JPH0129706B2 - - Google Patents
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- JPH0129706B2 JPH0129706B2 JP54148660A JP14866079A JPH0129706B2 JP H0129706 B2 JPH0129706 B2 JP H0129706B2 JP 54148660 A JP54148660 A JP 54148660A JP 14866079 A JP14866079 A JP 14866079A JP H0129706 B2 JPH0129706 B2 JP H0129706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- hammer
- printing
- wheel unit
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は活字輪内にハンマーを有する印字装置
に関し、全体として極めて小型化し得る印字装置
を提供することを目的とする。
に関し、全体として極めて小型化し得る印字装置
を提供することを目的とする。
以下図に従つて説明する。
第1〜4図は本発明の実施例を示しており、活
字ベルト1の裏側突起1Dを円筒状支持部材2の
穴2Aに嵌合させて巻き付けた活字輪ユニツト1
0はその内端部に収納されたコイン型電池DB及
びアウターローター型パルスモーターPMにより
回転し、一周の間で選字され、内蔵された印字ハ
ンマー4により突起部1Dを押打して活字1Aを
突出させロール状の紙Pに接触させてインクロー
ラーIRにより塗布された活字1A上のインクを
転写して印字する。
字ベルト1の裏側突起1Dを円筒状支持部材2の
穴2Aに嵌合させて巻き付けた活字輪ユニツト1
0はその内端部に収納されたコイン型電池DB及
びアウターローター型パルスモーターPMにより
回転し、一周の間で選字され、内蔵された印字ハ
ンマー4により突起部1Dを押打して活字1Aを
突出させロール状の紙Pに接触させてインクロー
ラーIRにより塗布された活字1A上のインクを
転写して印字する。
アウターローター型パルスモーターPMは、ア
ウターローターである永久磁石Mg(第14図)
を、図の如く支持部材2の回転軸上であつてその
端部に固定し、歯状ヨークF1−F2,F1′−
F2′を励磁することにより、所定の活字を印字
位置に停止させる。
ウターローターである永久磁石Mg(第14図)
を、図の如く支持部材2の回転軸上であつてその
端部に固定し、歯状ヨークF1−F2,F1′−
F2′を励磁することにより、所定の活字を印字
位置に停止させる。
また、活字輪ユニツト10の両端外周でインク
ローラーIRより外れた所に力伝達部である突起
部1Bを設け、ほぼ1回転して選字され、一行印
字された後にこの突起部1Bが対向位置に設けら
れた一対のピンチローラー7に係合し、その係合
している間だけプラテン6及び紙ガイド9により
案内されている印字用紙Pを上方に駆動する。即
ち突起部1Bは活字ベルト1の活字1Aの欠落部
に設けられ、この欠落部は印字終了後の紙送りタ
イミングに合わせて設定され、また端部1Cで接
続される。
ローラーIRより外れた所に力伝達部である突起
部1Bを設け、ほぼ1回転して選字され、一行印
字された後にこの突起部1Bが対向位置に設けら
れた一対のピンチローラー7に係合し、その係合
している間だけプラテン6及び紙ガイド9により
案内されている印字用紙Pを上方に駆動する。即
ち突起部1Bは活字ベルト1の活字1Aの欠落部
に設けられ、この欠落部は印字終了後の紙送りタ
イミングに合わせて設定され、また端部1Cで接
続される。
この活字1Aと突起部1B及び活字1Aの裏側
突起1Dは第3図に示す如く、一体に作成し、弾
性を有する例えばNBRゴム、シリコンゴム、ウ
レタンゴム等の高分子材で作るから、ピンチロー
ラー7とその押えバネ8を適切に設定すれば、ス
リツプすることなく所望の紙送りが可能である。
このように紙送り機構に何ら複雑な部品を必要と
せず、場所も取らず極めて簡単な構成により紙送
りが可能となり、またその場所にコイン型電池、
モーターを収納したのでさらに一層小型化を計る
ことができる。
突起1Dは第3図に示す如く、一体に作成し、弾
性を有する例えばNBRゴム、シリコンゴム、ウ
レタンゴム等の高分子材で作るから、ピンチロー
ラー7とその押えバネ8を適切に設定すれば、ス
リツプすることなく所望の紙送りが可能である。
このように紙送り機構に何ら複雑な部品を必要と
せず、場所も取らず極めて簡単な構成により紙送
りが可能となり、またその場所にコイン型電池、
モーターを収納したのでさらに一層小型化を計る
ことができる。
又、従来装置においては、紙送り用ゴムローラ
ーとピンチローラーが常に当接しているため紙の
装填時にこれを切り離す機構が必要であり、また
装填時の印字、紙送り動作中に紙が紙ガイドとプ
ラテンの間に少しでもひつかかると、紙がジヤム
する状態が生じやすかつたが、第1図に示す如
く、本発明によれば、通常時、紙Pは紙ガイド9
とプラテン6に軽く当つているだけで、紙送り時
のみ、ピンチローラー7に突起1Bが当るから、
紙Pがガイド9、プラテン6に少しひつかかつて
もすぐ修正される利点も生じる。
