JPH0113568B2 - - Google Patents
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- JPH0113568B2 JPH0113568B2 JP58008215A JP821583A JPH0113568B2 JP H0113568 B2 JPH0113568 B2 JP H0113568B2 JP 58008215 A JP58008215 A JP 58008215A JP 821583 A JP821583 A JP 821583A JP H0113568 B2 JPH0113568 B2 JP H0113568B2
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- Japan
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は日本語ワードプロセツサ等の文書処理
装置に適した印刷制御装置に関する。
装置に適した印刷制御装置に関する。
(ロ) 従来技術
現在、日本語ワードプロセツサ等の文書処理装
置では、印刷に用いる用紙の幅及び文字ピツチ
(隣接する文字の中心間距離)を考慮して予め1
行の文字数を設定する必要がある。然るに1行の
文字数が規定された文書を任意の幅の用紙に印刷
せんとするとき、斯る用紙の幅が小さく1行分の
文字が用紙の幅に納まらないことがある。また、
従来のこの種装置では斯る結果自体印刷してみな
ければわからないという問題があつた。そこで、
特開昭57−59792号公報に開示されているように、
印刷前に予め用紙の幅に1行分の文字が納まるか
否かを比較し、斯る比較の結果用紙の幅が小さく
1行分の文字が斯る幅に納まらないと判定される
と、その旨を報知すると共に印刷は行なわないよ
うに構成することが提案されている。
置では、印刷に用いる用紙の幅及び文字ピツチ
(隣接する文字の中心間距離)を考慮して予め1
行の文字数を設定する必要がある。然るに1行の
文字数が規定された文書を任意の幅の用紙に印刷
せんとするとき、斯る用紙の幅が小さく1行分の
文字が用紙の幅に納まらないことがある。また、
従来のこの種装置では斯る結果自体印刷してみな
ければわからないという問題があつた。そこで、
特開昭57−59792号公報に開示されているように、
印刷前に予め用紙の幅に1行分の文字が納まるか
否かを比較し、斯る比較の結果用紙の幅が小さく
1行分の文字が斯る幅に納まらないと判定される
と、その旨を報知すると共に印刷は行なわないよ
うに構成することが提案されている。
然るに、斯る方法では、上記報知はエラーラン
プの点灯により行なうだけであるので、実際にい
くらの幅の用紙を用いれば印刷が可能となるかは
不明である。
プの点灯により行なうだけであるので、実際にい
くらの幅の用紙を用いれば印刷が可能となるかは
不明である。
(ハ) 発明の目的
本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、
CRT等を用いて作成された文書を印刷するとき、
斯る印刷前に上記文書に適した幅を有した用紙を
選択可能な印刷制御装置を提供せんとするもので
ある。
CRT等を用いて作成された文書を印刷するとき、
斯る印刷前に上記文書に適した幅を有した用紙を
選択可能な印刷制御装置を提供せんとするもので
ある。
(ニ) 発明の構成
第1図は本発明の印刷制御装置の基本的構成を
示し、1は既成文書の印刷条件として少なくとも
1行の文字数N及び文字ピツチPが格納された記
憶手段、2は印刷用紙の幅Bを設定する用紙幅設
定手段、3は乗算手段、4は減算手段、5は比較
手段、6はメツセージ出力手段、7は上記各手段
の制御を司る制御手段であり、上記乗算手段3に
より上記文字数Nと文字ピツチPとを乗算し、該
乗算結果Mと上記幅Bとを上記比較手段5におい
て比較し、該比較結果C′に基づいて上記MとBと
の差Sを上記減算手段4により算出すると共に該
差Sを上記メツセージ出力手段6により出力す
る。尚、図中C1乃至C6は制御手段からの制御
信号である。
示し、1は既成文書の印刷条件として少なくとも
1行の文字数N及び文字ピツチPが格納された記
憶手段、2は印刷用紙の幅Bを設定する用紙幅設
定手段、3は乗算手段、4は減算手段、5は比較
手段、6はメツセージ出力手段、7は上記各手段
の制御を司る制御手段であり、上記乗算手段3に
より上記文字数Nと文字ピツチPとを乗算し、該
乗算結果Mと上記幅Bとを上記比較手段5におい
て比較し、該比較結果C′に基づいて上記MとBと
の差Sを上記減算手段4により算出すると共に該
差Sを上記メツセージ出力手段6により出力す
る。尚、図中C1乃至C6は制御手段からの制御
信号である。
(ホ) 実施例
第2図は本発明の一実施例を示し、11はマイ
クロコンピユータ等からなる制御部であり、該制
御部は内部に格納された制御プロクラムに従つて
制御信号C1乃至C9を出力することにより以下
に説明する各手段の制御を司る。
クロコンピユータ等からなる制御部であり、該制
御部は内部に格納された制御プロクラムに従つて
