JPH0160732B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0160732B2 JPH0160732B2 JP60193137A JP19313785A JPH0160732B2 JP H0160732 B2 JPH0160732 B2 JP H0160732B2 JP 60193137 A JP60193137 A JP 60193137A JP 19313785 A JP19313785 A JP 19313785A JP H0160732 B2 JPH0160732 B2 JP H0160732B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- storage tank
- temporary storage
- curing
- semi
- Prior art date
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、焼却炉で発生する焼却灰をセメント
などの固化剤と水とを加えて固化成形せしめる灰
固化装置に関するものである。
などの固化剤と水とを加えて固化成形せしめる灰
固化装置に関するものである。
上記の如き灰固化装置においては、固化剤、水
と共に混練された焼却炉の混練物を成形機にて固
化して作られた成形品である成形固化物は、その
ままでの固化強度が足りないので貯槽に堆積せし
めた場合圧砕して成形固化物の形を保てなくなつ
たり、十分に固化していないので、堆積の圧力で
相互に固着したりするので、この圧砕及び相互固
着が防げるような強度にまで固化するために養生
を行うことが必要であつた。
と共に混練された焼却炉の混練物を成形機にて固
化して作られた成形品である成形固化物は、その
ままでの固化強度が足りないので貯槽に堆積せし
めた場合圧砕して成形固化物の形を保てなくなつ
たり、十分に固化していないので、堆積の圧力で
相互に固着したりするので、この圧砕及び相互固
着が防げるような強度にまで固化するために養生
を行うことが必要であつた。
従来の灰固化設備の一例を第3図により説明す
れば、1は、電気集塵器などで集められた焼却飛
灰を貯留するホツパー、2はセメントなどの固化
剤を貯留するホツパーであり、定量フイーダ3,
4により定量排出された灰及び固化剤は混練機6
に入れられ、導管5より水が添加されて混練され
る。製造された混練物はコンベヤ7を経て成形機
8に送られ成形される。成形機8としては、押出
成形機、回転造粒機、皿形回転造粒機(パン造粒
機)、ブリケツト造粒機、圧縮式成形機などが用
いられる。
れば、1は、電気集塵器などで集められた焼却飛
灰を貯留するホツパー、2はセメントなどの固化
剤を貯留するホツパーであり、定量フイーダ3,
4により定量排出された灰及び固化剤は混練機6
に入れられ、導管5より水が添加されて混練され
る。製造された混練物はコンベヤ7を経て成形機
8に送られ成形される。成形機8としては、押出
成形機、回転造粒機、皿形回転造粒機(パン造粒
機)、ブリケツト造粒機、圧縮式成形機などが用
いられる。
成形機にて製造された成形品は、養生コンベヤ
9にて養生を行いながら搬送され、養生完成後に
製品貯留槽10に投入され貯留されるようになつ
ている。
9にて養生を行いながら搬送され、養生完成後に
製品貯留槽10に投入され貯留されるようになつ
ている。
しかしながら、養生を行うには、一般に45分〜
1時間程度の時間が最低限必要であり、養生コン
ベヤ9上で搬送中に養生を行わしめる場合には長
大なコンベヤを必要とし装置が大となる。また、
第4図に示す如く多段の養生コンベヤ9,9′,
9″を用いる場合もあるが装置は大型となる。
1時間程度の時間が最低限必要であり、養生コン
ベヤ9上で搬送中に養生を行わしめる場合には長
大なコンベヤを必要とし装置が大となる。また、
第4図に示す如く多段の養生コンベヤ9,9′,
9″を用いる場合もあるが装置は大型となる。
また、第5図に示す如く、成形機8より成形さ
れた成形品をコンベヤ11により乾燥機12に投
入し、乾燥養生を行つた後コンベヤ13により製
品貯留槽10に送るようにしたものである。乾燥
機としては回転円筒(ロータリキルン)、バンド
乾燥機などが用いられる。しかしこの場合におい
ても、機器の数が増えて装置が複雑になり、乾燥
