JPS6367697B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6367697B2 JPS6367697B2 JP56190301A JP19030181A JPS6367697B2 JP S6367697 B2 JPS6367697 B2 JP S6367697B2 JP 56190301 A JP56190301 A JP 56190301A JP 19030181 A JP19030181 A JP 19030181A JP S6367697 B2 JPS6367697 B2 JP S6367697B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- state
- input signal
- trigger
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トレーサ(状態履歴記憶装置)に関
する。
する。
従来のトレーサは、入力信号が予め設定された
トリガ条件を満足したときトリガ信号を出力する
トリガ発生手段と、前記トリガ信号が供給された
ときに第1の状態であれば第2の状態に遷移し書
込終了信号が供給されたときに前記第1の状態に
遷移する状態信号を出力する状態表示手段と、前
記状態信号が前記第1の状態を示しているときに
クロツク信号が供給されるごとに前記入力信号を
書き込んで記憶し前記状態信号が第2の状態に遷
移したときに記憶した前記入力信号の読出を開始
する第1の記憶手段と、前記第1の記憶手段から
読み出した入力信号を書き込んで記憶し書込の終
了時に前記書込終了信号を出力し表示手段に表示
するために記憶された入力信号が読み出される第
2の記憶手段とを含んで構成される。
トリガ条件を満足したときトリガ信号を出力する
トリガ発生手段と、前記トリガ信号が供給された
ときに第1の状態であれば第2の状態に遷移し書
込終了信号が供給されたときに前記第1の状態に
遷移する状態信号を出力する状態表示手段と、前
記状態信号が前記第1の状態を示しているときに
クロツク信号が供給されるごとに前記入力信号を
書き込んで記憶し前記状態信号が第2の状態に遷
移したときに記憶した前記入力信号の読出を開始
する第1の記憶手段と、前記第1の記憶手段から
読み出した入力信号を書き込んで記憶し書込の終
了時に前記書込終了信号を出力し表示手段に表示
するために記憶された入力信号が読み出される第
2の記憶手段とを含んで構成される。
次に、従来のトレーサについて、図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は従来の一例を示すブロツク図で、第1
図に示すトレーサは、入力信号100を記憶する
記憶装置1と、表示用の記憶装置2と、表示装置
3と、記憶装置1のアドレスを与えるカウンタ4
と、記憶装置2のアドレスを与えるカウンタ5
と、トリガ信号を出力するトリガ発生回路6と、
記憶装置1から記憶装置2へデータ移送中である
ことを示すフリツプフロツプ12と、記憶装置1
へ入力信号を記憶中であることを表示するフリツ
プフロツプ11と、遅延回路10,14と、アン
ドゲート7,8と、オアゲート9および入力信号
のサンプルタイミングを与えるクロツク信号10
5と表示装置制御用のクロツク信号106とから
構成される。
図に示すトレーサは、入力信号100を記憶する
記憶装置1と、表示用の記憶装置2と、表示装置
3と、記憶装置1のアドレスを与えるカウンタ4
と、記憶装置2のアドレスを与えるカウンタ5
と、トリガ信号を出力するトリガ発生回路6と、
記憶装置1から記憶装置2へデータ移送中である
ことを示すフリツプフロツプ12と、記憶装置1
へ入力信号を記憶中であることを表示するフリツ
プフロツプ11と、遅延回路10,14と、アン
ドゲート7,8と、オアゲート9および入力信号
のサンプルタイミングを与えるクロツク信号10
5と表示装置制御用のクロツク信号106とから
構成される。
次に、第1図に使用して、従来のトレーサの動
作を順次説明する。
作を順次説明する。
フリツプフロツプ11は“1”に初期設定され
ている。(電源投入時) 入力信号100(サンプルモード、ラツチモー
ド等のモードに従つてすでに既知の方法で加工さ
れたもの)をクロツク信号105とフリツプフロ
ツプ11の出力信号114とがアンドゲート7で
