JPH0137840B2 - - Google Patents
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- JPH0137840B2 JPH0137840B2 JP56077121A JP7712181A JPH0137840B2 JP H0137840 B2 JPH0137840 B2 JP H0137840B2 JP 56077121 A JP56077121 A JP 56077121A JP 7712181 A JP7712181 A JP 7712181A JP H0137840 B2 JPH0137840 B2 JP H0137840B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- normally closed
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- output
- level
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 13
- 238000004904 shortening Methods 0.000 claims 1
- 241001417501 Lobotidae Species 0.000 description 18
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動点滅器回路における負荷の手動
操作回路に関する。
操作回路に関する。
周囲照明が暗くなれば街路灯を点灯し、明るく
なれば消灯する自動点滅器はよく知られる。また
夕方から朝まで継続して街路灯を点灯しつづける
ことは不経済であるので、夜でも消灯できるよう
にする手動操作回路も第1図の如きものが既に公
知である。この第1図に示す従来例にあつては、
手動操作スイツチSW0は負荷であるランプLと自
動点滅器EEsw0とに3本の電線で接続せねばなら
ず、しかもONswとOFFswの2個の押釦スイツ
チとリレーとを組み合せたものであり、高価で寸
法も大きいものであつた。
なれば消灯する自動点滅器はよく知られる。また
夕方から朝まで継続して街路灯を点灯しつづける
ことは不経済であるので、夜でも消灯できるよう
にする手動操作回路も第1図の如きものが既に公
知である。この第1図に示す従来例にあつては、
手動操作スイツチSW0は負荷であるランプLと自
動点滅器EEsw0とに3本の電線で接続せねばなら
ず、しかもONswとOFFswの2個の押釦スイツ
チとリレーとを組み合せたものであり、高価で寸
法も大きいものであつた。
この発明は上記する欠点を改善することを目的
とするものであつて、自動点滅器と交流電源の間
に直列に接続された常閉型押釦スイツチの操作の
長短により自動点滅器のスイツチング回路の閉路
開路を手動で行いうるようにした自動点滅器回路
における2線式負荷制御回路を提供するものであ
る。以下本発明の一実施にしたがい詳細に説明す
る。第2図において、Eは交流電源、SWは常閉
型押釦スイツチ、EEswは自動点滅器、Lは負荷
を示す。自動点滅器EEswは第4図に示す如く、
スイツチング回路1と、このスイツチング回路1
の制御回路2と、この制御回路を駆動する周囲照
度検出回路3およびタイミング回路4と整流回路
5とよりなる。なおC1は制御回路2の電源とア
ース間に接続されたコンデンサー、C3は周囲照
度検出回路3の光電変換素子6に並列接続された
コンデンサーである。
とするものであつて、自動点滅器と交流電源の間
に直列に接続された常閉型押釦スイツチの操作の
長短により自動点滅器のスイツチング回路の閉路
開路を手動で行いうるようにした自動点滅器回路
における2線式負荷制御回路を提供するものであ
る。以下本発明の一実施にしたがい詳細に説明す
る。第2図において、Eは交流電源、SWは常閉
型押釦スイツチ、EEswは自動点滅器、Lは負荷
を示す。自動点滅器EEswは第4図に示す如く、
スイツチング回路1と、このスイツチング回路1
の制御回路2と、この制御回路を駆動する周囲照
度検出回路3およびタイミング回路4と整流回路
5とよりなる。なおC1は制御回路2の電源とア
ース間に接続されたコンデンサー、C3は周囲照
度検出回路3の光電変換素子6に並列接続された
