JPH0113567B2 - - Google Patents
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- JPH0113567B2 JPH0113567B2 JP58008980A JP898083A JPH0113567B2 JP H0113567 B2 JPH0113567 B2 JP H0113567B2 JP 58008980 A JP58008980 A JP 58008980A JP 898083 A JP898083 A JP 898083A JP H0113567 B2 JPH0113567 B2 JP H0113567B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は日本語ワードプロセツサ等の文書処理
装置において有用な印刷制御装置に関する。
装置において有用な印刷制御装置に関する。
(ロ) 従来技術
日本語ワードプロセツサ等の文書処理装置にお
いては一旦作成しフロツピイデイスク等の記憶手
段に格納された文書を所望の用紙に印刷されるよ
うになつている。
いては一旦作成しフロツピイデイスク等の記憶手
段に格納された文書を所望の用紙に印刷されるよ
うになつている。
斯る印刷においては第1図に示す如く、紙面1
00における印刷領域(図中点線枠内)を規定す
る左マージンL、右マージンR、上マージンU、
下マージンD及び隣接する文字の中心間距離とな
る文字ピツチP等の予め設定された印刷条件に基
づいて行なう。
00における印刷領域(図中点線枠内)を規定す
る左マージンL、右マージンR、上マージンU、
下マージンD及び隣接する文字の中心間距離とな
る文字ピツチP等の予め設定された印刷条件に基
づいて行なう。
上記各マージンの設定は単に糊代を形成するだ
けではなく、印刷された文書のデザイン性等をも
考慮される。
けではなく、印刷された文書のデザイン性等をも
考慮される。
然るに用紙幅B、左右マージンLR、1行の文
字数N、文字ピツチPが B−(L+R)<N×P …(i) となると、1行に文字N個を印刷することが不可
能となる。
字数N、文字ピツチPが B−(L+R)<N×P …(i) となると、1行に文字N個を印刷することが不可
能となる。
このとき、従来のこの種装置では、例えば特開
昭57−59792号公報に開示されているように単に
エラーランプを点灯させることにより印刷が不可
能な旨を報知させたり、あるいは「用紙幅が不足
しています」とか「マージンを小さくして下さ
い」といつた曖昧な表現でしか警告が与えられて
いなかつた。このため、上記警告に応じて印刷可
能なマージン値に変更しようとする際、どの程度
にマージン値を変更すれば良いかが不明確であ
り、その結果、上記マージン値を変更したとして
も再び上記警告が生じることがあり、印刷可能と
するためのマージン値の変更を複数回繰り返さな
ければならないという問題があつた。
昭57−59792号公報に開示されているように単に
エラーランプを点灯させることにより印刷が不可
能な旨を報知させたり、あるいは「用紙幅が不足
しています」とか「マージンを小さくして下さ
い」といつた曖昧な表現でしか警告が与えられて
いなかつた。このため、上記警告に応じて印刷可
能なマージン値に変更しようとする際、どの程度
にマージン値を変更すれば良いかが不明確であ
り、その結果、上記マージン値を変更したとして
も再び上記警告が生じることがあり、印刷可能と
するためのマージン値の変更を複数回繰り返さな
ければならないという問題があつた。
(ハ) 発明の目的
本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、上記
(i)の条件となつたとき左右マージンの最大値を表
示することによりマージンの変更が一回の操作で
確実に行える印刷制御装置を提供せんとするもの
である。
(i)の条件となつたとき左右マージンの最大値を表
示することによりマージンの変更が一回の操作で
確実に行える印刷制御装置を提供せんとするもの
である。
(ニ) 発明の構成
第2図は本発明の印刷制御装置の基本的構成を
示し、1は既成文書を印刷するための印刷条件と
して左マージンL、右マージンR、1行の文字数
N、文字ピツチPが少なくとも格納された記憶手
段、2は印刷用紙の幅Bを設定するための用紙幅
設定手段、3は加算手段、4は乗算手段、5,6
は第1、第2減算手段、7は比較手段、8はメツ
セージ出力手段、9は上記各手段の制御を可る制
御手段であり、上記加算手段3により上記左右マ
ージンLRの和Aを、上記乗算手段4により上記
文字数Nと文字ピツチPとの積Mを、上記第1減
算手段5により上記和Aと幅Bとの差S1を、上
記第2減算手段6により上記積Mと幅Bとの差S
2を夫々求めると共に上記比較手段7により上記
積Mと差S1とを比較し、斯る比較結果信号C′に
基づいて上記差S2をメツセージ出力手段8によ
り出力する。
示し、1は既成文書を印刷するための印刷条件と
して左マージンL、右マージンR、1行の文字数
N、文字ピツチPが少なくとも格納された記憶手
段、2は印刷用紙の幅Bを設定するための用紙幅
設定手段、3は加算手段、4は乗算手段、5,6
は第1、第2減算手段、7は比較手段、8はメツ
セージ出力手段、9は上記各手段の制御を可る制
御手段であり、上記加算手段3により上記左右マ
ージンLRの和Aを、上記乗算手段4により上記
文字数Nと文字ピツチPとの積Mを、上記第1減
算手段5により上記和Aと幅Bとの差S1を、上
記第2減算手段6により上記積Mと幅Bとの差S
2を夫々求めると共に上記比較手段7により上記
積Mと差S1とを比較し、斯る比較結果信号C′に
基づいて上記差S2をメツセージ出力手段8によ
り出力する。
尚、図中C1乃至C8は制御手段1から出力さ
れる制御信号である。
れる制御信号である。
(ホ) 実施例
第3図は本発明の一実施例を示し、11はマイ
クロコンピユータ等からなる制御部であり、該制
御部は内部に格納された制御プログラムに従つて
制御信号C1乃至C11を出力することにより以
下に説明する各手段の制御を司る。
クロコンピユータ等からなる制御部であり、該制
御部は内部に格納された制御プログラムに従つて
制御信号C1乃至C11を出力することにより以
下に説明する各手段の制御を司る。
12は例えばフロツピイデイスク等からなる大
容量の記憶手段であり、該記憶手段には一連の文
字コードからなる既成の文書及び斯る文書の印刷
条件としての左マージンL、右マージンR、1行
の文字数N、文字ピツチP等が格納されている。
また斯る記憶内容は制御信号C1により読み出さ
れる。
容量の記憶手段であり、該記憶手段には一連の文
字コードからなる既成の文書及び斯る文書の印刷
条件としての左マージンL、右マージンR、1行
の文字数N、文字ピツチP等が格納されている。
また斯る記憶内容は制御信号C1により読み出さ
れる。
13〜16は第1〜第4レジスタであり、該レ
ジスタには制御信号C1により記憶手段12から
読み出された左マージンL、右マージンR、文字
数N、文字ピツチPが夫々格納される。
ジスタには制御信号C1により記憶手段12から
読み出された左マージンL、右マージンR、文字
数N、文字ピツチPが夫々格納される。
17は加算器であり、該加算器は制御信号C2
に基づいて第1、第2レジスタ13,14の内容
を加算し、その和Aを出力する。
に基づいて第1、第2レジスタ13,14の内容
を加算し、その和Aを出力する。
18は乗算器であり、該乗算器は制御信号C3
に基づいて第3、第4レジスタ15,16の内容
を乗算処理しその積Mを出力する。
に基づいて第3、第4レジスタ15,16の内容
を乗算処理しその積Mを出力する。
19は印刷手段としてのプリンタであり、該プ
リンタには用紙の幅を検出する用紙幅設定手段2
0が装着されている。斯る手段20は例えば用紙
の幅方向の両端を検出する複数のフオトセンサと
該フオトセンサの出力信号に基づいて用紙幅Bを
演算出力する回路等で構成できる。また斯る手段
20は制御信号C4により動作し、プリンタ19
の通常の印刷動作は制御信号C11により行われ
る。
リンタには用紙の幅を検出する用紙幅設定手段2
0が装着されている。斯る手段20は例えば用紙
の幅方向の両端を検出する複数のフオトセンサと
該フオトセンサの出力信号に基づいて用紙幅Bを
演算出力する回路等で構成できる。また斯る手段
20は制御信号C4により動作し、プリンタ19
の通常の印刷動作は制御信号C11により行われ
る。
21は第1減算器であり、該減算器は制御信号
C6に基づいて、加算器17の出力Aと用紙幅設
定手段20の出力Bとの間で“B−A”という減
算処理を行ない、その結果S1を出力する。
C6に基づいて、加算器17の出力Aと用紙幅設
定手段20の出力Bとの間で“B−A”という減
算処理を行ない、その結果S1を出力する。
22は第2減算器であり、該減算器は制御信号
C7に基づいて乗算器18の出力Mと用紙幅設定
手段20の出力Bとの間で“B−M”という減算
処理を行ない、その結果S2を出力する。
C7に基づいて乗算器18の出力Mと用紙幅設定
手段20の出力Bとの間で“B−M”という減算
処理を行ない、その結果S2を出力する。
23は比較器であり、該比較器は制御信号C8
に基づいて第1減算器21の出力S1と乗算器1
8の出力Mとを比較する。斯る比較において“S
1≧M”のときには“0”を、“S1<M”のと
きには“1”を夫々制御部11に比較結果信号
C′として出力する。
に基づいて第1減算器21の出力S1と乗算器1
8の出力Mとを比較する。斯る比較において“S
