JPS644964B2 - - Google Patents
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- JPS644964B2 JPS644964B2 JP58080162A JP8016283A JPS644964B2 JP S644964 B2 JPS644964 B2 JP S644964B2 JP 58080162 A JP58080162 A JP 58080162A JP 8016283 A JP8016283 A JP 8016283A JP S644964 B2 JPS644964 B2 JP S644964B2
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- Japan
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- membrane
- gas
- separation
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- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
本発明は、重質油、石炭等を分解して得られる
H2、CO主体の混合ガスより、気体分離膜を用い
て極めて高純度のCOを分離する方法に関するも
のである。特に、これらH2、CO主体の混合ガス
の1部より高純度COを取り出し、このCOをメタ
ノール法酢酸、或は蓚酸の製造等に利用する場
合、特に有利な方法を提供せんとするものであ
る。 すでに、混合気体より気体を気体分離膜を用い
て分離することは公知であり、又工業的にも利用
されている。(文献CEP、Oct1982、page27〜32)
然しながら、これらは何れも透過しやすい成分
(本発明の場合はH2)の分離を主体とする技術
で、本発明方法の如き透過し難い成分(本発明の
場合はCO)の分離に関してはすぐれた提案はな
かつた。 一般に、気体分離膜を用いた場合の膜中のガス
透過速度は、各成分ガス毎に次式(1)に従う。 Q=(p1−P2)K・S …(1) Q:ガスの透過速度(cm3(STP)/sec) p1:原ガス側の透過成分分圧(cmHg) p2:透過側の 〃 〃 ( 〃 ) K:透過成分の膜に対する透過度(cm3
(STP)/cm2、sec、cmHg) S:膜面積(cm2) (1)式より明らかなる如く、膜での分離の過程
で、透過の早い成分ガス(本発明の場合はH2)
が原ガス側から失われてゆきp1は低下する。一
方、透過側では、逆に、透過の早い方の成分ガス
(本発明の場合はH2)が増大してゆくのでp2は透
過側の全圧に近い値となる。 このため、原ガス側で透過の遅い成分ガス(本
発明の場合はCO)の濃度が上つてくるとp1−p2
の値は低くなり、原ガスより透過の早い成分ガス
(本発明の場合はH2)の除去は進みにくくなる。
これを解決する方法としては、p1を上げる即ち昇
圧するほかに、透過側を減圧するか或は透過側を
透過させたい成分ガス以外のガスでパージする
(本発明の場合はCO等でパージする)等の手段が
とられる。然し、これらは、前者は余分の動力を
必要とし、又プロセスの高圧化等、費用がかさ
む。後者は透過側の透過成分ガス(本発明の場合
はH2)の濃度が下がり、又余分のガスを加える
ため等により、これ又費用がかさむ。 本発明は、これらの問題を解決するために案出
した方法で、それは、原ガス側で、透過させたい
成分ガス(本発明の場合はH2)が下つた段階で、
分離度の低い膜(本発明の場合はH2/CO分離
度)を使用することである。即ち、膜モジユール
を2個以上使用し、原ガス中(H2、CO主体の混
合ガス)のH2濃度の高い段階ではH2/CO分離度
の高い膜を用い、H2濃度の下つた段階ではH2/
CO分離度の低い膜を用いることである。 本発明の詳細を実施例及び比較例を用いて更に
説明する。 実施例1は、重質油等の分解ガスの中、CO濃
度の比較的高いH2、CO混合ガスを用いた本発明
法実施の場合で、比較例1、2は公知法で、比較
例1の場合はH2/CO分離度の高い膜(実施例1
で1段目モジユールに用いた膜と同一分離度の
膜)を用いた例で、比較例2の場合はH2/CO分
離度の低い膜(実施例1で2、3段目モジユール
に用いた膜と同一分離度の膜)を用いた例を示
す。 これらの結果より、98%CO純度のガスを得よ
うとした場合、本発明法による実施例1が最大の
ガス量を得ていることがわかる。即ち、換言すれ
ば、同一ガス量の98%CO濃度のガスを得んとし
