JPS64669B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64669B2 JPS64669B2 JP8748180A JP8748180A JPS64669B2 JP S64669 B2 JPS64669 B2 JP S64669B2 JP 8748180 A JP8748180 A JP 8748180A JP 8748180 A JP8748180 A JP 8748180A JP S64669 B2 JPS64669 B2 JP S64669B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- circuit
- adjustment
- timing
- output
- Prior art date
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- Expired
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G3/00—Producing timing pulses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
電子時計用マイクロプログラム制御回路におけ
る緩急装置に関する。
る緩急装置に関する。
マイクロプログラム制御回路は周辺のプログラ
ムメモリー(ROM)から命令を読み出し、その
実行をデータメモリー(RAM)、入出力装置
(I/O)、論理演算回路(ALU)等を駆使して
処理する回路である。そして、時計における緩急
とは時計の進み遅れを補正することである。しか
し電子時計用マイクロプログラム制御回路は1Hz
までの分周をハードで構成するなど高い周波数部
分はハードで構成する場合が多く、高い周波数で
処理する緩急装置はハードで構成しなくてはなら
ないことがある。分周回路のカウンターを構成す
るフリツプフロツプのセツト端子あるいはリセツ
ト端子より緩急が行なわれる場合、カウンターが
決められた値になつた時のみ緩急が行なわれる必
要があるが、ROMより出される緩急命令は非常
に高速でありカウンターの値と同期させるには複
雑な回路を必要とするので、通常はカウンターの
値とは同期されず出力される。したがつて、緩急
命令が出された時には、その時には緩急を行なわ
ずに、初めてカウンターが決められた値になつた
時のみに行なわれる必要がある。
ムメモリー(ROM)から命令を読み出し、その
実行をデータメモリー(RAM)、入出力装置
(I/O)、論理演算回路(ALU)等を駆使して
処理する回路である。そして、時計における緩急
とは時計の進み遅れを補正することである。しか
し電子時計用マイクロプログラム制御回路は1Hz
までの分周をハードで構成するなど高い周波数部
分はハードで構成する場合が多く、高い周波数で
処理する緩急装置はハードで構成しなくてはなら
ないことがある。分周回路のカウンターを構成す
るフリツプフロツプのセツト端子あるいはリセツ
ト端子より緩急が行なわれる場合、カウンターが
決められた値になつた時のみ緩急が行なわれる必
要があるが、ROMより出される緩急命令は非常
に高速でありカウンターの値と同期させるには複
雑な回路を必要とするので、通常はカウンターの
値とは同期されず出力される。したがつて、緩急
命令が出された時には、その時には緩急を行なわ
ずに、初めてカウンターが決められた値になつた
時のみに行なわれる必要がある。
本発明はこのような電子時計用マイクロプログ
ラム制御回路における緩急装置において簡便な方
式を提供する事を目的としている。
ラム制御回路における緩急装置において簡便な方
式を提供する事を目的としている。
以下、実施例に従つて説明する。
第3図は本発明におけるマイクロプログラム制
御回路ブロツク図である。
御回路ブロツク図である。
31は発振・分周回路であり、各ブロツクに必
要な信号を供給している。32はROM部であ
り、発振・分周回路より得られた基準信号をカウ
ントしてROMの番地を指定するプログラムカウ
ンター、ROM、ROMの出力を格納するインス
トラクシヨンレジスター、インストラクシヨンレ
ジスターの命令を解読するインストラクシヨンデ
コーダーを有する。32より出力された命令は3
3のRAM、34のALUを駆使して、様々な処理
を行なう。35は本発明における緩急回路であ
り、32のROM部より緩急命令が出力された
際、命令をすぐには実行しないで一度保持をし
て、31の発振・分周回路の出力がある特定の値
になり信号を出した時に初めて命令を実行するよ
うになつている。
