JPS636722B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636722B2 JPS636722B2 JP53142413A JP14241378A JPS636722B2 JP S636722 B2 JPS636722 B2 JP S636722B2 JP 53142413 A JP53142413 A JP 53142413A JP 14241378 A JP14241378 A JP 14241378A JP S636722 B2 JPS636722 B2 JP S636722B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driving medium
- silencer
- outflow
- muffler
- guide passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/06—Silencing
- F04C29/065—Noise dampening volumes, e.g. muffler chambers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F5/00—Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
- Portable Power Tools In General (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、室から衝撃的に流出し膨張するガス
状駆動媒体、例えば圧縮空気の消音器であつて、
該消音器の、駆動媒体が通過する案内通路が、少
なくとも1つの方向変換部及び複数の順次後方に
配置された、連続的に変化する流過横断面を有し
ている形式のものに関する。このような消音器は
消音式圧力空気一回転ピストン機械について公知
である。この消音器においてはしかし、連続的に
変化する流過横断面の他に、多数の個所に非連続
的に変化する流過横断面が設けられており、ここ
では、流過横断面の非連続的な減少及び増大の他
に付加的に90度又はそれ以上の角度のガス流のシ
ヤープな変向が行なわれる。排出空気流のこのよ
うな変向角度での非連続的な案内は、所期の消音
効果に対してマイナスの過流形成の原因となる。
状駆動媒体、例えば圧縮空気の消音器であつて、
該消音器の、駆動媒体が通過する案内通路が、少
なくとも1つの方向変換部及び複数の順次後方に
配置された、連続的に変化する流過横断面を有し
ている形式のものに関する。このような消音器は
消音式圧力空気一回転ピストン機械について公知
である。この消音器においてはしかし、連続的に
変化する流過横断面の他に、多数の個所に非連続
的に変化する流過横断面が設けられており、ここ
では、流過横断面の非連続的な減少及び増大の他
に付加的に90度又はそれ以上の角度のガス流のシ
ヤープな変向が行なわれる。排出空気流のこのよ
うな変向角度での非連続的な案内は、所期の消音
効果に対してマイナスの過流形成の原因となる。
さらに公知の消音器では、排出空気流から小量
の部分が排出空気孔によつて分岐させられ、該排
出空気孔は、排出空気流に干渉を生ぜしめる。し
かし分岐した僅かな空気量は勿論たんに僅かな程
度だけ所期の干渉を生ぜしめうるにすぎず、従つ
て消音効果には殆んど寄与しない。
の部分が排出空気孔によつて分岐させられ、該排
出空気孔は、排出空気流に干渉を生ぜしめる。し
かし分岐した僅かな空気量は勿論たんに僅かな程
度だけ所期の干渉を生ぜしめうるにすぎず、従つ
て消音効果には殆んど寄与しない。
これに対して、特許請求の範囲第1項に記載の
特徴を有する本発明による消音器は次のような利
点を有している。即ち排出空気流は層流として流
動し、かつ消音器から出る空気流の軸線が集束さ
れることにより排出空気流の鎮静化が達成され、
これにより顕著な消音効果が達成される。
特徴を有する本発明による消音器は次のような利
点を有している。即ち排出空気流は層流として流
動し、かつ消音器から出る空気流の軸線が集束さ
れることにより排出空気流の鎮静化が達成され、
これにより顕著な消音効果が達成される。
特許請求の範囲第2項以下に記載されている構
成によれば、本発明の消音器の有利な発展及び改
善が達成される。流出孔の軸線の延長線が流出側
で収斂しかつ交点が1つの面、有利には一平面内
に位置するようにすることは殊に有利である。所
定の負荷及び回転数においては、分路中に大きさ
を異にする袋孔を配置することは排ガスの案内に
とつて有利である。このような袋孔は研磨機の握
り柄内に形成することができる。案内通路はその
全長の一部分を、ほぼ等しい流量の、しかし長さ
の異なる2つの案内通路部分に分けることがで
き、かつまた各案内通路部分をそれぞれ1つの流
