JPH0126033B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0126033B2 JPH0126033B2 JP56046185A JP4618581A JPH0126033B2 JP H0126033 B2 JPH0126033 B2 JP H0126033B2 JP 56046185 A JP56046185 A JP 56046185A JP 4618581 A JP4618581 A JP 4618581A JP H0126033 B2 JPH0126033 B2 JP H0126033B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collimator
- radiation
- collimators
- radiation detector
- radiation detectors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/161—Applications in the field of nuclear medicine, e.g. in vivo counting
- G01T1/164—Scintigraphy
- G01T1/1641—Static instruments for imaging the distribution of radioactivity in one or two dimensions using one or several scintillating elements; Radio-isotope cameras
- G01T1/1648—Ancillary equipment for scintillation cameras, e.g. reference markers, devices for removing motion artifacts, calibration devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Nuclear Medicine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は放射線検出装置にコリメータを装着
する方法に関し、さらに詳しくは放射線検出装置
に装備されている2基の放射線検出器それぞれに
迅速にコリメータを装着する方法に関する。
する方法に関し、さらに詳しくは放射線検出装置
に装備されている2基の放射線検出器それぞれに
迅速にコリメータを装着する方法に関する。
放射線検出装置は、核医学における最も基本的
な診断装置で、体内臓器内のラジオアイソトープ
(RI)からのガンマ線を体外の放射線検出器で検
出し、RIの濃度分布を計測、記録するものであ
る。
な診断装置で、体内臓器内のラジオアイソトープ
(RI)からのガンマ線を体外の放射線検出器で検
出し、RIの濃度分布を計測、記録するものであ
る。
放射線検出装置として、たとえば、第1図に示
すようなものがある。第1図は放射線検出装置と
放射線検出器にコリメータを装着する方法とを示
すための概略正面図である。
すようなものがある。第1図は放射線検出装置と
放射線検出器にコリメータを装着する方法とを示
すための概略正面図である。
第1図に示すように、放射線検出器1は、支持
部2の正面に図中の矢印A方向に360゜回転可能な
回転架台3が枢支されており、回転架台3の正面
には、図中の矢印B方向に同期してあるいは独立
に昇降する2本のU字型アーム4a,4bが突出
して設けられており、U字型アーム4a,4bの
U字内には支持軸5a,5bを介して支持軸5
a,5bを中心として図中の矢印C方向に回転自
在に略円柱形の放射線検出器6a,6bがそれぞ
れ枢支されて、構成されている。そして、前記放
射線検出装置1によりたとえば動態機能検査を行
なう場合、放射線検出器6a,6bの検出面にコ
リメータを装着する。
部2の正面に図中の矢印A方向に360゜回転可能な
回転架台3が枢支されており、回転架台3の正面
には、図中の矢印B方向に同期してあるいは独立
に昇降する2本のU字型アーム4a,4bが突出
して設けられており、U字型アーム4a,4bの
U字内には支持軸5a,5bを介して支持軸5
a,5bを中心として図中の矢印C方向に回転自
在に略円柱形の放射線検出器6a,6bがそれぞ
れ枢支されて、構成されている。そして、前記放
射線検出装置1によりたとえば動態機能検査を行
なう場合、放射線検出器6a,6bの検出面にコ
