JPH0230271B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230271B2 JPH0230271B2 JP58204731A JP20473183A JPH0230271B2 JP H0230271 B2 JPH0230271 B2 JP H0230271B2 JP 58204731 A JP58204731 A JP 58204731A JP 20473183 A JP20473183 A JP 20473183A JP H0230271 B2 JPH0230271 B2 JP H0230271B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- information
- pachinko machine
- storage device
- display device
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、所謂カード式パチンコ機等のパチン
コ機に使用する情報記憶カードに関するものであ
る。
コ機に使用する情報記憶カードに関するものであ
る。
〈従来の技術〉
カード式パチンコ機の基本構成は、本願出願人
が特願昭50−154787号で提案している。これは遊
技者が実際に弾発する実球はパチンコ機内に一定
数封入したものを循環使用し、遊技開始当初の遊
技者の持球数、発射球数、フアール球数、入賞球
数乃至それに伴う換算賞球数、更に遊技中止乃至
終了後における遊技者に提供すべき賞球数などの
パチンコ遊技に伴う増減要素はすべて電気信号に
変換して電子的に演算し、遊技者はこの電気信号
を記憶したカードを持ち歩くだけで済み、とかく
嵩張りがちであつた実球に手を触れる必要がない
というものである。勿論このカード式パチンコ機
はコイン数の増減を競うコイン式パチンコ機にも
適用できる。
が特願昭50−154787号で提案している。これは遊
技者が実際に弾発する実球はパチンコ機内に一定
数封入したものを循環使用し、遊技開始当初の遊
技者の持球数、発射球数、フアール球数、入賞球
数乃至それに伴う換算賞球数、更に遊技中止乃至
終了後における遊技者に提供すべき賞球数などの
パチンコ遊技に伴う増減要素はすべて電気信号に
変換して電子的に演算し、遊技者はこの電気信号
を記憶したカードを持ち歩くだけで済み、とかく
嵩張りがちであつた実球に手を触れる必要がない
というものである。勿論このカード式パチンコ機
はコイン数の増減を競うコイン式パチンコ機にも
適用できる。
そして、上記した従来のカード式パチンコ機に
使用するカードは、カード表面に磁気帯を形成
し、この磁気帯に球数等の情報を記憶したり、或
いはカード自体に球数等の情報に応じたパンチ孔
を穿設する構成である。
使用するカードは、カード表面に磁気帯を形成
し、この磁気帯に球数等の情報を記憶したり、或
いはカード自体に球数等の情報に応じたパンチ孔
を穿設する構成である。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記した従来の情報記憶カードは、遊技者の手
元においては球数等の情報を直接可視表示するこ
とができず、パチンコ遊技に不慣れな初心者や女
性客にとつて、これに対する不信感や、その都度
パチンコ機や景品交換所のリーダを通さねばなら
ない煩わしさがあつた。即ち、カード発行機で通
貨を投入してカードを取得しても、そのカードに
記憶された球数を遊技者の手元においては視認す
ることができない。このため、別のパチンコ機に
移つて遊技する場合など、遊技者が常に球数を憶
えておかなければならず不便であるとともに、特
に上記初心者や女性客にとつては、手元の球数で
再遊技するのか或いは景品と交換するのか判断が
し難い。
元においては球数等の情報を直接可視表示するこ
とができず、パチンコ遊技に不慣れな初心者や女
性客にとつて、これに対する不信感や、その都度
パチンコ機や景品交換所のリーダを通さねばなら
ない煩わしさがあつた。即ち、カード発行機で通
貨を投入してカードを取得しても、そのカードに
記憶された球数を遊技者の手元においては視認す
ることができない。このため、別のパチンコ機に
移つて遊技する場合など、遊技者が常に球数を憶
えておかなければならず不便であるとともに、特
に上記初心者や女性客にとつては、手元の球数で
再遊技するのか或いは景品と交換するのか判断が
し難い。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は上記に鑑み提案されたもので、パチン
コ遊技に係る球数、コイン数などの増減要素の情
報を記憶する記憶装置3と、該記憶装置に対し外
部から情報を入出力可能な信号交換部6と、上記
記憶装置の記憶情報を可視表示する表示装置4と
