JPH0158712B2 - - Google Patents
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- JPH0158712B2 JPH0158712B2 JP54140041A JP14004179A JPH0158712B2 JP H0158712 B2 JPH0158712 B2 JP H0158712B2 JP 54140041 A JP54140041 A JP 54140041A JP 14004179 A JP14004179 A JP 14004179A JP H0158712 B2 JPH0158712 B2 JP H0158712B2
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- tonal
- call
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- receiver
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/327—Initiating, continuing or ending a single-mode communication; Handshaking therefor
- H04N1/32704—Establishing a communication with one of a facsimile and another telecommunication apparatus sharing a single line
- H04N1/32706—Type of the other apparatus
- H04N1/32708—Telephone
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- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
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- H04N1/32739—Generating signals
- H04N1/32741—Generating ringing or calling signals or tones
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- H04N1/32754—Automatically connecting another apparatus when a first one has finished
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N1/333—Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor
- H04N1/33307—Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor prior to start of transmission, input or output of the picture signal only
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N1/333—Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor
- H04N1/33338—Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor adapting to particular facsimile group, e.g. G3
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
本発明は画信号の通信を行うフアクシミリ装置
に関する。 フアクシミリ装置は、その電送に要する時間が
短かい順に高速機、中速機等の区別があるが、例
えば中速機のフアクシミリ装置においてCCITT
(国際電信電話諮問委員会)が定めたG規格が
存在している。前記G規格は送受信すべき原稿
又は記録紙のサイズA4判と定めている。しかし、
実務上はA4判のほかに、より大きなB4判の原稿
も頻繁に用いられている。しかし、前述の理由に
よつてG規格ではB4判の原稿を用いる事が出
来ない。更に、従来のフアクシミリ装置にはフア
クシミリ受信機側を人間が操作しなくても画像を
自動的に受信できるものがある。この場合、フア
クシミリ送信機側から画像の電送をしても受信機
側の近傍に居る人が受信した事に気付かない場合
がある。そのため送信機側から至急に返事を必要
とする内容の書類を電送しても受信者がこれを放
置する事になる。これは前記受信機が自動受信の
状態になつている時には送信機側から受信者を呼
び出す事(事前電話)が出来ない為である。 また、画像情報の送受信後に受信した画像の状
