JPH0157830B2 - - Google Patents
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- JPH0157830B2 JPH0157830B2 JP59130040A JP13004084A JPH0157830B2 JP H0157830 B2 JPH0157830 B2 JP H0157830B2 JP 59130040 A JP59130040 A JP 59130040A JP 13004084 A JP13004084 A JP 13004084A JP H0157830 B2 JPH0157830 B2 JP H0157830B2
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/20—Image enhancement or restoration using local operators
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、デイジタル画像処理を行う画像処
理方式に関するものである。
理方式に関するものである。
従来、この種の画像処理方式において、デイジ
タル画像に対してアフイン変換を施す処理では、
アフイン変換をA、デイジタル画像の格子点の座
標値をP、座標値qに対応する変換前及び変換後
の画素値をそれぞれd(q)及びd′(q)とする
と、 d′(q)←d{f(A-1P)} ……(1) と記述することができる。ただし、矢印は、矢印
の左辺に矢印の右辺を代入することを示し、A-1
はAの逆変換を示し、f(q)はqに対して四拾
五入や切り拾てなどのデイジタル化操作を施した
結果を示す。また、実際の画像処理においては、
処理の対象となる画像の座標値の上限及び下限が
存在する。x及びy座標の上限及び下限をそれぞ
れxnax,xnio,ynax,ynioとし、座標値qのx及び
y座標をそれぞれqx,qyとすると、上記d(q)
は、下記(2)式の条件を満足する必要がある。
タル画像に対してアフイン変換を施す処理では、
アフイン変換をA、デイジタル画像の格子点の座
標値をP、座標値qに対応する変換前及び変換後
の画素値をそれぞれd(q)及びd′(q)とする
と、 d′(q)←d{f(A-1P)} ……(1) と記述することができる。ただし、矢印は、矢印
の左辺に矢印の右辺を代入することを示し、A-1
はAの逆変換を示し、f(q)はqに対して四拾
五入や切り拾てなどのデイジタル化操作を施した
結果を示す。また、実際の画像処理においては、
処理の対象となる画像の座標値の上限及び下限が
存在する。x及びy座標の上限及び下限をそれぞ
れxnax,xnio,ynax,ynioとし、座標値qのx及び
y座標をそれぞれqx,qyとすると、上記d(q)
は、下記(2)式の条件を満足する必要がある。
xnio≦qx≦xnax
ynio≦qy≦ynax ……(2)
したがつて、上記(2)式の条件が成立しない場合
は定義されないので、値が定義されないことを示
す特殊な値(例えば0)であると定義することが
できる。
は定義されないので、値が定義されないことを示
す特殊な値(例えば0)であると定義することが
できる。
さて、従来の画像処理方式においては、上記(1)
式に示す処理を画像の全格子点に対して遂次的に
行つていた。第1図は従来の画像処理方式の一例
を示すフローチヤート図である。第1図において
は、説明を簡単にするために、xnio=ynio=0,
xnax=ynax=N−1,x,yのきざみを1として
いる。図に示す様に、S1及びS2では格子点を
表わす変数であるx及びyに初期値0を代入して
いる。S3では、x及びyにアフイン変換を定め
る行列Aの逆行列A-1を乗ずることにより、x及
びyで指定される格子点が保持するデータd(x,
y)を格納すべき格子点の座標であるx1及びy
1を求めている。S4及びS5ではx1及びy1
が座標値の上限及び下限である0とN―1の間に
あるか否かを判定している。判定の結果が真であ
れば、S6においてd(x,y)をd(x1,y
1)に代入し、偽りであれば、S7において未定
義値を示す値である0をd(x1,y1)に代入
する。S8では、次の格子点に対する処理を行う
ために、yを1だけ増している。S9では、yが
上限N―1を超えたか否かを判定し、超えていな
ければS3にもどる。超えていれば、S10にお
いてxを1だけ増し、S11においてxが上限N
―1を超えたか否かを判定する。xが上限N―1
を超えていなければS2にもどり、超えていれば
処理を終了する。以上の説明から明らかな様に、
S3,S4,S8及びS9の各ステツプはN2回
だけ実行される。また、S4で真又は偽りである
と判定される回数をk4t及びk4f,S5で真又は偽
りであると判定される回数をk5t及びk5fとする
と、S5,S6及びS7が実行される回数k5,k6
及びk7に対して以下に示す関係式が成り立つ。
式に示す処理を画像の全格子点に対して遂次的に
行つていた。第1図は従来の画像処理方式の一例
を示すフローチヤート図である。第1図において
は、説明を簡単にするために、xnio=ynio=0,
