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JPH0144494B2 - - Google Patents
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JPH0144494B2 - - Google Patents

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JPH0144494B2
JPH0144494B2 JP1877686A JP1877686A JPH0144494B2 JP H0144494 B2 JPH0144494 B2 JP H0144494B2 JP 1877686 A JP1877686 A JP 1877686A JP 1877686 A JP1877686 A JP 1877686A JP H0144494 B2 JPH0144494 B2 JP H0144494B2
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JP
Japan
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pressure
resin
molding
temperature
thermoforming
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JP1877686A
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Masaaki Komito
Hiroshi Yamaguchi
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Mitsui Kinzoku Co Ltd
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Mitsui Mining and Smelting Co Ltd
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  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は圧空成形により電磁波遮蔽性を有する
筐体を製造する等に適した熱成形用積層板の成形
方法に関する。 〔従来技術〕 従来、電磁波遮蔽性を有する筐体を製造するに
は筐体に金属溶射を施すか、あるいは導電性塗料
を塗布する等の方法が行われている。しかし、前
者の方法は溶射された金属または合金が筐体本体
から剥離しやすく、また後者の方法は塗料中に含
有せしめた金属粒子が酸化するなどの経時変化が
生じ電磁波遮蔽能が劣化するものであつた。さら
に両者の方法はそれ自体高価となる欠点をも有す
るものであつた。そこで、金属箔と樹脂とを積層
した積層板を成形する方法が提案されたが、これ
ら積層板に使われる金属はFe箔、Al箔であるた
め、成形性が十分でなく、浅い成形しかできない
ものである。従つて、この積層板に用いる金属箔
としては超塑性をもつものが好ましく、これを樹
脂と一体のまま成形することが期待される。しか
し、超塑性合金としてはZn−Al合金、Pb−Sn合
金等が知られているが、これら超塑性合金を使用
した積層板は未だ市販されておらず、成形条件等
についても全く明らかになつていないのが現状で
ある。 〔発明が解決しようとする問題点〕 金属超塑性材の圧空成形に際しては、超塑性材
がある変形速度以下でしか大きな伸びを示さない
ことから成形時間が長くかかり、たとえばZn−
22%Al合金系の1mm厚の板の成形時間は1〜3
分程度となる。一方熱成形用樹脂板の成形では雌
型内を減圧して空気抜きをしつつ3Kg/cm2の定圧
をかける方法がとられており、60秒程度以内(多
くは10秒以内)の成形時間となつている。さらに
樹脂の圧空成形では成形開始直後に変形の大部分
が終了し、残りの成形時間はエツジをシヤープに
したり、細かい凹凸をつけるために必要とされ
る。例えば、厚み2mmのアクリル変性塩ビ(筒中
プラスチツク工業(株)製商品名カイダツク)で幅
100mm、長さ200mm、深さ35mmの筐体を成形するの
に温度160℃、圧力5Kg/cm2で10秒を要した。し
かし、上記条件で圧力を2秒かけて成形したもの
は、エツジがかなり丸くなつているものの形状と
しては、筐体になつており、変形量の90%以上は
既に終了していた。このように超塑性材と熱成形
用樹脂板とでは成形速度などの成形条件が大きく
異なる。そして、樹脂成形の従来法で上記積層板
を圧空成形すると、変形速度特に成形初期の変形
速度は超塑性合金板が大きな伸びを示す変形速度
に比べ速すぎるため、絞り比が浅い、エツジが丸