態を通話で知らせる場合には画像の電送が終了し
た時に継がつていた回線が切れる事を避ける為に
受話器を外しておかなければならず、電話予約が
出来ない事が原因して受話器を外したままで放置
する事があつた(常識的見地からすると奇異であ
るが、実際に通話が出来るのは画像の電送が終了
した時つまり数分以上後であるから、その間に通
話する事を忘れて受話機を放置したままにする事
が実際に生じている。) 第1図aは前記G規格において送受信機から
出力するトーナル信号を示した図である。 第1図a〜dにおいてラインLは図の下方に向
かつて時間の経過を表わし、ラインLの左側が送
信機側から出力するトーナル信号、ラインLの右
側が受信機側から出力するトーナル信号をそれぞ
れ示したものである。そしてCED(CallEd
station iDentificationつまり被呼局確認信号)、
G(Group IdentificationつまりG機確
認信号)、GC(Group CommandつまりG機
指定信号)、LCS(Line Conditioning Signalsつ
まり回線調整信号)、PH(PHase signalsつまり
位相信号)、CFR(Con―Firmation to
Receive つまり受信準備確認信号)、PIX
(PIcture signalsつまり画信号)、EOM(End Of
Messageつまりメツセージ終了信号)、MCF
(Message Con FirmationつまりGメツセー
ジ確認信号)、G(前述した)の記号で表わ
される各信号は第1表に示す如き周波数と継続時
間を有している。
に関する。 フアクシミリ装置は、その電送に要する時間が
短かい順に高速機、中速機等の区別があるが、例
えば中速機のフアクシミリ装置においてCCITT
(国際電信電話諮問委員会)が定めたG規格が
存在している。前記G規格は送受信すべき原稿
又は記録紙のサイズA4判と定めている。しかし、
実務上はA4判のほかに、より大きなB4判の原稿
も頻繁に用いられている。しかし、前述の理由に
よつてG規格ではB4判の原稿を用いる事が出
来ない。更に、従来のフアクシミリ装置にはフア
クシミリ受信機側を人間が操作しなくても画像を
自動的に受信できるものがある。この場合、フア
クシミリ送信機側から画像の電送をしても受信機
側の近傍に居る人が受信した事に気付かない場合
がある。そのため送信機側から至急に返事を必要
とする内容の書類を電送しても受信者がこれを放
置する事になる。これは前記受信機が自動受信の
状態になつている時には送信機側から受信者を呼
び出す事(事前電話)が出来ない為である。 また、画像情報の送受信後に受信した画像の状
態を通話で知らせる場合には画像の電送が終了し
た時に継がつていた回線が切れる事を避ける為に
受話器を外しておかなければならず、電話予約が
出来ない事が原因して受話器を外したままで放置
する事があつた(常識的見地からすると奇異であ
るが、実際に通話が出来るのは画像の電送が終了
した時つまり数分以上後であるから、その間に通
話する事を忘れて受話機を放置したままにする事
が実際に生じている。) 第1図aは前記G規格において送受信機から
出力するトーナル信号を示した図である。 第1図a〜dにおいてラインLは図の下方に向
かつて時間の経過を表わし、ラインLの左側が送
信機側から出力するトーナル信号、ラインLの右
側が受信機側から出力するトーナル信号をそれぞ
れ示したものである。そしてCED(CallEd
station iDentificationつまり被呼局確認信号)、
G(Group IdentificationつまりG機確
認信号)、GC(Group CommandつまりG機
指定信号)、LCS(Line Conditioning Signalsつ
まり回線調整信号)、PH(PHase signalsつまり
位相信号)、CFR(Con―Firmation to
Receive つまり受信準備確認信号)、PIX
(PIcture signalsつまり画信号)、EOM(End Of
Messageつまりメツセージ終了信号)、MCF
(Message Con FirmationつまりGメツセー
ジ確認信号)、G(前述した)の記号で表わ
される各信号は第1表に示す如き周波数と継続時
間を有している。
【表】
本発明は、画信号の送出前に通話を行なうこと
ができ、かつ画信号の送出中に通話予約が可能な
フアクシミリ装置の提供を目的とする。 以下、図を用いて本発明の本実施例の説明を行
なう。 第1図bは送信機と受信機が共に本実施例のフ
アクシミリ装置で構成されており、画信号の送出
後に電話予約を行なう場合におけるトーナル信号
の送受信内容を示したチヤート図である。第1図
bにおいて受信機側がCED信号を出し、これに
続いて受信モードを示すG信号を出すと送信
機側は前記G信号を受信した後にGC*A,
B信号(原稿がA4判又はB4判である事を知らせ
る信号)を出す。その後受信機側がCFR*A,
B信号(記録紙がA4判又はB4判である事を知ら
せる信号)を出し、これを送信機側が受信すると
