JPS6363930B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6363930B2 JPS6363930B2 JP57234068A JP23406882A JPS6363930B2 JP S6363930 B2 JPS6363930 B2 JP S6363930B2 JP 57234068 A JP57234068 A JP 57234068A JP 23406882 A JP23406882 A JP 23406882A JP S6363930 B2 JPS6363930 B2 JP S6363930B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- flip
- flop
- clock
- tod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/0757—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、TOD(Time Of Day)時計とイン
ターバル・タイマとを用いたタイムアウト検出方
式に関するものである。
ターバル・タイマとを用いたタイムアウト検出方
式に関するものである。
機械語命令はマイクロプログラムで実行されて
おり、機械語命令を実行する時間はマイクロプロ
グラムのステツプ数で定まる。しかし、マイクロ
プログラムの実行中に間違つた番地にジヤンプし
たり、割込み処理中に異常が発生すると、いつま
でたつても次の機械語命令を実行することが出来
ず、計算機がハングしてしまう。このような事態
の発生を防止するため、機械語命令の実行時間を
ハードウエアで監視し、監視時間を越えると、マ
シンチエツク割込みを起したり、エラー発生を保
守者に通告したりするためのタイムアウト検出回
路が設けられている。従来のタイムアウト検出回
路は自身でカウンタを有しているが、カウンタは
割合に大きな物量を必要とする。例えば、マシ
ン・クロツクが120nsのものとすると、1msをカ
ウントするためにはカウンタは8ビツトないし10
ビツトのフリツプ・フロツプを必要とする。
おり、機械語命令を実行する時間はマイクロプロ
グラムのステツプ数で定まる。しかし、マイクロ
プログラムの実行中に間違つた番地にジヤンプし
たり、割込み処理中に異常が発生すると、いつま
でたつても次の機械語命令を実行することが出来
ず、計算機がハングしてしまう。このような事態
の発生を防止するため、機械語命令の実行時間を
ハードウエアで監視し、監視時間を越えると、マ
シンチエツク割込みを起したり、エラー発生を保
守者に通告したりするためのタイムアウト検出回
路が設けられている。従来のタイムアウト検出回
路は自身でカウンタを有しているが、カウンタは
割合に大きな物量を必要とする。例えば、マシ
ン・クロツクが120nsのものとすると、1msをカ
ウントするためにはカウンタは8ビツトないし10
ビツトのフリツプ・フロツプを必要とする。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
計算機の本来有しているハードウエアを使用し、
しかも常に確実にタイムアウト検出を行い得るよ
うになつたタイムアウト検出方式を提供すること
を目的としている。
計算機の本来有しているハードウエアを使用し、
しかも常に確実にタイムアウト検出を行い得るよ
うになつたタイムアウト検出方式を提供すること
を目的としている。
そしてそのため、本発明のタイムアウト検出方
式は、タイムアウトの検出をTOD時計およびイ
ンターバル・タイマのいずれか一方を用いて行う
タイムアウト検出方式であつて、上記TOD時計
がストツプしていないときは上記TOD時計を用
いてタイムアウト検出を行い、上記TOD時計が
ストツプしているときには上記インターバル・タ
イマを用いてタイムアウト検出を行うことを特徴
とするものである。
式は、タイムアウトの検出をTOD時計およびイ
ンターバル・タイマのいずれか一方を用いて行う
タイムアウト検出方式であつて、上記TOD時計
がストツプしていないときは上記TOD時計を用
いてタイムアウト検出を行い、上記TOD時計が
ストツプしているときには上記インターバル・タ
イマを用いてタイムアウト検出を行うことを特徴
とするものである。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
図は本発明の1実施例のブロツク図である。図
において、1はTOD時計、2はインターバル・
タイマ、3はTODストツプ指示フリツプ・フロ
ツプ、4ないし7はAND回路、8はOR回路、9
はNOT回路、10と11はフリツプ・フロツプ
をそれぞれ示している。また、SEL0ないしSEL
2は選択信号を示している。
