JPH0242078B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0242078B2 JPH0242078B2 JP58176168A JP17616883A JPH0242078B2 JP H0242078 B2 JPH0242078 B2 JP H0242078B2 JP 58176168 A JP58176168 A JP 58176168A JP 17616883 A JP17616883 A JP 17616883A JP H0242078 B2 JPH0242078 B2 JP H0242078B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- sheets
- tray
- adhesive
- booklet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 42
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 42
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 24
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000001351 cycling effect Effects 0.000 description 1
- 230000026058 directional locomotion Effects 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42C—BOOKBINDING
- B42C1/00—Collating or gathering sheets combined with processes for permanently attaching together sheets or signatures or for interposing inserts
- B42C1/12—Machines for both collating or gathering and permanently attaching together the sheets or signatures
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42C—BOOKBINDING
- B42C19/00—Multi-step processes for making books
- B42C19/02—Multi-step processes for making books starting with single sheets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 技術分野
本発明はシートの結合分野に関し、更に詳しく
は複数の個々のシートを共に接着結合して結合さ
れた冊子とするための装置に関する。
は複数の個々のシートを共に接着結合して結合さ
れた冊子とするための装置に関する。
(b) 従来技術
生産ラインとして冊子を作るための自動化シー
ト結合装置及び方法は1982年5月24日付米国出願
380966に基く1983年5月24日付出願のPCT出願
PCT/US83/00800に記載されている。この出
願に記された如く、シートのセツトが順次に複写
機等から直接に結合装置に送られる。セツトの中
の個々のシートはセツトの中の一枚を除いた全て
のシートに接着剤を付与するバインダーを介して
迅速に進められ、シートは隣接シート間に接着剤
を有して組立トレイにセツトとして集められ完成
した冊子が組立トレイから運搬トレイに排出され
る。組立トレイに於ける若干の仕上げ作業はセツ
トの最後のシートが組立トレイに到着した後に行
はれる。例えば圧縮バー組立体は冊子の形成を補
助するために接着剤の上に直接ある区域に於てシ
ートのセツトを圧縮する圧縮バー組立体が除かれ
た後に、組立トレイが開放位置に揺動し、完成し
た冊子が組立トレイから運搬トレイに落下する。
比較的に高出力を有する複写機(例えば1時間当
り4000乃至8000の複写)と共に結合装置が作動す
る場合に、一つの冊子を完成するに必要な諸段階
が次のシートのセツトの第1のシートが組立トレ
イに到着する前に行われることが重要である。仕