いなどごく限られた形状の型では成形できるもの
の、一般には超塑性金属の変形が樹脂においつか
ず、成形後金属板に亀裂が生じたり、樹脂板と金
属板の間に剥離が生じるものであつた。成形圧力
を下げることによりこのような金属板の亀裂や剥
離を防ぐことはできるが、この場合には型再現性
が不足するようになる。 〔問題を解決するための手段〕 本発明者らは、Pb−Sn系、Pb−Sn−Cd系お
よびZn−Al系等の超塑性合金と種々の熱成形用
樹脂を積層した熱成形用積層板について成形試験
を繰返した結果、上記積層板の圧空成形に際し、
成形圧力を多段に、もしくは無段階に変化させ、
初期成形圧力をその後の成形圧力に比べて低圧と
し、その後圧力を高め、もしくは順次高めながら
その以後の成形を行うことにより、積層板が良好
に成形されるという従来全く考え及ばない新規な
知見を得た。本発明はこれら知見に基づいて完成
したものである。 すなわち、本発明は超塑性合金と熱成用樹脂の
変形速度が異なることに着目し、まず超塑性合金
が変形し得る圧力で成形し、その後圧力を高め、
もしくは高めながら成形し、型再現性を得ること
を要点とするものである。従つて、本発明では初
期成形圧力は超塑性合金が変形可能で且つ熱成形
用樹脂が予備成形されるような比較的低圧である
ことを意味する。 これら、初期成形圧力およびそれ以後の圧力は
圧力を多段、好ましくは2段に変化させ、あるい
は無段階に変化させることによつて達成されるも
のである。 本発明における超塑性合金とは2相または3相
以上の合金系で微細な結晶粒を有することによ
り、熱成塑性樹脂(熱成形用樹脂)の一般的成形
温度である300℃以下の雰囲気温度で100%以上の
伸びを示すものをいう。具体的にはPb−Sn系合
金であつてSn含量が19〜97.5wt%のもの、Pn−
Sn−Cd系合金であつてSn含量が10〜62wt%で、
Cd含量が0.5〜30wt%のもの、あるいはZn−Al
系合金であつて、Al含量が21〜23wt%のものお
よびこれらにCu、Mg等を1%以下添加して改良
したもの等が挙げられる。そして、本発明はこれ
ら超塑性合金と熱成形用樹脂とを積層させた積層
板を圧空成形により筐体等に成形するものである
から、当然超塑性合金は樹脂の成形温度で超塑性
を示すものであり、また基本的には剛性をもつ必
要がないから穴があかない範囲でできるだけ薄
く、樹脂の成形についていかなければならない。
そのためには超塑性合金板の厚みは0.3〜0.01mm
程度とすることが好ましい。 また、本発明における熱成形用樹脂としては圧
空成形に適するシートで筐体とする場合はその主
要な機能を満たすものである必要があり、次の如
き樹脂が好適である。すなわちアクリル変性塩ビ
樹脂、またはこれに添加剤を加えたものからなる
群で、例えば商品名カイダツク(筒中プラスチツ
ク工業(株))、変形オレフイン樹脂、またはこれに
添加剤を加えたものからなる群で、例えば商品名
オレビツク(筒中プラスチツク工業(株))、芳香族
ポリエーテル樹脂、またはこれに添加剤を加えた
ものからなる群で、例えば商品名ノリル(筒中プ
ラスチツク工業(株))の他、ABC樹脂、PVC、ポ
リカーボネート等が挙げられる。これら熱成形用
樹脂のシートは厚さ0.1〜10mm程度のものが好ま
しい。 これら超塑性合金板および熱成形用樹脂シート
は添付の第1図に示されるように、超塑性合金板
1の両面に熱成形用樹脂シート2を低融点の熱可
塑性樹脂フイルムなどからなる接着剤もしくは粘
着剤3を介して、あるいは介在物無しで積層され
る。また積層板は第2図のように、超塑性合金板
1の片面にのみ熱成形用樹脂2を接着剤もしくは
粘着剤3を介して、もしくは介在物無しで積層さ
れたものであつてもよい。 上述の如き積層板は本発明に従つて、比較的低
圧の初期成形圧力により成形された後、初期成形
圧力よりも高い圧力で以後の成形が施される。 初期成形圧力は前述のように超塑性合金が超塑
性変性され且つ熱成形用樹脂が予備成形される範
囲とするが、具体的には0.1Kg/cm2未満の圧力で
は成形が不十分となり、5Kg/cm2を越えると合金
板に亀裂が生ずるため0.1〜5Kg/cm2とすること
が好ましい。また成形体の変形量が大きい場合に
は樹脂の変形に合金板の変形がおいつかないため
3Kg/cm2以下とすることが望ましい。さらに積層
板の構造が超塑性合金板の片面にのみ熱成形用樹
脂で積層されたものである場合には樹脂の変形に
拘束されて合金板も良く変形する効果が少なくな
るためか1.5Kg/cm2以内の圧力であることが望ま
しい。またこの初期成形圧は加圧である必然性が
あるわけではなく減圧によつて加えられてもよい
ことは自明のことである。これら初期成形圧力の
保持時間は1秒未満では積層板の変形量が少なく
低圧で変形する効果が不十分となり、また20秒を
越えると低圧で長時間をかけて成形することにな