要な信号を供給している。32はROM部であ
り、発振・分周回路より得られた基準信号をカウ
ントしてROMの番地を指定するプログラムカウ
ンター、ROM、ROMの出力を格納するインス
トラクシヨンレジスター、インストラクシヨンレ
ジスターの命令を解読するインストラクシヨンデ
コーダーを有する。32より出力された命令は3
3のRAM、34のALUを駆使して、様々な処理
を行なう。35は本発明における緩急回路であ
り、32のROM部より緩急命令が出力された
際、命令をすぐには実行しないで一度保持をし
て、31の発振・分周回路の出力がある特定の値
になり信号を出した時に初めて命令を実行するよ
うになつている。
第1図は本発明における緩急装置であり、第2
図はそのタイミングチヤートである。1はインバ
ーターで、2〜7は負トリガーのマスタースレー
プフリツプフロツプ(以下F・Fと略す)であ
り、分周回路の一部を形成している。そのうち、
3〜5はセツト端子を6,7はリセツト端子を持
つている。NORゲート12,13、インバータ
ー14はROMより出された緩急命令を実際に緩
急するまで保持する保持回路Aであり、本実施例
においては、ラツチ回路で構成されている。Bは
緩急を行う緩急タイミングを形成する緩急タイミ
ング形成回路である。Bの中で、NANDゲート
24、インバータ25はF・F6,7の出力から
緩急するタイミングを形成する回路であり、イン
バーター8,11、ラツチ回路9、NANDゲー
ト10は実際に緩急する時に12〜14のラツチ
回路をリセツトする微分信号を形成する微分回路
である。Cは分周回路の特定段のF・Fをセツト
またはリセツトする緩急回路である。Cの中で、
インバーター15、ラツチ回路16、NORゲー
ト17は12〜14のラツチ回路の出力を微分し
て緩急に必要な緩急信号を形成する微分回路であ
り、インバーター19,21,23、NANDゲ
ート18,20,22は緩急信号が得られた時に
S2〜S4の緩急データに応じてF・Fをセツト
またはリセツトする回路である。また、S1は基
準信号源である発振回路より得られた32KHzの信
号であり、S5はROM32より出力される緩急
命令信号である。
図はそのタイミングチヤートである。1はインバ
ーターで、2〜7は負トリガーのマスタースレー
プフリツプフロツプ(以下F・Fと略す)であ
り、分周回路の一部を形成している。そのうち、
3〜5はセツト端子を6,7はリセツト端子を持
つている。NORゲート12,13、インバータ
ー14はROMより出された緩急命令を実際に緩
急するまで保持する保持回路Aであり、本実施例
においては、ラツチ回路で構成されている。Bは
緩急を行う緩急タイミングを形成する緩急タイミ
ング形成回路である。Bの中で、NANDゲート
24、インバータ25はF・F6,7の出力から
緩急するタイミングを形成する回路であり、イン
バーター8,11、ラツチ回路9、NANDゲー
ト10は実際に緩急する時に12〜14のラツチ
回路をリセツトする微分信号を形成する微分回路
である。Cは分周回路の特定段のF・Fをセツト
またはリセツトする緩急回路である。Cの中で、
インバーター15、ラツチ回路16、NORゲー
ト17は12〜14のラツチ回路の出力を微分し
て緩急に必要な緩急信号を形成する微分回路であ
り、インバーター19,21,23、NANDゲ
ート18,20,22は緩急信号が得られた時に
S2〜S4の緩急データに応じてF・Fをセツト
またはリセツトする回路である。また、S1は基
準信号源である発振回路より得られた32KHzの信
号であり、S5はROM32より出力される緩急
命令信号である。
第2図のタイミングチヤートに基づき第1図の
動作を説明する。S1の32KHz信号は2〜7の
F・Fにより分周される。F・Fの出力Q2は
16KHz、F・F3の出力Q3は8KHz信号、F・
F4の出力Q4は4KHz信号、F・F5の出力Q
5は2KHz信号、F・F6の出力Q6は1KHzの信
号、F・F7の出力Q7は512KHz信号であり、
このQ7は下段の分周回路につながれている。
尚、第2図にQ2〜Q6の信号が示されており、
Q7は示されていない。Q11は緩急タイミング
形成回路Bのインバーター11の出力であり、緩
急タイミングになると微分信号が出力される。Q
14はラツチ回路Aのインバーター14の出力で
あり、緩急時には立ち下がり信号が得られる。Q
17は緩急回路CのNORゲート17の出力であ
り、このQ17に信号が得られた時に緩急が行な
われる。またS6はROM32の読み出しを制御
する信号である。緩急されるタイミングは(Q
3,Q4,Q5,Q6,Q7)=(0、0、0、
1、0)となつたときであり、それはQ6,7
