JPS645506B2 - - Google Patents
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- JPS645506B2 JPS645506B2 JP9482780A JP9482780A JPS645506B2 JP S645506 B2 JPS645506 B2 JP S645506B2 JP 9482780 A JP9482780 A JP 9482780A JP 9482780 A JP9482780 A JP 9482780A JP S645506 B2 JPS645506 B2 JP S645506B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- maintenance mode
- key
- mode
- program
- customer data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/60—Semi-automatic systems, i.e. in which the numerical selection of the outgoing line is under the control of an operator
- H04M3/62—Keyboard equipment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は構内電話交換機における顧客すなわち
内線電話のサービス可能範囲を定める顧客サービ
スデータ作成方式に関し、特に中継台において交
換制御時に使用されるキイ等を、中継台を保守モ
ードに切換えたときに顧客データ作成用に使用で
きるようにして顧客サービスデータを作成するよ
うにした顧客サービスデータ作成方式に関するも
のである。
内線電話のサービス可能範囲を定める顧客サービ
スデータ作成方式に関し、特に中継台において交
換制御時に使用されるキイ等を、中継台を保守モ
ードに切換えたときに顧客データ作成用に使用で
きるようにして顧客サービスデータを作成するよ
うにした顧客サービスデータ作成方式に関するも
のである。
構内電話装置では、その顧客(内線電話)が、
例えば構内だけ使用できるものであるとか、市内
電話に対しては通話できるとか、特定範囲の市外
まで通話可能であるとか、日本全国に対して通話
可能であるといつたサービス範囲が異なる場合が
多い。そしてこのような場合、各顧客に対して許
容範囲がどのようなものであるかを例えばメモリ
に記憶しておき、顧客が使用されるときその使用
態様が当該顧客の許容範囲内か否かをチエツクし
て、許容範囲外の使用態様に対してはそれを許可
しない。したがつて何等かの理由により特定の顧
客のサービス範囲を変えるような場合には、上記
メモリに記憶されている内容も訂正する必要があ
る。このメモリには、この外顧客の電話機の種
類、すなわちダイヤル式電話機か押釦式電話機
か、外線からの着信呼に対して応答できるものか
どうか等のデータも格納されている。
例えば構内だけ使用できるものであるとか、市内
電話に対しては通話できるとか、特定範囲の市外
まで通話可能であるとか、日本全国に対して通話
可能であるといつたサービス範囲が異なる場合が
多い。そしてこのような場合、各顧客に対して許
容範囲がどのようなものであるかを例えばメモリ
に記憶しておき、顧客が使用されるときその使用
態様が当該顧客の許容範囲内か否かをチエツクし
て、許容範囲外の使用態様に対してはそれを許可
しない。したがつて何等かの理由により特定の顧
客のサービス範囲を変えるような場合には、上記
メモリに記憶されている内容も訂正する必要があ
る。このメモリには、この外顧客の電話機の種
類、すなわちダイヤル式電話機か押釦式電話機
か、外線からの着信呼に対して応答できるものか
どうか等のデータも格納されている。
そしてこのようなメモリに格納されているデー
タを新しく作成する場合や訂正する場合には、中
継台を交換制御モードと保守モードの2種類の動
作が実行できるように構成し、構内電話装置の交
換台として動作させるときはこれを交換制御モー
ドで制御し、上記の如き顧客データの作成や訂正
を行なう場合にはこれを保守モードで制御する。
したがつて、従来の此種中継台には、交換制御モ