送信機側は相手機(受信機)が本実施例のフアク
シミリ装置を構成していると判断してPIX,
EOMの各信号を送出する。次に送信機側が第2
図aに示した電話予約スイツチ10を押して電話
予約をしていると送信機側は、受信機側から
MCFとこれに続くG信号を受信した後にGC
*D信号(電話応答を要求する信号)を送出す
る。 これによつて受信機側も電話応答を要求する
CFR*D信号を送出し、その後送信機側と受信
機側の双方で擬似ベル音(後述のスピーカから出
る呼出し音)が鳴る。尚、第1図bの説明におい
て、原稿のサイズがA4判で記録紙のサイズがA4
判又はB4判の場合に送信機側はA4判の画信号を
送出し、原稿のサイズB4判で記録紙のサイズが
A4判の場合に送信機側はB4判で読取つた画像情
報とA4判の画信号に縮少変換して送出し、原稿
のサイズがB4判で記録紙のサイズがB4判の場合
に送信機側はB4判の画信号を送出する。 第1図cは送信機と受信機が共に本実施例のフ
アクシミリ装置で構成されており、画信号の送出
後に正常終了を行なう場合におけるトーナル信号
の送受信内容を示したものである。第1図cにお
いて前記送信機側が送出するGC*D信号以前の
部分は、重複を避けるために図示していないが、
第1図bと共通である。第1図bに示す如く受信
機側からMCFとこれに続くG信号を受信す
ると、送信機側は第1図cに示すGC*C信号
(正常終了の信号)を送出する。前記GC*C信号
は、原稿の大きさを表わすGC*A又はGC*Bの
信号や電話予約を表わすGC*Dの信号がセツト
されていない場合に送出するものである。これに
続いて受信機側がCFR*C信号(正常終了の信
号)を出した場合はトーナル信号の送出を終了さ
せ、受信機側がCFR*D信号(電話予約を要求
する信号)を出した場合は前述の擬似ベル音が鳴
つて双方で通話を行なう事が出来る。 第1図dは送信機が本実施例のフアクシミリ装
置であり受信機が通常のG機である場合におけ
るトーナル信号の送受信内容を示したものであ
る。第1図dにおいて受信機側がCED信号を出
し、これに続いてG信号を出すと送信機側は
前記G信号を受信し後に前述のGC*A,B
信号を出す。その後受信機側が再びG信号を
出し、これを送信機側が受信すると送信機側は相
手機(受信機)が通常のG機であると判断して
GC,LCS,PHの各信号を送出する。 以後は第1図aに示したG機同志の場合と同
様なトーナル信号のやりとりを行なう。 第2図a,bは本発明フアクシミリ装置におけ
る一実施例を示したものであり、第2図aは送信
機の電気回路を、第2図bは受信機の電気回路を
それぞれブロツク化して示したものである。第2
図aにおいて1は原稿の幅を検出する原稿幅検出
回路、2は原稿に記録されている画像情報を読み
取る読取り回路、3は変調と復調を行なう
MODEM(MOdulation and DE Modulation)、
4は装置と電話回線との電送系をマツチングさせ
るNCU(Network Control Unitつまり網制御ユ
ニツト)、5は呼出し信号を発生する呼出し信号
発生回路、6は呼出し信号を音にするスピーカ、
7はトーナル信号を受信するトーナル受信回路、
8はトーナル信号を発生して送出するトーナル送
信回路、9は相手機の操作者を呼出すための呼出
しスイツチ、10は画信号の電送が終了した時に
通話を予約するための電話予約スイツチ、、11
は電話回線を画信号送信のためのフアクシミリ装
置側か又は通路のための電話機側に切換える切換
えスイツチ、12は通話をするための電話機、1
3は電話回線である。更に第2図bにおいて、1
4はMCU、15は呼出し信号発生器、16はス
ピーカ、17はトーナル受信回路、18はトーナ
ル送信回路、19はMODEM、20は受信した
画信号に応じて再生画像を記録するための記録装
置、21は記録紙の幅を検出するための記録紙幅
検出回路、22は切換えスイツチ、23は呼出し
スイツチ、24は電話予約スイツチ、25は電話
機である。以下第2図a,bの構成を用い、第1
図bに示した電送順序に従つて説明を行なう。 まず、電話器12によつて受信機側を呼出す
と、受信機側は回線13から呼出しを受ける。こ
れによつてNCU14は装置が自動受信にセツト
されている場合に呼出し信号CI(Calling
Indicator)を発生し、発生したCI信号をトーナ
ル送信回路18に送出する。トーナル送信回路1
8は呼出し信号CIに応じて被呼局確認信号CED
と、続いてG機確認信号Gを発生させ、
NCU14を経て回線13に送出する。送信機は
回線13から入力した前記GをNCU4を経
てトーナル受信回路7で受信する。その後、原稿
幅検出回路1において検出した原稿幅の信号
(A4判かB4判かを区別する信号)は読取り部2
とトーナル送信回路8に送出する。これによつて
トーナル送信回路8は第1図bに示したトーナル
信号GC*A又はGC*BをNCU4を経て回線1
3に送出する。 前記トーナル信号GC*(GC*A〜GC*Dの
総称を言う)及び後述のトーナル信号CFR*