1≧M”のときには“0”を、“S1<M”のと
きには“1”を夫々制御部11に比較結果信号
C′として出力する。
24はメツセージ出力手段であり、該手段はメ
ツセージ格納部25、第1、第2アンドゲート2
6,27、合成器28、CRTデイスプレイ29
からなり、夫々制御信号C5,C9,C10によ
り動作する。斯る出力手段では制御信号C9によ
りメツセージ格納部25に格納されているデータ
が第1アンドゲート26の一方の端子に出力さ
れ、制御信号C5により第1、第2アンドゲート
26,27がオンされることにより斯るゲートを
夫々介して、メツセージ格納部25より出力され
たデータ及び第2減算器22の出力S2が合成器
28に出力され、次いで制御信号C10により上
記両データは合成器28において合成されると共
にCRTデイスプレイ29に表示出力される。
ツセージ格納部25、第1、第2アンドゲート2
6,27、合成器28、CRTデイスプレイ29
からなり、夫々制御信号C5,C9,C10によ
り動作する。斯る出力手段では制御信号C9によ
りメツセージ格納部25に格納されているデータ
が第1アンドゲート26の一方の端子に出力さ
れ、制御信号C5により第1、第2アンドゲート
26,27がオンされることにより斯るゲートを
夫々介して、メツセージ格納部25より出力され
たデータ及び第2減算器22の出力S2が合成器
28に出力され、次いで制御信号C10により上
記両データは合成器28において合成されると共
にCRTデイスプレイ29に表示出力される。
30は記憶手段12内の既成文書を構成する文
字コード列を一時記憶する文書メモリであり、該
メモリは半導体RAM(ランダムアクセスメモリ)
等の高速メモリで構成される。また上記文字コー
ド列の格納は制御信号C1が記憶手段12及び文
書メモリに入力されることにより行われる。31
は上記文字コードに対応したパターンをプリンタ
19に出力するキヤラクタゼネレータである。斯
る文書メモリ30、キヤラクタゼネレータ31及
びプリンタ19は制御信号C11により、文書メ
モリ30内の文字コードを順次キヤラクタゼネレ
ータ31でパターンに変換し、斯るパターンをプ
リンタ19で出力する。
字コード列を一時記憶する文書メモリであり、該
メモリは半導体RAM(ランダムアクセスメモリ)
等の高速メモリで構成される。また上記文字コー
ド列の格納は制御信号C1が記憶手段12及び文
書メモリに入力されることにより行われる。31
は上記文字コードに対応したパターンをプリンタ
19に出力するキヤラクタゼネレータである。斯
る文書メモリ30、キヤラクタゼネレータ31及
びプリンタ19は制御信号C11により、文書メ
モリ30内の文字コードを順次キヤラクタゼネレ
ータ31でパターンに変換し、斯るパターンをプ
リンタ19で出力する。
次に制御部11に格納された制御プログラムの
フローチヤートを示す第4図を用いて第3図の装
置の動作を説明する。尚上記制御プログラムの実
行開始は図示していないがキーボード等の入力手
段から制御部11に与えられる信号により行われ
る。
フローチヤートを示す第4図を用いて第3図の装
置の動作を説明する。尚上記制御プログラムの実
行開始は図示していないがキーボード等の入力手
段から制御部11に与えられる信号により行われ
る。
まずS1ステツプでは制御信号C1,C4に基
づいてデータ書込み及び用紙幅検出がなされる。
具体的には制御信号C1に基づいて予め記憶手段
12に格納されている左マージンL、右マージン
R、1行の文字数N、文字ピツチP及び一連の文
字コードが第1乃至第4レジスタ13〜16及び
文書メモリ30に夫々読み出され格納され、かつ
制御信号C4に基づいて用紙幅設定手段20にお
いてプリンタ19にセツトされた用紙の幅Bが検
出される。尚このとき左マージンL、右マージン
R、1行の文字数N、文字ピツチPは印刷条件と
してプリンタ19にも出力される。
づいてデータ書込み及び用紙幅検出がなされる。
具体的には制御信号C1に基づいて予め記憶手段
12に格納されている左マージンL、右マージン
R、1行の文字数N、文字ピツチP及び一連の文
字コードが第1乃至第4レジスタ13〜16及び
文書メモリ30に夫々読み出され格納され、かつ
制御信号C4に基づいて用紙幅設定手段20にお
いてプリンタ19にセツトされた用紙の幅Bが検
出される。尚このとき左マージンL、右マージン
R、1行の文字数N、文字ピツチPは印刷条件と
してプリンタ19にも出力される。
S2ステツプでは制御信号C2,C3に基づい
て加算器17及び乗算器18において夫々加算処
理及び乗算処理が実行される。加算処理は第1、
第2レジスタ13,14に夫々格納されている左
マージンL、右マージンRを加算器17で加算
し、その和Aは第1減算器21の一方の入力端子
に出力される。また乗算処理は第3、第4レジス
タ15,16に夫々格納されている文字数Nと文
