JPH0158697B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0158697B2 JPH0158697B2 JP58198000A JP19800083A JPH0158697B2 JP H0158697 B2 JPH0158697 B2 JP H0158697B2 JP 58198000 A JP58198000 A JP 58198000A JP 19800083 A JP19800083 A JP 19800083A JP H0158697 B2 JPH0158697 B2 JP H0158697B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- terminal
- output
- frequency
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、パルス信号発生回路、特にLSI等
に内蔵され、テスト動作が可能なパルス信号発生
回路に関する。
に内蔵され、テスト動作が可能なパルス信号発生
回路に関する。
一般に、LSIには、基準発振器、第1分周段、
第2分周段、タイミング発生回路等を含み、基準
発振器で発生されるクロツク信号を第1分周段で
分周し、さらにこの分周された信号を第2分周段
で分周し、この第2分周段で得られるパルス信号
を受けて、このパルス信号に基づきタイミング発
生回路で以後の適宜のタイミングパルスを作成す
るものがある。また、基準発振器は外付けされる
ものである。これらのLSIにおいて、第1分周段
はタイミング信号を得る上で必須のものではない
が、基準発振器は市販の安価に入手し得る比較的
高い周波数(例えば数MHz)のものを使用し、こ
の基準発振周波数を取扱い易い周波数に下げるた
めに使用される場合が多い。この種のLSIにおい
て、種々のテストを行う場合、テストの全てにお
いて、第1分周段から基準発振周波数の信号を入
力していたのでは、テストに長時間を要するとい
う問題がある。
第2分周段、タイミング発生回路等を含み、基準
発振器で発生されるクロツク信号を第1分周段で
分周し、さらにこの分周された信号を第2分周段
で分周し、この第2分周段で得られるパルス信号
を受けて、このパルス信号に基づきタイミング発
生回路で以後の適宜のタイミングパルスを作成す
るものがある。また、基準発振器は外付けされる
ものである。これらのLSIにおいて、第1分周段
はタイミング信号を得る上で必須のものではない
が、基準発振器は市販の安価に入手し得る比較的
高い周波数(例えば数MHz)のものを使用し、こ
の基準発振周波数を取扱い易い周波数に下げるた
めに使用される場合が多い。この種のLSIにおい
て、種々のテストを行う場合、テストの全てにお
いて、第1分周段から基準発振周波数の信号を入
力していたのでは、テストに長時間を要するとい
う問題がある。
そこで、従来のLSIでは、第分周段の入力端子
の他に、第2分周段へも外部から直結クロツク信
号を入力可能なテスト端子を設け、第1分周段の
正常動作が確認された後は、テスト端子にクロツ
ク信号を与え、直接第2分周段に入力し、テスト
時間を短縮するようにしていた。
の他に、第2分周段へも外部から直結クロツク信
号を入力可能なテスト端子を設け、第1分周段の
正常動作が確認された後は、テスト端子にクロツ
ク信号を与え、直接第2分周段に入力し、テスト
時間を短縮するようにしていた。
しかしながら、テスト端子は回路本来の動作時
には不要なものであり、特別にこの端子を設ける
ことは、パツケージを大型化し、コスト高となる
上に、種々の回路をLSI内に収納する場合、端子
数から制限を受けるという欠点があつた。
には不要なものであり、特別にこの端子を設ける
ことは、パツケージを大型化し、コスト高となる
上に、種々の回路をLSI内に収納する場合、端子
数から制限を受けるという欠点があつた。
この発明の目的は、上記従来の欠点を解消し、
テスト端子を減少あるいは省略し得て、小型化、
低コスト化され、より多くの回路をLSI内に収容
し得るパルス信号発生回路を提供することであ
る。
テスト端子を減少あるいは省略し得て、小型化、
低コスト化され、より多くの回路をLSI内に収容
し得るパルス信号発生回路を提供することであ
る。
上記目的を達成するためにこの発明のパルス信
号発生回路は、入力端子1と前記第1の分周回路
2の出力端を切替えて、前記第2の分周回路4の
入力端に接続する第1の切替回路3と、前記第1
の分周回路2の出力端と前記第2の分周回路4の
出力端を切替えて、モニタ端子6に接続する第2
の切替回路5と、前記入力端子1に入力されるク
ロツク信号を受け、前記クロツク信号の立上がり
よりも所定時間後に出力が立上がるデイレイ回路