出孔群に接続させることができ、この場合干渉に
より排ガス流の一層の鎮静化が達成される。
成によれば、本発明の消音器の有利な発展及び改
善が達成される。流出孔の軸線の延長線が流出側
で収斂しかつ交点が1つの面、有利には一平面内
に位置するようにすることは殊に有利である。所
定の負荷及び回転数においては、分路中に大きさ
を異にする袋孔を配置することは排ガスの案内に
とつて有利である。このような袋孔は研磨機の握
り柄内に形成することができる。案内通路はその
全長の一部分を、ほぼ等しい流量の、しかし長さ
の異なる2つの案内通路部分に分けることがで
き、かつまた各案内通路部分をそれぞれ1つの流
出孔群に接続させることができ、この場合干渉に
より排ガス流の一層の鎮静化が達成される。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図において圧縮空気式手持ち研磨機はケー
シング1を有し、このケーシングはベーンモータ
2を内蔵している。駆動媒体としての圧縮空気は
流入スリツト3を通つてモータ内へ入る。排出空
気は流出スリツト4を通つてモータから出る。流
出通路5は流出スリツトに向かい合つていてかつ
これに相応して始端部に極めて大きな横断面を有
している。流出通路は狭隘部6、拡開部7、狭隘
部8及び拡開部9を有している。この個所で空気
ガイド壁10が流出通路を入口幅の異なつた2つ
の分路に分けており、分路の始端部には2つの狭
隘部11及び12がある。幅の広い方の分路はそ
の狭隘部11の後方に拡開部11′、狭隘部13
及び拡開部14を有している。幅の狭い方の分路
はその狭隘部12の後方に拡開部15及び狭隘部
16を有している。この部分の後方でこの分路は
袋孔17に開口し、この袋孔はケーシング1に取
付けられた握り柄18の内部に広がつておりかつ
幅の広い方の分路の拡開部14に接続している。
この分路は狭隘部19の後方に最後に拡開部20
を形成していてこの拡開部は流出板21により外
気に接続している。流出板21は一群の流出孔2
2を有し、これらの軸線は流動方向で収斂してい
てそれぞれ2つの孔の軸線の延長線が1点で交叉
しかつこれらの交点か、流出板に対して垂直の一
平面内に位置している。
シング1を有し、このケーシングはベーンモータ
2を内蔵している。駆動媒体としての圧縮空気は
流入スリツト3を通つてモータ内へ入る。排出空
気は流出スリツト4を通つてモータから出る。流
出通路5は流出スリツトに向かい合つていてかつ
これに相応して始端部に極めて大きな横断面を有
している。流出通路は狭隘部6、拡開部7、狭隘
部8及び拡開部9を有している。この個所で空気
ガイド壁10が流出通路を入口幅の異なつた2つ
の分路に分けており、分路の始端部には2つの狭
隘部11及び12がある。幅の広い方の分路はそ
の狭隘部11の後方に拡開部11′、狭隘部13
及び拡開部14を有している。幅の狭い方の分路
はその狭隘部12の後方に拡開部15及び狭隘部
16を有している。この部分の後方でこの分路は
袋孔17に開口し、この袋孔はケーシング1に取
付けられた握り柄18の内部に広がつておりかつ
幅の広い方の分路の拡開部14に接続している。
この分路は狭隘部19の後方に最後に拡開部20
を形成していてこの拡開部は流出板21により外
気に接続している。流出板21は一群の流出孔2
2を有し、これらの軸線は流動方向で収斂してい
てそれぞれ2つの孔の軸線の延長線が1点で交叉
しかつこれらの交点か、流出板に対して垂直の一
平面内に位置している。
第2図の圧縮空気式手持ち研磨機は第1図のも
のに相応するものであり、ただ次の点で異なつて
いる。即ち、流出通路5にもう1つの袋孔101
が接続しており、その開口はモータから流出する
排出空気に対向しており、かつまた、第3の袋孔
102が形成されており、これは、流出板21の
前に配置された拡開部20に、該袋孔の入口開口
が排出空気の流動方向に開いているように、接続
している。
のに相応するものであり、ただ次の点で異なつて
いる。即ち、流出通路5にもう1つの袋孔101
が接続しており、その開口はモータから流出する
排出空気に対向しており、かつまた、第3の袋孔
102が形成されており、これは、流出板21の
前に配置された拡開部20に、該袋孔の入口開口
が排出空気の流動方向に開いているように、接続
している。
第3図は圧縮空気駆動式手持ち研磨機の第3実
施例を示す。この場合、流出通路205、狭隘部
206、拡開部207、狭隘部208及び拡開部
209は第1図の研磨機の流出通路の相応する部
分と同じである。しかし拡開部209の後方で空
気ガイド壁210は流出通路を狭い横断面230
及び広い横断面231に分ける。空気ガイド壁2
10はケーシング201に取付けられた中空の握
り柄218内へ深く侵入して延びておりかつここ
に、狭隘部231に接続した長い分路231′を
形成しており、これに対して流動方向でみて狭隘
部230の後方には短かい分路230′を形成し
ている。短かい方の分路230′は順次後方に拡
開部232、狭隘部233、拡開部234及び狭
隘部235を有し、この分路は流出板221の一
半部221′に達していて、これに接続している。
延長されている分路231′は狭隘部231から
握り柄218内へ延びていてかつ握り柄218内
を通つて流出板221の第2の一半部221″に
達している。空気ガイド壁210は握り柄218
内部に次のように形成することができる。即ち延
長されている分路231′内に狭隘部と拡開部と
が順次に続くように形成することができる。空気
ガイド壁210のこの可能な構成は図面に鎖線で
示されている。
施例を示す。この場合、流出通路205、狭隘部
206、拡開部207、狭隘部208及び拡開部
209は第1図の研磨機の流出通路の相応する部
分と同じである。しかし拡開部209の後方で空
気ガイド壁210は流出通路を狭い横断面230
及び広い横断面231に分ける。空気ガイド壁2
10はケーシング201に取付けられた中空の握
り柄218内へ深く侵入して延びておりかつここ
に、狭隘部231に接続した長い分路231′を
形成しており、これに対して流動方向でみて狭隘
部230の後方には短かい分路230′を形成し
ている。短かい方の分路230′は順次後方に拡
開部232、狭隘部233、拡開部234及び狭
隘部235を有し、この分路は流出板221の一
半部221′に達していて、これに接続している。
延長されている分路231′は狭隘部231から
握り柄218内へ延びていてかつ握り柄218内
を通つて流出板221の第2の一半部221″に
達している。空気ガイド壁210は握り柄218
内部に次のように形成することができる。即ち延
長されている分路231′内に狭隘部と拡開部と
が順次に続くように形成することができる。空気
ガイド壁210のこの可能な構成は図面に鎖線で
示されている。
ベーンモータの使用される回転数及び駆動空気
の圧力もしくは排出空気圧力衝撃の周波数及びエ
ネルギーに応じて、最大の消音効果を達成するた
めに、図示の3つの実施例の1つ又は組合わせを
使用するのが有利である。
の圧力もしくは排出空気圧力衝撃の周波数及びエ
ネルギーに応じて、最大の消音効果を達成するた
めに、図示の3つの実施例の1つ又は組合わせを
使用するのが有利である。
第4図〜第10図は本発明における流出板にお
ける流出孔の種々異なる配置形式を示したもので
あつて、第4図は流出板正面における流出孔の出
口開口の1つのパターンを示したものである。第
5図は第4図のA−B断面線による断面図、第6
図は第4図のC−D断面線による断面図である
が、この場合、図面に示されているように、流出
孔の中心軸線は全て流出側における延長線上で1
点で交叉している。
ける流出孔の種々異なる配置形式を示したもので
あつて、第4図は流出板正面における流出孔の出
口開口の1つのパターンを示したものである。第
5図は第4図のA−B断面線による断面図、第6
図は第4図のC−D断面線による断面図である
が、この場合、図面に示されているように、流出
孔の中心軸線は全て流出側における延長線上で1
点で交叉している。
第7図及び第8図はさらに別の配置形式の流出
孔を有する流出板の互いに直角をなす断面線によ
る断面図であり、この場合には、流出孔は複数の
群イ,ロ,ハをなしていて、各群の流出孔の軸線
は、流出側延長線上で1点a,b,cで交叉して
おり、かつ各交点a,b,cが一直線上に位置し
ている。
孔を有する流出板の互いに直角をなす断面線によ
る断面図であり、この場合には、流出孔は複数の
群イ,ロ,ハをなしていて、各群の流出孔の軸線
は、流出側延長線上で1点a,b,cで交叉して
おり、かつ各交点a,b,cが一直線上に位置し
ている。
第9図及び第10図はさらに別の配置形式の流
出孔を有する流出板の互いに直角をなす断面線に
よる断面図であり、この場合、流出孔は複数の群
ニ〜チ及び該各群に含まれる小群リ〜ルとして配
置されており、かつ各小群リ〜ルの軸線が流出側
延長線上で1点a′,b′,c′で交叉しており、かつ
各交点a′,b′,c′がそれぞれ1つの直線上に位置
しており、かつこれらの各直線が一平面上に位置
している。
出孔を有する流出板の互いに直角をなす断面線に
よる断面図であり、この場合、流出孔は複数の群
ニ〜チ及び該各群に含まれる小群リ〜ルとして配
置されており、かつ各小群リ〜ルの軸線が流出側
延長線上で1点a′,b′,c′で交叉しており、かつ
各交点a′,b′,c′がそれぞれ1つの直線上に位置
しており、かつこれらの各直線が一平面上に位置
している。
さらに本発明によれば、複数の各群の流出孔の
軸線の流出側延長線が流出板に対して平行な一平
面上で交叉するように流出孔を配置することも可
能である。
軸線の流出側延長線が流出板に対して平行な一平
面上で交叉するように流出孔を配置することも可
能である。