xnax=ynax=N−1,x,yのきざみを1として
いる。図に示す様に、S1及びS2では格子点を
表わす変数であるx及びyに初期値0を代入して
いる。S3では、x及びyにアフイン変換を定め
る行列Aの逆行列A-1を乗ずることにより、x及
びyで指定される格子点が保持するデータd(x,
y)を格納すべき格子点の座標であるx1及びy
1を求めている。S4及びS5ではx1及びy1
が座標値の上限及び下限である0とN―1の間に
あるか否かを判定している。判定の結果が真であ
れば、S6においてd(x,y)をd(x1,y
1)に代入し、偽りであれば、S7において未定
義値を示す値である0をd(x1,y1)に代入
する。S8では、次の格子点に対する処理を行う
ために、yを1だけ増している。S9では、yが
上限N―1を超えたか否かを判定し、超えていな
ければS3にもどる。超えていれば、S10にお
いてxを1だけ増し、S11においてxが上限N
―1を超えたか否かを判定する。xが上限N―1
を超えていなければS2にもどり、超えていれば
処理を終了する。以上の説明から明らかな様に、
S3,S4,S8及びS9の各ステツプはN2回
だけ実行される。また、S4で真又は偽りである
と判定される回数をk4t及びk4f,S5で真又は偽
りであると判定される回数をk5t及びk5fとする
と、S5,S6及びS7が実行される回数k5,k6
及びk7に対して以下に示す関係式が成り立つ。
{k5=k4t=N2−k4f
k6=k5t=N2−k4f−k5f
k7=k4f+k5f}
したがつて、k5,k6,k7の総和は、
k5+k6+k7=2N2−k4f≧N2
となる。それゆえ、第1図に示す様な画像処理に
は、格子点の総数、すなわちN2に比例した処理
時間を消費することが明らかであり、高速なアフ
イン変換を実行し得ないという欠点があつた。
は、格子点の総数、すなわちN2に比例した処理
時間を消費することが明らかであり、高速なアフ
イン変換を実行し得ないという欠点があつた。
この発明は、上記の様な従来のものの欠点を改
善する目的でなされたもので、2次元座標平面上
の格子点に対応する単位プロセツサ群から成るプ
ロセツサ・アレイを用いて、このプロセツサ・ア
レイの各単位プロセツサが、該当単位プロセツサ
に対応する格子点の原座標にアフイン変換の逆変
換を施して目的座標を得て、この目的座標に対応
する単位プロセツサに原座標を転送し、この原座
標を受け取つた目的座標に対応する単位プロセツ
サが、その画素値を原座標に対応する単位プロセ
ツサに転送する処理を、各格子点ごとに並列に行
うことにより、高速なアフイン変換の処理を実現
できる様にした画像処理方式を提供するものであ
る。
善する目的でなされたもので、2次元座標平面上
の格子点に対応する単位プロセツサ群から成るプ
ロセツサ・アレイを用いて、このプロセツサ・ア
レイの各単位プロセツサが、該当単位プロセツサ
に対応する格子点の原座標にアフイン変換の逆変
換を施して目的座標を得て、この目的座標に対応
する単位プロセツサに原座標を転送し、この原座
標を受け取つた目的座標に対応する単位プロセツ
サが、その画素値を原座標に対応する単位プロセ
ツサに転送する処理を、各格子点ごとに並列に行
うことにより、高速なアフイン変換の処理を実現
できる様にした画像処理方式を提供するものであ
る。
以下、この発明の実施例を図について説明す
る。第2図はこの発明の一実施例である画像処理
方式を示すブロツク構成図である。図において、
1は単位プロセツサであり、デイジタル画像の格
子点に対応して、N×N個配置されている。な
お、図中の左下の単位プロセツサ1がx=xnio,
y=ynioに、右上の単位プロセツサ1がx=xnax,
y=ynaxにそれぞれ対応する。2と3は各単位プ
ロセツサ1間を接続する信号線であり、それぞれ
x及びy方向に隣接する単位プロセツサ1を接続
している。また、x及びy座標の上限及び下限に
相当する単位プロセツサ1も、各信号線2又は3
を介して相互に接続されている。4は制御プロセ
ツサであり、単位プロセツサ1の集合から成るプ
ロセツサ・アレイにデータを入力したり、プロセ
ツサ・アレイからデータを受け取ることができる
ものである。制御プロセツサ4からデータをプロ
セツサ・アレイに入力する場合は、信号線5及び
セレクタ6を介してx=xnio,y=ynioに相当す
る単位プロセツサ1にデータを入力する。セレク
タ6は、x=xnax,y=ynaxに相当する単位プロ
セツサ1から信号線2を介して送られるデータ
と、制御プロセツサ4から信号線5を介して送ら
れるデータを、制御プロセツサ4から供給される
信号線7によつて選択される。なお、制御プロセ
ツサ4とセレクタ6の構成は、この発明には直接
的な関係を持たないので、その詳細な説明は省略
する。
る。第2図はこの発明の一実施例である画像処理
方式を示すブロツク構成図である。図において、
1は単位プロセツサであり、デイジタル画像の格
子点に対応して、N×N個配置されている。な
お、図中の左下の単位プロセツサ1がx=xnio,
y=ynioに、右上の単位プロセツサ1がx=xnax,
y=ynaxにそれぞれ対応する。2と3は各単位プ
