JPS637104B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637104B2 JPS637104B2 JP15959480A JP15959480A JPS637104B2 JP S637104 B2 JPS637104 B2 JP S637104B2 JP 15959480 A JP15959480 A JP 15959480A JP 15959480 A JP15959480 A JP 15959480A JP S637104 B2 JPS637104 B2 JP S637104B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flux
- cylinder
- cleaning
- painting
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被覆剤塗装装置における掃除装置に関
するもので、詳しくはフラツクス替えの必要なと
きに迅速かつ円滑な切替操作を可能とする掃除装
置に係るものである。
するもので、詳しくはフラツクス替えの必要なと
きに迅速かつ円滑な切替操作を可能とする掃除装
置に係るものである。
被覆溶接棒の製造工程の一つとして心線の周囲
に混練した被覆剤(フラツクス)を均一に塗布す
る塗装工程が存在する。このための塗装装置とし
て従来から知られている方式は、フラツクス成形
機と塗装機とが分離したものである。即ち、フラ
ツクスシユートから送られてきたフラツクスを成
形プレス等で短円柱状に成形した後、コンベア等
で次のフラツクス塗装機に該フラツクス成形物を
送り込む。塗装機では油圧シリンダーの如き加圧
シリンダーのピストンによりフラツクス成形物を
シリンダー内に押し込み加圧すると、フラツクス
はシリンダー後端に装着されたダイヘツドのダイ
ス部から放出される。このときダイヘツドのダイ
スには別方向より心線が所定速度で供給されてお
り、このため心線はその周囲を同心円状にフラツ
クス層に被覆されてダイスから出る。
に混練した被覆剤(フラツクス)を均一に塗布す
る塗装工程が存在する。このための塗装装置とし
て従来から知られている方式は、フラツクス成形
機と塗装機とが分離したものである。即ち、フラ
ツクスシユートから送られてきたフラツクスを成
形プレス等で短円柱状に成形した後、コンベア等
で次のフラツクス塗装機に該フラツクス成形物を
送り込む。塗装機では油圧シリンダーの如き加圧
シリンダーのピストンによりフラツクス成形物を
シリンダー内に押し込み加圧すると、フラツクス
はシリンダー後端に装着されたダイヘツドのダイ
ス部から放出される。このときダイヘツドのダイ
スには別方向より心線が所定速度で供給されてお
り、このため心線はその周囲を同心円状にフラツ
クス層に被覆されてダイスから出る。
上記のように被覆剤の塗装は行なわれるが、被
覆溶接棒の種類、銘柄は多く工場によつては多銘
柄の溶接棒を製造しなければならないことがある
が、この場合切替操作に非常な手間と時間がかか
る問題がある。例えば、所定量のフラツクスを用
いて塗装作業を終了した後、異なつた成分のフラ
ツクスを用いて他銘柄の溶接棒を製造する場合、
単にフラツクスを代えるのみならずダイヘツド内
に止むを得ず残留するフラツクスの除去およびフ
ラツクスシリンダー内面の掃除を行なうことが必
要とされる。従来におけるフラツクス掃除作業は
主として人手に依存しており、きわめて非能率的
であると共に、ダイヘツドのシリンダーからの取
外しとその内部掃除が面倒であり、多くの時間を
かけても残留フラツクスの完全除去は期待し得な
かつた。したがつて、切替時間が長いために塗装
装置の稼動率が低下し、生産性の向上が計れない
という問題点があつた。
覆溶接棒の種類、銘柄は多く工場によつては多銘
柄の溶接棒を製造しなければならないことがある
が、この場合切替操作に非常な手間と時間がかか
る問題がある。例えば、所定量のフラツクスを用
いて塗装作業を終了した後、異なつた成分のフラ
ツクスを用いて他銘柄の溶接棒を製造する場合、
単にフラツクスを代えるのみならずダイヘツド内
に止むを得ず残留するフラツクスの除去およびフ
ラツクスシリンダー内面の掃除を行なうことが必
要とされる。従来におけるフラツクス掃除作業は
主として人手に依存しており、きわめて非能率的
であると共に、ダイヘツドのシリンダーからの取
外しとその内部掃除が面倒であり、多くの時間を
かけても残留フラツクスの完全除去は期待し得な
かつた。したがつて、切替時間が長いために塗装
装置の稼動率が低下し、生産性の向上が計れない
という問題点があつた。
本発明者等は前述した従来の塗装装置を改良し
て、少くとも一対のフラツクスシリンダーを、フ
ラツクス成形位置およびフラツクス塗装位置の二
位置間を互換可能に保持せしめてなる塗装装置を
開発し、フラツクス成形および塗装間の無駄をな
くし、能率的な塗装を行なうことができる等の効
果が得られることを知見している。
て、少くとも一対のフラツクスシリンダーを、フ
ラツクス成形位置およびフラツクス塗装位置の二
位置間を互換可能に保持せしめてなる塗装装置を
開発し、フラツクス成形および塗装間の無駄をな
くし、能率的な塗装を行なうことができる等の効
果が得られることを知見している。
本発明はこの新規な被覆剤塗装装置のフラツク
スシリンダーの掃除を迅速かつ自動的に行なうこ
とができ、その結果フラツクス替えの場合に切替
時間を従来の数分の1に減少せしめ、生産性を大
巾に向上させることが可能な被覆剤、塗装設備に
おける掃除装置を提供することを目的とする。
スシリンダーの掃除を迅速かつ自動的に行なうこ
とができ、その結果フラツクス替えの場合に切替
時間を従来の数分の1に減少せしめ、生産性を大
巾に向上させることが可能な被覆剤、塗装設備に
おける掃除装置を提供することを目的とする。
以下本発明の詳細を図面に示す実施例に基いて
説明する。
説明する。
第1図は本発明の掃除装置を備えた塗装装置の
全体を示すもので、図において、1は湿式混合機
から送られるフラツクスを押出しシリンダー2に
よつて所定量づつ切出し可能にしたフラツクスシ
ユート、3は該シユート1の切出口位置に連設さ
れたフラツクス成形および塗装機、4は該成形・
塗装機3を設置する基台、5は心線供給機、6は
クロスコンベア、7は成形押えシリンダー、8は
塗装用ダイヘツドである。
全体を示すもので、図において、1は湿式混合機
から送られるフラツクスを押出しシリンダー2に
よつて所定量づつ切出し可能にしたフラツクスシ
ユート、3は該シユート1の切出口位置に連設さ
れたフラツクス成形および塗装機、4は該成形・
塗装機3を設置する基台、5は心線供給機、6は
クロスコンベア、7は成形押えシリンダー、8は
塗装用ダイヘツドである。
上記フラツクス成形および塗装機3は基台4上
に軸支された回転軸9にその中心を固定した二枚
の回転円板10,11を設け、該円板10,11
によつて回転軸9をはさんで対称になる如く一対
のフラツクスシリンダー12,13を保持せしめ
ると共に、該フラツクスシリンダー12,13の
一端側(ダイヘツドの反対側)に間隔をおいて成
形用加圧シリンダー14および塗装用加圧シリン
ダー15を基台4に固設して構成される。前記回
転円板10,11は適宜の駆動装置に連設した回
転軸9の回動によつて回転し、一対のフラツクス
シリンダー12,13を所望の二位置、即ちフラ
ツクス塗装位置(塗装用シリンダー15の軸心に
フラツクスシリンダーの軸心が一致する)および
フラツクス成形位置(成形用シリンダー14の軸
心にフラツクスシリンダーの軸心が一致する)の
間を交互に移動可能にしている。
に軸支された回転軸9にその中心を固定した二枚
の回転円板10,11を設け、該円板10,11
によつて回転軸9をはさんで対称になる如く一対
のフラツクスシリンダー12,13を保持せしめ
ると共に、該フラツクスシリンダー12,13の
一端側(ダイヘツドの反対側)に間隔をおいて成
形用加圧シリンダー14および塗装用加圧シリン
ダー15を基台4に固設して構成される。前記回
転円板10,11は適宜の駆動装置に連設した回
転軸9の回動によつて回転し、一対のフラツクス
シリンダー12,13を所望の二位置、即ちフラ
ツクス塗装位置(塗装用シリンダー15の軸心に
フラツクスシリンダーの軸心が一致する)および
フラツクス成形位置(成形用シリンダー14の軸
心にフラツクスシリンダーの軸心が一致する)の
間を交互に移動可能にしている。
また、成形押えシリンダー7はフラツクス成形
位置に相当するフラツクスシリンダーの他端側に
設置され、塗装用ダイヘツド8は塗装位置におけ
るフラツクスシリンダーに接続可能な位置に設置
される。成形用加圧シリンダー14とフラツクス
シリンダー12又は13との間には、前記フラツ
クスシユート1の切出口を一体となつたフラツク
ス受筒16が配置されている。
位置に相当するフラツクスシリンダーの他端側に
設置され、塗装用ダイヘツド8は塗装位置におけ
るフラツクスシリンダーに接続可能な位置に設置
される。成形用加圧シリンダー14とフラツクス
シリンダー12又は13との間には、前記フラツ
クスシユート1の切出口を一体となつたフラツク
ス受筒16が配置されている。
したがつて、一対のフラツクスシリンダー1
2,13が所定のフラツクス成形および塗装位置
にあるとき、塗装用加圧シリンダー15を作動さ
せてそのピストン18をフラツクスシリンダー1
2内に挿入させ、フラツクスを加圧しダイヘツド
8のダイスから噴出させる。このとき該ダイヘツ
ド8には心線供給機5から心線が供給されてお
り、該心線にフラツクスが塗装されることにな
る。また同時に他方の成形用加圧シリンダー14
の作動によつてそのピストン17を受筒16を通
してフラツクスシリンダー13内に挿入すると共
に、フラツクスシリンダー13の他端から成形押
えシリンダー7のピストンを挿入し、これら二つ
のピストンによりフラツクスの成形を行なう。1
回分の塗装および成形作業が終了したなら、直ち
にフラツクスシリンダーの回転を行なつて互換し
た後、次の塗装および成形操作を再開させる。
2,13が所定のフラツクス成形および塗装位置
にあるとき、塗装用加圧シリンダー15を作動さ
せてそのピストン18をフラツクスシリンダー1
2内に挿入させ、フラツクスを加圧しダイヘツド
8のダイスから噴出させる。このとき該ダイヘツ
ド8には心線供給機5から心線が供給されてお
り、該心線にフラツクスが塗装されることにな
る。また同時に他方の成形用加圧シリンダー14
の作動によつてそのピストン17を受筒16を通
してフラツクスシリンダー13内に挿入すると共
に、フラツクスシリンダー13の他端から成形押
えシリンダー7のピストンを挿入し、これら二つ
のピストンによりフラツクスの成形を行なう。1
回分の塗装および成形作業が終了したなら、直ち
にフラツクスシリンダーの回転を行なつて互換し
た後、次の塗装および成形操作を再開させる。
第2図は本発明の掃除装置の具体例を示すもの
で、前述したフラツクスシリンダー12,13の
所定の停止二位置間の中間、例えば第2図ロに示
すようにフラツクスシリンダー12,13の回動
軌跡のほぼ中立位置12a,13aの少なくとも
いずれか一方に合致する位置に、掃除用シリンダ
ー19を設置する。すなわち、フラツクスシリン
ダー12,13をはさんで前記加圧シリンダー1
4,15の反対側に、フラツクスシリンダー1
2,13の軸線と平行な軸線をもつ如く掃除用シ
リンダー19を配置すると共に、そのシリンダー
ロツド先端にフラツクスシリンダー12,13内
に挿入される掃除部材、例えばブラシ20を装着
して構成する。該掃除用シリンダー19のストロ
ーク量は、先端のブラシ20がフラツクスシリン
ダー12,13の軸全長にわたつて摺動し得る程
度である。また、掃除ブラシ20はフラツクスシ
リンダー12,13の内壁に摺動して付着残存す
るフラツクスをほぼ完全に除去し得るように形状
および材質を考慮する。材質としてはワイヤーブ
ラシや合成樹脂製ブラシ等を選択すればよい。
で、前述したフラツクスシリンダー12,13の
所定の停止二位置間の中間、例えば第2図ロに示
すようにフラツクスシリンダー12,13の回動
軌跡のほぼ中立位置12a,13aの少なくとも
いずれか一方に合致する位置に、掃除用シリンダ
ー19を設置する。すなわち、フラツクスシリン
ダー12,13をはさんで前記加圧シリンダー1
4,15の反対側に、フラツクスシリンダー1
2,13の軸線と平行な軸線をもつ如く掃除用シ
リンダー19を配置すると共に、そのシリンダー
ロツド先端にフラツクスシリンダー12,13内
に挿入される掃除部材、例えばブラシ20を装着
して構成する。該掃除用シリンダー19のストロ
ーク量は、先端のブラシ20がフラツクスシリン
ダー12,13の軸全長にわたつて摺動し得る程
度である。また、掃除ブラシ20はフラツクスシ
リンダー12,13の内壁に摺動して付着残存す
るフラツクスをほぼ完全に除去し得るように形状
および材質を考慮する。材質としてはワイヤーブ
ラシや合成樹脂製ブラシ等を選択すればよい。
本発明はこのように構成されるため、例えば成
形・塗装の途中でフラツクスの銘柄を変える必要
がある場合、挿作を一たん停止してピストン1
7,18をフラツクスシリンダー12,13から
退避させてから、回転円板10,11を回転して
フラツクスシリンダー12,13が第2図ロの中
立位置12a,13aになる位置で停止させ、掃
除用シリンダー19に一致させる。この状態で掃
除用シリンダー19を動作させてブラシ20をフ
ラツクスシリンダー12又は13内に挿入摺動さ
せると共に1回以上往復動させ、シリンダー内壁
のフラツクスを除去する。なお、このときフラツ
クスシリンダー12又は13の反対側から高圧ノ
ズルによつて水を噴射させれば、フラツクス掃除
効果は一層向上する。また、同時にダイヘツド8
についてもフラツクス掃除作業を行う。
形・塗装の途中でフラツクスの銘柄を変える必要
がある場合、挿作を一たん停止してピストン1
7,18をフラツクスシリンダー12,13から
退避させてから、回転円板10,11を回転して
フラツクスシリンダー12,13が第2図ロの中
立位置12a,13aになる位置で停止させ、掃
除用シリンダー19に一致させる。この状態で掃
除用シリンダー19を動作させてブラシ20をフ
ラツクスシリンダー12又は13内に挿入摺動さ
せると共に1回以上往復動させ、シリンダー内壁
のフラツクスを除去する。なお、このときフラツ
クスシリンダー12又は13の反対側から高圧ノ
ズルによつて水を噴射させれば、フラツクス掃除
効果は一層向上する。また、同時にダイヘツド8
についてもフラツクス掃除作業を行う。
上記においては掃除用シリンダー19を一個設
けた例を示しており、一方のフラツクスシリンダ
ーの掃除を終了したなら他方のフラツクスシリン
ダーを掃除用シリンダー19位置に回動して掃除
を行うことになる。勿論、掃除用シリンダー19
を2個設置しておき、二本のフラツクスシリンダ
ー12,13を同時に掃除してもよい。また、掃
除用シリンダー19は移動可能にしておき、掃除
を行う場合に所定位置に移動し、掃除終了後は退
避するようにしてもよい。
けた例を示しており、一方のフラツクスシリンダ
ーの掃除を終了したなら他方のフラツクスシリン
ダーを掃除用シリンダー19位置に回動して掃除
を行うことになる。勿論、掃除用シリンダー19
を2個設置しておき、二本のフラツクスシリンダ
ー12,13を同時に掃除してもよい。また、掃
除用シリンダー19は移動可能にしておき、掃除
を行う場合に所定位置に移動し、掃除終了後は退
避するようにしてもよい。
フラツクスシリンダー12,13およびダイヘ
ツド8の掃除を完了したなら、再びフラツクスシ
リンダー12,13を元の成形・塗装位置に戻
し、新しい銘柄による成形・塗装作業を再開させ
ればよい。
ツド8の掃除を完了したなら、再びフラツクスシ
リンダー12,13を元の成形・塗装位置に戻
し、新しい銘柄による成形・塗装作業を再開させ
ればよい。
以上説明した如く本発明の掃除装置によれば、
フラツクスシリンダー内に残留するフラツクスを
完全に除去することができると共に、その作業は
ほとんど機械的な手段で自動的に行うことが可能
となるため、きわめて作業能率性が高い。その結
果、フラツクスの銘柄変更の場合にも、新しい銘
柄による成形・塗装作業を迅速に再開することが
でき、その実用的効果は非常に大きい。
フラツクスシリンダー内に残留するフラツクスを
完全に除去することができると共に、その作業は
ほとんど機械的な手段で自動的に行うことが可能
となるため、きわめて作業能率性が高い。その結
果、フラツクスの銘柄変更の場合にも、新しい銘
柄による成形・塗装作業を迅速に再開することが
でき、その実用的効果は非常に大きい。
第1図は本発明を適用する溶接棒被覆剤塗装装
置を示す全体斜視図、第2図イは本発明の掃除装
置の一例を示す断面図、第2図ロはフラツクスシ
リンダーの成形・塗装位置と掃除位置との関係を
示す図である。 1……フラツクスシユート、2……押出しシリ
