JPH0211243B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0211243B2 JPH0211243B2 JP61085482A JP8548286A JPH0211243B2 JP H0211243 B2 JPH0211243 B2 JP H0211243B2 JP 61085482 A JP61085482 A JP 61085482A JP 8548286 A JP8548286 A JP 8548286A JP H0211243 B2 JPH0211243 B2 JP H0211243B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- pins
- piston pipe
- engaged
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B9/00—Hat, scarf, or safety pins or the like
- A44B9/02—Simple pins
- A44B9/10—Safety devices
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高級宝石等を有するタイピン或は
バツヂ等の一個に対し、複数のピンを設けて装着
時の回転を防止し、且つ該複数のピンのそれぞれ
に個々を一体に固結した差し込み受け金具を係合
係止できるようにするとともに一挙動で解除を可
能とし、更に装着時において平行設置した各々の
ピンに該平行状態を破る作用を付与して抜落を防
止する装置に関するものである。
バツヂ等の一個に対し、複数のピンを設けて装着
時の回転を防止し、且つ該複数のピンのそれぞれ
に個々を一体に固結した差し込み受け金具を係合
係止できるようにするとともに一挙動で解除を可
能とし、更に装着時において平行設置した各々の
ピンに該平行状態を破る作用を付与して抜落を防
止する装置に関するものである。
従来公知のタイピンやバツヂの構造では宝石部
や文字鈑部が回転し、更には(ピンが軸回する)
簡単に抜落し易く、然も高価な宝石部分がピンと
共に紛失し差し込み受け金具だけがクサリと共に
残るものである。
や文字鈑部が回転し、更には(ピンが軸回する)
簡単に抜落し易く、然も高価な宝石部分がピンと
共に紛失し差し込み受け金具だけがクサリと共に
残るものである。
その原因は初めのうちは機械的、物理的構造に
よる機能が撥揮されるが装身時の着脱を繰返す都
度或は使用時において捩りや転回等によつてピン
が次第に摩耗して、その精度が鈍り、更には受金
具のパイプ内部に塵埃等が入り込んで次第に抜け
易くなるものである。
よる機能が撥揮されるが装身時の着脱を繰返す都
度或は使用時において捩りや転回等によつてピン
が次第に摩耗して、その精度が鈍り、更には受金
具のパイプ内部に塵埃等が入り込んで次第に抜け
易くなるものである。
このような実施例はタイピン所持の経験者であ
れば大半が抜落による紛失体験者であることが偽
ざる現状であり、そのようなことから経験者は高
価なタイピンを求めようとする意欲は極減し高価
なもの程敬遠され、延いては販売業者への影響も
でるなどの欠点を有しているものである。
れば大半が抜落による紛失体験者であることが偽
ざる現状であり、そのようなことから経験者は高
価なタイピンを求めようとする意欲は極減し高価
なもの程敬遠され、延いては販売業者への影響も
でるなどの欠点を有しているものである。
本発明の複数本のピンに対応して1個の装身具
に2本の針を設けた形態の考案が実開昭49―
13100号公報において公開されている。
に2本の針を設けた形態の考案が実開昭49―
13100号公報において公開されている。
また、差し込み受け金具においてテーパー面と
ピンとの間にピンを不動にする基本的構成は実開
昭58―107010号の公報により公開されている。
ピンとの間にピンを不動にする基本的構成は実開
昭58―107010号の公報により公開されている。
更に、2本のピンを一個のスライダーで緊締弛
緩できる構成は実開昭59―6909号公報により公開
されている。
緩できる構成は実開昭59―6909号公報により公開
されている。
この発明は、タイピン或はバツヂ等をその装着
時において回転することを防止する目的と、装着
した前記装着物の抜落防止を目的とするものであ
る。
時において回転することを防止する目的と、装着
した前記装着物の抜落防止を目的とするものであ
る。
この発明は前記した目的を達成させるための手
段として、テーパー面に接合するボールの移動操
作により、挿入するピン外周に緊締弛緩作用を与
える差し込み受け金具で、内装するピストンパイ
プのピン孔に皿形爪を介して直行方向に設ける複
数のボール用の孔を各々軸心方向にわずかにづら
せて変位させ、且つ、等角度を介して穿設してボ
ールを係合し、これをピン受部材のテーパー孔に
挿入係合し、前記ボールを係合した孔を有する大
径部が常にテーパー孔の小径部方向に移行する運
動を付勢するコイルスプリングをピストンパイプ
とピン受部材間にその弾力に抗し封入して差し込
み受け金具を形成し、この差し込み受け金具に係
合係止させるピンの複数本を平行させ、且つ、直
角に装着した宝石などの装飾体を設けた固定座を
係合させるため、前記差し込み受け金具の単体の
前記ピンの本数と同数を前記ピンの配列と同配列