の立ち上がりの時である。インバーター25の出
力Q25はQ6,7になる。8〜11はQ25
の立ち上がり微分信号を作る回路であり、インバ
ーター11の出力Q11は第2図のタイミングチ
ヤートに示すようになつている。S5はROMよ
り出力される緩急命令であり、S5が入ればイン
バーター14の出力Q14はHIGHレベル(以下
Hレベルと略す。)になり、Q11が出ればQ1
4はLOWレベル(以下Lレベルと略す。)にな
る。Q14は第2図のようにQ11の立ち上がり
で立ち下がるので、Q14の立ち下がり微分信号
を緩急信号とすればよい。それがNORゲート1
7の出力Q17であり、第2図に示すように出力
される。ROMは第2図のS6の信号により制御
されており、命令はS6がLレベルの時に出力さ
れていて、緩急命令S5とQ11は重ならないよ
うになつている。第2図から明らかなように、
ROMからの命令読み出しは高速であり、その読
み出し周期は緩急タイミングが訪れる周期とは全
く異なつている。したがつて、時計用マイクロプ
ログラム制御回路において緩急を行なう場合に
は、本発明のようにラツチ回路Aに緩急命令を保
持した状態で緩急タイミングが得られた時に緩急
することが必要となる。(S2,S3,S4)の
データにより緩急後のQ3〜Q7の出力は次のよ
うになる。(S2,S3,S4)=(0、0、0)
の時は、(Q3,Q4,Q5,Q6,Q7)=(0、
0、0、1、0)となり変化しない。(S2,S
3,S4)=(1、0、0)の時は、(Q3,Q4,
Q5,Q6,Q7)=(1、0、0、1、0)とな
り1/16K秒すすむ。同様に(S2,S3,S4)
=(0、1、0)、(1、1、0)はそれぞれ2/16
K秒、3/16K秒すすむ。(S2,S3,S4)=
(0、0、1)の時は(Q3,Q4,Q5,Q6,
Q7)=(0、0、1、0、0)となり、4/16K秒
おくれる。同様に(S2,S3,S4)=(1、
0、1)、(0、1、1)、(1、1、1)の時は、
それぞれ3/16K秒、2/16K秒、1/16K秒おくれ
る。
動作を説明する。S1の32KHz信号は2〜7の
F・Fにより分周される。F・Fの出力Q2は
16KHz、F・F3の出力Q3は8KHz信号、F・
F4の出力Q4は4KHz信号、F・F5の出力Q
5は2KHz信号、F・F6の出力Q6は1KHzの信
号、F・F7の出力Q7は512KHz信号であり、
このQ7は下段の分周回路につながれている。
尚、第2図にQ2〜Q6の信号が示されており、
Q7は示されていない。Q11は緩急タイミング
形成回路Bのインバーター11の出力であり、緩
急タイミングになると微分信号が出力される。Q
14はラツチ回路Aのインバーター14の出力で
あり、緩急時には立ち下がり信号が得られる。Q
17は緩急回路CのNORゲート17の出力であ
り、このQ17に信号が得られた時に緩急が行な
われる。またS6はROM32の読み出しを制御
する信号である。緩急されるタイミングは(Q
3,Q4,Q5,Q6,Q7)=(0、0、0、
1、0)となつたときであり、それはQ6,7
の立ち上がりの時である。インバーター25の出
力Q25はQ6,7になる。8〜11はQ25
の立ち上がり微分信号を作る回路であり、インバ
ーター11の出力Q11は第2図のタイミングチ
ヤートに示すようになつている。S5はROMよ
り出力される緩急命令であり、S5が入ればイン
バーター14の出力Q14はHIGHレベル(以下
Hレベルと略す。)になり、Q11が出ればQ1
4はLOWレベル(以下Lレベルと略す。)にな
る。Q14は第2図のようにQ11の立ち上がり
で立ち下がるので、Q14の立ち下がり微分信号
を緩急信号とすればよい。それがNORゲート1
7の出力Q17であり、第2図に示すように出力
される。ROMは第2図のS6の信号により制御
されており、命令はS6がLレベルの時に出力さ
れていて、緩急命令S5とQ11は重ならないよ
うになつている。第2図から明らかなように、
ROMからの命令読み出しは高速であり、その読
み出し周期は緩急タイミングが訪れる周期とは全
く異なつている。したがつて、時計用マイクロプ
ログラム制御回路において緩急を行なう場合に
は、本発明のようにラツチ回路Aに緩急命令を保
持した状態で緩急タイミングが得られた時に緩急
することが必要となる。(S2,S3,S4)の
データにより緩急後のQ3〜Q7の出力は次のよ
うになる。(S2,S3,S4)=(0、0、0)
の時は、(Q3,Q4,Q5,Q6,Q7)=(0、
0、0、1、0)となり変化しない。(S2,S
3,S4)=(1、0、0)の時は、(Q3,Q4,
Q5,Q6,Q7)=(1、0、0、1、0)とな
り1/16K秒すすむ。同様に(S2,S3,S4)
=(0、1、0)、(1、1、0)はそれぞれ2/16
K秒、3/16K秒すすむ。(S2,S3,S4)=
(0、0、1)の時は(Q3,Q4,Q5,Q6,
Q7)=(0、0、1、0、0)となり、4/16K秒
おくれる。同様に(S2,S3,S4)=(1、
0、1)、(0、1、1)、(1、1、1)の時は、
それぞれ3/16K秒、2/16K秒、1/16K秒おくれ
る。
本発明によると、いかなるタイミングで緩急命
令が出ても決められたタイミングで緩急を確実に
行なう事ができ、しかもわずかな回路で構成する
事ができる。
令が出ても決められたタイミングで緩急を確実に
行なう事ができ、しかもわずかな回路で構成する
事ができる。
第1図……本発明における緩急回路の実施例、
第2図……第1図の回路のタイミングチヤート。
第3図……本発明のブロツク図。
第2図……第1図の回路のタイミングチヤート。
第3図……本発明のブロツク図。
Claims (1)
- 1 基準信号を出力する発振回路と、複数段縦続
接続されたフリツプフロツプより成り前記基準信
号を分周する分周回路と、命令を記憶するプログ
ラムメモリーと、論理演算回路とを備え、前記プ
ログラムメモリーから読み出された命令の実行を
前記論理演算回路等を駆使して処理する時計用マ
イクロプログラム制御回路において、前記分周回
路の特定段のフリツプフロツプをセツト又はリセ
ツトして分周の遅れ又は進みの緩急を行う緩急回
路と、前記分周回路の所定段のフリツプフロツプ
の出力信号に基づき緩急を行う緩急タイミングを
形成する緩急タイミング形成回路と、前記緩急タ
イミングと異なる周期で前記プログラムメモリー
から読み出される命令の中の緩急命令を保持する
保持回路とを備え、前記緩急回路は、該保持回路
に前記緩急命令が保持され且つ前記緩急タイミン
グ形成回路から前記緩急タイミングが得られた時
に緩急を行うことを特徴とする時計用マイクロプ
ログラム制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8748180A JPS5713386A (en) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | Microprogram controlling circuit for watch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8748180A JPS5713386A (en) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | Microprogram controlling circuit for watch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5713386A JPS5713386A (en) | 1982-01-23 |
| JPS64669B2 true JPS64669B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=13916123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8748180A Granted JPS5713386A (en) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | Microprogram controlling circuit for watch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5713386A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914428U (ja) * | 1982-07-17 | 1984-01-28 | オリエント時計株式会社 | 分周回路 |
| JPH085331B2 (ja) * | 1992-03-19 | 1996-01-24 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 掘削機 |
-
1980
- 1980-06-27 JP JP8748180A patent/JPS5713386A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5713386A (en) | 1982-01-23 |
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