ーとピンチローラーが常に当接しているため紙の
装填時にこれを切り離す機構が必要であり、また
装填時の印字、紙送り動作中に紙が紙ガイドとプ
ラテンの間に少しでもひつかかると、紙がジヤム
する状態が生じやすかつたが、第1図に示す如
く、本発明によれば、通常時、紙Pは紙ガイド9
とプラテン6に軽く当つているだけで、紙送り時
のみ、ピンチローラー7に突起1Bが当るから、
紙Pがガイド9、プラテン6に少しひつかかつて
もすぐ修正される利点も生じる。
又、第1図に示す如く、紙カセツトKKの検出
スイツチSも、紙送り用ゴムローラーがあつた場
所に設置でき、より小型な印字装置を搭載した小
型電卓DTを得ることが出来る。
スイツチSも、紙送り用ゴムローラーがあつた場
所に設置でき、より小型な印字装置を搭載した小
型電卓DTを得ることが出来る。
またこの電池DBはパルスモーターPMの駆動
の他に液晶表示器LC、演算チツプLSI、キーパ
ターンKPを駆動するために用いられる。これら
はフレキシブル印刷回路板FCにより結合される。
FCは薄型可撓性を有するので活字輪内のハンマ
ー、電池、モーター及び内外の電気結合に極めて
有効である。
の他に液晶表示器LC、演算チツプLSI、キーパ
ターンKPを駆動するために用いられる。これら
はフレキシブル印刷回路板FCにより結合される。
FCは薄型可撓性を有するので活字輪内のハンマ
ー、電池、モーター及び内外の電気結合に極めて
有効である。
また演算チツプLSIその他の電子部品も第1図
の如く活字輪ユニツト内に収納されるため、全体
が極めて小型になる。
の如く活字輪ユニツト内に収納されるため、全体
が極めて小型になる。
またこの演算チツプLSIをシールド材SDで囲
めばハンマーソレノイド3からの雑音を防止でき
る。またメモリーLSIでもよい。
めばハンマーソレノイド3からの雑音を防止でき
る。またメモリーLSIでもよい。
また液晶表示器LCも図示の如く、LC1,LC
2,LC3等複数設け、かつ活字輪ユニツト10
を囲むように配置したので見え易く、また小型に
なる。またハンマー4を上方に20゜〜30゜傾斜させ
たので印字文字もすぐ見える。
2,LC3等複数設け、かつ活字輪ユニツト10
を囲むように配置したので見え易く、また小型に
なる。またハンマー4を上方に20゜〜30゜傾斜させ
たので印字文字もすぐ見える。
またキーパターンKPの上部には絶縁、導電ゴ
ムSG,DG、キートツプKTのみであるからキー
ボードKBは極めて薄型になり、また紙カセツト
KK内にも紙送り駆動源を必要としないからロー
ル紙LPを大量に収納でき極めて好ましい。Sは
カセツト検知スイツチである。
ムSG,DG、キートツプKTのみであるからキー
ボードKBは極めて薄型になり、また紙カセツト
KK内にも紙送り駆動源を必要としないからロー
ル紙LPを大量に収納でき極めて好ましい。Sは
カセツト検知スイツチである。
第4図はインクローラーIR内に電池DBを収納
したもので、電池DBの交換時期とインクローラ
ーIRの交換時期を合わせておけば同時作業で済
むので好ましく、またさらに小型になり、或は第
2図の電池収納部に他の電気部品例えば小型スピ
ーカ等を収納できる。
したもので、電池DBの交換時期とインクローラ
ーIRの交換時期を合わせておけば同時作業で済
むので好ましく、またさらに小型になり、或は第
2図の電池収納部に他の電気部品例えば小型スピ
ーカ等を収納できる。
第5図は活字輪内のハンマーHを回転できる様
にした本発明の他の実施例で、DTは小型卓上電
卓、Kはそのキー群、LC1〜LC3は液晶等で成
る数字表示器、IRはインク含浸性の活字Cにイ
ンクを供給するインクローラー、Hは活字輪内に
収納されたハンマー群で、その位置をH′の如く
切換えれば机上の紙P2に印字できる。
にした本発明の他の実施例で、DTは小型卓上電
卓、Kはそのキー群、LC1〜LC3は液晶等で成
る数字表示器、IRはインク含浸性の活字Cにイ
ンクを供給するインクローラー、Hは活字輪内に
収納されたハンマー群で、その位置をH′の如く
切換えれば机上の紙P2に印字できる。
KKはロール紙P1を収納した紙カセツトで、
活字Cはインクを包含し、インクが内部を移動で
きる性質を有するので、インクローラーIRも活
字輪内に収納し、その接触部から活字面へインク
を供給することができる。
活字Cはインクを包含し、インクが内部を移動で
きる性質を有するので、インクローラーIRも活
字輪内に収納し、その接触部から活字面へインク
を供給することができる。
紙カセツトKKは電卓DTと着脱自在に構成さ
れる。SはカセツトKKの着脱状態を検出するス
イツチで、例えば装填状態のときオンしてハンマ
ーHを実線位置に保持し、離脱したときはオフし
て点線位置H′に保持する。あるいはキーKから
の指示により装填状態であつても、H′の位置に
切換えて使用することができる。
れる。SはカセツトKKの着脱状態を検出するス
イツチで、例えば装填状態のときオンしてハンマ
ーHを実線位置に保持し、離脱したときはオフし
て点線位置H′に保持する。あるいはキーKから
の指示により装填状態であつても、H′の位置に
切換えて使用することができる。
第6図は第5図例の印字装置を作動させる時に
考えられる回路例図で、活字輪内に収納され、そ
れを回転する駆動源としてDCモーターを用いる
場合の例である。キー入力回路KI、演算部CAL、
印字制御回路PCその他の論理素子は前述の活字
輪内のLSI内に収納される。
考えられる回路例図で、活字輪内に収納され、そ
れを回転する駆動源としてDCモーターを用いる
場合の例である。キー入力回路KI、演算部CAL、
印字制御回路PCその他の論理素子は前述の活字
輪内のLSI内に収納される。
図においてLはランプ、DDは活字位置信号発
生用円盤、Caは活字位置に対応した孔、h1は
第1のホーム位置をPCに知らせる孔、h2は第
2のホーム位置をPCに知らせる孔である。CD,
h1D,h2Dは各々Ca,h1,h2を検出す
る検出器、CCはキヤラクタカウンタで、検出器
CDのキヤラクタパルスCAを計数して活字種類及
び位置を検出する機能を有する。RはCCのリセ
ツト入力を示す。HSはハンマーHの位置を切り
換える電磁石装置、A1,A2はアンドゲート、
11はインバータ、OR1はオアゲートである。
生用円盤、Caは活字位置に対応した孔、h1は
第1のホーム位置をPCに知らせる孔、h2は第
2のホーム位置をPCに知らせる孔である。CD,
h1D,h2Dは各々Ca,h1,h2を検出す
る検出器、CCはキヤラクタカウンタで、検出器
CDのキヤラクタパルスCAを計数して活字種類及
び位置を検出する機能を有する。RはCCのリセ
ツト入力を示す。HSはハンマーHの位置を切り
換える電磁石装置、A1,A2はアンドゲート、
11はインバータ、OR1はオアゲートである。
今カセツトKKを装填した状態のときはスイツ
チSがオンでオアゲートOR1の出力はローレベ
ルであるとする。従つてアンドゲートA1は開
き、A2は閉じた状態であり、電磁石装置HSは
励磁されていないからハンマーHは第5図の実線
位置にあり、周知の如くハンマーHを左方向に突
出させてゴム活字CをカセツトKK側のプラテン
PLに当接させ、その間にある紙P1に印字を行
う。次にキーKからのハンマー位置切換え命令に
より信号PSをハイレベルとしてアンドゲートA
1を閉じ、A2を開く。またHSを励磁してハン
マーをH′の点線位置に切換える。これによりホ
ーム位置はh1からh2に切換り、制御回路PC
はそれを判別し、キヤラクタカウンタCCをリセ
ツト等して計数内容を変える。例えば図示例で、
h1をホーム位置としたときより3文字ずらせ
ば、h2をホーム位置として扱えるようになる。
そのため例えばアンドゲートA2が開いていると
きは、CCが3文字計数したときリセツトさせて
1から計数させ直せばh2をホーム位置として活
字が正しく計数されP2に印字する。前述のよう
にカセツトKKを外したときも同様にハンマー
H′の位置でP2に印字する。
チSがオンでオアゲートOR1の出力はローレベ
ルであるとする。従つてアンドゲートA1は開
き、A2は閉じた状態であり、電磁石装置HSは
励磁されていないからハンマーHは第5図の実線
位置にあり、周知の如くハンマーHを左方向に突
出させてゴム活字CをカセツトKK側のプラテン
PLに当接させ、その間にある紙P1に印字を行
う。次にキーKからのハンマー位置切換え命令に
より信号PSをハイレベルとしてアンドゲートA
1を閉じ、A2を開く。またHSを励磁してハン
マーをH′の点線位置に切換える。これによりホ
ーム位置はh1からh2に切換り、制御回路PC
はそれを判別し、キヤラクタカウンタCCをリセ
ツト等して計数内容を変える。例えば図示例で、
h1をホーム位置としたときより3文字ずらせ
ば、h2をホーム位置として扱えるようになる。
そのため例えばアンドゲートA2が開いていると
きは、CCが3文字計数したときリセツトさせて
1から計数させ直せばh2をホーム位置として活
字が正しく計数されP2に印字する。前述のよう
にカセツトKKを外したときも同様にハンマー
H′の位置でP2に印字する。
第6図の例においてはホーム位置の切換制御の
ために特別の孔h2、検出器h2D等を必要とし
たが、第7図の他の例は通常の如く1個の検出器
h1Dで切換制御を行う。
ために特別の孔h2、検出器h2D等を必要とし
たが、第7図の他の例は通常の如く1個の検出器
h1Dで切換制御を行う。
図においてF1はフリツプフロツプ、KTはキ
ヤラクタパルスを計数するカウンタ、DKはカウ
ンタKTの特定計数値例えば3のみを検出するデ
コーダである。
ヤラクタパルスを計数するカウンタ、DKはカウ
ンタKTの特定計数値例えば3のみを検出するデ
コーダである。
第5図のカセツトKKを装填した状態ではハン
マーHは前述の如く実線の位置にあり、アンドゲ
ートA3が開き、A4は閉じた状態にあるから、
キヤラクタカウンタCCはホーム位置h1の検出
器h1Dから出力信号がアンドゲートA3を通つ
てリセツトされ、通常のロール紙への印字動作と
同じ作動を行う。印字切換命令信号PSまたはカ
セツト着脱信号SによりアンドゲートA3が閉
じ、A4が開いた状態になると、アンドゲートA
4からの出力タイミングによつてCCがリセツト
されるようになる。
マーHは前述の如く実線の位置にあり、アンドゲ
ートA3が開き、A4は閉じた状態にあるから、
キヤラクタカウンタCCはホーム位置h1の検出
器h1Dから出力信号がアンドゲートA3を通つ
てリセツトされ、通常のロール紙への印字動作と
同じ作動を行う。印字切換命令信号PSまたはカ
セツト着脱信号SによりアンドゲートA3が閉
じ、A4が開いた状態になると、アンドゲートA
4からの出力タイミングによつてCCがリセツト
