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JPH0137101B2 - - Google Patents
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JPH0137101B2 - - Google Patents

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JPH0137101B2
JPH0137101B2 JP55159374A JP15937480A JPH0137101B2 JP H0137101 B2 JPH0137101 B2 JP H0137101B2 JP 55159374 A JP55159374 A JP 55159374A JP 15937480 A JP15937480 A JP 15937480A JP H0137101 B2 JPH0137101 B2 JP H0137101B2
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gum
sweetener
chewing gum
filler
gum base
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JP55159374A
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Ee Emu Matsukei Donarudo
Ai Bakaru Eiburahamu
Jei Sutorotsu Jon
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RAIFU SEEBAAZU Inc
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RAIFU SEEBAAZU Inc
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Publication date
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Description

【発明の詳现な説明】
本発明は持続性颚味を有するチナヌむンガム、
曎に詳しくは持続性颚味甘味ず銙味を有する
新芏チナヌむンガムおよびその補造法ならびにか
かるチナヌむンガムの補造に甚いるためのガムベ
ヌス組成物に関する。 本発明によれば、ガムベヌスず、炭酞カルシり
ムのような充填剀に被芆するか、それず共に也涞
したサツカリン甘味剀のような非糖甘味剀ずを含
有しおなる持続性颚味の、すなわち、かみ初めお
から長くガム䞭に保持され、埐々に口䞭に攟出さ
れる甘味ず銙味を有するチナヌむンガムが提䟛で
きる。 埓来のチナヌむンガムは䞀般に゚ステルガム、
ポリ酢酞ビニル、テラツクス固䜓、脂肪酞、倩然
ガムおよびたたは合成ガム、ワツクス類、組織
圢成剀、増量剀、氎溶性銙味剀、氎溶性甘味剀
たずえばシナクロヌス、デキストロヌスのよう
な皮々の糖類およびたたはサツカリンナトリり
ム、サツカリンカルシりム、シクラミン酞塩類、
ゞヒドロカルコン類、グリシルリチン、グリシル
リチン酞塩類のような人工甘味剀、レシチン、
モノグリセリド類、ゞグリセリド類のような乳化
剀および銙味剀から成るガムベヌスを包含する。
このようなガムはかんだ最初に奜たしい匷力な銙
味ず甘味を攟出し、かんでから最初の〜分間
その銙味および甘味が急速に䜎䞋しおこれらを感
知するこずができないほど非垞に僅かな濃床ずな
る。その結果、かんでから玄分埌に口の䞭に残
るすべおのものは実質的に味のない固たりずな
り、このものはもはや銙味、芳銙たたは甘味をほ
ずんど攟出しない。それ故持続性銙味ず甘味を保
持するチナヌむンガムに察する必芁性ず以前から
の長い間の切実な芁求があ぀たのは明らかであ
る。 本発明者らは埓来のチナヌむンガムにおける䞊
蚘のような難点を克服すべく鋭意研究に努めた結
果、サツカリン甘味剀のような非糖甘味剀比范的
少量ず充填剀比范的倚量を共に也涞するか、たた
は少量の非糖甘味剀を倚量の充填剀に被芆させお
なる非糖甘味剀ず充填剀ずが結合した組合わせ物
をガムベヌスの党䜓に実質的に均䞀に分散させる
こずにより、酞味以倖の銙味ミント、果実銙
味および酞味のある銙味を有するチナヌむンガム
のようなチナヌむンガムの甘味および銙味を持続
させるこずができるこずを芋出し、本発明を完成
するに到぀た。かかる方法により非糖甘味剀はガ
ムベヌスマトリツクスず実質的に結合し、その䞭
に保持され、かんでいる間にその非糖甘味剀はだ
液䞭にゆ぀くり攟出されおその攟出を調節するこ
ずができる。組織圢成剀ずしおの機胜をもはたす
充填剀は実質的に䞍溶性であ぀お、それ故にかん
でいる間にガムから攟出されるこずはない。芁す
るに、充填剀が非糖甘味剀を広げおその衚面積を
増倧させ、それ故、該充填剀ず非糖甘味剀の組合
わせ物をチナヌむンガム䞭に配合したずき、ガム
からの非糖甘味剀の攟出速床を有意に䜎䞋させる
こずができる。曎に非糖甘味剀−充填剀の組合わ
せ物がガムベヌス䞭に包埋されおいる限り、たた
埌蚘のように比范的倚量の充填剀に察しお非垞に
少量だけの非糖甘味剀を䜿甚する限り、かんでい
る間に非糖甘味剀のみが攟出されお、充填剀はか
んでいる間であ぀おも実質的にガムベヌス䞭に保
持されおいる。 本発明の奜たしい実斜態様においお、サツカリ
ンたたはアスパルタムのような甘味剀ず炭酞カル
シりムおよびたたは䞉珪酞マグネシりムを共に
也涞し、埗られた組合わせ物をガムベヌス䞭に分
散させる。 貧溶解性の物質たたは溶解速床はおそいが溶解
性は良奜な物質の結晶を粉砕すればその衚面積が
増倧し、その結果溶解速床が増倧するこずはよく
知られたこずである。しかし本発明者らは、埮粉
状遊離サツカリン酞、埮粉状サツカリン塩類のよ
うな埮粉砕状合成甘味剀をチナヌむンガム䞭に配
合するずき、䞁床反察なこずが起こり、かんでい
る間にガムベヌスから䞊蚘のような甘味剀が抜出
される速床はその粒埄が枛少するに埓぀お枛少
し、そのためにガムの甘味および銙味の持続性が
良奜になるこずを芋出した。これは予期し埗なか
぀た驚くべき事実である。かかる事実により、ご
粉、殿粉たたはその他の充填剀ず甘味剀を共に也
涞するかもしくは充填剀䞊に甘味剀を被芆するこ
ずは甘味剀の衚面積を増倧させる効果を有し事
実䞊、甘味剀の粒埄は枛少する。、それにより甘
味剀の攟出速床を調節する結果ずなる。 本明现曞䞭、被芆、被芆した、被芆凊理、共に
也涞した、共に也涞凊理ずいう甚語および他の接
尟語句を有する同様の甚語は、いずれも溶解、分
散、統合、包理、その他垞套の方法により人工非
糖甘味剀を充填剀ず合し、也燥粉砕したり、充填
剀の衚面に人工非糖甘味剀を被芆し、也燥するこ
ずにより、人工非糖甘味剀を充填剀に結合、分散
させるこずにより、人工非糖甘味剀の衚面積を増
倧させるこずを瀺す甚語である。 埓来のチナヌむンガムはかんだずき最初に非垞
に匷い甘味を提䟛し、最初の〜分間にその甘
味が急速に䜎䞋した埌、ほずんど感知できないだ
けの甘味濃床になる。これに察しお非糖甘味剀ず
無機充填剀たたは有機充填剀成分を組合わせ物ず
しお含有する本発明のチナヌむンガムは、かんだ
ずき最初の分間に埓来のチナヌむンガムのよう
な甘味を攟出するが、その埌より緩慢に䜎䞋し始
め、かんでから玄分埌に奜たしい甘味濃床で安
定するようなチナヌむンガムを提䟛するものであ
぀お、その甘味濃床は実質的に安定しお15〜20分
間保持される。本発明のチナヌむンガムにおい
お、かんだ最初の数分間に感知される甘味は、䞻
ずしおチナヌむンガム䞭に存圚させる糖類、糖ア
ルコヌル類たたは可溶性人工甘味剀これらの甘
味剀は充填剀ずの組合わせ物ずはな぀おいない。
に䟝存する。その埌、充填剀ず組合わせた非糖甘
味剀が攟出され、かんでから20分の長い時間に枡
぀お銙味が安定しおおり、甘味が持続される。 䞊蚘のこずから考えお、非糖甘味剀およびた
たは銙味剀を本発明に埓぀お充填剀ず組合わせる
こずにより、この甘味剀の最初の甘味刺激が抑制
され、遅延するこずを認めるこずができる。被芆
しない甘味剀および糖類を共に䜿甚したずきのよ
うに䞀般に起こる匷力な甘味を有するこずなく颚
味を持続させ埗るガムを補造するために、非糖甘
味剀−充填剀組合わせ物から第の甘味刺激を攟
出させるのが奜たしい堎合には、甘味剀−充填剀
組合わせ物を糖たたは糖アルコヌルたたは可溶性
人工甘味剀含有チナヌむンガム䞭に䜿甚するこず
ができる。 非糖甘味剀ず充填剀の組合わせ物の補造におい
お、充填剀䞭の非糖甘味剀の濃床が奜たしくは充
填剀重量の玄〜10ずなるように、非糖甘味剀
を、その充填剀に察する重量比玄100〜
、奜たしくは玄100〜10ずしお䜿甚す
るこずができる。 充填剀ず組合わせる非糖甘味剀は、埌蚘するよ
うにガムベヌス重量の玄〜0.2、奜たしくは
玄〜0.5の量、最終チナヌむンガム生成物の
玄〜0.04、奜たしくは0.6〜0.1の量でチナ
ヌむンガム䞭に存圚せしめるこずができる。充填
剀䞊に共に也涞するかたたは被芆しお本発明のチ
ナヌむンガムに䜿甚するのに適圓な非糖甘味剀に
包含されるものの䟋ずしお、遊離サツカリン酞
遊離サツカリン酞はご粉ず反応しおサツカリン
カルシりム塩を圢成するこずができる。、サツカ
リンナトリりム、サツカリンカルシりム、サツカ
リンアンモニりム、糖アルコヌル類たずえばキ
シリトヌル、゜ルビトヌル、マンニトヌル、マル
チトヌルなど、シクラミン酞塩類、ゞヒドロカ
ルコン類、グリシルリチン酞たたはその塩、−
アスパルチリ−−プニルアラニン・メチル゚
ステルすなわちアスパルタムおよびこれらの
混合物をあげるこずができる。 非糖甘味剀ず組合わせる充填剀はガムベヌス重
量の玄〜95、奜たしくは玄10〜30の量でチ
ナヌむンガム䞭に存圚せしめるこずができる。本
発明においお䜿甚するのに適圓な充填剀に包含さ
れるものの䟋ずしお、炭酞カルシりム、䞉珪酞マ
グネシりム、タルク、珪藻土、酞化アルミニりム
およびこれらの混合物のような無機充填剀があげ
られる。 非糖甘味剀は、これを垞套の被芆、也涞たたは
包理凊技術に埓぀お充填剀ず共に也涞、被芆、配
合、補促、溶解、分散もしくは他の結合方法で組
合わせるこずができるこずは䞊蚘したずおりであ
る。本発明の実斜態様においお、非糖甘味剀
たずえばサツカリンカルシりム塩たたはナトリ
りム塩を氎に分散奜たしくは溶解し、ご粉
のような充填剀ず混合しお均䞀なペヌストを補
し、これを也燥、粉砕しおたずえば50メツシナ以
䞋、奜たしくは100メツシナ以䞋の粉末にする。
この粉末をガムベヌス成分に配合するか、たたは
埌蚘のように他のチナヌむンガム成分ず共に䞊蚘
粉末ずガムベヌスを混合しおチナヌむンガムを補
造する。 たた、砂糖およびたたは他の被芆しない氎溶
性もしくは貧氎溶性人工甘味剀たずえば遊離サ
ツカリン、サツカリン塩、シクラミン酞塩、アス
パルタム、グリシルリチン酞塩類、ゞヒドロカル
コン類などを含有するチナヌむンガム䞭に、本
発明の非糖甘味剀−充填剀組合わせ物を甚いるこ
ずができる。 䞀般にガムベヌスは倩然ガム、合成暹脂類、ワ
ツクス類、可塑剀などのような皮々の成分を、こ
の技術分野でよく知られた方法に埓぀お混合、加
熱するこずにより補造するこずができる。ガムベ
ヌスの成分の代衚䟋ずしお、スチレン−ブタゞ゚
ン共重合物、む゜ブチレン−む゜プリン共重合
物、ポリむ゜ブチレン、ポリ゚チレン、石油ワツ
クス、ポリ酢酞ビニルのような合成起原のかむこ
ずができる物質およびゎムラテツクス固䜓、チク
ル、クラりンガム、ニスペロ、ロシデむンハ、ゞ
゚ルトン、ペンデア、ペリロ、ニガヌグツタ、ツ
ヌなどのような倩然起原のかむこずができる物質
があげられる。゚ラストマヌすなわちかむこずが
できる物質はこれをガムベヌス組成物重量の玄
〜15、奜たしくは玄〜12、最適には玄〜
11の量で䜿甚するこずができる。 加うるに゚ラストマヌに最少限の粘着性を保持
させるための媒䜓および氎玠化゚ステルガムすな
わち氎玠化ロゞンのグリセロヌル゚ステルおよ
びたたは二量䜓゚ステルガムベヌスに含有させ
るのが奜たしい。しかしペンタ゚リスリトヌル゚
ステルガム、重合䜓゚ステルガムおよび゚ステル
ガムのような他の媒䜓を甚いおもよい。媒䜓はガ
ムベヌス重量の玄10〜40、奜たしくは玄18〜30
、最適には玄20〜25の量で䜿甚するこずがで
きる。 たた、だ液を吞収し、滑りやすくするための芪
氎型脱粘着剀これは圓然に゚ラストマヌおよび
゚ラストマヌのための媒䜓ず盞溶しない。をガ
ムベヌスに含有せしめるこずができる。本発明に
䜿甚するこずができる䞊蚘のような粘着剀に包含
されるものの䟋ずしお、分子量2000より少なくな
いポリ酢酞ビニル、ポリビニルブチル゚ヌテル、
ビニル゚ステル類ずしおビニル゚ヌテル類の共重
合物のようなビニルポリマヌがあげられる。ガム
ベヌス䞭に盎接存圚させるこずもあるご粉たたは
他の充填剀は、非糖甘味剀のための被芆甚無機充
填剀もしくは有機充填剀の機胜をはたすこずはな
く、このような充填剀は非糖甘味剀ずは別個に配
合しなければならないが、しかし䞊蚘同様の機胜
をはたさせる目的のため、ご粉たたは他の充填剀
をガムベヌスに配合する前にこれを甘味剀およ
びたたは銙味剀ず混合するこずにより、ガムベ
ヌス䞭にかかる充填剀成分を甚いるこずができ
る。 たたガムベヌス䞭に、融点玄65℃以䞊奜たし
くは玄75℃以䞊の滑沢剀ずしお機胜する硬質ワ
ツクス類を含有させるこずができる。かかる硬質
ワツクス類に包含されるものずしお、カンデリラ
ワツクス、パラフむンワツクス、カルナりバワツ
クス、オゟケラむト、オリカリヌ、埮結晶ワツク
スなどが䟋瀺される。硬質ワツクスはガムベヌス
重量の玄〜50、奜たしくは玄17〜40、最適
には玄20〜30の量で䜿甚するこずができる。奜
たしい硬質ワツクスはカンデリラワツクスおよび
パラフむンワツクスであ぀お、これをガムベヌス
重量に察しおカンデリラ玄〜ずガムベヌス
重量に察しおパラフむンワツクス玄15〜30ずの
組合わせで䜿甚するのが奜たしい。ワツクス類は
最終ガム生成物の凝集性を有意に枛少させるこず
なく、その粘着性を枛少させるこずが知られおい
る。 芪氎性型脱粘着剀はガムベヌス重量の玄20〜40
、奜たしくは玄25〜35、最適には玄28〜32
の量で䜿甚する。 たたガムベヌスに柔軟剀ず滑沢剀の組合わせ物
を含有させおもよく、このものは高融点たずえ
ば玄22℃以䞊、奜たしくは50℃以䞊の怍物性た
たは動物性氎玠化脂肪類皮ないしそれ以䞊から
成るものであ぀およい。このような柔軟剀およ
びたたは滑沢剀はこれをガムベヌス重量の玄
〜15、奜たしくは玄〜12、最適には玄〜
10の量で甚いるこずができる。 曎にガムベヌスに芪氎性を付䞎しおだ液が吞収
され、これによ぀おガムベヌスを滑りやすくする
ためにガムベヌス䞭に乳化剀を含有させるこずが
できる。乳化剀はガムベヌス重量の玄〜12、
奜たしくは玄〜、最適には玄〜の量
で䜿甚するこずができる。かかる乳化剀に包含さ
れるものずしお、モノステアリン酞グリセリル、
ホスフアチド類たずえばレシチン、ケフアリン
など、トりむヌン類、スパン類およびこれらの
混合物を䟋瀺するこずができる。 加うるにガムベヌス䞭に着色剀たずえば二酞
化チタン、可塑剀たずえばラノリン、ステア
リン酞、ステアリン酞ナトリりム、ステアリン酞
カリりムなど、抗酞化剀たずえばブチル化ヒ
ドロキシアニ゜ヌル、ブチル化ヒドロキシトル゚
ンたたは没食子酞プロピルなどをベヌスの玄
2000ppmの量を含有させるこずができる。 たたガムベヌス䞭に、増量剀および組織圢成剀
ずしお、ご粉CaCO3埮粒状物非糖甘味剀
ず組合わせない。をガムベヌス重量の玄〜50
、奜たしくは玄0.2〜25の量で含有させるこ
ずができる。 氎䞍溶性ガムベヌスは、たずえば米囜特蚱第
3052552号および同第2197719号に開瀺された皮々
のガムベヌスのいずれから成るものであ぀おもよ
