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JPH0213065B2 - - Google Patents
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JPH0213065B2 - - Google Patents

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JPH0213065B2
JPH0213065B2 JP1947188A JP1947188A JPH0213065B2 JP H0213065 B2 JPH0213065 B2 JP H0213065B2 JP 1947188 A JP1947188 A JP 1947188A JP 1947188 A JP1947188 A JP 1947188A JP H0213065 B2 JPH0213065 B2 JP H0213065B2
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JP
Japan
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fabric softener
weight
cellulose ether
cationic
cationic fabric
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JP1947188A
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JPS63211374A (ja
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Jefurii Fuosutaa Furanshisu
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Unilever NV
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Unilever NV
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Publication date
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Publication of JPH0213065B2 publication Critical patent/JPH0213065B2/ja
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Description

【発明の詳现な説明】
〔埓来の技術〕 本発明は、織物掗濯工皋の濯ぎ段階で織物のコ
ンデむシペニングに甚いるべく䌁図された織物コ
ンデむシペニング組成物、特に非アルカリ性の織
物コンデむシペニング組成物に係わる。 織物コンデむシペニング組成物は通垞、実際䞊
カチオン性である織物柔軟化物質を含有する。そ
のような組成物は広範に甚いられおいるが、䞀方
でコストを含めた幟぀かの理由から、カチオン性
物質の䜿甚を回避するか、あるいは該物質のレベ
ルを䜎䞋させるこずが望たれおいる。石鹞のよう
な幟぀かの非カチオン性織物柔軟化物質が公知で
あるが、そのような物質の織物䞊ぞの付着ず、埓
぀お織物を柔軟化する䜜甚ずは、特にカチオン性
物質が存圚しなければより効率的ずなり埗よう。 英囜特蚱第GB1456913号Procter and
Gamble及び第GB1453093号Colgateに、
石鹞ずカチオン性物質ずの䞡方を含有する織物柔
軟剀組成物が開瀺されおいる。 〔課題を解決するための手段〕 今や本発明者は、セルロヌス゚ヌテル誘導䜓の
存圚によ぀お非カチオン性織物柔軟剀の付着が改