されるようになる。
即ちh1Dの出力によりフリツプフロツプF1
がセツトされてからのキヤラクタパルスCAはア
ンドゲートA5を通つてカウンタKTが計数して
いるから、特定値デコーダDKが例えば3を検出
すると出力を出しアンドゲートA4に印加され
る。前述のようにこの場合はアンドゲートA4は
開いているからCCが3を計数した直後にリセツ
トされ、再び1からCAを計数し始める。従つて
活字位置は3だけずらされた状態即ち第6図の第
2ホーム位置h2を検出したのと同じ状態とな
り、その後は周知の活字ドラムのプリンター動作
となるから紙P2に正しく印字される。
がセツトされてからのキヤラクタパルスCAはア
ンドゲートA5を通つてカウンタKTが計数して
いるから、特定値デコーダDKが例えば3を検出
すると出力を出しアンドゲートA4に印加され
る。前述のようにこの場合はアンドゲートA4は
開いているからCCが3を計数した直後にリセツ
トされ、再び1からCAを計数し始める。従つて
活字位置は3だけずらされた状態即ち第6図の第
2ホーム位置h2を検出したのと同じ状態とな
り、その後は周知の活字ドラムのプリンター動作
となるから紙P2に正しく印字される。
以上の第6,7図に対して第8,9図はDCモ
ーターの代りにパルスモーターPMを用いた時の
回路図で、本発明の実施例である第5図例に用い
られる。
ーターの代りにパルスモーターPMを用いた時の
回路図で、本発明の実施例である第5図例に用い
られる。
パルスモーターPMを使用する場合は周知の如
く活字位置の検出は不要で、パルスモーターを駆
動するパルスSPを計数すれば活字の種類及び位
置は検出できる。
く活字位置の検出は不要で、パルスモーターを駆
動するパルスSPを計数すれば活字の種類及び位
置は検出できる。
従つて通常はホーム位置の検出器1個があれば
印字は可能であり、第8図例の場合は第6図例と
同様にホーム位置h1,h2の検出器を設けた例
で、ホーム位置h1,h2の切換えに応じてキヤ
ラクタカウンタCCのリセツトタイミングを異な
えるだけの簡易な構成で実現できる。
印字は可能であり、第8図例の場合は第6図例と
同様にホーム位置h1,h2の検出器を設けた例
で、ホーム位置h1,h2の切換えに応じてキヤ
ラクタカウンタCCのリセツトタイミングを異な
えるだけの簡易な構成で実現できる。
第9図例は第7図例と同様で1個の検出器h1
Dで印字位置切換えを行う例で、その動作は第7
図例と同様である。
Dで印字位置切換えを行う例で、その動作は第7
図例と同様である。
第5図例はハンマーHは単一で、その位置を機
械的または電磁的手段(不図示)によりH′に切
換える場合を示しているが、そのために電磁石装
置HSを必要としたり、また印字位置が正しく揃
わなかつたりする場合がある。
械的または電磁的手段(不図示)によりH′に切
換える場合を示しているが、そのために電磁石装
置HSを必要としたり、また印字位置が正しく揃
わなかつたりする場合がある。
第10図のハンマー構造例はこの点を解決する
本発明の他の実施例で、各印字位置に各々ハンマ
ーH1,H2を備え付け、共通のコイルCpで駆動
する例で、端子P,Qへの通電方向を切換えるだ
けで印字位置を変更でき、極めて簡易な構成とな
る。
本発明の他の実施例で、各印字位置に各々ハンマ
ーH1,H2を備え付け、共通のコイルCpで駆動
する例で、端子P,Qへの通電方向を切換えるだ
けで印字位置を変更でき、極めて簡易な構成とな
る。
第10図において、H1,H2は印字用ハンマ
ーで永久磁石で構成されている。Cpはハンマー駆
動用コイルで円環状の軟磁性材で成るヨークYに
巻き付けている。またこの円環状ヨークY内もデ
ツドスペースとなるため、前述のLSIや図示の如
く長細状電池DBの挿入も可能となる。今、印字
ハンマーH1で印字する場合、コイルCpの端子P
に電流i1を流すとヨークYの印字ハンマーH1
側の一端Y1はN極となり、又ヨークYの印字ハ
ンマーH1側の他端Y4はS極となる。印字ハン
マーH1は図の様な多極永久磁化構成で出来てい
るので、その結果ヨークY1のN極とハンマーH
1の永久磁石の極が引きあい、又N極はY1のN
極と反発しあい、またヨークY4のS極とハンマ
ーH1の永久磁石のN極が引きあい又S極はY4
のS極と反発しあう。その結果ハンマーH1は移
動力Fを発生する。
ーで永久磁石で構成されている。Cpはハンマー駆
動用コイルで円環状の軟磁性材で成るヨークYに
巻き付けている。またこの円環状ヨークY内もデ
ツドスペースとなるため、前述のLSIや図示の如
く長細状電池DBの挿入も可能となる。今、印字
ハンマーH1で印字する場合、コイルCpの端子P
に電流i1を流すとヨークYの印字ハンマーH1
側の一端Y1はN極となり、又ヨークYの印字ハ
ンマーH1側の他端Y4はS極となる。印字ハン
マーH1は図の様な多極永久磁化構成で出来てい
るので、その結果ヨークY1のN極とハンマーH
1の永久磁石の極が引きあい、又N極はY1のN
極と反発しあい、またヨークY4のS極とハンマ
ーH1の永久磁石のN極が引きあい又S極はY4
のS極と反発しあう。その結果ハンマーH1は移
動力Fを発生する。
一方前記電流i1によりヨークYの印字ハンマ
ーH2側の一端Y2はS極となり、又ヨークYの
印字ハンマーH2側の他端Y3はN極となる。ま
た印字ハンマーH2は図の様な多極永久磁化構成
