JPH0228301B2 - - Google Patents
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- JPH0228301B2 JPH0228301B2 JP60256258A JP25625885A JPH0228301B2 JP H0228301 B2 JPH0228301 B2 JP H0228301B2 JP 60256258 A JP60256258 A JP 60256258A JP 25625885 A JP25625885 A JP 25625885A JP H0228301 B2 JPH0228301 B2 JP H0228301B2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/60—Fishing; Aquaculture; Aquafarming
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Hydroponics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、循環水に含まれる魚類の排泄物、残
餌等の栄養分を植物育成に利用するもので、循環
水に含まれるNH4−Nを生物処理により魚類に
とつて無害化すると共に植物が必要とするNO3
−Nに変化させて植物育成に利用するようにした
魚類と植物の育成プラントに関するものである。
餌等の栄養分を植物育成に利用するもので、循環
水に含まれるNH4−Nを生物処理により魚類に
とつて無害化すると共に植物が必要とするNO3
−Nに変化させて植物育成に利用するようにした
魚類と植物の育成プラントに関するものである。
従来から魚類と植物とを同時に育成する方法は
公知である。例えば、特開昭52−141327号公報に
記載された技術では、温室内に上下二段の棚を形
成し、上段の棚で植物を栽培すると共に下段の棚
で魚類を育成している。そして、上段の植物より
排出されるO2を集めて下段の魚類槽内へ送出し、
魚類槽より排出されるCO2を植物棚へ自然循環さ
せるようにしている。
公知である。例えば、特開昭52−141327号公報に
記載された技術では、温室内に上下二段の棚を形
成し、上段の棚で植物を栽培すると共に下段の棚
で魚類を育成している。そして、上段の植物より
排出されるO2を集めて下段の魚類槽内へ送出し、
魚類槽より排出されるCO2を植物棚へ自然循環さ
せるようにしている。
また実開昭51−159348号公報に記載された技術
では、培溶液を貯溜してなる魚槽としての函床上
に植物栽培用の網床を設けて全体を温室とし、温
室内の室温及び函床内の水温を調節すると共に、
培養液中に空気を供給することで、魚類と植物の
育成を行うようにしている。
では、培溶液を貯溜してなる魚槽としての函床上
に植物栽培用の網床を設けて全体を温室とし、温
室内の室温及び函床内の水温を調節すると共に、
培養液中に空気を供給することで、魚類と植物の
育成を行うようにしている。
更に特開昭56−75033号公報に記載された技術
では、魚類飼育容器内に中空支柱筒を立設し、該
支柱筒に交互に交叉して貫通する樋状の植物栽培
容器を複数段設けている。そして、魚類飼育容器
内の水液を中空支柱筒の上部側から栽培容器へ供
給し、順次、上段の栽培容器からオーバーフロー
した水液を下段の栽培容器へ供給することで、水
液中に含まれる魚類の残餌、排泄物に含まれる栄
養分を植物栽培に利用している。
では、魚類飼育容器内に中空支柱筒を立設し、該
支柱筒に交互に交叉して貫通する樋状の植物栽培
容器を複数段設けている。そして、魚類飼育容器
内の水液を中空支柱筒の上部側から栽培容器へ供
給し、順次、上段の栽培容器からオーバーフロー
した水液を下段の栽培容器へ供給することで、水
液中に含まれる魚類の残餌、排泄物に含まれる栄
養分を植物栽培に利用している。
ところが、前記特開昭52−141327号公報に記載
された技術にあつては、単に植物より排出される
O2を魚類の飼育に利用するだけであり、魚類の
排泄物、残餌等に含まれる栄養分を植物栽培へ利
用し、魚類と植物の共存を図ることはできなかつ
た。また魚槽では、餌、魚類の排泄物に含まれる
有機物やアンモニアが蓄積され、大量の補給水を
供給するか、魚類の飼育量を小規模にする必要が
あつた。
された技術にあつては、単に植物より排出される
O2を魚類の飼育に利用するだけであり、魚類の
排泄物、残餌等に含まれる栄養分を植物栽培へ利