リメータを装着する。
前記放射線検出装置1において、放射線検出器
6a,6bへのコリメータの装着は次のような手
順により行なう。すなわち、第1図に示すよう
に、放射線検出器6bの検出面7bが下面となる
ように放射線検出器6bを図中C方向に回転さ
せ、ついで放射線検出器6bの検出面7b下にコ
リメータ台車8を配置するに十分な空間が得られ
るまでU字型アーム4a,4bを図中の矢印B方
向に同期して上昇させ、所定の位置に放射線検出
器6bを配置する。次いで、放射線検出器6bの
検出面7bの直下に、1基のコリメータ9bを載
置するコリメータ台車8を位置させた後、コリメ
ータ9bと放射線検出器6bの検出面7bとが接
触するまでU字型アーム4a,4bを同期して図
中の矢印B方向に下降させてから、放射線検出器
6bの検出面7bにコリメータ9bを先ず装着す
る。この後、再びU字型アーム4a,4bを図中
の矢印B方向に上昇させた後に、コリメータ台車
8を放射線検出器6bの検出面7b下から除去
し、次いで、回転架台3を図中の矢印A方向に
180゜回転させることにより放射線検出器6aと6
bとの上下の位置を逆転させ、また、放射線検出
器6aを図中の矢印C方向に回転させて放射線検
出器6aの検出面7aが下面となるようにする。
そして、放射線検出器6bにコリメータ9bを装
着したのと同様に、放射線検出器6aにコリメー
タ9aを装着する。2基の放射線検出器6a,6
bそれぞれにコリメータ9a,9bを装着し終つ
た時点では、放射線検出器6bの検出面7bは上
方に、また、放射線検出器6aの検出面7aは下
方に向いているので、2基の放射線検出器6a,
6bそれぞれを図中の矢印C方向に回転させるこ
とにより、2基の放射線検出器6a,6bの検出
面7a,7bをそれぞれ相対向させる。そして、
2基の放射線検出器6a,6bを図中の矢印B方
向にそれぞれ離反するように移動させ、検出面7
aと7bとの間に患者を横臥させた寝台を挿入す
ることができるような空間を設けて、放射線検出
装置1はRI測定のために待機することになるの
である。
6a,6bへのコリメータの装着は次のような手
順により行なう。すなわち、第1図に示すよう
に、放射線検出器6bの検出面7bが下面となる
ように放射線検出器6bを図中C方向に回転さ
せ、ついで放射線検出器6bの検出面7b下にコ
リメータ台車8を配置するに十分な空間が得られ
るまでU字型アーム4a,4bを図中の矢印B方
向に同期して上昇させ、所定の位置に放射線検出
器6bを配置する。次いで、放射線検出器6bの
検出面7bの直下に、1基のコリメータ9bを載
置するコリメータ台車8を位置させた後、コリメ
ータ9bと放射線検出器6bの検出面7bとが接
触するまでU字型アーム4a,4bを同期して図
中の矢印B方向に下降させてから、放射線検出器
6bの検出面7bにコリメータ9bを先ず装着す
る。この後、再びU字型アーム4a,4bを図中
の矢印B方向に上昇させた後に、コリメータ台車
8を放射線検出器6bの検出面7b下から除去
し、次いで、回転架台3を図中の矢印A方向に
180゜回転させることにより放射線検出器6aと6
bとの上下の位置を逆転させ、また、放射線検出
器6aを図中の矢印C方向に回転させて放射線検
出器6aの検出面7aが下面となるようにする。
そして、放射線検出器6bにコリメータ9bを装
着したのと同様に、放射線検出器6aにコリメー
タ9aを装着する。2基の放射線検出器6a,6
bそれぞれにコリメータ9a,9bを装着し終つ
た時点では、放射線検出器6bの検出面7bは上
方に、また、放射線検出器6aの検出面7aは下
方に向いているので、2基の放射線検出器6a,
6bそれぞれを図中の矢印C方向に回転させるこ
とにより、2基の放射線検出器6a,6bの検出
面7a,7bをそれぞれ相対向させる。そして、
2基の放射線検出器6a,6bを図中の矢印B方
向にそれぞれ離反するように移動させ、検出面7
aと7bとの間に患者を横臥させた寝台を挿入す
ることができるような空間を設けて、放射線検出
装置1はRI測定のために待機することになるの
である。
しかしながら、前記のようなコリメータの装着
方法では、装着に時間がかかる、装着手順が
煩雑である、装着に際してコリメータ台車を2
台必要とするなどの問題点がある。すなわち、回
転架台3や放射線検出器6a,6bはたとえば数
100Kgの相当な重量物であるから、回転架台3の
回転や放射線検出器6a,6bの回転移動に時間
がかかり、したがつてコリメータを完全に装着す
るまでの所要時間が長くなつて放射線検出装置1
の稼動効率が低下する。また、2基の放射線検出