を一体的に形成した遊技用カードであつて、上記
遊技用カードはパチンコ機15のカード挿入口1
6に挿入されることにより、上記信号交換部がパ
チンコ機の制御装置5に連絡している接続端子1
4と情報交換可能に接続されて、上記記憶装置の
記憶情報を制御装置が送出する情報に基づいて更
新可能にすると共に、上記記憶装置の記憶情報
を、パチンコ遊技中においてはパチンコ機に設け
た増減要素表示装置18で、且つパチンコ遊技後
においては上記遊技カードに形成した表示装置に
より遊技者に可視表示可能としたものである。
コ遊技に係る球数、コイン数などの増減要素の情
報を記憶する記憶装置3と、該記憶装置に対し外
部から情報を入出力可能な信号交換部6と、上記
記憶装置の記憶情報を可視表示する表示装置4と
を一体的に形成した遊技用カードであつて、上記
遊技用カードはパチンコ機15のカード挿入口1
6に挿入されることにより、上記信号交換部がパ
チンコ機の制御装置5に連絡している接続端子1
4と情報交換可能に接続されて、上記記憶装置の
記憶情報を制御装置が送出する情報に基づいて更
新可能にすると共に、上記記憶装置の記憶情報
を、パチンコ遊技中においてはパチンコ機に設け
た増減要素表示装置18で、且つパチンコ遊技後
においては上記遊技カードに形成した表示装置に
より遊技者に可視表示可能としたものである。
〈作用〉
遊技者はパチンコ遊技後において必要に応じて
カードの記憶装置に記憶した情報を表示装置に可
視表示させることができる。そして、パチンコ遊
技中においては、遊技に係る情報をカードの記憶
装置とパチンコ機の制御装置との間で信号交換部
を介して授受し、上記カードの記憶情報を更新す
ると共に、パチンコ機に設けた増減要素表示装置
により可視表示する。
カードの記憶装置に記憶した情報を表示装置に可
視表示させることができる。そして、パチンコ遊
技中においては、遊技に係る情報をカードの記憶
装置とパチンコ機の制御装置との間で信号交換部
を介して授受し、上記カードの記憶情報を更新す
ると共に、パチンコ機に設けた増減要素表示装置
により可視表示する。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面にもとづいて説明す
る。
る。
本発明に係る情報記憶カード1は、第1図に示
すように、平板状の基盤2内に外部から増減要素
の情報、例えば球数を受け入れて記憶する記憶装
置3を収納するとともに、基盤2の表面にLED
やLCDから構成された表示装置4を設け、さら
に記憶装置3とパチンコ機15側の制御装置5と
を接続する信号交換部6を基盤2の一側端に設け
て構成されている。表示装置4に駆動信号を与え
る表示スイツチ7は、タツチスイツチにより構成
されており、これらは電気的に第2図に示すブロ
ツク図のように接続されている。即ち、記憶装置
3と表示装置4との間には、コール端子8および
表示スイツチ7によつて作動し、記憶装置3の記
憶内容を表示装置4に可視表示させる駆動回路9
が介入され、記憶装置3と、信号交換部6の一部
を構成するデータ端子10との間には双方向駆動
回路11が介入されている。双方向駆動回路11
はパチンコ機15側の制御装置5と記憶装置3と
の間で球数等の情報の相互交換を行う。なお、第
1図においてBは駆動電源たる酸化銀電池などの
電池を示す。
すように、平板状の基盤2内に外部から増減要素
の情報、例えば球数を受け入れて記憶する記憶装
置3を収納するとともに、基盤2の表面にLED
やLCDから構成された表示装置4を設け、さら
に記憶装置3とパチンコ機15側の制御装置5と
を接続する信号交換部6を基盤2の一側端に設け
て構成されている。表示装置4に駆動信号を与え
る表示スイツチ7は、タツチスイツチにより構成
されており、これらは電気的に第2図に示すブロ
ツク図のように接続されている。即ち、記憶装置
3と表示装置4との間には、コール端子8および
表示スイツチ7によつて作動し、記憶装置3の記
憶内容を表示装置4に可視表示させる駆動回路9
が介入され、記憶装置3と、信号交換部6の一部
を構成するデータ端子10との間には双方向駆動
回路11が介入されている。双方向駆動回路11
はパチンコ機15側の制御装置5と記憶装置3と
の間で球数等の情報の相互交換を行う。なお、第
1図においてBは駆動電源たる酸化銀電池などの
電池を示す。
上記した構成からなるカード1を用いて遊技を
行うには、まず信号交換部6から記憶装置3に金
額に応じた貸球数を記憶させる。これは景品交換
所または球賃機で行う。遊技者は記憶されたカー
ド1を持つて第3図、第4図に示すパチンコ機1
5のカード挿入口16へこれを挿入する。すると
パチンコ機15の制御装置5に連絡している接続
端子14とカード1の信号交換部6が接続され、
両者間の情報交換が可能となる。尚、カード1を
パチンコ機15のカード挿入口に16に挿入する