8と、このデイレイ回路8の出力を入力に受け、
前記クロツク信号の立下がりでトリガされ、その
出力を前記第1及び第2の切替回路3,5の切替
信号とするフリツプフロツプ9とを特徴的に備え
ており、本来の動作時は、入力端子1に入力され
るクロツク信号の周波数をデイレイ回路8の、フ
リツプフロツプ9で識別して、第1及び第2の切
替回路3,5を動作させ、これにより第1及び第
2の分周回路2,4が直列に接続され、またモニ
タ端子6に第1の分周回路2の出力端が接続され
る。一方、テスト動作時は、入力端子1に入力さ
れるテストクロツク信号の周波数をデイレイ回路
8のフリツプフロツプ9で識別して、第1及び第
2の切替回路3,5を動作させ、入力端子1が第
2の分周回路4の入力端に接続され、またモニタ
端子6に第2分周回路4の出力端に接続される。
そのため、第2の分周回路4は、本来の動作時よ
りも高速で歩進される。
号発生回路は、入力端子1と前記第1の分周回路
2の出力端を切替えて、前記第2の分周回路4の
入力端に接続する第1の切替回路3と、前記第1
の分周回路2の出力端と前記第2の分周回路4の
出力端を切替えて、モニタ端子6に接続する第2
の切替回路5と、前記入力端子1に入力されるク
ロツク信号を受け、前記クロツク信号の立上がり
よりも所定時間後に出力が立上がるデイレイ回路
8と、このデイレイ回路8の出力を入力に受け、
前記クロツク信号の立下がりでトリガされ、その
出力を前記第1及び第2の切替回路3,5の切替
信号とするフリツプフロツプ9とを特徴的に備え
ており、本来の動作時は、入力端子1に入力され
るクロツク信号の周波数をデイレイ回路8の、フ
リツプフロツプ9で識別して、第1及び第2の切
替回路3,5を動作させ、これにより第1及び第
2の分周回路2,4が直列に接続され、またモニ
タ端子6に第1の分周回路2の出力端が接続され
る。一方、テスト動作時は、入力端子1に入力さ
れるテストクロツク信号の周波数をデイレイ回路
8のフリツプフロツプ9で識別して、第1及び第
2の切替回路3,5を動作させ、入力端子1が第
2の分周回路4の入力端に接続され、またモニタ
端子6に第2分周回路4の出力端に接続される。
そのため、第2の分周回路4は、本来の動作時よ
りも高速で歩進される。
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明の1実施例を示すパルス信
号発生回路のブロツク図である。ここに示す回路
は、全てLSIチツプ内に収容されている。
号発生回路のブロツク図である。ここに示す回路
は、全てLSIチツプ内に収容されている。
第1図において、1は入力端子であつて、この
入力端子1には、図示外の基準発振器が接続され
るようになつている。基準発振器自体は、LSIチ
ツプに内蔵され、あるいは外付けされるもののい
づれであつてもよいが、外付けのものであつて
も、入力端子1は振動子接続端子として本来的に
必要なものである。
入力端子1には、図示外の基準発振器が接続され
るようになつている。基準発振器自体は、LSIチ
ツプに内蔵され、あるいは外付けされるもののい
づれであつてもよいが、外付けのものであつて
も、入力端子1は振動子接続端子として本来的に
必要なものである。
入力端子1は第1の分周段(分周回路)の入力
端に接続され、第1の分周段2の出力端は切替回
路3の端子Aに接続され、また入力端子1は切替
回路3の端子Bにも接続されている。さらに切替
回路3の共通端子Cは第2の分周段4の入力端に
接続され、第2の分周段4の出力端は、切替回路
5の端子Bに接続されている。第1の分周段2の
出力端は、また切替回路5の端子Aにも接続され
ている。切替回路5の共通端子Cは、モニタ端子
6に接続されている。
端に接続され、第1の分周段2の出力端は切替回
路3の端子Aに接続され、また入力端子1は切替
回路3の端子Bにも接続されている。さらに切替
回路3の共通端子Cは第2の分周段4の入力端に
接続され、第2の分周段4の出力端は、切替回路
5の端子Bに接続されている。第1の分周段2の
出力端は、また切替回路5の端子Aにも接続され
ている。切替回路5の共通端子Cは、モニタ端子
6に接続されている。
第2の分周段4の出力であるパルス信号は、タ
イミング発生回路7に加えられ、タイミング発生
回路7はこのパルス信号に基づき、種々のタイミ
ング信号を発生する。
イミング発生回路7に加えられ、タイミング発生
回路7はこのパルス信号に基づき、種々のタイミ
ング信号を発生する。
8はデイレイ回路であつて、入力端子1に入力
されるクロツク信号を受け、クロツク信号の立上
がり後、TD時間を経てクロツク信号のハイを条
件に出力が立上がるように構成されている。デイ
レイ回路8の出力は、フリツプフロツプ9の信号