(CFR*A〜CFR*Dの総称)は第2表に示す如
き内容、信号の周波数と継続時間を有している。
ができ、かつ画信号の送出中に通話予約が可能な
フアクシミリ装置の提供を目的とする。 以下、図を用いて本発明の本実施例の説明を行
なう。 第1図bは送信機と受信機が共に本実施例のフ
アクシミリ装置で構成されており、画信号の送出
後に電話予約を行なう場合におけるトーナル信号
の送受信内容を示したチヤート図である。第1図
bにおいて受信機側がCED信号を出し、これに
続いて受信モードを示すG信号を出すと送信
機側は前記G信号を受信した後にGC*A,
B信号(原稿がA4判又はB4判である事を知らせ
る信号)を出す。その後受信機側がCFR*A,
B信号(記録紙がA4判又はB4判である事を知ら
せる信号)を出し、これを送信機側が受信すると
送信機側は相手機(受信機)が本実施例のフアク
シミリ装置を構成していると判断してPIX,
EOMの各信号を送出する。次に送信機側が第2
図aに示した電話予約スイツチ10を押して電話
予約をしていると送信機側は、受信機側から
MCFとこれに続くG信号を受信した後にGC
*D信号(電話応答を要求する信号)を送出す
る。 これによつて受信機側も電話応答を要求する
CFR*D信号を送出し、その後送信機側と受信
機側の双方で擬似ベル音(後述のスピーカから出
る呼出し音)が鳴る。尚、第1図bの説明におい
て、原稿のサイズがA4判で記録紙のサイズがA4
判又はB4判の場合に送信機側はA4判の画信号を
送出し、原稿のサイズB4判で記録紙のサイズが
A4判の場合に送信機側はB4判で読取つた画像情
報とA4判の画信号に縮少変換して送出し、原稿
のサイズがB4判で記録紙のサイズがB4判の場合
に送信機側はB4判の画信号を送出する。 第1図cは送信機と受信機が共に本実施例のフ
アクシミリ装置で構成されており、画信号の送出
後に正常終了を行なう場合におけるトーナル信号
の送受信内容を示したものである。第1図cにお
いて前記送信機側が送出するGC*D信号以前の
部分は、重複を避けるために図示していないが、
第1図bと共通である。第1図bに示す如く受信
機側からMCFとこれに続くG信号を受信す
ると、送信機側は第1図cに示すGC*C信号
(正常終了の信号)を送出する。前記GC*C信号
は、原稿の大きさを表わすGC*A又はGC*Bの
信号や電話予約を表わすGC*Dの信号がセツト
されていない場合に送出するものである。これに
続いて受信機側がCFR*C信号(正常終了の信
号)を出した場合はトーナル信号の送出を終了さ
せ、受信機側がCFR*D信号(電話予約を要求
する信号)を出した場合は前述の擬似ベル音が鳴
つて双方で通話を行なう事が出来る。 第1図dは送信機が本実施例のフアクシミリ装
置であり受信機が通常のG機である場合におけ
るトーナル信号の送受信内容を示したものであ
る。第1図dにおいて受信機側がCED信号を出
し、これに続いてG信号を出すと送信機側は
前記G信号を受信し後に前述のGC*A,B
信号を出す。その後受信機側が再びG信号を
出し、これを送信機側が受信すると送信機側は相
手機(受信機)が通常のG機であると判断して
GC,LCS,PHの各信号を送出する。 以後は第1図aに示したG機同志の場合と同
様なトーナル信号のやりとりを行なう。 第2図a,bは本発明フアクシミリ装置におけ
る一実施例を示したものであり、第2図aは送信
機の電気回路を、第2図bは受信機の電気回路を
それぞれブロツク化して示したものである。第2
図aにおいて1は原稿の幅を検出する原稿幅検出
回路、2は原稿に記録されている画像情報を読み
取る読取り回路、3は変調と復調を行なう
MODEM(MOdulation and DE Modulation)、
4は装置と電話回線との電送系をマツチングさせ
るNCU(Network Control Unitつまり網制御ユ
ニツト)、5は呼出し信号を発生する呼出し信号
発生回路、6は呼出し信号を音にするスピーカ、
7はトーナル信号を受信するトーナル受信回路、
8はトーナル信号を発生して送出するトーナル送
信回路、9は相手機の操作者を呼出すための呼出
しスイツチ、10は画信号の電送が終了した時に
通話を予約するための電話予約スイツチ、、11
は電話回線を画信号送信のためのフアクシミリ装
置側か又は通路のための電話機側に切換える切換
えスイツチ、12は通話をするための電話機、1
3は電話回線である。更に第2図bにおいて、1
4はMCU、15は呼出し信号発生器、16はス
ピーカ、17はトーナル受信回路、18はトーナ
ル送信回路、19はMODEM、20は受信した
画信号に応じて再生画像を記録するための記録装
置、21は記録紙の幅を検出するための記録紙幅
検出回路、22は切換えスイツチ、23は呼出し
スイツチ、24は電話予約スイツチ、25は電話
機である。以下第2図a,bの構成を用い、第1
図bに示した電送順序に従つて説明を行なう。 まず、電話器12によつて受信機側を呼出す
と、受信機側は回線13から呼出しを受ける。こ
れによつてNCU14は装置が自動受信にセツト