以前に遊技者が借た球数を確認したいときには表
示スイツチ7を操作すればよい。表示スイツチ7
はタツチスイツチなので、指で触れると駆動回路
9により表示装置4に記憶球数が可視表示され
る。そして、スタートスイツチ17をオンにする
と記憶装置3の記憶球数がパチンコ機15の増減
要素表示装置としての球数表示装置18に表示さ
れ、同時に弾発阻止装置(図示せず)が解除され
て遊技が可能となる。スタートスイツチ17を設
けることなく、カード1のカード挿入口16への
挿入に連動して上記動作を行わせてもよい。
行うには、まず信号交換部6から記憶装置3に金
額に応じた貸球数を記憶させる。これは景品交換
所または球賃機で行う。遊技者は記憶されたカー
ド1を持つて第3図、第4図に示すパチンコ機1
5のカード挿入口16へこれを挿入する。すると
パチンコ機15の制御装置5に連絡している接続
端子14とカード1の信号交換部6が接続され、
両者間の情報交換が可能となる。尚、カード1を
パチンコ機15のカード挿入口に16に挿入する
以前に遊技者が借た球数を確認したいときには表
示スイツチ7を操作すればよい。表示スイツチ7
はタツチスイツチなので、指で触れると駆動回路
9により表示装置4に記憶球数が可視表示され
る。そして、スタートスイツチ17をオンにする
と記憶装置3の記憶球数がパチンコ機15の増減
要素表示装置としての球数表示装置18に表示さ
れ、同時に弾発阻止装置(図示せず)が解除され
て遊技が可能となる。スタートスイツチ17を設
けることなく、カード1のカード挿入口16への
挿入に連動して上記動作を行わせてもよい。
遊技の進行に伴つて変わる持球数の変動はリア
ルタイムに上記増減要素表示装置としての球数表
示装置18に表示され、その表示内容は精算スイ
ツチ19を操作するとパチンコ機15の制御装置
5が送出する持球数の情報に基づいて信号交換部
6のうちのデータ端子10、双方向駆動回路11
からカード1の記憶装置3に入力されて例えばリ
アルタイムに更新される。したがつて、カード1
を引き抜いて他のパチンコ機15に移つたり、ま
たは景品交換所に行けば、カード1の記憶装置3
の記憶情報に基づいて遊技の続行または景品との
交換ができる。この移動の際、手元のカード1に
おける記憶情報としての球数の確認が必要な場合
は、前記と同様表示スイツチ7を操作すれば球数
が表示装置4に可視表示される。なお、遊技の途
中で残り球数が零になつたときはパチンコ機15
の弾発阻止装置が作動して球の弾発を阻止し、遊
技不能な状態となる。
ルタイムに上記増減要素表示装置としての球数表
示装置18に表示され、その表示内容は精算スイ
ツチ19を操作するとパチンコ機15の制御装置
5が送出する持球数の情報に基づいて信号交換部
6のうちのデータ端子10、双方向駆動回路11
からカード1の記憶装置3に入力されて例えばリ
アルタイムに更新される。したがつて、カード1
を引き抜いて他のパチンコ機15に移つたり、ま
たは景品交換所に行けば、カード1の記憶装置3
の記憶情報に基づいて遊技の続行または景品との
交換ができる。この移動の際、手元のカード1に
おける記憶情報としての球数の確認が必要な場合
は、前記と同様表示スイツチ7を操作すれば球数
が表示装置4に可視表示される。なお、遊技の途
中で残り球数が零になつたときはパチンコ機15
の弾発阻止装置が作動して球の弾発を阻止し、遊
技不能な状態となる。
第5図、第6図は本発明に係るカード1を受け
入れるパチンコ機の他の実施例を示すもので、残
り球数が零になつたカード1の回収を可能として
いる。カード1に設けられた記憶装置3、表示装
置4、信号交換部6および表示スイツチ7などの
構成要素は、その位置の違いを除いて第1図、第
2図に示すものは同様である。そして、パチンコ
機20側には、扉21によつて開閉されるカード
収納室22が形成され、このカード収納室22に
は制御装置5側の接続端子14を突出させたカー
ド装着台23が設けられている。カード装着台2
3上には接続端子14を挿通させた突出しプレー
ト24が重ねて設けられ、このプレート24はソ
レノイド25によつて進退運動する。また扉21
の開閉状態は検出器26が検出する。
入れるパチンコ機の他の実施例を示すもので、残
り球数が零になつたカード1の回収を可能として
いる。カード1に設けられた記憶装置3、表示装
置4、信号交換部6および表示スイツチ7などの
構成要素は、その位置の違いを除いて第1図、第
2図に示すものは同様である。そして、パチンコ
機20側には、扉21によつて開閉されるカード
収納室22が形成され、このカード収納室22に
は制御装置5側の接続端子14を突出させたカー
ド装着台23が設けられている。カード装着台2
3上には接続端子14を挿通させた突出しプレー
ト24が重ねて設けられ、このプレート24はソ
レノイド25によつて進退運動する。また扉21
