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JPH0160966B2 - - Google Patents
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JPH0160966B2 - - Google Patents

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JPH0160966B2
JPH0160966B2 JP55123793A JP12379380A JPH0160966B2 JP H0160966 B2 JPH0160966 B2 JP H0160966B2 JP 55123793 A JP55123793 A JP 55123793A JP 12379380 A JP12379380 A JP 12379380A JP H0160966 B2 JPH0160966 B2 JP H0160966B2
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JP
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gain
circuit
output
control
signal
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JP55123793A
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Tooru Koyama
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/20Automatic control
    • H03G3/30Automatic control in amplifiers having semiconductor devices

Landscapes

  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電話加入者線によるデイジタル・ベー
スバンド信号の伝送に適する自動利得制御回路の
改良に関する。
〔従来の技術とその問題点〕
ベースバンド伝送に用いる自動利得制御回路
は、伝送線路で生じる損失の補償、温度変動等に
よる損失の時間変動の吸収等の重要な役割をも
ち、通常次に示すような特性が要求される。すな
わち、 (1) 利得可変幅が十分にあること(通常40〜
50dBが必要)、 (2) 過渡応答速度が十分速いこと(通常100ms
程度)、 (3) 入力パルス密度の変化により利得が変動しな
いこと、 (4) 瞬断サージにより利得が変動しないこと、 (5) 各種の雑音により利得の設定がずれないこ
と、 等である。
従来知られている自動利得制御回路について説
明する。自動利得制御回路にはピーク検出形、パ
ワー検出形などがあるが、ベースバンド伝送では
ピーク検出形が一般的であるため、ここではピー
ク検出形について説明する。
第1図はアナログ制御方式による従来例自動利
得制御回路の要部回路構成図である。第1図にお
いて、1は可変利得増幅器で、その利得が制御信
号dの増加または減少に伴つて減少または増加す
る。2はピークレベル検出回路、3は誤差増幅
器、4は基準電圧発生回路である。ピークレベル
検出回路2は、ダイオード5、抵抗器6,7、蓄
電器8より構成されている。第2図は第1図に×
印で示した点の入力信号あるいは出力信号を示す
動作タイムチヤートである。
このような回路の動作は、まず可変利得増幅器
1に、伝送線路通過時に損失を受けレベルの低下
したパルス信号列入力信号aが入力される。この
入力信号aは可変利得増幅器1により制御信号d
で決まる利得分だけ増幅され出力信号bとなる。
この出力信号bの信号レベルが蓄電器8の電圧c
より大きいと、ダイオード5、抵抗器6を通して
蓄電器8が充電され、電圧cが増大する。それに
伴い誤差増幅器3の出力電圧が増加し、可変利得
増幅器1の利得は減少する。これに対して、出力
信号bの信号レベルが電圧cより小さい場合に
は、ダイオード5は遮断状態となり、可変利得増
幅器1の出力信号bはピークレベル検出器2の状
態に影響を与えない。
この状態では蓄電器8に保持されている電荷は
抵抗器7を通して、蓄電器8と抵抗器7とで決ま
る時定数で放電され、蓄電器8の電圧cはしだい
に低下する。これにより可変利得増幅器3の制御
信号dは低下し、可変利得増幅器1の利得が増大
する。
このように、第1図に示した回路は、自動利得
制御回路として動作する。しかし、これをベース
バンド伝送用の自動利得制御回路として使用する
場合には、前記自動利得制御回路に対する要求条
件の中の第(3)項を満足させる必要から、通常、抵
抗器7の抵抗値と蓄電器8の容量できまる放電時
定数は1000タイムスロツト程度の大きい値にと