用し、魚類と植物の共存を図ることはできなかつ
た。また魚槽では、餌、魚類の排泄物に含まれる
有機物やアンモニアが蓄積され、大量の補給水を
供給するか、魚類の飼育量を小規模にする必要が
あつた。
また前記実開昭51−159348号公報及び特開昭56
−75033号公報の技術では、魚槽等の水液を植物
栽培用として利用し、残餌、魚類の排泄物中に含
まれる栄養分を植物栽培のために利用する技術が
開示されている。然しながら、この場合も餌や魚
類の排泄物中に含まれる有機物やアンモニアが魚
類を飼育する容器及び水槽等に蓄積されるという
前述の従来例と同じ問題がある。これを解決する
ためにはやはり魚類の飼育量を小規模にするか、
または大量の補給水を供給しなければならない
が、大量の補給水を供給する場合には、蓄積され
た有機物及びアンモニアの排出と同時に水液中に
含まれる栄養分も排出され、初期の目的を達成で
きなくなるという相反する問題があつた。
−75033号公報の技術では、魚槽等の水液を植物
栽培用として利用し、残餌、魚類の排泄物中に含
まれる栄養分を植物栽培のために利用する技術が
開示されている。然しながら、この場合も餌や魚
類の排泄物中に含まれる有機物やアンモニアが魚
類を飼育する容器及び水槽等に蓄積されるという
前述の従来例と同じ問題がある。これを解決する
ためにはやはり魚類の飼育量を小規模にするか、
または大量の補給水を供給しなければならない
が、大量の補給水を供給する場合には、蓄積され
た有機物及びアンモニアの排出と同時に水液中に
含まれる栄養分も排出され、初期の目的を達成で
きなくなるという相反する問題があつた。
本発明は従来の前記欠点に鑑みこれを改良除去
したものであつて、養殖プラントと植物プラント
と生物処理部とで循環経路を形成し、循環水を生
物処理することにより、循環水に含まれるNH4
−Nを魚類にとつて無害で且つ植物にとつてその
育成に必要なNO3−Nに変化させ、また循環水
中の残餌、魚類の排泄物に含まれる栄養分を植物
の育成に利用し、魚類と植物の同時大量育成を図
ることのできる育成プラントを提供せんとするも
のである。
したものであつて、養殖プラントと植物プラント
と生物処理部とで循環経路を形成し、循環水を生
物処理することにより、循環水に含まれるNH4
−Nを魚類にとつて無害で且つ植物にとつてその
育成に必要なNO3−Nに変化させ、また循環水
中の残餌、魚類の排泄物に含まれる栄養分を植物
の育成に利用し、魚類と植物の同時大量育成を図
ることのできる育成プラントを提供せんとするも
のである。
前記問題点を解決するための第1の発明の手段
は、魚槽の他に少なくともPH調整部、溶存酸素調
整部を備えてなる循環経路を有する魚介類の養殖
プラントと、野菜等の植物を栽培する植物プラン
トと、前記養殖プラントと植物プラントとの間に
配設された生物処理部とよりなり、魚槽より排出
される循環水を生物処理部を介して又は生物処理
部を介さずに直接植物プラントへ供給し、植物プ
ラントより排出される循環水を養殖プラントの循
環経路へ直接戻すか又は生物処理部を介して戻す
ことで全体の循環経路を形成し、循環水に含まれ
るNH4−Nを生物処理部の微生物によりON3−
Nに変化させて植物プラントへ供給するようにし
ている。
は、魚槽の他に少なくともPH調整部、溶存酸素調
整部を備えてなる循環経路を有する魚介類の養殖
プラントと、野菜等の植物を栽培する植物プラン
トと、前記養殖プラントと植物プラントとの間に
配設された生物処理部とよりなり、魚槽より排出
される循環水を生物処理部を介して又は生物処理
部を介さずに直接植物プラントへ供給し、植物プ
ラントより排出される循環水を養殖プラントの循
環経路へ直接戻すか又は生物処理部を介して戻す
ことで全体の循環経路を形成し、循環水に含まれ
るNH4−Nを生物処理部の微生物によりON3−
Nに変化させて植物プラントへ供給するようにし
ている。
前記問題点を解決するための第2の発明の手段
は、前記第1の発明に加えて、溶存酸素調整後の
循環水を魚槽へ供給する経路から分岐して必要に
応じて循環水の一部を植物プラントへ直接供給す
るバイパス経路を配設し、循環水の全部又は一部
を生物処理部の微生物によりNH4−NからNO3
−Nへ変化させるようにしている。
は、前記第1の発明に加えて、溶存酸素調整後の
循環水を魚槽へ供給する経路から分岐して必要に
応じて循環水の一部を植物プラントへ直接供給す
るバイパス経路を配設し、循環水の全部又は一部
を生物処理部の微生物によりNH4−NからNO3
−Nへ変化させるようにしている。