着され埗るこずを発芋した。 アルカリ性の織物掗浄組成物䞭にセルロヌス゚
ヌテル誘導䜓が存圚するこずは未知ではない。即
ち、南アフリカ共和囜特蚱第715149号
Unileverには、疎氎性織物に汚れが再付着す
るのを䜎枛するべく䞀定の非むオン性セルロヌス
゚ヌテルポリマヌを混入するこずが開瀺されおい
る。 本発明は、織物掗濯工皋の濯ぎ段階で織物を凊
理するための織物コンデむシペニング組成物であ
぀お、25℃においお重量の濃床で氎に添加す
るずPHを8.0より小さくし、 (i) 非カチオン性織物柔軟剀か、あるいは非カチ
オン性織物柔軟剀ず該柔軟剀の量より少量存圚
するカチオン性織物柔軟剀ずの混合物〜40重
量ず、 (ii) 非むオン性セルロヌス゚ヌテル誘導䜓0.1〜
重量 ずを含む織物コンデむシペニング組成物を提䟛す
る。 織物をPH倀が8.0より小さい氎性液䜓ず接觊さ
せるこずを含む織物のコンデむシペニング方法で
あ぀お、前蚘氎性液䜓が氎に加えお、 (i) 非カチオン性織物柔軟剀か、あるいは非カチ
オン性織物柔軟剀ず該柔軟剀の量より少量存圚
するカチオン性織物柔軟剀ずの混合物〜40重
量ず、 (ii) 非むオン性セルロヌス゚ヌテル誘導䜓0.1〜
重量 ずを含む織物コンデむシペニング方法も、本発明
の範囲内である。 非カチオン性織物柔軟剀 非カチオン性の織物柔軟剀は、䟋えば (i) 石鹞ずその誘導䜓、 (ii) 脂肪酞、 (iii) 炭化氎玠、 (iv) 倚䟡アルコヌルの゚ステル、 (v) ラノリンずその誘導䜓、䞊びに (vi) 10より小さい、奜たしくは以䞋のHLBを
有する脂肪酞、アミン、アミド、アルコヌル及
び゚ステルのような脂肪物質のアルキレンオキ
シド瞮合物 ずい぀た非むオン性及びアニオン性の織物柔軟剀
の䞭から遞択するこずができる。 織物柔軟剀が石鹞である堎合、この石鹞には通
垞の、脂肪酞のアルカリ金属及びアルカリ土金属
塩のみでなく、脂肪酞をアミンずその誘導䜓のよ
うな窒玠を含有する有機物質ず錯䜓化するこずに
よ぀お圢成し埗る有機塩も含たれる。普通、この
石鹞は、分子䞭に〜24個、奜たしくは10〜20個
の炭玠原子を有する高玚脂肪酞の塩か、あるいは
該塩の混合物を含む。 奜たしい石鹞の䟋には、ステアリン酞ナトリり
ム、パルミチン酞ナトリりム、獣脂、ダシ油及び
パヌム油脂肪酞のナトリりム塩、䞊びに゚タノヌ
ルアミン、ゞ゚タノヌルアミンあるいはトリ゚タ
ノヌルアミン、−メチル゚タノヌルアミン、
−゚チル゚タノヌルアミン、−メチル゚タノヌ
ルアミン及び−ゞメチル゚タノヌルアミン
のような氎溶性アルカノヌルアミンを䌎぀たステ
アリン及びたたはパルミチン脂肪酞及びたた
は獣脂及びたたはダシ油及びたたはパヌム油
脂肪酞ず、モルホリン、2′−ピロリドンずこれら
のメチル誘導䜓のような−含有環状化合物ずの
錯䜓が含たれる。 石鹞の混合物を甚いるこずも可胜である。 ダシ油及び獣油から埗た混合脂肪酞のナトリり
ム及びカリりム塩、即ちナトリりム及びカリりム
獣脂及びダシ油石鹞が特に奜たしい。 石鹞誘導䜓には䞊蚘石鹞の、非氎溶性の䟋えば
カルシりム塩等䟡物が含たれる。 織物柔軟剀が脂肪酞である堎合、この脂肪酞は
C8〜C24アルキルあるいはアルケニルモノカルボ
ン酞の䞭から遞択するこずができる。奜たしく
は、獣脂及び硬化獣脂C16〜C18脂肪酞を甚いる。
様々な脂肪酞の混合物を甚いおもよい。 織物柔軟剀が炭化氎玠である堎合、この炭化氎
玠は少なくずも10個、即ち䟋えば14〜40個の炭玠
原子を有する非環状炭化氎玠であり埗る。有甚な
炭化氎玠には、パラフむン及びオレフむンが含た
れる。パラフむン油、軟質パラフむンワツクス及
び石油れリヌのような物質は特に適圓である。 適圓な倚䟡アルコヌルの゚スルには、個以䞋
の炭玠原子を有する倚䟡アルコヌルを甚いお炭玠
原子12〜24個を有する脂肪酞から生成した゚ステ
ルが含たれる。特に適圓な䟋ずしお、モノステア
リン酞゜ルビタン及びトリステアリン酞゜ルビタ
ンのような゜ルビタン゚ステル、モノステアリン
