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JPS6366911B2 - - Google Patents
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JPS6366911B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6366911B2
JPS6366911B2 JP60289229A JP28922985A JPS6366911B2 JP S6366911 B2 JPS6366911 B2 JP S6366911B2 JP 60289229 A JP60289229 A JP 60289229A JP 28922985 A JP28922985 A JP 28922985A JP S6366911 B2 JPS6366911 B2 JP S6366911B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shelf
stacked
processed
support
vacuum container
Prior art date
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Expired
Application number
JP60289229A
Other languages
English (en)
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JPS62149891A (ja
Inventor
Koji Nomura
Osamu Watanabe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokuda Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Tokuda Seisakusho Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokuda Seisakusho Co Ltd filed Critical Tokuda Seisakusho Co Ltd
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Publication of JPS6366911B2 publication Critical patent/JPS6366911B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はドライエツチング装置に係り、特に積
層棚に積層した被処理物を均一に加熱することを
可能としたドライエツチング装置に関する。
〔発明の技術的背景およびその問題点〕
従来の一般なドライエツチング装置において
は、SiO2やレジストの塗布された被処理物をエ
ツチングする場合には、高温中でないとエツチン
グしにくいので、被処理物を加熱しながらエツチ
ングを行なうようにしている。
この被処理物の加熱手段としては、第5図に示
すように真空容器1の内部に被処理物2を積層し
た積層棚3を収容し、上記真空容器1の外周面に
ヒータ4を巻設して、上記ヒータ4により真空容
器1を加熱するようにしたものや、第6図に示す
ように、真空容器1の下面にヒータ5を埋設し、
平板状の被処理物2を内部に配置して、真空容器
1を上記ヒータ5で加熱するようにしたもの、更
に、第7図に示すように、真空容器1の内部にハ
ロゲンランプ6を配設し、このランプ6により被
処理物2を加熱するもの等が一般に知られてい
た。
しかし、上記第5図および第7図に示すような
加熱手段では、真空容器1の内部の位置によつて
加熱温度に差があり、被処理物2を均一に加熱す
ることができないという問題点を有していた。こ
のため、被処理物2の不均一な加熱により、被処
理物2の均一なエツチングを行なうことが一般に
かなり困難であつた。
この点第6図に示す加熱手段は、比較的被処理
物2を均一に加熱することができるが、被処理物
2の処理枚数が限定されてしまい、処埋枚数を増
やすためには、真空容器1を大型化しなければな
らないという問題点を有していた。
〔発明の目的〕
本発明は上記に鑑み、真空容器を大型にするこ
となく、被処理物を均一に加熱することにより均
一なエツチングを行なうことのできるドライエツ
チング装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため、本発明に係るドライ
エツチング装置は、真空容器内部に被処理物を配
置し、エツチングガスを送りながらプラズマを発
生させてエツチングを行なうようにしたドライエ
ツチング装置において、真空容器の内部に夫々回
転自在で異なる電極を備えた支持台及び電源シヤ
フトを配置するとともに、この支持台の上面に被
処理物を多段に積層する積層棚を載置して、この
積層棚を構成する一の支持板と上記支持台とを、
他の一の支持板と電源シヤフトとを互いに絶縁状
態で夫々接触させ、上記積層棚に積層する各被処
理物の間に位置して、上記各電通した支持板と
夫々電気的に接続する端子を周縁から2方向に突
設したプレートヒータを、該端子を支持板に夫々
電気的に接続させて該積層棚に配設したものであ
る。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図乃至第4図を参
照し、第5図乃至第7図と同一部分には同一符号
を付して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、真空
容器1の内部には、被処理物2を水平に多段に積
層する積層棚7が配設され、上記真空容器1の側
面には、エツチングガスを真空容器1内に導入す
るためのガス導入管8および図示しない真空ポン
プに接続されたガス排出管9それぞれ対向して設
けられている。
この積層棚7は、下面にシヤフト10が取付け
られた支持台11上に載置されており、上記シヤ
フト10の端部は真空容器1の下面を貫通してモ
ータ12にベルト13を介して接続され、これに
よりエツチング中に支持台11を介して積層棚7
が回転するようなされている。
また、上記シヤフト10の内側には、このシヤ
フト10と電気的に絶縁された電気供給用の電源
シヤフト14が嵌挿されており、この電源シヤフ
ト14の下端部には、電源15の一方の電極に接
続されたブラシ16が接触している。この電源シ
ヤフト14は、外側のシヤフト10とともに回転
し、上記ブラシ16により電源シヤフト14の回
転時でも電源を供給できるようなされている。
また、上記積層棚7は、1側面が開口され残り
の3側面に支持板17を有し、この支持板17の
内側面には、第2図に示すように、所定間隔をも
つて支持溝18,18…が形成されており、この
支持溝18は、被処理物2を多段に積層するとと
もに、この各被処理物2の間にアルミ製のプレー
トヒータ19,19…を載置するためのもので、
これにより各被処理物2をプレートヒータ19に
より仕切るようになされている。
上記プレートヒータ19は、第3図および第4
図に示すように、アルミ基板20の表面を研磨、
脱脂後、エツチングガスの影響を受けないフツ素
樹脂21を癒着する。このフツ素樹脂21上に平
板発熱体22を加圧して押し込み、さらに、その
上からフツ素樹脂21を癒着することにより形成
されている。
上記プレートヒータ19の平板発熱体22は、
該プレートヒータ19の外部に取り出された一対
の端子23,23を有しており、この端子23,
23は、それぞれ電気的に絶縁された上記積層棚
7を構成する2つの支持板17,17に接続され
ている。そして、上記各支持板17,17の一方
は、上記電源15の一方の電極に電気的に接続さ
れた電源シヤフト14の上端面に接触されるとと
もに、他方は電源15の他方の電極に電気的に接
続された上記支持台11に接触されており、これ
により、この電源15から供給される電気が、電
源シヤフト14および支持台11を介してプレー
トヒータ19内を流れるようになされている。
なお、上記プレートヒータ19は、アルミ基板
20の上面に直接平板発熱体22を固着するよう
にしてもよい。
本実施例においては、積層棚7の上面に被処理
物2を積層し、ガス排出管9を介して真空容器1
の真空排気を行なう。その後、ガス導入管8によ
りCF4等のエツチングガスを送り、真空容器1内
を所定圧力のガス雰囲気とし、図示しない放電管
に高周波出力を印加することによりガスプラズマ
を発生させる。そして、このガスプラズマの発生
によりエツチングガスとしてのフツ素ラジカルが
生成され、真空容器1内の被処理物2のエツチン
グを行なうのである。
このとき、モータ12の駆動により、シヤフト
10を介して支持台11とともに積層棚7が回転
し、かつ供給電源15により平板発熱体22へ通
電してプレートヒータ19を発熱させる。
したがつて、上記プレートヒータ19により各
被処理物2が均一に加熱され、しかも、上記プレ
ートヒータ19が、エツチング時に生じる輻射熱
を遮断する機能を有するので、被処理物2の不均
一な加熱によるエツチングの不均一性を確実に除
去することができる。また、プレートヒータ19
への電源供給を、電源に接続された支持台11お
よび電源シヤフト14に、それぞれプレートヒー
タ19の端子23,23が接続された積層棚7の
支持板17,17を接触させることにより行なう
ので、積層棚7を支持台11上に載置するだけで
よく、余計な配線作業が不要となる。
なお、上記被処理物2は、プレートヒータ19
上に直接載置するようにしてもよいし、プレート
ヒータ19の形状、個数あるいは向きは、被処理
物2を均一に加熱することができるのであれば、
いずれも上記実施例のものに限定されるものでは
ない。
〔発明の効果〕
本発明は上記のような構成であるので、非処理
物を積層棚に積層することにより、真空容器を大
型化する必要をなくして、しかも被処理物を均一
に加熱することができる。
また、多段に積層された被処理物のエツチング
の均一性を損なう要因である輻射熱を、プレート
ヒータにより遮断することができるので、エツチ
ングの均一性が極めて良好となる。
更に、積層棚を回転させつつ確実にこの内部に
載置したプレートヒータに電源を供給して、これ
を加熱させることができるとともに、積層棚を支
持台に載置するだけでこの電源の供給が行われる
ので、この取扱いが極めて容易であるといつた効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すも
ので、第1図は概略構成図、第2図は積層棚部分
の縦断面図、第3図はプレートヒータの平面図、
第4図はプレートヒータの縦断面図、第5図、第
6図および第7図は従来の夫々異なる被処理物の
加熱手段を示す概略構成図である。 1……真空容器、2……被処理物、3,7……
積層棚、10……シヤフト、11……支持台、1
2……モータ、14……電源シヤフト、16……
ブラシ、17……支持板、19……プレートヒー
タ、20……アルミ基板、21……フツ素樹脂、
22……平板発熱体、23……端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 真空容器内部に被処理物を配置し、エツチン
    グガスを送りながらプラズマを発生させてエツチ
    ングを行なうようにしたドライエツチング装置に
    おいて、真空容器の内部に夫々回転自在で異なる
    電極を備えた支持台及び電源シヤフトを配置する
    とともに、この支持台の上面に被処理物を多段に
    積層する積層棚を載置して、この積層棚を構成す
    る一の支持板と上記支持台とを、他の一の支持板
    と電源シヤフトとを互いに絶縁状態で夫々接触さ
    せ、上記積層棚に積層する各被処理物の間に位置
    して、上記各電通した支持板と夫々電気的に接続
    する端子を周縁から2方向に突設したプレートヒ
    ータを、該端子を支持板に夫々電気的に接続させ
    て該積層棚に配設したことを特徴とするドライエ
    ツチング装置。
JP28922985A 1985-12-24 1985-12-24 ドライエツチング装置 Granted JPS62149891A (ja)

Priority Applications (1)

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JP28922985A JPS62149891A (ja) 1985-12-24 1985-12-24 ドライエツチング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28922985A JPS62149891A (ja) 1985-12-24 1985-12-24 ドライエツチング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62149891A JPS62149891A (ja) 1987-07-03
JPS6366911B2 true JPS6366911B2 (ja) 1988-12-22

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ID=17740456

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JP28922985A Granted JPS62149891A (ja) 1985-12-24 1985-12-24 ドライエツチング装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5741374A (en) * 1980-08-25 1982-03-08 Hitachi Ltd Sample mounting and dismounting device in plasma etching device or resembling device

Also Published As

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JPS62149891A (ja) 1987-07-03

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