り、検出した信号レベルを長時間にわたつて保持
しえるように設計する。これと同時に抵抗器6の
抵抗値と蓄電器8の容量によりきまる充電時定数
は、通常0.5〜2タイムスロツト程度の小さい値
とし、パルス密度が低下した時に、小数の入力パ
ルスで信号ピークレベルが検出し得るように設計
する。
しかし、このように自動利得制御回路を前記第
(3)項の条件を満たすように各部の定数を決める
と、前記第(2)項の「過渡応答速度が十分速いこ
と」および前記(4)項の「瞬断サージにより利得が
変動しないこと」の条件を満足するのが困難にな
る欠点がある。すなわち、前記のピークレベル検
出回路2は、放電時定数が長いため何らかの理由
により、一度過充電されると正常な状態に復帰す
るのに非常に長い時間を要するからである。この
ような状態となるのは、ピーク値保持用蓄電器8
が放電された状態にあるときに、比較的高いレベ
ルの信号が入力されることにより、出力信号bに
大レベルが発生する場合およびサージ入力があつ
た場合などである。
第3図はデイジタル制御形による従来例の自動
利得制御回路の要部回路構成図である。第3図で
9はスイツチ設定により利得を可変とする可変利
得増幅器で、通常利得の変化がスイツチ制御入力
lに対して対数比例となるように回路方式が選択
される。また、10は電圧比較器である。この部
分にAD変換器を用いた例もあるが、AD変換器
を使用すると回路規模が大きくなり、一般の自動
利得回路に使用するには適さないので、ここでは
電圧比較器10を用いた例を示す。第3図で4は
電圧比較器10の基準電圧発生回路、12,13
はアンドゲート、14は分周用のカウンタ、15
はアツプダウンカウンタである。カウンタ14の
段数を「N」とする。またアツプダウンカウンタ
15の段数を「±M」とする。また1はクロツク
信号である。第4図は、第3図に示した可変利得
増幅器9の利得制御信号lと利得との関係を示す
図である。縦軸は利得dB、横軸は利得制御信号
lのスイツチ制御入力状態番号を示す。
第5図は、第3図に×印で示した点の入力信号
あるいは出力信号等を示す動作タイムチヤートで
ある。
このような回路構成で、可変利得増幅器9の出
力信号gの信号レベルが、基準電圧発生回路4か
らの基準信号レベル以上になると、アツプダウン
カウンタ15のダウン側入力にパルス信号が入力
され、アツプダウンカウンタ15はカウントダウ
ンされて、可変利得増幅器9の利得は下がる。ま
た可変利得増幅器9の出力信号gの信号レベル
が、基準電圧発生回路4からの基準信号レベルに
達しない状態がNクロツク以上続くと、カウンタ
14がオーバーフローし、アツプダウンカウンタ
15のアツプ入力にパルスが入力され、アツプダ
ウンカウンタ15はカウントアツプし、可変利得
増幅器9の利得が増加する。このような動作によ
り自動利得制御回路として動作する。この回路の
動作は基本的には第1図に示したアナログ制御形
自動利得制御回路と等価な特性を示す。しかし、
この回路はデイジタル化により次に示すような利
点を有する。 すなわち、 (1) アナログ制御形自動利得制御回路で不可欠で
あつた、ピークレベル保持用の蓄電器が不必要
となるため、IC化に適する、 (2) アナログ制御形自動利得制御回路では長時間
にわたる利得のホールドは困難であるが、デイ
ジタル方式を用いる場合には、アツプダウンカ
ウンタの制御入力を遮断することにより容易に
行うことができる、 (3) スイツチングにより利得の設定を行つている
ため正確な利得設定が可能であり、また利得可
変範囲を広くとることが可能になる 等の利点がある。
従来のデイジタル制御形自動利得制御回路はこ
のような利点をもつが、その動作原理はアナログ
方式と等価であり、アナログ制御方式の場合に問
題となつた、前記自動利得制御回路に対する要求
条件の第(2)項と第(4)項に記載される条件を両立さ
せる問題は依然解決されいない欠点を有する。
本発明はこの点を改良するもので、高速収束性
を有し、かつ高安定性を有し、電話加入者線によ
りベースバンド信号伝送に適した自動利得制御回
路を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、2N0個の利得状態をもつスイツチン
グ方式の利得可変増幅器(N0は正の整数)を設
けて、この利得可変増幅器の出力を基準レベルと
比較する制御を行い、その制御の度に、その比較
結果に基づいてこの出力を与えた利得状態に 2N0/2n=2N0-n (n=1〜N0;nは制御の回数を示す) を加算(出力が基準レベルより低い場合)、ある
いは減算(出力が基準レベルより高い場合)する
ことにより、N0回目以内の制御で基準レベルに
最も近い出力を与える利得状態に設定する自動利
得制御回路を提供する。
〔作 用〕
可変利得増幅器の起動時にその増幅器の利得は
一定しない。
この時の可変利得増幅器の制御をROMから読
出した制御値により行う。
このROMには、直前の制御出力を上位アドレ
スとし、可変利得増幅器の出力レベルと基準レベ
ルとを比較した結果をフリツプフロツプで制御周
期の入力ごとにセツトリセツトされて出力される
値を下位アドレスとする制御出力値が記憶されて
いる。
この制御出力値は制御回数をNとしN0を可変
利得増幅器の利得設定値とすると nN=nN-1−2N0-N または nN=nN-1+2N0-N の制御内容が記憶されているので、直前の制御値
に対して加算または減算し、バイナリサーチを行
つてその可変利得増幅器の出力レベルを制御す
る。このため、基準レベルへの収束を迅速に行う
ことができる。
なお、基準レベルに収束したことを検出した時
はラツチ回路の出力を固定することもできるし、
固定しなくても基準レベル範囲内での変動はきわ
めて少ない。
また、この発明は安定性の高い加入者線に適用
するもので、起動時の利得の変動を収束すればそ
の後の入力信号に大きな変動はほとんどなく、入
力信号の大きいレベル変動に速やかに追従動作す
る必要性は少ない。
〔実施例〕
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第6図は本発明一実施例の要部ブロツク構成図
である。第6図で17は有限個の利得状態2N0
もつスイツチング方式可変利得増幅器であり、そ
の利得は利得制御用デイジタル入力信号uの状態
に対数比例する。この可変利得増幅器17の出力
は、入力レベル判定回路18に導かれるととも
に、電圧比較器10の被比較入力端子に導かれて
いる。この電圧比較器10の比較入力端子には基
準電圧発生回路4が接続されている。
この電圧比較器10の出力は、セツトリセツト
フリツプフロツプ21(以下「フリツプフロツ
プ」という)のセツト端子に導かれている。この
フリツプフロツプ21の出力は、ROM(Read
Only Me−mory)22のアドレス入力に導かれ
ている。このROM22の読出データはラツチ回
路23に導かれている。このラツチ回路23の出
力は上記可変利得増幅器17の制御端子に導かれ
るとともに、上記ROM22のアドレス端子に導
かれている。また、ラツチ回路23およびフリツ
プフロツプ21のリセツト端子には、クロツク信
号がそれぞれ導かれている。
この例は、上記可変利得増幅器17の利得状態
が25(N0=5)の場合を示すものであり、上記ラ
ツチ回路23からの上記可変利得増幅器17への
スイツチ制御信号uが5個の場合を示している。
第7図は、第6図に×印で示した点の入力信号
あるいは出力信号を示す動作タイムチヤートであ
る。
このような回路構成で本発明の特徴ある動作を
説明する。いま、1回目の制御で可変利得増幅器
17の初期利得が設定されている。すなわち、ラ
ツチ回路23の内容は n1=25-1=16 となつている。(第7図u)。入力信号fはこの初
期利得Gn1の可変利得増幅器17で増幅され、増
幅器出力信号gを得る。この出力信号gは電圧比
較器10で基準電圧発生回路4からの基準レベル
pと比較され(第7図g)、出力信号gが基準レ
ベルpより小さいことが検出される。このときに
は、フリツプフロツプ21はセツトされない。
なお、出力信号gのピークレベルが基準レベル
pを越えると、比較出力tによりフリツプフロツ
プ21がセツトされ、フリツプフロツプ21の出
力rが論理「1」となる。
このフリツプフロツプ21の出力rとラツチ回
路23の内容とにより、ROM22のアドレス指
定が行われる。この状態で、クロツク信号sが入
力し、ROM22からラツチ回路23に次の利得
状態を指示する情報がラツチされる。
すなわち、ROM22とラツチ回路23はシー
クエンサを構成していて、クロツク信号sが与え
られるとROM22の読出内容vがラツチ回路2
3にラツチされる。これと同時に、フリツプフロ
ツプ21がリセツトされ、2回目の制御が終了す
る。
ここで、ラツチ回路23の出力uとフリツプフ
ロツプ21の出力rとでアドレス指定される
ROM22の内容について説明する。いま、N回
目の制御で設定される利得状態をnoとする。この
ときには、ラツチ回路23の出力uはnN-1であ
り、このときの利得G(nN-1)での出力信号gが
基準レベルpより大きくフリツプフロツプ21が
セツトされていれば、ROM22の指定アドレス
の内容は nN=nN-1−2N0-N となり、出力信号gが基準レベルpより小さくフ
リツプフロツプ21がセツトされていなければ、
ROM22の指定アドレスの内容は、 nN=nN-1+2N0-N となる。すなわち、信号rは直前の状態に変化分
を加算するか減算するかの指示情報となる。
このため、本実施例では2回目の制御では、フ
リツプフロツプ21の出力rが論理「0」であ
り、ラツチ回路23の出力uがn1=16であるの
で、ROM22から読出される内容は n2=16+25-2=16+23=24 となる。
以下同様な動作が繰返される。この利得状態n2
における利得G(n2)では、可変利得増幅器17
の出力gは基準レベルpよりも小さなピークレベ
ルをもつため、フリツプフロツプ21の出力rが
論理「1」とされ、3回目の制御で n3=24−25-3=24−4=20 の利得制御状態がROM22からラツチ回路23
にラツチされる。このように制御を行うことによ
り、本実施例では5回目の制御により基準レベル
pを出力信号nとする利得G(n5)(n5=21)に迅
速に収束される。
この後はROM22の出力はクロツクsにより
フリツプフロツプ21が交互に切り替わるので、
ROM22の出力も交互に「21」と「22」の出力
がなされることになる。この場合、制御入力が交
互になるので、可変利得増幅器17の利得も変動
することにはなるが、これは基準レベル内であ
り、このレベル変動は後段の回路で吸収できる。
この動作を第8図のタイムチヤートに示す。
また、n5で収束したことを後述するように監視
回路25で検出して、クロツク信号を遮断し、ラ
ツチ回路の出力を固定して収束動作を終了させる
こともできる。
出力レベル判定回路18は最終的に決定された
可変利得増幅器17の利得が適当なものであるか
否かを可変利得増幅器17の出力信号gのピーク
レベルを監視することにより判定するための回路
である。この判定回路18は利得選択動作中に入
力信号fに雑音が重畳され、誤つた利得状態に設
定された場合に、誤り設定を検出する目的をもつ
ものであり、実施上付加することがよい。
なお、上記例はN0=5であり5回目の制御で
出力信号gが基準レベルpに収束する例を示した
が出力信号レベル監視回路25を付加して、出力
信号レベルが一定の範囲内に達したことを監視
し、この監視出力によりクロツク信号sを停止さ
せ、ラツチ回路23のラツチ内容を固定すること
により利得制御動作を終了させるよう構成するこ
とが良い。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように、本発明の自動利
得制御回路では増幅器利得の前の状態に、前の制
御値の半分を出力レベルに応じて加算または減算
することにしたため、本発明の回路は、起動時の
レベル変動を迅速に基準レベルに収束することが
でき、利得の保持が容易であつて、スイツチング
により利得選択制御を行い正確な利得制御が可能
でしかも瞬断サージにより利得が変動しない効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はアナログ制御方式による従来例の要部
構成図。第2図は第1図に×印で示した点の入力
信号あるいは出力信号を示す動作タイムチヤー
ト。第3図はデイジタル制御方式による従来例の
要部構成図。第4図は第3図に示した可変利得増
幅器の動作特性図。第5図は第3図に×印で示し
た点の入力信号あるいは出力信号を示す動作タイ
ムチヤート。第6図は本発明一実施例の要部ブロ
ツク構成図。第7図は第6図に×印で示した点の
入力信号あるいは出力信号を示す動作タイムチヤ
ート。第8図は第6図のROMの出力のタイムチ
ヤート。 1,9,17……可変利得増幅器、2……ピー
クレベル検出回路、3……誤差電圧発生回路、4
……基準電圧発生回路、5……ダイオード、6,
7……抵抗器、8……蓄電器、10……電圧比較
器、12,13……アンドゲート、14……カウ
ンタ、15……アツプダウンカウンタ、18……
出力レベル判定回路、21……セツトリセツトフ
リツプフロツプ、22……ROM、23……ラツ
チ回路、25……監視回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 デイジタル制御入力により利得が変化する可
    変利得増幅器17と、 この増幅器の出力信号と基準レベルとを比較す
    る比較器10と を備えた利得制御回路において、 この比較器の出力によりセツトされ1制御周期
    毎にリセツトされるフリツプフロツプ21と、 このフリツプフロツプの出力と上記デイジタル
    制御入力の信号をアドレス入力とする記憶回路2
    2と、 この記憶回路の続出出力を1制御周期にわたり
    ラツチし上記デイジタル制御入力に与えるラツチ
    回路23と を備え、 上記記憶回路は、 直前のデイジタル制御入力と上記フリツプフロ
    ツプの状態とにより表される記憶回路の二つの番
    地に、 上記可変利得増幅器の出力が基準レベルを越え
    たときは nN=nN-1−2N0-N 基準レベルを下回るときは nN=nN-1+2N0-N (ただし、Nは制御の回数を示し、N0は可変利
    得増幅器の利得設定値である。) なるデイジタル制御入力値がそれぞれ書込まれて
    いる ことを特徴とする自動利得制御回路。
JP12379380A 1980-09-06 1980-09-06 Automatic gain control circuit Granted JPS5748813A (en)

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