酞゚チレングリコヌルのような゚チレングリコヌ
ル゚ステル、䞊びにモノステアリン酞グリセロヌ
ルのようなグリセロヌル゚ステルなどが挙げられ
る。 非カチオン性の織物柔軟剀は、ペヌロツパ特蚱
公開第86106号Unileverに開瀺されおいるよ
うなラノリンあるいはラノリン誘導䜓であり埗、
そのような物質のうちの適圓なものにはラノリン
自䜓、及びプロポキシル化あるいはアセチル化し
たラノリンが含たれる。 非カチオン性織物柔軟剀が脂肪アルコヌルのア
ルキレンオキシド付加物である堎合、この付加物
は奜たしくは䞀般匏 R10−−CoH2oy を有し、匏䞭R10は少なくずも10個、きわめお奜
たしくは10〜22個の炭玠原子を有するアルキルあ
るいはアルケニル基であり、はきわめお奜たし
くは玄0.5〜玄3.5ずい぀た4.0以䞋の倀であり、た
たはあるいはである。このような物質の䟋
には、分子圓たり玄個の゚チレンオキシド基
を有するC13〜C15アルコヌルであるSynperonic
A3ICIより垂販、䞊びにラりリンアルコヌル
3EOであるEmpilan KB3Marchonより垂販
が含たれる。 本発明においお非カチオン性織物柔軟剀ずしお
有甚である脂肪酞のアルキレンオキシド付加物
は、奜たしくは䞀般匏 を有し、匏䞭R10、及びは前段に芏定したよ
うなものである。適圓な䟋には、分子圓たり玄
2.4個の゚チンオキシド基を有する獣脂脂肪酞で
あるESONAL 0334Diamond Shamrockより垂
販が含たれる。 本発明においお非カチオン性織物柔軟剀ずしお
有甚である脂肪酞゚ステルのアルキレンオキシド
付加物には、ダシあるいは獣脂油トリグリセリ
ド3EOStearine Dubiosより垂販のような、
炭玠原子〜個を有する倚䟡アルコヌルのモ
ノ、ゞあるいはトリ゚ステルの付加物が含たれ
る。 本発明においお有甚な脂肪アミンのアルキレン
オキシド付加物は、奜たしくは䞀般匏 を有し、匏䞭R10及びは䞊蚘に芏定したような
ものであり、たた及びは合蚈で奜たしくは
4.0以䞋、きわめお奜たしくは玄0.5〜玄3.5であ
る。このような物質の䟋には、Ethomeen T12
AKZOより垂販の獣脂アミン2EO、Optamine
PC5ダシアルキルアミン5EO、及び
Crodamet1.02Croda Chemicalsより垂販のオレ
むルアミン2EOが含たれる。 本発明においお有甚な脂肪酞アミドのアルキレ
ンオキシド付加物は、奜たしくは䞀般匏 を有し、匏䞭R10及びは䞊蚘に芏定したような
ものであり、たた及びは合蚈で奜たしくは
4.0以䞋で、䟋えば玄0.5〜玄3.5であり、その際
及びの䞀方がれロであり埗る。このような物質
の䟋には獣脂モノ゚タノヌルアミド及びゞ゚タノ
ヌルアミド、䞊びに察応するダシ及び倧豆化合物
が含たれる。 非むオン性セルロヌス゚ヌテル誘導䜓 本発明においお有甚な奜たしいセルロヌス゚ヌ
テル誘導䜓は、55℃未満、奜たしくは33℃ず55℃
ずの間であるゲル化点、及びたたは3.6未満、
奜たしくは3.0ず3.6ずの間であるHLBを有する誘
導䜓であり、この誘導䜓はたた、個以䞊の炭玠
原子を有するヒドロキシアルキル基を実質的に含
たない。 HLBは良く知られた、物質の芪氎性−芪油性
バランスの倀であり、物質の分子構造から蚈算す
るこずができる。乳化剀に適した抂算方法がJ.T.
Daviesによ぀お、2nd Int.Congress of Surface
Activity 1957、、pp.426−439に述べられおい
る。この方法は、セルロヌス゚ヌテルポリマヌの
無氎グルコヌス環の個の有効なヒドロキシル郚
䜍に䜍眮する眮換基ぞのDaviesのHLB垰属を合
蚈するこずによ぀おセルロヌス゚ヌテルポリマヌ
に関する盞察HLB順䜍を埗るのに甚いられた。
眮換基ぞのHLB垰属には、 ヒドロキシル残基 1.9 メチル 0.825 ゚チル 0.350 ヒドロキシ゚チル 1.63 が含たれる。 本発明においお有甚なセルロヌス゚ヌテル誘導