た場合、本発明法が最小の膜面積となる。尚、比
較例2の場合は、かなり本発明法実施例1に近い
値が得られているが、透過側のH2濃度が低く、
又透過量も多く、本発明法に比べ不利である。実
施例2は、重質油等の分解ガスの中、CO濃度の
比較的低いH2、CO混合ガスを用いた本発明法実
施の場合で、比較例3、4は従来法で、比較例3
の場合はH2/CO分離度の高い膜(実施例2で1
段目モジユールに用いた膜と同一分離度の膜)を
用いた例で、比較例4の場合はH2/CO分離度の
低い膜(実施例2で2段目モジユールに用いた膜
と同一分離度の膜)を用いた例を示す。これらの
場合においても前述の実施例1の場合と同様本発
明法実施例2が最もすぐれていることがわかる。 実施例 1 本例は、重質油等の分解ガスの中、CO濃度の
比較的高いH2、CO混合ガスを用いた本発明法実
施の場合を示す。 第1図は、本発明法を実施したフローシートの
略図を示す。 A,B,Cは膜モジユールを示し、それぞれ特
開昭57−157435号公報又は特開昭57−15819号公
報に記述された方法により調製された中空繊維状
ポリイミド膜3000本が充填されている。モジユー
ルのサイズは2cmφ×20cmlである。 AモジユールにはH2/CO分離度120の分離膜、
即ちH2透過度(KH2)9.0×10-6、CO透過度
(KCO)7.5×10-8のポリイミド分離膜を用いた。
B、CモジユールにはH2/CO分離度15の分離
膜、即ちH2透過度(KH2)9.0×10-6CO透過度
(KCO)6.0×10-7のポリイミド分離膜を用いた。 H2、CO混合ガスは酸性ガス除去装置を経て、
導管1よりAモジユールに送入される。このとき
の圧力は31Kg/cm2(ゲージ)で温度は常温であつ
た。Aモジユールでは中空繊維膜の外側より内側
にむかつて透過ガスは流れ導管3より流出され
る。このときの圧力は1Kg/cm2(ゲージ)であつ
た。非透過ガスは中空繊維膜の外側に沿つて流
れ、導管2より流出し、Bモジユールに送入され
る。BモジユールでもAモジユールと同様、透過
ガスは中空繊維膜の外側より内側にむかつて流れ
導管5より流出する。非透過ガスは中空繊維膜の
外側に沿つて流れ、導管4より流出し、Cモジユ
ールに送入される。Cモジユールでも、A、Bモ
ジユール同様透過ガスは中空繊維膜の外側より内
側にむかつて流れ導管8より流出する。 非透過ガスは中空繊維膜の外側に沿つて流れ、
導管7より流出する。 入口、出口及びその他の箇所での流量、H2、
CO組成は第1表に示す。 比較例 1 本例は、A、B、Cモジユール何れにもH2/
CO分離度120即ちH2透過度(KH2)9.0×10-6、
CO透過度(KCO)7.5×10-8のポリイミド分離膜
を用いたほかは実施例1と同様実施した。結果は
第1表に示す。 比較例 2 本は、A、B、(モジユール何れにもH2/CO
分離度15即ちH2透過度(KH2)9.0×10-6、CO透
過度(KCO)6.0×10-7のポリイミド分離膜を用い
たほかは実施例1と同様実施した。結果は第1表
に示す。
H2、CO主体の混合ガスより、気体分離膜を用い
て極めて高純度のCOを分離する方法に関するも
のである。特に、これらH2、CO主体の混合ガス
の1部より高純度COを取り出し、このCOをメタ
ノール法酢酸、或は蓚酸の製造等に利用する場
合、特に有利な方法を提供せんとするものであ
る。 すでに、混合気体より気体を気体分離膜を用い
て分離することは公知であり、又工業的にも利用
されている。(文献CEP、Oct1982、page27〜32)
然しながら、これらは何れも透過しやすい成分
(本発明の場合はH2)の分離を主体とする技術
で、本発明方法の如き透過し難い成分(本発明の
場合はCO)の分離に関してはすぐれた提案はな
かつた。 一般に、気体分離膜を用いた場合の膜中のガス
透過速度は、各成分ガス毎に次式(1)に従う。 Q=(p1−P2)K・S …(1) Q:ガスの透過速度(cm3(STP)/sec) p1:原ガス側の透過成分分圧(cmHg) p2:透過側の 〃 〃 ( 〃 ) K:透過成分の膜に対する透過度(cm3
(STP)/cm2、sec、cmHg) S:膜面積(cm2) (1)式より明らかなる如く、膜での分離の過程
で、透過の早い成分ガス(本発明の場合はH2)
が原ガス側から失われてゆきp1は低下する。一
方、透過側では、逆に、透過の早い方の成分ガス
(本発明の場合はH2)が増大してゆくのでp2は透
過側の全圧に近い値となる。 このため、原ガス側で透過の遅い成分ガス(本
発明の場合はCO)の濃度が上つてくるとp1−p2
の値は低くなり、原ガスより透過の早い成分ガス
(本発明の場合はH2)の除去は進みにくくなる。
これを解決する方法としては、p1を上げる即ち昇
圧するほかに、透過側を減圧するか或は透過側を
透過させたい成分ガス以外のガスでパージする
(本発明の場合はCO等でパージする)等の手段が
とられる。然し、これらは、前者は余分の動力を
必要とし、又プロセスの高圧化等、費用がかさ
む。後者は透過側の透過成分ガス(本発明の場合
はH2)の濃度が下がり、又余分のガスを加える
ため等により、これ又費用がかさむ。 本発明は、これらの問題を解決するために案出
した方法で、それは、原ガス側で、透過させたい
成分ガス(本発明の場合はH2)が下つた段階で、
分離度の低い膜(本発明の場合はH2/CO分離
度)を使用することである。即ち、膜モジユール
を2個以上使用し、原ガス中(H2、CO主体の混
合ガス)のH2濃度の高い段階ではH2/CO分離度
の高い膜を用い、H2濃度の下つた段階ではH2/
CO分離度の低い膜を用いることである。 本発明の詳細を実施例及び比較例を用いて更に
説明する。 実施例1は、重質油等の分解ガスの中、CO濃
度の比較的高いH2、CO混合ガスを用いた本発明
法実施の場合で、比較例1、2は公知法で、比較
例1の場合はH2/CO分離度の高い膜(実施例1
で1段目モジユールに用いた膜と同一分離度の
膜)を用いた例で、比較例2の場合はH2/CO分
離度の低い膜(実施例1で2、3段目モジユール
に用いた膜と同一分離度の膜)を用いた例を示
す。 これらの結果より、98%CO純度のガスを得よ
うとした場合、本発明法による実施例1が最大の
ガス量を得ていることがわかる。即ち、換言すれ
ば、同一ガス量の98%CO濃度のガスを得んとし
た場合、本発明法が最小の膜面積となる。尚、比
較例2の場合は、かなり本発明法実施例1に近い
値が得られているが、透過側のH2濃度が低く、
又透過量も多く、本発明法に比べ不利である。実
施例2は、重質油等の分解ガスの中、CO濃度の
比較的低いH2、CO混合ガスを用いた本発明法実
施の場合で、比較例3、4は従来法で、比較例3
の場合はH2/CO分離度の高い膜(実施例2で1
段目モジユールに用いた膜と同一分離度の膜)を
用いた例で、比較例4の場合はH2/CO分離度の
低い膜(実施例2で2段目モジユールに用いた膜
と同一分離度の膜)を用いた例を示す。これらの
場合においても前述の実施例1の場合と同様本発
明法実施例2が最もすぐれていることがわかる。 実施例 1 本例は、重質油等の分解ガスの中、CO濃度の
比較的高いH2、CO混合ガスを用いた本発明法実
施の場合を示す。 第1図は、本発明法を実施したフローシートの
略図を示す。 A,B,Cは膜モジユールを示し、それぞれ特
開昭57−157435号公報又は特開昭57−15819号公
報に記述された方法により調製された中空繊維状
ポリイミド膜3000本が充填されている。モジユー
ルのサイズは2cmφ×20cmlである。 AモジユールにはH2/CO分離度120の分離膜、
即ちH2透過度(KH2)9.0×10-6、CO透過度
(KCO)7.5×10-8のポリイミド分離膜を用いた。
B、CモジユールにはH2/CO分離度15の分離
膜、即ちH2透過度(KH2)9.0×10-6CO透過度
(KCO)6.0×10-7のポリイミド分離膜を用いた。 H2、CO混合ガスは酸性ガス除去装置を経て、
導管1よりAモジユールに送入される。このとき
の圧力は31Kg/cm2(ゲージ)で温度は常温であつ
た。Aモジユールでは中空繊維膜の外側より内側
にむかつて透過ガスは流れ導管3より流出され
る。このときの圧力は1Kg/cm2(ゲージ)であつ
た。非透過ガスは中空繊維膜の外側に沿つて流
れ、導管2より流出し、Bモジユールに送入され
る。BモジユールでもAモジユールと同様、透過
ガスは中空繊維膜の外側より内側にむかつて流れ
導管5より流出する。非透過ガスは中空繊維膜の
外側に沿つて流れ、導管4より流出し、Cモジユ
ールに送入される。Cモジユールでも、A、Bモ
ジユール同様透過ガスは中空繊維膜の外側より内
側にむかつて流れ導管8より流出する。 非透過ガスは中空繊維膜の外側に沿つて流れ、
導管7より流出する。 入口、出口及びその他の箇所での流量、H2、
CO組成は第1表に示す。 比較例 1 本例は、A、B、Cモジユール何れにもH2/
CO分離度120即ちH2透過度(KH2)9.0×10-6、
CO透過度(KCO)7.5×10-8のポリイミド分離膜
を用いたほかは実施例1と同様実施した。結果は
第1表に示す。 比較例 2 本は、A、B、(モジユール何れにもH2/CO
分離度15即ちH2透過度(KH2)9.0×10-6、CO透
