Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0155486B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0155486B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0155486B2
JPH0155486B2 JP57187408A JP18740882A JPH0155486B2 JP H0155486 B2 JPH0155486 B2 JP H0155486B2 JP 57187408 A JP57187408 A JP 57187408A JP 18740882 A JP18740882 A JP 18740882A JP H0155486 B2 JPH0155486 B2 JP H0155486B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
force
external force
proportional
acceleration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57187408A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5977521A (ja
Inventor
Hirotake Hirai
Masaya Imai
Kazuo Pponma
Hiroo Suzuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP18740882A priority Critical patent/JPS5977521A/ja
Publication of JPS5977521A publication Critical patent/JPS5977521A/ja
Publication of JPH0155486B2 publication Critical patent/JPH0155486B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q15/00Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
    • B23Q15/007Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work while the tool acts upon the workpiece
    • B23Q15/12Adaptive control, i.e. adjusting itself to have a performance which is optimum according to a preassigned criterion

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回転動もしくは直線動する物体を、小
さな操作力で作動させることができる装置に関
し、さらに詳しくは人間が手を添える程度で重量
物等の物体を操作することができる物体操作装置
に関する。
〔従来の技術〕
人間の力では操作できない重量物の移動は、通
常、クレーン等による運搬または機械力によつて
行われている。一方、工作機械、医療機械等には
人力で操作しなければならない回転物体および直
線動物体が組込まれている。これらの物体の操作
には多大な人力を必要とするものがある。この操
作に大きな人力を使うことは、この機械を取扱う
操作者にとつては、非常に大きな労力消費となつ
ていると共に、精神的な疲労を伴なうものであ
る。
ところで、従来、物体を移動する際にその物体
に加えられる負荷を検出器により検出し、この検
出出力に見合つた力をアクチユエータによつてそ
の物体に加え、その物体の移動を小さな力で行な
わせる技術が知られている。このような技術は、
例えば特開昭52−61881号公報に開示されている。
このような技術を利用すれば、小さな力で物体を
移動させることができるので、上述した如き問題
はなくなる。
〔発明が解決しようとする課題〕
さて、実際に物体を移動する場合を考えると、
ゆつくりと移動させたり、ほぼ一定の速度で移動
させるばかりでなく、急激に移動させたり、速度
を大きく可変として移動させることも必要となつ
てくる。このような場合、従来の技術では、十分
な追従が難しく、急激に動かす際にあるいは速度
を大きく可変しようとする際に大きな力を必要と
する。
本発明は、このような課題を解決するためにな
されたもので、物体をどのように動かそうとして
もその動きの際に大きな力を不要とすることので
きる物体操作装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、物体に加えられる外力と該物体に加
えられるアクチユエータの発生する駆動力を利用
して、該物体を移動させる物体操作装置におい
て、前記物体の操作部に取付けられ前記外力を検
出する外力検出手段と、前記物体の移動速度また
は加速度を検出する移動状態検出手段と、該外力
検出手段の検出信号を入力し、該外力に比例した
信号を発生する第1の信号発生手段と、該移動状
態検出手段の検出信号を入力し、前記物体の加速
度に比例した信号を発生する第2の信号発生手段
と、該第1および第2の信号発生手段からの信号
を正帰還して加算し、該加算値を増幅して、前記
物体に作用する抵抗および慣性力に見合う駆動力
を発生させるための制御信号を前記アクチユエー
タに供給するサーボアンプとを備えている。
〔作用〕
外力検出手段は、物体の操作部に取付けられて
おり、これによつて物体に加えられている外力が
検出される。この検出信号は、第1の信号発生手
段に入力され、外力に比例した信号を得る。一
方、物体の移動速度あるいは加速度が移動状態検
出手段により検出され、この検出信号は第2の信
号発生手段に入力され、物体の加速度に比例した
信号を得る。この2つの信号である物体の外力に
比例した信号および物体の加速度に比例した信号
は、サーボアンプに正帰還して加算される。サー
ボアンプは、この加算値を増幅して、制御信号を
アクチユエータに供給する。これによつて、アク
チユエータは、物体の移動にともなつて該物体に
作用する抵抗および慣性力に見合つて駆動力を発
生する。この場合、物体に作用する力の正帰還に
加えて、物体の移動加速度をも正帰還しており、
急激な移動を小さな力で可能としている。すなわ
ち、加速度の正帰還信号を増幅してアクチユエー
タを駆動させるため、急激に物体を移動する際の
大きな加速度に見合つて、アクチユエータの駆動
力が増強され、これによつて急激な物体の移動を
小さな力で実現できる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の装置の一例を回転物体に適用
した例を示すもので、この図において、1は操作
すべき円板状の物体である。この物体1は軸2を
備えている。この軸2はベース3上の軸受4に支
持されている。これによつて、物体1は回転可能
に保持されている。物体1にはこれを人間が操作
するための把手5が設けられている。物体1の軸
2には接手6によつて減速機7の軸7Aを連結し
ている。この減速機7はベース3上のブラケツト
8によつて支持されている。減速機7はモータ9
に連結している。このモータ9にはタコジエネレ
ータ10が連結している。前述した物体1の把手
5にはストレンゲージ式の力センサ11が取付ら
れている。この力センサ11によつて検出された
信号は比例回路12を通してサーボアンプ13に
正帰還される。タコジエネレータ10によつて検
出された速度信号は比例回路14を通してサーボ
アンプ13に正帰還される。またタコジエネレー
タ10の検出信号は微分器15によつて加速度信
号に変換されてサーボアンプ13に正帰還され
る。サーボアンプ13は力センサ11から外力、
タコジエネレータ10からの速度信号および微分
器15からの加速度信号にもとづいて、物体1に
作用する抵抗を打消し得る値に比例する制御信号
をモータ9に与え、このモータ9の出力を制御す
る。
上述した本発明の装置の一例の制御ブロツクは
第2図に示すように構成される。この第2図にお
いて第1図と同符号のものは同一部分である。こ
の第2図において、 B:物体1の粘性抵抗 J:物体1の慣性モーメント L:モータ9のインダクタンス R:モータの抵抗 A:サーボアンプ13の増幅度 KT:モー9のトルク常数 KB:モータの誘起電圧常数 KW:タコジエネレータ10の発生電圧係数 KO:比例回路14の速度帰還比例常数 Kl:微分器15の加速度帰還比例常数 Kf:比例回路12の力帰還比例常数 を示すものである。いま、モータ9によつて物体
1に加えられる回転角速度Ω(s)と把手5を介
して人間の手によつて物体1に加えられる操作力
F(s)との比は次のように表わされる。
Ω(s)/F(s)= L・S+R+A・KT・Kt/J・L・S2+(J・R+B・
L−A・KT・Kl・KW)S+B・R+KT・KB−A・KT・KO
・KW…(1) そして上記(1)式におけるK0,K1は、小さな操
作力で物体1に大きな回転角速度を与えるため
に、次のように選定されている。
K1J・R+B・L/A・KT・KW …(2) K0B・R+KT・KB/A・KT・KW …(3) 上述した(2),(3)式により、前述した(1)式は次の
ようになる。ただし、L0とする。すなわち、 Ω(s)/F(s)≫1 …(4) この(4)式から明らかなるように、把手5に極めて
小さな操作力を加えることにより、物体1に大き
な回転角速度を与えることができる。このこと
は、それぞれ見掛上、物体1の慣性モーメントお
よび物体1に作用する粘性抵抗を零にしたことに
相等するものである。
なお、上述の例では比例常数K1,K0を(2),(3)
式に示すように選定したが、比例常数KfをKf
1としても、(4)式に示す関係式を得ることができ
る。このいずれによつても、本発明の目的を達成
することができるが、実際上、比例回路12を除
き比例常数K1,K0を目標値に近づけすぎると、
発振する恐れがある。この発振を防ぐためには、
第2図に示すように比例回路12,14および微
分器15を並列に設けることがよい。
なお、物体1は回転動するものに限られず、例
えば直線動する物体にも適用することが可能であ
る。この場合のアクチユエータとしては直動形リ
ニアモータ、液圧シリンダ等を使用することにな
る。
さらに本発明の装置は回転する物体に適用した
が、直線動する物体等にも適用できることは勿論
である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、物体を急激に移動させたり、
移動速度を変えながら移動させる場合であつて
も、物体を小さな操作力で作動させることができ
るので、その物体を操作する者の労力は著しく軽
減し、作業環境を改善し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の物体操作装置の一実施例の構
成を示す図、第2図は第1図に示される本発明の
装置の一実施例の制御ブロツク図。 1…物体、3…ベース、4…軸受、5…把手、
6…接手、7…減速機、9…モータ、10…タコ
ジエネレータ、11…力センサ、12…比例回
路、13…サーボアンプ、14…比例回路、15
…微分器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 物体に加えられる外力と該物体に加えられる
    アクチユエータの発生する駆動力を利用して、該
    物体を移動させる物体操作装置において、 前記物体の操作部に取付けられ前記外力を検出
    する外力検出手段と、 前記物体の移動速度または加速度を検出する移
    動状態検出手段と、 該外力検出手段の検出信号を入力し、該外力に
    比例した信号を発生する第1の信号発生手段と、 該移動状態検出手段の検出信号を入力し、前記
    物体の加速度に比例した信号を出力する第2の信
    号発生手段と、 該第1および第2の信号発生手段からの信号を
    正帰還して加算し、該加算値を増幅して、前記物
    体に作用する抵抗および慣性力に見合う駆動力を
    発生させるための制御信号を前記アクチユエータ
    に供給するサーボアンプと を備えていることを特徴とする物体操作装置。
JP18740882A 1982-10-27 1982-10-27 物体操作装置 Granted JPS5977521A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18740882A JPS5977521A (ja) 1982-10-27 1982-10-27 物体操作装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18740882A JPS5977521A (ja) 1982-10-27 1982-10-27 物体操作装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5977521A JPS5977521A (ja) 1984-05-04
JPH0155486B2 true JPH0155486B2 (ja) 1989-11-24

Family

ID=16205506

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18740882A Granted JPS5977521A (ja) 1982-10-27 1982-10-27 物体操作装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5977521A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8352076B2 (en) * 2009-06-03 2013-01-08 Canon Kabushiki Kaisha Robot with camera

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1434022A (en) * 1972-06-22 1976-04-28 Evershed Poweroptics Ltd Controlling the movement of loads
DE2513309A1 (de) * 1975-03-26 1976-10-07 Ver Flugtechnische Werke Stellanordnung fuer ein handhabungsgeraet
JPS5261881A (en) * 1975-11-17 1977-05-21 Masakazu Miyashita Load compensating system device supplying sliding body feeding power
JPS559264A (en) * 1978-07-04 1980-01-23 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Control system for positioning

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5977521A (ja) 1984-05-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4893981A (en) Master/slave type manipulator
US5018922A (en) Master/slave type manipulator
JP3088004B2 (ja) 操作指令装置
JP3264398B2 (ja) バイラテラルマスタースレーブ操作方式の操縦装置
US4950116A (en) Manipulator controlling apparatus
Morel et al. The precise control of manipulators with high joint-friction using base force/torque sensing
JPH08118275A (ja) マニピュレータの制御装置
JPS6020214A (ja) ロボツトのサ−ボ装置
JP3099067B1 (ja) 物体協調運搬ロボットの制御方法及びその装置
JPH0155486B2 (ja)
KR101053205B1 (ko) 백래쉬 보상 기능을 갖는 모터 제어 장치
JPH07104725B2 (ja) マニピュレータの駆動方式
JP3290698B2 (ja) 速度制御バイラテラルサーボ制御方法及びその装置
JPS62162479A (ja) 力感知式マニプレ−タ
JP4089094B2 (ja) 制御装置
JP2580502B2 (ja) 減速機付モ−タの力・トルク制御方法
JP3163346B2 (ja) 物体協調運搬ロボットの制御方法及びその装置
JPH0445304B2 (ja)
JPH02279285A (ja) マスタ・スレーブマニピュレータの制御方法及び装置
JPS61146483A (ja) マスタスレイブ方式マニピユレ−タ
JPH0239805B2 (ja)
JPH0378643B2 (ja)
JP2693511B2 (ja) 操作指令装置
JPS5976792A (ja) 多関節マニプレ−タ
JPS5949153B2 (ja) マスタ−・スレ−ブ型サ−ボマニプレ−タ