JPH0160790B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0160790B2 JPH0160790B2 JP7884182A JP7884182A JPH0160790B2 JP H0160790 B2 JPH0160790 B2 JP H0160790B2 JP 7884182 A JP7884182 A JP 7884182A JP 7884182 A JP7884182 A JP 7884182A JP H0160790 B2 JPH0160790 B2 JP H0160790B2
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- output
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- adder
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- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/04—Measuring peak values or amplitude or envelope of AC or of pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、交流入力レベルの検出をおこな
い、所望以上の入力レベルがある期間を出力パル
スとして取り出す交流レベル検出回路に関するも
のである。
い、所望以上の入力レベルがある期間を出力パル
スとして取り出す交流レベル検出回路に関するも
のである。
第1図は従来の構成例を示すものである。図に
おいて、1は入力端子、2は交流増巾器、3は整
流器、D1,C1,R1は整流器3を構成するダ
イオード、コンデンサ、抵抗である。4は電圧比
較器、5は電圧比較器に比較基準電圧を与えるた
めの基準電圧源、6は出力端子である。
おいて、1は入力端子、2は交流増巾器、3は整
流器、D1,C1,R1は整流器3を構成するダ
イオード、コンデンサ、抵抗である。4は電圧比
較器、5は電圧比較器に比較基準電圧を与えるた
めの基準電圧源、6は出力端子である。
次に動作について説明する。
入力端子1には不連続にレベルが変化する交流
入力信号が加えられる。交流増巾器2によつて所
望のレベルまで増巾された信号は、整流器3によ
つて直流電圧に交換される。この直流電圧は入力
の交流レベルに比例して変化することは言うまで
もない。基準電圧源5によつて設定された電圧を
整流直流電圧が越えると、電圧比較器4の動作に
よつて、6に出力信号が得られる。すなわち、交
流入力レベルが所望のレベル以上の期間だけ出力
信号がパルス信号として得られることになる。
入力信号が加えられる。交流増巾器2によつて所
望のレベルまで増巾された信号は、整流器3によ
つて直流電圧に交換される。この直流電圧は入力
の交流レベルに比例して変化することは言うまで
もない。基準電圧源5によつて設定された電圧を
整流直流電圧が越えると、電圧比較器4の動作に
よつて、6に出力信号が得られる。すなわち、交
流入力レベルが所望のレベル以上の期間だけ出力
信号がパルス信号として得られることになる。
しかしながら、従来の構成では整流器に比較的
大容量のコンデンサC1を使用する必要があり、
かつ、コンデンサC1の放電を抵抗R1を通して
おこなうため放電時間がかかり、応答速度が遅い
という問題があつた。
大容量のコンデンサC1を使用する必要があり、
かつ、コンデンサC1の放電を抵抗R1を通して
おこなうため放電時間がかかり、応答速度が遅い
という問題があつた。
この発明は、従来のものの欠点をなくし、小容
量のコンデンサを使用し、かつ、応答速度の速い
集積回路化に適した交流レベル検出回路を提供す
るものである。
量のコンデンサを使用し、かつ、応答速度の速い
集積回路化に適した交流レベル検出回路を提供す
るものである。
第2図に本発明の一実施例を示す。第2図にお
いて、4,5は各々従来例と同等の電圧比較器、
基準電圧源であるが、ここでは具体的な回路例と
して表わしている。7は入力を所望のレベルまで
増巾し、互いに逆相の方形波として出力するリミ
ツタ増巾器である。8はリミツタ増巾器の逆相A
および正相B出力のピークレベルを加算するため
のピーク加算器である。また、9は低域通過フイ
ルタである。なお、図中、Q1〜Q8はトランジ
スタ、R1〜R10は抵抗、C2はコンデンサで
ある。
いて、4,5は各々従来例と同等の電圧比較器、
基準電圧源であるが、ここでは具体的な回路例と
して表わしている。7は入力を所望のレベルまで
増巾し、互いに逆相の方形波として出力するリミ
ツタ増巾器である。8はリミツタ増巾器の逆相A
および正相B出力のピークレベルを加算するため
のピーク加算器である。また、9は低域通過フイ
ルタである。なお、図中、Q1〜Q8はトランジ
スタ、R1〜R10は抵抗、C2はコンデンサで
ある。
第3図に第2図の各部の波形を示す。
以下、第2図、第3図にしたがつて動作を説明
する。入力端子1に加えられた信号は、リミツタ
増巾器7によつて、所望のレベルまで増巾され、
A,B点に互いに逆相の方形波出力が得られる。
所望のレベルに満たない信号は方形波にならな
い。このレベル設定はリミツタ増巾器7の増巾度
を変えることによつて任意に設定できる。互いに
逆相の出力A,Bはピーク加算器8によつて加算
されC点に出力が得られる。A,B点出力が理想
的な方形波であれば加算された波形は直流電圧と
なるが、実際には第3図のようなスパイクSのあ
る出力となる。出力Cを低域通過フイルタ9をも
つ電圧比較器4に加えると、スパイク成分はフイ
ルタ9によつて除かれ、出力6には所望のパルス
波形が得られることになる。また、方形波になら
ないレベルの入力が出力として表われないよう
に、基準電圧源5の電圧Vrefを設定しておくこと
は言うまでもない。
する。入力端子1に加えられた信号は、リミツタ
増巾器7によつて、所望のレベルまで増巾され、
A,B点に互いに逆相の方形波出力が得られる。
所望のレベルに満たない信号は方形波にならな
い。このレベル設定はリミツタ増巾器7の増巾度
を変えることによつて任意に設定できる。互いに
逆相の出力A,Bはピーク加算器8によつて加算
されC点に出力が得られる。A,B点出力が理想
的な方形波であれば加算された波形は直流電圧と
なるが、実際には第3図のようなスパイクSのあ
る出力となる。出力Cを低域通過フイルタ9をも
つ電圧比較器4に加えると、スパイク成分はフイ
ルタ9によつて除かれ、出力6には所望のパルス
波形が得られることになる。また、方形波になら
ないレベルの入力が出力として表われないよう
に、基準電圧源5の電圧Vrefを設定しておくこと
は言うまでもない。
ところで、スパイク成分は入力に比較して非常
に高い周波数成分のため、R7,C2はかなり小
さい値にできる。
に高い周波数成分のため、R7,C2はかなり小
さい値にできる。
また、スパイク成分が高い周波数成分であるた
め、電圧比較器4の電流I1を適当に選ぶことに
よつて、フイルタの抵抗R7は省略可能である。
また、入力周波数が1MHz以上のような使用例の
場合は、トランジスタQ7のコレクタ・エミツタ
間容量およびトランジスタQ8のベース・エミツ
タ間容量を利用してC2も省略、すなわち、低域
通過フイルタ9を省略することが可能である。
め、電圧比較器4の電流I1を適当に選ぶことに
よつて、フイルタの抵抗R7は省略可能である。
また、入力周波数が1MHz以上のような使用例の
場合は、トランジスタQ7のコレクタ・エミツタ
間容量およびトランジスタQ8のベース・エミツ
タ間容量を利用してC2も省略、すなわち、低域
通過フイルタ9を省略することが可能である。
以上述べたように、この発明によれば、非常に
小さい容量によつて、回路が構成でき、大きな容
量を内蔵できない集積回路に最適な回路を提供で
き、かつ、小さな容量であるため応答速度も速い
交流レベル検出回路を実現できる。
小さい容量によつて、回路が構成でき、大きな容
量を内蔵できない集積回路に最適な回路を提供で
き、かつ、小さな容量であるため応答速度も速い
交流レベル検出回路を実現できる。
第1図は従来の例を示す回路構成図、第2図は
本発明の一実施例を示す回路図、第3図は第2図
の各部における信号波形を示す説明図である。 図中、1は入力端子、2は増巾器、3は整流
器、4は電圧比較器、5は基準電圧源、6は出力
端子、7はリミツタ増巾器、8はピーク加算器、
9は低域通過フイルタである。なお、図中、同一
符号は同一又は相当部分を示す。
本発明の一実施例を示す回路図、第3図は第2図
の各部における信号波形を示す説明図である。 図中、1は入力端子、2は増巾器、3は整流
器、4は電圧比較器、5は基準電圧源、6は出力
端子、7はリミツタ増巾器、8はピーク加算器、
9は低域通過フイルタである。なお、図中、同一
符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 交流の入力信号を所望のレベルまで増巾し、
互いに逆相の方形波を出力するリミツタ増巾器
と、このリミツタ増巾器の正相および逆相出力を
加算して、各々の最大レベルのみを取り出すピー
ク加算器と、このピーク加算器の出力を基準電圧
源と比較しピーク加算器の出力レベルに応じて出
力反転動作する電圧比較器とを備えたことを特徴
とする交流レベル検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7884182A JPS58195162A (ja) | 1982-05-08 | 1982-05-08 | 交流レベル検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7884182A JPS58195162A (ja) | 1982-05-08 | 1982-05-08 | 交流レベル検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195162A JPS58195162A (ja) | 1983-11-14 |
| JPH0160790B2 true JPH0160790B2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=13673042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7884182A Granted JPS58195162A (ja) | 1982-05-08 | 1982-05-08 | 交流レベル検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58195162A (ja) |
-
1982
- 1982-05-08 JP JP7884182A patent/JPS58195162A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58195162A (ja) | 1983-11-14 |
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