ロセツサ1間を接続する信号線であり、それぞれ
x及びy方向に隣接する単位プロセツサ1を接続
している。また、x及びy座標の上限及び下限に
相当する単位プロセツサ1も、各信号線2又は3
を介して相互に接続されている。4は制御プロセ
ツサであり、単位プロセツサ1の集合から成るプ
ロセツサ・アレイにデータを入力したり、プロセ
ツサ・アレイからデータを受け取ることができる
ものである。制御プロセツサ4からデータをプロ
セツサ・アレイに入力する場合は、信号線5及び
セレクタ6を介してx=xnio,y=ynioに相当す
る単位プロセツサ1にデータを入力する。セレク
タ6は、x=xnax,y=ynaxに相当する単位プロ
セツサ1から信号線2を介して送られるデータ
と、制御プロセツサ4から信号線5を介して送ら
れるデータを、制御プロセツサ4から供給される
信号線7によつて選択される。なお、制御プロセ
ツサ4とセレクタ6の構成は、この発明には直接
的な関係を持たないので、その詳細な説明は省略
する。
第3図は、第2図の画像処理方式において、各
単位プロセツサ間を接続する信号線の構成を示す
図で、第2図と同一符号は同一、又は相当の構成
要素であるので、その説明は省略する。また、信
号の伝播方向は、各信号線に対して図の矢印の方
向で示してある。図において、2a及び3aはデ
ータを転送する信号線であり、x及びy座標の小
さい単位プロセツサ1から大きい単位プロセツサ
1にデータが転送される。また、x=xnio,y=
ynioの単位プロセツサ1及びx=xnax,y=ynax
の単位プロセツサ1は、前述した様に、制御プロ
セツサ4との間でデータの転送を行うことができ
る。この様に各信号線2a及び3aを介して転送
されるデータには、デイジタル画像の画素値,座
標値,アフイン変換を定める行列,単位プロセツ
サ1に与える命令及び制御情報等がある。2b及
び3bはデータの転送を要求する1ビツトの信号
線(REQX及びREQYという)であり、信号線
の値が「1」の時、x及びy座標の小さい単位プ
ロセツサ1から大きい単位プロセツサ1へデータ
が転送される。2c及び3cはデータの転送を許
可する1ビツトの信号線(RPLYX及びRPLYY
という)であり、x及びy座標の大きい単位プロ
セツサ1から小さい単位プロセツサ1へデータが
転送される。各RPLYX2c及びRPLYY3cが
「1」の時、各REQX2b及びREQY3bをそれ
ぞれ「1」にすることができる。2d及び31d
は、その値が「1」の時、処理が完了したことを
示す1ビツトの信号線(CMPLX及びCMPLYと
いう)であり、x及びy座標の小さい単位プロセ
ツサ1から大きい単位プロセツサ1へデータが転
送される。制御プロセツサ4は、x=xnax,y=
ynaxに相当する単位プロセツサ1のCMPLX2d
を受け取ることにより、プロセツサ・アレイ全体
の処理の完了を知ることができる。
単位プロセツサ間を接続する信号線の構成を示す
図で、第2図と同一符号は同一、又は相当の構成
要素であるので、その説明は省略する。また、信
号の伝播方向は、各信号線に対して図の矢印の方
向で示してある。図において、2a及び3aはデ
ータを転送する信号線であり、x及びy座標の小
さい単位プロセツサ1から大きい単位プロセツサ
1にデータが転送される。また、x=xnio,y=
ynioの単位プロセツサ1及びx=xnax,y=ynax
の単位プロセツサ1は、前述した様に、制御プロ
セツサ4との間でデータの転送を行うことができ
る。この様に各信号線2a及び3aを介して転送
されるデータには、デイジタル画像の画素値,座
標値,アフイン変換を定める行列,単位プロセツ
サ1に与える命令及び制御情報等がある。2b及
び3bはデータの転送を要求する1ビツトの信号
線(REQX及びREQYという)であり、信号線
の値が「1」の時、x及びy座標の小さい単位プ
ロセツサ1から大きい単位プロセツサ1へデータ
が転送される。2c及び3cはデータの転送を許
可する1ビツトの信号線(RPLYX及びRPLYY
という)であり、x及びy座標の大きい単位プロ
セツサ1から小さい単位プロセツサ1へデータが
転送される。各RPLYX2c及びRPLYY3cが
「1」の時、各REQX2b及びREQY3bをそれ
ぞれ「1」にすることができる。2d及び31d
は、その値が「1」の時、処理が完了したことを
示す1ビツトの信号線(CMPLX及びCMPLYと
いう)であり、x及びy座標の小さい単位プロセ
ツサ1から大きい単位プロセツサ1へデータが転
送される。制御プロセツサ4は、x=xnax,y=
ynaxに相当する単位プロセツサ1のCMPLX2d
を受け取ることにより、プロセツサ・アレイ全体
の処理の完了を知ることができる。
第4図a及びbは、それぞれ第2図の画像処理
方式において、信号線2a及び3aを介して転送
されるデータの一般的な形式を示す図、及び各デ
ータの種類とその内容を示す図である。第4図a
において、8はデータの種類を示す部分(TAG
という)であり、9はデータの値を示す部分
(BODYという)である。第4図bに示す様に、
TAG8が「MTX」という値の時、BODY9は
アフイン変換を定める行列の値であり、この場合
のデータはすべての単位プロセツサ1に伝達され
