JPH0223103B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223103B2 JPH0223103B2 JP57223373A JP22337382A JPH0223103B2 JP H0223103 B2 JPH0223103 B2 JP H0223103B2 JP 57223373 A JP57223373 A JP 57223373A JP 22337382 A JP22337382 A JP 22337382A JP H0223103 B2 JPH0223103 B2 JP H0223103B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- ais
- counter
- frame
- count
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/14—Monitoring arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、オール“1”のAIS信号を確実に検
出することができるAIS検出回路に関するもので
ある。
出することができるAIS検出回路に関するもので
ある。
従来技術と問題点
PCM多重伝送方式に於ては、受信側で多重分
離が行われることになり、例えば第1図に示すよ
うに、多重分離装置1〜3により順次上位群から
下位群に分離される。このような構成に於て、例
えば上位群の多重分離装置1に障害が発生する
と、下位群の多重分離装置2,3では、同期がと
れない状態となり、同期外れが継続することによ
り多重分離装置2,3は警報信号を出力すること
になる。その場合、障害発生装置でない下位群の
多重分離装置から警報信号が送出されるので、障
害発生装置を探索するための保守が容易でない欠
点があつた。
離が行われることになり、例えば第1図に示すよ
うに、多重分離装置1〜3により順次上位群から
下位群に分離される。このような構成に於て、例
えば上位群の多重分離装置1に障害が発生する
と、下位群の多重分離装置2,3では、同期がと
れない状態となり、同期外れが継続することによ
り多重分離装置2,3は警報信号を出力すること
になる。その場合、障害発生装置でない下位群の
多重分離装置から警報信号が送出されるので、障
害発生装置を探索するための保守が容易でない欠
点があつた。
そこで多重分離装置1に障害が発生した場合に
は、オール“1”のAIS信号を下位群の多重分離
装置2,3に送出し、下位群の多重分離装置2,
3では、このAIS信号を検出することにより、上
位群装置の障害と判定して同期外れが継続しても
警報信号を送出しないように構成されているのが
一般的である。従つてこのAIS信号をできるだけ
速く検出して、自装置の障害と上位群装置の障害
とを区別し、警報信号の送出を行うか否かを制御
する必要がある。
は、オール“1”のAIS信号を下位群の多重分離
装置2,3に送出し、下位群の多重分離装置2,
3では、このAIS信号を検出することにより、上
位群装置の障害と判定して同期外れが継続しても
警報信号を送出しないように構成されているのが
一般的である。従つてこのAIS信号をできるだけ
速く検出して、自装置の障害と上位群装置の障害
とを区別し、警報信号の送出を行うか否かを制御
する必要がある。
このAIS信号を検出するには、オール“1”の
信号を検出すれば良いことになるが、データによ
つてはオール“1”に相当する場合もあり、又
PCM信号はフレーム構成で伝送されるものであ
つて、フレーム信号は“1”と“0”とが交互に
挿入されているが、このフレーム信号の“0”が
伝送誤り等により“1”に反転する場合があるの
で、相当長期間に亘り“1”が連続することを監
視しなければ、AIS信号を検出することができな
かつた。
信号を検出すれば良いことになるが、データによ
つてはオール“1”に相当する場合もあり、又
PCM信号はフレーム構成で伝送されるものであ
つて、フレーム信号は“1”と“0”とが交互に
挿入されているが、このフレーム信号の“0”が
伝送誤り等により“1”に反転する場合があるの
で、相当長期間に亘り“1”が連続することを監
視しなければ、AIS信号を検出することができな
かつた。
発明の目的
本発明は、比較的短時間に且つ確実にAIS信号
を検出することができるようにすることを目的と
するものである。以下実施例に就いて詳細に説明
する。
を検出することができるようにすることを目的と
するものである。以下実施例に就いて詳細に説明
する。
発明の実施例
第2図は本発明の実施例の要部ブロツク図であ
り、4はバイポーラ・ユニポーラの変換とクロツ
ク信号bの抽出とを行う変換回路、5は変換され
たユニポーラのPCM信号aとクロツク信号bと
によりフレーム同期をとる同期回路、6は分離装
置、7は同期監視を行つて、同期外れが継続する
ことにより警報信号を出力する監視回路、8は
PCM信号aがAIS信号であるか否か検出するAIS
検出回路である。このAIS検出回路8で上位群装
置から送出されたオール“1”のAIS信号を検出
すると、検出信号cを同期回路5に加えて、監視
回路7に同期外れの場合の警報信号の送出を禁止
させ、且つ下位群装置へオール“1”のAIS信号
をそのまま送出させるものである。
り、4はバイポーラ・ユニポーラの変換とクロツ
ク信号bの抽出とを行う変換回路、5は変換され
たユニポーラのPCM信号aとクロツク信号bと
によりフレーム同期をとる同期回路、6は分離装
置、7は同期監視を行つて、同期外れが継続する
ことにより警報信号を出力する監視回路、8は
PCM信号aがAIS信号であるか否か検出するAIS
検出回路である。このAIS検出回路8で上位群装
置から送出されたオール“1”のAIS信号を検出
すると、検出信号cを同期回路5に加えて、監視
回路7に同期外れの場合の警報信号の送出を禁止
させ、且つ下位群装置へオール“1”のAIS信号
をそのまま送出させるものである。
第3図は前述のAIS検出回路8のブロツク図で
あり、“0”検出部10とカウンタ11とタイマ
12と判定部13とから構成されている。PCM
信号aの“0”を検出部10で検出してカウンタ
11でカウントし、そのカウント内容を判定部1
3に加えて、AIS信号であるか否か判定するもの
である。AIS信号と判定したときは、検出信号c
を出力する。
あり、“0”検出部10とカウンタ11とタイマ
12と判定部13とから構成されている。PCM
信号aの“0”を検出部10で検出してカウンタ
11でカウントし、そのカウント内容を判定部1
3に加えて、AIS信号であるか否か判定するもの
である。AIS信号と判定したときは、検出信号c
を出力する。
正常時のPCM信号は例えば第4図に示すよう
に、フレームF毎に“1”と“0”とを交互にフ
レーム信号として挿入しているものであり、従つ
て少なくとも7フレームの期間Tについて“0”
をカウントすると、データがオール“1”であつ
ても、“0”は3個含まれることになる。又伝送
誤りによりフレーム信号の“0”が“1”に反転
したとしても、通常の場合は、3個の“0”のフ
レーム信号が総て“1”に反転することはないの
で、AIS信号でない場合は、カウンタ11のカウ
ント内容は2以上となる。一方AIS信号は、フレ
ーム信号に相当するビツトを含めて、オール
“1”とするものであるから、“0”が含まれない
ことになる。従つてカウンタ11のカウント内容
は0となる。なお何等かの誤りにより、“1”が
“0”に反転する場合もあるので、判定部13で
は、カウンタ11のカウント内容が1であつて
も、AIS信号と判定する。従つて、AIS信号を確
実に検出することができることになる。
に、フレームF毎に“1”と“0”とを交互にフ
レーム信号として挿入しているものであり、従つ
て少なくとも7フレームの期間Tについて“0”
をカウントすると、データがオール“1”であつ
ても、“0”は3個含まれることになる。又伝送
誤りによりフレーム信号の“0”が“1”に反転
したとしても、通常の場合は、3個の“0”のフ
レーム信号が総て“1”に反転することはないの
で、AIS信号でない場合は、カウンタ11のカウ
ント内容は2以上となる。一方AIS信号は、フレ
ーム信号に相当するビツトを含めて、オール
“1”とするものであるから、“0”が含まれない
ことになる。従つてカウンタ11のカウント内容
は0となる。なお何等かの誤りにより、“1”が
“0”に反転する場合もあるので、判定部13で
は、カウンタ11のカウント内容が1であつて
も、AIS信号と判定する。従つて、AIS信号を確
実に検出することができることになる。
タイマ12はカウンタ11のカウント期間Tを
設定する為のものであり、このカウント期間T毎
のカウント内容を判定部13に加えて、AIS信号
であるか否かの判定を行うものである。
設定する為のものであり、このカウント期間T毎
のカウント内容を判定部13に加えて、AIS信号
であるか否かの判定を行うものである。
なおPCM信号はユニポーラ信号に変換されて
いるので、インバータを介してカウンタ11に入
力することにより、“0”のカウントを行わせる
構成とすることもできる。
いるので、インバータを介してカウンタ11に入
力することにより、“0”のカウントを行わせる
構成とすることもできる。
発明の効果
以上説明したように、本発明は、フレーム毎に
“1”と“0”とが交互に挿入される“0”信号
を“0”検出部10で検出し、その“0”信号を
カウンタ11でカウントし、そのカウント期間T
をタイマ12により少なくとも7フレームの期間
となるように設定し、判定部13によりカウンタ
11のカウント内容が1以下の場合にAIS信号と
判定するものであり、正常時はフレーム信号に
“0”が含まれるから、少なくとも7フレームの
期間Tにわたつてその“0”信号をカウントする
ことにより、例えば、オール“1”のデータの場
合に、フレーム信号の1個の“0”がビツト誤り
により“1”となつたとしても“0”が2個含ま
れることになるから、カウンタ11のカウント内
容は2となり、判定部13ではAIS信号ではない
と判定することができる。
“1”と“0”とが交互に挿入される“0”信号
を“0”検出部10で検出し、その“0”信号を
カウンタ11でカウントし、そのカウント期間T
をタイマ12により少なくとも7フレームの期間
となるように設定し、判定部13によりカウンタ
11のカウント内容が1以下の場合にAIS信号と
判定するものであり、正常時はフレーム信号に
“0”が含まれるから、少なくとも7フレームの
期間Tにわたつてその“0”信号をカウントする
ことにより、例えば、オール“1”のデータの場
合に、フレーム信号の1個の“0”がビツト誤り
により“1”となつたとしても“0”が2個含ま
れることになるから、カウンタ11のカウント内
容は2となり、判定部13ではAIS信号ではない
と判定することができる。
又上位群側装置からのAIS信号は、フレーム信
号に相当するビツトも総て“1”となるから、1
ビツトの誤りにより、“0”が1個含まれた場合
でもカウンタ11のカウント内容は1以下となる
から、判定部13ではAIS信号と判定することに
なる。
号に相当するビツトも総て“1”となるから、1
ビツトの誤りにより、“0”が1個含まれた場合
でもカウンタ11のカウント内容は1以下となる
から、判定部13ではAIS信号と判定することに
なる。
従つて、AIS信号とデータとを区別して確実に
且つ高速にAIS信号を検出することができる利点
がある。
且つ高速にAIS信号を検出することができる利点
がある。
第1図は多重PCM信号の受信側の多重分離装
置の説明図、第2図は本発明の実施例の要部ブロ
ツク図、第3図は本発明の実施例のAIS検出回路
のブロツク図、第4図はフレーム信号の説明図で
ある。 4は変換回路、5は同期回路、6は分離装置、
7は監視回路、8はAIS検出回路、10は“0”
検出部、11はカウンタ、12はタイマ、13は
判定部である。
置の説明図、第2図は本発明の実施例の要部ブロ
ツク図、第3図は本発明の実施例のAIS検出回路
のブロツク図、第4図はフレーム信号の説明図で
ある。 4は変換回路、5は同期回路、6は分離装置、
7は監視回路、8はAIS検出回路、10は“0”
検出部、11はカウンタ、12はタイマ、13は
判定部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多重分離を行う上位群側装置の障害発生時に
下位群側装置へオール“1”のAIS信号を送出
し、該AIS信号を下位群側装置で検出するAIS検
出回路に於て、 フレーム毎に“1”と“0”とが交互に挿入さ
れるフレーム信号の“0”信号を検出する“0”
検出部と、 該“0”検出部により検出された“0”信号を
少なくとも7フレームの期間カウントするカウン
タと、 該カウンタの前記7フレーム間のカウント期間
を設定するタイマと、 前記カウンタのカウント内容が1以下の場合に
前記AIS信号と判定する判定部と を備えたことを特徴とするAIS検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22337382A JPS59112743A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | Ais検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22337382A JPS59112743A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | Ais検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112743A JPS59112743A (ja) | 1984-06-29 |
| JPH0223103B2 true JPH0223103B2 (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=16797122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22337382A Granted JPS59112743A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | Ais検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112743A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063888B2 (ja) * | 1988-11-30 | 1994-01-12 | 日本電気株式会社 | Ais検出回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188154A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-19 | Nec Corp | Failure information signal detector |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22337382A patent/JPS59112743A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59112743A (ja) | 1984-06-29 |
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