において、1はTOD時計、2はインターバル・
タイマ、3はTODストツプ指示フリツプ・フロ
ツプ、4ないし7はAND回路、8はOR回路、9
はNOT回路、10と11はフリツプ・フロツプ
をそれぞれ示している。また、SEL0ないしSEL
2は選択信号を示している。
TOD時計1およびインターバル・タイマ2は、
計算機が通常有しているものである。TOD時計
1の内容を更新するためには、セツト・クロツク
命令が発行される。そうすると、TOD時計1は
一旦ストツプし、その内容が所望の値に更新さ
れ、しかる後に起動される。TODストツプ指示
フリツプ・フロツプ3はTOD時計1をストツプ
させる信号を出力するものであり、論理「1」で
ストツプを、論理「0」でスタートを示す。
TOD時計1から1ms毎の繰返しパルス信号、
16ms毎の繰返しパルス信号および256ms毎の
繰返しパルス信号が取出される。インターバル・
タイマ2は、3.3ms毎に繰返しパルス信号を出
力する。1ms毎の繰返しパルス信号はAND回
路4の一方の入力に供給され、16ms毎の繰返し
パルス信号はAND回路5の一方の入力に供給さ
れ、256ms毎の繰返しパルス信号はAND回路6
の一方の入力に供給され、インターバル・タイマ
からの3.3ms毎の繰返しパルス信号はAND回路
7の一方の入力に供給される。AND回路4の他
方の入力には選択信号SEL0が供給され、AND
回路5の他方の入力には選択信号SEL1が供給さ
れ、AND回路6の他方の入力には選択信号SEL
2が供給され、AND回路7の他方の入力には
TOD時計ストツプ指示フリツプ・フロツプ3の
出力が供給される。1個の機械語命令に対応する
マイクロプログラムが実行されるとき、最初に
BOP(Beginning of operation)信号が生成さ
れ、最後にEOP(End of operation)信号が生成
される。OR回路8にはAND回路4ないし7の出
力信号およびBOP信号が入力される。OR回路8
の出力はフリツプ・フロツプ10,11のクロツ
ク端子に供給される。フリツプ・フロツプ9の上
側入力にはBOP信号を反転したものが印加され、
フリツプ・フロツプ9の下側入力にはBOP信号
が印加される。フリツプ・フロツプ10の上側出
力はフリツプ・フロツプ11の上側入力に印加さ
れる。
計算機が通常有しているものである。TOD時計
1の内容を更新するためには、セツト・クロツク
命令が発行される。そうすると、TOD時計1は
一旦ストツプし、その内容が所望の値に更新さ
れ、しかる後に起動される。TODストツプ指示
フリツプ・フロツプ3はTOD時計1をストツプ
させる信号を出力するものであり、論理「1」で
ストツプを、論理「0」でスタートを示す。
TOD時計1から1ms毎の繰返しパルス信号、
16ms毎の繰返しパルス信号および256ms毎の
繰返しパルス信号が取出される。インターバル・
タイマ2は、3.3ms毎に繰返しパルス信号を出
力する。1ms毎の繰返しパルス信号はAND回
路4の一方の入力に供給され、16ms毎の繰返し
パルス信号はAND回路5の一方の入力に供給さ
れ、256ms毎の繰返しパルス信号はAND回路6
の一方の入力に供給され、インターバル・タイマ
からの3.3ms毎の繰返しパルス信号はAND回路
7の一方の入力に供給される。AND回路4の他
方の入力には選択信号SEL0が供給され、AND
回路5の他方の入力には選択信号SEL1が供給さ
れ、AND回路6の他方の入力には選択信号SEL
2が供給され、AND回路7の他方の入力には
TOD時計ストツプ指示フリツプ・フロツプ3の
出力が供給される。1個の機械語命令に対応する
マイクロプログラムが実行されるとき、最初に
BOP(Beginning of operation)信号が生成さ
れ、最後にEOP(End of operation)信号が生成
される。OR回路8にはAND回路4ないし7の出
力信号およびBOP信号が入力される。OR回路8
の出力はフリツプ・フロツプ10,11のクロツ
ク端子に供給される。フリツプ・フロツプ9の上
側入力にはBOP信号を反転したものが印加され、
フリツプ・フロツプ9の下側入力にはBOP信号
が印加される。フリツプ・フロツプ10の上側出
力はフリツプ・フロツプ11の上側入力に印加さ
れる。
いま、選択信号SEL0が論理「1」で他の選択
信号が論理「0」であり、且つTOD時計1がス
トツプしていないものとする。このような状態の
下では、1ms毎の繰返しパルス信号がOR回路
8から出力される。BOP信号は論理「0」のま
まとすると、第1番目のパルス信号でフリツプ・
フロツプ10が論理「1」を出力し、第2番目の
パルス信号でフリツプ・フロツプ11は論理
「1」を出力する。フリツプ・フロツプ11の論
理「1」出力は、タイムアウト・エラーが発生し
たことを示す。機械語命令が正常に実行され、
