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JPH0241267B2 - - Google Patents
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JPH0241267B2 - - Google Patents

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JPH0241267B2
JPH0241267B2 JP57048540A JP4854082A JPH0241267B2 JP H0241267 B2 JPH0241267 B2 JP H0241267B2 JP 57048540 A JP57048540 A JP 57048540A JP 4854082 A JP4854082 A JP 4854082A JP H0241267 B2 JPH0241267 B2 JP H0241267B2
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation

Landscapes

  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は配電系統の作業復旧時配電用変電所
の開閉器類の操作を遠方から実行するものにおい
て、現場作業員から、配電指令者および、または
開閉器操作者のいる中央制御室の制御卓へ確実に
操作要求を伝達する配電線情報伝達装置に関す
る。
従来の配電用変電所の配電線しや断器の操作
は、対応する配電線の作業停止時あるいは復旧作
業終了に伴う再送電時、配電指令者は現場からの
無線電話による要求をうけ、制御所の操作担当者
に更に電話による依頼をしてしや断器の入力操作
を実行し確認者が確認していた。近時、制御所の
無人化が進み、配電指令者が直接配電線しや断器
の入切操作を実施する傾向となつてきている。即
ち、従来の配電用しや断器の遠方監視制御装置が
配電指令者の勤務する支社又は営業所に前進して
くることを意味する。つまり従来であれば配電指
令者→操作者→確認者と3人が現場情報ミスをチ
エツクしていたが、ここに配電指令者1人のチエ
ツクでは膨大な設備をかかえる配電指令者が複数
個所の作業に合わせて確実に配電線しや断器の遠
方操作を行うことが至難となる。
以下このことを第1図を参照して説明するが、
図中1は遠方監視制御装置子局、2は中継装置、
3は遠方監視制御装置親局、4は中継器、5は配
電線搬送送信装置、6は制御卓、7は高圧結合
器、8は無線付作業車、10は変圧器、20は配
電線、21,22,23は配電線しや断器、11
1,112,113,114,211,212,
213,214,311,312,313,31
4は区間、L12,L23,L14,L24,L34は常開式開
閉装置、121,122,221,222,32
1,322は常閉式開閉装置である。
このような構成のものにおいて、配電用変電所
の配電線しや断器21,22,23の入、切情報
は、遠方監視制御装置子局1から中継装置2を経
由し、遠方監視制御装置親局3より制御卓6へ伝
送され表示される。また配電線しや断器21〜2
3の入切操作は逆のルートを辿つて実行される。
配電線の区間に発生した事故に対しては、詳述し
ないが、時限式事故捜査方式により故障区間の自
動的に切離した常閉式開閉装置121,122,
221,222,321,322が所謂ロツク動
作を行ない切離しを行ない、かつ健全区間へは常
開式開閉装置L12,L23,L14,L24,L34が投入さ
れて負荷融通を行う。例えば区間212で事故が
発生した場合には常閉式開閉装置221と222
が開放のままロツク状態となり、区間211には
電源側であるため配電線しや断器22の再々閉路
動作により送電される。他方事故区間212より
負荷側の区間213は無電圧となるが、或る一定
時間後隣接区間214の電気により常開式開閉装
置L24が投入されて負荷融通が実用される。とこ
ろで前述の常開式開閉装置L12,L23,L14,L24
L34は第2図に示すような単線結線図のように構
成され、高圧開閉器31の両側のうちいずれか一
方の電気がなくなることを高圧結合器付電源装置
32または33の変成器Tより、ループ点用事故
捜査器34が検出し、時間をカウントする。更に
配電線搬送による搬送子局装置35が、第1図の
制御卓6からの指令を、配電線搬送送信装置5→
中継器4→高圧結合器7→第2図の高圧結合器の
コンデンサC、変成器Tを経て受信し、投入が実
行されるものである。
今、第1図上の区間211で実際に作業を実施
しようとする場合を想定する。現場作業員(現場
出動班)は区間211を仕切る開閉器類22,
L23,221を切にしてはじめて作業にとりかか
れるが、常閉式開閉装置221を現場にて切と
し、常開式開閉装置L23を切のままロツク状態と
なした上、無線付作業者8の無線電話にて配電指
令者に対して準備完了の連絡をして、配電線しや
断器22の開放を待つていた。前述の如く配電指
令者が直接配電線しや断器22の入切操作を実施
するようになると、例えば電話連絡のみであれば
饋線名で「山下(ヤマシタ)」「山北(ヤマキタ)」
饋線番号で「〇〇7」「〇〇4」が電話の明瞭度、
聞き違い、思い違いによつてミスが起こりかね
ず、不必要な操作を実行しかねない。勿論作業は
計画的に実施されるのであるが、同時複数個所の
作業をする実態となつてはより現場出動班からの
情報伝達が確実なものが望まれる。
この発明はこのような事情にかんがみてなされ
たもので、配電系統の作業、復旧時配電用変電所
の開閉器類の操作を遠方から行うものにおいて、
現場作業員から中央制御室へ確実にしや断器の操
作要求を伝達できる配電線情報伝送装置を提供す
ることを目的とする。
以下この発明の一実施例を第2図〜第4図を参