機の熱源、電力などのエネルギ消費の増加、乾燥
機内での成形品の破壊、乾燥機への混練物の付
着、などの多くの問題点を有する。
れた成形品をコンベヤ11により乾燥機12に投
入し、乾燥養生を行つた後コンベヤ13により製
品貯留槽10に送るようにしたものである。乾燥
機としては回転円筒(ロータリキルン)、バンド
乾燥機などが用いられる。しかしこの場合におい
ても、機器の数が増えて装置が複雑になり、乾燥
機の熱源、電力などのエネルギ消費の増加、乾燥
機内での成形品の破壊、乾燥機への混練物の付
着、などの多くの問題点を有する。
本発明は、従来のものの上記の欠点を除き、長
大なコンベヤ設備を用いることなく、また複雑な
機器を用いることなく、エネルギ消費を増大せし
めずに、小型の設備によつて成形品の養生を十分
行うことができ、成形品の圧砕や相互固着を防ぐ
ことができる灰固化装置を提供することを目的と
するものである。
大なコンベヤ設備を用いることなく、また複雑な
機器を用いることなく、エネルギ消費を増大せし
めずに、小型の設備によつて成形品の養生を十分
行うことができ、成形品の圧砕や相互固着を防ぐ
ことができる灰固化装置を提供することを目的と
するものである。
本発明は、上記の問題点を解決するための手段
として、焼却炉にて発生する焼却灰にセメントな
どの固化剤と水とを加えて固化成形せしめる灰固
化装置において、焼却灰に固化剤と水とを添加し
混練して混練物を製造する混練機と、該混練物を
受けて成形を行い成形品を製造する成形機と、該
成形品を受けて一時的な貯留及び養生を行い半製
品となす複数の一時貯留槽と、一つの該一時貯留
槽ごとに備えられ、前記半製品を受け、複数の末
端に配分する配分装置と、該配分装置の末端に備
えられ、前記半製品を受け養生を行つて製品とな
し、かつそのまま該製品を貯留する複数の製品貯
留槽とを有することを特徴とする灰固化装置であ
る。
として、焼却炉にて発生する焼却灰にセメントな
どの固化剤と水とを加えて固化成形せしめる灰固
化装置において、焼却灰に固化剤と水とを添加し
混練して混練物を製造する混練機と、該混練物を
受けて成形を行い成形品を製造する成形機と、該
成形品を受けて一時的な貯留及び養生を行い半製
品となす複数の一時貯留槽と、一つの該一時貯留
槽ごとに備えられ、前記半製品を受け、複数の末
端に配分する配分装置と、該配分装置の末端に備
えられ、前記半製品を受け養生を行つて製品とな
し、かつそのまま該製品を貯留する複数の製品貯
留槽とを有することを特徴とする灰固化装置であ
る。
本発明においては、製品貯留槽を複数設け、こ
れらの製品貯留槽に成形品を配分する一時貯留槽
を設けたことにより、一時貯留槽において少ない
堆積量で圧力が小さい状態において或る程度の養
生を行つて固化成形プロセスを進めて半製品とな
し、この半製品を製品貯留槽に配分して製品貯留
槽でさらに養生を続行せしめる。この場合一つの
一時貯留槽から半製品が複数個の製品貯留槽に配
分されているので、製品貯留槽に一度半製品が投
入された後、その上に次の回の投入が行われるま
でには長い時間をとることができ、十分な養生時
間を確保することができる。従つて、一時貯留槽
或いはコンベヤラインにおける養生時間を長くと
る必要はなくなり設備が簡単となる。
れらの製品貯留槽に成形品を配分する一時貯留槽
を設けたことにより、一時貯留槽において少ない
堆積量で圧力が小さい状態において或る程度の養
生を行つて固化成形プロセスを進めて半製品とな
し、この半製品を製品貯留槽に配分して製品貯留
槽でさらに養生を続行せしめる。この場合一つの
一時貯留槽から半製品が複数個の製品貯留槽に配
分されているので、製品貯留槽に一度半製品が投
入された後、その上に次の回の投入が行われるま
でには長い時間をとることができ、十分な養生時
間を確保することができる。従つて、一時貯留槽
或いはコンベヤラインにおける養生時間を長くと
る必要はなくなり設備が簡単となる。
製品貯留槽において半製品が十分養生されれば
十分な強度を持つ製品成形品となるので、強圧が
かかつても圧砕、程互固着のおそれがなく、その
まま製品貯留槽の中に堆積せしめ貯留することが
できる。
十分な強度を持つ製品成形品となるので、強圧が
かかつても圧砕、程互固着のおそれがなく、その
まま製品貯留槽の中に堆積せしめ貯留することが
できる。
なお、一時貯留槽或いは製品貯留槽に常温空気
又は熱風を吹き込むことにより養生がさらに促進