入力端Dに接続され、入力端子1がフリツプフロ
ツプ9のトリガ入力端に接続されている。フリ
ツプフロツプ9は、入力端子1に加えられるクロ
ツク信号の立下がりでトリガされるようになつて
いる。また、このフリツプフロツプ9の出力端Q
に導出される信号により、切替回路3及び5が連
動して切替えられる。すなわちフリツプフロツプ
9の出力端Qがハイの場合は、切替回路3及び5
の共通端子Cは端子Aに切替接続され、出力端Q
がローの場合に切替回路3及び5の共通端子Cが
端子Bに接続されるようになつている。
されるクロツク信号を受け、クロツク信号の立上
がり後、TD時間を経てクロツク信号のハイを条
件に出力が立上がるように構成されている。デイ
レイ回路8の出力は、フリツプフロツプ9の信号
入力端Dに接続され、入力端子1がフリツプフロ
ツプ9のトリガ入力端に接続されている。フリ
ツプフロツプ9は、入力端子1に加えられるクロ
ツク信号の立下がりでトリガされるようになつて
いる。また、このフリツプフロツプ9の出力端Q
に導出される信号により、切替回路3及び5が連
動して切替えられる。すなわちフリツプフロツプ
9の出力端Qがハイの場合は、切替回路3及び5
の共通端子Cは端子Aに切替接続され、出力端Q
がローの場合に切替回路3及び5の共通端子Cが
端子Bに接続されるようになつている。
第2図に切替回路3(5)の具体回路の1例を示し
ている。同図において、A,B,C及びQは、そ
れぞれ切替回路3の端子A、B、C及びフリツプ
フロツプ9の出力端Qに対応しており、フリツプ
フロツプ9の出力端Qにハイ信号が導出される
と、端子Aの信号すなわち第1の分周段2の出力
がナンドゲートNG1、ナンドゲートNG3を経
て、端子Cすなわち第2の分周段4に入力され
る。一方、フリツプフロツプ9の出力端Qにロー
信号が導出されると、このロー信号がインバータ
INで反転され、ハイ信号がナンドゲートNG2の
入力の一端に加えられるので、端子Bの信号すな
わち入力端子1に加えられる信号が、ナンドゲー
トNG2、ナンドゲートNG3を経て、端子Cす
なわち第2の分周段4に入力されるようになつて
いる。
ている。同図において、A,B,C及びQは、そ
れぞれ切替回路3の端子A、B、C及びフリツプ
フロツプ9の出力端Qに対応しており、フリツプ
フロツプ9の出力端Qにハイ信号が導出される
と、端子Aの信号すなわち第1の分周段2の出力
がナンドゲートNG1、ナンドゲートNG3を経
て、端子Cすなわち第2の分周段4に入力され
る。一方、フリツプフロツプ9の出力端Qにロー
信号が導出されると、このロー信号がインバータ
INで反転され、ハイ信号がナンドゲートNG2の
入力の一端に加えられるので、端子Bの信号すな
わち入力端子1に加えられる信号が、ナンドゲー
トNG2、ナンドゲートNG3を経て、端子Cす
なわち第2の分周段4に入力されるようになつて
いる。
次に、上記実施例回路の動作について説明す
る。
る。
回路本来の動作及び第1の分周段2の動作テス
トを行う場合には、入力端子1に、第3図に示す
ように、比較的周波数の小さなクロツク信号を入
力する。この場合は、デイレイ回路8の遅延時間
TDに対し、クロツク信号CPのパルス幅Wが大な
ので、クロツク信号CPが立上がつてからTD時間
が経過しても、クロツク信号CPはなおハイレベ
ルにあり、したがつてデイレイ回路8の出力は、
クロツク信号CPの立上がりからT時間の遅れで
ハイに立上がる(第3図FFD参照)。したがつて
クロツク信号CPの立下がりでフリツプフロツプ
9がトリガされると、デイレイ回路8のハイ出力
のため、フリツプフロツプ9の出力端Qもハイと
なる(第3図FFQ参照)。以後、クロツク信号CP
が入力端子1に入力される度に、同様の動作が継
続されるので、フリツプフロツプ9の出力端Qは
ハイに保たれたままであり、したがつて切替回路
3及び5は端子A側に接続されたままである。そ
のため入力端子1に入力されるクロツク信号CP
は、第1の分周段2及び第2の分周段4で分周さ
れることになる。この場合、第1の分周段2の動
作確認は、タイミング発生回路7以降の動作によ
り確認してもよいし、第1の分周段2の出力が直
接モニタ端子6に得られるので、これにより確認
してもよい。
トを行う場合には、入力端子1に、第3図に示す
ように、比較的周波数の小さなクロツク信号を入
力する。この場合は、デイレイ回路8の遅延時間
TDに対し、クロツク信号CPのパルス幅Wが大な
ので、クロツク信号CPが立上がつてからTD時間
が経過しても、クロツク信号CPはなおハイレベ
ルにあり、したがつてデイレイ回路8の出力は、
クロツク信号CPの立上がりからT時間の遅れで
ハイに立上がる(第3図FFD参照)。したがつて
クロツク信号CPの立下がりでフリツプフロツプ