ードのときに使用される各種キイの外に、保守モ
ードのときに使用される、後述する如く、パラメ
ータキイを必要とするとともに操作の容易さおよ
び迅速性に問題が存在する。
タを新しく作成する場合や訂正する場合には、中
継台を交換制御モードと保守モードの2種類の動
作が実行できるように構成し、構内電話装置の交
換台として動作させるときはこれを交換制御モー
ドで制御し、上記の如き顧客データの作成や訂正
を行なう場合にはこれを保守モードで制御する。
したがつて、従来の此種中継台には、交換制御モ
ードのときに使用される各種キイの外に、保守モ
ードのときに使用される、後述する如く、パラメ
ータキイを必要とするとともに操作の容易さおよ
び迅速性に問題が存在する。
すなわち、いま内線番号が200番の顧客を新設
し、その使用許容範囲が市内電話まで使用できる
クラス2という場合には、中継台の制御を保守モ
ードにしたあとで、中継台上の押釦キイを使用し
て、第1図イに示す如く、まず顧客データ作成を
示すためのコマンド識別コードとして51を入
れ、*印キイを押し、次に内線番号200を入力し、
パラメータ区分キイとして#印キイを押す。次い
でそのクラス2を示す2を入力し、コマンド終了
を示す*印キイを押す。また、第1図ロに示す如
く、内線番号210および211の電話をそれぞれクラ
ス2のサービス内容に訂正するときも、コマンド
識別コード51を入力して*印キイを押し、次に
内線番号210を入力してパラメータ区分キイとし
て#印キイを押してクラス2を示す2を入力し、
パラメータ区分用の#印キイを押す。そして内線
番号211を入力し、パラメータ区分用の#印キイ
を押し、2を入力しコマンド終了を示す*印キイ
を押す。電話番号の次の数字が使用許容範囲のク
ラスを示すものであると操作手順が定められてい
るので、これにより内線番号210番および211番の
顧客データには、その使用許容範囲はクラス2で
あると登録される。
し、その使用許容範囲が市内電話まで使用できる
クラス2という場合には、中継台の制御を保守モ
ードにしたあとで、中継台上の押釦キイを使用し
て、第1図イに示す如く、まず顧客データ作成を
示すためのコマンド識別コードとして51を入
れ、*印キイを押し、次に内線番号200を入力し、
パラメータ区分キイとして#印キイを押す。次い
でそのクラス2を示す2を入力し、コマンド終了
を示す*印キイを押す。また、第1図ロに示す如
く、内線番号210および211の電話をそれぞれクラ
ス2のサービス内容に訂正するときも、コマンド
識別コード51を入力して*印キイを押し、次に
内線番号210を入力してパラメータ区分キイとし
て#印キイを押してクラス2を示す2を入力し、
パラメータ区分用の#印キイを押す。そして内線
番号211を入力し、パラメータ区分用の#印キイ
を押し、2を入力しコマンド終了を示す*印キイ
を押す。電話番号の次の数字が使用許容範囲のク
ラスを示すものであると操作手順が定められてい
るので、これにより内線番号210番および211番の
顧客データには、その使用許容範囲はクラス2で
あると登録される。
また、内線番号が212番の顧客の電話機を押釦
式にかえ、その機能として着信呼に対して応答可
能なものにしたとき、電話機の種別コードを押釦
式に対応する2に訂正し、サービスコードを着信
呼応答可能に対応する3に訂正する必要がある。
しかしながら、このような訂正を行なうために
は、電話番号を入力したあとに、その顧客サービ
スデータのパラメータとして、例えば使用許可
範囲、電話機種別コード、サービスコード…
…の順序で入力するように、パラメータを入力す
るときの操作手順が定められているので、パラメ
ータまたはを訂正するときその途中に訂正不
必要のものが、例えばパラメータが存在してい
てもこれを入力しなけらばならない。したがつ
て、このような場合には、第1図ハに示すよう
に、コマンド識別コード51を入力し*印キイを
押したあとで、内線番号212を入力し、パラメー
タ区分用の#印キイを押す。次いで使用許可範囲
であるクラス2を示す2を入力して#印キイを押
し、次に訂正事項である2を入力して#印キイを
押し、3を入力して*印キイを押す。
式にかえ、その機能として着信呼に対して応答可
能なものにしたとき、電話機の種別コードを押釦