字ピツチPとを乗算器18において乗算し、その
結果Mは比較器23及び第2減算器22の一方の
入力端子に出力される。
て加算器17及び乗算器18において夫々加算処
理及び乗算処理が実行される。加算処理は第1、
第2レジスタ13,14に夫々格納されている左
マージンL、右マージンRを加算器17で加算
し、その和Aは第1減算器21の一方の入力端子
に出力される。また乗算処理は第3、第4レジス
タ15,16に夫々格納されている文字数Nと文
字ピツチPとを乗算器18において乗算し、その
結果Mは比較器23及び第2減算器22の一方の
入力端子に出力される。
S3ステツプでは制御信号C6,C7に基づい
て第1、第2減算器21,22において夫々第
1、第2減算処理が実行される。第1減算処理は
加算器17の出力Aと用紙幅Bとを第1減算器2
1において“B−A”という減算を行ない、その
結果S1を比較器23の一方の入力端子に出力す
る。第2減算処理は乗算器18の出力Mと用紙幅
Bとを第2減算器22において“B−M”という
減算を行ない、その結果S2を第2アンドゲート
26の一方の入力端子に出力する。
て第1、第2減算器21,22において夫々第
1、第2減算処理が実行される。第1減算処理は
加算器17の出力Aと用紙幅Bとを第1減算器2
1において“B−A”という減算を行ない、その
結果S1を比較器23の一方の入力端子に出力す
る。第2減算処理は乗算器18の出力Mと用紙幅
Bとを第2減算器22において“B−M”という
減算を行ない、その結果S2を第2アンドゲート
26の一方の入力端子に出力する。
S4ステツプでは制御信号C8に基づいて比較
処理を行なう。斯る比較処理は乗算結果Mと第1
減算結果S1とを比較器23において比較し、
“S1≧M”のときには“0”を、“S1<M”の
ときには“1”を夫々比較結果信号C′として制御
部11に出力する。
処理を行なう。斯る比較処理は乗算結果Mと第1
減算結果S1とを比較器23において比較し、
“S1≧M”のときには“0”を、“S1<M”の
ときには“1”を夫々比較結果信号C′として制御
部11に出力する。
S5ステツプでは比較器23より出力される比
較結果信号C′が“0”か“1”かを制御部11に
おいて識別する。この結果斯る信号が“0”のと
き処理はS6ステツプに進み、また“1”のとき
処理はS7ステツプに進む。
較結果信号C′が“0”か“1”かを制御部11に
おいて識別する。この結果斯る信号が“0”のと
き処理はS6ステツプに進み、また“1”のとき
処理はS7ステツプに進む。
S6ステツプでは制御信号C11に基づいてプ
リンタ19が印刷動作を開始する。斯る印刷動作
はキヤラクタゼネレータ31から送られてくるパ
ターンを左右マージンLR、文字数N、文字ピツ
チP等の印刷条件に対応して行なう通常の印字処
理である。
リンタ19が印刷動作を開始する。斯る印刷動作
はキヤラクタゼネレータ31から送られてくるパ
ターンを左右マージンLR、文字数N、文字ピツ
チP等の印刷条件に対応して行なう通常の印字処
理である。
またS7ステツプでは制御信号C5,C9,C
10に基づいて以下のメツセージ出力処理がなさ
れる。制御信号C9によりメツセージ格納部25
に予め格納されていたデータが第1アンドゲート
26の一方の入力端子に出力され、かつ制御信号
C5により第1、第2アンドゲート26,27が
共に開となり、上記データ及び第2減算結果S2
が上記両ゲートを夫々通つて合成器28に入力さ
れる。また斯る合成器28に入力された両信号は
制御信号C10に基づいて合成器28内で合成さ
れCRTデイスプレイ29に表示出力され処理は
終了する。
10に基づいて以下のメツセージ出力処理がなさ
れる。制御信号C9によりメツセージ格納部25
に予め格納されていたデータが第1アンドゲート
26の一方の入力端子に出力され、かつ制御信号
C5により第1、第2アンドゲート26,27が
共に開となり、上記データ及び第2減算結果S2
が上記両ゲートを夫々通つて合成器28に入力さ
れる。また斯る合成器28に入力された両信号は
制御信号C10に基づいて合成器28内で合成さ
れCRTデイスプレイ29に表示出力され処理は
終了する。
次に上記動作の理解をより簡単にするために左
右マージンLR、文字数N、文字ピツチP及びプ
リンタ19にセツトされている用紙の幅Bが下記
(i)(ii)の条件のときの処理動作を具体的に説明す
る。
右マージンLR、文字数N、文字ピツチP及びプ
リンタ19にセツトされている用紙の幅Bが下記
(i)(ii)の条件のときの処理動作を具体的に説明す
る。
尚このときメツセージ格納部25には「左右マ
ージンの合計値をXXmm以下として下さい」…
()というメツセージがデータとして格納され
ているものとする。
ージンの合計値をXXmm以下として下さい」…