り金型により積層板が冷却されるため、その後高
圧で成形しても型再現性が不足するようになるた
め1〜20秒とすることが好ましい。また必要以上
に低圧での成形時間をとることは全成形時間が長
くなることになり、工業的にも意味がない。 初期成形以後の成形圧力は型再現性の点から3
Kg/cm2以上とすることが好ましいが、型の形状お
よび模様によつては5Kg/cm2以上とすることが望
ましい。しかし10Kg/cm2を越えることは実際的で
はない。 超塑性合金としてPb−Sn系合金を用いた積層
板では、120〜183℃の成形温度とすることが望ま
しい。すなわち120℃未満の温度では超塑性が十
分発揮されず、183℃以上ではPb合金が溶解す
る。また絞り比が大きいなどの理由で十分な超塑
性を得たい場合には積層板の温度は150℃〜170℃
の温度範囲とすることがより望ましい。また、
Pb−Sn−Cd系超塑性合金を用いる場合には、積
層板の温度は110℃〜145℃とすることが望まし
い。すなわち110℃未満の温度では超塑性が十分
発揮されず、145℃以上ではPb合金が溶解する。
また、絞り比が大きいなどの理由で十分な超塑性
を得たい場合には125〜135℃の温度範囲が望まし
い。以上の例からもわかるように積層板の成形温
度の上限は用いる超塑性金属板が超塑性を示さな
くなる融点或いはZn−Al合金などのような場合
は変態点で上限が制限され、下限は要求される変
形速度を満たす温度によつて制限される。一方熱
可塑性樹脂の側から考えれば、積層板の下限温度
は樹脂の軟化が不十分となる温度で決定される。
また、金型温度は成形後の樹脂の硬化が不十分と
ならない温度あるいは成形中の積層板の冷却が著
しく型再現性が不足したり偏肉を生じる温度が下
限となり、樹脂の収縮を生じ型再現性に著しく悪
影響を及ぼす温度が上限となる。即ち、積層板の
樹脂としてアクリル変性塩ビ系樹脂を使用する場
合の積層板の温度は110℃以上、金型温度は10〜
70℃が適切であるが、種々の組合わせにより変動
することもあるのでこれに限定されるものではな
い。 同様に変形オレフイン系樹脂を使用する場合は
積層板温度は140℃以上金型温度は30〜120℃が適
切であり、芳香族ポリエーテル系樹脂を使用する
場合は、積層板温度は150℃以上、金型温度は30
〜130℃が適切であるが、種々の組合わせにより
変動することもあるのでこれに限定されるもので
はない。 〔作用〕 かくして本発明では熱成形用積層板の成形に際
し、初期成形圧力をその後の成形圧力に比べて低
圧とし、その後圧力を高め、もしくは順次高めな
がらそれ以後の成形を行うため、初期成形により
超塑性合金が超塑性変形され、同時に熱成形用樹
脂が大部分の変形が終了して予備成形が終り、そ
れ以後の高圧負荷により樹脂のエツジ部分等がさ
らにシヤープに成形されて型再現性が達成される
ことになる。 以下に実施例を示す。実施例1では二段成形の
実施例を、実施例2では多段成形の実施例を、そ
して実施例3では無段成形の実施例をそれぞれ示
す。なお、各実施例では幅100mm、長さ200mm、深
さ35mmで底面の一部に高さ約3mmの凹凸がある筐
体成形用の型を用いた。 実施例 1 熱成形用樹脂としては、アクリル変性塩ビ系の
ものとして商品名カイダツク(筒中プラスチツク
工業(株))、変形オレフイン系樹脂として商品名オ
レビツク(筒中プラスチツク工業(株))、芳香族ポ
リエーテル系樹脂としてポリフエニレンオキサイ
ド、商品名ノリル(筒中プラスチツク工業(株)製)
を用いた。超塑性合金としては16が0.2mm厚の70
%Pb−30%Sn合金板、10が0.1mm厚の38%Pb−62
%Sn合金板、22が0.2mm厚の64%Pb−16%Sn−20
%Cd合金板、21が0.1mm厚の64%Pd−16%Sn−20
%Cd合金板を用いた。又他の積層板にはすべて
0.2mm厚の38%Pb−62%Snの合金板を用いた。 積層法としては1〜17及び21、22については第
1図に示すように厚さ2mmと1mmのカイダツクの
間に超塑性合金をポリオレフイン系の接着フイル
ム(東セロ化学(株)製商品名アドマーフイルム
VE300)を介して装着した。また18〜20、23〜28
については第2図に示すように樹脂の片側に超塑
性合金を積層した。そして18〜20ではアドマーフ
イルムVE300と厚さ2mm厚のカイダツクを23〜25
ではポリオレフイン系接着フイルム(東セロ化学
(株)製、商品名アドマーフイルムXE070)と厚さ
1.5mmのオレビツクを、26〜28ではアドマーフイ
ルムXE070と厚さ2mmのノリルとを用いた。 実施例の結果を次に検討する。第一段の成形圧
力については低い例である14の場合でも成形が可
能となつている。又高すぎる例である1の場合
Pb合金板の超塑性変形が樹脂の変形に追いつか
ずPb合金板が破れた。なお第2図のような積層