BOP信号が1ms未満の時間間隔で生成される
とすると、フリツプ・フロツプ11の出力は論理
「1」になることはない。
信号が論理「0」であり、且つTOD時計1がス
トツプしていないものとする。このような状態の
下では、1ms毎の繰返しパルス信号がOR回路
8から出力される。BOP信号は論理「0」のま
まとすると、第1番目のパルス信号でフリツプ・
フロツプ10が論理「1」を出力し、第2番目の
パルス信号でフリツプ・フロツプ11は論理
「1」を出力する。フリツプ・フロツプ11の論
理「1」出力は、タイムアウト・エラーが発生し
たことを示す。機械語命令が正常に実行され、
BOP信号が1ms未満の時間間隔で生成される
とすると、フリツプ・フロツプ11の出力は論理
「1」になることはない。
TOD時計1がストツプすると、OR回路8はイ
ンターバル・タイマ2からの3.3ms毎の繰返し
パルス信号を出力する。このような条件の下で
は、BOP信号が3.3ms未満の時間間隔で生成さ
れていると、フリツプ・フロツプ11が論理
「1」を出力することはない。なお、TOD時計ス
トツプ指示フリツプ・フロツプ3はTOD時計1
がエラー等で停止しているときも論理「1」を出
力するものである。
ンターバル・タイマ2からの3.3ms毎の繰返し
パルス信号を出力する。このような条件の下で
は、BOP信号が3.3ms未満の時間間隔で生成さ
れていると、フリツプ・フロツプ11が論理
「1」を出力することはない。なお、TOD時計ス
トツプ指示フリツプ・フロツプ3はTOD時計1
がエラー等で停止しているときも論理「1」を出
力するものである。
以上の説明から明らかなように、本発明のタイ
ムアウト検出方式は、物量が少なくて済むこと及
びセツト・クロツク命令実行時における計算機の
ハング状態をも検出できるという効果を有してい
る。
ムアウト検出方式は、物量が少なくて済むこと及
びセツト・クロツク命令実行時における計算機の
ハング状態をも検出できるという効果を有してい
る。
図は本発明の1実施例のブロツク図である。
1……TOD時計、2……インターバル・タイ
マ、3……TODストツプ指示フリツプ・フロツ
プ、4ないし7……AND回路、8……OR回路、
9……NOT回路、10と11……フリツプ・フ
ロツプ。
マ、3……TODストツプ指示フリツプ・フロツ
プ、4ないし7……AND回路、8……OR回路、
9……NOT回路、10と11……フリツプ・フ
ロツプ。
Claims (1)
- 1 タイムアウトの検出をTOD時計およびイン
ターバル・タイマのいずれか一方を用いて行うタ
イムアウト検出方式であつて、上記TOD時計が
ストツプしていないときは上記TOD時計を用い
てタイムアウト検出を行い、上記TOD時計がス
トツプしているときには上記インターバル・タイ
マを用いてタイムアウト検出を行うことを特徴と
するタイムアウト検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57234068A JPS59125459A (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | タイムアウト検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57234068A JPS59125459A (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | タイムアウト検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59125459A JPS59125459A (ja) | 1984-07-19 |
| JPS6363930B2 true JPS6363930B2 (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=16965082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57234068A Granted JPS59125459A (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | タイムアウト検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59125459A (ja) |
-
1982
- 1982-12-30 JP JP57234068A patent/JPS59125459A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59125459A (ja) | 1984-07-19 |
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