()というメツセージがデータとして格納され
ているものとする。
(i) B−(L+R)<N×P
このときS1乃至S4ステツプにおいて記憶手
段12より第1乃至第4レジスタ13〜16に左
右マージンLR、文字数N、文字ピツチPが夫々
格納され、かつ用紙幅Bも検出されると共に、加
算器17、乗算器18、第1、第2減算器21,
22及び比較器23において夫々“L+R”、“N
×P”、“B−A”、“B−M”、“S1>M”が演算
処理され、比較器23の出力である比較結果信号
C′は制御部11へ、また第2減算器22の出力S
2は第2アンドゲート27に夫々出力される。次
いでS5ステツプにおいて比較結果信号C′の値が
“0”か“1”かの判定が行われるが、この場合
“B−(L+R)<N×P”であるので斯る結果は
“1”であり、従つて処理はS7ステツプに進み
終了する。S7ステツプではメツセージ格納部2
5に格納された上記()のメツセージと第2減
算器22の出力S2とが合成器28において合成
され、CRTデイスプレイ29に「左右マージン
の合計値をS2mm以下として下さい」というよう
に表示される。
段12より第1乃至第4レジスタ13〜16に左
右マージンLR、文字数N、文字ピツチPが夫々
格納され、かつ用紙幅Bも検出されると共に、加
算器17、乗算器18、第1、第2減算器21,
22及び比較器23において夫々“L+R”、“N
×P”、“B−A”、“B−M”、“S1>M”が演算
処理され、比較器23の出力である比較結果信号
C′は制御部11へ、また第2減算器22の出力S
2は第2アンドゲート27に夫々出力される。次
いでS5ステツプにおいて比較結果信号C′の値が
“0”か“1”かの判定が行われるが、この場合
“B−(L+R)<N×P”であるので斯る結果は
“1”であり、従つて処理はS7ステツプに進み
終了する。S7ステツプではメツセージ格納部2
5に格納された上記()のメツセージと第2減
算器22の出力S2とが合成器28において合成
され、CRTデイスプレイ29に「左右マージン
の合計値をS2mm以下として下さい」というよう
に表示される。
(ii) B−(L+R)≧N×P
このとき、S1乃至S4ステツプでの処理は上
記(i)の条件の場合と同一であるので説明を省略す
る。斯る条件では比較結果信号C′が“0”となる
のでS5ステツプからS6ステツプに進み通常の
印字処理を行なう。
記(i)の条件の場合と同一であるので説明を省略す
る。斯る条件では比較結果信号C′が“0”となる
のでS5ステツプからS6ステツプに進み通常の
印字処理を行なう。
このように本実施例装置ではプリンタにセツト
された用紙幅B、印刷条件としての左右マージン
LR、文字数N、文字ピツチPより最大可能な左
右マージンLRの合計値をCRTデイスプレイに表
示するので、斯る表示に基づいて左右マージン
LRを決定することが可能となる。
された用紙幅B、印刷条件としての左右マージン
LR、文字数N、文字ピツチPより最大可能な左
右マージンLRの合計値をCRTデイスプレイに表
示するので、斯る表示に基づいて左右マージン
LRを決定することが可能となる。
尚、本実施例では印刷用紙幅をプリンタ19に
内蔵された用紙幅設定手段20を用いて検出した
が、キーボード等の入力手段により手動で入力
し、斯る入力値に基づいてS3ステツプ以下の処
理を行なうように構成してもよい。
内蔵された用紙幅設定手段20を用いて検出した
が、キーボード等の入力手段により手動で入力
し、斯る入力値に基づいてS3ステツプ以下の処
理を行なうように構成してもよい。
また本実施例では最大可能な左右マージンLR
の合計値をCRTデイスプレイ29上で表示する
ようにしたが、これをデイスプレイ表示に換えて
音声出力手段等により報知するように構成しても
よい。
の合計値をCRTデイスプレイ29上で表示する
ようにしたが、これをデイスプレイ表示に換えて
音声出力手段等により報知するように構成しても
よい。
更に、本実施例では制御部11、第1〜第4レ
ジスタ13〜16、加算器17、乗算器18、第
1、第2減算器21,22、比較器23を別個の
構成としたが、これらをマイクロコンピユータに
よりワンチツプで構成してもよい。
ジスタ13〜16、加算器17、乗算器18、第
1、第2減算器21,22、比較器23を別個の
構成としたが、これらをマイクロコンピユータに
よりワンチツプで構成してもよい。
(ヘ) 効果
本発明の印刷制御装置では左右マージンの可能
最大合計値が表示されるため、斯る表示に基づい
てマージン値の変更を行なえば、一回の変更で左
右マージンLRを印刷可能な値とすることができ
る。
最大合計値が表示されるため、斯る表示に基づい
てマージン値の変更を行なえば、一回の変更で左
右マージンLRを印刷可能な値とすることができ
る。
第1図は印刷条件を説明するための模倣図、第