される。
又は熱風を吹き込むことにより養生がさらに促進
される。
本発明の実施例につき図面を用いて説明する。
第1図において、成形機8以前の装置は第2図
と同様であるので省略されている。
と同様であるので省略されている。
14は配分コンベヤであり、所定時間ごと(例
えば15分ごと)に逆転して、成形機8より排出さ
れた成形品を交互に一時貯留槽15Aと15Bと
に配分する。一時貯留槽15A,15Bは、配分
切換時間(例えば15分)の間に一時貯留された成
形品を一時養生して半製品とするものであり、そ
の間に圧砕或いは相互固着が生じないような圧力
しか発生しない程度の貯留容量を有するものであ
る。上記の切換時間は、この限界の貯留容量に対
応して決められる。
えば15分ごと)に逆転して、成形機8より排出さ
れた成形品を交互に一時貯留槽15Aと15Bと
に配分する。一時貯留槽15A,15Bは、配分
切換時間(例えば15分)の間に一時貯留された成
形品を一時養生して半製品とするものであり、そ
の間に圧砕或いは相互固着が生じないような圧力
しか発生しない程度の貯留容量を有するものであ
る。上記の切換時間は、この限界の貯留容量に対
応して決められる。
16A,16Bは配分装置としての配分コンベ
ヤであり、後述の如き所定の時間ごとに正転、逆
転、停止を行つて一時貯留槽15A,15Bから
の半製品を製品貯留槽17A,17B,17C,
17Dに配分する。
ヤであり、後述の如き所定の時間ごとに正転、逆
転、停止を行つて一時貯留槽15A,15Bから
の半製品を製品貯留槽17A,17B,17C,
17Dに配分する。
動作につき説明する。説明の便宜上、配分コン
ベヤ14,16A,16Bにおける運搬時間はゼ
ロとして説明する。
ベヤ14,16A,16Bにおける運搬時間はゼ
ロとして説明する。
当初一時貯留槽15A,15B及び製品貯留槽
17A,17B,17C,17Dは空であり、配
分コンベヤ14は左向きに運転される。成形機8
からの成形品が一時貯留槽15Aに投入され始め
る時点から出発して説明する。その後成形機8か
らは連続的に成形品が排出されるものとする。ま
た、一時貯留槽15A,15Bの容量は15分間の
運搬量相当、製品貯留槽17A,17B,17
C,17Dの容量はそれに比べてかなり大きなも
のとする。
17A,17B,17C,17Dは空であり、配
分コンベヤ14は左向きに運転される。成形機8
からの成形品が一時貯留槽15Aに投入され始め
る時点から出発して説明する。その後成形機8か
らは連続的に成形品が排出されるものとする。ま
た、一時貯留槽15A,15Bの容量は15分間の
運搬量相当、製品貯留槽17A,17B,17
C,17Dの容量はそれに比べてかなり大きなも
のとする。
時点ゼロから一時貯留槽15Aには成形品が貯
留堆積が開始され養生も平行して行われる。
留堆積が開始され養生も平行して行われる。
15分後に配分コンベヤ14は右向きに逆転し、
成形品は一時貯留槽15Bに投入され始める。一
時貯留槽15Bに投入されている間に他方の一時
貯留槽15Aでは成形品の養生が進み、一時貯留
槽15Bが満たされる前に一時貯留槽15Aの底
が開かれて半製品となつた成形品が排出される。
そして、この半製品は分配コンベヤ16Aによつ
て左向きに移送されて製品貯留槽17Aに投入さ
れる。
成形品は一時貯留槽15Bに投入され始める。一
時貯留槽15Bに投入されている間に他方の一時
貯留槽15Aでは成形品の養生が進み、一時貯留
槽15Bが満たされる前に一時貯留槽15Aの底
が開かれて半製品となつた成形品が排出される。
そして、この半製品は分配コンベヤ16Aによつ
て左向きに移送されて製品貯留槽17Aに投入さ
れる。
30分後には一時貯留槽15Aは空、15Bは満
杯、製品貯留槽17Aには15分相当の半製品が貯
留され併せ養生が行われている。同時に配分コン
ベヤ14を左向きに正転し、一時貯留槽15Aの
底を閉じ、配分コンベヤ16Aを停止し、一時貯
留槽15Bの底は一時貯留槽15Aが満杯となる
直前に開き半製品を排出する。
杯、製品貯留槽17Aには15分相当の半製品が貯
留され併せ養生が行われている。同時に配分コン
ベヤ14を左向きに正転し、一時貯留槽15Aの
底を閉じ、配分コンベヤ16Aを停止し、一時貯
留槽15Bの底は一時貯留槽15Aが満杯となる
直前に開き半製品を排出する。
このようにして、第2図の運転チヤートに示す
如く配分コンベヤ14,16A,16Bの正転、
逆転、停止及び一時貯留槽15A,15Bの底の
開閉(貯留量が増加している期間は底は閉、減少
している期間は底は開)を行い、各槽に貯留して
いる期間に養生を進行せしめる。
如く配分コンベヤ14,16A,16Bの正転、
逆転、停止及び一時貯留槽15A,15Bの底の
開閉(貯留量が増加している期間は底は閉、減少
している期間は底は開)を行い、各槽に貯留して
いる期間に養生を進行せしめる。
このようなプロセスで灰固化作業を行うと60分
ごとにサイクルが繰り返される。例えば製品貯留
槽17Aについてみれば時刻15分のA時点から貯
留が始まり、次の貯留が始まるB時点までは60分
経過している。しかして、A時点にて貯留され始
めた半製品はB時点に至るまでには、製品貯留槽
17Aの中で60分間養生が行われ、十分な固化強
度が得られた製品となつている。従つてB時点に
て新たな堆積が行われ、堆積高さがhを越えて圧
力が大となつても十分固化した製品は、圧砕する
ことも、相互固着することもなく、そのまま堆積
を続行して多量の製品の貯留を行うことができ
る。
ごとにサイクルが繰り返される。例えば製品貯留
槽17Aについてみれば時刻15分のA時点から貯
留が始まり、次の貯留が始まるB時点までは60分
経過している。しかして、A時点にて貯留され始
めた半製品はB時点に至るまでには、製品貯留槽
17Aの中で60分間養生が行われ、十分な固化強
度が得られた製品となつている。従つてB時点に
て新たな堆積が行われ、堆積高さがhを越えて圧
力が大となつても十分固化した製品は、圧砕する
ことも、相互固着することもなく、そのまま堆積
を続行して多量の製品の貯留を行うことができ
る。
若し、一つの製品貯留槽により貯留を続行する
と、Cに示す如く、D時点以降は堆積高さがhを
越える。D時点ではA時点に投入された半製品は
15分しか養生されておらず、十分な固化強度を有
していないので、堆積を続けると圧砕或いは相互
固着を生ずるおそれがある。
と、Cに示す如く、D時点以降は堆積高さがhを
越える。D時点ではA時点に投入された半製品は
15分しか養生されておらず、十分な固化強度を有
していないので、堆積を続けると圧砕或いは相互
固着を生ずるおそれがある。
これに対し、本実施例では複数の製品貯留槽に
配分しているので製品貯留槽17A,17B,1
7C,17Dの中でも十分な養生期間をとること
ができる。
配分しているので製品貯留槽17A,17B,1
7C,17Dの中でも十分な養生期間をとること
ができる。
さらに本実施例においては一時貯留槽15A,
15Bにおいても15分間の養生を行うことがで
き、合計でほぼ75分間の養生を行うことができ
る。或いは、全体の養生期間が45〜60分程度でよ
いのなら一時貯留槽15A,15Bの容量を15分
相当の代わりに9〜12分相当の容量に縮小せしめ
ることができる。
15Bにおいても15分間の養生を行うことがで
き、合計でほぼ75分間の養生を行うことができ
る。或いは、全体の養生期間が45〜60分程度でよ
いのなら一時貯留槽15A,15Bの容量を15分
相当の代わりに9〜12分相当の容量に縮小せしめ
ることができる。
以上は配分コンベヤ14,16A,16Bにお
ける運搬時間をゼロと見た説明であり、実際はこ
れらのコンベヤ上でも養生する期間があるので、
全体の養生時間はさらにこの分を加味することが
できる。
ける運搬時間をゼロと見た説明であり、実際はこ
れらのコンベヤ上でも養生する期間があるので、
全体の養生時間はさらにこの分を加味することが
できる。
一時貯留槽15A,15B或いは製品貯留槽1
7A,17B,17C,17Dにおける養生の際
に空気又は熱風を吹き込むようにすると、短い養
生期間で十分な固化を行うことができる。
7A,17B,17C,17Dにおける養生の際
に空気又は熱風を吹き込むようにすると、短い養
生期間で十分な固化を行うことができる。
配分コンベヤ14、或いは16A,16Bの代
わりにダンパ切換の二股シユートなどの配分装置
を用いてもよい。
わりにダンパ切換の二股シユートなどの配分装置
を用いてもよい。
本発明の灰固化装置を用いた一時貯留式の灰固
化プロセスによれば、長大な養生用のコンベヤを
必要とせず、また乾燥機などの複雑な機器を必要
とせず、構造が簡単でかつ小型であり、成形品の
圧砕や相互固着を生ずることなく円滑な運転が可