式に対応する2に訂正し、サービスコードを着信
呼応答可能に対応する3に訂正する必要がある。
しかしながら、このような訂正を行なうために
は、電話番号を入力したあとに、その顧客サービ
スデータのパラメータとして、例えば使用許可
範囲、電話機種別コード、サービスコード…
…の順序で入力するように、パラメータを入力す
るときの操作手順が定められているので、パラメ
ータまたはを訂正するときその途中に訂正不
必要のものが、例えばパラメータが存在してい
てもこれを入力しなけらばならない。したがつ
て、このような場合には、第1図ハに示すよう
に、コマンド識別コード51を入力し*印キイを
押したあとで、内線番号212を入力し、パラメー
タ区分用の#印キイを押す。次いで使用許可範囲
であるクラス2を示す2を入力して#印キイを押
し、次に訂正事項である2を入力して#印キイを
押し、3を入力して*印キイを押す。
上記第1図イ,ロ,ハのフローチヤートは第2
図イに図示される。上記の如く、第2図イに示す
方式では、先頭のパラメータより順次入力する必
要があるので特定のパラメータのみを直接的操作
で入力できず、データ入力の過程で、先に入力さ
れている前パラメータのデータを確認できないた
めに誤つて訂正不必要のパラメータを訂正した
り、操作の迅速性が欠けるという欠点がある。
図イに図示される。上記の如く、第2図イに示す
方式では、先頭のパラメータより順次入力する必
要があるので特定のパラメータのみを直接的操作
で入力できず、データ入力の過程で、先に入力さ
れている前パラメータのデータを確認できないた
めに誤つて訂正不必要のパラメータを訂正した
り、操作の迅速性が欠けるという欠点がある。
それを改善するために、第1図ニに示す如く、
訂正すべきパラメータに対する部分のみ入力する
方式もある。すなわち、コマンド識別コード51
を入力し*印キイを押し、電話番号212を入力し
たあとで、中継台上に特別に設けられパラメータ
番号指定キイであるP印キイを押し、パラメータ
番号2を入力して入力区分キイの#印キイを押
し、次に2を入力する。そして再びパラメータ番
号指定キイであるP印キイを押し、パラメータ番
号3を入力して#印キイを押し、次に3を入力し
てコマンド終了を表示する*印キイを押す。この
第1図ニに対するフローチヤートは第2図ロに示
される。このようにすれば前パラメータのデータ
を確認する必要はないが、パラメータ番号指定キ
イであるP印キイを余分に必要とするとともに常
にパラメータ番号を指定しなければならないとい
う欠点があり、操作の容易性および迅速性に欠け
るという欠点が存在する。
訂正すべきパラメータに対する部分のみ入力する
方式もある。すなわち、コマンド識別コード51
を入力し*印キイを押し、電話番号212を入力し
たあとで、中継台上に特別に設けられパラメータ
番号指定キイであるP印キイを押し、パラメータ
番号2を入力して入力区分キイの#印キイを押
し、次に2を入力する。そして再びパラメータ番
号指定キイであるP印キイを押し、パラメータ番
号3を入力して#印キイを押し、次に3を入力し
てコマンド終了を表示する*印キイを押す。この
第1図ニに対するフローチヤートは第2図ロに示
される。このようにすれば前パラメータのデータ
を確認する必要はないが、パラメータ番号指定キ
イであるP印キイを余分に必要とするとともに常
にパラメータ番号を指定しなければならないとい
う欠点があり、操作の容易性および迅速性に欠け
るという欠点が存在する。
したがつて本発明の顧客サービスデータ作成方
式では、中継台に設けられた、交換制御モードの
ときに着呼信号を取扱うために使用されるキイお
よびランプを保守モード時に顧客サービスデータ
作成コマンドの全パラメータに対応させるように
構成することにより上記欠点を改善することを目
的とするものであり、このために本発明の顧客サ
ービスデータ作成方式では、外部からの着呼に応
じて交換制御を行なう交換制御モードと顧客デー
タの作成等を行なう保守モードが許容される中継
台を具備し、保守モードにある中継台から顧客デ
ータ作成コードを投入することにより顧客データ
を作成変更するようにした構内電話交換機におい
て、中継台を制御する中継台制御手段と、交換制
御モード用制御プログラムが保持される交換制御
モードプログラム保持手段と、保守モード用制御
プログラムが保持される保守モードプログラム保
持手段と、切換手段を設け、中継台を交換制御モ
ードで動作させるか保守モードで動作させるかに
応じて上記切換手段を制御して、これにより選択
されたプログラムにより、上記中継台制御部を制
御するとともに、上記中継台に設けられた交換制
御モード時に着呼を取扱うために使用される複数
のキイのいくつかをそれぞれ保守モード時の顧客
データ作成用コマンドの各種パラメータに対応さ
せ、作成更新すべき顧客データの内容に応じたパ
ラメータをこれらのキイにより選択的に指定した
のち、該作成更新すべき顧客データを入力するよ
うにしたことを特徴とする。
式では、中継台に設けられた、交換制御モードの
ときに着呼信号を取扱うために使用されるキイお
よびランプを保守モード時に顧客サービスデータ
作成コマンドの全パラメータに対応させるように
構成することにより上記欠点を改善することを目
的とするものであり、このために本発明の顧客サ
ービスデータ作成方式では、外部からの着呼に応
じて交換制御を行なう交換制御モードと顧客デー
タの作成等を行なう保守モードが許容される中継
台を具備し、保守モードにある中継台から顧客デ
ータ作成コードを投入することにより顧客データ
を作成変更するようにした構内電話交換機におい
て、中継台を制御する中継台制御手段と、交換制
御モード用制御プログラムが保持される交換制御
モードプログラム保持手段と、保守モード用制御
プログラムが保持される保守モードプログラム保
持手段と、切換手段を設け、中継台を交換制御モ
ードで動作させるか保守モードで動作させるかに
応じて上記切換手段を制御して、これにより選択
されたプログラムにより、上記中継台制御部を制
御するとともに、上記中継台に設けられた交換制
御モード時に着呼を取扱うために使用される複数
のキイのいくつかをそれぞれ保守モード時の顧客
データ作成用コマンドの各種パラメータに対応さ
せ、作成更新すべき顧客データの内容に応じたパ
ラメータをこれらのキイにより選択的に指定した
のち、該作成更新すべき顧客データを入力するよ
うにしたことを特徴とする。
以下本発明の一実施例を第3図乃至第5図にも
とづき説明する。
とづき説明する。
第3図は本発明の一実施例構成を示し、第4図
は本発明の一実施例構成において使用される中継
台を示し、第5図は本発明の動作説明図である。
は本発明の一実施例構成において使用される中継
台を示し、第5図は本発明の動作説明図である。
図中、1は中継台、2は中継台制御装置、3は
中央制御装置、4は交換制御モード用プログラム
セツト部、5は保守モード用プログラムセツト
部、6は切換回路、7は主記憶装置、8は外部記
憶装置、10はテンキイ部、11は表示部、12
はサービスキイ部、13はループキイ部である。
中央制御装置、4は交換制御モード用プログラム
セツト部、5は保守モード用プログラムセツト
部、6は切換回路、7は主記憶装置、8は外部記
憶装置、10はテンキイ部、11は表示部、12
はサービスキイ部、13はループキイ部である。
中継台1は構内電話交換機の各種交換制御を行
なうものであつて、オペレータがこの中継台1を
操作する。この中継台1には、第4図に示す如
く、通常の押釦式電話機に設けられたテンキイ部
10と、動作状態を表示する表示部11と、各種
サービス関係に使用されるサービスキイ部12
と、交換台用の交換制御用に使用されるループキ
イ部13等が設けられている。そしてサービスキ
イ部12およびループキイ部13にはそれぞれ多
数のサービスキイ12−1,12−2,12−
3,12−4およびループキイPK1,PK2,
PK3……PK7が設けられ、これら各キイが押さ
れたとき点灯する表示灯PL12−1乃至PL12
−4およびPL1乃至PL7が設けられている。中
継台1は図示省略したモード選択スイツチによ
り、交換制御モードで制御されたり、保守モード
で制御されるものである。そして保守モードで制
御される場合には、ループキイPK1乃至PK7が
その番号順に顧客データ用パラメータ番号のパラ
メータキイに相当するように構成されていること
が好ましい。したがつて保守モードで制御される
場合には、ループキイPK1は上記パラメータ
である使用許可範囲を入力する場合に使用される
パラメータキイとなり、ループキイPK2は上記