る。TAG8が「PRD」という値の時、BODY9
は単位プロセツサ1の座標(原座標という)にア
フイン変換の逆変換を施した座標(目的座標とい
う)であり、この場合のデータは隣接した単位プ
ロセツサ1に伝達される。TAG8が「FWD」と
いう値の時、BODY9は目的座標及び原座標で
あり、この場合のデータは目的座標に相当する単
位プロセツサ1に送られる。TAG8が「BWD」
という値の時、BODY9は原座標及び目的座標
の画素値であり、この場合のデータは原座標に相
当する単位プロセツサ1に送られる。TAG8が
「CMP」という値の時、BODY9は目的座標の画
素値であり、この場合のデータは原座標に相当す
る単位プロセツサ1に送られる。
方式において、信号線2a及び3aを介して転送
されるデータの一般的な形式を示す図、及び各デ
ータの種類とその内容を示す図である。第4図a
において、8はデータの種類を示す部分(TAG
という)であり、9はデータの値を示す部分
(BODYという)である。第4図bに示す様に、
TAG8が「MTX」という値の時、BODY9は
アフイン変換を定める行列の値であり、この場合
のデータはすべての単位プロセツサ1に伝達され
る。TAG8が「PRD」という値の時、BODY9
は単位プロセツサ1の座標(原座標という)にア
フイン変換の逆変換を施した座標(目的座標とい
う)であり、この場合のデータは隣接した単位プ
ロセツサ1に伝達される。TAG8が「FWD」と
いう値の時、BODY9は目的座標及び原座標で
あり、この場合のデータは目的座標に相当する単
位プロセツサ1に送られる。TAG8が「BWD」
という値の時、BODY9は原座標及び目的座標
の画素値であり、この場合のデータは原座標に相
当する単位プロセツサ1に送られる。TAG8が
「CMP」という値の時、BODY9は目的座標の画
素値であり、この場合のデータは原座標に相当す
る単位プロセツサ1に送られる。
第5図は、第2図の画像処理方式において、1
つの単位プロセツサの内部構成の一例を示すブロ
ツク構成図で、第2図及び第3図と同一符号は同
一、又は相当の構成要素であるので、その説明は
省略する。図において、10a及び10bは各信
号線2a及び3aを介して隣接する単位プロセツ
サ1から転送されたデータを格納するレジスタ
(IBX及びIBYという)である。11a及び11
bは各信号線2a及び3aを介して隣接する単位
プロセツサ1へ転送すべきデータを格納するレジ
スタ(OBX及びOBYという)である。12は原
座標を格納するレジスタ(Pという)である。1
3はアフイン変換を施す前の単位プロセツサ1の
座標の画素値を格納するレジスタ(DSという)
である。14はアフイン変換を施した後の単位プ
ロセツサ1の座標の画素値を格納するレジスタ
(DDという)である。15はデータの転送を制
御するスイツチ回路(SWという)であり、この
SW15は各IBX10a,IBY10b,OBX11
a,OBY11b,P12,DS13及びDD14
との間で、各信号線16a,16b,17a,1
7b及び18〜20を介してデータを転送する。
21は単位プロセツサ1の動作を制御する回路
(CNTという)であり、このCNT21は各信号
線2b〜2d及び3b〜3dを介した各単位プロ
セツサ1間のデータの転送の制御と、各IBX10
a,IBY10b,OBX11a,OBY11b,P
12,DS13,DD14及びSW15の構成要素
の制御を行う。なお、説明を簡単にするため、
CNT21と各IBX10a,IBY10b,OBX1
1a,OBY11b,P12,DS13,DD14
及びSW15の間の制御用信号線は省略してあ
る。
つの単位プロセツサの内部構成の一例を示すブロ
ツク構成図で、第2図及び第3図と同一符号は同
一、又は相当の構成要素であるので、その説明は
省略する。図において、10a及び10bは各信
号線2a及び3aを介して隣接する単位プロセツ
サ1から転送されたデータを格納するレジスタ
(IBX及びIBYという)である。11a及び11
bは各信号線2a及び3aを介して隣接する単位
プロセツサ1へ転送すべきデータを格納するレジ
スタ(OBX及びOBYという)である。12は原
座標を格納するレジスタ(Pという)である。1
3はアフイン変換を施す前の単位プロセツサ1の
座標の画素値を格納するレジスタ(DSという)
である。14はアフイン変換を施した後の単位プ
ロセツサ1の座標の画素値を格納するレジスタ
(DDという)である。15はデータの転送を制
御するスイツチ回路(SWという)であり、この
SW15は各IBX10a,IBY10b,OBX11
a,OBY11b,P12,DS13及びDD14
との間で、各信号線16a,16b,17a,1
7b及び18〜20を介してデータを転送する。
21は単位プロセツサ1の動作を制御する回路
(CNTという)であり、このCNT21は各信号
線2b〜2d及び3b〜3dを介した各単位プロ
セツサ1間のデータの転送の制御と、各IBX10
a,IBY10b,OBX11a,OBY11b,P
12,DS13,DD14及びSW15の構成要素
の制御を行う。なお、説明を簡単にするため、
CNT21と各IBX10a,IBY10b,OBX1
1a,OBY11b,P12,DS13,DD14
及びSW15の間の制御用信号線は省略してあ
る。
次に、上記したこの発明の一実施例である画像
処理方式の動作について説明する。この画像処理
方式による全体の処理は、以下に示す方式で行わ
れる。
処理方式の動作について説明する。この画像処理
方式による全体の処理は、以下に示す方式で行わ
れる。
ステツプA1:制御プロセツサ4からTAG8
が「MTX」のデータを入力する。このデータは
順次にすべての単位プロセツサ1に伝達される。
が「MTX」のデータを入力する。このデータは
順次にすべての単位プロセツサ1に伝達される。
ステツプA2:各単位プロセツサ1は
「MTX」のデータと単位プロセツサ1の原座標
から目的座標を計算する。
「MTX」のデータと単位プロセツサ1の原座標
から目的座標を計算する。
ステツプA3:ステツプA2で計算した目的座
標がx又はy座標の上限又は下限を超えた単位プ
ロセツサ1はステツプA7に行く。
標がx又はy座標の上限又は下限を超えた単位プ
ロセツサ1はステツプA7に行く。
ステツプA4:ステツプA2で計算した目的座
標にTAG8の「PRD」を付して、隣接する単位
プロセツサ1に転送する。
標にTAG8の「PRD」を付して、隣接する単位
プロセツサ1に転送する。
ステツプA5:ステツプA4で転送された目的
座標と単位プロセツサ1自身の目的座標が一致し
た単位プロセツサ1は、ステツプA7に行く。
座標と単位プロセツサ1自身の目的座標が一致し
た単位プロセツサ1は、ステツプA7に行く。
ステツプA6:目的座標と原座標にTAG8の
「FWD」を付して送出する。
「FWD」を付して送出する。
ステツプA7:「FWD」のデータを順次に目的
座標に相当する単位プロセツサ1に転送する。
座標に相当する単位プロセツサ1に転送する。
ステツプA8:「FWD」のデータの目的座標と
単位プロセツサ1自身の座標が一致した単位プロ
セツサ1は、「FWD」のデータの原座標と単位プ
ロセツサ1が保持している画素値に、TAG8の
「BWD」を付して送出する。
単位プロセツサ1自身の座標が一致した単位プロ
セツサ1は、「FWD」のデータの原座標と単位プ
ロセツサ1が保持している画素値に、TAG8の
「BWD」を付して送出する。
ステツプA9:「BWD」のデータを順次に原
座標に相当する単位プロセツサ1に転送する。
座標に相当する単位プロセツサ1に転送する。
ステツプA10:「BWD」のデータの原座標
と単位プロセツサ1自身の原座標が一致した単位
プロセツサ1は、「BWD」のデータの画素値を
取り込む。また、画素値にTAG8の「CMP」を
付して隣接する単位プロセツサ1に転送する。
と単位プロセツサ1自身の原座標が一致した単位
プロセツサ1は、「BWD」のデータの画素値を
取り込む。また、画素値にTAG8の「CMP」を
付して隣接する単位プロセツサ1に転送する。
ステツプA11:「CMP」のデータを受け取つ
た単位プロセツサ1が、ステツプA5の条件を満
たした単位プロセツサ1であれば、「CMP」のデ
ータの画素値を取り込み、隣接する単位プロセツ
サ1に送出する。
た単位プロセツサ1が、ステツプA5の条件を満
たした単位プロセツサ1であれば、「CMP」のデ
ータの画素値を取り込み、隣接する単位プロセツ
サ1に送出する。
ステツプA12:各ステツプA3,ステツプA
10又はステツプA11の条件を満たした単位プ
ロセツサ1は、隣接する単位プロセツサ1から転
送される各CMPLX2d及びCMPLY3dの値が
共に「1」であれば、各CMPLX2d及び
CMPLY3dを「1」にして送出する。
10又はステツプA11の条件を満たした単位プ
ロセツサ1は、隣接する単位プロセツサ1から転
送される各CMPLX2d及びCMPLY3dの値が
共に「1」であれば、各CMPLX2d及び
CMPLY3dを「1」にして送出する。
ステツプA13:x=xnax,y=ynaxの単位プ
ロセツサ1から送出されるCMPLX2dが、「1」
になつたことを制御プロセツサ4が検知して処理
の完了を知る。なお、上述した処理の内、各プロ
セツサA4,A5,A10及びA11は、デイジ
タル化の影響によつて多くの単位プロセツサ1が
同一の目的座標を有した場合に発生する。これ
は、目的座標に相当する単位プロセツサ1の周辺
でのデータの混雑を避けるための処理である。ま
た、上述した処理は各単位プロセツサ1において
並列に実行される。
ロセツサ1から送出されるCMPLX2dが、「1」
になつたことを制御プロセツサ4が検知して処理
の完了を知る。なお、上述した処理の内、各プロ
セツサA4,A5,A10及びA11は、デイジ
タル化の影響によつて多くの単位プロセツサ1が
同一の目的座標を有した場合に発生する。これ
は、目的座標に相当する単位プロセツサ1の周辺
でのデータの混雑を避けるための処理である。ま
た、上述した処理は各単位プロセツサ1において
並列に実行される。
次に、各単位プロセツサ1におけるデータの転
送の方式を説明する。説明を簡単にするために、
データは信号線2aを経由してx方向から転送さ
れるものとする。また、データのTAG8は
「FWD」であり、データの目的座標は単位プロセ