にしている。その結果、ヨークY2のS極とハン
マーH2の永久磁石のN極が引きあい、又N極は
Y2のN極と反発しあい、又ヨークY3のN極と
ハンマーH2の永久磁石のS極が引きあい又N極
はY3のN極と反発しあう。その結果ハンマーH
2には反印字方向の力fが発生する。
ーH2側の一端Y2はS極となり、又ヨークYの
印字ハンマーH2側の他端Y3はN極となる。ま
た印字ハンマーH2は図の様な多極永久磁化構成
にしている。その結果、ヨークY2のS極とハン
マーH2の永久磁石のN極が引きあい、又N極は
Y2のN極と反発しあい、又ヨークY3のN極と
ハンマーH2の永久磁石のS極が引きあい又N極
はY3のN極と反発しあう。その結果ハンマーH
2には反印字方向の力fが発生する。
即ち、コイルCpの端子Pに電流i1を流すとハ
ンマーH1は印字力Fを発生してロール紙等に印
字を行うが、ハンマーH2は反印字力fにより印
字は行わない。
ンマーH1は印字力Fを発生してロール紙等に印
字を行うが、ハンマーH2は反印字力fにより印
字は行わない。
又コイルCpの端子Qに電流i2を流すとハンマ
ーH2は今度は逆に印字力Fを発生し、ハンマー
H1は反印字力fを発生し、机上の紙P2等にハ
ンマーH2により印字を行う。またハンマーH
1,H2は通常の待期状態時にはヨークYと吸引
力等が作用し、磁気抵抗最小位置で静止位置を保
持している。よつて復帰時に無通電状態となると
その保持力により自己復帰するが、バネB1,B
2を設ければ、さらに確実となる。また机上の紙
P2に印字する際、印字位置が見えにくく、誤つ
た位置に印字する場合もある。
ーH2は今度は逆に印字力Fを発生し、ハンマー
H1は反印字力fを発生し、机上の紙P2等にハ
ンマーH2により印字を行う。またハンマーH
1,H2は通常の待期状態時にはヨークYと吸引
力等が作用し、磁気抵抗最小位置で静止位置を保
持している。よつて復帰時に無通電状態となると
その保持力により自己復帰するが、バネB1,B
2を設ければ、さらに確実となる。また机上の紙
P2に印字する際、印字位置が見えにくく、誤つ
た位置に印字する場合もある。
これを解消するため、第5,11図の如く電卓
DT本体ケースの一部TOを透光性にする。この
ようにすれば第11図の如く紙P2の線l1〜l
4等をTOを通して視認することができる。また
第5図の如く液晶表示器LC1の真下に印字部を
配置すると第5,11図の如く表示器LC1に表
示している数字を見ながらその真下に印字するこ
とができるので、印字位置の確認が極めて容易で
ある。
DT本体ケースの一部TOを透光性にする。この
ようにすれば第11図の如く紙P2の線l1〜l
4等をTOを通して視認することができる。また
第5図の如く液晶表示器LC1の真下に印字部を
配置すると第5,11図の如く表示器LC1に表
示している数字を見ながらその真下に印字するこ
とができるので、印字位置の確認が極めて容易で
ある。
本体ケースの一部TOは、液晶表示器のガラス
基板を延在させても良く、或は透光性プラスチツ
ク材を用いても良い。またそれに目盛等を設けれ
ばさらに好都合である。
基板を延在させても良く、或は透光性プラスチツ
ク材を用いても良い。またそれに目盛等を設けれ
ばさらに好都合である。
また透光性板に限らず、電卓本体に指標、目
印、マーク、突出部等種々の印字位置確認手段を
取り付けることができる。
印、マーク、突出部等種々の印字位置確認手段を
取り付けることができる。
また表示器LC1の基板を延在させて第5図示
の如く紙カツターNを設けても良い。これは反射
板、偏光板、ガラス基板等の一部に歯部を設けれ
ば良く、或は活字輪ユニツトのケースに取り付け
ても良い。
の如く紙カツターNを設けても良い。これは反射
板、偏光板、ガラス基板等の一部に歯部を設けれ
ば良く、或は活字輪ユニツトのケースに取り付け
ても良い。
また近年音声発声装置を備えた電子機器も実用
化されつつあるが、本実施例のように小型電卓に
おいてはその配置場所も問題となる。然るに第5
図の如く活字輪とキーボード間のデツドスペース
にスピーカSPを配置すれば、第11図の如き位
置から音声を発声させることができ極めて好まし
い。
化されつつあるが、本実施例のように小型電卓に
おいてはその配置場所も問題となる。然るに第5
図の如く活字輪とキーボード間のデツドスペース
にスピーカSPを配置すれば、第11図の如き位
置から音声を発声させることができ極めて好まし
い。
第12図は第10図のさらに他の例で、第12
図中ハンマーH3は、その中に埋め込み固定され
た多極に磁化してあるマグネツトM1,M2を有
し、ハンマーH3は僅かな隙間を置いてはさむよ
うに配置された一対の半円状ヨークY′のY′1〜
Y′4で保持され、また各ヨークには一連のコイ
ルCpが巻かれている。
図中ハンマーH3は、その中に埋め込み固定され
た多極に磁化してあるマグネツトM1,M2を有
し、ハンマーH3は僅かな隙間を置いてはさむよ
うに配置された一対の半円状ヨークY′のY′1〜
Y′4で保持され、また各ヨークには一連のコイ
ルCpが巻かれている。
第12図の矢印方向Aが非印字方向であり、矢
印方向Bが印字方向である。ハンマーH3をA方
向に付勢する為にはヨークのY′1〜Y′4を第1
3図2の様な極性をもつようにコイルCpに電流を
流せばよい。又逆のB方向に付勢する為には第1
3図4の様にヨークを励磁する。