コンデンサーである。
常閉型押釦スイツチSWは、常閉接点7とこの
常閉接点7に直列接続された電流トランス8とこ
の電流トランス8の2次側コイル9に接続された
発光ダイオード10と押釦11と端子12,12
と復旧スプリング13とよりなり、発光ダイオー
ド10は押釦11の窓14を設けた凹所15に装
着されており、押釦11を復旧スプリング13に
抗してP方向に押し下げると、常閉接点7が開路
する。
常閉接点7に直列接続された電流トランス8とこ
の電流トランス8の2次側コイル9に接続された
発光ダイオード10と押釦11と端子12,12
と復旧スプリング13とよりなり、発光ダイオー
ド10は押釦11の窓14を設けた凹所15に装
着されており、押釦11を復旧スプリング13に
抗してP方向に押し下げると、常閉接点7が開路
する。
なお、前記自動点滅器に周囲照度が充分に暗い
とき電源を投入したとき、制御回路2の電源Va
と周囲照度検出回路3の抵抗R3と光電変換素子
6の接続点bの電圧Vbとタイミング回路4のト
ランジスタQ1のベースの電位Vcとの3つの電位
Va,Vb,Vcが所定レベルに達する時間がVa<
Vb<Vcとなるよう抵抗R1,R2,R3,R4,R5お
よびC1,C2,C3を選択する。即ち、電位Vcがも
つともおそく所定電圧に達するように構成されて
いる。
とき電源を投入したとき、制御回路2の電源Va
と周囲照度検出回路3の抵抗R3と光電変換素子
6の接続点bの電圧Vbとタイミング回路4のト
ランジスタQ1のベースの電位Vcとの3つの電位
Va,Vb,Vcが所定レベルに達する時間がVa<
Vb<Vcとなるよう抵抗R1,R2,R3,R4,R5お
よびC1,C2,C3を選択する。即ち、電位Vcがも
つともおそく所定電圧に達するように構成されて
いる。
而して、夕方になり周囲照度が所定の照度より
暗くなると、周囲照度検出回路3の光電変換素子
6と抵抗R3の接続点の電位Vbがハイレベル(H
レベル)となり制御回路2の点d電位がHレベル
になる。このとき、タイミング回路4のトランジ
スタQ1は導通状態であり、RSフリツプフロツプ
16のリセツト入力(R)はLレベルの状態であ
る。したがつてRSフリツプフロツプ16はセツ
ト入力(S)が昼間に一旦Hレベルの状態にあつ
たから、フリツプフロツプ16はセツト状態を維
持する。すなわちフリツプフロツプ16の出力
(Q)がHレベルの状態であり点gの電位VgはH
レベルにあるので、トランジスタQ2は導通状態
に移行し、トランジスタQ3は不導通状態となり、
SCRのゲートに電圧が印加され、SCRが導通し、
リレーが作動し、接点Raを介して負荷Lは交
流電源Eに接続される。
暗くなると、周囲照度検出回路3の光電変換素子
6と抵抗R3の接続点の電位Vbがハイレベル(H
レベル)となり制御回路2の点d電位がHレベル
になる。このとき、タイミング回路4のトランジ
スタQ1は導通状態であり、RSフリツプフロツプ
16のリセツト入力(R)はLレベルの状態であ
る。したがつてRSフリツプフロツプ16はセツ
ト入力(S)が昼間に一旦Hレベルの状態にあつ
たから、フリツプフロツプ16はセツト状態を維
持する。すなわちフリツプフロツプ16の出力
(Q)がHレベルの状態であり点gの電位VgはH
レベルにあるので、トランジスタQ2は導通状態
に移行し、トランジスタQ3は不導通状態となり、
SCRのゲートに電圧が印加され、SCRが導通し、
リレーが作動し、接点Raを介して負荷Lは交
流電源Eに接続される。
このとき常閉型押釦スイツチSWに負荷電流I0
が流れ、電流トランス8の2次側コイルに微少な
電圧が発生し、発光ダイオード10は発光し、負
荷Lの作動状態であることが常閉押釦の位置で確
認できる。
が流れ、電流トランス8の2次側コイルに微少な
電圧が発生し、発光ダイオード10は発光し、負
荷Lの作動状態であることが常閉押釦の位置で確
認できる。
この状態で常閉押釦SWを充分長く(実施例で
は3秒程度)押圧操作して常閉接点7を開路する
と自動点滅器EEswは電源が開路された状態とな
り、スイツチング回路1は不導通状態となりリレ
ーの接点Raも開路し負荷は無励磁状態となる
とともに、制御回路の電源Va、タイミング回路
の出力Ve、トランジスタQ1のベース電圧Vc、周
囲照度検出回路Vbの電圧もそれぞれローレベル