2図は本発明の印刷制御装置の基本的構成を示す
ブロツク図、第3図は本発明の一実施例を示すブ
ロツク図、第4図は第3図の実施例の動作を説明
するためのフローチヤートである。 1……記憶手段、2……用紙幅設定手段、3…
…加算手段、4……乗算手段、5,6……第1、
第2減算手段、7……比較手段、8……メツセー
ジ出力手段、9……制御手段。
2図は本発明の印刷制御装置の基本的構成を示す
ブロツク図、第3図は本発明の一実施例を示すブ
ロツク図、第4図は第3図の実施例の動作を説明
するためのフローチヤートである。 1……記憶手段、2……用紙幅設定手段、3…
…加算手段、4……乗算手段、5,6……第1、
第2減算手段、7……比較手段、8……メツセー
ジ出力手段、9……制御手段。
Claims (1)
- 1 既成文書を印刷するための印刷条件として左
マージンL、右マージンR、1行の文字数N、文
字ピツチPが少なくとも格納された記憶手段、印
刷用紙の幅Bを設定するための用紙幅設定手段、
加算手段、乗算手段、第1、第2減算手段、比較
手段、メツセージ出力手段、上記各手段の制御を
司る制御手段を備え、上記加算手段により上記左
右マージンLRの和Aを、上記乗算手段により上
記文字数Nと文字ピツチPとの積Mを、上記第1
減算手段により上記和Aと幅Bとの差S1を、上
記第2減算手段により上記積Mと幅Bとの差S2
を夫々求めると共に上記比較手段により上記積M
と差S1とを比較し、斯る比較の結果、M>S1と
判定されると上記差S2を最大可能な左右マージ
ンLRの合計値としてメツセージ出力手段により
出力することを特徴とする印刷制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58008980A JPS59135539A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 印刷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58008980A JPS59135539A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 印刷制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135539A JPS59135539A (ja) | 1984-08-03 |
| JPH0113567B2 true JPH0113567B2 (ja) | 1989-03-07 |
Family
ID=11707833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58008980A Granted JPS59135539A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 印刷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59135539A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128327A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Sharp Corp | 文書データ処理装置 |
| JPS631236U (ja) * | 1986-06-18 | 1988-01-07 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759792A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-10 | Canon Inc | Output apparatus |
| JPS5789182A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-03 | Sharp Corp | Bound book printing control system of word processor |
| JPS57131585A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-14 | Brother Ind Ltd | Typewriter |
-
1983
- 1983-01-21 JP JP58008980A patent/JPS59135539A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59135539A (ja) | 1984-08-03 |
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