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JPH0141580B2 - - Google Patents
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JPH0141580B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0141580B2
JPH0141580B2 JP56179909A JP17990981A JPH0141580B2 JP H0141580 B2 JPH0141580 B2 JP H0141580B2 JP 56179909 A JP56179909 A JP 56179909A JP 17990981 A JP17990981 A JP 17990981A JP H0141580 B2 JPH0141580 B2 JP H0141580B2
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JP
Japan
Prior art keywords
batch
batches
plate material
conveyor
delivery device
Prior art date
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Expired
Application number
JP56179909A
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English (en)
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JPS5882947A (ja
Inventor
Fukuji Kamezaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOTSUPAN DANBOORU KK
Original Assignee
TOTSUPAN DANBOORU KK
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Publication date
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Publication of JPH0141580B2 publication Critical patent/JPH0141580B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H31/00Pile receivers
    • B65H31/28Bands, chains, or like moving receivers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Pile Receivers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は段ボール紙製品、例えば段ボール箱等
の製造工程の一つとして使用されるコルゲート・
カツター後のバツチ形成装置に関するものであ
る。
段ボール紙は複数枚の紙を貼り合せて形成され
ており、これらの貼り合せを行う装置は一般的に
コルゲータと称され、連続的に段ボール紙の貼合
が行われる。この貼合された段ボール紙は製品と
なるべき任意寸法に切断され、その後に印刷また
は製函等を施すために一時的にパレツト等でプー
ルしておく必要がある。この一時的プールを行う
にあたり、切断された段ボール紙を所定枚数積み
重ねたものをバツチと称しており、このバツチを
更に積み重ねたり横に並べたりしてパレツト等で
一時的に保管するのである。然しながら、貼合さ
れたばかりの段ボール紙は水分を多く含んでお
り、以後の放置乾燥の過程で反りをおこしやすい
ので、通常コルゲータから出てきた段ボール紙は
あまり多数枚を同一方向に積まず、20枚〜40枚単
位で背中合わせ或いは腹合わせという交互積みを
行なうのである。従がつてコルゲータからの送り
出しも1バツチ20枚〜40枚程度の少量が適してい
るのである。このバツチ形成は連続して移送され
てくる段ボール紙の速かな処理及び作業能率の向
上を図る上において、極めて重要な部分であり、
自動化を図る上においても重要である。
バツチ形成部におけるバツチの形成は、連続的
に段ボール紙が移送されて来て、バツチ形成部の
規制板内に落し込み、所定高さに積重ねてバツチ
が形成される。そしてこのバツチを次の処理工程
のためにバツチ形成部から送り出すのであるが、
従来は、規制板間の間隔が広いためバツチの形成
が整然とせず、送り出し時に荷崩れしてバツチの
積重ねができなくなることによつて、バツチ形成
部に手直し用の作業員を置いたり、ラインスピー
ドを遅くして前段のコルゲータ及び切断装置等の
スピードも落さなければならず、製造能率をダウ
ンさせる結果になつていた。又、バツチ寸法に合
せて規制板を狭くすると、バツチの両端が規制板
に接触して磨擦抵抗が大となり、それによつても
送り出し作業時に荷崩れする原因になり、作業能
率を落さなければならないと云う欠点があつた。
本発明はこれらの欠点を除去するためになされ
たものであつて、その目的はバツチの形成が整然
と行われ、荷崩れすることなく速かにバツチを送
出できるバツチ送出装置を提供しようとするもの
である。
この目的を達成するためになされた本発明は、
段ボール紙を連続的にコルゲートすると共に所定
長さに切断し、それを連続的に移送して以後の処
理のためにバツチ形成部で所定のバツチを形成さ
せる装置において、バツチ形成部は前記段ボール
紙を直接受け止める多数本の駆動ロールを敷詰め
た状態で形成し、該駆動ロールの上面にバツチの
前後の少なくとも前方を規制するための板材を配