器6a,6bにコリメータ9a,9bを装着する
のに、回転架台3を回転させたり、放射線検出器
6a,6bを何度も回転、昇降させたりしなけれ
ばならないので、操作がきわめて煩雑である。さ
らに、コリメータ9a,9bを装着するに当つて
は、コリメータ9a,9bそれぞれを別個に載置
する2台のコリメータ台車8を待機させておかな
ければならず、したがつてコリメータ装着操作に
必要な専有面積が大となり、それだけ大きな部屋
に放射線検出装置1を設置しなければならない。
方法では、装着に時間がかかる、装着手順が
煩雑である、装着に際してコリメータ台車を2
台必要とするなどの問題点がある。すなわち、回
転架台3や放射線検出器6a,6bはたとえば数
100Kgの相当な重量物であるから、回転架台3の
回転や放射線検出器6a,6bの回転移動に時間
がかかり、したがつてコリメータを完全に装着す
るまでの所要時間が長くなつて放射線検出装置1
の稼動効率が低下する。また、2基の放射線検出
器6a,6bにコリメータ9a,9bを装着する
のに、回転架台3を回転させたり、放射線検出器
6a,6bを何度も回転、昇降させたりしなけれ
ばならないので、操作がきわめて煩雑である。さ
らに、コリメータ9a,9bを装着するに当つて
は、コリメータ9a,9bそれぞれを別個に載置
する2台のコリメータ台車8を待機させておかな
ければならず、したがつてコリメータ装着操作に
必要な専有面積が大となり、それだけ大きな部屋
に放射線検出装置1を設置しなければならない。
この発明は前記事情に鑑みてなされたものであ
り、一台のコリメータ台車に載置する2基のコリ
メータを、迅速かつ簡単に、放射線検出装置に装
備された2基の放射線検出器に装着する方法を提
供することを目的とするものである。
り、一台のコリメータ台車に載置する2基のコリ
メータを、迅速かつ簡単に、放射線検出装置に装
備された2基の放射線検出器に装着する方法を提
供することを目的とするものである。
次に、この発明の一実施例であるコリメータの
装着方法について図面を参照しながら説明をす
る。
装着方法について図面を参照しながら説明をす
る。
第2図はコリメータ台車に2基のコリメータを
載置している状態を示す概略正面図、第3図はコ
リメータ台車に2基のコリメータを載置している
状態を示す概略平面図および第4図は放射線検出
装置にコリメータを装着する方法を説明するため
の概略正面図である。
載置している状態を示す概略正面図、第3図はコ
リメータ台車に2基のコリメータを載置している
状態を示す概略平面図および第4図は放射線検出
装置にコリメータを装着する方法を説明するため
の概略正面図である。
放射線検出器6a,6bにコリメータ9a,9
bを装着するに当り、先ず、1台のコリメータ台
車8に2基のコリメータ9a,9bを載置する。
すなわち、第2図および第3図に示すように、コ
リメータ台車8上に、放射線検出器6a,6bの
検出面7a,7bに装着する装着面をそれぞれ相
反するようにコリメータ9a,9bをそれぞれ平
行に配置すると共に固定具10a,10b,10
cにより一体に固定したコリメータ9a,9bを
載置する。固定具10は、たとえばコ字状に形成
されており、固定具10における相対向する突辺
にはそれぞれネジ穴が設けられている。そして、
コリメータ9a,9bそれぞれが有する2枚のフ
ランジ11A(11a)と11B(11b)との間
に固定具10の突辺を挿入し、フランジ11A
(11a),11B(b)に設けられたネジ穴と固定具
10の突辺に設けられたネジ穴とにボルト12を
螺合することによつて、2基のコリメータ9a,
9bを連結配置することができるようになつてい
る。また、フランジ11A(11a),11B(1
1b)においては、ボルト12を螺合するネジ穴
と放射線検出器6a,6bにコリメータ9a,9
bを装着するためのネジ穴とは別の個所に設けて
おくのが好ましいことは言うまでもない。なお、
第2図において、13はコリメータ9a,9bを
放射線検出器6a,6bに装着するために予め螺
合されているボルトであり、14はコリメータ台
車8上でコリメータ9a,9bを支持するために
設けられている支持突起である。
bを装着するに当り、先ず、1台のコリメータ台
車8に2基のコリメータ9a,9bを載置する。
すなわち、第2図および第3図に示すように、コ
リメータ台車8上に、放射線検出器6a,6bの
検出面7a,7bに装着する装着面をそれぞれ相
反するようにコリメータ9a,9bをそれぞれ平
行に配置すると共に固定具10a,10b,10
cにより一体に固定したコリメータ9a,9bを