図面は本発明の3つの実施例を示すもので、第
1図は1つの袋孔を有する圧縮空気駆動式手持ち
研磨機を示す図、第2図は複数の袋孔を有する圧
縮空気駆動式手持ち研磨機を示す図、第3図は袋
孔を有しない、しかし長さの異なる2つの部分に
分けられた排出空気案内路を有する圧縮空気駆動
式手持ち研磨機を示す図、第4図は流出板の流出
側正面における流出孔の出口開口の1つの配置形
式を示す図、第5図は第4図のA−B線による断
面図、第6図は第4図のC−D線による断面図、
第7図及び第8図は別の配置形式の流出孔を有す
る流出板の、互いに直交する断面線による断面
図、第9図及び第10図はさらに別の配置形式の
流出孔を有する流出板の、互いに直交する断面線
による断面図である。 1,201……ケーシング、2……ベーンモー
タ、3……流入スリツト、4……流出スリツト、
5,205……流出通路、6,8,11,12,
13,16,19,206,208,231,2
33,235……狭隘部、7,9,11′,14,
15,20,207,209,232,243…
…拡開部、10,101,102,210……空
気ガイド壁、17……袋孔、18,218……握
り柄、21,221……流出板、22……流出
孔、230,231……横断面、230′,23
1′……分路。
1図は1つの袋孔を有する圧縮空気駆動式手持ち
研磨機を示す図、第2図は複数の袋孔を有する圧
縮空気駆動式手持ち研磨機を示す図、第3図は袋
孔を有しない、しかし長さの異なる2つの部分に
分けられた排出空気案内路を有する圧縮空気駆動
式手持ち研磨機を示す図、第4図は流出板の流出
側正面における流出孔の出口開口の1つの配置形
式を示す図、第5図は第4図のA−B線による断
面図、第6図は第4図のC−D線による断面図、
第7図及び第8図は別の配置形式の流出孔を有す
る流出板の、互いに直交する断面線による断面
図、第9図及び第10図はさらに別の配置形式の
流出孔を有する流出板の、互いに直交する断面線
による断面図である。 1,201……ケーシング、2……ベーンモー
タ、3……流入スリツト、4……流出スリツト、
5,205……流出通路、6,8,11,12,
13,16,19,206,208,231,2
33,235……狭隘部、7,9,11′,14,
15,20,207,209,232,243…
…拡開部、10,101,102,210……空
気ガイド壁、17……袋孔、18,218……握
り柄、21,221……流出板、22……流出
孔、230,231……横断面、230′,23
1′……分路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 室から衝撃的に流出し膨張するガス状駆動媒
体の消音器であつて、該消音器の、駆動媒体が通
過する案内通路が少なくとも1つの方向変換部を
有し、かつ該案内通路が駆動媒体の流動方向で順
次に配置された複数の案内通路区分から形成され
ており、かつ案内通路の横断面が連続的に変化し
ている形式のものにおいて、方向変換部を有する
案内通路区分のうちの大部分の案内通路区分の方
向変換部における方向変換角度が90度より小であ
り、かつ駆動媒体の流動方向でみて直接前後に位
置するそれぞれ2つの、大部分の案内通路区分間
の横断面がたんに僅かな程度だけ減少もしくは増
大していてその減少もしくは増大面積比が最大で
1:4もしくは4:1であり、かつ案内通路が駆
動媒体を大気中へ流出させるために多数の流出孔
を有していて、これらの流出孔の軸線が駆動媒体
の流動方向で収斂する方向に向けられていること
を特徴とする、室から衝撃的に流出し膨張するガ
ス状駆動媒体の消音器。 2 全流出孔22の軸線が流動方向で収斂し1点
に向つている特許請求の範囲第1項記載の消音
器。 3 流出孔22が複数の群イ,ロ,ハとして配置
されており、各群イ,ロ,ハの流出孔の軸線がそ
れぞれ1点a,b,cで交叉しており、かつこれ
らの交点が一線上に位置している特許請求の範囲
第1項記載の消音器。 4 流出孔22が複数の群ニ,ホ,ヘ,ト,チ及
びこれらの各群に含まれる小群リ,ヌ,ルとして
配置されており、かつ各小群リ,ヌ,ルの軸線が
それぞれ1点a′,b′,c′で交叉しており、かつ各
群ニ,ホ,ヘ,ト,チにおける交点a′,b′,c′が
一線上に位置しており、かつこれらの交点線が1
つの面上に位置している特許請求の範囲第1項記
載の消音器。 5 駆動媒体が通過する案内通路の分路内に長さ
を異にする袋孔17,101,102が配置され
ている特許請求の範囲第1項記載の消音器。 6 ケーシングを有する手持ち式圧縮空気駆動式
モータ用の消音器であつて、消音器の少なくとも
大部分がケーシング1内部にある特許請求の範囲
第1項記載の消音器。 7 ケーシングに少なくとも1つの握り柄18が
配置されている特許請求の範囲第6項記載の消音
器。 8 袋孔17の1つが握り柄18の内部に形成さ
れている特許請求の範囲第7項記載の消音器。 9 駆動媒体が通過する案内通路がその全長の少
なくとも一部分にわたり、ほぼ等しい流量の2つ
の分路230,231′に分けられており、かつ
これらの各分路がそれぞれ1つの流出孔群22
1′,221″に接続している特許請求の範囲第1
項記載の消音器。 10 ケーシング及びこれに設けられた少なくと
も1つの握り柄を有する手持ち式圧縮空気駆動式
モータの消音器であつて、長い方の分路231′
が握り柄18の1つを通つて延びている特許請求
の範囲第9項記載の消音器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19772752261 DE2752261A1 (de) | 1977-11-23 | 1977-11-23 | Schalldaempfer fuer stossweise austretendes gasfoermiges betriebsmittel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5478580A JPS5478580A (en) | 1979-06-22 |
| JPS636722B2 true JPS636722B2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=6024421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14241378A Granted JPS5478580A (en) | 1977-11-23 | 1978-11-20 | Silencer of gaseous drive medium impulsively discharged |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4212370A (ja) |
| JP (1) | JPS5478580A (ja) |
| DE (1) | DE2752261A1 (ja) |
| GB (1) | GB1599719A (ja) |
| IT (1) | IT1100171B (ja) |
| SE (1) | SE441205B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3111688A1 (de) * | 1981-03-25 | 1982-10-07 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Mit druckluft betriebene handwerkzeugmaschine |
| JPS59128040A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-24 | Tokico Ltd | 気圧倍力装置 |
| AU587858B2 (en) * | 1985-09-30 | 1989-08-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Rotary compressor |
| US5121811A (en) * | 1989-01-27 | 1992-06-16 | Bridgestone Corporation | Noise reducing device for printer |
| DE9314146U1 (de) * | 1993-09-18 | 1995-01-26 | Sihi GmbH & Co KG, 25524 Itzehoe | Flüssigkeitsringgaspumpe |
| SE509855C2 (sv) | 1995-12-08 | 1999-03-15 | Raufoss Sweden Ab | Resonator |
| US7029242B2 (en) * | 2003-11-14 | 2006-04-18 | Tecumseh Products Company | Hermetic compressor with one-quarter wavelength tuner |
| US7631725B2 (en) * | 2006-10-06 | 2009-12-15 | Ingersoll Rand Company | Exhaust system |
| EP3501748A1 (de) * | 2017-12-22 | 2019-06-26 | HILTI Aktiengesellschaft | Brennkraftbetriebenes setzgerät |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE279388C (ja) * | ||||
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