設し、該板材は形成されるバツチの寸法に合せて
前後に自由に摺動させることができると共にバツ
チ送り出し時に所定のストローク後退するように
形成し、更にバツチ形成部の側面に前記段ボール
紙の大きさに伴つてその位置が任意に変更できる
バツチ押し出し手段を設けたこと、及び前記他方
の板材の後退とバツチの押し出しとが同時に関連
性を持つて行われるように構成したバツチ送出装
置であつて、バツチ形成時に前後の各一方、ある
いは前後両方向よりバツチ形のガイドとなるよう
にセツトし、バツチが整然と揃うようにすると共
に、この板材が後退することによつてバツチとの
磨擦をなくし、バツチ送出時に抵抗体とならずに
速かに且つ押し出し手段により荷崩れすることな
く極めて速かに送出することができるのである。
次に本発明を図示の実施例により詳しく説明す
ると、1〜3は切断された段ボール紙を移送する
コンベアであり、一連に並べて設け前段のコルゲ
ータ及び切断装置4と後段のバツチ形成部5との
間において、連続的に切断された段ボール紙6
a,6b,6cを連続的に移送してバツチ7を形
成させるものである。この場合のコルゲータライ
ンスピードと1番目のコンベア1の駆動スピード
が異り、1番目のコンベアの駆動スピードはコル
ゲータラインスピードの約60%減であり、そのた
めに切断装置から供給される段ボール紙が半ば積
重ねの状態になつているのでる。これらコンベア
は隣接状態に配設され、夫々のコンベアは複数条
の駆動ベルト1a,2a,3aを夫々並列に配設
させて形成され、夫々のコンベア毎に駆動制御さ
れる。
1番目のコンベア1は常に一定速度で駆動さ
れ、コルゲータ及び切断装置4から連続的に送出
される段ボール紙を確実に移送する。2番目のコ
ンベア2は1番目のコンベア1から移送された段
ボール紙を受けて次の段階、即ち3番目のコンベ
ア3に移送するのであるが、この2番目のコンベ
ア2は一定の速度で駆動したり一定の時間(数秒
間)停止したりの動作を交互に繰返し行うように
してある。そして3番目のコンベア3は一定の速
度で駆動されたり、早送りの駆動が交互に繰返し
行われるように構成され、2番目のコンベア2が
停止した時に早送りの駆動が行われる。尚、1番
目のコンベア1よりも2番目のコンベア2の方が
わずかに早い速度で駆動され、2番目のコンベア
2と3番目のコンベア3とは略同じ速度で駆動さ
れる。
この移送用コンベアの後段に配設されているバ
ツチ形成部5は、敷き詰められた状態で配設され
ている多数本の駆動ロール8と、バツチ7の前後
を規制する板材9,10と、バツチ7を押し出す
ための押し出し手段11とで構成されている。
前記板材9,10の内の一方の板材10は形成
されるバツチの長さに応じて規制位置が自由に変
更できるように移動架台12上に取付けられ、該
移動架台12は駆動ロール8の両サイドに設けた
レール13上を摺動し、所定の位置においてブレ
ーキ等により固定できる構成になつている。この
移動架台12に対して複数本のアーム14と回動
杆15とを介して取付けられ、該回動杆15を空
気圧ポンプ16のシリンダ17により回転させる
ことでセツト位置から仮想線で示す位置に板材1
0を後退させる。
前記押し出し手段11は駆動ロール8の一つの
側面に対して平行に移動できるようにレール18
上に本体19が載置され、空気圧によつて摺動す
るシリンダ20を先端に押し板21が取付けら
れ、該押し板21がバツチ7の側面に当接して押
し出しの始動を行い始動時の荷崩れが生じないよ
うになる。この押し板21の押し出し作用は、バ
ツチ7の送出に当つて始動が始められさえすれば
良いのである。尚図中付号22は送出されたバツ
チを更に反転させたり積重ねるための処理位置に
移送する移送ラインである。
このように構成された本発明のバツチ送出装置
は、まず段ボール紙の製造及び切断装置から連続
的に送出されてくる切断された段ボール紙6a,
6b,6cが、例えば3列で移送コンベア1,
2,3により移送され、順次バツチ形成部5に供
給される。このバツチ形成部にあつては、切断さ
れた段ボール紙の長さに合せて規制板9,10が
所定の間隔に位置し、できるだけ遊びを少なくし
てバツチ7が整然と形成されるようにする。もち
ろんシートの整列状態が良好であれば一方の板材
のみを使用してもよい。このバツチ7が所定高さ
になると、移送コンベア1,2,3の一部、特に
移送コンベア2が停止してバツチ形成部5への段
ボール紙の供給を一時的にストツプし、バツチ形
成部5からバツチを移送ライン22側に速かに送
出させなければならない。このバツチの送出時
に、他方の規制用板材10が空気圧シリンダ16
の摺動により速かに規制位置から後退し(仮想線
の位置)バツチ7との当接を解除すると同時に、
駆動ローラ8が駆動されると共に押し出し手段1
1の空気圧シリンダ20が動作して押し板21が
バツチ7を押し出す。この一連の動作はほとんど
同時に行われるので、駆動ローラ8が相当のスビ
ードで駆動されても、バツチ7と板材10との当
接がなく、しかも瞬時のスタート時に押し出し手
段でバツチ7を押し出すため、始動時の慣性によ
る荷崩れがなく、極めて良好な形で速かに送出さ
せることができる。バツチ7の送出後にあつては
板材10と押し板21とが速かに元の位置に戻
り、再度移送コンベア2が駆動して、バツチ形成
部5に段ボール紙を連続的に供給し、バツチの形
成と送出とを繰返し行うのである。
以上説明したように本発明に係る段ボール紙の
バツチ送出装置は、段ボール紙を連続的にコルゲ
ートすると共に所定長さに切断し、それを移送し
て以後の処理のために所定のパツチを形成させる
移送装置において、バツチ形成部は前記段ボール
紙を直接受け止め且つ供給方向と略直交する方向
にバツチを送出するための多数本の駆動ロールを
敷詰めた状態で形成し、該駆動ロールの上面にバ
ツチの前後を規制するための板材を少なくとも前
方に配設し、該板材は形成されるバツチの寸法に