してこれを受け入れ可能な位置にし、且つ、内挿
されたピストンパイプに係合している変位位置の
ボール設定位置が対称位置となるように各々のテ
ーパーパイプにおいては台座で固結し、更に各々
のピストンパイプにおいてはその端部方に設けた
鍔を連結部で一体形成にこの平行位置にある台座
と連結部間の間隙寸法を拡幅するピン受け部材に
対しピストンパイプに移動運動を一斉に付与でき
るような構成にしてなるものである。
段として、テーパー面に接合するボールの移動操
作により、挿入するピン外周に緊締弛緩作用を与
える差し込み受け金具で、内装するピストンパイ
プのピン孔に皿形爪を介して直行方向に設ける複
数のボール用の孔を各々軸心方向にわずかにづら
せて変位させ、且つ、等角度を介して穿設してボ
ールを係合し、これをピン受部材のテーパー孔に
挿入係合し、前記ボールを係合した孔を有する大
径部が常にテーパー孔の小径部方向に移行する運
動を付勢するコイルスプリングをピストンパイプ
とピン受部材間にその弾力に抗し封入して差し込
み受け金具を形成し、この差し込み受け金具に係
合係止させるピンの複数本を平行させ、且つ、直
角に装着した宝石などの装飾体を設けた固定座を
係合させるため、前記差し込み受け金具の単体の
前記ピンの本数と同数を前記ピンの配列と同配列
してこれを受け入れ可能な位置にし、且つ、内挿
されたピストンパイプに係合している変位位置の
ボール設定位置が対称位置となるように各々のテ
ーパーパイプにおいては台座で固結し、更に各々
のピストンパイプにおいてはその端部方に設けた
鍔を連結部で一体形成にこの平行位置にある台座
と連結部間の間隙寸法を拡幅するピン受け部材に
対しピストンパイプに移動運動を一斉に付与でき
るような構成にしてなるものである。
宝石等の装飾体を装着した一個の固定座がネク
タイ或は衣服等の布帛に装着した際に回転を防止
する意味から、固定座より複数のピンを直角に、
且つ、各々のピンが平行するように装着し、次
に、この固定座が抜落しないように前記個々のピ
ン各々に個々の差し込み受け金具を独立して係合
係止できるようにし、該個々の差し込み受け金具
のピストンパイプに係合する複数のボールを軸心
方向にわずかにずらせた変位位置となるように設
け、この変位位置を他の差し込み受け金具のピス
トンパイプに前記と同構成したボールの変位位置
と対称位置となるようにしたことにより平行して
いる各々のピンが該平行関係が破られるような締
め付け作用が加わることにより緊締作用が倍加さ
れ抜落を防止するものでこれら1個の差し込み受
け金具においてボールを変位位置に装着した場合
においては同一直径方向に装着したボールによる
緊締度合よりもその効果が低下するものである
が、対称的に設置することによりその作用が逆に
増強され、複数の差し込み受け金具の装着により
はじめて上記の効果が撥揮される。
タイ或は衣服等の布帛に装着した際に回転を防止
する意味から、固定座より複数のピンを直角に、
且つ、各々のピンが平行するように装着し、次
に、この固定座が抜落しないように前記個々のピ
ン各々に個々の差し込み受け金具を独立して係合
係止できるようにし、該個々の差し込み受け金具
のピストンパイプに係合する複数のボールを軸心
方向にわずかにずらせた変位位置となるように設
け、この変位位置を他の差し込み受け金具のピス
トンパイプに前記と同構成したボールの変位位置
と対称位置となるようにしたことにより平行して
いる各々のピンが該平行関係が破られるような締
め付け作用が加わることにより緊締作用が倍加さ
れ抜落を防止するものでこれら1個の差し込み受
け金具においてボールを変位位置に装着した場合
においては同一直径方向に装着したボールによる
緊締度合よりもその効果が低下するものである
が、対称的に設置することによりその作用が逆に
増強され、複数の差し込み受け金具の装着により
はじめて上記の効果が撥揮される。
そして、複数の差し込み受け金具のピン受け部
材同志を台座で固結1体化し、また、ピストンパ
イプ同志をその端部に設けた鍔を連結部を介して
一体形成し、前記と台座と連結部とで形成された
間隙に拡幅操作を与えれば個々の差し込み受け金
具体を一斉に操作できるようにしたものである。
材同志を台座で固結1体化し、また、ピストンパ
イプ同志をその端部に設けた鍔を連結部を介して
一体形成し、前記と台座と連結部とで形成された
間隙に拡幅操作を与えれば個々の差し込み受け金
具体を一斉に操作できるようにしたものである。
次にこの発明の実施例を図面とともに説明すれ
ば、テーパー面に接合するボール7,7′の移動
操作により、挿入するピン17の外周の緊締弛緩
作用を与える差し込み受け金具23で、内装する
ピストンパイプ2のピン孔3に皿形爪9を介して
直径方向に設ける複数のボール7,7′用の孔8,
8′を各々軸心方向にわずかにづらせて変位させ、
且つ、等角度を介し穿設してボール7,7′を係
合し、これをピン受部材16のテーパー孔12に
挿入係合し、前記ボール7,7′を係合した孔8,
8′を有する大径部6が常にテーパー孔12の小
径部材方向に移動する運動を付勢するコイルスプ
リング10をピストンパイプ2とピン受部材16
間にその弾力に抗し封入して差し込み受け金具2
3を形成し、この差し込み受け金具23に係合係
止させるピン17の複数本を平行させ、且つ、直
角に装着した宝石18などの装飾体を設けた固定
座19を係合させるために、前記差し込み受け金