照して説明する。常開式自動開閉装置L12,L23
L14,L24,L34はいずれも第2図に示すように高
圧開閉器31を中心に左右に高圧結合器付電源装
置32,33を配し、更にループ点用事故捜査器
34、搬送子局装置35が配置されている。この
搬送子局装置35には後述するしや断器操作要求
装置36を接続する外部接続端子353が設けら
れている。
搬送子局装置35は第3図に示すようにループ
点用事故捜査器34の状態を示す信号ライン35
4の信号を符号化する符号化装置CODと、この
出力および発信器OSCの出力を変調する変調回
路MODと、さらにこの変調回路MODの出力を
増幅する増幅回路AMPと、この増幅回路AMPの
出力を信号ライン351と352に切替えるスイ
ツチSとから構成されている。このスイツチSは
図示されない制御回路により配電線の課電されて
いる側の高圧結合器付電源装置32又は33のい
ずれかに接続されている。
前記しや断器操作要求装置36は、この外観構
成は第4図aのようにしや断器番号をデイジタル
スイツチSWで設定する設定部ESと、しや断器が
入操作であるか切操作であるかをセツトするスイ
ツチSSとスタート押釦SPBと、送信中点灯する
ランプLおよび搬送子局装置35の外部接続端子
353と接離可能な外部接続端子356とを備え
ている。しや断器操作要求装置36の内部は第4
図bのように直流電源Bに電気的に接続されてい
るデイジタルスイツチSWと、この情報をコード
化するエンコーダENCODERより構成され、こ
の出力は外部接続端子356,353を介して搬
送子局装置35に入力されるようになつている。
このような構成のものにおいて、しや断器操作
要求装置36の制御卓6の近くにいる配電指令者
に対して配電線しや断器22の開放を要求する場
合は、現場作業員が第1図の常開式開閉装置L12
に対応する搬送子局装置35の外部接続端子35
3に、しや断器操作要求装置36の外部接続端子
356を接続する。しや断器操作要求装置36の
デイジタルスイツチSWで要求せんとするしや断
器の番号をセツトし、更に入操作であるか切操作
であるかの操作内容をスイツチSSにてセツトし、
スタート押釦SPBを押す。すると、しや断器操
作要求装置36の設定部ESで設定された内容の
信号(しや断器の番号と操作内容)は、次に述べ
るように制御卓6に表示される。なお、ランプL
は送信中に点灯する。
一方第4図bのスイツチSWの条件によりエン
コーダENCODERにてコード化される。このコ
ード化された信号は第3図の外部接続端子353
から変調器MODに送られ、ここで発信器OSCの
出力を変調し、増幅器AMPからスイツチSを経
て高圧結合器32又は33と接続されているライ
ン351または352へ送出される。この搬送信
号つまり前記設定部ESで設定された内容の信号
は第1図の高圧結合器7より中継器4を経、中央
制御室の搬送送受信装置5より制御卓6に表示さ
れる。配電指令者をかねたしや断器操作者は、制
御卓6に表示されたしや断器の番号および操作内
容を見てその通り操作する。
以上述べたように従来電話で行つていた現場出
動班との交信を電話の他に、しや断器操作要求装
置36と搬送子局装置35とにより情報伝達ルー
トが確立されるのでしや断器操作が実行され、現
場作業員の安全性も増し、操作時間も短縮でき、
運用面でも有利である。またしや断器操作要求装
置36を可搬形にしたので、固定形の設備に比べ
て経済的に有利である。
なおこの発明は前述の実施例に限らず、その要
旨を変えない範囲で種々変形できる。例えばしや
断器操作要求装置内に、発信器、増幅器を収納し
てしまうこと及び中央からの要求に対する了解信
号を受信表示できるようにすることである。
以下述べたこの発明によれば、配電系統の作
業、復旧時配電用変電所の開閉器類の操作を遠方
から実施可能なシステムにおいて、搬送子局装置
に外部接続端子を設け、しや断器操作要求装置を
可搬としかつこれに搬送子局装置の外部接続端子
と接離可能な外部接続端子を設けたので、従来装
置に情報伝達ルートが1つ増えることから現場作
業員から中央制御室へ確実にしや断器の操作要求
を伝達できる配電線情報伝達装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は配電系統及び開閉器類のシステム構成
図、第2図はこの発明を適用しようとする配電系
統における開閉器を遠方から操作可能なシステム
のブロツク図、第3図は第2図の搬送子局装置の
一部を示すブロツク図、第4図a,bはそれぞれ
この発明の主要構成のしや断器操作要求装置の外
観図および内部構成を示すブロツク図。 20……配電線、35……搬送子局装置、36
……しや断器操作要求装置、353,356……
外部接続端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 配電系統に接続された開閉器を、配電線搬送
    方式により遠方制御するものにおいて、各々分散
    配置された搬送子局装置毎に設けた外部接続用端
    子と、この各外部接続用端子に接続可能であつて
    前記開閉器の入切操作要求を信号化する可搬形の
    開閉器操作要求装置とを備え、この開閉器操作要
    求装置からの信号を、前記配電線を介して中央制
    御室に伝送可能にしたことを特徴とする配電線情
    報伝達装置。
JP57048540A 1982-03-26 1982-03-26 配電線情報伝達装置 Granted JPS58165635A (ja)

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JPS58165635A JPS58165635A (ja) 1983-09-30
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