論理積がとられ、その出力信号107が記憶装置
1の書込信号として使用されて、カウンタ4で示
されるアドレスへ書込み、その後、オアゲート
9、遅延回路10を経た信号110により、カウ
ンタが更新される。クロツク信号105の出力毎
に上記動作により、入力信号100が記憶装置1
へ書き込まれていく。
ている。(電源投入時) 入力信号100(サンプルモード、ラツチモー
ド等のモードに従つてすでに既知の方法で加工さ
れたもの)をクロツク信号105とフリツプフロ
ツプ11の出力信号114とがアンドゲート7で
論理積がとられ、その出力信号107が記憶装置
1の書込信号として使用されて、カウンタ4で示
されるアドレスへ書込み、その後、オアゲート
9、遅延回路10を経た信号110により、カウ
ンタが更新される。クロツク信号105の出力毎
に上記動作により、入力信号100が記憶装置1
へ書き込まれていく。
あるタイミングで、トリガ条件が満足される
と、トリガ発生回路6でトリガ信号111が出力
される。このトリガ信号111が“1”となると
フリツプフロツプ12がセツトされ、フリツプフ
ロツプ11およびカウンタ4,5がリセツトされ
る。
と、トリガ発生回路6でトリガ信号111が出力
される。このトリガ信号111が“1”となると
フリツプフロツプ12がセツトされ、フリツプフ
ロツプ11およびカウンタ4,5がリセツトされ
る。
フリツプフロツプ12がセツトされて、カウン
タ4,5がリセツトされたことにより、記憶装置
1に記憶されていた入力信号が記憶装置2へ、信
号101を経て、クロツク信号106とフリツプ
フロツプ12の出力信号115とがアンドゲート
8で論理積がとられた書込信号によつてアドレス
0から順次移送される。
タ4,5がリセツトされたことにより、記憶装置
1に記憶されていた入力信号が記憶装置2へ、信
号101を経て、クロツク信号106とフリツプ
フロツプ12の出力信号115とがアンドゲート
8で論理積がとられた書込信号によつてアドレス
0から順次移送される。
カウンタ5がオーバーフローすると信号112
が“1”となつてフリツプフロツプ12がリセツ
トされてフリツプフロツプ11がセツトされ記憶
装置1から記憶装置2へのデータ移送が終了し再
び記憶装置1への書込みが開始される。表示装置
3は、記憶装置2へのデータ移送が終了したこと
を信号115により知り、クロツク信号106に
よつて記憶装置2に記憶した表示のための入力信
号を順次読み出して、既知の方法で表示を行う。
が“1”となつてフリツプフロツプ12がリセツ
トされてフリツプフロツプ11がセツトされ記憶
装置1から記憶装置2へのデータ移送が終了し再
び記憶装置1への書込みが開始される。表示装置
3は、記憶装置2へのデータ移送が終了したこと
を信号115により知り、クロツク信号106に
よつて記憶装置2に記憶した表示のための入力信
号を順次読み出して、既知の方法で表示を行う。
このように、従来のトレーサは、入力信号をサ
ンプルしたデータを記憶する記憶装置1と、記憶
装置1に記憶した入力信号を受けて表示するため
の記憶装置2を有し、記憶装置1から記憶装置2
へ記憶した入力信号を移送している間に記憶装置
1に供給される入力信号は記憶装置1には記憶さ
れない。
ンプルしたデータを記憶する記憶装置1と、記憶
装置1に記憶した入力信号を受けて表示するため
の記憶装置2を有し、記憶装置1から記憶装置2
へ記憶した入力信号を移送している間に記憶装置
1に供給される入力信号は記憶装置1には記憶さ
れない。
すなわち、入力信号の採取もれが発生する。こ
のときに、入力信号にもとづくトリガ条件が満足
されても、発生したトリガ信号は抑圧されること
となる。それゆえ、このように抑圧されたトリガ
信号が最後の場合、すなわち、エラーが発生した
ことにより、以後のトリガ信号が発生しないよう
に停止した場合には、最後のトリガ信号に対する
入力信号が確保されないため、障害の解析が容易
でないという事態が発生する。
のときに、入力信号にもとづくトリガ条件が満足
されても、発生したトリガ信号は抑圧されること
となる。それゆえ、このように抑圧されたトリガ
信号が最後の場合、すなわち、エラーが発生した
ことにより、以後のトリガ信号が発生しないよう
に停止した場合には、最後のトリガ信号に対する
入力信号が確保されないため、障害の解析が容易
でないという事態が発生する。
すなわち、従来のトレーサは障害の解析が容易
でなくなる事態が発生するという欠点があつた。