ツサ1の座標と一致しないものとする。データの
転送は以下に示す方式で行われる。
送の方式を説明する。説明を簡単にするために、
データは信号線2aを経由してx方向から転送さ
れるものとする。また、データのTAG8は
「FWD」であり、データの目的座標は単位プロセ
ツサ1の座標と一致しないものとする。データの
転送は以下に示す方式で行われる。
ステツプB1:隣接する単位プロセツサ1から
の信号線2aにデータがセツトされ、REQX2
bが「1」にセツトされる。
の信号線2aにデータがセツトされ、REQX2
bが「1」にセツトされる。
ステツプB2:データをIBX10aにセツトす
る。
る。
ステツプB3:データの目的座標のx成分が単
位プロセツサ1の座標のx成分に一致する場合
は、ステツプB6に行く。
位プロセツサ1の座標のx成分に一致する場合
は、ステツプB6に行く。
ステツプB4:隣接する単位プロセツサ1から
のRPLYX2cが「1」であれば、データを
OBX11aにセツトし、REQX2bを「1」に
セツトする。また、RPLYX2cを「1」にセツト
して転送を終了する。
のRPLYX2cが「1」であれば、データを
OBX11aにセツトし、REQX2bを「1」に
セツトする。また、RPLYX2cを「1」にセツト
して転送を終了する。
ステツプB5:隣接する単位プロセツサ1から
のRPLYX2cが「0」であれば、RPLYX2c
を「0」にセツトしてステツプB4にもどる。
のRPLYX2cが「0」であれば、RPLYX2c
を「0」にセツトしてステツプB4にもどる。
ステツプB6:RPLYY3cとREQY3b及び
OBY11bについて、各ステツプB4及びB5
の処理を行う。
OBY11bについて、各ステツプB4及びB5
の処理を行う。
次に、上述したステツプA1〜A13の処理
を、各単位プロセツサ1がどの様に行うかを説明
する。各単位プロセツサ1は、以下に示す8つの
状態を取ることができる。
を、各単位プロセツサ1がどの様に行うかを説明
する。各単位プロセツサ1は、以下に示す8つの
状態を取ることができる。
ステート1:初期状態に「MTX」のデータが
入力されると、それにしたがつて、目的座標を計
算する。その結果がx又はy座標の上限又は下限
を超えた場合は、DD14に適当な値(例えば
「0」)をセツトし、ステート8に行く。そうでな
ければ、目的座標にTAG8の「PRD」を付し
て、x及びy方向の隣接する単位プロセツサ1に
出力する。単位プロセツサ1の座標がx=xnio又
はy=ynioであれば、ステート3へ、そうでなけ
ればステート2へそれぞれ行く。
入力されると、それにしたがつて、目的座標を計
算する。その結果がx又はy座標の上限又は下限
を超えた場合は、DD14に適当な値(例えば
「0」)をセツトし、ステート8に行く。そうでな
ければ、目的座標にTAG8の「PRD」を付し
て、x及びy方向の隣接する単位プロセツサ1に
出力する。単位プロセツサ1の座標がx=xnio又
はy=ynioであれば、ステート3へ、そうでなけ
ればステート2へそれぞれ行く。
ステート2:x又はy方向の隣接する単位プロ
セツサ1から「PRD」のデータが入力されると、
その目的座標と単位プロセツサ1の目的座標を比
較する。x方向から入力された目的座標と単位プ
ロセツサ1の目的座標が一致すればステート5
へ、y方向から入力された目的座標と単位プロセ
ツサ1の目的座標が一致すればステート6へ、そ
うでなければステータ3へそれぞれ行く。
セツサ1から「PRD」のデータが入力されると、
その目的座標と単位プロセツサ1の目的座標を比
較する。x方向から入力された目的座標と単位プ
ロセツサ1の目的座標が一致すればステート5
へ、y方向から入力された目的座標と単位プロセ
ツサ1の目的座標が一致すればステート6へ、そ
うでなければステータ3へそれぞれ行く。
ステータ3:単位プロセツサ1の目的座標と原
座標にTAG8の「FWD」を付して出力し、ステ
ート4へ行く。
座標にTAG8の「FWD」を付して出力し、ステ
ート4へ行く。
ステート4:「BWD」のデータが入力され、
その目的座標と単位プロセツサ1の原座標が一致
すれば、その画素値をDD14にセツトし、ステ
ート7に行く。
その目的座標と単位プロセツサ1の原座標が一致
すれば、その画素値をDD14にセツトし、ステ
ート7に行く。
ステート5:x方向の単位プロセツサ1から
「CMP」のデータが入力されると、その画素値を
DD14にセツトし、ステート7に行く。
「CMP」のデータが入力されると、その画素値を
DD14にセツトし、ステート7に行く。
ステート6:y方向の単位プロセツサ1から
「CMP」のデータが入力されると、その画素値を
DD14にセツトし、ステート7に行く。
「CMP」のデータが入力されると、その画素値を
DD14にセツトし、ステート7に行く。
ステート7:DD14の値にTAG8の「CMP」
を付して出力し、ステート8に行く。
を付して出力し、ステート8に行く。
ステート8:CMPLX2d及びCMPLY3dか
ら「1」が入力されると、CMPLX2d及び
CMPLY3dに「1」を出力する。
ら「1」が入力されると、CMPLX2d及び
CMPLY3dに「1」を出力する。