制御信号C1乃至C9を出力することにより以下
に説明する各手段の制御を司る。
12は例えばフロツピイデイスク等からなる大
容量の記憶手段であり、該記憶手段には一連の文
字コードからなる既成の文書及び斯る文書の印刷
条件としての1行の文字数N、文字ピツチP等が
格納されている。また斯る記憶内容は制御信号C
1により読み出される。
容量の記憶手段であり、該記憶手段には一連の文
字コードからなる既成の文書及び斯る文書の印刷
条件としての1行の文字数N、文字ピツチP等が
格納されている。また斯る記憶内容は制御信号C
1により読み出される。
13,14は第1,第2レジスタであり、該レ
ジスタには信号C1により記憶手段12から読み
出された文字数N及び文字ピツチPが夫々格納さ
れる。
ジスタには信号C1により記憶手段12から読み
出された文字数N及び文字ピツチPが夫々格納さ
れる。
15は乗算器であり、試乗算器は制御信号C2
に基づいて第1,第2レジスタ13,14の内容
を乗算処理しその積Mを出力する。
に基づいて第1,第2レジスタ13,14の内容
を乗算処理しその積Mを出力する。
16は印刷手段としてのプリンタであり、該プ
リンタは用紙の幅を検出する用紙幅設定手段17
が装着されている。斯る手段17は例えば用紙の
幅方向の両端を検出する複数のフオトセンサと該
フオトセンサの出力信号に基づいて用紙幅Bを演
算出力する回路等で構成できる。また斯る手段1
7は制御信号C4により動作し、プリンタ16の
通常の印刷動作は制御信号C9により行なわれ
る。
リンタは用紙の幅を検出する用紙幅設定手段17
が装着されている。斯る手段17は例えば用紙の
幅方向の両端を検出する複数のフオトセンサと該
フオトセンサの出力信号に基づいて用紙幅Bを演
算出力する回路等で構成できる。また斯る手段1
7は制御信号C4により動作し、プリンタ16の
通常の印刷動作は制御信号C9により行なわれ
る。
18は比較器であり、該比較器は上記乗算器1
5の出力Mと上記設定手段17の出力Bとを比較
し、“MB”のときには制御部11に“1”を、
“M>B”のときには“0”を夫々比較結果信号
C′として出力する。また斯る動作は制御信号C3
に基づいて行われる。
5の出力Mと上記設定手段17の出力Bとを比較
し、“MB”のときには制御部11に“1”を、
“M>B”のときには“0”を夫々比較結果信号
C′として出力する。また斯る動作は制御信号C3
に基づいて行われる。
19は減算器であり、該減算器は上記乗算器1
5の出力Mと設定手段17の出力Bとを減算処理
“B−M”しその差Sを出力する。また斯る減算
器は制御信号C5により動作する。
5の出力Mと設定手段17の出力Bとを減算処理
“B−M”しその差Sを出力する。また斯る減算
器は制御信号C5により動作する。
20はメツセージ出力手段であり、該手段はメ
ツセージ格納部21、第1,第2アンドゲート2
2,23、合成器24、CRTデイスクプレイ2
5からなり、夫々制御信号C6乃至C8により動
作する。斯る出力手段では制御信号C7によりメ
ツセージ格納部21に格納されているデータが第
1アンドゲート22の一方の端子に出力され、制
御信号C8により第1,第2アンドゲート22,
23がオンされることにより斯るゲートを夫々介
して、メツセージ格納部21より出力されたデー
タ及び減算器19の出力Sが合成器24に出力さ
れ、次いで制御信号C6により上記両データは合
成器24において合成されると共にCRTデイス
プレイ25に表示出力される。
ツセージ格納部21、第1,第2アンドゲート2
2,23、合成器24、CRTデイスクプレイ2
5からなり、夫々制御信号C6乃至C8により動
作する。斯る出力手段では制御信号C7によりメ
ツセージ格納部21に格納されているデータが第
1アンドゲート22の一方の端子に出力され、制
御信号C8により第1,第2アンドゲート22,
23がオンされることにより斯るゲートを夫々介
して、メツセージ格納部21より出力されたデー
タ及び減算器19の出力Sが合成器24に出力さ
れ、次いで制御信号C6により上記両データは合
成器24において合成されると共にCRTデイス
プレイ25に表示出力される。
26は記憶手段12内の既成文書を構成する文
字コード列を一時記憶する文書メモリであり、該
メモリは半導体RAM(ランダムアクセスメモリ)
等の高速メモリで構成される。また上記文字コー
ド列の格納は、制御信号C1が記憶手段12及び
文書メモリに入力されることにより行われる。2
7は上記文字コードに対応したパターンをプリン
タ16に出力するキヤラクタゼネレータである。
斯る文書メモリ26、キヤラクタゼネレータ27
及びプリンタ16は制御信号C9により、文書メ
モリ26内の文字コードを順次キヤラクタゼネレ
ータ27でパターンに変換し、斯るパターンをプ
リンタ16で出力する。
字コード列を一時記憶する文書メモリであり、該
メモリは半導体RAM(ランダムアクセスメモリ)
等の高速メモリで構成される。また上記文字コー
ド列の格納は、制御信号C1が記憶手段12及び
文書メモリに入力されることにより行われる。2
7は上記文字コードに対応したパターンをプリン