9がトリガされると、デイレイ回路8のハイ出力
のため、フリツプフロツプ9の出力端Qもハイと
なる(第3図FFQ参照)。以後、クロツク信号CP
が入力端子1に入力される度に、同様の動作が継
続されるので、フリツプフロツプ9の出力端Qは
ハイに保たれたままであり、したがつて切替回路
3及び5は端子A側に接続されたままである。そ
のため入力端子1に入力されるクロツク信号CP
は、第1の分周段2及び第2の分周段4で分周さ
れることになる。この場合、第1の分周段2の動
作確認は、タイミング発生回路7以降の動作によ
り確認してもよいし、第1の分周段2の出力が直
接モニタ端子6に得られるので、これにより確認
してもよい。
第2の分周段4以降の各回路のテストを行う場
合には、入力端子に、第4図に示すように比較的
周波数の大きなクロツク信号CPを入力する。こ
のクロツク信号CPのパルス幅Wは、デイレイ回
路8の遅延時間TDよりも小なので、クロツク信
号CPが立上がつてから次に立下がる時点で、フ
リツプフロツプ9をトリガしても、クロツク信号
CPの立上がりからまだTD時間を経過していない
ので、デイレイ回路8の出力とローのままであり
(第4図FFD参照)、したがつてフリツプフロツ
プ9の出力端Qもハイとならない(第4図FFQ
の参照)。以後、同様のクロツク信号CPが入力端
子1に入力される限り、同様の動作が継続される
ので、フリツプフロツプ9の出力端Qはローに保
たれたままであり、したがつて切替回路3及び5
は端子B側に接続される。そのため、入力端子1
に入力されたクロツク信号CPは、第1の分周段
を飛ばして、第2の分周段4に加えられる。そし
て、第2の分周段4以降の回路のテストが行われ
る。この場合、クロツク信号CPが第2の分周段
4に直接加えられるので、第2の分周段4以降の
本来回路の種々のテストを短縮して行うことがで
きる。
合には、入力端子に、第4図に示すように比較的
周波数の大きなクロツク信号CPを入力する。こ
のクロツク信号CPのパルス幅Wは、デイレイ回
路8の遅延時間TDよりも小なので、クロツク信
号CPが立上がつてから次に立下がる時点で、フ
リツプフロツプ9をトリガしても、クロツク信号
CPの立上がりからまだTD時間を経過していない
ので、デイレイ回路8の出力とローのままであり
(第4図FFD参照)、したがつてフリツプフロツ
プ9の出力端Qもハイとならない(第4図FFQ
の参照)。以後、同様のクロツク信号CPが入力端
子1に入力される限り、同様の動作が継続される
ので、フリツプフロツプ9の出力端Qはローに保
たれたままであり、したがつて切替回路3及び5
は端子B側に接続される。そのため、入力端子1
に入力されたクロツク信号CPは、第1の分周段
を飛ばして、第2の分周段4に加えられる。そし
て、第2の分周段4以降の回路のテストが行われ
る。この場合、クロツク信号CPが第2の分周段
4に直接加えられるので、第2の分周段4以降の
本来回路の種々のテストを短縮して行うことがで
きる。
この発明のパルス信号発生回路によれば、入力
端に加えられるクロツク信号の周波数を回路内部
で識別し、第1の分周段を含んで分周していく
か、第1の分周段を飛ばして分周してテストを行
うかを選択するものであり、短縮された時間でテ
ストが可能であり、テストのために何ら特別の端
子を設ける必要がないから、LSIの小型化、低コ
スト化が実現でき、また従来と同程度のパツケー
ジの大きさとするなら、より多くの回路を収容す
ることができる。また、入力端子に入力するクロ
ツク信号の周波数を変えることにより、第2の切
替回路を動作させ、モニタ端子で第1の分周回路
の出力と第2の分周回路の出力の双方をモニタす
ることができる。
端に加えられるクロツク信号の周波数を回路内部
で識別し、第1の分周段を含んで分周していく
か、第1の分周段を飛ばして分周してテストを行
うかを選択するものであり、短縮された時間でテ
ストが可能であり、テストのために何ら特別の端
子を設ける必要がないから、LSIの小型化、低コ
スト化が実現でき、また従来と同程度のパツケー
ジの大きさとするなら、より多くの回路を収容す
ることができる。また、入力端子に入力するクロ
ツク信号の周波数を変えることにより、第2の切
替回路を動作させ、モニタ端子で第1の分周回路
の出力と第2の分周回路の出力の双方をモニタす
ることができる。
第1図はこの発明の1実施例を示すパルス信号
発生回路のブロツク図、第2図は同パルス信号発
生回路の切替回路の具体的な論理回路例を示す
図、第3図は同パルス信号発生回路の通常動作時
及び第1の分周段のテストを行う場合の動作を説
明するためのタイムチヤート、第4図は同パルス
信号発生回路の第2の分周段以降の回路のテスト
を行う場合の動作を説明するためのタイムチヤー
