JPS63794B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63794B2 JPS63794B2 JP53072056A JP7205678A JPS63794B2 JP S63794 B2 JPS63794 B2 JP S63794B2 JP 53072056 A JP53072056 A JP 53072056A JP 7205678 A JP7205678 A JP 7205678A JP S63794 B2 JPS63794 B2 JP S63794B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- box
- display device
- bar
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は垂直に吊支した多数枚の表示板を循環
させて順次表示できるようにした表示装置の改良
に関する。
させて順次表示できるようにした表示装置の改良
に関する。
かかる表示装置はすでに本出願人によつて提案
されており、本発明をよく理解するために、まず
第1図および第2図を参照してすでに提案した表
示装置についてその概要を説明する。
されており、本発明をよく理解するために、まず
第1図および第2図を参照してすでに提案した表
示装置についてその概要を説明する。
第1図および第2図において、表示装置は全体
を1で示すボツクスで構成され、その正面には窓
孔2が形成されている。このボツクス1の両側に
はそれぞれ4つのスプロケツト3,4,5,6が
設けられ、(第2図ではその片側のみが図示され
ている。)これらのスプロケツトにはチエン7が
方形にかけ渡されている。このチエン7には多数
の表示板8を支承している棒材9の端部を把持す
る把持部10が設けてある。また上部後方のスプ
ロケツトその直下から前方に棒材の誘導路11が
設けられこの誘導路11の前方には複数の棒材係
合部12を有する棒材送出車13が設けられてい
る。図中14はチエン7の駆動用モータ、15は
スイツチ、16は電気的な発音器で、例えば表示
板8の説明をするものである。
を1で示すボツクスで構成され、その正面には窓
孔2が形成されている。このボツクス1の両側に
はそれぞれ4つのスプロケツト3,4,5,6が
設けられ、(第2図ではその片側のみが図示され
ている。)これらのスプロケツトにはチエン7が
方形にかけ渡されている。このチエン7には多数
の表示板8を支承している棒材9の端部を把持す
る把持部10が設けてある。また上部後方のスプ
ロケツトその直下から前方に棒材の誘導路11が
設けられこの誘導路11の前方には複数の棒材係
合部12を有する棒材送出車13が設けられてい
る。図中14はチエン7の駆動用モータ、15は
スイツチ、16は電気的な発音器で、例えば表示
板8の説明をするものである。
作動に際してモータ14を駆動するとチエン7
は矢印の方向に動く、把持部10が棒材送出車1
3のアームと係合して俸材送出車13を回転させ
て、それまで窓孔2から表示していた表示板8の
棒材9を把持部10に把持し下方に移動する。そ
の際次ぎの表示板が窓から見えるようになる。把
持部10に把持された表示板8は、第2図におい
て下方から右方にそして上方に移動して棒材誘導
路11の右側に送られる。
は矢印の方向に動く、把持部10が棒材送出車1
3のアームと係合して俸材送出車13を回転させ
て、それまで窓孔2から表示していた表示板8の
棒材9を把持部10に把持し下方に移動する。そ
の際次ぎの表示板が窓から見えるようになる。把
持部10に把持された表示板8は、第2図におい
て下方から右方にそして上方に移動して棒材誘導
路11の右側に送られる。
以下この作業を繰返すとこのように多数枚の表
示板を順次窓から表示でき、表示装置として極め
て好適なものである。
示板を順次窓から表示でき、表示装置として極め
て好適なものである。
しかしながらかかる表示装置においてはボツク
ス1内に於て表示板8が循環するため上下に長い
空間が必要となり構造的に長大となる欠点があつ
た。例えば連続した表示幕を順次循還移動させる
ものは例えば特公昭27−370号公報に記載されて
おり、連続しているので、上部に表示部をまた下
部に循環スペースを設ける必要はない。しかしな
がら、連続している表示幕では、その中の一部の
表示を取替える場合に、全部を交換しなければな
らない。そのために多数の表示板を順次循環させ
る方が1つづつ交換でき、極めて便利である。し
かしながら、前述の如く、吊支した多数の表示板
を循環される表示装置ではどうしても全体構造が
大きくなるという欠点が避けられなかつた。
ス1内に於て表示板8が循環するため上下に長い
空間が必要となり構造的に長大となる欠点があつ
た。例えば連続した表示幕を順次循還移動させる
ものは例えば特公昭27−370号公報に記載されて
おり、連続しているので、上部に表示部をまた下
部に循環スペースを設ける必要はない。しかしな
がら、連続している表示幕では、その中の一部の
表示を取替える場合に、全部を交換しなければな
らない。そのために多数の表示板を順次循環させ
る方が1つづつ交換でき、極めて便利である。し
かしながら、前述の如く、吊支した多数の表示板
を循環される表示装置ではどうしても全体構造が
大きくなるという欠点が避けられなかつた。
したがつて本発明の目的は垂直に吊下した多数
の表示板を循環させて順次表示させるものにおい
て、窓孔の下部のボツクスの上下長さを短縮でき
る表示装置を提供するにある。
の表示板を循環させて順次表示させるものにおい
て、窓孔の下部のボツクスの上下長さを短縮でき
る表示装置を提供するにある。
本発明によれば、垂直に吊支した多数枚の表示
板を循環させて順次表示できるようにし、上部に
表示部を下部に循環部スペースを有する表示装置
において、表示板を曲折自在な部材で構成し、下
部の循環部スペースの上下寸法Bを表示部の上下
寸法Aより小さく形成してボツクスを構成し、表
示板が下部の循環部スペースを移動する際に曲折
されるようになつている。
板を循環させて順次表示できるようにし、上部に
表示部を下部に循環部スペースを有する表示装置
において、表示板を曲折自在な部材で構成し、下
部の循環部スペースの上下寸法Bを表示部の上下
寸法Aより小さく形成してボツクスを構成し、表
示板が下部の循環部スペースを移動する際に曲折
されるようになつている。
したがつて表示板は窓孔に面する表示位置から
下方に循環作動するが、その際に下部のボツクス
の上下長さが短いために表示板の下部がボツクス
の底板にぶつかるが、表示板が曲折自在のため
に、アール状に湾曲し、そのために吊支している
棒材がはずれることがない。それ故に本来の吊下
式の利点を生かし、ボツクス全体をコンパクトに
することができる。また表示板自体も曲折自在で
あるから、傷みも少ない。
下方に循環作動するが、その際に下部のボツクス
の上下長さが短いために表示板の下部がボツクス
の底板にぶつかるが、表示板が曲折自在のため
に、アール状に湾曲し、そのために吊支している
棒材がはずれることがない。それ故に本来の吊下
式の利点を生かし、ボツクス全体をコンパクトに
することができる。また表示板自体も曲折自在で
あるから、傷みも少ない。
以下、第3図ないし第5図を参照して本発明の
実施例を説明するが、これらの図面において第1
図および第2図に対応する部品には同じ符号が符
してある。すなわち第3図においてボツクス1は
その前面に表示用の窓孔2を有し、スプロケツト
3,4,5,6にかけ渡されたチエン7には表示
板8を吊下する棒材9を把持する把持部10が取
付けられ、また棒材誘導路11が設けてある。ボ
ツクス1の下方のスプロケツト4,6、より下部
の空間の高さBは上部の表示板8の長さAよりも
短く、例えば表示板の長さの1/2程度に形成され
ている。ボツクスの上下長さを上記の如く形成す
ると従来例では表示板8の下端がボツクス底板1
aに衝突し表示板8の上端の棒材9が把持部10
から外れてしまう恐れがある。そこでこの実施例
では特に第5図に示すようにボツクス底板1aの
端部より約30度前後の傾斜板17を位置させる。
実施例を説明するが、これらの図面において第1
図および第2図に対応する部品には同じ符号が符
してある。すなわち第3図においてボツクス1は
その前面に表示用の窓孔2を有し、スプロケツト
3,4,5,6にかけ渡されたチエン7には表示
板8を吊下する棒材9を把持する把持部10が取
付けられ、また棒材誘導路11が設けてある。ボ
ツクス1の下方のスプロケツト4,6、より下部
の空間の高さBは上部の表示板8の長さAよりも
短く、例えば表示板の長さの1/2程度に形成され
ている。ボツクスの上下長さを上記の如く形成す
ると従来例では表示板8の下端がボツクス底板1
aに衝突し表示板8の上端の棒材9が把持部10
から外れてしまう恐れがある。そこでこの実施例
では特に第5図に示すようにボツクス底板1aの
端部より約30度前後の傾斜板17を位置させる。
上記構成により表示板8は傾斜板17に案内さ
れボツクス下部の循環部スペース内で速やかに彎
曲されアール状に折れ曲がつて棒材9が把持部1
0から外れることはない。
れボツクス下部の循環部スペース内で速やかに彎
曲されアール状に折れ曲がつて棒材9が把持部1
0から外れることはない。
この実施例ではさらにチエン7の内部にチエン
に沿つて案内杆19が配置されている。この案内
杆19は把持部10内に保持されている棒材9が
移送中に外れないようにするために設けられてい
る。従つて仮りに傾斜板17が設けられていなく
とも把持部10から棒材が脱落することはない。
に沿つて案内杆19が配置されている。この案内
杆19は把持部10内に保持されている棒材9が
移送中に外れないようにするために設けられてい
る。従つて仮りに傾斜板17が設けられていなく
とも把持部10から棒材が脱落することはない。
この実施例では又、ボツクス1の窓孔2側の反
対側にも裏窓孔18がほぼ窓孔2と対称的に設け
られておりこれを設けることにより両面から表示
板を見ることができる。この場合、表示板8の裏
面にも文字や絵を描くことはいうまでもない。
対側にも裏窓孔18がほぼ窓孔2と対称的に設け
られておりこれを設けることにより両面から表示
板を見ることができる。この場合、表示板8の裏
面にも文字や絵を描くことはいうまでもない。
以上のように本発明は表示装置を構成するボツ
クスに於て、該ボツクスの下部の循環部スペース
の上下寸法Bを表示部の上下寸法Aより小さく形
成したことにより表示装置全体をコンパクトに形
成すると共に上下空間を節約することが出来るば
かりでなく、表示板の循環を一層スムースに行う
ことができ、二方向への表示も可能ならしめたの
である。
クスに於て、該ボツクスの下部の循環部スペース
の上下寸法Bを表示部の上下寸法Aより小さく形
成したことにより表示装置全体をコンパクトに形
成すると共に上下空間を節約することが出来るば
かりでなく、表示板の循環を一層スムースに行う
ことができ、二方向への表示も可能ならしめたの
である。
第1図は本発明の基礎となる表示装置の正面
図、第2図は第1図の断面図、第3図は本発明に
係る表示装置の第2図と同様の概略断面図、第4
図はその正面図、第5図は第3図下方部分の拡大
断面図である。 1……ボツクス、2……窓孔、3,4,5,6
……スプロケツト、7……チエン、8……表示
板、9……棒材、10……把持部、11……誘導
路、12……棒材係合部、13……棒材送出車、
14……駆動用モータ、15……スイツチ、16
……発音器、17……傾斜板、18……裏窓孔、
19……案内杆。
図、第2図は第1図の断面図、第3図は本発明に
係る表示装置の第2図と同様の概略断面図、第4
図はその正面図、第5図は第3図下方部分の拡大
断面図である。 1……ボツクス、2……窓孔、3,4,5,6
……スプロケツト、7……チエン、8……表示
板、9……棒材、10……把持部、11……誘導
路、12……棒材係合部、13……棒材送出車、
14……駆動用モータ、15……スイツチ、16
……発音器、17……傾斜板、18……裏窓孔、
19……案内杆。
Claims (1)
- 1 垂直に吊支した多数枚の表示板を循環させて
順次表示できるようにし、上部に表示部を下部に
循環部スペースを有する表示装置において、表示
板を曲折自在な部材で構成し、下部の循環部スペ
ースの上下寸法Bを表示部の上下寸法Aより小さ
く形成してボツクスを構成し、表示板が下部の循
環部スペースを移動する際に曲折されることを特
徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7205678A JPS55521A (en) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | Display unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7205678A JPS55521A (en) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | Display unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55521A JPS55521A (en) | 1980-01-05 |
| JPS63794B2 true JPS63794B2 (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=13478336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7205678A Granted JPS55521A (en) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | Display unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55521A (ja) |
-
1978
- 1978-06-16 JP JP7205678A patent/JPS55521A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55521A (en) | 1980-01-05 |
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