の開閉状態は検出器26が検出する。
このパチンコ機20では扉21を開けてカード
1の信号交換部6を制御装置5に連絡する接続端
子14に合せてカード装着台23上に載せてから
扉21を閉じると、検出器26がオンとなつて遊
技が可能となる。そして、球数表示装置18が帰
零すると、最後に弾発した球が入賞、又はフアー
ルになる可能性があることを考慮して、ソレノイ
ド25が一定時間後に作動して、その結果突き出
しプレート24がカード1をカード装着台23か
ら押し出して落下させ、落下したカード1は図示
しない搬送装置によつて回収される。帰零したカ
ード1の抜き取りを完全に防止するためには、さ
らに球数表示装置18が帰零したとき上記回収動
作が終了するまで扉21が開かないようにする手
段を設けることが望ましい。
1の信号交換部6を制御装置5に連絡する接続端
子14に合せてカード装着台23上に載せてから
扉21を閉じると、検出器26がオンとなつて遊
技が可能となる。そして、球数表示装置18が帰
零すると、最後に弾発した球が入賞、又はフアー
ルになる可能性があることを考慮して、ソレノイ
ド25が一定時間後に作動して、その結果突き出
しプレート24がカード1をカード装着台23か
ら押し出して落下させ、落下したカード1は図示
しない搬送装置によつて回収される。帰零したカ
ード1の抜き取りを完全に防止するためには、さ
らに球数表示装置18が帰零したとき上記回収動
作が終了するまで扉21が開かないようにする手
段を設けることが望ましい。
なお、上記実施例では、記憶装置3に記憶させ
るべき情報として球数、コイン数などの増減要素
を想定しているが、この他に店名コード、日付コ
ード等の管理要素を記憶させることができ、この
管理コードにより不正カードによる遊技の防止、
不正カードの回収等を図ることができる。
るべき情報として球数、コイン数などの増減要素
を想定しているが、この他に店名コード、日付コ
ード等の管理要素を記憶させることができ、この
管理コードにより不正カードによる遊技の防止、
不正カードの回収等を図ることができる。
また、本発明の情報記憶カードは、平板状のも
のだけに限定されず、所謂カセツトタイプのもの
も含まれる。更に、本発明の情報記憶カードは、
上記記憶装置3を含めたマイクロコンピユータを
構成してもよい。
のだけに限定されず、所謂カセツトタイプのもの
も含まれる。更に、本発明の情報記憶カードは、
上記記憶装置3を含めたマイクロコンピユータを
構成してもよい。
〈発明の効果〉
以上要するに本発明に係るカードは、パチンコ
機のカード挿入口に挿入されることにより、上記
信号交換部がパチンコ機の制御装置に連絡してい
る接続端子と情報交換可能に接続されて、カード
に設けた記憶装置の記憶情報を制御装置が送出す
る情報に基づいて更新可能にすると共に、上記記
憶装置の記憶情報を、パチンコ遊技中においては
パチンコ機に設けた増減要素表示装置で、且つパ
チンコ遊技後においては上記遊技カードに形成し
た表示装置により遊技者に可視表示可能としたの
で、パチンコ機や景品交換所以外の場所で随時記
憶情報を表示装置に可視表示させることができ
る。したがつて、遊技者は、必要に応じてカード
の球数などの記憶情報を視認することができ、カ
ードをパチンコ機から抜き取つた際など、その球
数を憶える必要がなくなり、安心して遊技を行う
ことができる。
機のカード挿入口に挿入されることにより、上記
信号交換部がパチンコ機の制御装置に連絡してい
る接続端子と情報交換可能に接続されて、カード
に設けた記憶装置の記憶情報を制御装置が送出す
る情報に基づいて更新可能にすると共に、上記記
憶装置の記憶情報を、パチンコ遊技中においては
パチンコ機に設けた増減要素表示装置で、且つパ
チンコ遊技後においては上記遊技カードに形成し
た表示装置により遊技者に可視表示可能としたの
で、パチンコ機や景品交換所以外の場所で随時記
憶情報を表示装置に可視表示させることができ
る。したがつて、遊技者は、必要に応じてカード
の球数などの記憶情報を視認することができ、カ
ードをパチンコ機から抜き取つた際など、その球
数を憶える必要がなくなり、安心して遊技を行う
ことができる。
また、パチンコ機を移り変わる際に、パチンコ
遊技に不慣れな初心者や女性客にとつて球数が容
易に視認できるので、まだ遊技を続けるのか、或
は景品と交換するのか判断がつけ易いばかりか、
パチンコ機の選択時における作戦が立て易くな
る。
遊技に不慣れな初心者や女性客にとつて球数が容
易に視認できるので、まだ遊技を続けるのか、或
は景品と交換するのか判断がつけ易いばかりか、
パチンコ機の選択時における作戦が立て易くな
る。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
カードの斜視図、第2図はカードの電気的接続例