なお、上記したいずれの状態においても、
「FWD」又は「BWD」のデータが入力され、そ
の目的座標と単位プロセツサ1の原座標が一致し
なければ、上述したステツプB1〜B6にしたが
つてそのデータを転送する。また、「FWD」のデ
ータが入力され、その目的座標と単位プロセツサ
1の原座標が一致すれば、「FWD」のデータの原
座標と、DS13に保持している画素値に、TAG
8の「BWD」を付して出力する。
「FWD」又は「BWD」のデータが入力され、そ
の目的座標と単位プロセツサ1の原座標が一致し
なければ、上述したステツプB1〜B6にしたが
つてそのデータを転送する。また、「FWD」のデ
ータが入力され、その目的座標と単位プロセツサ
1の原座標が一致すれば、「FWD」のデータの原
座標と、DS13に保持している画素値に、TAG
8の「BWD」を付して出力する。
上述した様に、この発明による画像処理方式に
したがえば、上記ステート3において「FWD」
のデータが出力され、そのデータが目的座標に相
当する単位プロセツサ1を経由して、再び原座標
に相当する単位プロセツサ1に到達するまでに経
由する単位プロセツサ1の数は、たかだか2×N
個である。また、「MTX」のデータの転送及び
CMPLX2d及びCMPLY3dを用いた処理完了
の検出のために経由する単位プロセツサ1の数は
N個である。したがつて、データの転送の過程に
おいて、各信号線2a及び3aを同時に複数のデ
ータが共有し様とした場合に発生する待ち時間を
除外すれば、アフイン変換の処理時間はNに比例
したものとなる。そして、この発明による画像処
理方式においては、上述の様に多数の単位プロセ
ツサ1が同一の目的座標を有した場合に、実際
に、「FWD」のデータを出力する単位プロセツサ
1の数を減少させる処理方式を採用している。し
たがつて、各信号線2a及び3aの共有による待
ちの発生の可能性が大幅に削除されるために、N
に比例した処理時間に非常に近い処理時間でアフ
イン変換を行うことができる。
したがえば、上記ステート3において「FWD」
のデータが出力され、そのデータが目的座標に相
当する単位プロセツサ1を経由して、再び原座標
に相当する単位プロセツサ1に到達するまでに経
由する単位プロセツサ1の数は、たかだか2×N
個である。また、「MTX」のデータの転送及び
CMPLX2d及びCMPLY3dを用いた処理完了
の検出のために経由する単位プロセツサ1の数は
N個である。したがつて、データの転送の過程に
おいて、各信号線2a及び3aを同時に複数のデ
ータが共有し様とした場合に発生する待ち時間を
除外すれば、アフイン変換の処理時間はNに比例
したものとなる。そして、この発明による画像処
理方式においては、上述の様に多数の単位プロセ
ツサ1が同一の目的座標を有した場合に、実際
に、「FWD」のデータを出力する単位プロセツサ
1の数を減少させる処理方式を採用している。し
たがつて、各信号線2a及び3aの共有による待
ちの発生の可能性が大幅に削除されるために、N
に比例した処理時間に非常に近い処理時間でアフ
イン変換を行うことができる。
なお、上記実施例においては、特定の装置構成
例について説明したが、この発明では、上記した
装置構成例には限定されるものではないことは云
うまでもない。
例について説明したが、この発明では、上記した
装置構成例には限定されるものではないことは云
うまでもない。
この発明は以上説明した様に、画像処理方式に
おいて、2次元座標平面上の格子点に対応する単
位プロセツサ群から成るプロセツサ・アレイを用
いて、このプロセツサ・アレイの各単位プロセツ
サが、該当単位プロセツサに対応する格子点の原
座標にアフイン変換の逆変換を施して目的座標を
得て、この目的座標に対応する単位プロセツサに
原座標を転送し、この原座標を受け取つた目的座
標に対応する単位プロセツサが、その画素値を原
座標に対応する単位プロセツサに転送する処理
を、各格子点ごとに並列に行う様にしたので、こ
の種の従来例のものと比べて、画像処理における
アフイン変換を極めて高速に行うことができると
いう優れた効果を奏するものである。
おいて、2次元座標平面上の格子点に対応する単
位プロセツサ群から成るプロセツサ・アレイを用
いて、このプロセツサ・アレイの各単位プロセツ
サが、該当単位プロセツサに対応する格子点の原
座標にアフイン変換の逆変換を施して目的座標を
得て、この目的座標に対応する単位プロセツサに
原座標を転送し、この原座標を受け取つた目的座
標に対応する単位プロセツサが、その画素値を原
座標に対応する単位プロセツサに転送する処理
を、各格子点ごとに並列に行う様にしたので、こ
の種の従来例のものと比べて、画像処理における
アフイン変換を極めて高速に行うことができると
いう優れた効果を奏するものである。
第1図は従来の画像処理方式の一例を示すフロ
ーチヤート図、第2図はこの発明の一実施例であ
る画像処理方式を示すブロツク構成図、第3図
は、第2図の画像処理方式において、各単位プロ
セツサ間を接続する信号線の構成を示す図、第4
図a及びbは、それぞれ第2図の画像処理方式に
おいて、信号線を介して転送されるデータの一般
的な形式を示す図、第5図は、第2図の画像処理