載置する。固定具10は、たとえばコ字状に形成
されており、固定具10における相対向する突辺
にはそれぞれネジ穴が設けられている。そして、
コリメータ9a,9bそれぞれが有する2枚のフ
ランジ11A(11a)と11B(11b)との間
に固定具10の突辺を挿入し、フランジ11A
(11a),11B(b)に設けられたネジ穴と固定具
10の突辺に設けられたネジ穴とにボルト12を
螺合することによつて、2基のコリメータ9a,
9bを連結配置することができるようになつてい
る。また、フランジ11A(11a),11B(1
1b)においては、ボルト12を螺合するネジ穴
と放射線検出器6a,6bにコリメータ9a,9
bを装着するためのネジ穴とは別の個所に設けて
おくのが好ましいことは言うまでもない。なお、
第2図において、13はコリメータ9a,9bを
放射線検出器6a,6bに装着するために予め螺
合されているボルトであり、14はコリメータ台
車8上でコリメータ9a,9bを支持するために
設けられている支持突起である。
次に、第4図に示すように、放射線検出装置1
において、U字型アーム4a,4bそれぞれを図
中の矢印B方向に離反するように移動させて、2
基の放射線検出器6a,6bそれぞれの間に、コ
リメータ9a,9bを載置するコリメータ台車8
を挿入することができるような空間を設けた後
に、放射線検出器6a,6bを図中の矢印C方向
に回転させて検出面7a,7bそれぞれが相対向
するように、放射線検出器6a,6bをそれぞれ
位置させる。
において、U字型アーム4a,4bそれぞれを図
中の矢印B方向に離反するように移動させて、2
基の放射線検出器6a,6bそれぞれの間に、コ
リメータ9a,9bを載置するコリメータ台車8
を挿入することができるような空間を設けた後
に、放射線検出器6a,6bを図中の矢印C方向
に回転させて検出面7a,7bそれぞれが相対向
するように、放射線検出器6a,6bをそれぞれ
位置させる。
次いで放射線検出器6aと6bとの間に、コリ
メータ台車8に載置するコリメータ9a,9bを
挿入する。この後、コリメータ9aに放射線検出
器6aの検出面7aが接するまで放射線検出器6
aを図中の矢印B方向に下降させる。そしてボル
ト13(第4図には示されていない。)によつて
放射線検出器6aの検出面7aにコリメータ9a
を装着、固定する。この場合、ボルト13が螺合
できるように検出面7aに設けたネジ穴とコリメ
ータ9aに設けてボルト13を螺合しているネジ
穴とのセンターが一致するように、コリメータ台
車8上にコリメータ9aを載置すると共に放射線
検出器6aの直下にコリメータ台車8を挿入して
おくことは言うまでもない。放射線検出器6aに
コリメータ9aを装着、固定した後、放射線検出
器6aを図中の矢印B方向に若干上昇させてか
ら、コリメータ台車8のみを放射線検出器6a直
下から除去する。このとき、放射線検出器6aに
おいては、固定具10を介してコリメータ9bが
懸架された状態となつている。
メータ台車8に載置するコリメータ9a,9bを
挿入する。この後、コリメータ9aに放射線検出
器6aの検出面7aが接するまで放射線検出器6
aを図中の矢印B方向に下降させる。そしてボル
ト13(第4図には示されていない。)によつて
放射線検出器6aの検出面7aにコリメータ9a
を装着、固定する。この場合、ボルト13が螺合
できるように検出面7aに設けたネジ穴とコリメ
ータ9aに設けてボルト13を螺合しているネジ
穴とのセンターが一致するように、コリメータ台
車8上にコリメータ9aを載置すると共に放射線
検出器6aの直下にコリメータ台車8を挿入して
おくことは言うまでもない。放射線検出器6aに
コリメータ9aを装着、固定した後、放射線検出
器6aを図中の矢印B方向に若干上昇させてか
ら、コリメータ台車8のみを放射線検出器6a直
下から除去する。このとき、放射線検出器6aに
おいては、固定具10を介してコリメータ9bが
懸架された状態となつている。
コリメータ台車8を除去した後、コリメータ9
bに放射線検出器6bの検出面7bが接するまで
放射線検出器6bを図中の矢印B方向に上昇させ
る。そして、ボルト13(第4図には示されてい
ない。)によつて放射線検出器6bの検出面7b
にコリメータ9bを装着、固定する。この場合に
おいても、ボルト13が螺合できるように検出面
7bに設けたネジ穴とコリメータ9bに設けてボ
ルト13を螺合しているネジ穴とのセンターが一
致するようにしておくことは、検出面7aにコリ
メータ9aを装着する場合と同様である。以上の
操作によつて2基のコリメータ9a,9bを介し
て2基の放射線検出器6a,6bが連結された状
態となる。
bに放射線検出器6bの検出面7bが接するまで
放射線検出器6bを図中の矢印B方向に上昇させ
る。そして、ボルト13(第4図には示されてい
ない。)によつて放射線検出器6bの検出面7b
にコリメータ9bを装着、固定する。この場合に
おいても、ボルト13が螺合できるように検出面
7bに設けたネジ穴とコリメータ9bに設けてボ
ルト13を螺合しているネジ穴とのセンターが一
致するようにしておくことは、検出面7aにコリ
メータ9aを装着する場合と同様である。以上の
操作によつて2基のコリメータ9a,9bを介し
て2基の放射線検出器6a,6bが連結された状
態となる。
次いで、第4図には示されていないボルト12
をはずして固定具10を除去することによつて、
コリメータ9aを装着する放射線検出器6aとコ
リメータ9bを装着する放射線検出器6bとに分
離する。
をはずして固定具10を除去することによつて、
コリメータ9aを装着する放射線検出器6aとコ
リメータ9bを装着する放射線検出器6bとに分
離する。
以上の操作をもつて放射線検出器6a,6bに
コリメータ9a,9bをそれぞれ装着することが
できるわけであるが、この後、U字型アーム4
a,4bをそれぞれ離反するように図中の矢印B
方向に移動させて、放射線検出器6aと6bとの
間に患者を横臥する寝台を位置させることのでき
る空間を設けて、放射線検出装置1はRI測定に
待機することになる。
コリメータ9a,9bをそれぞれ装着することが
できるわけであるが、この後、U字型アーム4
a,4bをそれぞれ離反するように図中の矢印B
方向に移動させて、放射線検出器6aと6bとの
間に患者を横臥する寝台を位置させることのでき
る空間を設けて、放射線検出装置1はRI測定に
待機することになる。
この発明の一実施例については前述のとおりで
あるが、この発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、この発明の要旨を変更しない範囲内で
種々の変形例を包含することは言うまでもない。
あるが、この発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、この発明の要旨を変更しない範囲内で
種々の変形例を包含することは言うまでもない。
前記実施例は、2枚のフランジを有するコリメ
ータ9a,9bを放射線検出器6a,6bに装着
する方法に関するものであつたが、1枚のフラン
ジを有するコリメータであつても、この発明の方
法によつて好適に放射線検出器6a,6bに装着
することができる。その場合、コリメータ台車8
に載置する2基のコリメータ15a,15bの結
合は、たとえば、第5図および第6図に示すよう
にしておけばよい。すなわち、コリメータ15
a,15bにおける放射線検出器6a,6bへの
装着面とは反対側のフランジ面に、たとえば鍔部
を有する突起16を設けておく。また固定具17
はコ字状に折曲すると共に相対向する突辺に突起
16の胴部が挿入できる幅を有するL字状の切欠
部17aを設けておく。そして、放射線検出器6
a,6bへの装着面が互いに相反するようにコリ
メータ15a,15b配置して、コリメータ15
a,15bに設けられた突起16の胴部に固定具
17の切欠部17aを挿入することにより、コリ
メータ15aと15bとを一体に結合する。この
際、固定具17は挿入するだけでよいので、前記
実施例におけるボルト12の締め付け作業を省略
することができる。
ータ9a,9bを放射線検出器6a,6bに装着
する方法に関するものであつたが、1枚のフラン
ジを有するコリメータであつても、この発明の方
法によつて好適に放射線検出器6a,6bに装着
することができる。その場合、コリメータ台車8
に載置する2基のコリメータ15a,15bの結
合は、たとえば、第5図および第6図に示すよう
にしておけばよい。すなわち、コリメータ15
a,15bにおける放射線検出器6a,6bへの
装着面とは反対側のフランジ面に、たとえば鍔部
を有する突起16を設けておく。また固定具17
はコ字状に折曲すると共に相対向する突辺に突起
16の胴部が挿入できる幅を有するL字状の切欠
部17aを設けておく。そして、放射線検出器6
a,6bへの装着面が互いに相反するようにコリ
メータ15a,15b配置して、コリメータ15
a,15bに設けられた突起16の胴部に固定具
17の切欠部17aを挿入することにより、コリ
メータ15aと15bとを一体に結合する。この
際、固定具17は挿入するだけでよいので、前記