法をとる場合にはPb合金板の変形が第1図のよ
うな場合にくらべ十分でなく、18のように3Kg/
cm2ではPb板に破れを生じ、樹脂とPb合金板との
間があいてしまうという密着性の不良現象が生じ
ることがある。第一段の成形の時間に関して短か
すぎる例である8の場合十分な一次成形がなされ
ないまま第二段目の圧力7Kg/cm2がかかつたので
Pb合金板に亀裂が生じている。また長すぎる例
である2、13、19の場合第二段成形の前に積層板
が金型により冷却されるため型再現性が不足とな
つた。第二段の圧力は例20に見るように5Kg/cm2
以上あればよいが、例2の場合から推測されるよ
うに2Kg/cm2のような低い圧力では十分な型再現
性が得られない。なお本発明法によらない例1、
2、18、19では良い結果が得られていない。
【表】
【表】 実施例 2 厚さ1mmのカイダツクと厚さ0.1mmのPb−62%
Sn合金板を第1図のごとく積層し、積層板温度
160℃、金型温度50℃で圧空成形を行つた。 5Kg/cm2の圧力を20秒間かけて成形したものは
Pb板に亀裂が生じた。 しかし表2に示すような圧力条件で三段階に分
けて成形したものはいずれも型再現性が良好で、
かつPb合金板の亀裂も生じなかつた。
【表】 実施例 3 厚さ1.5mmのオレビツクと厚さ0.1mmのPb合金板
を第2図のごとく積層し、積層板温度160℃、金
型温度80℃で圧空成形を行つた。7Kg/cm2の圧力
を20秒間かけて成形したものは型再現性は良好で
あつたが、Pb合金板に亀裂が生じ、1Kg/cm2
圧力で30秒間成形したものはPb合金板の亀裂は
なかつたが、型再現性は不十分であつた。しかし
成形スタート時の圧力が0.1Kg/cm2で成形開始直
後に0.1Kg/cm2から7Kg/cm2まで一定速度で20秒
間かけて徐々に圧力を7Kg/cm2まで上げて成形し
たものはPb合金板の伸び、型再現性共良好であ
つた。 〔発明の効果〕 以上のような本発明によれば、超塑性合金と熱
成形用樹脂とを積層した積層板を型再現性よく筐
体等の形状に効率よく成形し得る方法が得られ、
その効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明に係る熱成形用積
層板の断面説明図である。 1……超塑性合金板、2……熱成形用樹脂シー
ト、3……接着剤または粘着剤。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 超塑性合金と熱成形用樹脂とを積層してなる
    熱成形用積層板を圧空成形するに際し、初期成形
    の圧力をその後の成形圧力に比べて低圧とし、そ
    の後圧力を高め、もしくは順次高めながらそれ以
    後の成形を行うことを特徴とする熱成形用積層板
    の成形方法。 2 成形圧力を多段に変化させる特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 3 成形圧力を無段階に変化させる特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 4 成形初期の圧力が超塑性合金が超塑性変形さ
    れ且つ熱成形用樹脂が予備成形される範囲とする
    特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載
    の方法。 5 初期成形を圧力0.1〜5Kg/cm2で1〜20秒間
    行い、それ以降の成形を3Kg/cm2以上で行う特許
    請求の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載の方
    法。 6 初期成形圧力が0.1〜3Kg/cm2であり、それ
    以降の成形圧力が5〜10Kg/cm2である特許請求の
    範囲第5項記載の方法。 7 熱成形用積層板が超塑性合金板の片面にのみ
    熱成形用樹脂が積層されたものであり、初期成形
    圧力を0.1〜1.5Kg/cm2で行う特許請求の範囲第1
    項〜第6項のいずれかに記載の方法。 8 熱成形用樹脂がアクリル変性塩ビ系樹脂であ
    り、積層板の温度を110℃以上、金型温度を10〜
    70℃とする特許請求の範囲第1項〜第7項のいず
    れかに記載の方法。 9 熱成形用樹脂が変性オレフイン系樹脂であ
    り、積層板の温度を140℃以上、金型温度を30〜
    120℃とする特許請求の範囲第1項〜第7項のい
    ずれかに記載の方法。 10 熱成形用樹脂が芳香族ポリエーテル系樹脂
    であり、積層板の温度を150℃以上、金型温度を
    30〜130℃とする特許請求の範囲第1項〜第7項
    のいずれかに記載の方法。
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