能となる灰固化装置を提供することができ、実用
上極めて大なる効果を奏する。
化プロセスによれば、長大な養生用のコンベヤを
必要とせず、また乾燥機などの複雑な機器を必要
とせず、構造が簡単でかつ小型であり、成形品の
圧砕や相互固着を生ずることなく円滑な運転が可
能となる灰固化装置を提供することができ、実用
上極めて大なる効果を奏する。
第1図は本発明の実施例のフロー図、第2図は
その運転チヤート、第3図、第4図、第5図は従
来例のフロー図である。 1,2……ホツパー、3,4……定量フイー
ダ、5……導管、6……混練機、7……コンベ
ヤ、8……成形機、9,9′,9″……養生コンベ
ヤ、10……製品貯留槽、11,13……コンベ
ヤ、12……乾燥機、14……配分コンベヤ、1
5A,15B……一時貯留槽、16A,16B…
…配分コンベヤ、17A,17B,17C,17
D……製品貯留槽。
その運転チヤート、第3図、第4図、第5図は従
来例のフロー図である。 1,2……ホツパー、3,4……定量フイー
ダ、5……導管、6……混練機、7……コンベ
ヤ、8……成形機、9,9′,9″……養生コンベ
ヤ、10……製品貯留槽、11,13……コンベ
ヤ、12……乾燥機、14……配分コンベヤ、1
5A,15B……一時貯留槽、16A,16B…
…配分コンベヤ、17A,17B,17C,17
D……製品貯留槽。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 焼却炉にて発生する焼却灰にセメントなどの
固化剤と水とを加えて固化成形せしめる灰固化装
置において、 焼却灰に固化剤と水とを添加し混練して混練物
を製造する混練機と、 該混練物を受けて成形を行い成形品を製造する
成形機と、 該成形品を受けて一時的な貯留及び養生を行い
半製品となす複数の一時貯留槽と、 一つの該一時貯留槽ごとに備えられ、前記半製
品を受け、複数の末端に配分する配分装置と、 該配分装置の末端に備えられ、前記半製品を受
け養生をを行つて製品となし、かつそのまま該製
品を貯留する複数の製品貯留槽と を有することを特徴とする灰固化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193137A JPS6256705A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 灰固化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193137A JPS6256705A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 灰固化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256705A JPS6256705A (ja) | 1987-03-12 |
| JPH0160732B2 true JPH0160732B2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=16302891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60193137A Granted JPS6256705A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 灰固化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6256705A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2586251B2 (ja) * | 1991-08-26 | 1997-02-26 | 日本鋼管株式会社 | ごみ焼却炉から排出される飛灰中の有害物質の熱分解方法 |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP60193137A patent/JPS6256705A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6256705A (ja) | 1987-03-12 |
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