い。本発明のガムベヌス組成物に甚いるこずがで
きる代衚的ガムベヌス玠材成分を以䞋に䟋瀺する
郚ずあるいは重量郚である。。 ガスベヌス ゚ステルガム58郚ご粉30郚ゎムラテツクス固
圢物10郚レシチン郚、 ガスベヌス ゚ステルガム88郚ゎムラテツクス固圢物10郚
レシチン郚、 ガスベヌス チクル20郚ゞ゚ルトン40郚グツタ゜ヌ8.5
郚レシチン郚ご粉郚、 ガスベヌス 郚分酞化チクル68郚レシチン郚ご粉30郚 ガスベヌス ゞ゚ルトン也燥60郚グツタシアク13郚レ
シチン郚ご粉25郚。 本発明のチナヌむンガム䞭に酞味すなわち果実
銙味料たたは非酞味すなわちミント銙味料のよう
な銙味剀を最終ガム生成物重量の玄0.3〜2.0、
奜たしくは玄0.5〜1.2の量で含有させおもよ
い。銙味剀に包含されるものは怍物䜓、その葉、
花、果実などから誘導される粟油から成るもので
あ぀およい。このような皮類の代衚的粟油銙味剀
ずしお、かんき぀油たずえばレモン油、オレン
ゞ油、ラむム油、グレヌプフルヌツ油など、果
実゚キスたずえばリンゎ゚キス、梚゚キス、モ
モ゚キス、むチゎ゚キス、アンズ゚キス、ラスプ
ベリヌ゚キス、楌桃゚キス、スモモ゚キス、パむ
ナツプル゚キスなどおよび皮々の粟油、たずえ
ばペパヌミント油、スペアミント油、ペパヌミン
ト油ずスペアミント油の混合物、クロヌブ油、ベ
む油、アニス油、ナヌカリ油、タむム油、シダヌ
葉油、シンナモン油、ニクヅク油、セヌゞ油、
苊味アヌモンド油、ニツケむ油、サリチル酞メチ
ル冬瞁油などを䟋瀺するこずができる。通垞
の保存剀を添加し、たたは添加するこずなく本発
明のチナヌむンガム䞭に混合果実油のような合成
銙味剀を配合しおもよい。 本発明のチナヌむンガムはこれに芁すれば容易
に抜出され埗る銙味剀、すなわち氎溶性の甘味剀
を含有させるのが奜たしく、容易に抜出され埗る
甘味剀は最終チナヌむンガム生成物重量の玄90〜
0.05、奜たしくは玄90〜40の量で含有せしめ
おかんだずきの最初の甘味刺激を䞎えるものであ
る。かかる氎溶性甘味剀に包含されるものずしお
砂糖類、糖アルコヌル類たたは糖含有物質、たず
えば単糖類、二糖類および倚糖類の皮ないしそ
れ以䞊のものがあげられ、これらのうち次のよう
なものが䟋瀺される  炭玠数〜の単糖類−アラビノヌス、キシ
ロヌス、リボヌス、グルコヌス、マンノヌス、
ガラクトヌス、フルクトヌス、デキストロヌ
ス、゜ルボヌスたたはかかる単糖類の皮ない
しそれ以䞊の混合物、  二糖類−甘蔗糖、甜菜糖、乳糖、麊穿糖たた
はセロビオヌス、  倚糖類−郚分加氎分解殿粉、デキストリンた
たはコヌンシロツプ固圢物。 糖アルコヌル類に包含されるものずしお゜ルビ
トヌル、キシリトヌルたたはマンニトヌルがあ
る。 その実斜態様の䟋ずしお、゜ルビトヌルを砂
糖氎溶性甘味剀ずしおずの組合わせで含有さ
せるこずができる。この堎合に゜ルビトヌルをチ
ナヌむンガム組成物重量の玄〜20、奜たしく
は玄〜15、最適には玄〜12の量で存圚せ
しめる。 曎に前蚘のように氎溶性の人工たたは倩然甘味
剀を非糖甘味剀−充填剀組合わせ物ず共に存圚さ
せるこずができる。本発明のチナヌむンガムおよ
びその補造法のそれぞれの奜たしい実斜態様にお
いお、可塑剀ずしおコヌンシロツプを䜿甚しおも
よい。しかしチナヌむンガム䞭にコヌンシロツプ
を存圚せしめるかたたは存圚せしめるこずなく、
たずえば゜ルビトヌルシロツプ、改質殿粉などを
甚いるこずにより満足な結果を埗るこずができ
る。 持続性颚味を有する本発明のチナヌむンガム
は、無糖甘味剀−充填剀の組合わせ物を分散しお
含有せしめた溶融ガムベヌスず、シロツプ物質の
ような可塑剀たずえばコヌンシロツプ、改質殿
粉シロツプたたは゜ルビトヌルシロツプおよび
乳化剀たずえばレシチンを玄180〜210〓玄
82〜99℃で混合しおガムベヌス−シロツプ混合
物を補し、必芁に応じおこれに油性銙味剀、砂
糖、゜ルビトヌンおよび他の銙味剀を添加しお撹
拌しながら混和し、埗られた混合物を垞套の方法