でなくなる事態が発生するという欠点があつた。
本発明の目的は、障害の解析が容易にできるト
レーサを提供することにある。
レーサを提供することにある。
すなわち、本発明の目的は、入力信号を記憶す
る記憶装置を2個有し、前記2個の記憶装置のど
ちらにサンプルしたデータを格納するかを指示す
る手段と最後のトリガが発生した時のデータを保
持している記憶装置に格納されているデータを出
力する手段を有することにより、上記欠点を解決
し、最後のトリガが発生した時の入力信号の履歴
を採取できるようにしたトレーサを提供すること
にある。
る記憶装置を2個有し、前記2個の記憶装置のど
ちらにサンプルしたデータを格納するかを指示す
る手段と最後のトリガが発生した時のデータを保
持している記憶装置に格納されているデータを出
力する手段を有することにより、上記欠点を解決
し、最後のトリガが発生した時の入力信号の履歴
を採取できるようにしたトレーサを提供すること
にある。
本発明のトレーサは、入力信号が予め設定され
たトリガ条件を満足したときトリガ信号を出力す
るトリガ発生手段と、前記トリガ信号が供給され
たときに第1の状態および第2の状態を交互にく
りかえす状態信号を出力する状態表示手段と、前
記状態信号が前記第1の状態を示しているときに
クロツク信号が供給されるごとに前記入力信号を
書き込んで記憶し前記状態信号が第2の状態に遷
移したときに記憶した前記入力信号の読出を開始
する第1の記憶手段と、前記状態信号が前記第2
の状態を示しているときにクロツク信号が供給さ
れるごとに前記入力信号を書き込んで記憶し前記
状態信号が第1の状態に遷移したときに記憶した
前記入力信号の読出を開始する第2の記憶手段
と、前記状態信号が第2の状態を示しているとき
に前記第1の記憶手段から読み出した入力信号を
選択し前記状態信号が第1の状態を示していると
きに前記第2の記憶手段から読み出した入力信号
を選択する選択手段と、選択された入力信号を書
き込んで記憶し表示手段に表示するために記憶さ
れた入力信号が読み出される第3の記憶手段とを
含んで構成される。
たトリガ条件を満足したときトリガ信号を出力す
るトリガ発生手段と、前記トリガ信号が供給され
たときに第1の状態および第2の状態を交互にく
りかえす状態信号を出力する状態表示手段と、前
記状態信号が前記第1の状態を示しているときに
クロツク信号が供給されるごとに前記入力信号を
書き込んで記憶し前記状態信号が第2の状態に遷
移したときに記憶した前記入力信号の読出を開始
する第1の記憶手段と、前記状態信号が前記第2
の状態を示しているときにクロツク信号が供給さ
れるごとに前記入力信号を書き込んで記憶し前記
状態信号が第1の状態に遷移したときに記憶した
前記入力信号の読出を開始する第2の記憶手段
と、前記状態信号が第2の状態を示しているとき
に前記第1の記憶手段から読み出した入力信号を
選択し前記状態信号が第1の状態を示していると
きに前記第2の記憶手段から読み出した入力信号
を選択する選択手段と、選択された入力信号を書
き込んで記憶し表示手段に表示するために記憶さ
れた入力信号が読み出される第3の記憶手段とを
含んで構成される。
すなわち、本発明のトレーサは、入力信号をあ
らかじめ設定されたタイミングでサンプルして、
内部の記憶装置に格納するとともに前記記憶装置
のアドレスを更新する手段を有し、あらかじめ設
定されたトリガ条件が満足されると前記記憶装置
に前記入力信号を格納することを停止し、前記記
憶装置に格納されているデータを出力する手段を
有するトレーサにおいて、前記内部の記憶装置を
2個有し、前記2個の記憶装置のどちらにサンプ
ルしたデータを格納するかを指示する手段と前記
あらかじめ設定されたトリガ条件が最後に満足さ
れた時のデータを保持している記憶装置に格納さ
れているデータを出力する手段を有して構成され
る。
らかじめ設定されたタイミングでサンプルして、
内部の記憶装置に格納するとともに前記記憶装置
のアドレスを更新する手段を有し、あらかじめ設
定されたトリガ条件が満足されると前記記憶装置
に前記入力信号を格納することを停止し、前記記
憶装置に格納されているデータを出力する手段を
有するトレーサにおいて、前記内部の記憶装置を
2個有し、前記2個の記憶装置のどちらにサンプ
ルしたデータを格納するかを指示する手段と前記
あらかじめ設定されたトリガ条件が最後に満足さ
れた時のデータを保持している記憶装置に格納さ
れているデータを出力する手段を有して構成され
る。
次に、本発明の実施例について、図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示すブロツク図
で、第2図に示すトレーサは入力信号100を記
憶する記憶装置1−1,1−2と、表示用の記憶
装置2と、表示装置3と、記憶装置1−1,1−
2のアドレスを与えるカウンタ4−1,4−2
と、記憶装置2のアドレスを与えるカウンタ5
と、トリガ信号を出力するトリガ発生回路6−
1,6−2と、セレクタ16と、記憶装置1−
1,1−2から記憶装置2へデータ移送中である
ことを示すフリツプフロツプ12−1,12−2
と、記憶装置1−1,1−2のどちらへ入力信号
を記憶するかを指示するフリツプフロツプ19
と、遅延回路10−1,10−2,14と、アン
ドゲート7−1,7−2,8−1,8−2,17
と、オアゲート9−1,9−2,15−1,15
−2,18,20,21、および、入力信号のサ
ンプルタイミングを与えるクロツク信号105と
表示装置制御用クロツク信号106とから構成さ
れる。
で、第2図に示すトレーサは入力信号100を記
憶する記憶装置1−1,1−2と、表示用の記憶
装置2と、表示装置3と、記憶装置1−1,1−
2のアドレスを与えるカウンタ4−1,4−2
と、記憶装置2のアドレスを与えるカウンタ5
と、トリガ信号を出力するトリガ発生回路6−
1,6−2と、セレクタ16と、記憶装置1−
1,1−2から記憶装置2へデータ移送中である
ことを示すフリツプフロツプ12−1,12−2
と、記憶装置1−1,1−2のどちらへ入力信号
を記憶するかを指示するフリツプフロツプ19
と、遅延回路10−1,10−2,14と、アン
ドゲート7−1,7−2,8−1,8−2,17
と、オアゲート9−1,9−2,15−1,15
−2,18,20,21、および、入力信号のサ
ンプルタイミングを与えるクロツク信号105と
表示装置制御用クロツク信号106とから構成さ
れる。
次に、第2図を使用して、第2図に示すトレー
サの動作を順次説明する。
サの動作を順次説明する。
フリツプフロツプ19が、“1”の状態の場合
について説明する。
について説明する。
入力信号100(サンプルモード、ラツチモー
ド等のモードに従つてすでに既知の方法で加工さ
れたものである。)をクロツク信号105とフリ
ツプフロツプ19の出力信号121とがアンドゲ
ート7−1で論理積がとられ、その出力信号10
7−1が記憶装置1−1の書込信号として使用さ
れて、カウンタ4−1で示されるアドレスへ書き
込み、その後、オアゲート9−1、遅延回路10
−1を経た信号110−1により、カウンタが更
新される。クロツク信号105の出力毎に上記動
作により、入力信号100が記憶装置1−1へ書
き込まれていく。
ド等のモードに従つてすでに既知の方法で加工さ
れたものである。)をクロツク信号105とフリ
ツプフロツプ19の出力信号121とがアンドゲ
ート7−1で論理積がとられ、その出力信号10
7−1が記憶装置1−1の書込信号として使用さ
れて、カウンタ4−1で示されるアドレスへ書き
込み、その後、オアゲート9−1、遅延回路10
−1を経た信号110−1により、カウンタが更
新される。クロツク信号105の出力毎に上記動
作により、入力信号100が記憶装置1−1へ書
き込まれていく。
あるタイミングで、トリガ条件が満足されると
トリガ発生回路6−1でトリガ信号111−1が
出力される。このトリガ信号111−1が“1”
となるとフリツプフロツプ12−1がセツトさ
れ、フリツプフロツプ19およびカウンタ4−
1,5がリセツトされる。
トリガ発生回路6−1でトリガ信号111−1が
出力される。このトリガ信号111−1が“1”
となるとフリツプフロツプ12−1がセツトさ
れ、フリツプフロツプ19およびカウンタ4−
1,5がリセツトされる。
フリツプフロツプ19がリセツトされたことに
より、入力信号100は、クロツク105とフリ
ツプフロツプ19のコンプリメント出力信号によ
り、アンドゲート7−2で論理積がとられて、記
憶装置1−2の書込信号として使用されて、カウ
ンタ4−2で示されるアドレスへ書き込み、その
後オアゲート9−2、遅延回路10−2を経た信
号110−2により、カウンタ4−2が更新され
る。クロツク信号105の出力毎に上記動作によ
り、入力信号100が記憶装置1−2へ書き込ま