されている場合に呼出し信号CI(Calling
Indicator)を発生し、発生したCI信号をトーナ
ル送信回路18に送出する。トーナル送信回路1
8は呼出し信号CIに応じて被呼局確認信号CED
と、続いてG機確認信号Gを発生させ、
NCU14を経て回線13に送出する。送信機は
回線13から入力した前記GをNCU4を経
てトーナル受信回路7で受信する。その後、原稿
幅検出回路1において検出した原稿幅の信号
(A4判かB4判かを区別する信号)は読取り部2
とトーナル送信回路8に送出する。これによつて
トーナル送信回路8は第1図bに示したトーナル
信号GC*A又はGC*BをNCU4を経て回線1
3に送出する。 前記トーナル信号GC*(GC*A〜GC*Dの
総称を言う)及び後述のトーナル信号CFR*
(CFR*A〜CFR*Dの総称)は第2表に示す如
き内容、信号の周波数と継続時間を有している。
【表】
受信機は回線13から前記信号GC*A又はGC
*Bを受信し、NCU14を経てトーナル受信回
路17に入力する。トーナル受信回路17は、信
号GC*Aを入力した時送信原稿のサイズがA4判
である事を、信号GC*Bを入力した時送信原稿
のサイズがB4判である事を記録部20に対して
知らせる。一方、記録紙幅検出回路21には不図
示のマイクロスイツチが設けてあつて記録紙が
A4判であるかB4判であるかを検出して、その信
号を記録部20とトーナル送信回路18に送出す
る。そして、トーナル送信回路18は記録紙のサ
イズがA4判の時トーナル信号CFR*Aを、B4判
の時トーナル信号CFR*BをNCU14を経て回
線13に送出する。このようにして送信機及び受
信機の双方で送信原稿の幅と記録紙の幅を知る事
が出来る。 もし、受信機側が本実施例のフアクシミリ装置
とは異つた機種であり、例えば一般のG規格機
の場合では第1図dに示す如き手順による。つま
り前記送信機側から送出した送信モード指定のト
ーナル信号GC*に対して受信機側は再びGモ
ードのトーナル信号Gを送出する。送信機側
で受信したトーナル信号がG信号であるか
CFR*信号であるか、更にCFR*の場合に記録
紙のサイズがA4判であるかB4判であるか(つま
りCFR*AであるかCFR*Bであるか)をトー
ナル受信回路7で検出して読取り部2に知らせ
る。 受信機がG機であつた場合は、読取り部2は
送信原稿幅の大小(B4判かA4判か)に拘らず主
走査方向と幅走査方向の読取りビツト数をA4判
相当にして出力する。このため、もし送信原稿が
B4判の場合は読取り部2の読出し用クロツクの
周波数を上げてA4判の幅に相当する情報を読み
出す時間内にB4判の幅に相当する情報を読み出
す。同様にして副走査方向も単位時間当りの送り
速度を不図示の副送査手段によつて速くする事で
目的を達成できる。受信機が本発明の装置であつ
た場合でも送信原稿がB4判で、しかも記録紙が
A4判の場合には前述した受信機がG機の場合
と同様な原理で主走査及び副走査方向から情報を
読み出し、A4判相当にして出力する。前述の如
く送信機側の状態と受信機側の状態とを判断し、
読取り部2から出力した画信号は、MODEM3
で変調されてNCU4を通り回線13に送出され
る。この画信号は受信機側で受信してNCU14
を通りMODEM19で復調される。MODEM1
9で復調した画信号は記録部20に入力して不図
示の記録紙に記録を行なう。 事前電話の場合には次のように動作する。 送信機側の電話機12を用いて受信機を呼び出
した時、受信機側が自動受信にセツトされている
場合には電話機25のベルを鳴らす事が出来な
い。この場合、受信機のNCU14から前記CI信
号がトーナル送信回路18に送られ、トーナル送
信回路18からはCED信号とG信号がNCU
14を経て回線13に送出される。これに対して
送信機側が呼出しスイツチ9を押していると信号
GC*Dをトーナル送信回路8で発生し、NCU4
を経て回線13に送出する。即ち、送信機が画信
号送信前であるG信号の受信前に呼出しスイ
ツチ9を押しているとトーナル送信回路8は、ス
イツチ9の入力に応答して信号GC*Dを回線1
3に送出する。受信機側は回線13から前記信号
GC*Dを受信するとNCU14を経てトーナル受
信回路17で受信し、トーナル送信回路18から
電話応答要求信号CFR*Dを送出させる。この
ようにして送信機側と受信機側の双方で電話応答
の要求を検知すると、双方における呼出し信号発
生器5,15から出力した呼出し信号によつてそ
れぞれのスピーカ6,16を動作させ、呼出し音
を発生させる。前記スピーカから出力した呼出し
音を聞くと、操作者は双方の切換えスイツチ1
1,22を押して前記呼出し音を停止させると共
に切換えスイツチ11,22はNCU4,14に
おいて回線をフアクシミリのモード(画信号)か
ら電話のモード(通話)に切換えるので電話機1
2,25を用いて通話できる。更に、電話予約の
場合には次のように動作する。まず、送信機側の
操作者が送信原稿の画信号を送信している時に電
話予約スイツチ10を押すと、画信号の送信後に
受信機側から送出されるMCF信号とG信号
を受信し、NCU4を経てトーナル受信回路7で
これを受信する。前記受信によつてトーナル受信
回路7はトーナル送信回路8からトーナル信号
GC*Dを発生させ、この信号はNCU4を経て回
線13へ送出する。即ち、画信号の送信中に送信
側の操作者が電話予約スイツチ10を押すと、ト
ーナル送信回路8に電話予約がセツトされる。そ
して、トーナル送信回路8は電話予約がセツトさ
れているとトーナル受信回路7によるMCF信号、
Gの受信に応答してトーナル信号GC*Dを
発生し回線13へ送出させる。以後は前記事前電
話の場合と同様になる。尚、電話予約スイツチ1
0による電話予約は、通常のフアクシミリ通信が
電話回線13の電話機側への切り換えにより終了
される如く、この回線切り換えにより同様に終了
される。また、第1図cの如く受信機側の操作者
が画信号を受信して記録している時に電話予約の
スイツチ24を押すと、画信号の受信後に受信機
側からG信号をトーナル受信回路7で受信し
てトーナル送信回路8からGC*信号を送出させ
る。受信機側はこのGC*信号を送出させる。受
信機側はこのGC*信号を回線13、NCU14を
経てトーナル受信回路17で受信すると、トーナ
ル受信回路17はトーナル送信回路18から信号
CFR*Dを発生させ、この信号はNCU14を経
て回線13へ送出する。送信機は回線13と
NCU4を経てトーナル受信回路7に入力した信
号CFR*Dを受信すると、トーナル受信回路7
は呼出し信号発生器5を動作させてスピーカ6か
ら呼出し音を発生させる。この時、受信機側も呼
出し信号発生器15を動作させてスピーカ16か
ら呼出し音を発生させる。そして、以後の動作は
前述した事前電話の場合と同様である。 以上の如く本発明のフアクシミリ装置は画信号
の通信前に通話の為の指令した場合には画信号の
通信前に通話が可能となり、画信号の通信中に前
記指令を行つた場合には、一頁分の画信号の通話
完了後通話が可能となるものである。 従つて画像に影響を与えることなく、速やかに
通話に移行することができるものである。
*Bを受信し、NCU14を経てトーナル受信回
路17に入力する。トーナル受信回路17は、信
号GC*Aを入力した時送信原稿のサイズがA4判
である事を、信号GC*Bを入力した時送信原稿
のサイズがB4判である事を記録部20に対して
知らせる。一方、記録紙幅検出回路21には不図
示のマイクロスイツチが設けてあつて記録紙が
A4判であるかB4判であるかを検出して、その信
号を記録部20とトーナル送信回路18に送出す
る。そして、トーナル送信回路18は記録紙のサ
イズがA4判の時トーナル信号CFR*Aを、B4判
の時トーナル信号CFR*BをNCU14を経て回
線13に送出する。このようにして送信機及び受
信機の双方で送信原稿の幅と記録紙の幅を知る事
が出来る。 もし、受信機側が本実施例のフアクシミリ装置
とは異つた機種であり、例えば一般のG規格機
の場合では第1図dに示す如き手順による。つま
り前記送信機側から送出した送信モード指定のト
ーナル信号GC*に対して受信機側は再びGモ
ードのトーナル信号Gを送出する。送信機側
で受信したトーナル信号がG信号であるか
CFR*信号であるか、更にCFR*の場合に記録
紙のサイズがA4判であるかB4判であるか(つま
りCFR*AであるかCFR*Bであるか)をトー
ナル受信回路7で検出して読取り部2に知らせ
る。 受信機がG機であつた場合は、読取り部2は
送信原稿幅の大小(B4判かA4判か)に拘らず主
走査方向と幅走査方向の読取りビツト数をA4判
相当にして出力する。このため、もし送信原稿が
B4判の場合は読取り部2の読出し用クロツクの
周波数を上げてA4判の幅に相当する情報を読み
出す時間内にB4判の幅に相当する情報を読み出
す。同様にして副走査方向も単位時間当りの送り
速度を不図示の副送査手段によつて速くする事で
目的を達成できる。受信機が本発明の装置であつ
た場合でも送信原稿がB4判で、しかも記録紙が
A4判の場合には前述した受信機がG機の場合
と同様な原理で主走査及び副走査方向から情報を
読み出し、A4判相当にして出力する。前述の如
く送信機側の状態と受信機側の状態とを判断し、
読取り部2から出力した画信号は、MODEM3
で変調されてNCU4を通り回線13に送出され
る。この画信号は受信機側で受信してNCU14
を通りMODEM19で復調される。MODEM1
9で復調した画信号は記録部20に入力して不図
示の記録紙に記録を行なう。 事前電話の場合には次のように動作する。 送信機側の電話機12を用いて受信機を呼び出
した時、受信機側が自動受信にセツトされている
場合には電話機25のベルを鳴らす事が出来な
い。この場合、受信機のNCU14から前記CI信
号がトーナル送信回路18に送られ、トーナル送
信回路18からはCED信号とG信号がNCU
14を経て回線13に送出される。これに対して
送信機側が呼出しスイツチ9を押していると信号
GC*Dをトーナル送信回路8で発生し、NCU4