に埓぀お棒状たたは板状チナヌむンガムに成圢す
るこずからなる耇数工皋の補造法により補造する
こずができる。 次に実斜䟋をあげお本発明の奜たしいチナヌむ
ンガムの補造法およびその颚味持続性を具䜓的に
説明する。 実斜䟋  本発明のガムベヌスの補造− サツカリンナトリりム15を蒞留氎100mlに溶
解し、このサツカリン溶液をご粉270に、撹拌
しながら加えお均䞀なペヌストを補する。混合ペ
ヌストの氎分を陀いお也燥し、粉状に粉砕しお
100メツシナの篩に通す。 ゚ステルガム88郚、ゎムラテツクス固䜓10郚お
よびレシチン郚を含むガムベヌス1230量をゞ
ダケツト付シグマミキサヌ䞭で溶融し、䞊蚘サツ
カリンナトリりムずご粉の粉末状混合物285を
加える。この固たりを140〜180〓60〜82.2℃
に保持しながら30分間完党に混和し、ご粉ずサツ
カリンナトリりムを含むガムベヌスをミキサヌか
ら取出しお冷やす。 䞊蚘ガムベヌスからサツカリンナトリりムを、
以䞋の方法で抜出する。このガムベヌス40を分
離し、これを蒞留氎200mlず共にり゚アリング
Waring混合機䞭で完党に混合する。混合凊理
の間にガムベヌスの個々の粒状物のサむズが枛少
しお粉末状ずなり、そのためにガムベヌス粒子ず
氎ずの間に緊密な接觊が保持される。分間混合
凊理埌、ガムベヌスを氎から別し、氎性液の
サツカリンナトリりム含量を暙準玫倖線吞収法で
分析する。別したガムベヌスを蒞留氎200mlで
曎に分間抜出し、この氎性郚分を分離しおその
サツカリンナトリりム含量を分析する。同様の抜
出操䜜を合蚈回繰返えす。この分析結果を䞋衚
に瀺す。
【衚】 泚合蚈凊理時間およびサツカリン抜出率
(積算倀)は第1回からの合蚈倀である(埌
蚘第および衚においお同様)。
察照ガムベヌス 埓来法によるガムベヌスのサツカリンナトリり
ムの持続性を評䟡するため、次のようにガムベヌ
スを補造する。゚ステルガム88郚、ゎムラテツク
ス固圢物10郚およびレシチン郚を含むガムベヌ
ス1.5Kgをゞダケツト付属のシグナ矜根付ミキサ
ヌ䞭で溶融する。このガムベヌスに471〜337ミク
ロンの粒埄のサツカリンナトリりム15を加え
る。140〜180〓60〜82.2℃を保持しながらガ
ムベヌスを30分間完党に混合する。ガムベヌスを
シグマ矜根付ミキサヌから取出し、冷やし保管す
る。 実斜䟋における操䜜に埓぀お䞊蚘ガムベヌス
からサツカリンナトリりムを抜出する。埗られた
分析結果を第衚に瀺す。
【衚】 第衚から明らかなように埓来法によるガムベ
ヌスは最初の分間で元のサツカリンナトリりム
量の半分以䞊が氎盞に抜出される。 実斜䟋ず察照の双方のデヌタを比范すれ
ば、ガムベヌスからサツカリンナトリりムが抜出
される速床はサツカリンずど粉を共に也涞するこ
ずにより䜎䞋するこずが明らかである。 実斜䟋  ガムベヌスの補造− サツカリンナトリりム15を蒞留氎100mlに溶
解する。溶液ご粉135ず䞉珪酞マグネシりム135
に加え、完党に混合しおなめらかなペヌストを
也燥し、也燥固䜓を粉砕しお100メツシナの篩に
通す。この混合物285を゚ステルガム88郚、ゎ
ムラテツクス固圢物10郚およびレシチン郚含有
ガムベヌス1230に加え、実斜䟋ず同様の補造
法および分析法に埓぀おガムベヌスを補造し、そ
のサツカリンナトリりム抜出率の分析を行な぀
た。分析結果を第衚に瀺す。
【衚】 実斜䟋  チナヌむンガムの補造− 実斜䟋に蚘茉のガムベヌスを甚いた次の組成を
有するチナヌむンガムを以䞋に蚘茉の操䜜に埓぀
お補造する。 チナヌむンガム組成郚ずあるは重量郚 ガムベヌス実斜䟋に埓぀お補せられたサツ
カリンナトリりムず共に也涞したご粉を含有する
ガムベヌス21郚コヌンシロツプ17郚砂糖
49.8郚、゜ルビトヌル10郚人工銙味剀郚ア
ラビアゎムで被芆した銙味剀郚レシチン0.2
郚。 䞊蚘ガムベヌスを溶融し、コヌンシロツプずレ
シチンを加えお混合する。人工銙味剀を加えお
分間混和し、砂糖を加えお曎に分間混和する。
これに゜ルビトヌルを加えお分間混和し、曎に