過度(KCO)6.0×10-7のポリイミド分離膜を用い
たほかは実施例1と同様実施した。結果は第1表
に示す。
【表】
実施例 2
本例は、重質油等の分解ガスの中、CO濃度の
比較的低いH2、CO混合ガスを用いた本発明法実
施の場合を示す。 第2図は本発明法を実施したフローシートの略
図を示す。A,Bは膜モジユールを示し、それぞ
れ特開昭57−157435号公報又は特開昭57−15819
号公報に記述された方法により調製された中空繊
維状ポリイミド膜3000本が充填されている。 モジユールのサイズは2cmφ×20cmlである。
Aモジユールには実施例1と同様H2/CO分離度
120の分離膜、即ちH2透過度(KH2)9.0×10-6、
CO透過度(KCO)7.5×10-8のポリイミド分離膜
を用いた。BモジユールにはH2/CO分離度20の
分離膜、即ちH2透過度(KH2)9.0×10-6、CO透
過度(KCO)4.5×10-7のポリイミド分離膜を用い
た。 ガスの導入方法及び圧力、温度等もすべて実施
例1と同様実施した。 結果は第2表に示す。 比較例 3 本例は、A、Bモジユール何れにもH2/CO分
離度120即ちH2透過度(KH2)9.0×10-6、CO透過
度(KCO)7.5×10-8のポリイミド分離膜を用いた
ほかは実施例2と同様実施した。結果は第2表に
示す。 比較例 4 本例は、A、Bモジユール何れにもH2/CO分
離度20即ちH2透過度(KH2)9.0×10-6、CO透過
度(KCO)4.5×10-8のポリイミド分離膜を用いた
ほかは実施例2と同様実施した。結果は第2表に
示す。
比較的低いH2、CO混合ガスを用いた本発明法実
施の場合を示す。 第2図は本発明法を実施したフローシートの略
図を示す。A,Bは膜モジユールを示し、それぞ
れ特開昭57−157435号公報又は特開昭57−15819
号公報に記述された方法により調製された中空繊
維状ポリイミド膜3000本が充填されている。 モジユールのサイズは2cmφ×20cmlである。
Aモジユールには実施例1と同様H2/CO分離度
120の分離膜、即ちH2透過度(KH2)9.0×10-6、
CO透過度(KCO)7.5×10-8のポリイミド分離膜
を用いた。BモジユールにはH2/CO分離度20の
分離膜、即ちH2透過度(KH2)9.0×10-6、CO透
過度(KCO)4.5×10-7のポリイミド分離膜を用い
た。 ガスの導入方法及び圧力、温度等もすべて実施
例1と同様実施した。 結果は第2表に示す。 比較例 3 本例は、A、Bモジユール何れにもH2/CO分
離度120即ちH2透過度(KH2)9.0×10-6、CO透過
度(KCO)7.5×10-8のポリイミド分離膜を用いた
ほかは実施例2と同様実施した。結果は第2表に
示す。 比較例 4 本例は、A、Bモジユール何れにもH2/CO分
離度20即ちH2透過度(KH2)9.0×10-6、CO透過
度(KCO)4.5×10-8のポリイミド分離膜を用いた
ほかは実施例2と同様実施した。結果は第2表に
示す。
【表】
第1図及び第2図はそれぞれ気体分離のフロー
シートの略図を表し、A,B,Cはモジユール、
1,2,3,4,5,6,7,8,9は導管をそ
れぞれ示す。
シートの略図を表し、A,B,Cはモジユール、
1,2,3,4,5,6,7,8,9は導管をそ
れぞれ示す。
Claims (1)
- 1 重質油、石炭等を分解して得られるH2、CO
主体の混合ガスより、高純度COを、気体分離膜
を用いて分離するに際し、膜モジユール2個以上
を使用し、原ガス中のH2濃度の高い段階では
H2/CO分離度の高い膜を用い、H2濃度の下つた
段階ではH2/CO分離度の低い膜を用いることを
特徴とする、H2、CO主体の混合ガスより高純度
COを分離する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58080162A JPS59207827A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 気体混合物からの気体分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58080162A JPS59207827A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 気体混合物からの気体分離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207827A JPS59207827A (ja) | 1984-11-26 |