第1図に示すブロツク図で明らかな如く、第1
の発明にあつては、N、P、K等の栄養分及び有
機物、NH4−N(アンモニア性窒素)等の有害成
分を含む魚槽1から排出された循環水は、基本的
には経路bを介して生物処理部2へ供給され、こ
こで好気性微生物により有機物が酸化されて浄化
される共に、亜硝酸菌や硝酸菌によりNH4−N
がNO3−Nに変化する。従つて、生物処理され
た循環水は、およそ前記栄養分とNO3−Nを含
むものとなり、経路cを通つて植物プラント3へ
供給され、植物育成に利用される。そして、植物
プラント3より経路dを介して養殖プラント6の
循環経路へ供給され、PH調整部4にて所定のPH調
整の後、経路hを介して溶存酸素調整部5へ供給
され、循環水の溶存酸素調整が行われる。調整後
の循環水は、経路jを介して魚槽1へ供給され
る。
の発明にあつては、N、P、K等の栄養分及び有
機物、NH4−N(アンモニア性窒素)等の有害成
分を含む魚槽1から排出された循環水は、基本的
には経路bを介して生物処理部2へ供給され、こ
こで好気性微生物により有機物が酸化されて浄化
される共に、亜硝酸菌や硝酸菌によりNH4−N
がNO3−Nに変化する。従つて、生物処理され
た循環水は、およそ前記栄養分とNO3−Nを含
むものとなり、経路cを通つて植物プラント3へ
供給され、植物育成に利用される。そして、植物
プラント3より経路dを介して養殖プラント6の
循環経路へ供給され、PH調整部4にて所定のPH調
整の後、経路hを介して溶存酸素調整部5へ供給
され、循環水の溶存酸素調整が行われる。調整後
の循環水は、経路jを介して魚槽1へ供給され
る。
尚、連続運転の状態にあつては、養殖プラント
6を循環する循環水に含まれる前記有機物及び
NH4−Nが少なくなる。このため、魚槽1より
排出された循環水を経路eを介して直接植物プラ
ント3へ供給し、植物プラント3からの循環水を
経路fから生物処理部2へ供給して生物処理する
ことも可能である。生物処理後の循環水は経路g
を介して養殖プラント6の循環経路へ戻される。
各循環経路の選択は、各経路に設置したバルブ7
乃至13によつて行われる。
6を循環する循環水に含まれる前記有機物及び
NH4−Nが少なくなる。このため、魚槽1より
排出された循環水を経路eを介して直接植物プラ
ント3へ供給し、植物プラント3からの循環水を
経路fから生物処理部2へ供給して生物処理する
ことも可能である。生物処理後の循環水は経路g
を介して養殖プラント6の循環経路へ戻される。
各循環経路の選択は、各経路に設置したバルブ7
乃至13によつて行われる。
また第2図のブロツク図に示す第2の発明にあ
つては、前記第1の発明の連続運転状態にあつ
て、生物処理、PH調整、溶存酸素調整された循環
水の一部を切換バルブ14及び分岐経路kを介し
て直接植物プラント3へ供給し、循環水に含まれ
る栄養分、NO3−Nを植物育成に利用している。
つては、前記第1の発明の連続運転状態にあつ
て、生物処理、PH調整、溶存酸素調整された循環
水の一部を切換バルブ14及び分岐経路kを介し
て直接植物プラント3へ供給し、循環水に含まれ
る栄養分、NO3−Nを植物育成に利用している。
以下に本発明の構成を図面に示す実施例に基づ
いて説明すると次の通りである。
いて説明すると次の通りである。
第3図は、前記第1図及び第2図に示す第1及
び第2の発明の技術思想を具体化したプラントの
配置実施例を示すものである。この実施例にあつ
ては、魚槽1より排出された循環水を汚水槽15
へ一旦供給している。この汚水槽15は、生物処
理槽24、水耕栽培槽25及びPH調整槽16の各
槽へ規定設定量の循環水を継続的に移送させるた
めのポンプピツトの役目をするものである。また
この実施例では、汚水槽15とPH調整槽16と循
環水供給に用いる循環用ポンプ18のためのポン
プピツトである処理水槽17とを連設している。
そして、前記魚槽1、各槽15乃至17、循環用
のポンプ18、酸素供給装置19、熱交換器20
を直列的に接続して循環経路を形成し、養殖プラ
ント6としている。なお、汚水槽15は第1図及
び第2図のブロツク図で示すところの経路aの途
中に配置されており、また同様に処理水槽17及
び循環ポンプ18は経路hの途中に配置されてお
り、熱交換器20は経路jの途中に配置されてい
る。
び第2の発明の技術思想を具体化したプラントの
配置実施例を示すものである。この実施例にあつ
ては、魚槽1より排出された循環水を汚水槽15
へ一旦供給している。この汚水槽15は、生物処
理槽24、水耕栽培槽25及びPH調整槽16の各