実施例におけるボルト12の締め付け作業を省略
することができる。
この発明の装着方法によると、回転架台を回転
させることなく、2基の放射線検出器にコリメー
タを装着することができるので、装着時間を大幅
に短縮することができることとなつて放射線検出
装置の稼動効率を著しく高めることができる。し
かも、回転架台を回転させず、放射線検出器を昇
降させるだけでよいので装着手順が極めて簡単で
ある。さらに、2基のコリメータを結合してか
ら、これを放射線検出器に装着するのであるか
ら、一台のコリメータ台車の使用で足りることと
なつて、作業専有面積の縮少を図ることができ
る。
させることなく、2基の放射線検出器にコリメー
タを装着することができるので、装着時間を大幅
に短縮することができることとなつて放射線検出
装置の稼動効率を著しく高めることができる。し
かも、回転架台を回転させず、放射線検出器を昇
降させるだけでよいので装着手順が極めて簡単で
ある。さらに、2基のコリメータを結合してか
ら、これを放射線検出器に装着するのであるか
ら、一台のコリメータ台車の使用で足りることと
なつて、作業専有面積の縮少を図ることができ
る。
第1図は放射線検出装置と放射線検出器にコリ
メータを装着する方法とを示すための概略正面
図、第2図はコリメータ台車に2基のコリメータ
を載置している状態を示す概略正面図、第3図は
コリメータ台車に2基のコリメータを載置してい
る状態を示す概略平面図、第4図は放射線検出装
置にコリメータを装着する方法を示すための概略
正面図、第5図はこの発明の他の実施例を説明す
るための概略正面図、第6図はコリメータと固定
具とを示す概略斜視図である。 1……放射線検出装置、6a,6b……放射線
検出器、9a,9b,15a,15b……コリメ
ータ、10,17……固定具。
メータを装着する方法とを示すための概略正面
図、第2図はコリメータ台車に2基のコリメータ
を載置している状態を示す概略正面図、第3図は
コリメータ台車に2基のコリメータを載置してい
る状態を示す概略平面図、第4図は放射線検出装
置にコリメータを装着する方法を示すための概略
正面図、第5図はこの発明の他の実施例を説明す
るための概略正面図、第6図はコリメータと固定
具とを示す概略斜視図である。 1……放射線検出装置、6a,6b……放射線
検出器、9a,9b,15a,15b……コリメ
ータ、10,17……固定具。
Claims (1)
- 1 上下に相対向して配置された2基の放射線検
出器にコリメータを装着する方法において、台車
上に、2基のコリメータが連結固定具を介して互
いに検出器への装着面が相反するように連結配置
し、該コリメータを前記2基の放射線検出器の間
に位置させ、放射線検出器を相対的に移動させる
ことによつてそれぞれコリメータを装着した後
に、前記2基のコリメータを連結する連結固定具
を除去することを特徴とするコリメータの装着方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56046185A JPS57161575A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Mounting method for collimator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56046185A JPS57161575A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Mounting method for collimator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57161575A JPS57161575A (en) | 1982-10-05 |
| JPH0126033B2 true JPH0126033B2 (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=12739977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56046185A Granted JPS57161575A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Mounting method for collimator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57161575A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4880985A (en) * | 1988-10-05 | 1989-11-14 | Douglas Jones | Detached collimator apparatus for radiation therapy |