| JPS644964B2 true JPS644964B2 (ja) | 1989-01-27 |
Family
ID=13710613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58080162A Granted JPS59207827A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 気体混合物からの気体分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207827A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4662905A (en) * | 1983-12-23 | 1987-05-05 | Itaru Todoriki, Director of Agency of Industrial Science and Technology | Selective gas separator |
| JPS63296820A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-02 | Ube Ind Ltd | 高純度水素又はヘリウムの製造方法 |
| US4806132A (en) * | 1987-06-23 | 1989-02-21 | Union Carbide Corporation | Turndown control method for membrane separation systems |
| US4946477A (en) * | 1988-04-07 | 1990-08-07 | Air Products And Chemicals, Inc. | IGCC process with combined methanol synthesis/water gas shift for methanol and electrical power production |
| FR2683737B1 (fr) * | 1991-11-18 | 1994-08-05 | Air Liquide | Procede et installation de production par permeation d'un gaz leger impur a partir d'un melange gazeux contenant ce gaz leger. |
| US5482539A (en) * | 1993-09-22 | 1996-01-09 | Enerfex, Inc. | Multiple stage semi-permeable membrane process and apparatus for gas separation |
| US6085549A (en) * | 1998-04-08 | 2000-07-11 | Messer Griesheim Industries, Inc. | Membrane process for producing carbon dioxide |
| US6128919A (en) * | 1998-04-08 | 2000-10-10 | Messer Griesheim Industries, Inc. | Process for separating natural gas and carbon dioxide |
| US6149817A (en) * | 1999-03-08 | 2000-11-21 | Celgard Inc. | Shell-less hollow fiber membrane fluid contactor |
| US20070051238A1 (en) * | 2005-09-07 | 2007-03-08 | Ravi Jain | Process for gas purification |
| JP5948853B2 (ja) * | 2011-12-20 | 2016-07-06 | 宇部興産株式会社 | ガス分離システム |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP58080162A patent/JPS59207827A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59207827A (ja) | 1984-11-26 |
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