JPH0115781B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115781B2 JPH0115781B2 JP7424583A JP7424583A JPH0115781B2 JP H0115781 B2 JPH0115781 B2 JP H0115781B2 JP 7424583 A JP7424583 A JP 7424583A JP 7424583 A JP7424583 A JP 7424583A JP H0115781 B2 JPH0115781 B2 JP H0115781B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- ventilation
- wind direction
- rail
- main shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 27
- 101001017827 Mus musculus Leucine-rich repeat flightless-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は風向板と連動する屋上換気扇のシヤツ
タ装置に関し、換気口を風向板の動作で風上に向
つて主シヤツタにより常時一定面積だけ閉塞し、
強風時に主シヤツタの両側に摺動自在に設けた副
シヤツタを風力を利用し拡開させ換気口の閉塞面
積を大ならしめ風雨が屋内へ侵入しないようにし
たことを特徴とする。
タ装置に関し、換気口を風向板の動作で風上に向
つて主シヤツタにより常時一定面積だけ閉塞し、
強風時に主シヤツタの両側に摺動自在に設けた副
シヤツタを風力を利用し拡開させ換気口の閉塞面
積を大ならしめ風雨が屋内へ侵入しないようにし
たことを特徴とする。
従来、屋上換気扇の天蓋上に立設した風向板が
常に風上を指向して回動する動作を利用して風向
板と連動するシヤツタで風上の換気口部分を閉塞
し風が屋内に逆流するのを阻止する装置が案出さ
れているが、シヤツタの換気口に対する閉塞面積
が一定であるため強風時にはシヤツタの閉塞部外
の換気口から風雨が侵入することが多かつた。
常に風上を指向して回動する動作を利用して風向
板と連動するシヤツタで風上の換気口部分を閉塞
し風が屋内に逆流するのを阻止する装置が案出さ
れているが、シヤツタの換気口に対する閉塞面積
が一定であるため強風時にはシヤツタの閉塞部外
の換気口から風雨が侵入することが多かつた。
本発明はこのような欠点を除去したもので、そ
の実施例を図面によつて詳説すると、フアンモー
タ1を吊金具で内部に固着した換気筒3の上部外
周に断面コ字形のレール4を開口を外側へ向けて
周設し、天頂中央部の風向板5の軸杆11を回動
自在に立設せる天蓋6の下部周縁に断面コ字形の
レール7を開口を内側へ向け前記レール4と対向
して周設すると共に換気筒3と天蓋6の間に間隔
を保持して換気口8を形成する。対向するレール
4とレール7の間の長さより稍短い巾を有する地
紙形状の主シヤツタ9の内側円弧縁部にそれぞれ
転子10…を転動自在に着設し、該主シヤツタ9
をレール4とレール7にわたり換気筒3の周囲に
回動自在に遊嵌すると共に風向板5を上部に定着
した軸杆11の下部を〓形に屈曲して下端を主シ
ヤツタ9の中央部に固着し、風向板5が風向きが
変化して風上に向け回動したとき軸杆11を介し
て風向板5に連結された主シヤツタ9が風上方向
の換気口8を必要最小限の面積だけ閉塞するよう
に主シヤツタ9の大きさを設計する。主シヤツタ
9の円弧方向の巾を縮小した地紙形状の副シヤツ
タ12の外側直縁部を下方へ屈曲してフラツプ1
2′を形成すると共に内側円弧縁部と外側円弧縁
部にそれぞれ転子10…を転動自在に着設して該
副シヤツタ12を主シヤツタ9の両側上面にそれ
ぞれ重ね合わせ、更に主シヤツタ9と副シヤツタ
12,12との間にわたつて複元用の引張ばね1
3,13を弾装し通常の風速時には副シヤツタ1
2,12を主シヤツタ9の両側上部に引き上げて
重ね合わせ、強風がフラツプ12′を押圧したと
き引張ばね13の引張力に抗して副シヤツタ12
をそれぞれ外方へ押し出しシヤツタの閉塞面積を
拡幅するのである。尚天蓋6はレール4とレール
7間にわたつて嵌挿された主シヤツタ9と副シヤ
ツタ12,12によつて換気筒3に関着され、ま
た主シヤツタ9と副シヤツタ12,12によつて
閉塞されない換気口8部分は可能な限り広く開口
するのが望しい。
の実施例を図面によつて詳説すると、フアンモー
タ1を吊金具で内部に固着した換気筒3の上部外
周に断面コ字形のレール4を開口を外側へ向けて
周設し、天頂中央部の風向板5の軸杆11を回動
自在に立設せる天蓋6の下部周縁に断面コ字形の
レール7を開口を内側へ向け前記レール4と対向
して周設すると共に換気筒3と天蓋6の間に間隔
を保持して換気口8を形成する。対向するレール
4とレール7の間の長さより稍短い巾を有する地
紙形状の主シヤツタ9の内側円弧縁部にそれぞれ
転子10…を転動自在に着設し、該主シヤツタ9
をレール4とレール7にわたり換気筒3の周囲に
回動自在に遊嵌すると共に風向板5を上部に定着
した軸杆11の下部を〓形に屈曲して下端を主シ
ヤツタ9の中央部に固着し、風向板5が風向きが
変化して風上に向け回動したとき軸杆11を介し
て風向板5に連結された主シヤツタ9が風上方向
の換気口8を必要最小限の面積だけ閉塞するよう
に主シヤツタ9の大きさを設計する。主シヤツタ
9の円弧方向の巾を縮小した地紙形状の副シヤツ
タ12の外側直縁部を下方へ屈曲してフラツプ1
2′を形成すると共に内側円弧縁部と外側円弧縁
部にそれぞれ転子10…を転動自在に着設して該
副シヤツタ12を主シヤツタ9の両側上面にそれ
ぞれ重ね合わせ、更に主シヤツタ9と副シヤツタ
12,12との間にわたつて複元用の引張ばね1
3,13を弾装し通常の風速時には副シヤツタ1
2,12を主シヤツタ9の両側上部に引き上げて
重ね合わせ、強風がフラツプ12′を押圧したと
き引張ばね13の引張力に抗して副シヤツタ12
をそれぞれ外方へ押し出しシヤツタの閉塞面積を
拡幅するのである。尚天蓋6はレール4とレール
7間にわたつて嵌挿された主シヤツタ9と副シヤ
ツタ12,12によつて換気筒3に関着され、ま
た主シヤツタ9と副シヤツタ12,12によつて
閉塞されない換気口8部分は可能な限り広く開口
するのが望しい。
本発明はこのようにして成るから、通常の風速
状態のときは副シヤツタ12,12が引張ばね1
3の引張力により主シヤツタ9の両側上部に引き
上げられて重なり合つているため主シヤツタ9の
閉塞面積で換気口8を閉塞し換気している。風向
きが変化すると風向板5が直ちに風上を指向する
位置まで方向転換するため風向板5と軸杆11を
介して一体的に定着された主シヤツタ9がレール
4及びレール7に案内されて閉塞位置を変換し常
に風上方向の換気口8を必要最小限の閉塞面積だ
け閉塞しみだりに外気が屋内へ逆流するのを阻止
しつつ最大量の換気を行なうのである。強風時に
は、強風が副シヤツタ12のフラツプ12′に吹
き付け引張ばね13の引張力に勝る押圧力が作用
して副シヤツタ12,12を主シヤツタ9の両側
部からそれぞれ外側へ引き出し副シヤツタ12,
12の占める面積だけシヤツタ全体の閉塞面積を
拡幅し、強風がみだりに屋内へ逆流するのを確実
に阻止し、また風雨の屋内への侵入を確実に防止
するのである。
状態のときは副シヤツタ12,12が引張ばね1
3の引張力により主シヤツタ9の両側上部に引き
上げられて重なり合つているため主シヤツタ9の
閉塞面積で換気口8を閉塞し換気している。風向
きが変化すると風向板5が直ちに風上を指向する
位置まで方向転換するため風向板5と軸杆11を
介して一体的に定着された主シヤツタ9がレール
4及びレール7に案内されて閉塞位置を変換し常
に風上方向の換気口8を必要最小限の閉塞面積だ
け閉塞しみだりに外気が屋内へ逆流するのを阻止
しつつ最大量の換気を行なうのである。強風時に
は、強風が副シヤツタ12のフラツプ12′に吹
き付け引張ばね13の引張力に勝る押圧力が作用
して副シヤツタ12,12を主シヤツタ9の両側
部からそれぞれ外側へ引き出し副シヤツタ12,
12の占める面積だけシヤツタ全体の閉塞面積を
拡幅し、強風がみだりに屋内へ逆流するのを確実
に阻止し、また風雨の屋内への侵入を確実に防止
するのである。
このように本発明は構造は堅牢で耐久性に富む
と共に製造は容易であり、然も作動確実な画期的
な有用発明である。
と共に製造は容易であり、然も作動確実な画期的
な有用発明である。
第1図は本発明の実施例を示す一部縦断正面
図、第2図は同平面図、第3図は主シヤツタと副
シヤツタの関係位置を示す要部切欠拡大斜視図で
ある。 1……フアンモータ、3……換気筒、4,7…
…レール、5……風向板、6……天蓋、8……換
気口、9……主シヤツタ、11……軸杆、12…
…副シヤツタ、12′……フラツプ、13……引
張ばね。
図、第2図は同平面図、第3図は主シヤツタと副
シヤツタの関係位置を示す要部切欠拡大斜視図で
ある。 1……フアンモータ、3……換気筒、4,7…
…レール、5……風向板、6……天蓋、8……換
気口、9……主シヤツタ、11……軸杆、12…
…副シヤツタ、12′……フラツプ、13……引
張ばね。
Claims (1)
- 1 フアンモータを内蔵した換気筒の外側全周に
わたりレールを周設し、天蓋の中央部に〓形に屈
曲した軸杆を回動自在に立設して上端部に風向板
を固着すると共に天蓋の内側全周にわたり前記換
気筒に設けたレールと対向してレールを周設し、
通常の風速時に必要とする最小限の換気口閉塞面
積を有する地紙形状の主シヤツタを双方のレール
間にわたつて換気筒の周囲に回動自在に遊嵌する
と共に前記軸杆の下端を主シヤツタの中央部に固
着し、強風時に必要とする換気口閉塞面積を拡幅
する地紙形状で且つ外縁を下方へ屈曲してフラツ
プを形成せる副シヤツタを主シヤツタに拡縮自在
に関着して成る風向板と連動する屋上換気扇のシ
ヤツタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7424583A JPS59197746A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 風向板と連動する屋上換気扇のシヤツタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7424583A JPS59197746A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 風向板と連動する屋上換気扇のシヤツタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59197746A JPS59197746A (ja) | 1984-11-09 |
| JPH0115781B2 true JPH0115781B2 (ja) | 1989-03-20 |
Family
ID=13541579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7424583A Granted JPS59197746A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 風向板と連動する屋上換気扇のシヤツタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59197746A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59220948A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-12 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP7424583A patent/JPS59197746A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59197746A (ja) | 1984-11-09 |
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