タ16に出力するキヤラクタゼネレータである。
斯る文書メモリ26、キヤラクタゼネレータ27
及びプリンタ16は制御信号C9により、文書メ
モリ26内の文字コードを順次キヤラクタゼネレ
ータ27でパターンに変換し、斯るパターンをプ
リンタ16で出力する。
次に制御部11に格納された制御プログラムの
フローチヤートを示す第3図を用いて第2図装置
の動作を説明する。尚、上記制御プログラムの実
行開始は図示していないがキーボード等の入力手
段から制御部11に与えられる信号により行われ
る。
フローチヤートを示す第3図を用いて第2図装置
の動作を説明する。尚、上記制御プログラムの実
行開始は図示していないがキーボード等の入力手
段から制御部11に与えられる信号により行われ
る。
まずS1ステツプでは制御信号C1,C4に基
づいてデータの書込み及び用紙幅検出が行われ
る。具体的には制御信号C1により予め記憶手段
12内に格納されている1行の文字数N、文字ピ
ツチP及び一連の文字コードが第1、第2レジス
タ13,14及び文書メモリ26に夫々読み出さ
れ格納され、かつ制御信号C4により用紙幅設定
手段17においてプリンタ16にセツトされた用
紙の幅Bが検出される。尚、このとき文字数N及
び文字ピツチPは制御信号C1によりプリンタ1
6にも印刷条件として出力される。
づいてデータの書込み及び用紙幅検出が行われ
る。具体的には制御信号C1により予め記憶手段
12内に格納されている1行の文字数N、文字ピ
ツチP及び一連の文字コードが第1、第2レジス
タ13,14及び文書メモリ26に夫々読み出さ
れ格納され、かつ制御信号C4により用紙幅設定
手段17においてプリンタ16にセツトされた用
紙の幅Bが検出される。尚、このとき文字数N及
び文字ピツチPは制御信号C1によりプリンタ1
6にも印刷条件として出力される。
S2ステツプでは制御信号C2に基づいて乗算
器15で乗算処理が実行される。斯る処理は第
1,第2レジスタ13,14に夫々格納されてい
る文字数Nと文字ピツチPとを乗算器15におい
て乗算し、その結果Mは比較器18及び減算器1
9の一方の入力端子に出力される。
器15で乗算処理が実行される。斯る処理は第
1,第2レジスタ13,14に夫々格納されてい
る文字数Nと文字ピツチPとを乗算器15におい
て乗算し、その結果Mは比較器18及び減算器1
9の一方の入力端子に出力される。
S3ステツプでは制御信号C3,C5の出力に
より比較器18、減算器19において夫々比較処
理及び減算処理が行われる。比較処理は乗算結果
Mと用紙幅Bとを比較器18において比較し、
“M>B”のときには“0”を、“MB”のとき
には“1”を夫々比較結果信号C′として制御部1
1に出力する。また減算処理結果Mと用紙幅Bと
を減算器19において“M−B”という減算を行
うものでその結果Sは第2アンドゲート23の一
方の入力端子に出力される。
より比較器18、減算器19において夫々比較処
理及び減算処理が行われる。比較処理は乗算結果
Mと用紙幅Bとを比較器18において比較し、
“M>B”のときには“0”を、“MB”のとき
には“1”を夫々比較結果信号C′として制御部1
1に出力する。また減算処理結果Mと用紙幅Bと
を減算器19において“M−B”という減算を行
うものでその結果Sは第2アンドゲート23の一
方の入力端子に出力される。
S4ステツプでは比較器18より出力される比
較結果信号C′が“0”か“1”かを制御部11に
おいて識別する。この結果斯る信号が“1”のと
き処理はS5ステツプに進み、また斯る信号が
“0”のとき処理はS6ステツプに進す。
較結果信号C′が“0”か“1”かを制御部11に
おいて識別する。この結果斯る信号が“1”のと
き処理はS5ステツプに進み、また斯る信号が
“0”のとき処理はS6ステツプに進す。
S5ステツプでは制御信号C9に基づいてプリ
ンタ16が印刷動作を開始する。斯る印刷動作は
キヤラクタゼネレータ27から送られてくるパタ
ーンを文字数N、文字ピツチP等の印刷条件に対
応して行なう通常の印字処理である。
ンタ16が印刷動作を開始する。斯る印刷動作は
キヤラクタゼネレータ27から送られてくるパタ
ーンを文字数N、文字ピツチP等の印刷条件に対
応して行なう通常の印字処理である。
またS6ステツプでは制御信号C6乃至C8に
基づいて以下のメツセージ出力処理がなされる。
制御信号C7によりメツセージ格納部21に予め
格納されていたデータが第1アンドゲート22の
一方の入力端子に出力され、かつ制御信号C8に
より第1,第2アンドゲート22,23が共に開
となり上記データ及び減算器19の出力Sが上記
両ゲートを夫々通つて合成器24に入力される。
また斯る合成器24に入力された両信号は制御信
号C6に基づいて合成器24内で合成されCRT
デイスプレイに表示出力され、処理は終了する。
基づいて以下のメツセージ出力処理がなされる。
制御信号C7によりメツセージ格納部21に予め
格納されていたデータが第1アンドゲート22の
一方の入力端子に出力され、かつ制御信号C8に
より第1,第2アンドゲート22,23が共に開
となり上記データ及び減算器19の出力Sが上記
両ゲートを夫々通つて合成器24に入力される。
また斯る合成器24に入力された両信号は制御信
号C6に基づいて合成器24内で合成されCRT
デイスプレイに表示出力され、処理は終了する。
次に上記動作の理解をより簡単にするため一行
の文字数N、文字ピツチP及びプリンタ16にセ
ツトされている用紙の幅Bが夫々下記(i)(ii)の条件
のときの処理動作を具体的に説明する。
の文字数N、文字ピツチP及びプリンタ16にセ
ツトされている用紙の幅Bが夫々下記(i)(ii)の条件
のときの処理動作を具体的に説明する。
尚このときメツセージ格納部21には
「この用紙はXXmm幅が不足しています」…
()というメツセージがデータとして格納され
ているものとする。
()というメツセージがデータとして格納され
ているものとする。
(i) N×P>B
このときS1乃至S3ステツプにおいて記憶手段
12より第1,第2レジスタ13,14に夫々1
行の文字数N及び文字ピツチPが格納されると共
に、乗算器15、減算器19及び比較器18で
夫々“N×P”“M−B”,“M>B”が演算され、
比較器18の出力である比較結果信号C′は制御部
11へ、また減算器19の出力Sは第2アンドゲ
ートに夫々出力される。次いでS4ステツプにお
いて比較結果信号C′の値が“0”か“1”かの判
定が行なわれるが、この場合“N×P>B”であ
るので斯る結果は“0”であり、従つて処理は
S6ステツプに進み終了する。S6ステツプでは、
メツセージ格納部21に格納された上記()の
メツセージと減算器19の出力Sとが合成器24
において合成され、CRTデイスプレイ25に 「この用紙はSmm幅が不足しています」という
ように表示される。
12より第1,第2レジスタ13,14に夫々1
行の文字数N及び文字ピツチPが格納されると共
に、乗算器15、減算器19及び比較器18で
夫々“N×P”“M−B”,“M>B”が演算され、
比較器18の出力である比較結果信号C′は制御部
11へ、また減算器19の出力Sは第2アンドゲ
ートに夫々出力される。次いでS4ステツプにお
いて比較結果信号C′の値が“0”か“1”かの判
定が行なわれるが、この場合“N×P>B”であ
るので斯る結果は“0”であり、従つて処理は
S6ステツプに進み終了する。S6ステツプでは、
メツセージ格納部21に格納された上記()の
メツセージと減算器19の出力Sとが合成器24
において合成され、CRTデイスプレイ25に 「この用紙はSmm幅が不足しています」という
ように表示される。
(ii) N×PB
このとき、S1乃至S3ステツプでの処理は上記
(i)の条件の場合と同一であるので説明を省略す
る。斯る条件では比較結果信号C′が“1”となる
のでS4ステツプからS5ステツプを進み通常の印
字処理を行なう。
(i)の条件の場合と同一であるので説明を省略す
る。斯る条件では比較結果信号C′が“1”となる
のでS4ステツプからS5ステツプを進み通常の印
字処理を行なう。
このように本実施例装置では、プリンタにセツ
トされた用紙の幅Bが1行の印字に必要な長さM
(=N×P)より小となるときCRTデイスプレイ
25に用紙幅の不足分S(=M−B)が表示され
るため斯る表示に基づいて印刷に適したサイズの
用紙を選択できる。
トされた用紙の幅Bが1行の印字に必要な長さM
(=N×P)より小となるときCRTデイスプレイ
25に用紙幅の不足分S(=M−B)が表示され
るため斯る表示に基づいて印刷に適したサイズの
用紙を選択できる。
尚、本実施例では印刷用紙幅をプリンタ16に
内蔵された用紙幅設定手段17を用いて検出した
がキーボード等の入力手段により手動で入力し、
斯る入力値に基づいてS2ステツプ以下の処理を
行なうように構成してもよい。
内蔵された用紙幅設定手段17を用いて検出した
がキーボード等の入力手段により手動で入力し、
斯る入力値に基づいてS2ステツプ以下の処理を
行なうように構成してもよい。
また本実施例では用紙幅の不足分をCRTデイ
スプレイ25上で表示するようにしたが、これを
デイスプレイ表示に換えて音声出力手段等により
報知するように構成してもよい。
スプレイ25上で表示するようにしたが、これを
デイスプレイ表示に換えて音声出力手段等により
報知するように構成してもよい。
更に、本実施例では制御部11、第1,第2レ
ジスタ13,14、乗算器15、減算器18、比
較器19を別個の構成としたが、これらはマイク
ロコンピユータを用いてワンチツプで構成しても
よい。
ジスタ13,14、乗算器15、減算器18、比
較器19を別個の構成としたが、これらはマイク
ロコンピユータを用いてワンチツプで構成しても
よい。
(ヘ) 効果
本発明の印刷制御装置を用いれば、印刷前に印
刷に適した幅を有した用紙を選択できるので大変
有効である。
刷に適した幅を有した用紙を選択できるので大変
有効である。
第1図は本発明の基本的構成を示すブロツク
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第3図は第2図実施例の動作を説明するため
のフローチヤートである。 1……記憶手段、2……用紙幅設定手段、3…
…乗算手段、4……減算手段、5……比較手段、
6……メツセージ出力手段、7……制御手段。
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第3図は第2図実施例の動作を説明するため
のフローチヤートである。 1……記憶手段、2……用紙幅設定手段、3…
…乗算手段、4……減算手段、5……比較手段、
6……メツセージ出力手段、7……制御手段。
Claims (1)
- 1 既成文書の印刷条件として少なくとも1行の
文字数N及び文字ピツチPが格納された記憶手
段、印刷用紙の幅Bを設定する用紙幅設定手段、
乗算手算、減算手段、比較手段、メツセージ出力
手段、上記各手段の制御を司る制御手段を備え、
上記乗算手段により上記文字数Nと文字ピツチP
とを乗算し、該乗算結果Mと上記幅Bとを上記比
較手段において比較し、該比較の結果M>Bと判
定されると、上記MとBとの差Sを上記減算手段
により算出すると共に該差Sを上記メツセージ出
力手段により出力することを特徴とする印刷制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58008215A JPS59133637A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 印刷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58008215A JPS59133637A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 印刷制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59133637A JPS59133637A (ja) | 1984-08-01 |
| JPH0113568B2 true JPH0113568B2 (ja) | 1989-03-07 |
Family
ID=11686998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58008215A Granted JPS59133637A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 印刷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59133637A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280081A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-13 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS62128327A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Sharp Corp | 文書データ処理装置 |
| JPS63162255A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-05 | Canon Inc | プリンタ |
| JPH04370876A (ja) * | 1991-06-19 | 1992-12-24 | Fujitsu Ltd | 文書処理システムにおける印字範囲設定方法 |
| JPH08470B2 (ja) * | 1993-12-03 | 1996-01-10 | カシオ計算機株式会社 | 表作成方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759792A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-10 | Canon Inc | Output apparatus |
| JPS5789182A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-03 | Sharp Corp | Bound book printing control system of word processor |
| JPS57131585A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-14 | Brother Ind Ltd | Typewriter |
| JPS58138655A (ja) * | 1982-02-12 | 1983-08-17 | Toshiba Corp | 文書印刷制御装置 |
-
1983
- 1983-01-20 JP JP58008215A patent/JPS59133637A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59133637A (ja) | 1984-08-01 |
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