䜓はポリマヌである。ポリマヌのゲル化点は幟぀
かの方法で枬定するこずができる。本発明では、
ゲル化点はポリマヌ溶液に぀いお枬定する。60〜
70℃においお脱むオン氎での分散系を生成し、そ
の埌25℃に冷华するこずによ぀お、濃床10
のポリマヌ溶液を調補する。ポリマヌ溶液50mlを
ビヌカヌに入れ、玄℃分の加熱速床で撹拌䞋
に加熱する。溶液が濁る枩床が詊隓セルロヌス゚
ヌテルのゲル化点であり、この枩床をSybron
Brinkmann比色蚈を甚いお透過率80450nで
枬定する。 ポリマヌのHLB及びゲル化点が芁求される範
囲内にあれば、無氎グルコヌス環の眮換床DS
は理論最倧倀以䞋の任意の倀であり埗るが、奜
たしくは玄1.9〜2.9であり、セルロヌスの各無氎
グルコヌスナニツトは最高個のヒドロキシル基
を有する。䞊蚘ポリマヌに関連付けお‘モル眮換
MS’ずいう衚珟も時に甚いるが、この衚珟
は無氎グルコヌス環個圓たりのヒドロキシアル
キル眮換基の個数を意味し、その倀は、眮換基自
䜓が曎に眮換基を有する堎合を䞊回り埗る。 最も奜たしいポリマヌは、セルロヌスポリマヌ
䞭に平均個数の無氎グルコヌスナニツトを有し、
もしくは玄50〜玄1200で、奜たしくは玄70以䞊で
ある重量平均重合床DPを有する。柔軟剀の
効率的な付着を実珟するためには、䟋えば1200ず
い぀た高いDPを有するポリマヌが奜たしい。そ
れ以䞊高いDPを有するポリマヌは、蚱容し難い
高粘床を有する溶液をもたらす。或る生成物圢
態、䟋えば液䜓の堎合には、奜たしい生成物粘床
を達成するのに、比范的䜎重合床のポリマヌを含
有させるこずが望たしい。 本発明に甚いるのに適したセルロヌス゚ヌテル
誘導䜓には、次のような垂販品が幟぀か含たれ
る。
【衚】 任意のカチオン性織物柔軟剀 本発明の組成物が付加的にカチオン性織物柔軟
剀を含有する堎合、この柔軟剀は非カチオン性柔
軟剀より少量存圚し、か぀第四アンモニりム化合
物、むミダゟリニりム誘導䜓、脂肪アミン、䞊び
にこれらの混合物の䞭から遞択できる。 カチオン性の織物柔軟化物質は、奜たしくは冷
氎に䞍溶性の物質、即ち20℃においおPH倀玄の
氎ぞの溶解床が10を䞋回る物質である。 きわめお奜たしい非氎溶性第四アンモニりム化
合物は、−OH、−−、−CONH−、−COO−等
のような官胜基によ぀お任意に眮換された個の
C12〜C24アルキルあるいはアルケニル鎖を有する
化合物である。 実質的に非氎溶性である第四アンモニりム化合
物の良く知られた皮は、匏 を有し、匏䞭R1及びR2は炭玠原子玄12〜玄24個
のヒドロカルビル基であり、R3及びR4は炭玠原
子〜玄個を有するヒドロカルビル基であり、
は、奜たしくはハラむド、メチルスルプヌト
及び゚チルスルプヌト遊離基の䞭から遞択され
たアニオンである。このような第四アンモニりム
柔軟剀の代衚䟋には、ゞ獣脂ゞメチルアンモニり
ムクロリドゞ獣脂ゞメチルアンモニりムメチル
スルプヌトゞヘキサデシルゞメチルアンモニ
りムクロリドゞ氎玠添加獣脂アルキルゞメ
チルアンモニりムクロリドゞオクタデシルゞメ
チルアンモニりムクロリドゞ゚むコシルゞメチ
ルアンモニりムクロリドゞドコシルゞメチルア
ンモニりムクロリドゞ氎玠添加獣脂ゞメチ
ルアンモニりムメチルスルプヌトゞヘキサデ
シルゞ゚チルアンモニりムクロリドゞダシア
ルキルゞメチルアンモニりムクロリドが含たれ
る。ゞ獣脂ゞメチルアンモニりムクロリド、ゞ
氎玠添加獣脂アルキルゞメチルアンモニりム
クロリド、ゞダシアルキルゞメチルアンモニ
りムクロリド及びゞダシアルキルゞメチルア
ンモニりムメトスルプヌトが奜たしい。 別のグルヌプの非氎溶性でか぀カチオン性であ
る奜たしい物質は、匏 を有するず考えられるアルキルむミダゟリニりム
塩であり、䞊蚘匏䞭R6は炭玠原子を〜個、
奜たしくは個あるいは個有するアルキルある
いはヒドロキシアルキル基であり、R7は〜25
個の炭玠原子を有するアルキルあるいはアルケニ
ル基であり、R8は〜25個の炭玠原子を有する
アルキルあるいはアルケニル基であり、R9は氎
玠原子であるか、あるいは〜個の炭玠原子を
有するアルキルであり、A-はアニオンで、奜た
しくはハリド、メトスルプヌトあるいぱトス
ルプヌトである。奜たしいむミダゟリニりム塩
には、−メチル−−獣脂むルアミド−゚
チル−−獣脂むル−−ゞヒドロむミダゟ
リニりムメトスルプヌト、及び−メチル−
−パルミトむルアミド゚チル−−オクタデ
シル−−ゞヒドロ−むミダゟリニりムクロ
リドが含たれる。その他の有甚なむミダゟリニり
ム物質ずしおは、−ヘプタデシル−−メチル
−−−ステアリルアミド−゚チル−むミダ
ゟリニりムクロリド、及び−ラりリル−−ヒ
ドロキシ゚チル−−オレむル−むミダゟリニり
ムクロリドが挙げられる。本明现曞に参考ずしお
含たれる米囜特蚱第4127489号のむミダゟリニり
ム織物柔軟化成分も、本発明においお適圓であ
る。本明现曞においお、“織物柔軟剀”ずいう語
は、枩床20℃䞊びにPH玄の氎ぞの溶解床が10
を䞊回るカチオン性掗浄掻性物質を包含し
ない。 その他の奜たしい織物柔軟剀に、䞀般匏 を有する非氎溶性の第䞉アミンが含たれ、䞊蚘匏
äž­R1はC10〜C26アルキルあるいはアルケニル基
であり、R2はR1ず同じであるか、あるいはR1が
C20〜C26アルキルあるいはアルケニル基である堎
合はC1〜C7アルキル基であり埗、たたR3は匏−
CH2−を有し、この匏䞭は、C1〜C6アル
キル、プニル、−CH2OH、−CHCH2、−
CH2CH2OH、
【匏】あるいは−CH2− CN、
【匏】
【匏】あ るいは
【匏】 であり、その際R4はC1〜C4アルキル基、各R5は
独立にあるいはC1〜C20アルキル、各R6は独立
にあるいはC1〜C20アルキルである。 奜たしくは、R1及びR2はそれぞれ独立に、奜
たしくは盎鎖型であるC12〜C22アルキル基であ
り、たたR3はメチルあるいぱチルである。適
圓なアミンには、ゞデシルメチルアミンゞラり
リルメチルアミンゞミリスチルメチルアミン
ゞセチルメチルアミンゞステアリルメチルアミ
ンゞアラキゞルメチルアミンゞベヘニルメチ
ルアミンアラキゞルベヘニルメチルアミンある
いはゞ混合アラキゞルベヘニルメチルアミ
ンゞ獣脂むルメチルアミンアラキゞル
ベヘニルゞメチルアミン、䞊びに察応する゚チル
アミン、プロピルアミン及びブチルアミンが含た
れる。特に奜たしいのは、ゞ獣脂むルメチルアミ
ンである。この物質は、AKZO NVにより
Armeen M2HTずしお、FARBWERKE
HOECHSTによりGenamin SH301ずしお、たた
CECA COMPANYによりNoram M2SHずしお
垂販されおいる。 が
【匏】−CHCH2、−CH2OH、
【匏】あるいは−CH2−CNである堎合 に適圓なアミンずしお、ゞデシルベンゞルアミ
ンゞラりリルベンゞルアミンゞミリスチルベ
ンゞルアミンゞセチルベンゞルアミンゞステ
アリルベンゞルアミンゞオレむルベンゞルアミ
ンゞリノレむルベンゞルアミンゞアラキゞル
ベンゞルアミンゞベヘニルベンゞルアミンゞ
アラキゞルベヘニルベンゞルアミンゞ獣
脂むルベンゞルアミン、䞊びに察応するアリルア
ミン、ヒドロキシ゚チルアミン、ヒドロキシプロ
ピルアミン及び−シアノ゚チルアミンが挙げら
れる。特に奜たしいのは、ゞ獣脂むルベンゞルア
ミン及びゞ獣脂むルアリルアミンである。 任意の䞊蚘アミンの混合物を甚いおもよい。 組成物 本発明の組成物は、粉末あるいは液䜓ずい぀た
任意の物理的圢態を取り埗る。粉末状にする堎
合、組成物の芏定成分をキダリア物質、特に硫酞
ナトリりムのような氎溶性の䞍掻性キダリア物質
ず混合しおもよい。 しかし、本発明の組成物は液状であるこずが特
に奜たしい。液状組成物においお、芏定成分は氎
性ベヌスに懞濁あるいは溶解しおいる。このよう
な生成物圢態においお、非カチオン性織物柔軟剀
ず、堎合によ぀おは存圚するカチオン性織物柔軟
剀の䞡者を含めた織物柔軟剀の濃床は1.0〜40重
量、奜たしくは〜20重量であるべきであ
る。非カチオン性織物柔軟剀のカチオン性織物柔
軟剀に察する比は少なくずも2.0である。こ
のような生成物圢態におけるセルロヌス゚ヌテル
誘導䜓のレベルは0.1〜重量、奜たしくは0.2
〜重量である。皮以䞊の織物柔軟剀の、セ
ルロヌス゚ヌテル誘導䜓に察する適圓な重量比は
50からで、理想的には20から
である。 生成物が液状である堎合、該生成物の物理的安
定性を改善するべく分散助剀が存圚するこずが奜
たしい。この分散助剀は、10より倧きい、理想的
には12より倧きいHLBを有する氎溶性の非アニ
オン性面掻性剀であるべきである。カチオン性織
物柔軟剀の先に掲げた定矩に該圓する物質は陀倖
する。ここで“氎溶性”ずいう語は、PH2.5及び
枩床20℃の氎に察しお1.0より倧きい溶解
床を有するこずを意味する。奜たしい䟋には、氎
溶性の第四アンモニりム塩䟋えばArquad 16、
゚トキシル化第四アンモニりム塩䟋えば
Ethoquad012、第四ゞアミン及び゚トキシル
化ゞアミン塩䟋えばDuoquad 、゚トキシ
ル化アミン及びゞアミン䟋えばEthoduomeen
25及びEthomeenT15ずその酞塩、倚䟡
アルコヌルの゚トキシル化脂肪酞゚ステル䟋え
ば゜ルビタンモノラりレヌト20 EO、゚トキシ
ル化脂肪アルコヌル䟋えばDobanol 45 11 EO
−C1415アルコヌル11 EO、䞊びに゚トキシ
ル化脂肪酞䟋えばMyrj 49−ステアリン酞20
EOが含たれる。 或る特定の物質が適圓な分散助剀であるかどう
かに぀いおの詊隓は、比范的䜎い生成物粘床が埗
られれば有甚である。 分散助剀は、最終生成物の少なくずも0.1重量
、奜たしくは少なくずも0.2重量のレベルで
存圚し埗る。普通、2.5重量より倚くの、奜た
しくは1.0重量より倚くの分散助剀を甚いる必
芁は無い。 その他の任意成分 本発明の組成物は、アルカリ金属及びアルカリ
土金属の塩のような電解質、C1〜C4アルカノヌ
ル及び倚䟡アルコヌルのような非氎性溶剀、䟋え
ばリン酞、安息銙酞あるいはク゚ン酞ずい぀た匱
酞のようなPH緩衝剀本発明組成物のPHは奜たし
くは6.0未満、ゲル化防止剀、銙料、銙料キダリ
ア、蛍光剀、着色剀、ヒドロトロヌプ、消泡剀、
他の酞付着防止剀、酵玠、蛍光増癜剀、䞍透明
剀、グアヌゎム及びポリ゚チレングリコヌルのよ
うな安定剀、防瞮剀、雛寄り防止剀、織物クリス
ピング剀、染み抜き剀、汚れ遊離剀、殺菌剀、殺
黎剀、酞化防止剀、防錆剀、防腐剀、染料、挂癜
剀及び挂癜剀先駆䜓、襞付け剀䞊びに静電気防止
剀の䞭から遞択される皮以䞊の任意成分も含有
し埗る。 本発明の組成物は、濯ぎコンデむシペナヌ生成
物の調補方法ずしお圓業者に公知である任意の適
圓方法で調補するこずができる。 本発明を、以䞋の非限定的実斜䟋によ぀お詳述
する。 実斜䟋 〜13 60℃の脱むオン氎に分散助剀を溶解させお、組
成物次衚の実斜䟋を調補した。溶液に氎酞
化ナトリりム錠剀を加え、その埌55〜60℃にお
いお獣脂脂肪酞を加えお溶解させ、石鹞分散系
を生成した。カチオン性柔軟剀ずセルロヌス゚ヌ
テル誘導䜓ずを䞀緒に融解させ、液状メルトを
50〜55℃においお石鹞分散系に激しく撹拌し
぀぀添加した。 次に、調補物を激しく撹拌せずに宀枩に冷华し
お、セルロヌス゚ヌテル誘導䜓が過剰な発泡を䌎
わずに溶解するのを容易にした。 実斜䟋ず同様にしお、実斜䟋及びを調補
した。 80℃の氎にカチオン性柔軟剀ず石油れリヌずの
熔融プレミツクスを激しい撹拌䞋に添加しお分散
系を生成し、次いで60℃に冷华埌粉末状のセルロ
ヌス゚ヌテル誘導䜓を添加するこずによ぀お、実
斜䟋〜13の組成物を調補した。
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋〜13の組成物を、次のように詊隓し
た。 テリヌタオル地のモニタヌから成る䞀たずたり
の織物を垂販の織物掗浄生成物䞭で掗浄した埌
分間にわた぀お回濯ぎ、最終濯ぎ液に詊隓する
べき組成物をの濃床で、䜆し実斜䟋12及
び13はの添加レベルで添加した。 その埌、䞀たずたりの織物をラむン也燥した。
也燥埌、テリヌタオル地モニタヌをその柔軟性に
関しお専門家の審刀員の䞻芳によ぀お評䟡し、そ
の際審刀員はモニタヌを二぀ず぀比范しお、優劣
を点数で瀺したスコアを䜜成するこずによ぀お柔
軟性を評䟡した。䞊蚘スコアは、察照の埗点がれ
ロずなるように調補した。正の数の埗点は察照よ
り優れた柔軟性を指瀺する。結果を次の衚に瀺
す。実斜䟋 盞察柔軟化スコア  0.94 2*   0.79実斜䟋 盞察柔軟化スコア 4*  5* −0.34  0.63  0.55実斜䟋 盞察柔軟化スコア 8*   0.69 10*  11 0.70 12*  13 1.28 実斜䟋、及びの比范から、実斜䟋及び
䞭にセルロヌス゚ヌテル誘導䜓が存圚するこず
によ぀お柔軟化䜜甚が改善されるこずが指瀺され
る。 実斜䟋、、及びの比范からは、実斜䟋
䞭に分散助剀が存圚するこずの悪圱響が指瀺さ
れ、この悪圱響は実斜䟋では、セルロヌス゚ヌ
テル誘導䜓の存圚によ぀お十二分に克服されおい
る。 実斜䟋ずずの比范、䞊びに実斜䟋10、11、
12及び13の比范は、非カチオン性柔軟剀が獣脂モ
ノ゚タノヌルアミドあるいはグリセロヌルモノス
テアレヌトである堎合セルロヌス゚ヌテル誘導䜓
の存圚実斜䟋、11及び13が柔軟化䜜甚の改
善をもたらすこずを瀺す。 実斜䟋 14〜19 実斜䟋14〜19は、組成物䞭のセルロヌス゚ヌテ
ル誘導䜓の、組成物がカチオン性柔軟剀を含有し
ない堎合も発揮される長所を瀺す。甚いた非カチ
オン性柔軟剀は獣脂脂肪酞のカルシりム塩であ
り、組成物は実斜䟋ず同様にしお調補したが、
䜆し脂肪酞溶解埌に少量の分散助剀を含有する塩
化カルシりム溶液を添加しお、カルシりム脂肪酞
塩の分散系を生成しおからカチオン性柔軟剀及び
セルロヌス゚ヌテル誘導䜓を加えた。埓぀お、組
成物は、in situで生成した盞圓量の塩化ナトリ
りムを含有した。詊隓した組成䞊びに埗られた結
果を次衚に瀺す。行な぀た操䜜は、実斜䟋〜13
の堎合ず同じであ぀た。
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋19は、Dobanol 45 11 EOを
EthoduomeenHT25のような別の分散助剀によ
぀お眮き換えおもセルロヌス゚ヌテル誘導䜓の長
所が発揮されるこずを瀺しおいる。 実斜䟋 20 獣脂脂肪酞のカルシりム塩を、Arquad
2HTを、Dobanol 45 11 EOを0.5、セル
ロヌス゚ヌテル誘導䜓を0.5、䞊びに氎を100
ずなるたでの量だけ含有する組成物を調補した。
セルロヌス゚ヌテル誘導䜓は、幟぀かの異なる垂
販品を甚いた。詊隓操䜜は実斜䟋〜13の堎合ず
同様であ぀たが、䜆し添加レベルをず
し、たたモニタヌは、柔らかいから14硬
いたでの評䟡ステツプを衚す、予め柔軟化した
基準品ずの比范においお評䟡した。 甚いたセルロヌス゚ヌテル誘導䜓䞊びに埗られ
た結果を次衚に瀺す。
【衚】 この衚に瀺した結果は、55℃未満のゲル化点䞊
びに3.6未満のHLBを有するセルロヌス゚ヌテル
誘導䜓が奜たしいこずを瀺しおいる。 実斜䟋 21 実斜䟋〜13に関しお先に述べた調補工皋及び
詊隓方法を甚いお、次の組成物を調補及び詊隓し
た。
【衚】
【衚】 比范䟋
結果は次のようであ぀た。実斜䟋 盞察柔軟化スコア 21 1.64 2*   0.79 これらの結果は、非カチオン性柔軟剀が脂肪酞
である堎合に本発明が特に有効であるこずを瀺し
おいる。 同様に、分散助剀ずしおDobanol 45 11 EOに
替えお、分子圓たり玄11個の゚チレンオキシド
基を有する゚トキシル化獣脂脂肪酞アミドを甚い
るず有利な結果が埗られる。 たた、獣脂脂肪酞10ず、䞊蚘の䞭から遞択
された分散助剀2.5ず、セルロヌス゚ヌテル
誘導䜓0.5ずを含有する、即ちカチオン性柔軟
剀を含有しない組成物が、やはり有利な結果をも
たらす。 実斜䟋 22〜27 実斜䟋22〜27は、非カチオン性織物柔軟剀ずし
お石鹞のブレンドを含有する組成物䞭のセルロヌ
ス゚ヌテル誘導䜓の利点を瀺す。次衚に瀺す組成
を有する組成物を、次のようにしお調補した。氎
酞化カリりム及びナトリりムペレツトを少量の氎
及びトリ゚タノヌルアミンに溶解させ、
Dobanol45 11 EOを任意に添加した。このよう
に生成した溶液を加熱し、60℃に維持した。゚タ
ノヌルを任意に添加した。゚タノヌルは実斜䟋
26及び27、即ち石鹞20含有の組成物䞭にのみ存
圚。オレ゚ヌトダシの脂肪酞混合物を80℃に
加熱しお融解させ、䞊蚘溶液に撹拌䞋に添加し
た。次いで枩床70℃の氎を添加した。最埌にセル
ロヌス゚ヌテル誘導䜓を、激しく撹拌し぀぀60
℃においお添加した。組成物を、穏やかに撹拌
し぀぀宀枩たで冷华しお、セルロヌス゚ヌテル誘
導䜓が過剰な発泡を䌎わずに溶解するのを容易に
した。
【衚】 䞊蚘組成物を、実斜䟋〜13の堎合に行な぀た
のず同じ操䜜によ぀お詊隓した。次の結果が埗ら
れた。実斜䟋 盞察柔軟化スコア 22*  23 0.27 24* −1.23 25 0.37実斜䟋 盞察柔軟化スコア 26 0.96 27*  実斜䟋22、23、24及び25の比范によ぀お、分散
助剀の存圚が柔軟化䜜甚に悪圱響を及がす実斜
䟋24が、そのような圱響はセルロヌス゚ヌテル
誘導䜓の存圚によ぀お十二分に克服される実斜
䟋25こずが明らかである。 実斜䟋26ず27ずの比范からは、セルロヌス゚ヌ
テル誘導䜓を含有するこずは非カチオン性織物柔
軟剀のレベルが20に達するほど高い堎合も有利
であるこずが明らかである。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  織物掗濯工皋の濯ぎ段階で織物を凊理するた
    めの織物コンデむシペニング組成物であ぀お、25
    ℃においお重量の濃床で氎に添加するずPHを
    8.0より小さくし、 (i) 非カチオン性織物柔軟剀か、あるいは非カチ
    オン性織物柔軟剀ず該柔軟剀の量より少量存圚
    するカチオン性織物柔軟剀ずの混合物〜40重
    量ず、 (ii) 非むオン性セルロヌス゚ヌテル誘導䜓0.1〜
    重量 ずを含む前蚘織物コンデむシペニング組成物。  非カチオン性織物柔軟剀が (i) 石鹞ずその誘導䜓、 (ii) 脂肪酞、 (iii) 炭化氎玠、 (iv) 倚䟡アルコヌルの゚ステル、 (v) ラノリンずその誘導䜓、䞊びに (vi) 脂肪物質のアルキレンオキシド瞮合物 の䞭から遞択されるこずを特城ずする特蚱請求の
    範囲第項に蚘茉の組成物。  眮換された非むオン性セルロヌス゚ヌテル誘
    導䜓が3.6より小さいHLB本明现曞䞭に定矩
    ず、55℃より䜎いゲル化点本明现曞䞭に定矩
    ず、50〜1200のDP本明现曞䞭に定矩ずを有す
    るこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉
    の組成物。  分散助剀ずしお10より倧きいHLB本明现曞
    䞭に定矩を有する氎溶性の非アニオン性界面掻
    性剀を曎に含むこずを特城ずする液状の、特蚱請
    求の範囲第項に蚘茉の組成物。  織物をPH倀が8.0より小さい氎性液䜓ず接觊
    させるこずを含む織物のコンデむシペニング方法
    であ぀お、前蚘氎性液䜓が氎に加えお、 (i) 非カチオン性織物柔軟剀か、あるいは非カチ
    オン性織物柔軟剀ず該柔軟剀の量より少量存圚
    するカチオン性織物柔軟剀ずの混合物〜40重
    量ず、 (ii) 非むオン性セルロヌス゚ヌテル誘導䜓0.1〜
    重量 ずを含む織物コンデむシペニング方法。
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