| JPH0619449B2 (ja) * | 1989-04-04 | 1994-03-16 | 株式会社東芝 | シンチレーションカメラ |
| US5519223A (en) * | 1994-03-03 | 1996-05-21 | Adac Laboratories, Inc. | Apparatus and method for automated collimator exchange |
| US6590214B1 (en) | 1999-01-26 | 2003-07-08 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Collimator exchange system |
| CN118720671A (zh) * | 2023-03-31 | 2024-10-01 | 中硼(厦门)医疗器械有限公司 | 准直器的安装装置和安装系统 |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP56046185A patent/JPS57161575A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57161575A (en) | 1982-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5583909C1 (en) | C-arm mounting structure for mobile x-ray imaging system | |
| EP0498496B1 (en) | Lithographic device with a suspended object table | |
| US6157450A (en) | Automated optical surface profile measurement system | |
| JPH04258781A (ja) | ガンマカメラ | |
| JPH0615624U (ja) | 患者支承装置 | |
| JP2000116641A (ja) | X線ct装置 | |
| EP0391259B1 (en) | Scintillation camera | |
| JPH0126033B2 (ja) | ||
| JP2967176B2 (ja) | 2つの検出器ヘッドを有するガンマ線カメラ装置 | |
| US5784435A (en) | X-ray tube support column on a mobile x-ray product with improved rotational flexibility | |
| US5506883A (en) | Mobile x-ray apparatus | |
| JP4045442B2 (ja) | X線ct装置における回転中心軸の較正方法およびx線ct装置 | |
| JP2008541127A (ja) | 医療撮像のためのガントリに取り付けられた患者テーブル及び交換器 | |
| CN211506046U (zh) | 一种放射科用影像固定装置 | |
| CN215375166U (zh) | 射线源安装结构及安检机 | |
| CN110613473A (zh) | 一种适用于放射影像科的造影辅助装置 | |
| CN116616805A (zh) | 一种医学成像装置 | |
| JP3478622B2 (ja) | 管球交換用治具 | |
| JPH1057360A (ja) | X線撮影装置 | |
| JP3098136B2 (ja) | スクイッド架台装置 | |
| JPH03154889A (ja) | ガントリおよびパレットアセンブリ、パレットアセンブリ並びにガントリアセンブリ | |
| CN112242685A (zh) | 一种便于安装的电缆支架 | |
| CN224166300U (zh) | 智能摆位系统和具有其的医疗成像系统 | |
| JPH0717918Y2 (ja) | エアコン室外機用架台 | |
| JPH10291789A (ja) | 産業車輌の旋回装置及び旋回装置の組み付け方法 |