印方向Bが印字方向である。ハンマーH3をA方
向に付勢する為にはヨークのY′1〜Y′4を第1
3図2の様な極性をもつようにコイルCpに電流を
流せばよい。又逆のB方向に付勢する為には第1
3図4の様にヨークを励磁する。
さらに詳しくは第13図1は静止状態における
各ヨークとマグネツトM1,M2の位置関係、磁
束の状態を示した図で、各ヨークのハンマーに対
向する面の2等分線上(ヨークの各面の長さをl
とするとl/2上)にマグネツトの分極線が位置
する様に構成されている。この状態における各ヨ
ークとマグネツトによる磁束は図示した通りで、
ハンマーは両ヨークから同等の吸引力を受けてい
るため、片寄つた力を受ける事がない。またこの
静止状態から矢印方向A、又はBの方向にハンマ
ーを移動させると磁気抵抗が大きくなり、その磁
気抵抗を小さくする方向Cに力が働きハンマーに
は静止状態に復帰させようとする力が作用する。
各ヨークとマグネツトM1,M2の位置関係、磁
束の状態を示した図で、各ヨークのハンマーに対
向する面の2等分線上(ヨークの各面の長さをl
とするとl/2上)にマグネツトの分極線が位置
する様に構成されている。この状態における各ヨ
ークとマグネツトによる磁束は図示した通りで、
ハンマーは両ヨークから同等の吸引力を受けてい
るため、片寄つた力を受ける事がない。またこの
静止状態から矢印方向A、又はBの方向にハンマ
ーを移動させると磁気抵抗が大きくなり、その磁
気抵抗を小さくする方向Cに力が働きハンマーに
は静止状態に復帰させようとする力が作用する。
従つて静止状態は極めて安定した状態であり、
バネ類等ハンマーを静止状態に復帰させる為の弾
性部材は必要ない。第13図3は矢印方向Aに付
勢されたハンマーH6が不図示のストツパーによ
り、止められた状態を示す図でマグネツトM1,
M2の分極線がヨークの各面5a,5b,5′a,
5′bからはずれない位置で規制されている。こ
の状態でコイルCpの電流を断つとハンマーH3に
は静止状態に戻ろうとする復帰力Cが働く。印字
を行うべくヨークが第13図4の極性になるよう
にコイルに信号を印加すれば前記の復帰力は増大
されて、ハンマーH3は印字方向Bに移動する。
第13図5は印字時の状態を示す図でこの場合、
マグネツトM1,M2の分極線がヨークの各面5
a,5b,5′a,5′bからはずれない位置で前
述の活字1Aを紙Pに接触させれば印字が行われ
る。コイルCpの電流を断てば、ハンマーは元位置
復帰力Cにより速やかに静止状態に復帰する。こ
こで活字ベルト1は第12図の如く通常の活字数
の2倍設け、ハンマーH3をA、B両方向で印字
させるようにすれば、複数の印字用紙に同一印字
内容をほぼ同時に印字でき、店頭での金銭登録器
等のように顧客用レシートと保管用ロール紙にほ
ぼ同時に印字でき好ましい。また第1図の如き構
成においても、ピンチローラー7はバネ8で弾性
支持されているため、ロール状の紙P上にレシー
ト紙を挿入したときピンチローラー7は容易に後
方に後退できるので、レシートへの印字も容易で
ある。即ち活字上のインクを紙に接触させて印字
する形式であるから印字用紙の厚みに多少の変動
があつても支障なく印字が行われることも本実施
例の利点である。
バネ類等ハンマーを静止状態に復帰させる為の弾
性部材は必要ない。第13図3は矢印方向Aに付
勢されたハンマーH6が不図示のストツパーによ
り、止められた状態を示す図でマグネツトM1,
M2の分極線がヨークの各面5a,5b,5′a,
5′bからはずれない位置で規制されている。こ
の状態でコイルCpの電流を断つとハンマーH3に
は静止状態に戻ろうとする復帰力Cが働く。印字
を行うべくヨークが第13図4の極性になるよう
にコイルに信号を印加すれば前記の復帰力は増大
されて、ハンマーH3は印字方向Bに移動する。
第13図5は印字時の状態を示す図でこの場合、
マグネツトM1,M2の分極線がヨークの各面5
a,5b,5′a,5′bからはずれない位置で前
述の活字1Aを紙Pに接触させれば印字が行われ
る。コイルCpの電流を断てば、ハンマーは元位置
復帰力Cにより速やかに静止状態に復帰する。こ
こで活字ベルト1は第12図の如く通常の活字数
の2倍設け、ハンマーH3をA、B両方向で印字
させるようにすれば、複数の印字用紙に同一印字
内容をほぼ同時に印字でき、店頭での金銭登録器
等のように顧客用レシートと保管用ロール紙にほ
ぼ同時に印字でき好ましい。また第1図の如き構
成においても、ピンチローラー7はバネ8で弾性
支持されているため、ロール状の紙P上にレシー
ト紙を挿入したときピンチローラー7は容易に後
方に後退できるので、レシートへの印字も容易で
ある。即ち活字上のインクを紙に接触させて印字
する形式であるから印字用紙の厚みに多少の変動
があつても支障なく印字が行われることも本実施
例の利点である。
また第12図は180゜の方向で2枚の印字用紙に
ほぼ同時に印字することが可能であるが、これを
90゜の方向即ち第10図の如き形式に変更するに
は、第12図のハンマーH3の中心部を可撓性材
料で構成し、ほぼ90゜に曲げてガイド部材内を摺
動させるようにすれば良い。また90゜のみならず
110゜〜120゜程度に曲げれば第1図の如く水平ハン
マーを上方に20゜〜30゜傾斜させて印字の見えを良
くできるとともに机上の紙にも印字でき極めて好
ましい。
ほぼ同時に印字することが可能であるが、これを
90゜の方向即ち第10図の如き形式に変更するに
は、第12図のハンマーH3の中心部を可撓性材
料で構成し、ほぼ90゜に曲げてガイド部材内を摺
動させるようにすれば良い。また90゜のみならず
110゜〜120゜程度に曲げれば第1図の如く水平ハン
マーを上方に20゜〜30゜傾斜させて印字の見えを良
くできるとともに机上の紙にも印字でき極めて好
ましい。
また第12図の如き場合に紙送り用突起部1B
を用いる場合には、回転方向を逆転させれば良
く、或は周知の紙送り機構を用いれば良い。
を用いる場合には、回転方向を逆転させれば良
く、或は周知の紙送り機構を用いれば良い。
第14図は第2図のアウターローターパルスモ
ーターPMの詳細を示し、アウターローターであ
る永久磁石Mgを円環状とし、N極、S極を交互
に設けその1磁極、例えば1つのS極の長さは2
活字に対応させている。即ち、例えば32文字作る
場合8極のS極と8極のN極を円環状に作り、内
部に2対のくし歯状ヨークF1−F2,F1′−
F2′をかみ合うように対向させ、その内部にコ
イルC1,C2をそれぞれに巻装する。
ーターPMの詳細を示し、アウターローターであ
る永久磁石Mgを円環状とし、N極、S極を交互
に設けその1磁極、例えば1つのS極の長さは2
活字に対応させている。即ち、例えば32文字作る
場合8極のS極と8極のN極を円環状に作り、内
部に2対のくし歯状ヨークF1−F2,F1′−
F2′をかみ合うように対向させ、その内部にコ
イルC1,C2をそれぞれに巻装する。
ヨークF1−F2は第15図の如く半円状の一
体のヨークFで形成する。
体のヨークFで形成する。
又同様構成の半円状ヨークF′を第14図の如く
対向させ、FとF′は1/2磁極ズレた位置関係に配
置する。
対向させ、FとF′は1/2磁極ズレた位置関係に配
置する。
第16図は第14図の展開図でコイルC1に第
17図の如くある方向の電流を流すとF1がN極
にF2がS極となり、アウターローター永久磁石
のN極とF1のN極は反発しF2のS極と永久磁
石N極間では吸引し、永久磁石のS極とF1のN
極は吸引し、永久磁石のS極とF2のS極間では
反発し、その結果、アウターローター永久磁石は
図面下方に1/2磁極だけ進行する。次にC2に同
様の電流を流すとF1′がS極に、F2′がN極と
なり前記と同様に永久磁石とF1′,F2′間に吸
引、反発力が発生して図面下方にさらに1/2磁極
だけ進行し、以後これを繰り返して間欠回転を行
う。又逆に動かしたい場合はF1′がN極にF
2′がS極になるように逆方向の電流をコイルC
1,C2に流せばよい。
17図の如くある方向の電流を流すとF1がN極
にF2がS極となり、アウターローター永久磁石
のN極とF1のN極は反発しF2のS極と永久磁
石N極間では吸引し、永久磁石のS極とF1のN
極は吸引し、永久磁石のS極とF2のS極間では
反発し、その結果、アウターローター永久磁石は
図面下方に1/2磁極だけ進行する。次にC2に同
様の電流を流すとF1′がS極に、F2′がN極と
なり前記と同様に永久磁石とF1′,F2′間に吸
引、反発力が発生して図面下方にさらに1/2磁極
だけ進行し、以後これを繰り返して間欠回転を行
う。又逆に動かしたい場合はF1′がN極にF
2′がS極になるように逆方向の電流をコイルC
1,C2に流せばよい。
以上の様にして活字輪ユニツト10は、ホーム
位置は検出するものの、パルスを加えるだけで所
望の活字を印字位置に対向する様回転させること
ができる。
位置は検出するものの、パルスを加えるだけで所
望の活字を印字位置に対向する様回転させること
ができる。
第18図は第14図のコイルC1,C2、永久
磁石Mg,Mg′,F1,F1′等を活字輪の両側に
配置した例で、より強力なトルクを得ることがで
きる。
磁石Mg,Mg′,F1,F1′等を活字輪の両側に
配置した例で、より強力なトルクを得ることがで
きる。
以上述べた如く、本発明の印字装置はその内部
にハンマーを有し、周囲に活字ベルトを巻き付け
その端部に力伝達部を有した活字輪ユニツトに対
して、その回転軸上であつて端部にアウターロー
ター型パルスモーターを設け、このパルスモータ
ーで活字輪ユニツトを直接回転させ、また活字輪
ユニツトを介してローラーを回転させるようにし
たので、紙送り機構も含め歯車等の伝達機構を極
力削除でき大巾に小型化、コンパクト化される。
また支持部材の回転位置は、コード板等を用いる
ことなくモーターに加えるパルスによつて正確に
制御でき、制御系も簡略化される。
にハンマーを有し、周囲に活字ベルトを巻き付け
その端部に力伝達部を有した活字輪ユニツトに対
して、その回転軸上であつて端部にアウターロー
ター型パルスモーターを設け、このパルスモータ
ーで活字輪ユニツトを直接回転させ、また活字輪
ユニツトを介してローラーを回転させるようにし
たので、紙送り機構も含め歯車等の伝達機構を極
力削除でき大巾に小型化、コンパクト化される。
また支持部材の回転位置は、コード板等を用いる
ことなくモーターに加えるパルスによつて正確に
制御でき、制御系も簡略化される。
第1図は本発明の一実施例図、第2,3図はそ
の一部斜視図、第4図はインクローラー内にバツ
テリーを収納した例図、第5図は第1図の他の例
図、第6,7,8,9図は駆動回路例図、第10
図はハンマーの構成例図、第11図は第5図の上
面図、第12図は第10図の他の例図、第13図
はその作動説明図、第14図は第1図の一部具体
例図、第15図はその一部斜視図、第16図は第
14図の展開図、第17図は駆動波形図、第18
図は第16図の他の例図。 4……ハンマー、10……活字輪ユニツト、
PM……アウターローターパルスモーター、DB
……電池、LC1〜LC3……数字表示器。
の一部斜視図、第4図はインクローラー内にバツ
テリーを収納した例図、第5図は第1図の他の例
図、第6,7,8,9図は駆動回路例図、第10
図はハンマーの構成例図、第11図は第5図の上
面図、第12図は第10図の他の例図、第13図
はその作動説明図、第14図は第1図の一部具体
例図、第15図はその一部斜視図、第16図は第
14図の展開図、第17図は駆動波形図、第18
図は第16図の他の例図。 4……ハンマー、10……活字輪ユニツト、
PM……アウターローターパルスモーター、DB
……電池、LC1〜LC3……数字表示器。
Claims (1)
- 1 周囲に複数の穴を有する円筒状の支持部材及
び裏面に複数の突起を有し表面に各突起に対応し
て複数の活字を設け各突起を前記支持部材の穴に
嵌合した状態で該支持部材に巻き付けられる活字
ベルトからなりその端部で活字欠落部に突状の力
伝達部を有した活字輪ユニツトと、前記活字輪ユ
ニツトの力伝達部を避けて前記活字にインクを塗
布する様配置されたインクローラーと、前記活字
輪ユニツトの内部に収納され前記活字ベルトの突
起を打撃することによりその突起に対応した活字
を前記支持部材から印字用紙に向けて突出させる
ハンマーと、前記活字輪ユニツトの回転軸上であ
つて該活字輪ユニツトの端部に配置されローター
を前記支持部材に対し一体的に回転する様固定し
たアウターローター型パルスモーターと、前記活
字輪ユニツトの突状の力伝達部と係合するピンチ
ローラーとを備え、前記アウターローター型パル
スモーターにより前記活字輪ユニツトを直接回転
させ、該活字輪ユニツトが一回転する毎に、突状
の前記力伝達部が前記ピンチローラーに係合して
いる間だけ紙送りを行なう様にしたことを特徴と
する印字装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14866079A JPS5672787A (en) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | Miniature electronic equipment |
| US06/779,316 US4589787A (en) | 1979-08-08 | 1985-09-24 | Printer with rotatable print band |
| US07/186,678 US4881833A (en) | 1979-08-08 | 1988-04-21 | Drive mechanism for a small-sized printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14866079A JPS5672787A (en) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | Miniature electronic equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5672787A JPS5672787A (en) | 1981-06-17 |
| JPH0129706B2 true JPH0129706B2 (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=15457766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14866079A Granted JPS5672787A (en) | 1979-08-08 | 1979-11-16 | Miniature electronic equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5672787A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729275B2 (ja) * | 1974-03-01 | 1982-06-22 | ||
| JPS51115114U (ja) * | 1975-03-12 | 1976-09-18 | ||
| JPS51115114A (en) * | 1975-04-03 | 1976-10-09 | Canon Kk | Printer |
| JPS5235718U (ja) * | 1975-09-03 | 1977-03-14 | ||
| JPS5424731U (ja) * | 1977-07-21 | 1979-02-17 |
-
1979
- 1979-11-16 JP JP14866079A patent/JPS5672787A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5672787A (en) | 1981-06-17 |
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