具23の単体の前記ピン17の本数と同数を前記
ピン17の配列と同配列してこれを受け入れ可能
な位置にし、且つ、内挿されたピストンパイプに
係合している変位位置のボール7,7′の設定位
置が対称位置となるように各々のテーパーパイプ
15においては台座22で固結し、更に各々のピ
ストンパイプ2においてはその端部方に設けた鍔
5を連結部24で一体形成し、この平行位置にあ
る台座22と連結部24間の間隙寸法を拡幅する
ピン受け部材16に対しピストンパイプ2に移動
運動を一斉に付与できるような構成にしたもので
ある。
ば、テーパー面に接合するボール7,7′の移動
操作により、挿入するピン17の外周の緊締弛緩
作用を与える差し込み受け金具23で、内装する
ピストンパイプ2のピン孔3に皿形爪9を介して
直径方向に設ける複数のボール7,7′用の孔8,
8′を各々軸心方向にわずかにづらせて変位させ、
且つ、等角度を介し穿設してボール7,7′を係
合し、これをピン受部材16のテーパー孔12に
挿入係合し、前記ボール7,7′を係合した孔8,
8′を有する大径部6が常にテーパー孔12の小
径部材方向に移動する運動を付勢するコイルスプ
リング10をピストンパイプ2とピン受部材16
間にその弾力に抗し封入して差し込み受け金具2
3を形成し、この差し込み受け金具23に係合係
止させるピン17の複数本を平行させ、且つ、直
角に装着した宝石18などの装飾体を設けた固定
座19を係合させるために、前記差し込み受け金
具23の単体の前記ピン17の本数と同数を前記
ピン17の配列と同配列してこれを受け入れ可能
な位置にし、且つ、内挿されたピストンパイプに
係合している変位位置のボール7,7′の設定位
置が対称位置となるように各々のテーパーパイプ
15においては台座22で固結し、更に各々のピ
ストンパイプ2においてはその端部方に設けた鍔
5を連結部24で一体形成し、この平行位置にあ
る台座22と連結部24間の間隙寸法を拡幅する
ピン受け部材16に対しピストンパイプ2に移動
運動を一斉に付与できるような構成にしたもので
ある。
なお図中、1はピストンパイプ2におけるボー
ル7,7′を係合する孔8,8′を穿設した大径部
6と鍔5との間のコイルスプリング10を囲繞さ
れる小径部、4は鍔5より端部方の大径部、11
はピン受け部材16のパイプ、13は、中央にピ
ン孔14を穿設したテーパーパイプ15の閉塞
部、20は宝石18を固定座19に定着する爪、
21はピン17の針先部、C,C′は孔8,8′の
中心線を示し、X,Xはボール7,7′の作用方
向を示す矢印である。
ル7,7′を係合する孔8,8′を穿設した大径部
6と鍔5との間のコイルスプリング10を囲繞さ
れる小径部、4は鍔5より端部方の大径部、11
はピン受け部材16のパイプ、13は、中央にピ
ン孔14を穿設したテーパーパイプ15の閉塞
部、20は宝石18を固定座19に定着する爪、
21はピン17の針先部、C,C′は孔8,8′の
中心線を示し、X,Xはボール7,7′の作用方
向を示す矢印である。
以上のように、宝石等の装飾体を装着した1個
の固定座より複数本のピンを設けて装飾体の回転
を防止する効果がある。
の固定座より複数本のピンを設けて装飾体の回転
を防止する効果がある。
前記複数本のピンの個々にピン受部材が係合係
止し、その固縛力を確実に効果がある。
止し、その固縛力を確実に効果がある。
個々のピン受け部材を台座及び連結部で一体に
して差し込み受け金具を構成したことにより個々
のピストンパイプにボールを変位装着したことに
よりこれが他のピン受部材との相乗作用と横力の
波乃効果とにより平行であるべき各々のピンに対
し平行を破る作用を付与して複数のピンと差し込
み受け金具との係止関係が増強される効果があ
る。
して差し込み受け金具を構成したことにより個々
のピストンパイプにボールを変位装着したことに
よりこれが他のピン受部材との相乗作用と横力の
波乃効果とにより平行であるべき各々のピンに対
し平行を破る作用を付与して複数のピンと差し込
み受け金具との係止関係が増強される効果があ
る。
個々のピン受け部材を台座と連結部で一体固定
し、この平行する台座と連結部とで形成された間
隙を操作空間とすることにより個々のピン受け部
材に対し一斉に操作を与えることができる。
し、この平行する台座と連結部とで形成された間
隙を操作空間とすることにより個々のピン受け部
材に対し一斉に操作を与えることができる。
など数多くの効果を有するものである。
第1図は全体断面図、第2図は固定座の部分よ
り見た―線断面図である。 2……ピストンパイプ、3……ピン孔、5……
鍔、6……大径部、7,7′……ボール、8,
8′……孔、9……皿形爪、10……コイルスプ
リング、12……テーパー孔、15……テーパー
パイプ、16……ピン受け部材、17……ピン、
18……宝石、19……固定座、22……台座、
23……差し込み受け金具、24……連結部。
り見た―線断面図である。 2……ピストンパイプ、3……ピン孔、5……
鍔、6……大径部、7,7′……ボール、8,
8′……孔、9……皿形爪、10……コイルスプ
リング、12……テーパー孔、15……テーパー
パイプ、16……ピン受け部材、17……ピン、
18……宝石、19……固定座、22……台座、
23……差し込み受け金具、24……連結部。
Claims (1)
- 1 テーパー面に接合するボールの移動操作によ
り、挿入するピン外用に緊締弛緩作用を与える差
し込み受け金具で、内装するピストンパイプのピ
ン孔に皿形爪を介して直径方向に設ける複数のボ
ール用の孔を各々軸心方向にわずかにづらせて変
位させ、且つ、等角度を介して穿設してボールを
係合し、これをピン受部材のテーパ孔に挿入係合
し、前記ボールを係合した孔を有する大径部が常
にテーパ孔の小径部方向に移行する運動を付勢す
るコイルスプリングをピストンパイプとピン受部
材間にその弾力に抗し封入して差し込み受け金具
を形成し、この差し込み受け金具に係合係止させ
るピンの複数本を平行させ、且つ、直角に装着し
た宝石などの装飾体を設けた固定座を係合させる
ために、前記差し込み受け金具の単体の前記ピン
の本数と同数を前記ピンの配列と同配列してこれ
を受け入れ可能な位置にし、且つ、内挿されたピ
ストンパイプに係合している変位位置のボールの
設定位置が対称位置となるように各々のテーパー
パイプにおいては台座で固結し、更に各々のピス
トンパイプにおいてはその端部方に設けた鍔を連
結部で一体形成し、この平行位置にある台座と連
結部間の間隙寸法を拡幅するピン受け部材に対し
ピストンパイプに移動運動を一斉に付与できるよ
うな構成にしたことを特徴とする高級宝石等を有
するタイピン或はバツヂ等における回転及び抜落
防止装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8548286A JPS62240003A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 高級宝石等を有するタイピン或はバッジ等における回転及び抜落防止装置 |
| EP87303214A EP0242164A1 (en) | 1986-04-14 | 1987-04-13 | A securing pin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8548286A JPS62240003A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 高級宝石等を有するタイピン或はバッジ等における回転及び抜落防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62240003A JPS62240003A (ja) | 1987-10-20 |
| JPH0211243B2 true JPH0211243B2 (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=13860129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8548286A Granted JPS62240003A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 高級宝石等を有するタイピン或はバッジ等における回転及び抜落防止装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0242164A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62240003A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR352662A (fr) * | 1904-05-24 | 1905-08-17 | Henry Auguste Beguelin | Bouton de sureté pour épingles |
| GB191409435A (en) * | 1914-04-16 | 1914-08-27 | Florence Quigley | Lady's Hat Pin Guard. |
| JPS49131005U (ja) * | 1973-03-14 | 1974-11-11 | ||
| US4422306A (en) * | 1978-10-31 | 1983-12-27 | Ted Larson | Garment attachment including openable enclosure |
| JPS58107010U (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-21 | 住田 野武雄 | 装飾体保持具 |
| JPS596909U (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-17 | 藤原 利一 | ネクタイピン |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP8548286A patent/JPS62240003A/ja active Granted
-
1987
- 1987-04-13 EP EP87303214A patent/EP0242164A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62240003A (ja) | 1987-10-20 |
| EP0242164A1 (en) | 1987-10-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |