JPS637050B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637050B2 JPS637050B2 JP7946382A JP7946382A JPS637050B2 JP S637050 B2 JPS637050 B2 JP S637050B2 JP 7946382 A JP7946382 A JP 7946382A JP 7946382 A JP7946382 A JP 7946382A JP S637050 B2 JPS637050 B2 JP S637050B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code word
- encoding method
- bits
- ary
- coordinates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/40—Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像信号等の符号化方法に関するもの
である。
である。
n値の画像信号の出力系列を0.0から1.0迄の数
直線上に写像し、その座標をn進表示したものを
符号語としてシンボルの出力系列を符号化する数
直線表示符号化方式が知られている。
直線上に写像し、その座標をn進表示したものを
符号語としてシンボルの出力系列を符号化する数
直線表示符号化方式が知られている。
ここでは簡単のため、以下ではnが2の場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図はその概要を示すものである。今、シン
ボル1の出現確率をr、シンボル0の出現確率を
(1−r)とする。出力系列長を3とする時、右
端のC(000)〜C(111)のそれぞれの座標を2進
表示し、区別のつく桁迄で打ち切つてそれぞれの
符号語とすれば、受信側では送信側と同様の過程
を経ることにより復号が可能である。
ボル1の出現確率をr、シンボル0の出現確率を
(1−r)とする。出力系列長を3とする時、右
端のC(000)〜C(111)のそれぞれの座標を2進
表示し、区別のつく桁迄で打ち切つてそれぞれの
符号語とすれば、受信側では送信側と同様の過程
を経ることにより復号が可能である。
このような符号化方式に於いてはAi、Ciの初
期値を1.0、0.0として次のような演算により出力
系列に対する座標Ciを求めることになる。
期値を1.0、0.0として次のような演算により出力
系列に対する座標Ciを求めることになる。
出力シンボルaiが0の時
Ai=(1−r)Ai-1
Ci=Ci-1
出力シンボルaiが1の時
Ai=rAi-1
Ci=Ci-1+(1−r)Ai-1
さて、このような装置を作成するに当つては当
然演算精度を予め定めておく必要があり、Aiの
計算にあたつては、小数点以下で最初に1がでて
きた桁から定められた数の桁以下の数値を切捨て
ることになる。
然演算精度を予め定めておく必要があり、Aiの
計算にあたつては、小数点以下で最初に1がでて
きた桁から定められた数の桁以下の数値を切捨て
ることになる。
この演算精度の定め方に関しては有効桁数を小
さく設定するとAiが実際より小さく見積られ、
結果的にCiを表現するための桁数が増し、逆に有
効桁数を大きく設定するとAiを表現するための
桁数が増してCiを表現するための桁数が増すとい
う問題があつた。
さく設定するとAiが実際より小さく見積られ、
結果的にCiを表現するための桁数が増し、逆に有
効桁数を大きく設定するとAiを表現するための
桁数が増してCiを表現するための桁数が増すとい
う問題があつた。
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去
するためになされたもので、系列Siの符号化に於
いては必ずしも座標Ciを用いなくてもCiからCi+
Ai迄のどの座標位置を用いても正しく復号が可
能なことに着目し、Ci+1/2Aiをn進表示したの ち、Aiから計算される定められた桁数迄を符号
語として用いることにより、符号長の最大値が、
情報量で定められるある値以下に抑えられること
が保証され、演算精度に関してはこれを高くとれ
ばそれだけ高い効率が生じる符号化方法を提供す
ることを目的としている。
するためになされたもので、系列Siの符号化に於
いては必ずしも座標Ciを用いなくてもCiからCi+
Ai迄のどの座標位置を用いても正しく復号が可
能なことに着目し、Ci+1/2Aiをn進表示したの ち、Aiから計算される定められた桁数迄を符号
語として用いることにより、符号長の最大値が、
情報量で定められるある値以下に抑えられること
が保証され、演算精度に関してはこれを高くとれ
ばそれだけ高い効率が生じる符号化方法を提供す
ることを目的としている。
さて、シンボル系列Siが与えられた時、逐次
Ci、Aiを計算していくわけであるが、最後にCi
+1/2Aiを計算して、小数点以下何桁迄を符号語 とすればよいかを以下に説明する。まず次の式を
みたす整数値miを求める。
Ci、Aiを計算していくわけであるが、最後にCi
+1/2Aiを計算して、小数点以下何桁迄を符号語 とすればよいかを以下に説明する。まず次の式を
みたす整数値miを求める。
1/2mi+1Ai<1/2mi
即ちAiを2進展開すれば以下のようになる。
次にSiと異なる系列としてS′iを考える。同様
にm′iを求めると、 Siの符号語はmi+2ビツト、S′iの符号語はm′i
+2ビツトにとる。この時Ci>C′iとしておく。
にm′iを求めると、 Siの符号語はmi+2ビツト、S′iの符号語はm′i
+2ビツトにとる。この時Ci>C′iとしておく。
もしmim′iなら両者の符号語の区別がつくた
めには (Ci+1/2Ai)−(C′i+1/2Ai)1/2m′i+2(
1) という条件が必要である。
めには (Ci+1/2Ai)−(C′i+1/2Ai)1/2m′i+2(
1) という条件が必要である。
またm′imiなら両者の符号語の区別がつくた
めには (Ci+1/2Ai)−(C′i+1/2A′i)1/2mi+2(
2) という条件がみたされる必要がある。
めには (Ci+1/2Ai)−(C′i+1/2A′i)1/2mi+2(
2) という条件がみたされる必要がある。
ところが、CiC′i+A′iより
(Ci+1/2Ai)−(C′i+1/2A′i)1/2(A
′i+A′i) 1/2(1/2mi+1+1/2m′i+1) 従つて式(1)、(2)は満たされる。従つて系列Siは
mi+2ビツトで、系列S′iはm′i+2ビツトで符号
化しても両者の区別はつくことになる。
′i+A′i) 1/2(1/2mi+1+1/2m′i+1) 従つて式(1)、(2)は満たされる。従つて系列Siは
mi+2ビツトで、系列S′iはm′i+2ビツトで符号
化しても両者の区別はつくことになる。
また平均符号長LとエントロピHの関係は以下
のようになることが示される。
のようになることが示される。
L=ΣAi(mi+2)H+2
従つて平均符号長としてはエントロピより2ビ
ツト程度大きい値を見込めば十分であり、本符号
化方法によれば高い効率で画像情報等の符号化が
可能である。
ツト程度大きい値を見込めば十分であり、本符号
化方法によれば高い効率で画像情報等の符号化が
可能である。
次に具体例について第2図に符号語を示す。但
しr=1/4とした。また、同期信号を優先的に
復号するシステムでは画像データに対する符号語
の長さも分かるため、符号語の最後に連続して存
在する“0”信号はこれを省くことも可能であ
る。
しr=1/4とした。また、同期信号を優先的に
復号するシステムでは画像データに対する符号語
の長さも分かるため、符号語の最後に連続して存
在する“0”信号はこれを省くことも可能であ
る。
なお、本発明は画像情報以外の電気信号の符号
化にも有効である。
化にも有効である。
以上のように本発明によれば、Ci+1/2Aiをn
進表示したのち、このn進表示のAiを用いて所
定の式により計算される桁数までを符号語として
とるようにしたので、演算精度と独立に符号語の
必要桁数が得られ、高い効率が保証される。
定の式により計算される桁数までを符号語として
とるようにしたので、演算精度と独立に符号語の
必要桁数が得られ、高い効率が保証される。
第1図は数直線表現符号化の原理を示す図、第
2図は本発明の一実施例による符号化方法を説明
するための図である。 A(0),A(1)〜A(111)、C(0),C(1
)
〜C(111)…変数。
2図は本発明の一実施例による符号化方法を説明
するための図である。 A(0),A(1)〜A(111)、C(0),C(1
)
〜C(111)…変数。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 n値情報源のシンボル{0、1、2、…、n
−1}の出力系列を数値線上の0.0から1.0の間の
点に写像し、この点のn進表示された座標を符号
語として用いる符号化方法において、次の2変数
Ai、Ci Ai=rjAi-1 (但しj=0の時Ci=Ci-1) (ここでrjはシンボルjの出現確率、Ai、Ciの初
期値はそれぞれ1.0、0.0である。) を逐次所定の精度で計算し、最後に条件 1/nmi+1Ai<1/nmi をみたす整数値miを求め、Ci+1/2Aiのn進表示 された座標を小数点以下(mi+2)ビツトで打
ち切り、該(mi+2)ビツトの系列を上記出力
系列の符号語として伝送することを特徴とする符
号化方法。 2 符号語の最後に連続して存在する“0”信号
がある時はこれを省いて伝送することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の符号化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079463A JPS58195316A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 符号化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079463A JPS58195316A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 符号化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195316A JPS58195316A (ja) | 1983-11-14 |
| JPS637050B2 true JPS637050B2 (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=13690573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57079463A Granted JPS58195316A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 符号化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58195316A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5177796A (en) * | 1990-10-19 | 1993-01-05 | International Business Machines Corporation | Image data processing of correlated images |
-
1982
- 1982-05-10 JP JP57079463A patent/JPS58195316A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58195316A (ja) | 1983-11-14 |
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