を経て回線13に送出する。即ち、送信機が画信
号送信前であるG信号の受信前に呼出しスイ
ツチ9を押しているとトーナル送信回路8は、ス
イツチ9の入力に応答して信号GC*Dを回線1
3に送出する。受信機側は回線13から前記信号
GC*Dを受信するとNCU14を経てトーナル受
信回路17で受信し、トーナル送信回路18から
電話応答要求信号CFR*Dを送出させる。この
ようにして送信機側と受信機側の双方で電話応答
の要求を検知すると、双方における呼出し信号発
生器5,15から出力した呼出し信号によつてそ
れぞれのスピーカ6,16を動作させ、呼出し音
を発生させる。前記スピーカから出力した呼出し
音を聞くと、操作者は双方の切換えスイツチ1
1,22を押して前記呼出し音を停止させると共
に切換えスイツチ11,22はNCU4,14に
おいて回線をフアクシミリのモード(画信号)か
ら電話のモード(通話)に切換えるので電話機1
2,25を用いて通話できる。更に、電話予約の
場合には次のように動作する。まず、送信機側の
操作者が送信原稿の画信号を送信している時に電
話予約スイツチ10を押すと、画信号の送信後に
受信機側から送出されるMCF信号とG信号
を受信し、NCU4を経てトーナル受信回路7で
これを受信する。前記受信によつてトーナル受信
回路7はトーナル送信回路8からトーナル信号
GC*Dを発生させ、この信号はNCU4を経て回
線13へ送出する。即ち、画信号の送信中に送信
側の操作者が電話予約スイツチ10を押すと、ト
ーナル送信回路8に電話予約がセツトされる。そ
して、トーナル送信回路8は電話予約がセツトさ
れているとトーナル受信回路7によるMCF信号、
Gの受信に応答してトーナル信号GC*Dを
発生し回線13へ送出させる。以後は前記事前電
話の場合と同様になる。尚、電話予約スイツチ1
0による電話予約は、通常のフアクシミリ通信が
電話回線13の電話機側への切り換えにより終了
される如く、この回線切り換えにより同様に終了
される。また、第1図cの如く受信機側の操作者
が画信号を受信して記録している時に電話予約の
スイツチ24を押すと、画信号の受信後に受信機
側からG信号をトーナル受信回路7で受信し
てトーナル送信回路8からGC*信号を送出させ
る。受信機側はこのGC*信号を送出させる。受
信機側はこのGC*信号を回線13、NCU14を
経てトーナル受信回路17で受信すると、トーナ
ル受信回路17はトーナル送信回路18から信号
CFR*Dを発生させ、この信号はNCU14を経
て回線13へ送出する。送信機は回線13と
NCU4を経てトーナル受信回路7に入力した信
号CFR*Dを受信すると、トーナル受信回路7
は呼出し信号発生器5を動作させてスピーカ6か
ら呼出し音を発生させる。この時、受信機側も呼
出し信号発生器15を動作させてスピーカ16か
ら呼出し音を発生させる。そして、以後の動作は
前述した事前電話の場合と同様である。 以上の如く本発明のフアクシミリ装置は画信号
の通信前に通話の為の指令した場合には画信号の
通信前に通話が可能となり、画信号の通信中に前
記指令を行つた場合には、一頁分の画信号の通話
完了後通話が可能となるものである。 従つて画像に影響を与えることなく、速やかに
通話に移行することができるものである。
第1図aは送信機と受信機が共にG機の場合
におけるトーナル信号の送受信内容を示したチヤ
ート図、第1図bは送信機と受信機が共に本実施
例のフアクシミリ装置を構成し、画信号送出後に
電話応答を行なう場合におけるトーナル信号の送
受信内容を示したチヤート図、第1図cは送信機
と受信機が共に本実施例のフアクシミリ装置を構
成し、画信号送出後に正常終了を行なう場合にお
けるトーナル信号の送受信内容を示したチヤート
図、第1図dは送信機が本実施例のフアクシミリ
装置であり受信機が通常のGである場合におけ
るトーナル信号の送受信内容を示したチヤート
図。第2図aは本実施例のフアクシミリ装置にお
ける送信機側の電気回路を示した構成図、第2図
bは本発明のフアクシミリ装置における受信機側
の電気回路を示した構成図、尚、図において、1
…原稿幅検出回路、2…読取り回路、3,19…
MODEM、4,14…NCU、5,15…呼出し
信号発生器、6,16…スピーカ、7,17…ト
ーナル受信回路、8,18…トーナル送信回路、
9,23…呼出しスイツチ、10,24…電話予
約スイツチ、11,22…切換えスイツチ、13
…電話回線、20…記録装置、21…記録紙幅検
出回路。
におけるトーナル信号の送受信内容を示したチヤ
ート図、第1図bは送信機と受信機が共に本実施
例のフアクシミリ装置を構成し、画信号送出後に
電話応答を行なう場合におけるトーナル信号の送
受信内容を示したチヤート図、第1図cは送信機
と受信機が共に本実施例のフアクシミリ装置を構
成し、画信号送出後に正常終了を行なう場合にお
けるトーナル信号の送受信内容を示したチヤート
図、第1図dは送信機が本実施例のフアクシミリ
装置であり受信機が通常のGである場合におけ
るトーナル信号の送受信内容を示したチヤート