トである。 1:入力端子、2:第1の分周段、3:切替回
路、4:第2の分周段、7:タイミング発生回
路、8:デイレイ回路、9:フリツプフロツプ。
発生回路のブロツク図、第2図は同パルス信号発
生回路の切替回路の具体的な論理回路例を示す
図、第3図は同パルス信号発生回路の通常動作時
及び第1の分周段のテストを行う場合の動作を説
明するためのタイムチヤート、第4図は同パルス
信号発生回路の第2の分周段以降の回路のテスト
を行う場合の動作を説明するためのタイムチヤー
トである。 1:入力端子、2:第1の分周段、3:切替回
路、4:第2の分周段、7:タイミング発生回
路、8:デイレイ回路、9:フリツプフロツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力端子1と、入力側がこの入力端子1に接
続される第1の分周回路2と、前記第1の分周回
路2の出力を受けて分周する第2の分周回路4と
を少なくとも備え、前記第2の分周回路4より出
力されるパルス信号に基づいて所要のタイミング
パルスを得るパルス信号発生回路において、 前記入力端子1と前記第1の分周回路2の出力
端を切替えて、前記第2の分周回路4の入力端に
接続する第1の切替回路3と、前記第1の分周回
路2の出力端と前記第2の分周回路4の出力端を
切替えて、モニタ端子6に接続する第2の切替回
路5と、前記入力端子1に入力されるクロツク信
号を受け、前記クロツク信号の立上がりよりも所
定時間後に出力が立上がるデイレイ回路8と、こ
のデイレイ回路8の出力を入力に受け、前記クロ
ツク信号の立下がりでトリガされ、その出力を前
記第1及び第2の切替回路3,5の切替信号とす
るフリツプフロツプ9とを備えたことを特徴とす
るパルス信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198000A JPS6089127A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | パルス信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198000A JPS6089127A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | パルス信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089127A JPS6089127A (ja) | 1985-05-20 |
| JPH0158697B2 true JPH0158697B2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=16383842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58198000A Granted JPS6089127A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | パルス信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089127A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0758321B2 (ja) * | 1987-10-31 | 1995-06-21 | 日本電気株式会社 | 計数回路のテスト方法 |
| JPH02256257A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-17 | Mita Ind Co Ltd | 半導体集積回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5532056A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-06 | Tokyo Shibaura Electric Co | Signal indicator using xxy matrix display |
| JPS5539630U (ja) * | 1978-09-08 | 1980-03-14 |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP58198000A patent/JPS6089127A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6089127A (ja) | 1985-05-20 |
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