となる。しかる後3秒くらい経過後押釦スイツチ
SWの操作をやめれば押釦11は復旧スプリング
13により復旧して常閉接点7も閉じられる。し
たがつて自動点滅器EEswに再び交流電源が印加
される。そして、Va,Vb,Vcの順に所定の電
圧に達するため、Vbがハイレベルになつたとき、
Vcはいまだローレベルであるためトランジスタ
Q1は不導通状態であり、タイミング回路の出力
VeはHレベルとなり、RSフリツプフロツプ16
のリセツト入力(R)がHレベルとなつて、フリ
ツプフロツプ16の状態が反転しリセツト状態と
なる。従つて、フリツプフロツプ16の出力
(Q)はLレベルとなる。制御回路のf点の電位
がHレベルでも、点gの電位がLレベルであるた
め点dの電位がLレベルとなり、トランジスタ
Q2は不導通状態となり、トランジスタQ3は導通
状態となり、SCRのゲートには電圧が印加され
ずスイツチング回路は不導通状態となる。
は3秒程度)押圧操作して常閉接点7を開路する
と自動点滅器EEswは電源が開路された状態とな
り、スイツチング回路1は不導通状態となりリレ
ーの接点Raも開路し負荷は無励磁状態となる
とともに、制御回路の電源Va、タイミング回路
の出力Ve、トランジスタQ1のベース電圧Vc、周
囲照度検出回路Vbの電圧もそれぞれローレベル
となる。しかる後3秒くらい経過後押釦スイツチ
SWの操作をやめれば押釦11は復旧スプリング
13により復旧して常閉接点7も閉じられる。し
たがつて自動点滅器EEswに再び交流電源が印加
される。そして、Va,Vb,Vcの順に所定の電
圧に達するため、Vbがハイレベルになつたとき、
Vcはいまだローレベルであるためトランジスタ
Q1は不導通状態であり、タイミング回路の出力
VeはHレベルとなり、RSフリツプフロツプ16
のリセツト入力(R)がHレベルとなつて、フリ
ツプフロツプ16の状態が反転しリセツト状態と
なる。従つて、フリツプフロツプ16の出力
(Q)はLレベルとなる。制御回路のf点の電位
がHレベルでも、点gの電位がLレベルであるた
め点dの電位がLレベルとなり、トランジスタ
Q2は不導通状態となり、トランジスタQ3は導通
状態となり、SCRのゲートには電圧が印加され
ずスイツチング回路は不導通状態となる。
以上夜間街路灯が点灯した後これを強制的に消
灯する操作を述べたが、再び夜間街路灯を点灯状
態にする操作は、以下の通りである。即ち、再度
常閉型押釦スイツチSWを押圧操作して常閉接点
7を開路し閉接点7を開路し、コンデンサーC1
及びコンデンサーC3の電荷は充分放電し、コン
デンサーC2の電荷はまだ放電しない程度の短い
時間でその開路操作をやめると、タイミング回路
のコンデンサーC2の充電電荷がいまだ放電され
ておらず、Vbがハイレベルになつたとき、既に
VcはHレベルの電位となつているため、トラン
ジスタQ1が導通し、タイミング回路の出力Veが
Lレベルとなつている状態でVbがLレベルの状
態があり(前述の如く常閉型押釦スイツチSWを
短時間操作したとき、電源が開路されることとな
るので、コンデンサーC1及びコンデンサーC3の
電荷は充分放電され、電圧Va,Vbは一旦Lレベ
ルになる)、RSフリツプフロツプ16のセツト入
力(S)はHレベルの状態があり〔リセツト入力
(R)がLレベルの状態で〕、RSフリツプフロツ
プ回路16は反転しセツト状態となる。制御回路
2の点dの電位はHレベルとなり、トランジスタ
Q2が導通、トランジスタQ3が不導通状態となり、
SCRが導通し、リレーが作動し、接点Raが閉
路し、負荷Lが励磁されることとなる。
灯する操作を述べたが、再び夜間街路灯を点灯状
態にする操作は、以下の通りである。即ち、再度
常閉型押釦スイツチSWを押圧操作して常閉接点
7を開路し閉接点7を開路し、コンデンサーC1
及びコンデンサーC3の電荷は充分放電し、コン
デンサーC2の電荷はまだ放電しない程度の短い
時間でその開路操作をやめると、タイミング回路
のコンデンサーC2の充電電荷がいまだ放電され
ておらず、Vbがハイレベルになつたとき、既に
VcはHレベルの電位となつているため、トラン
ジスタQ1が導通し、タイミング回路の出力Veが
Lレベルとなつている状態でVbがLレベルの状
態があり(前述の如く常閉型押釦スイツチSWを
短時間操作したとき、電源が開路されることとな