合わせて前後に自由に摺動させることができると
共にバツチ送り出し時に所定のストローク後退す
るように形成し、更にバツチ形成部の側面に前記
段ボール紙の大きさに伴つてその位置が任意に変
更できるバツチ押し出し手段を設けた構成にした
ので、その全体構成が著しく簡単になり、修理及
び整備点検が容易であること、特に駆動ロールは
段ボール紙を直接受止めてバツチを形成し、且つ
段ボール紙が供給される方向と直交する方向にそ
のバツチを送出するように配設されているため、
そのバツチ形成部から方向を転換することなく直
ちに排出でき、その送出作業が容易で、且つ短時
間に行えると云う優れた効果を奏する。
又、その排出のために押し出し手段が側面に設
けられた構成であり、しかもその押し出し手段は
段ボール紙の大きさに伴つてその位置が任意に変
更できるのもであるため、段ボール紙の大きさに
左右されることなく、バツチの押し出し作業にお
いて荷崩れを生じさせることなく速やかに、且つ
安定して行ことができ、その後の処理作業も容易
にすると云う優れた効果も奏する。
更に、バツチの送出が短時間で速やかに行える
ことから、その前段における段ボール紙の製造ラ
インのスピードアツプを図ることができ、それに
よつて生産能率も大巾にアツプし、段ボール紙を
安価に提供できると云う優れた効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るバツチ送出装置を取付け
た段ボール紙移送装置の要部を示す略示的平面
図、第2図は同装置の側面図、第3図は同装置の
要部の略示的斜視図、第4図はバツチ送出装置の
斜視図である。 1……1番目のコンベア、2……2番目のコン
ベア、3……3番目のコンベア、1a,2a,3
a……ベルト、4……コルゲータ及び切断装置、
5……バツチ形成部、6a,6b,6c……切断
された段ボール紙、7……バツチ、8……駆動ロ
ーラ、9,10……バツチ形成用の規制板材、1
1……押し出し手段、12……移動架台、13,
18……レール、14……アーム、15……回動
杆、16……空気圧ポンプ、17,20……空気
圧シリンダ、19……押し出し手段の本体、21
……押し板、22……移送ライン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 段ボール紙を連続的にコルゲートすると共に
    所定長さに切断し、それを移送して以後の処理の
    ために所定のパツチを形成させる移送装置におい
    て、バツチ形成部は前記段ボール紙を直接受け止
    め且つ供給方向と略直交する方向にバツチを送出
    するための多数本の駆動ロールを敷詰めた状態で
    形成し、該駆動ロールの上面にバツチの前後を規
    制するための板材を少なくとも前方に配設し、該
    板材は形成されるバツチの寸法に合わせて前後に
    自由に摺動させることができると共にバツチ送り
    出し時に所定のストローク後退するように形成
    し、更にバツチ形成部の側面に前記段ボール紙の
    大きさに伴つてその位置が任意に変更できるバツ
    チ押し出し手段を設けたことを特徴とするバツチ
    送出装置。 2 板材の後退とバツチの押し出しとが同時に関
    連性を持つて行われるように構成した前記1項記
    載のバツチ送出装置。
JP17990981A 1981-11-10 1981-11-10 バツチ送出装置 Granted JPS5882947A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17990981A JPS5882947A (ja) 1981-11-10 1981-11-10 バツチ送出装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP17990981A JPS5882947A (ja) 1981-11-10 1981-11-10 バツチ送出装置

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JPS5882947A JPS5882947A (ja) 1983-05-18
JPH0141580B2 true JPH0141580B2 (ja) 1989-09-06

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ID=16074026

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JP17990981A Granted JPS5882947A (ja) 1981-11-10 1981-11-10 バツチ送出装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2559595B2 (ja) * 1987-07-09 1996-12-04 株式会社 南千住製作所 シ−トカッタ−におけるレィボ−イの連続機構

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5114789A (en) * 1974-07-25 1976-02-05 Oomya Purasuchitsuku Kogyo Kk Chushabario habunitoritsukeru hohonarabinisochi
JPS5243303A (en) * 1975-10-01 1977-04-05 Pioneer Electronic Corp Reversion circuit of fm stereo

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JPS5882947A (ja) 1983-05-18

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