ンダー、3……成形・塗装装置、4……基台、5
……心線供給機、6……クロスコンベア、7……
押えシリンダー、8……ダイヘツド、9……回転
軸、10,11……回転円板、12,13……フ
ラツクスシリンダー、14……成形加圧シリンダ
ー、15……塗装加圧シリンダー、16……受
筒、17,18……ピストン、19……掃除用シ
リンダー、20……掃除ブラシ。
置を示す全体斜視図、第2図イは本発明の掃除装
置の一例を示す断面図、第2図ロはフラツクスシ
リンダーの成形・塗装位置と掃除位置との関係を
示す図である。 1……フラツクスシユート、2……押出しシリ
ンダー、3……成形・塗装装置、4……基台、5
……心線供給機、6……クロスコンベア、7……
押えシリンダー、8……ダイヘツド、9……回転
軸、10,11……回転円板、12,13……フ
ラツクスシリンダー、14……成形加圧シリンダ
ー、15……塗装加圧シリンダー、16……受
筒、17,18……ピストン、19……掃除用シ
リンダー、20……掃除ブラシ。
Claims (1)
- 1 成形位置および塗装位置の二位置間を回動可
能にした二本のフラツクスシリンダー12,13
を備え、成形位置のフラツクスシリンダーの軸線
上の両側に成形加圧シリンダー14および成形押
えシリンダー7を、また、塗装位置のフラツクス
シリンダーの軸線上の両側に塗装加圧シリンダー
15および塗装用ダイヘツド8を配置した被覆剤
塗装設備において、前記二位置間のフラツクスシ
リンダー12,13の回動中間位置に対応する位
置に掃除用シリンダー19を設け、該掃除用シリ
ンダー19のロツド先端にフラツクスシリンダー
内に挿入する掃除部材20を装着したことを特徴
とする被覆剤塗装設備における掃除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15959480A JPS5784772A (en) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | Cleaning means in coating agent-applying installation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15959480A JPS5784772A (en) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | Cleaning means in coating agent-applying installation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5784772A JPS5784772A (en) | 1982-05-27 |
| JPS637104B2 true JPS637104B2 (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=15697108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15959480A Granted JPS5784772A (en) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | Cleaning means in coating agent-applying installation |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5784772A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148869A (ja) * | 1984-12-22 | 1986-07-07 | Toshiba Corp | 半導体撮像装置 |
-
1980
- 1980-11-14 JP JP15959480A patent/JPS5784772A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5784772A (en) | 1982-05-27 |
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