るので、コンデンサーC1及びコンデンサーC3の
電荷は充分放電され、電圧Va,Vbは一旦Lレベ
ルになる)、RSフリツプフロツプ16のセツト入
力(S)はHレベルの状態があり〔リセツト入力
(R)がLレベルの状態で〕、RSフリツプフロツ
プ回路16は反転しセツト状態となる。制御回路
2の点dの電位はHレベルとなり、トランジスタ
Q2が導通、トランジスタQ3が不導通状態となり、
SCRが導通し、リレーが作動し、接点Raが閉
路し、負荷Lが励磁されることとなる。
次いで夜から朝になると周囲が明るくなり光電
変換素子6の内部インピーダンスは低下し、電圧
Vbが低下する。電圧Vcは光電変換素子6の内部
インピーダンスの変化には影響されない。したが
つてVbがLレベルに移行したとき、点fの電圧
がLレベルとなり、電圧VbはLレベルとなりト
ランジスタQ2は不導通となり、トランジスタQ3
は導通し、SCRが不導通となりリレーRyが復帰
し、負荷Lは無励磁状態となる。さらに昼から夜
になると、電圧VbがLレベルからHレベルに移
行し、点fの電圧はLレベルからHレベルに移行
し、点dの電圧もLレベルからHレベルに移行す
る。なおこのように一旦コンデンサC2の両端電
圧が安定した状態では点gの電圧はHレベルを維
持した状態をつづける。
変換素子6の内部インピーダンスは低下し、電圧
Vbが低下する。電圧Vcは光電変換素子6の内部
インピーダンスの変化には影響されない。したが
つてVbがLレベルに移行したとき、点fの電圧
がLレベルとなり、電圧VbはLレベルとなりト
ランジスタQ2は不導通となり、トランジスタQ3
は導通し、SCRが不導通となりリレーRyが復帰
し、負荷Lは無励磁状態となる。さらに昼から夜
になると、電圧VbがLレベルからHレベルに移
行し、点fの電圧はLレベルからHレベルに移行
し、点dの電圧もLレベルからHレベルに移行す
る。なおこのように一旦コンデンサC2の両端電
圧が安定した状態では点gの電圧はHレベルを維
持した状態をつづける。
そして、前記点dの電圧が夜になつて、Hレベ
ルに移行すると、トランジスタQ3が不導通とな
りSCRが導通し、リレーRyが作動する。
ルに移行すると、トランジスタQ3が不導通とな
りSCRが導通し、リレーRyが作動する。
なお夜、手動消灯の後に朝、昼を経過し、夜に
なつたときの自動点滅について説明する。
なつたときの自動点滅について説明する。
すなわち電圧Vcが所定以上の電圧に到達した
後は、トランジスタQ1が導通状態を継続してい
るので、フリツプフロツプのリセツト入力はLレ
ベルを継続し、したがつてフリツプフロツプの出
力はVgはVbがLレベルに移行したときセツト入
力信号がHレベルに反転し、VgがHレベルに反
転した状態を継続したままである。したがつて電
圧VdはVgとVfの積であるため、VgがHレベル
を継続している状態ではVfによつて決定される。
後は、トランジスタQ1が導通状態を継続してい
るので、フリツプフロツプのリセツト入力はLレ
ベルを継続し、したがつてフリツプフロツプの出
力はVgはVbがLレベルに移行したときセツト入
力信号がHレベルに反転し、VgがHレベルに反
転した状態を継続したままである。したがつて電
圧VdはVgとVfの積であるため、VgがHレベル
を継続している状態ではVfによつて決定される。
したがつて、電圧Vdは電圧VfのH、Lレベル
の反転と同一状態となる。したがつて、SCRも
これに追従し、負荷を点又は滅する。
の反転と同一状態となる。したがつて、SCRも
これに追従し、負荷を点又は滅する。
上記する如く本願発明によれば、周囲照度検出
回路と、抵抗とコンデンサーの直列回路から成る
時定数回路とこの時定数回路の抵抗とコンデンサ
ーの接続点に制御極が接続されこの時定数回路に
電圧が印加された後一定時間後に導通するスイツ
チング素子とよりなるタイミング回路と、前記周
囲照度検出回路の出力の反転出力をセツト入力と
し前記タイミング回路の出力をリセツト入力とし
たフリツプフロツプとこのフリツプフロツプと前
記周囲照度検出回路との両方の出力電圧がハイレ
ベルのとき次段のスイツチング回路にハイレベル
の電圧を出力するように接続するスイツチング素
子とよりなる制御回路と、この制御回路の出力に
よりスイツチング素子のゲートを制御するように
した屋外負荷を閉路又は開路するスイツチング回