れていく。
より、入力信号100は、クロツク105とフリ
ツプフロツプ19のコンプリメント出力信号によ
り、アンドゲート7−2で論理積がとられて、記
憶装置1−2の書込信号として使用されて、カウ
ンタ4−2で示されるアドレスへ書き込み、その
後オアゲート9−2、遅延回路10−2を経た信
号110−2により、カウンタ4−2が更新され
る。クロツク信号105の出力毎に上記動作によ
り、入力信号100が記憶装置1−2へ書き込ま
れていく。
一方、フリツプフロツプ12−1がセツトされ
て、カウンタ4−1,5がリセツトされたことに
より、記憶装置1−1に記憶されていた入力信号
が記憶装置2へ、信号101−1、セレクタ1
6,信号120を経て、クロツク106とフリツ
プフロツプ12−1の出力信号115−1とアン
ドゲート8−1で論理積がとられて、オアゲート
20を経た書込信号によつて、アドレス0から順
次移送される。
て、カウンタ4−1,5がリセツトされたことに
より、記憶装置1−1に記憶されていた入力信号
が記憶装置2へ、信号101−1、セレクタ1
6,信号120を経て、クロツク106とフリツ
プフロツプ12−1の出力信号115−1とアン
ドゲート8−1で論理積がとられて、オアゲート
20を経た書込信号によつて、アドレス0から順
次移送される。
カウンタ5がオーバーフローすると信号112
が“1”となつて、アンドゲート17の出力信号
123により、オアゲート15−1を経て、フリ
ツプフロツプ12−1がリセツトされて、記憶装
置1−1から記憶装置2へのデータ移送が終了す
る。
が“1”となつて、アンドゲート17の出力信号
123により、オアゲート15−1を経て、フリ
ツプフロツプ12−1がリセツトされて、記憶装
置1−1から記憶装置2へのデータ移送が終了す
る。
表示装置3は、記憶装置2へのデータ移送が終
了したことをオアゲート18の出力信号により知
り、クロツク信号106によつて、記憶装置2に
記憶した表示のための入力信号を順次読み出して
既知の方法で表示を行う。
了したことをオアゲート18の出力信号により知
り、クロツク信号106によつて、記憶装置2に
記憶した表示のための入力信号を順次読み出して
既知の方法で表示を行う。
本発明のトレーサは、入力信号を記憶する記憶
手段を1個だけ設ける代りに、2個設けることに
より、記憶手段に書き込まれた入力信号を表示す
るための記憶手段に移送中に供給された入力信号
をもう一つの記憶手段に書き込むことができるた
め、入力信号の採取もれを防止することができ、
ひいては最後のトリガ信号に対する入力信号をも
確保できるので、障害の解析を容易にできるとい
う効果がある。
手段を1個だけ設ける代りに、2個設けることに
より、記憶手段に書き込まれた入力信号を表示す
るための記憶手段に移送中に供給された入力信号
をもう一つの記憶手段に書き込むことができるた
め、入力信号の採取もれを防止することができ、
ひいては最後のトリガ信号に対する入力信号をも
確保できるので、障害の解析を容易にできるとい
う効果がある。
すなわち、本発明のトレーサは、入力信号をサ
ンプルして記憶する記憶装置を2個有し、この2
個の記憶装置のどちらにデータを格納するかを指
示する手段と最後のトリガ時のデータを出力する
手段を有するように構成することにより、従来う
まく採取できなかつた、短時間に発生するトリガ
の最後のトリガ時の入力信号の履歴を採取できる
という効果がある。
ンプルして記憶する記憶装置を2個有し、この2
個の記憶装置のどちらにデータを格納するかを指
示する手段と最後のトリガ時のデータを出力する
手段を有するように構成することにより、従来う
まく採取できなかつた、短時間に発生するトリガ
の最後のトリガ時の入力信号の履歴を採取できる
という効果がある。
第1図は従来の一例を示すブロツク図、第2図
は本発明の一実施例を示すブロツク図である。 1,1−1,1−2,2……記憶装置、3……
表示装置、4,4−1,4−2,5……カウン
タ、6,6−1,6−2……トリガ発生回路、
7,7−1,7−2,8,8−1,8−2,17
……アンドゲート、9,9−1,9−2,18,
20,21……オアゲート、10,10−1,1
0−2,14……遅延回路、11,12,12−
1,12−2,19……フリツプフロツプ、10
0……入力信号、105,106……クロツク信
号。