槽へ規定設定量の循環水を継続的に移送させるた
めのポンプピツトの役目をするものである。また
この実施例では、汚水槽15とPH調整槽16と循
環水供給に用いる循環用ポンプ18のためのポン
プピツトである処理水槽17とを連設している。
そして、前記魚槽1、各槽15乃至17、循環用
のポンプ18、酸素供給装置19、熱交換器20
を直列的に接続して循環経路を形成し、養殖プラ
ント6としている。なお、汚水槽15は第1図及
び第2図のブロツク図で示すところの経路aの途
中に配置されており、また同様に処理水槽17及
び循環ポンプ18は経路hの途中に配置されてお
り、熱交換器20は経路jの途中に配置されてい
る。
前記魚槽1内には、通常の制御状態において循
環水に含まれる溶存酸素濃度が何らかの原因で危
険値に達した場合に、純酸素ガスを当該魚槽1へ
直接供給して魚介類等が死滅するのを防止するた
めの純酸素供給器21が設置されている。またPH
調整槽16には、循環水のPH値を所定の値に調整
するために投入される酸又はアルカリと、循環水
とを混ぜ合わせるための撹拌器22が設置されて
いる。
環水に含まれる溶存酸素濃度が何らかの原因で危
険値に達した場合に、純酸素ガスを当該魚槽1へ
直接供給して魚介類等が死滅するのを防止するた
めの純酸素供給器21が設置されている。またPH
調整槽16には、循環水のPH値を所定の値に調整
するために投入される酸又はアルカリと、循環水
とを混ぜ合わせるための撹拌器22が設置されて
いる。
23は、汚水槽15に貯溜された循環水を経路
bを介して生物処理槽24へ供給するためのポン
プである。生物処理槽24内には好気性微生物が
死滅するのを防止すると共に、槽内撹拌を行うた
めの散気管27と、好気性微生物及び硝化菌等を
付着させて所定の微生物処理を行なわせるための
接触材28が設置されている。25は、野菜等の
水耕栽培槽である。この栽培槽25は、スポン
ジ、ネツト等よりなる栽培床26を有している。
bを介して生物処理槽24へ供給するためのポン
プである。生物処理槽24内には好気性微生物が
死滅するのを防止すると共に、槽内撹拌を行うた
めの散気管27と、好気性微生物及び硝化菌等を
付着させて所定の微生物処理を行なわせるための
接触材28が設置されている。25は、野菜等の
水耕栽培槽である。この栽培槽25は、スポン
ジ、ネツト等よりなる栽培床26を有している。
養殖プラント6、生物処理槽24、水耕栽培槽
25の基本的な循環経路は、汚水槽15からの循
環水を経路bを介して生物処理槽24へ供給し、
この排水を経路cから水耕栽培槽25へ供給する
ようにしている。そして、栽培槽25の排水を経
路dを介して養殖プラント6のPH調整槽16へ戻
すことで、全体が循環経路を形成するようにして
いる。また経路bには生物処理槽24をバイパス
する経路eが分岐されており、また水耕栽培槽2
5から排出される循環水は、必要に応じ、経路f
を介して生物処理槽24へ供給されるようになつ
ている。経路kは、養殖プラント6の経路jから
の分岐経路であり、PH調整及び溶存酸素調整のさ
れた循環水の一部を直接水耕栽培槽25へ供給す
るためのものである。
25の基本的な循環経路は、汚水槽15からの循
環水を経路bを介して生物処理槽24へ供給し、
この排水を経路cから水耕栽培槽25へ供給する
ようにしている。そして、栽培槽25の排水を経
路dを介して養殖プラント6のPH調整槽16へ戻
すことで、全体が循環経路を形成するようにして
いる。また経路bには生物処理槽24をバイパス
する経路eが分岐されており、また水耕栽培槽2
5から排出される循環水は、必要に応じ、経路f
を介して生物処理槽24へ供給されるようになつ
ている。経路kは、養殖プラント6の経路jから
の分岐経路であり、PH調整及び溶存酸素調整のさ
れた循環水の一部を直接水耕栽培槽25へ供給す
るためのものである。
次に上述の如く構成された魚類と植物の育成プ
ラントの動作態様を説明する。
ラントの動作態様を説明する。
魚槽1から排出される循環水には、残餌、魚類
の排泄物等の栄養分と、有機物、NH4−N等が
多量に含まれているが、魚槽1からの排水をその
まま魚槽1へ戻して循環することは溶存酸素量不
足や水質上の問題で、魚類を死滅させる虞れがあ
る。そのため、本実施例では通常の運転状態で、
経路aを介して魚槽1からの排水を汚水槽15へ
一旦貯溜し、各槽への所定流量を調整し、経路b
から生物処理槽28へ供給し、好気性微生物によ
り循環水中に含まれる有機物を酸化して浄化して
いる。また硝化菌(亜硝酸菌、硝酸菌)により