路とよりなる自動点滅器EEswと、この自動点滅
器EEswと交流電源間に直列に接続され、2次側
に外部から発光状態が見られる状態で押釦に装着
された発光表示素子を接続した電流トランスと、
この電流トランスに直列に接続し押釦の操作によ
り開路する常閉接点を備えた通電表示手段を備え
た常閉型押釦スイツチとよりなり、、前記常閉型
押釦スイツチを操作する時間の長、短により前記
自動点滅器EEswのスイツチング回路の動作と不
動作の状態を反転しうるようにするとともに、こ
の常閉型押釦スイツチの位置で屋外負荷の通常状
態を前記常閉型押釦スイツチの通電表示手段によ
り表示するようにした自動点滅器回路における2
線式屋外負荷手動操作回路としたので、自動点滅
器EEswと交流電源Eの間に直列接続された常閉
型押釦スイツチにより、負荷を手動操作できるよ
うになり、このスイツチSWの配線は2線で極め
て簡単であり、かつスイツチ自体が小型で安価な
ものとなるとともに、既設の自動点滅器回路にこ
の手動操作回路を接続する場合、接続線を増加す
る必要もなく、しかも常閉型押釦スイツチの位置
で負荷への通電状態がわかるようにしたので、例
えば負荷として庭園灯を想定した場合、屋内の前
記常閉型押釦スイツチの位置で庭園灯の状態を知
ることが出来、その状態を知つて、点灯若しくは
消灯する操作が出来、極めて便利である。
回路と、抵抗とコンデンサーの直列回路から成る
時定数回路とこの時定数回路の抵抗とコンデンサ
ーの接続点に制御極が接続されこの時定数回路に
電圧が印加された後一定時間後に導通するスイツ
チング素子とよりなるタイミング回路と、前記周
囲照度検出回路の出力の反転出力をセツト入力と
し前記タイミング回路の出力をリセツト入力とし
たフリツプフロツプとこのフリツプフロツプと前
記周囲照度検出回路との両方の出力電圧がハイレ
ベルのとき次段のスイツチング回路にハイレベル
の電圧を出力するように接続するスイツチング素
子とよりなる制御回路と、この制御回路の出力に
よりスイツチング素子のゲートを制御するように
した屋外負荷を閉路又は開路するスイツチング回
路とよりなる自動点滅器EEswと、この自動点滅
器EEswと交流電源間に直列に接続され、2次側
に外部から発光状態が見られる状態で押釦に装着
された発光表示素子を接続した電流トランスと、
この電流トランスに直列に接続し押釦の操作によ
り開路する常閉接点を備えた通電表示手段を備え
た常閉型押釦スイツチとよりなり、、前記常閉型
押釦スイツチを操作する時間の長、短により前記
自動点滅器EEswのスイツチング回路の動作と不
動作の状態を反転しうるようにするとともに、こ
の常閉型押釦スイツチの位置で屋外負荷の通常状
態を前記常閉型押釦スイツチの通電表示手段によ
り表示するようにした自動点滅器回路における2
線式屋外負荷手動操作回路としたので、自動点滅
器EEswと交流電源Eの間に直列接続された常閉
型押釦スイツチにより、負荷を手動操作できるよ
うになり、このスイツチSWの配線は2線で極め
て簡単であり、かつスイツチ自体が小型で安価な
ものとなるとともに、既設の自動点滅器回路にこ
の手動操作回路を接続する場合、接続線を増加す
る必要もなく、しかも常閉型押釦スイツチの位置
で負荷への通電状態がわかるようにしたので、例
えば負荷として庭園灯を想定した場合、屋内の前
記常閉型押釦スイツチの位置で庭園灯の状態を知
ることが出来、その状態を知つて、点灯若しくは
消灯する操作が出来、極めて便利である。
第1図はこの発明の従来例を示す電気回路図、
第2図乃至第4図はこの発明の一実施例を示す図
であつて、第2図は電気回路図、第3図は常閉型
押釦スイツチの断面図、第4図は自動点滅器
EEswの電気回路図を示す。 EEsw……自動点滅器、L……負荷、SW……
常閉型押釦スイツチ、E……交流電源、I……ス
イツチング回路、2……制御回路、3……周囲照
度検出回路、4……タイミング回路、5……整流
回路を示す。
第2図乃至第4図はこの発明の一実施例を示す図
であつて、第2図は電気回路図、第3図は常閉型
押釦スイツチの断面図、第4図は自動点滅器
EEswの電気回路図を示す。 EEsw……自動点滅器、L……負荷、SW……
常閉型押釦スイツチ、E……交流電源、I……ス
イツチング回路、2……制御回路、3……周囲照
度検出回路、4……タイミング回路、5……整流
回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周囲照度検出回路と、抵抗とコンデンサーの
直列回路から成る時定数回路とこの時定数回路の
抵抗とコンデンサの接続点に制御極が接続されこ
の時定数回路に電圧が印加された後一定時間後に
導通するスイツチング素子とよりなるタイミング
回路と、前記周囲照度検出回路の出力の反転出力
をセツト入力とし前記タイミング回路の出力をリ
セツト入力としたフリツプフロツプとこのフリツ
プフロツプと前記周囲照度検出回路との両方の出
力電圧がハイレベルのとき次段のスイツチング回
路にハイレベルの電圧を出力するよう接続するス
イツチング素子とよりなる制御回路と、この制御
回路の出力によりスイツチング素子のゲートを制
御するようにした屋外負荷を閉路又は開路するス
イツチング回路とよりなる自動点滅器EEswと、 この自動点滅器EEswと交流電源間に直列に接
続され、2次側に外部から発光状態が見られる状
態で押釦に装着された発光表示素子を接続した電
流トランスと、この電流トランスに直列に接続し
押釦の操作により開路する常閉接点を備えた通電
表示手段を備えた常閉型押釦スイツチとよりな
り、 前記常閉型押釦スイツチを操作する時間の長、
短により前記自動点滅器EEswのスイツチング回
路の動作と不動作の状態を反転しうるようにする
とともに、この常閉型押釦スイツチの位置で屋外
負荷の通電状態を前記常閉型押釦スイツチの通電
表示手段により表示するようにした自動点滅器回
路における2線式屋外負荷手動操作回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56077121A JPS57191992A (en) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | 2-wire type load manual operating circuit in automatic flasher circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56077121A JPS57191992A (en) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | 2-wire type load manual operating circuit in automatic flasher circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57191992A JPS57191992A (en) | 1982-11-25 |
| JPH0137840B2 true JPH0137840B2 (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=13624957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56077121A Granted JPS57191992A (en) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | 2-wire type load manual operating circuit in automatic flasher circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57191992A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61135498U (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-23 |
-
1981
- 1981-05-20 JP JP56077121A patent/JPS57191992A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57191992A (en) | 1982-11-25 |
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