パラメータである電話機種別コードを入力する
場合に使用されるパラメータキイとなり、ループ
キイPK3は上記パラメータであるサービスコ
ードを入力するときに使用されることが好まし
い。勿論他にパラメータがあるときにはその他の
ループキイがパラメータキイとして作用するよう
に構成されるものである。したがつて、第4図の
場合には、顧客データの作成に使用されるパラメ
ータは7個まで設定することができる。
なうものであつて、オペレータがこの中継台1を
操作する。この中継台1には、第4図に示す如
く、通常の押釦式電話機に設けられたテンキイ部
10と、動作状態を表示する表示部11と、各種
サービス関係に使用されるサービスキイ部12
と、交換台用の交換制御用に使用されるループキ
イ部13等が設けられている。そしてサービスキ
イ部12およびループキイ部13にはそれぞれ多
数のサービスキイ12−1,12−2,12−
3,12−4およびループキイPK1,PK2,
PK3……PK7が設けられ、これら各キイが押さ
れたとき点灯する表示灯PL12−1乃至PL12
−4およびPL1乃至PL7が設けられている。中
継台1は図示省略したモード選択スイツチによ
り、交換制御モードで制御されたり、保守モード
で制御されるものである。そして保守モードで制
御される場合には、ループキイPK1乃至PK7が
その番号順に顧客データ用パラメータ番号のパラ
メータキイに相当するように構成されていること
が好ましい。したがつて保守モードで制御される
場合には、ループキイPK1は上記パラメータ
である使用許可範囲を入力する場合に使用される
パラメータキイとなり、ループキイPK2は上記
パラメータである電話機種別コードを入力する
場合に使用されるパラメータキイとなり、ループ
キイPK3は上記パラメータであるサービスコ
ードを入力するときに使用されることが好まし
い。勿論他にパラメータがあるときにはその他の
ループキイがパラメータキイとして作用するよう
に構成されるものである。したがつて、第4図の
場合には、顧客データの作成に使用されるパラメ
ータは7個まで設定することができる。
中継台制御装置2は中継台1に設けられた各種
のキイが押されたときこれに応じた制御信号を発
生したり、ある程度の制御を行なう装置である。
のキイが押されたときこれに応じた制御信号を発
生したり、ある程度の制御を行なう装置である。
中央制御装置3は構内電話交換機としての各種
制御を行なうものであつて、本発明では通常の機
能に加えて、交換制御モード用プログラムがセツ
トされる交換制御モード用プログラムセツト部4
と、保守モード用プログラムがセツトされる保守
モード用プログラムセツト部5と、切換回路6が
設けられている。そして交換制御モード用プログ
ラムは主記憶装置7に保持され、保守モード用プ
ログラムは外部記憶装置8に保持され、これらの
各プログラムは初期動作時にそれぞれのプログラ
ムセツト部にローデングされるものである。
制御を行なうものであつて、本発明では通常の機
能に加えて、交換制御モード用プログラムがセツ
トされる交換制御モード用プログラムセツト部4
と、保守モード用プログラムがセツトされる保守
モード用プログラムセツト部5と、切換回路6が
設けられている。そして交換制御モード用プログ
ラムは主記憶装置7に保持され、保守モード用プ
ログラムは外部記憶装置8に保持され、これらの
各プログラムは初期動作時にそれぞれのプログラ
ムセツト部にローデングされるものである。
主記憶装置7は上記交換制御用プログラムが格
納されるのみでなく、構内電話交換機の制御に必
要な各種データが格納されている。
納されるのみでなく、構内電話交換機の制御に必
要な各種データが格納されている。
外部記憶装置8は上記保守モード用プログラム
が格納されるのみでなく、主記憶装置7のバツク
アツプメモリとして作用するものである。
が格納されるのみでなく、主記憶装置7のバツク
アツプメモリとして作用するものである。
いま中継台1が交換制御モードで制御されると
き交換制御モード用プログラムセツト部4がこの
切換回路6を経由して中継台制御装置2に接続さ
れるので、中継台1をはじめ中継台制御装置2は
交換制御モード用プログラムの管理の下で制御さ
れることになる。
き交換制御モード用プログラムセツト部4がこの
切換回路6を経由して中継台制御装置2に接続さ
れるので、中継台1をはじめ中継台制御装置2は
交換制御モード用プログラムの管理の下で制御さ
れることになる。
しかしながら中継台1が保守モードで制御され
るとき保守モード用プログラムセツト部5が切換
回路6を経由して中継台制御装置2に接続される
ので、中継台1をはじめ中継台制御装置2は保守
モード用プログラムの管理の下で制御されること
になる。
るとき保守モード用プログラムセツト部5が切換
回路6を経由して中継台制御装置2に接続される
ので、中継台1をはじめ中継台制御装置2は保守
モード用プログラムの管理の下で制御されること
になる。
そして、第5図イに示すように、内線番号220
番の電話機を新らしく設けてその顧客データとし
ては使用許可範囲はクラス3として示される市
外まで通話可能であり、は押釦式電話機のため
に2であり、は着信呼に対して応答可能な3の
場合次のようにして顧客データが作成される。即
ち、オペレータは、顧客データ作成(訂正)コマ
ンドのコマンド識別コード51をテンキイ部10
の数字キイを使用して入力し*印キイを押す。こ
のキイ操作は中継台制御装置2に伝達され、中央
制御装置3は周期的に当該中継台制御装置2を監
視することによりこれを解釈して、その入力状態
を表示部11に表示する。次にオペレータは電話
番号220を数字キイで入力し、ループキイPK1を
押して数字キイ3を押し、ループキイPK2を押
し数字キイ2を押し、ループキイPK3を押して
数字キイ3を押せば、これらの数字が順次表示部
11に表示されオペレータはその入力を確認する
ことができる。このようにしてすべてのパラメー
タを入力したのちにオペレータはEXCと表示さ
れたサービスキイ12−1を押せば、このキイが
コマンドを終了キイとなるので、中央制御装置3
はそのときまでに入力された新顧客データを主記
憶装置7に書き込み、ただちに交換動作上の情報
として使用される。勿論同時にバツクアツプメモ
リとしての外部記憶装置8にもこの新顧客データ
は書込まれるものである。
番の電話機を新らしく設けてその顧客データとし
ては使用許可範囲はクラス3として示される市
外まで通話可能であり、は押釦式電話機のため
に2であり、は着信呼に対して応答可能な3の
場合次のようにして顧客データが作成される。即
ち、オペレータは、顧客データ作成(訂正)コマ
ンドのコマンド識別コード51をテンキイ部10
の数字キイを使用して入力し*印キイを押す。こ
のキイ操作は中継台制御装置2に伝達され、中央
制御装置3は周期的に当該中継台制御装置2を監
視することによりこれを解釈して、その入力状態
を表示部11に表示する。次にオペレータは電話
番号220を数字キイで入力し、ループキイPK1を
押して数字キイ3を押し、ループキイPK2を押
し数字キイ2を押し、ループキイPK3を押して
数字キイ3を押せば、これらの数字が順次表示部
11に表示されオペレータはその入力を確認する
ことができる。このようにしてすべてのパラメー
タを入力したのちにオペレータはEXCと表示さ
れたサービスキイ12−1を押せば、このキイが
コマンドを終了キイとなるので、中央制御装置3
はそのときまでに入力された新顧客データを主記
憶装置7に書き込み、ただちに交換動作上の情報
として使用される。勿論同時にバツクアツプメモ
リとしての外部記憶装置8にもこの新顧客データ
は書込まれるものである。
また、主記憶装置7にすでに書込まれている顧
客データを変更する場合は次のようにして実行さ
れる。例えば、パラメータ、、が登録ずみ
の内線番号が212番の電話機をそのパラメータ
を変更せずにおき、パラメータとのみを、そ
の内容を2および3に変更する場合には、第5図
ロに示す如く、顧客データ作成(訂正)コマンド
のコマンド識別コード51をテンキイ部10の数
字キイを使用して入力し、*印キイを押す。次に
オペレータは電話番号212を入力し、それからル
ープキイPK2を押せば、これに対応するパイロ
ツトランプPL2が点灯するとともに、中央制御
装置3はこれを認識して主記憶装置7から上記ル
ープキイPK2に対応するパラメータの現在の
内容を読出すので、この内容は中継台制御装置2
を経由して中継台1の表示部11に表示される。
オペレータはこれをみて新データである2を数字
キイを使用して入力する。そしてこの入力した値
が、中央制御装置3により認識され、これが表示
部11に表示される。次にはループキイPK3を
押せば、これに対応するパイロツトランプPL3
が点灯するとともに、同様にして主記憶装置7に
格納されているパラメータの現在の内容が読出
されてこれが表示部11に表示されるので、オペ
レータはその内容をみて新しい内容を数字キイに
より入力する。この新しい内容が表示部11に表
示され、オペレータは訂正内容を認識したあとで
コマンド終了キイである、EXCと表示されたサ
ービスキイ12−1を押せば、中央制御装置3は
そのときまで入力されたデータのみを主記憶装置
7および外部記憶装置8に書込むことになる。こ
のようにしてパラメータの訂正を行なうことがで
きる。なお第5図ハのフローチヤートは本発明に
おける、顧客サービスデータの作成に必要なパラ
メータの入力・訂正手順を示すものである。
客データを変更する場合は次のようにして実行さ
れる。例えば、パラメータ、、が登録ずみ
の内線番号が212番の電話機をそのパラメータ
を変更せずにおき、パラメータとのみを、そ
の内容を2および3に変更する場合には、第5図
ロに示す如く、顧客データ作成(訂正)コマンド
のコマンド識別コード51をテンキイ部10の数
字キイを使用して入力し、*印キイを押す。次に
オペレータは電話番号212を入力し、それからル
ープキイPK2を押せば、これに対応するパイロ
ツトランプPL2が点灯するとともに、中央制御
装置3はこれを認識して主記憶装置7から上記ル
ープキイPK2に対応するパラメータの現在の
内容を読出すので、この内容は中継台制御装置2
を経由して中継台1の表示部11に表示される。
オペレータはこれをみて新データである2を数字
キイを使用して入力する。そしてこの入力した値
が、中央制御装置3により認識され、これが表示
部11に表示される。次にはループキイPK3を
押せば、これに対応するパイロツトランプPL3
が点灯するとともに、同様にして主記憶装置7に
格納されているパラメータの現在の内容が読出
されてこれが表示部11に表示されるので、オペ
レータはその内容をみて新しい内容を数字キイに
より入力する。この新しい内容が表示部11に表
示され、オペレータは訂正内容を認識したあとで
コマンド終了キイである、EXCと表示されたサ
ービスキイ12−1を押せば、中央制御装置3は
そのときまで入力されたデータのみを主記憶装置
7および外部記憶装置8に書込むことになる。こ
のようにしてパラメータの訂正を行なうことがで
きる。なお第5図ハのフローチヤートは本発明に
おける、顧客サービスデータの作成に必要なパラ
メータの入力・訂正手順を示すものである。
以上説明の如く、本発明によれば、中継台にパ
ラメータ用に特別なキイを設けることなく、既存
のキイを利用して顧客サービスデータの作成や訂
正に必要なデータを迅速に入力することができる
のみならず、すでに登録ずみのパラメータの内容
を読出すことも可能になり、投入したパラメータ
を視覚的にオペレータに認識させることができる
ので、保守運用機能の操作性向上をもたらすのみ
でなく、従来必要としたパラメータキイを減少す
ることができるので中継台をコンパクトに構成す
ることができる。
ラメータ用に特別なキイを設けることなく、既存
のキイを利用して顧客サービスデータの作成や訂
正に必要なデータを迅速に入力することができる
のみならず、すでに登録ずみのパラメータの内容
を読出すことも可能になり、投入したパラメータ
を視覚的にオペレータに認識させることができる
ので、保守運用機能の操作性向上をもたらすのみ
でなく、従来必要としたパラメータキイを減少す
ることができるので中継台をコンパクトに構成す
ることができる。
第1図および第2図は従来の顧客サービスデー
タ作成方式の説明図、第3図は本発明の一実施例
構成を示し、第4図は本発明の一実施例構成にお
いて使用される中継台を示し、第5図は本発明の
動作説明図である。 図中、1は中継台、2は中継台制御装置、3は
中央制御装置、4は交換制御モード用プログラム
セツト部、5は保守モード用プログラムセツト
部、6は切換回路、7は主記憶装置、8は外部記
憶装置、10はテンキイ部、11は表示部、12
はサービスキイ部、13はループキイ部をそれぞ
れ示す。
タ作成方式の説明図、第3図は本発明の一実施例
構成を示し、第4図は本発明の一実施例構成にお
いて使用される中継台を示し、第5図は本発明の
動作説明図である。 図中、1は中継台、2は中継台制御装置、3は
中央制御装置、4は交換制御モード用プログラム
セツト部、5は保守モード用プログラムセツト
部、6は切換回路、7は主記憶装置、8は外部記
憶装置、10はテンキイ部、11は表示部、12
はサービスキイ部、13はループキイ部をそれぞ
れ示す。
Claims (1)
- 1 外部からの着呼に応じて交換制御を行なう交
換制御モードと顧客データの作成等を行なう保守
モードが許容される中継台を具備し、保守モード
にある中継台から顧客データ作成コードを投入す
ることにより顧客データを作成変更するようにし
た構内電話交換機において、中継台を制御する中
継台制御手段と、交換制御モード用制御プログラ
ムが保持される交換制御モードプログラム保持手
段と、保守モード用制御プログラムが保持される
保守モードプログラム保持手段と、切換手段を設
け、中継台を交換制御モードで動作させるか保守
モードで動作させるかに応じて上記切換手段を制
御して、これにより選択されたプログラムにより
上記中継台制御部を制御するとともに、上記中継
台に設けられた交換制御モード時に着呼を取扱う
ために使用される複数のキイのいくつかをそれぞ
れ保守モード時の顧客データ作成用コマンドの各
種パラメータに対応させ、作成更新すべき顧客デ
ータの内容に応じたパラメータをこれらのキイに
より選択的に指定したのち、該作成更新すべき顧
客データを入力するようにしたことを特徴とする
顧客サービスデータ作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9482780A JPS5720086A (en) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | Generation system for customer service data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9482780A JPS5720086A (en) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | Generation system for customer service data |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5720086A JPS5720086A (en) | 1982-02-02 |
| JPS645506B2 true JPS645506B2 (ja) | 1989-01-31 |
Family
ID=14120877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9482780A Granted JPS5720086A (en) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | Generation system for customer service data |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5720086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021124978A1 (ja) | 2019-12-18 | 2021-06-24 | 穴織カーボン株式会社 | 焙煎器/焙煎機及び焙煎方法 |
-
1980
- 1980-07-11 JP JP9482780A patent/JPS5720086A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021124978A1 (ja) | 2019-12-18 | 2021-06-24 | 穴織カーボン株式会社 | 焙煎器/焙煎機及び焙煎方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5720086A (en) | 1982-02-02 |
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