は本発明の一実施例を示すブロツク図である。 1,1−1,1−2,2……記憶装置、3……
表示装置、4,4−1,4−2,5……カウン
タ、6,6−1,6−2……トリガ発生回路、
7,7−1,7−2,8,8−1,8−2,17
……アンドゲート、9,9−1,9−2,18,
20,21……オアゲート、10,10−1,1
0−2,14……遅延回路、11,12,12−
1,12−2,19……フリツプフロツプ、10
0……入力信号、105,106……クロツク信
号。
Claims (1)
- 1 入力信号が予め設定されたトリガ条件を満足
したときトリガ信号を出力するトリガ発生手段
と、前記トリガ信号が供給されたときに第1の状
態および第2の状態を交互にくりかえす状態信号
を出力する状態表示手段と、前記状態信号が前記
第1の状態を示しているときにクロツク信号が供
給されるごとに前記入力信号を書き込んで記憶し
前記状態信号が第2の状態に遷移したときに記憶
した前記入力信号の読出を開始する第1の記憶手
段と、前記状態信号が前記第2の状態を示してい
るときにクロツク信号が供給されるごとに前記入
力信号を書き込んで記憶し前記状態信号が第1の
状態に遷移したときに記憶した前記入力信号の読
出を開始する第2の記憶手段と、前記状態信号が
第2の状態を示しているときに前記第1の記憶手
段から読み出した入力信号を選択し前記状態信号
が第1の状態を示しているときに前記第2の記憶
手段から読み出した入力信号を選択する選択手段
と、選択された入力信号を書き込んで記憶し表示
手段に表示するために記憶された入力信号が読み
出される第3の記憶手段とを含むことを特徴とす
るトレーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190301A JPS5892048A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | トレ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190301A JPS5892048A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | トレ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892048A JPS5892048A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS6367697B2 true JPS6367697B2 (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=16255877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56190301A Granted JPS5892048A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | トレ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892048A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5178141A (en) * | 1974-12-28 | 1976-07-07 | Tokyo Shibaura Electric Co | Hyoji kirokusochino batsufuaseigyohoshiki |
| JPS5389634A (en) * | 1977-01-19 | 1978-08-07 | Nec Corp | Data transfer system |
| JPS5621259A (en) * | 1979-07-28 | 1981-02-27 | Fujitsu Ltd | Tracer control system |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP56190301A patent/JPS5892048A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5892048A (ja) | 1983-06-01 |
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