方式において、1つの単位プロセツサの内部構成
の一例を示すブロツク構成図である。 図において、1……単位プロセツサ、2,2a
〜2d,3,3a〜3d,5,7,16a,16
b,17a,17b,18〜20……信号線、4
……制御プロセツサ、6……セレクタ、8……デ
ータの種類を示す部分(TAG)、9……データの
値を示す部す部分(BODY)、10a,10b,
11a,11b,12〜14……レジスタ、15
……スイツチ回路(SW)、21……単位プロセ
ツサ1の動作を制御する回路(CNT)である。
なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を
示す。
ーチヤート図、第2図はこの発明の一実施例であ
る画像処理方式を示すブロツク構成図、第3図
は、第2図の画像処理方式において、各単位プロ
セツサ間を接続する信号線の構成を示す図、第4
図a及びbは、それぞれ第2図の画像処理方式に
おいて、信号線を介して転送されるデータの一般
的な形式を示す図、第5図は、第2図の画像処理
方式において、1つの単位プロセツサの内部構成
の一例を示すブロツク構成図である。 図において、1……単位プロセツサ、2,2a
〜2d,3,3a〜3d,5,7,16a,16
b,17a,17b,18〜20……信号線、4
……制御プロセツサ、6……セレクタ、8……デ
ータの種類を示す部分(TAG)、9……データの
値を示す部す部分(BODY)、10a,10b,
11a,11b,12〜14……レジスタ、15
……スイツチ回路(SW)、21……単位プロセ
ツサ1の動作を制御する回路(CNT)である。
なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を
示す。
Claims (1)
- 1 2次元座標平面上の格子点にデイジタル化さ
れた画素値を対応させたデイジタル画像に対して
アフイン変換を施す処理において、この処理を、
前記2次元座標平面上の格子点に対応する単位プ
ロセツサ群から成るプロセツサ・アレイを用いて
行う手段と、前記処理において、前記プロセツ
サ・アレイの各単位プロセツサが、該当単位プロ
セツサに対応する格子点の原座標に前記アフイン
変換の逆変換を施して目的座標を得て、この目的
座標に対応する単位プロセツサに前記原座標を転
送し、この原座標を受け取つた前記目的座標に対
応する単位プロセツサが、その画素値を前記原座
標に対応する単位プロセツサに転送を行う手段
と、前記原座標及び画素値の転送を、前記各単位
プロセツサを経由して並列に行う手段とから成る
ことを特徴とする画像処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130040A JPS619763A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 画像処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130040A JPS619763A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 画像処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619763A JPS619763A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0157830B2 true JPH0157830B2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15024641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130040A Granted JPS619763A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 画像処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619763A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62206678A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 | Agency Of Ind Science & Technol | 並列デ−タ処理方式 |
| DE3804938C2 (de) | 1987-02-18 | 1994-07-28 | Canon Kk | Bildverarbeitungseinrichtung |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP59130040A patent/JPS619763A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS619763A (ja) | 1986-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |