装置にも
容易に応用する事ができる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した通り、本発明のパイプライ
ン制御方式は、上記の構成をとることにより、従
来のようにすべての命令が同一の動作図でなく命
令毎に最も適した動作図を持ち、各機能ユニツト
の同期関係は従来のように一律に固定された周期
ではなく1ステージ内の1処理の完了に基づいて
おり、又、命令の開始タイミングは従来のように
衝突図によるのではなく各命令毎に次の命令を起
動してもすべての命令に対して衝突が発生しない
タイミングをあらかじめ規定しているので、従来
のパイプライン制御方式に比較して、ハードウエ
ア量の増加も最少限に抑えられ、かつ設計におけ
る融通性も備えた高速なパイプライン制御方式を
得ることができるという効果を有している。
特に、高性能化が著しいマイクロコンピユータ
へ応用した場合には、ハードウエア量の増加が最
少限であり、逐次処理に比較すると、大幅な処理
速度の改善が期待でき、実用効果を最も顕著に発
揮できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のパイプライン制御方式の一例
に用いたCPUのブロツク図、第2図は第1図に
示したCPUの命令の動作図、第3図a〜fは、
第2図に示した動作図で次の命令を各ステージ毎
に起動させた時の動作図、第4図は第2図に示し
た動作図によるCPUの衝突図、第5図は第2図
に示した動作図によるCPUのパイプライン制御
回路のブロツク図、第6図は第5図のパイプライ
ン制御回路のデータの変化を示す動作図、第7図
は本発明の一実施例に用いたCPUのブロツク図、
第8図a,bは第7図に示すCPUの命令の動作
図、第9図は第7図に示したCPUのタイムチヤ
ートである。 1−1……バスインタフエース部、1−2……
オペランドアドレス計算部、1−3……実行部、
5−1……シフトレジスタ、5−1−0,5−1
−1,5−1−2,5−1−3,5−1−4,5
−1−5……レジスタ、5−2……シフトクロツ
ク、5−3……命令開始信号、5−4……初期衝
突データ発生回路、5−5……組みゲート、7−
1……バスインタフエース部、7−2……オペラ
ンド計算部、7−3……実行部、7−4,7−
5,7−6……第1、第2、第3のステージ終了
フリツプフロツプ、7−7……ANDゲート、7
−7′……命令開始信号、7−8……タイミング
信号記憶部、7−8′……タイミング信号、TA1
〜TA6,TB1〜TB11,TC1〜TC6,TD1〜TD3……ス
テージ、tA1〜tA6,TC1〜tC8……タイミング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の相異なる処理をそれぞれ行なう複数の
    機能ユニツトであつて実行すべき命令の処理手順
    に応じて同じ機能ユニツトが同一の命令に対し異
    なる時間に違う処理を行なうように構成された複
    数の機能ユニツトと、実行中の命令のデータと次
    の命令のデータとが衝突しないように実行中の命
    令のどの処理手順において次の命令の実行を開始
    させるかを指定するタイミング信号を発生するタ
    イミング制御手段と、前記複数の機能ユニツトの
    それぞれに対応して設けられ当該機能ユニツトの
    処理の完了状態を保持する複数の保持手段と、こ
    れら保持手段のすべてが処理完了状態を保持する
    ことに応答して各機能ユニツトに対し処理開始信
    号を送出し各機能ユニツトが次の処理を同時に開
    始するように制御する処理開始制御手段と、前記
    タイミング信号に応答し次の命令の実行を前記処
    理開始信号に同期して開始させる手段とを備える
    ことを特徴とするパイプライン制御方式。
JP14337183A 1983-08-05 1983-08-05 パイプライン制御方式 Granted JPS6033635A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14337183A JPS6033635A (ja) 1983-08-05 1983-08-05 パイプライン制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14337183A JPS6033635A (ja) 1983-08-05 1983-08-05 パイプライン制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6033635A JPS6033635A (ja) 1985-02-21
JPS6359175B2 true JPS6359175B2 (ja) 1988-11-18

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ID=15337225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14337183A Granted JPS6033635A (ja) 1983-08-05 1983-08-05 パイプライン制御方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0616662Y2 (ja) * 1988-07-29 1994-05-02 日立工機株式会社 打込機

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1506972A (en) * 1976-02-06 1978-04-12 Int Computers Ltd Data processing systems
JPS57105044A (en) * 1980-12-23 1982-06-30 Fujitsu Ltd Interlock control system

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JPS6033635A (ja) 1985-02-21

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