NH4−Nを植物育成に必要なNO3−Nへ変化さ
せている。
の排泄物等の栄養分と、有機物、NH4−N等が
多量に含まれているが、魚槽1からの排水をその
まま魚槽1へ戻して循環することは溶存酸素量不
足や水質上の問題で、魚類を死滅させる虞れがあ
る。そのため、本実施例では通常の運転状態で、
経路aを介して魚槽1からの排水を汚水槽15へ
一旦貯溜し、各槽への所定流量を調整し、経路b
から生物処理槽28へ供給し、好気性微生物によ
り循環水中に含まれる有機物を酸化して浄化して
いる。また硝化菌(亜硝酸菌、硝酸菌)により
NH4−Nを植物育成に必要なNO3−Nへ変化さ
せている。
従つて、生物処理後の循環水の成分は、前記残
餌、魚類の排泄物に含まれていた栄養分とNH4
−Nの酸化されたNO3−Nが含まれることにな
るが、PH値並びに溶存酸素濃度は未調整のままで
ある。而して、連続運転状態にあつては魚槽1か
らの循環水のPH値及び溶存酸素濃度が植物育成に
必要な値より大きくズレることはなく、生物処理
した後の循環水を水耕栽培槽25へ供給すること
が可能である。つまり、この実施例では魚類の排
泄物、残餌等に含まれているN、P、K等の栄養
分及び生物処理により得られたNO3−Nを植物
育成に利用することができ、有効な植物の育成が
図れる。なお、この実施例における生物処理後の
循環水に含まれるNH4−Nは最大10ppm程度で
あり、NO3−Nは100ppm程度である。この数値
は、生物処理槽24の形態(例えば、生物処理方
式や微生物の絶対数等)を変更することにより、
任意に調整可能である。参考までに、水耕栽培に
おけるNH4−Nの吸収限界は40〜50ppmであり、
またNO3−Nの30%以下である。前記範囲を越
えると植物は枯れるようになる。
餌、魚類の排泄物に含まれていた栄養分とNH4
−Nの酸化されたNO3−Nが含まれることにな
るが、PH値並びに溶存酸素濃度は未調整のままで
ある。而して、連続運転状態にあつては魚槽1か
らの循環水のPH値及び溶存酸素濃度が植物育成に
必要な値より大きくズレることはなく、生物処理
した後の循環水を水耕栽培槽25へ供給すること
が可能である。つまり、この実施例では魚類の排
泄物、残餌等に含まれているN、P、K等の栄養
分及び生物処理により得られたNO3−Nを植物
育成に利用することができ、有効な植物の育成が
図れる。なお、この実施例における生物処理後の
循環水に含まれるNH4−Nは最大10ppm程度で
あり、NO3−Nは100ppm程度である。この数値
は、生物処理槽24の形態(例えば、生物処理方
式や微生物の絶対数等)を変更することにより、
任意に調整可能である。参考までに、水耕栽培に
おけるNH4−Nの吸収限界は40〜50ppmであり、
またNO3−Nの30%以下である。前記範囲を越
えると植物は枯れるようになる。
水耕栽培槽25より排出された循環水は、経路
dを介して養殖プラント6のPH調整槽16へ供給
され、所定のPH値に調整される。PH値は、通常植
物の適正値が5.5〜7.0であり、また魚類(ウナギ
の場合)の適正値が6.0〜8.0であり、硝化菌の適
正値が6.5〜8.5であるため、この場合には6.5〜
7.0の範囲に調整される。
dを介して養殖プラント6のPH調整槽16へ供給
され、所定のPH値に調整される。PH値は、通常植
物の適正値が5.5〜7.0であり、また魚類(ウナギ
の場合)の適正値が6.0〜8.0であり、硝化菌の適
正値が6.5〜8.5であるため、この場合には6.5〜
7.0の範囲に調整される。
PH調整後の循環水は、ポンプ18を介して酸素
供給装置19へ供給され、ここで純酸素ガスを吹
き込むことにより溶存酸素濃度が調整される。溶
存酸素濃度は、植物にあつては概ね2〜3ppm以
上あればよく、魚類の適正値は各魚類に適した水
温における飽和溶存酸素濃度の0.8倍〜1.0倍程度
である。ただし、魚類(ウナギ)の場合はその臨
界値が3ppm程度とされている。また微生物の場
合は、1〜2ppm程度以上あればよい。従つて、
溶存酸素濃度の適正値は、魚槽1、生物処理槽2
4、水耕栽培槽25によつてそれぞれ異なり、本
実施例にあつては、魚槽1において、5〜9ppm
程度に調整している。なお、この酸素供給装置1
9は、純酸素ガスを循環水へ強制的に吹き込むよ
うにしているが、これ以外の方法であつてもよ
い。例えば、処理水槽17等で曝気を行つてもよ
く、また水耕栽培槽25への循環水の供給を散水
により行い、空気と接触させることで、循環水中
の溶存酸素濃度を調整する方法であつてもよい。
供給装置19へ供給され、ここで純酸素ガスを吹
き込むことにより溶存酸素濃度が調整される。溶
存酸素濃度は、植物にあつては概ね2〜3ppm以
上あればよく、魚類の適正値は各魚類に適した水
温における飽和溶存酸素濃度の0.8倍〜1.0倍程度
である。ただし、魚類(ウナギ)の場合はその臨
界値が3ppm程度とされている。また微生物の場
合は、1〜2ppm程度以上あればよい。従つて、
溶存酸素濃度の適正値は、魚槽1、生物処理槽2
4、水耕栽培槽25によつてそれぞれ異なり、本
実施例にあつては、魚槽1において、5〜9ppm
程度に調整している。なお、この酸素供給装置1
9は、純酸素ガスを循環水へ強制的に吹き込むよ
うにしているが、これ以外の方法であつてもよ
い。例えば、処理水槽17等で曝気を行つてもよ
く、また水耕栽培槽25への循環水の供給を散水
により行い、空気と接触させることで、循環水中
の溶存酸素濃度を調整する方法であつてもよい。
溶存酸素濃度が調整された後の循環水は、熱交
換器20により循環水の温度が魚類及び植物の適
正温度になるように調整され、経路jを介して魚
槽1へ供給される。これで循環水は全体を一巡す
ることになる。
換器20により循環水の温度が魚類及び植物の適
正温度になるように調整され、経路jを介して魚
槽1へ供給される。これで循環水は全体を一巡す
ることになる。
連続運転の状態にあつては、前述した如く、魚
槽1より排出された循環水に含まれる有機物及び
NH4−Nの絶対量が少なくなる。このため、魚
槽1より排出された直後の循環水を汚水槽15か
ら汲み上げ、分岐経路eから水耕栽培槽25へ供
給し、水耕栽培槽25の排水を経路fから生物処
理槽24へ供給して前述した生物処理を行い、更
にこの排水を経路g及びdを介して(第1図及び
第2図のブロツク図では経路gのみを介して)PH
調整槽16へ供給し、以後は前述の基本的な運転
状態の場合と同一循環させることが可能である。
槽1より排出された循環水に含まれる有機物及び
NH4−Nの絶対量が少なくなる。このため、魚
槽1より排出された直後の循環水を汚水槽15か
ら汲み上げ、分岐経路eから水耕栽培槽25へ供
給し、水耕栽培槽25の排水を経路fから生物処
理槽24へ供給して前述した生物処理を行い、更
にこの排水を経路g及びdを介して(第1図及び
第2図のブロツク図では経路gのみを介して)PH
調整槽16へ供給し、以後は前述の基本的な運転
状態の場合と同一循環させることが可能である。
また連続運転状態にあつては、熱交換器20を
経た循環水の一部を分岐経路kから直接水耕栽培
槽25へ供給することも可能である。この場合、
汚水槽15より汲み上げられた循環水は、経路b
から生物処理槽24へ供給され、経路g及びdか
らPH調整槽16へ供給される。以後の循環経路は
前述した基本的な運転状態の場合と同じである。
一方、経路kから水耕栽培槽25へ供給された調
整後の循環水は、経路fから生物処理槽24へ供
給され、汚水槽15から汲み上げられた循環水と
合流する。
経た循環水の一部を分岐経路kから直接水耕栽培
槽25へ供給することも可能である。この場合、
汚水槽15より汲み上げられた循環水は、経路b
から生物処理槽24へ供給され、経路g及びdか
らPH調整槽16へ供給される。以後の循環経路は
前述した基本的な運転状態の場合と同じである。
一方、経路kから水耕栽培槽25へ供給された調
整後の循環水は、経路fから生物処理槽24へ供
給され、汚水槽15から汲み上げられた循環水と
合流する。
いずれにしても、本実施例にあつては循環の途
中において一度は生物処理槽24を通過させて生
物処理を行い、魚槽1より排出された循環水に含
まれる有機物を好気性微生物の酸化により浄化す
ると共に、前記循環水に含まれるNH4−Nを硝
化菌により植物に必要なNO3−Nへ変化させて
植物の育成を図るようにしている。また魚類の排
泄物、残餌等に含まれる栄養分を植物育成に利用
することが可能である。従つて、魚類と植物の有
効な同時育成が図れ、更には魚類及び植物の大量
育成が可能である。
中において一度は生物処理槽24を通過させて生
物処理を行い、魚槽1より排出された循環水に含
まれる有機物を好気性微生物の酸化により浄化す
ると共に、前記循環水に含まれるNH4−Nを硝
化菌により植物に必要なNO3−Nへ変化させて
植物の育成を図るようにしている。また魚類の排
泄物、残餌等に含まれる栄養分を植物育成に利用
することが可能である。従つて、魚類と植物の有
効な同時育成が図れ、更には魚類及び植物の大量
育成が可能である。
なお、経路の選択が切換バルブ7乃至14によ
つて行われることは当然である。
つて行われることは当然である。
ところで、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、適宜の変更が可能である。例えば、
PH調整槽16と酸素供給装置19等の配列はその
前後を変更することが可能であり、またPH調整を
行う機構を生物処理槽24へ組み込むことも可能
である。更に図示及び説明は省略したが、循環水
の絶対量が不足した場合には、補給水の供給が行
われることは当然である。なお、この場合の補給
水は前述した従来例の補給水とは意味合いが異な
り、魚槽より排出された循環水に含まれる有機物
とNH4−Nを排出するためのものではない。本
発明にあつては、この機能を生物処理により行つ
ている。従つて、補給水量を少なくすることも可
能である。
のではなく、適宜の変更が可能である。例えば、
PH調整槽16と酸素供給装置19等の配列はその
前後を変更することが可能であり、またPH調整を
行う機構を生物処理槽24へ組み込むことも可能
である。更に図示及び説明は省略したが、循環水
の絶対量が不足した場合には、補給水の供給が行
われることは当然である。なお、この場合の補給
水は前述した従来例の補給水とは意味合いが異な
り、魚槽より排出された循環水に含まれる有機物
とNH4−Nを排出するためのものではない。本
発明にあつては、この機能を生物処理により行つ
ている。従つて、補給水量を少なくすることも可
能である。
以上説明したように本発明にあつては、魚類の
養殖プラントと植物プラントとの間へ生物処理部
を配設し、該生物処理部において魚槽より排出さ
れた循環水に含まれる有機物の浄化と、NH4−
NのNO3−Nへの硝化とを行つて循環させるこ
とにより、魚類及び植物の共存を図ることが可能
である。また魚槽より排出された循環水には、魚
類の排泄物、残餌等に含まれるN、P、K等の栄
養分があり、植物育成に大きく貢献することが可
能である。更には、循環経路にPH調整部と溶存酸
素調整部とを配置しており、前記生物処理部の機
能との相乗効果により大量の魚類と植物を同時に
育成することが可能である。
養殖プラントと植物プラントとの間へ生物処理部
を配設し、該生物処理部において魚槽より排出さ
れた循環水に含まれる有機物の浄化と、NH4−
NのNO3−Nへの硝化とを行つて循環させるこ
とにより、魚類及び植物の共存を図ることが可能
である。また魚槽より排出された循環水には、魚
類の排泄物、残餌等に含まれるN、P、K等の栄
養分があり、植物育成に大きく貢献することが可
能である。更には、循環経路にPH調整部と溶存酸
素調整部とを配置しており、前記生物処理部の機
能との相乗効果により大量の魚類と植物を同時に
育成することが可能である。
図面はいずれも本発明に係るものであり、第1
図は第1の発明を示すブロツク図、第2図は第2
の発明を示すブロツク図、第3図は第1及び第2
の発明を適用してなる具体的な装置の概略配置図
である。 1…魚槽、4…PH調整部、5…溶存酸素調整
部、6…養殖プラント、3…植物プラント、2…
生物処理部。
図は第1の発明を示すブロツク図、第2図は第2
の発明を示すブロツク図、第3図は第1及び第2
の発明を適用してなる具体的な装置の概略配置図
である。 1…魚槽、4…PH調整部、5…溶存酸素調整
部、6…養殖プラント、3…植物プラント、2…
生物処理部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 魚槽の他に少なくともPH調整部、溶存酸素調
整部を備えてなる循環経路を有する魚介類の養殖
プラントと、野菜等の植物を栽培する植物プラン
トと、前記養殖プラントと植物プラントとの間に
配設された生物処理部とよりなり、魚槽より排出
される循環水を生物処理部を介して又は生物処理
部を介さずに直接植物プラントへ供給し、植物プ
ラントより排出される循環水を養殖プラントの循
環経路へ直接戻すか又は生物処理部を介して戻す
ことで全体の循環経路を形成し、循環水に含まれ
るNH4−Nを生物処理部の微生物によりNO3−
Nに変化させて植物プラントへ供給することを特
徴とする魚類と植物の育成プラント。 2 魚槽の他に少なくともPH調整部、溶存酸素調
整部を備えてなる循環経路を有する魚介類の養殖
プラントと、野菜等の植物を栽培する植物プラン
トと、前記養殖プラントと植物プラントとの間に
配設された生物処理部とよりなり、魚槽より排出
された循環水を生物処理部を介して又は生物処理
部を介さずに直接植物プラントへ供給し、植物プ
ラントより排出される循環水を養殖プラントの循
環経路へ直接戻すか又は生物処理部を介して戻す
ことで全体の循環経路を形成すると共に、溶存酸
素調整後の循環水を魚槽へ供給する経路から分岐
して必要に応じて循環水の一部を植物プラントへ
直接供給するバイパス経路を配設し、循環水の全
部又は一部を生物処理部の微生物によりNH4−
NからNO3−Nへ変化させることを特徴とする
魚類と植物の育成プラント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60256258A JPS62115222A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 魚類と植物の育成プラント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60256258A JPS62115222A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 魚類と植物の育成プラント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115222A JPS62115222A (ja) | 1987-05-26 |
| JPH0228301B2 true JPH0228301B2 (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=17290139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60256258A Granted JPS62115222A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 魚類と植物の育成プラント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62115222A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160934A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-10 | Hitachi Ltd | 生物育成方法及び装置 |
| JPH03290122A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-19 | Hitachi Air Conditioning & Refrig Co Ltd | 養液栽培装置の濾過装置 |
| JP2008131909A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Espec Mic Kk | 完全制御型植物工場 |
| PT2158808E (pt) * | 2008-08-28 | 2011-01-03 | Forschungsverbund Berlin Ev | Instalação aquapónica para produção de vegetais e de peixes |
| CN104585096B (zh) * | 2015-01-27 | 2017-01-25 | 高伟民 | 一种鱼菜共生的栽养系统 |
| JP7593834B2 (ja) * | 2021-03-04 | 2024-12-03 | 株式会社フジタ | 重炭酸イオンを含む水の処理方法及びその方法を用いた窒素肥料の製造方法、培養液の製造方法及び培養液製造装置、並びに培養液製造装置を含む栽培システム |
| JP7369412B1 (ja) * | 2023-04-25 | 2023-10-26 | オリエンタル白石株式会社 | アクアポニックスシステム |
| JP7743884B2 (ja) * | 2024-01-17 | 2025-09-25 | 東亞合成株式会社 | 循環水用のpH調整剤 |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP60256258A patent/JPS62115222A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62115222A (ja) | 1987-05-26 |
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