を示すブロツク図、第3図はパチンコ機の正面
図、第4図はパチンコ機の左側面図、第5図はカ
ードの他の実施例の斜視図、第6図は第5図に示
すカードを挿入するパチンコ機の要部の断面図で
ある。 図中、1はカード、3は記憶装置、4は表示装
置、6は信号交換部、7は表示スイツチ、14は
接続端子、15はパチンコ機、16はカード挿入
口、18は増減要素表示装置としての球数表示装
置である。
カードの斜視図、第2図はカードの電気的接続例
を示すブロツク図、第3図はパチンコ機の正面
図、第4図はパチンコ機の左側面図、第5図はカ
ードの他の実施例の斜視図、第6図は第5図に示
すカードを挿入するパチンコ機の要部の断面図で
ある。 図中、1はカード、3は記憶装置、4は表示装
置、6は信号交換部、7は表示スイツチ、14は
接続端子、15はパチンコ機、16はカード挿入
口、18は増減要素表示装置としての球数表示装
置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パチンコ遊技に係る球数、コイン数などの増
減要素の情報を記憶する記憶装置と、該記憶装置
に対し外部から情報を入出力可能な信号交換部
と、上記記憶装置の記憶情報を可視表示する表示
装置とを一体的に形成した遊技用カードであつ
て、 上記遊技用カードはパチンコ機のカード挿入口
に挿入されることにより、上記信号交換部がパチ
ンコ機の制御装置に連絡している接続端子と情報
交換可能に接続されて、上記記憶装置の記憶情報
を制御装置が送出する情報に基づいて更新可能に
すると共に、上記記憶装置の記憶情報を、パチン
コ遊技中においてはパチンコ機に設けた増減要素
表示装置で、且つパチンコ遊技後においては上記
遊技カードに形成した表示装置により遊技者に可
視表示可能としたことを特徴とするパチンコ機の
情報記憶カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204731A JPS5995076A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | パチンコ機の情報記憶カ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204731A JPS5995076A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | パチンコ機の情報記憶カ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995076A JPS5995076A (ja) | 1984-05-31 |
| JPH0230271B2 true JPH0230271B2 (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=16495376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204731A Granted JPS5995076A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | パチンコ機の情報記憶カ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995076A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164691U (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-19 | ||
| JPS635776A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | 株式会社シーエスケイ | カ−ド式ゲ−ム機 |
| JP2605020B2 (ja) * | 1986-08-29 | 1997-04-30 | 株式会社 ソフイア | 弾球遊技機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5577090A (en) * | 1978-12-04 | 1980-06-10 | Omron Tateisi Electronics Co | Data badge card |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP58204731A patent/JPS5995076A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5995076A (ja) | 1984-05-31 |
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