図。第2図aは本実施例のフアクシミリ装置にお
ける送信機側の電気回路を示した構成図、第2図
bは本発明のフアクシミリ装置における受信機側
の電気回路を示した構成図、尚、図において、1
…原稿幅検出回路、2…読取り回路、3,19…
MODEM、4,14…NCU、5,15…呼出し
信号発生器、6,16…スピーカ、7,17…ト
ーナル受信回路、8,18…トーナル送信回路、
9,23…呼出しスイツチ、10,24…電話予
約スイツチ、11,22…切換えスイツチ、13
…電話回線、20…記録装置、21…記録紙幅検
出回路。
Claims (1)
- 1 呼出信号を送信して受信側を呼び出す手段
と、画信号を送信する手段と、相手先の操作者を
呼出すための呼出しスイツチと、通話を予約する
ための予約スイツチと、画信号の送信終了後、画
信号の終了を示す終了信号を送信する手段と、画
信号送信前に前記呼出しスイツチが押されている
と前記呼出信号に応答した受信側の受信モードを
示す信号の受信後に通話を要求するための通話要
求信号を送出する手段と、画信号の送信中に前記
予約スイツチがが押され通話予約されると前記終
了信号に対する受信確認信号を受信した後、前記
通話要求信号を送出する手段と、前記通話要求信
号に対する応答信号を受信後電話回線をフアクシ
ミリから電話に切換える手段とを有することを特
徴とするフアクシミリ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14004179A JPS5662466A (en) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | Facsimile device |
| US06/199,530 US4353097A (en) | 1979-10-29 | 1980-10-22 | Facsimile apparatus |
| FR8023040A FR2469064B1 (fr) | 1979-10-29 | 1980-10-28 | Belinographe |
| DE19803040541 DE3040541A1 (de) | 1979-10-29 | 1980-10-28 | Faksimilegeraet |
| FR8109947A FR2482394B1 (fr) | 1979-10-29 | 1981-05-19 | Belinographe comprenant un element susceptible d'emettre ou de recevoir une information predeterminee avant ou apres la transmission d'images |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14004179A JPS5662466A (en) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | Facsimile device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5662466A JPS5662466A (en) | 1981-05-28 |
| JPH0158712B2 true JPH0158712B2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15259587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14004179A Granted JPS5662466A (en) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | Facsimile device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5662466A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3751582A (en) * | 1971-12-08 | 1973-08-07 | Addressograph Multigraph | Stored program facsimile control system |
| JPS5434709A (en) * | 1977-08-24 | 1979-03-14 | Nec Corp | Call interruption system in facsimile communication |
-
1979
- 1979-10-29 JP JP14004179A patent/JPS5662466A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5662466A (en) | 1981-05-28 |
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