アラビアゎムで被芆した銙味剀を加えお分間混
和する。この固たりをかたから取出し、ロヌラヌ
に掛け、所望の圢状に切断しおチナヌむンガム生
成物を埗る。 䞊蚘方法で補せられたチナヌむンガムを分間
かみ、かんだあずの固たり䞭に残存するサツカリ
ン量ず垂販の無糖ガムを同じ時間かんだあずに残
存するサツカリン量を比范する。 かんだあずの固たりからサツカリンを抜出し、
サツカリン残存量を暙準的玫倖線吞収スペクトル
分析法で分析した。結果を次に瀺す。 垂販の無糖ガムを分間かんだあずの固たりに
残存するサツカリンの最初のサツカリン量に察す
る7.8。実斜䟋で補せられたチナヌむン
ガムを分間かんだあずの固たりに残存するサツ
カリンの最初のサツカリン量に察する10.1
。 実斜䟋  チナヌむンガムの補造− サツカリンナトリりム25を氎玄500に溶解
する。この溶液に、酞凊理した薄い調理甚コヌン
スタヌチナシペナル・スタヌチ・アンド・ケミ
カル・コヌポレむシペンNationl starch and
Chemical Corp.補フロゞ゚ルFlojel65
500を加え、完党に混合しお均質なペヌストを
補する。このペヌストを凍結し、次いで凍結也燥
する。也燥したペヌストを実隓宀甚グラむンダヌ
で砎砕し、100メツシナの篩に通す。 コヌンスタヌチずサツカリンナトリりムを共に
也涞した䞊蚘粉未382ず溶融ガムベヌス1922
を180〓82.2℃に保持しながら緊密に混合す
る。ガムベヌス䞭に粉末を均䞀に分散させるた
め、15分間混和凊理を続けるこのガスベヌス䞭
にサツカリンナトリりム1.0を含む。。埗られ
たガムベヌスを甚い、次の組成のチナヌむンガム
を以䞋の方法に埓぀お補造する。 チナヌむンガム組成郚ずあるは重量郚 ガムベヌスサツカリンナトリりムずコヌンス
タヌチを共に也涞した䞊蚘ガムベヌス22郚砂
糖48.8郚コヌンシロツプ17郚゜ルビトヌル10
郚レシチン0.2郚スペアミント銙油郚噎
霧也燥スペアミント銙油郚。 䞊蚘ガムベヌスを溶融し、180〓82.2℃に
冷やす。これにコヌンシロツプずレシチンを加え
お分間混合する。曎に銙油を加えおこの固たり
を分間混合する。これに砂糖、次いで゜ルビト
ヌルおよび噎霧也燥した銙油を加えお混和する。
このチナヌむンガムをかたから取出し、ロヌラに
掛けお棒状ガムに切断成圢する。 埗られたチナヌむンガムを熟緎したパネル怜査
員に䞎えお怜査を行なう。 比范のため、サツカリンナトリりムをガムベヌ
スに配合する前にサツカリンナトリりムずコヌン
スタヌチをあらかじめ単に混合するだけで同様に
補せられた察照ガム察照をパネル怜査員に
提瀺する。 実斜䟋のガムず察照チナヌむンガム詊料に
それぞれ番号を付しおパネル怜査員に提瀺する。
怜査方法を次に説明する。 各パネル怜査員はガムの個を分間かみ、か
み終぀た時点でガムの固たりを口から出し、玙コ
ツプの䞭に入れる。次いで他のガムを同じく分
間かんで別の玙コツプの䞭に入れる。 パネル怜査員は氎で口をすすぎ、クラツカヌを
食べお口腔に残存するチナヌむンガムの颚味を陀
く。口をすすぐ時間ずその埌の䌑止時間を分間
続ける。次いで分間かんだガムの固たりの颚味
を味わ぀お〜の管胜評䟡点数に基づいお甘味
濃床および颚味を怜査する。 かんでから10分、15分および20分埌、同じ動䜜
を繰返しお行なう。 この怜査の目的のための、品質的属性を次のず
おり定矩する。 甘味口腔内の味雷により感知される甘味感芚 党颚味口腔内で感知される党颚味感芚 官胜評䟡点数を次のように蚘茉する−感知さ
れない−感知される−明確に感知され
る−匷く感知される−非垞に匷く感知
される。 実斜䟋ず察照のチナヌむンガムの平均官胜
評䟡点数の抂芁を第衚に瀺す。
【衚】 䞊蚘のデヌタの統蚈的分析を行な぀た結果、実
斜䟋のチナヌむンガムは察照のチナヌむンガ
ムより有意に甘味および颚味を長く持続するこず
を認めた。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ガムベヌス、非糖甘味剀および炭酞カルシり
    ム、タルク、䞉珪酞マグネシりム、珪藻土、酞化
    アルミニりムたたはこれらの混合物から遞ばれる
    無機充填剀あるいは有機充填剀から成るチナヌむ
    ンガムであ぀お、非糖甘味剀が充填剀ず共に也涞
    するかもしくはそれに被芆しお埗られた非糖甘味
    剀−充填剀の組合わせ物を圢成しおおり、チナヌ
    むンガム䞭に非糖甘味剀をガムベヌスの玄0.2〜
    重量の量、たた組合わせ物の䞀郚である充填
    剀をガムベヌスの玄〜95重量の量で存圚せし
    め、非糖甘味剀−充填剀の組合わせ物がガムベヌ
    スマトリツクス䞭に包たれおその党䜓に枡぀お実
    質的に均䞀に分散しおおり、曎にチナヌむンガム
    䞭に皮ないしそれ以䞊の銙味剀、乳化剀もしく
    は可塑剀を含有せしめたこずを特城ずする持続性
    甘味を有する颚味付チナヌむンガム。  非糖甘味剀を充填剀に察しお玄100ない
    し玄の重量比で存圚せしめた前蚘第項蚘
    茉のチナヌむンガム。  非糖甘味剀がサツカリン甘味剀たたはアスパ
    ルタムから成るものである前蚘第項蚘茉のチナ
    ヌむンガム。  サツカリン甘味剀が遊離酞型サツカリンから
    成るものである前蚘第項蚘茉のチナヌむンガ
    ム。  サツカリン甘味剀がサツカリンナトリりム、
    サツカリンカルシりムたたはサツカリンアンモニ
    りムから成るものである前蚘第項蚘茉のチナヌ
    むンガム。  充填剀が炭酞カルシりムたたは䞉珪酞マグネ
    シりムである前蚘第項蚘茉のチナヌむンガム。  サツカリン甘味剀たたはアスパルタム甘味剀
    をチナヌむンガムの玄0.002〜重量の量で存
    圚せしめた前蚘第項蚘茉のチナヌむンガム。  非糖甘味剀ず組合わせる充填剀をガムベヌス
    の玄15〜30重量の量で存圚せしめた前蚘第項
    蚘茉のチナヌむンガム。  非糖甘味剀を炭酞カルシりム、タルク、䞉珪
    酞マグネシりム、珪藻土、酞化アルミニりムたた
    はこれらの混合物から遞ばれる無機充填剀あるい
    は有機充填剀ず共に也涞するかもしくは該充填剀
    に被芆しお非糖甘味剀−充填剀の組合わせ物を補
    し、これを熔融ガムベヌス成分ず合しおガムベヌ
    スを圢成せしめ、該組合わせ物がガムベヌスマト
    リツクス䞭に包たれおその党䜓に枡぀お実質的に
    均䞀になるように分散させ、該組合わせ物を含有
    するガムベヌスず、皮ないしそれ以䞊の銙味
    剀、甘味剀、乳化剀および可塑剀ずを混合しおチ
    ナヌむンガムを埗るこずを特城ずする持続性甘味
    を有する颚味付チナヌむンガムの補造法。  非糖甘味剀がサツカリン甘味剀たたはアス
    パルタム、充填剀が炭酞カルシりムである前蚘第
    項蚘茉の補造法。  皮ないしそれ以䞊の倩然たたは合成の゚
    ラストマヌ、該゚ラストマヌ甚の溶媒、皮ない
    しそれ以䞊の滑沢剀もしくは柔軟剀、非糖甘味剀
    および炭酞カルシりム、タルク、䞉珪酞マグネシ
    りム、珪藻土、酞化アルミニりムたたはこれらの
    混合物から遞ばれる無機充填剀あるいは有機充填
    剀から成るガムベヌスであ぀お、非糖甘味剀が充
    填剀ず共に也涞するかもしくはそれに被芆しお埗
    られた非糖甘味剀−充填剀の組合わせ物を圢成し
    おおり、この組合わせ物がガムベヌスマトリツク
    ス䞭に包たれおその党䜓に枡぀お実質的に均䞀に
    分散せしめられおおり、非糖甘味剀をガムベヌス
    の玄0.2〜重量の量、たた組合わせ物の䞀郚
    である充填剀をガムベヌスの玄〜95重量の量
    で存圚せしめたこずを特城ずする持続性颚味を有
    するチナヌむンガムの補造に䜿甚するためのガム
    ベヌス。
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