上げ段階を完了し、冊子をトレイから除くための
時間はシートのセツトがバインダーへ送られる間
に遅延時間がある様に複写機を制御することによ
り得られる。しかし、シートのセツトを、それが
複写機で作られたら複写材の通常のサイクルを妨
げることなしに出来るだけ速やかにセツトを受け
ることが可能な結合装置を提供することがより望
ましいことは明らかである。
ト結合装置及び方法は1982年5月24日付米国出願
380966に基く1983年5月24日付出願のPCT出願
PCT/US83/00800に記載されている。この出
願に記された如く、シートのセツトが順次に複写
機等から直接に結合装置に送られる。セツトの中
の個々のシートはセツトの中の一枚を除いた全て
のシートに接着剤を付与するバインダーを介して
迅速に進められ、シートは隣接シート間に接着剤
を有して組立トレイにセツトとして集められ完成
した冊子が組立トレイから運搬トレイに排出され
る。組立トレイに於ける若干の仕上げ作業はセツ
トの最後のシートが組立トレイに到着した後に行
はれる。例えば圧縮バー組立体は冊子の形成を補
助するために接着剤の上に直接ある区域に於てシ
ートのセツトを圧縮する圧縮バー組立体が除かれ
た後に、組立トレイが開放位置に揺動し、完成し
た冊子が組立トレイから運搬トレイに落下する。
比較的に高出力を有する複写機(例えば1時間当
り4000乃至8000の複写)と共に結合装置が作動す
る場合に、一つの冊子を完成するに必要な諸段階
が次のシートのセツトの第1のシートが組立トレ
イに到着する前に行われることが重要である。仕
上げ段階を完了し、冊子をトレイから除くための
時間はシートのセツトがバインダーへ送られる間
に遅延時間がある様に複写機を制御することによ
り得られる。しかし、シートのセツトを、それが
複写機で作られたら複写材の通常のサイクルを妨
げることなしに出来るだけ速やかにセツトを受け
ることが可能な結合装置を提供することがより望
ましいことは明らかである。
同様な問題が複写機から受けたコピーのセツト
からステープルした冊子を作るための仕上げ機に
於ても生ずる。この様な仕上げ機が1979年1月16
日発行の米国特許第4134672号に記載されている。
この特許、その他に記載のステープル仕上げ機は
シートのセツトを組立トレイに給送し、シートを
揺動して揃え、次いでセツトに一つ、もしくはそ
れ以上のステープルを施して冊子を形成する。次
に完成した冊子を組立トレイから取り出し、この
様な冊子を累積可能な運搬トレイに送る。揺動
し、ステープルを行い、完成した冊子を組立トレ
イから取出す諸段階は有限の時間を要し、この間
に別のセツトのシートを複写機から仕上げ機に送
ることが出来る。従つて、仕上げ機は組立トレイ
へのシートの流れに対し、複写機と組立トレイ間
をコピーシートが移動する径路に沿つて位置する
一対の間隙ローラーを制動することにより瞬間的
な中断を与える。更に詳しく述べれば、シートの
径路を移動するセツトの最初の二枚のシートは間
隙ローラーで保持される。このことは先行のコピ
ーシートのセツトが、次のセツトのシートがトレ
イに送られる前に、揺すられ、ステープルされ、
組立トレイから取り出されるために充分な時間を
与える。前述の特許に記載の型のステープル仕上
げ機に於ける所要時間を与えるために、径路に沿
つた一対の間隙ローラーを単に制動するだけで充
分であるが、この様な解決法は接着剤バインダー
に於ては満足ではない。その理由は組立トレイへ
向う共通のシート径路に沿つて二枚のシートが溜
ることは二枚目のシートが間隙に到達する前に最
初のシートに沿つて動くにつれて、二枚のシート
間の境界に沿つて接着剤をこすることになる。接
着剤をこの様にこすると、シートの所要区域から
接着剤の充分な部分を除去することにもなりかね
ず、これはこれらのシートが最終的に冊子形成の
ために組立トレイに送られた時にシート間に不満
足な接着が生ずることとなる。
からステープルした冊子を作るための仕上げ機に
於ても生ずる。この様な仕上げ機が1979年1月16
日発行の米国特許第4134672号に記載されている。
この特許、その他に記載のステープル仕上げ機は
シートのセツトを組立トレイに給送し、シートを
揺動して揃え、次いでセツトに一つ、もしくはそ
れ以上のステープルを施して冊子を形成する。次
に完成した冊子を組立トレイから取り出し、この
様な冊子を累積可能な運搬トレイに送る。揺動
し、ステープルを行い、完成した冊子を組立トレ
イから取出す諸段階は有限の時間を要し、この間
に別のセツトのシートを複写機から仕上げ機に送
ることが出来る。従つて、仕上げ機は組立トレイ
へのシートの流れに対し、複写機と組立トレイ間
をコピーシートが移動する径路に沿つて位置する
一対の間隙ローラーを制動することにより瞬間的
な中断を与える。更に詳しく述べれば、シートの
径路を移動するセツトの最初の二枚のシートは間
隙ローラーで保持される。このことは先行のコピ
ーシートのセツトが、次のセツトのシートがトレ
イに送られる前に、揺すられ、ステープルされ、
組立トレイから取り出されるために充分な時間を
与える。前述の特許に記載の型のステープル仕上
げ機に於ける所要時間を与えるために、径路に沿
つた一対の間隙ローラーを単に制動するだけで充
分であるが、この様な解決法は接着剤バインダー
に於ては満足ではない。その理由は組立トレイへ
向う共通のシート径路に沿つて二枚のシートが溜
ることは二枚目のシートが間隙に到達する前に最
初のシートに沿つて動くにつれて、二枚のシート
間の境界に沿つて接着剤をこすることになる。接
着剤をこの様にこすると、シートの所要区域から
接着剤の充分な部分を除去することにもなりかね
ず、これはこれらのシートが最終的に冊子形成の
ために組立トレイに送られた時にシート間に不満
足な接着が生ずることとなる。
(c) 目的
従つて本発明の目的は接着剤付与器と組立トレ
イとの間に中断シートに既に施した接着剤を乱す
ことなく瞬間的にシートの前進を中断させるため
上述の手段を備えた接着剤シート結合装置を提供
することである。この目的は中断シートをオフセ
ツトして一枚のシート上の接着剤が他のシートの
側縁から離れる様にする手段を備えることにより
達成される。
イとの間に中断シートに既に施した接着剤を乱す
ことなく瞬間的にシートの前進を中断させるため
上述の手段を備えた接着剤シート結合装置を提供
することである。この目的は中断シートをオフセ
ツトして一枚のシート上の接着剤が他のシートの
側縁から離れる様にする手段を備えることにより
達成される。
(d) 構成
本発明は前記PCT出願に記載された結合装置
と方法に関連して特に有用である。従つて、前記
PCT出願の詳細な説明中の結合装置及び方法の
部分についての以下の概括的な記載が本発明の理
解にとつて有効であらう。
と方法に関連して特に有用である。従つて、前記
PCT出願の詳細な説明中の結合装置及び方法の
部分についての以下の概括的な記載が本発明の理
解にとつて有効であらう。
第1図は全般を44で示すバインダー(結合装
置)の図解でこれは前記PCT出願に詳細に説明
されている。このバインダーは接着象材料を使用
して冊子に結合すべきコピーシートSの一つ、又
はそれ以上のセツトを受け入れる様になされてい
る。シートは駆動装置によりバインダーに送られ
る。駆動装置は第1図に67で示すローラーを含
めて駆動ローラーと圧力ローラーとのセツトを含
んでいる。共に冊子とさるべきシートのセツトが
特定のページ順でバインダーに送られる。例えば
シートのセツトの最終ページを含むシートが最初
に送られ、シートのセツトの最初のページが最後
に送られる。かくの如く、シートはバインダーに
冊子の最後のシート即ちページで始まり冊子の最
初のシート即ちページで終了する様に逐次送られ
る。
置)の図解でこれは前記PCT出願に詳細に説明
されている。このバインダーは接着象材料を使用
して冊子に結合すべきコピーシートSの一つ、又
はそれ以上のセツトを受け入れる様になされてい
る。シートは駆動装置によりバインダーに送られ
る。駆動装置は第1図に67で示すローラーを含
めて駆動ローラーと圧力ローラーとのセツトを含
んでいる。共に冊子とさるべきシートのセツトが
特定のページ順でバインダーに送られる。例えば
シートのセツトの最終ページを含むシートが最初
に送られ、シートのセツトの最初のページが最後
に送られる。かくの如く、シートはバインダーに
冊子の最後のシート即ちページで始まり冊子の最
初のシート即ちページで終了する様に逐次送られ
る。
コピーシートSがバインダーに入ると、これら
のシートは矢印A1で示す如く、又バインダーの
前部から見て左から右への方向で移動する。次い
でシートSは整合トレイ108に落下する。A1
方向への動きの間に於てのシートの後縁は他のシ
ートと結合される側縁である。シートはその頂部
(TOP)がバインダーの前部に近く一面コピーシ
ートの複写した情報がシートの下側面で第1図に
於て下向きとなる様にトレイに搬ばれる。両面コ
ピーシートがバインダーに搬ばれる場合にはシー
トの底面の情報は通常シートの奇数ページ番号又
は文書を読む場合に最初になるページである。
のシートは矢印A1で示す如く、又バインダーの
前部から見て左から右への方向で移動する。次い
でシートSは整合トレイ108に落下する。A1
方向への動きの間に於てのシートの後縁は他のシ
ートと結合される側縁である。シートはその頂部
(TOP)がバインダーの前部に近く一面コピーシ
ートの複写した情報がシートの下側面で第1図に
於て下向きとなる様にトレイに搬ばれる。両面コ
ピーシートがバインダーに搬ばれる場合にはシー
トの底面の情報は通常シートの奇数ページ番号又
は文書を読む場合に最初になるページである。
シートの後縁がトレイ108に入つた後にシー
トに側部揺動部材126が係合し以下詳細に説明
する本発明の側部ガイドに対して右の方向に押
す。次いでパツク駆動機構144が第2図に示す
トレイ108上方の貯蔵位置からトレイ108の
シートと係合する作動位置(図示なし)に揺動さ
れる。駆動機構は直ちにシートをバインダーの後
部に向けて駆動ローラー132とアイドラローラ
ー134の対の間の間隙内に駆動する。ローラー
132,134の間の間隙にシートが入つた直後
に、パツク駆動機構144はその上昇位置に復帰
し、次のシートをトレイ108に送ることが出来
る様になる。空圧シリンダー172はパツク駆動
機構をその両位置間で動かす。
トに側部揺動部材126が係合し以下詳細に説明
する本発明の側部ガイドに対して右の方向に押
す。次いでパツク駆動機構144が第2図に示す
トレイ108上方の貯蔵位置からトレイ108の
シートと係合する作動位置(図示なし)に揺動さ
れる。駆動機構は直ちにシートをバインダーの後
部に向けて駆動ローラー132とアイドラローラ
ー134の対の間の間隙内に駆動する。ローラー
132,134の間の間隙にシートが入つた直後
に、パツク駆動機構144はその上昇位置に復帰
し、次のシートをトレイ108に送ることが出来
る様になる。空圧シリンダー172はパツク駆動
機構をその両位置間で動かす。
パツク駆動機構144とローラ132,134
は全般を200で示す接着剤付与器を通過する様
にシートの左側縁を駆動する。この時点で、第1
図に矢印A2で示す如くシートの移動方向は矢印
A1で示す移動方向に垂直である。トレイ108
へ搬ばれる冊子セツトの最初のシート(通常セツ
トの最後のシート又は裏表紙)は付与器200を
通過する時に接着剤を受けない。
は全般を200で示す接着剤付与器を通過する様
にシートの左側縁を駆動する。この時点で、第1
図に矢印A2で示す如くシートの移動方向は矢印
A1で示す移動方向に垂直である。トレイ108
へ搬ばれる冊子セツトの最初のシート(通常セツ
トの最後のシート又は裏表紙)は付与器200を
通過する時に接着剤を受けない。
トレイ108から最初のシート駆動された直後
で、かつセツトの第2のシートが付与器に到達す
る直前に、液体接着剤が付与器200の先端20
6を介して定常な流れとして流れ始める。接着剤
は接着剤配布装置(図示なし)により、接着剤カ
ートリツジ274から付与器に搬ばれる。接着剤
の流れは第2のシートが完全に付与器を通過する
迄中断なしに継続し、それによりシートの底縁か
ら頂縁へかけてシートの上面に接着剤の連続ライ
ンを付与する。接着剤の流れは第2のシートの後
縁が付与器を通過する直後に停止される。付与器
の上述の如きオンオフ(作動・停止)の作動はセ
ツトの最初のシート以降のコピーシートのセツト
のすべてのシートに一筋の接着剤が付与される迄
反覆される。例えば、接着剤の流れをシートが付
与器のノズルに到達する約20ミリ秒前に開始さ
せ、シートがノズルを通過した約20ミリ秒後に終
了させることが出来る。最初のシート以外のすべ
てのシートに対するこの接着剤の流れ制御はバイ
ンダーに搬ばれるコピーシートのすべてのセツト
に対して反覆される。
で、かつセツトの第2のシートが付与器に到達す
る直前に、液体接着剤が付与器200の先端20
6を介して定常な流れとして流れ始める。接着剤
は接着剤配布装置(図示なし)により、接着剤カ
ートリツジ274から付与器に搬ばれる。接着剤
の流れは第2のシートが完全に付与器を通過する
迄中断なしに継続し、それによりシートの底縁か
ら頂縁へかけてシートの上面に接着剤の連続ライ
ンを付与する。接着剤の流れは第2のシートの後
縁が付与器を通過する直後に停止される。付与器
の上述の如きオンオフ(作動・停止)の作動はセ
ツトの最初のシート以降のコピーシートのセツト
のすべてのシートに一筋の接着剤が付与される迄
反覆される。例えば、接着剤の流れをシートが付
与器のノズルに到達する約20ミリ秒前に開始さ
せ、シートがノズルを通過した約20ミリ秒後に終
了させることが出来る。最初のシート以外のすべ
てのシートに対するこの接着剤の流れ制御はバイ
ンダーに搬ばれるコピーシートのすべてのセツト
に対して反覆される。
最初又は最後のシート、又は両者は冊子のカバ
ーシートとすることが出来る。
ーシートとすることが出来る。
トレイ108から付与器200を過ぎて駆動さ
れたシートは曲線状のシートガイド380に沿つ
て、又大きな柔軟駆動ローラー382とアイドラ
ローラー384のセツト間を移動する。第3図に
示す如く、ガイド380の左側縁386は付与器
の先端206から右へオフセツトされシートがガ
イドに沿つて進められる場合にシート上の接着剤
がガイド380から離されている様になつてい
る。
れたシートは曲線状のシートガイド380に沿つ
て、又大きな柔軟駆動ローラー382とアイドラ
ローラー384のセツト間を移動する。第3図に
示す如く、ガイド380の左側縁386は付与器
の先端206から右へオフセツトされシートがガ
イドに沿つて進められる場合にシート上の接着剤
がガイド380から離されている様になつてい
る。
ガイド380に沿つてのシートの進行はシート
を逆転させシートを軸389上のアイドラローラ
−388と駆動軸391上の駆動ローラーとのセ
ツトの間隙内に送り込む。シートは次いでガイド
380の下方の概ね水平部分に沿つて組立トレイ
392内に移動する。ガイド380の水平部分の
直ぐ上のガイドプレート394はシートをトレイ
392内に案内することを補助する。
を逆転させシートを軸389上のアイドラローラ
−388と駆動軸391上の駆動ローラーとのセ
ツトの間隙内に送り込む。シートは次いでガイド
380の下方の概ね水平部分に沿つて組立トレイ
392内に移動する。ガイド380の水平部分の
直ぐ上のガイドプレート394はシートをトレイ
392内に案内することを補助する。
トレイ392は二つの枢動部分400,402
を有する。シートが組立トレイ392に入ると、
シートは第1図の矢印A3で示す方向に移動する
がこれはトレイ108を去るシートの方向A2と
反対である。片面コピーシート上に複写された情
報を上に向け、又シートの頂部をトレイの後部近
くとしてシートはトレイ392に入る。シートが
トレイ392に入ると、その後部(頂部)縁は揺
動部材396に係合し、揺動部材はシートの前方
縁をシート整合部材492に対してしつかり押圧
する。又側部揺動部材504が各シートの一側縁
に係合してシートを揺動部材504から反対側の
トレイ392の側部にある整合部材(図示なし)
に対して押圧する。
を有する。シートが組立トレイ392に入ると、
シートは第1図の矢印A3で示す方向に移動する
がこれはトレイ108を去るシートの方向A2と
反対である。片面コピーシート上に複写された情
報を上に向け、又シートの頂部をトレイの後部近
くとしてシートはトレイ392に入る。シートが
トレイ392に入ると、その後部(頂部)縁は揺
動部材396に係合し、揺動部材はシートの前方
縁をシート整合部材492に対してしつかり押圧
する。又側部揺動部材504が各シートの一側縁
に係合してシートを揺動部材504から反対側の
トレイ392の側部にある整合部材(図示なし)
に対して押圧する。
圧力バー組立体520が第1図に示す如く通常
上昇位置にあり、この位置で組立体520はトレ
イ392に入るシートの径路外にある。数枚のシ
ート(例えば2〜4枚)の各グループが組立トレ
イ392に搬ばれた後に、圧力バー組立体は組立
トレイのシートと僅かの時間の間係合状態となる
様に下方に駆動される。バーは頂部シートの上面
にシートの下面の接着剤に直接に重なる線に沿つ
て係合する。圧力バー組立体はこの様に周期的に
組立トレイに重なつたシートを接着剤の区域で圧
縮し、隣接シート間で強固な接着を行う。圧力バ
ー組立体520は又セツトの最後のシートが組立
トレイに搬ばれた後に、最上部のシート上を下方
に向けて押圧する。この最後のシートは通常コピ
ーセツトの第1番目、即ちカバーシートである。
以下詳細に説明するが、本発明はセツトの最終の
シートがトレイに搬ばれた後に次のセツトのシー
トの進行をトレイ392に到達する前に臨時的に
停止させることにより延長した時間の間、トレイ
392のシートのセツトを圧縮することを圧力バ
ー組立体に許容する。
上昇位置にあり、この位置で組立体520はトレ
イ392に入るシートの径路外にある。数枚のシ
ート(例えば2〜4枚)の各グループが組立トレ
イ392に搬ばれた後に、圧力バー組立体は組立
トレイのシートと僅かの時間の間係合状態となる
様に下方に駆動される。バーは頂部シートの上面
にシートの下面の接着剤に直接に重なる線に沿つ
て係合する。圧力バー組立体はこの様に周期的に
組立トレイに重なつたシートを接着剤の区域で圧
縮し、隣接シート間で強固な接着を行う。圧力バ
ー組立体520は又セツトの最後のシートが組立
トレイに搬ばれた後に、最上部のシート上を下方
に向けて押圧する。この最後のシートは通常コピ
ーセツトの第1番目、即ちカバーシートである。
以下詳細に説明するが、本発明はセツトの最終の
シートがトレイに搬ばれた後に次のセツトのシー
トの進行をトレイ392に到達する前に臨時的に
停止させることにより延長した時間の間、トレイ
392のシートのセツトを圧縮することを圧力バ
ー組立体に許容する。
コピーシートの完全なセツトがトレイ392で
組立てられ冊子に結合されると、トレイ部分40
0,402が第1図に実線で示す概ね水平位置か
ら第1図に点線で図解的に示す概ね垂直位置に揺
動する。このことはトレイの底部を開き完成した
冊子を組立トレイを通過して組立トレイの下方に
位置する運搬トレイ560に落下させる。この様
な冊子の動きが第1図に矢印A4で示されてい
る。
組立てられ冊子に結合されると、トレイ部分40
0,402が第1図に実線で示す概ね水平位置か
ら第1図に点線で図解的に示す概ね垂直位置に揺
動する。このことはトレイの底部を開き完成した
冊子を組立トレイを通過して組立トレイの下方に
位置する運搬トレイ560に落下させる。この様
な冊子の動きが第1図に矢印A4で示されてい
る。
本発明により前記PCT出願に記載された結合
装置は次の冊子の最初と二番目のシートがトレイ
に送られる前に組立トレイから完成した冊子を取
出す僅かな時間を与える様にセツトの最初と二番
目のシートを一時的に停止しかつセツトの最初
と、二番目のシートをオフセツトするための手段
を与える様に変化させてある。更に詳しく説明す
れば本発明は全般を121で示す調節可能な側部
ガイドを含んでいる。側部ガイドは側部縁揺動部
材126の反対側でトレイ108の側縁部に沿つ
て位置に固定され複数の間隔をおいて垂直に配置
された部材123を含んでいる。ガイド121は
又複数の指状縁ガイド部材125を含み、この部
材125は第1図、第3図に示す退避位置と、第
4図、第5図に示す上昇位置との間を部材123
に対して可動である。これらの指状部材125は
上記の位置の間を任意適宜な態様で可動とするこ
とが出来る。例えば指状部材を支持体129で回
転する軸127にとりつけることが出来る。指状
部材の一つがソレノイド131に組合はされ、ソ
レノイドが付勢により指状部材を二つの位置の間
で動かす様になつている。ソレノイドはバインダ
ーの論理制御装置(LCU)112に組合はされ
指状部材125はLCUからの制御信号に応じて
動くことが出来る様になつている。
装置は次の冊子の最初と二番目のシートがトレイ
に送られる前に組立トレイから完成した冊子を取
出す僅かな時間を与える様にセツトの最初と二番
目のシートを一時的に停止しかつセツトの最初
と、二番目のシートをオフセツトするための手段
を与える様に変化させてある。更に詳しく説明す
れば本発明は全般を121で示す調節可能な側部
ガイドを含んでいる。側部ガイドは側部縁揺動部
材126の反対側でトレイ108の側縁部に沿つ
て位置に固定され複数の間隔をおいて垂直に配置
された部材123を含んでいる。ガイド121は
又複数の指状縁ガイド部材125を含み、この部
材125は第1図、第3図に示す退避位置と、第
4図、第5図に示す上昇位置との間を部材123
に対して可動である。これらの指状部材125は
上記の位置の間を任意適宜な態様で可動とするこ
とが出来る。例えば指状部材を支持体129で回
転する軸127にとりつけることが出来る。指状
部材の一つがソレノイド131に組合はされ、ソ
レノイドが付勢により指状部材を二つの位置の間
で動かす様になつている。ソレノイドはバインダ
ーの論理制御装置(LCU)112に組合はされ
指状部材125はLCUからの制御信号に応じて
動くことが出来る様になつている。
(e) 作動
指状部材125が第1図、第3図の待避位置に
ある場合は、第3図〜第5図でシートセツトのS1
で示す最初のシートは駆動装置67及び側部揺動
部材126によりトレイ108をよぎり垂直側部
ガイド部材123に対して駆動される。シートS1
の左側縁が接着剤付与器の先端206から側方
へ、即ちオフセツトしている。先に述べた如くシ
ートセツトの最初のシートには通常接着剤は付与
されない。次いで最初のシートはパツク駆動機構
144、ローラー132,134,382,38
4により曲線状ガイド380に沿つてローラー3
88,390により画定される間隙に駆動され
る。最初のシートがトレイ108を離れる時に
LCU112がソレノイド131を付勢して指状
部材125を第4図の対応位置に動かし、この位
置で指状部材はシートセツトの二番目及びそれ以
降の各々のシートに対する側部ガイドを与える様
に作用する。従つて、指状部材125はシートの
各セツトがバインダーで処理される毎に二つの位
置の間を動かされる。所望ならば、側部揺動部材
126を指状部材125と同時に左右の方向に動
かしてシートが部材123又は指状部材125の
何れかに対して駆動されることを確実とする様に
出来る。
ある場合は、第3図〜第5図でシートセツトのS1
で示す最初のシートは駆動装置67及び側部揺動
部材126によりトレイ108をよぎり垂直側部
ガイド部材123に対して駆動される。シートS1
の左側縁が接着剤付与器の先端206から側方
へ、即ちオフセツトしている。先に述べた如くシ
ートセツトの最初のシートには通常接着剤は付与
されない。次いで最初のシートはパツク駆動機構
144、ローラー132,134,382,38
4により曲線状ガイド380に沿つてローラー3
88,390により画定される間隙に駆動され
る。最初のシートがトレイ108を離れる時に
LCU112がソレノイド131を付勢して指状
部材125を第4図の対応位置に動かし、この位
置で指状部材はシートセツトの二番目及びそれ以
降の各々のシートに対する側部ガイドを与える様
に作用する。従つて、指状部材125はシートの
各セツトがバインダーで処理される毎に二つの位
置の間を動かされる。所望ならば、側部揺動部材
126を指状部材125と同時に左右の方向に動
かしてシートが部材123又は指状部材125の
何れかに対して駆動されることを確実とする様に
出来る。
本発明により、ローラー390に対する軸39
1をクラツチブレーキ組立体393を介して作動
してローラーが交互に駆動、又は停止される様に
出来る。クラツチブレーキ組立体は他の被駆動ロ
ーラーと無関係にローラ390を制御する。クラ
ツチブレーキ組立体も論理制御装置(LCU)1
12に組合はされている。LCUはセツトの最初
のシートS1がローラー388,390により画定
される間隙に到達する直前にクラツチを外し駆動
軸391を制御する様にプログラムされている。
従つて最初のシートはトレイ108とトレイ39
2との間に保持され概ねローラー382と曲部ガ
イド380の間に位置する。シートのビーム状の
強度がシートをガイド380に対して保持する傾
向となりそのため、セツトの二番目のシートはガ
イド380に向けて駆動され、最初のシートとロ
ーラー382との間に受入れられる。このことは
トレイ392の先行冊子が完成し、トレイから取
出すための短時間の存在を可能ならしめるため初
の二枚のシートが一時的にローラー388,39
0の間隙に停止され得る様になす。
1をクラツチブレーキ組立体393を介して作動
してローラーが交互に駆動、又は停止される様に
出来る。クラツチブレーキ組立体は他の被駆動ロ
ーラーと無関係にローラ390を制御する。クラ
ツチブレーキ組立体も論理制御装置(LCU)1
12に組合はされている。LCUはセツトの最初
のシートS1がローラー388,390により画定
される間隙に到達する直前にクラツチを外し駆動
軸391を制御する様にプログラムされている。
従つて最初のシートはトレイ108とトレイ39
2との間に保持され概ねローラー382と曲部ガ
イド380の間に位置する。シートのビーム状の
強度がシートをガイド380に対して保持する傾
向となりそのため、セツトの二番目のシートはガ
イド380に向けて駆動され、最初のシートとロ
ーラー382との間に受入れられる。このことは
トレイ392の先行冊子が完成し、トレイから取
出すための短時間の存在を可能ならしめるため初
の二枚のシートが一時的にローラー388,39
0の間隙に停止され得る様になす。
第4図はトレイ108に位置する第2のシート
S2がガイド121の指状部材125と側部揺動部
材126との間の整合位置にある状況を示す。シ
ートS2の左側縁が接着剤付与器の先端206の直
下に位置し、線状の接着剤304を前記PCT出
願に説明した如き態様で付与することが出来るこ
とを示している。第4図は又ローラー388と3
90との間隙にシートS1が停止されている状態を
示している。
S2がガイド121の指状部材125と側部揺動部
材126との間の整合位置にある状況を示す。シ
ートS2の左側縁が接着剤付与器の先端206の直
下に位置し、線状の接着剤304を前記PCT出
願に説明した如き態様で付与することが出来るこ
とを示している。第4図は又ローラー388と3
90との間隙にシートS1が停止されている状態を
示している。
第5図は冊子の初の二枚のシートがローラー3
88,390の間隙に搬ばれた後の冊子の初の三
枚のシートの位置を示す図面である。従つて第5
図に於て、シートS1とS2は両者共にローラー38
8,390により停止されシートS2がシートS1よ
り左方にオフセツトされ、そのオフセツト差はシ
ートS2上の接着剤の線304がシートS1の隣接側
縁と間隔をあいた関係となるのに充分なだけ離れ
る程度である。二枚のシートのこのオフセゼツト
は二枚のシートが同時にガイド380に送られシ
ートS2上の接着剤がシートS1にこすりつけられる
ことなしに互いに隣接して保持されることを許容
する。二枚のシートのこのオフセツトがない場合
にはシートS3の接着剤の線304とシートS1の表
面との境界に於けるシートのこすればシートS2の
先端縁の接着剤の多くがシートS1にこすりつけら
れ二枚のシートが後にトレイ392に搬ばれた時
にシートS1とS2の先端縁と共に結合するには有効
でなくなつてしまう。
88,390の間隙に搬ばれた後の冊子の初の三
枚のシートの位置を示す図面である。従つて第5
図に於て、シートS1とS2は両者共にローラー38
8,390により停止されシートS2がシートS1よ
り左方にオフセツトされ、そのオフセツト差はシ
ートS2上の接着剤の線304がシートS1の隣接側
縁と間隔をあいた関係となるのに充分なだけ離れ
る程度である。二枚のシートのこのオフセゼツト
は二枚のシートが同時にガイド380に送られシ
ートS2上の接着剤がシートS1にこすりつけられる
ことなしに互いに隣接して保持されることを許容
する。二枚のシートのこのオフセツトがない場合
にはシートS3の接着剤の線304とシートS1の表
面との境界に於けるシートのこすればシートS2の
先端縁の接着剤の多くがシートS1にこすりつけら
れ二枚のシートが後にトレイ392に搬ばれた時
にシートS1とS2の先端縁と共に結合するには有効
でなくなつてしまう。
第5図は又、シートセツトの第3のシートS3が
トレイ108にある状態を示す。このシートはト
レイに既に搬ばれ揺動部材126により指状部材
125に対して整合されている。従つて、シート
S3はシート送り装置(パツク駆動装置144とロ
ーラー132,134を含む)がシートS3を付与
器を通過する様に駆動する時に接着剤の線304
をシートS3に付与する位置にある。しかし、シー
トS3がトレイ108から駆動される前にクラツ
チ・ブレーキ組立体393のブレーキがLCU1
12により係合をとかれクラツチが係合されてロ
ーラー388,390がシートS1,S2をトレイ3
92に同時に駆動する様になる。このことはシー
トS2とS3との間の接着剤のかすれを防止する。
トレイ108にある状態を示す。このシートはト
レイに既に搬ばれ揺動部材126により指状部材
125に対して整合されている。従つて、シート
S3はシート送り装置(パツク駆動装置144とロ
ーラー132,134を含む)がシートS3を付与
器を通過する様に駆動する時に接着剤の線304
をシートS3に付与する位置にある。しかし、シー
トS3がトレイ108から駆動される前にクラツ
チ・ブレーキ組立体393のブレーキがLCU1
12により係合をとかれクラツチが係合されてロ
ーラー388,390がシートS1,S2をトレイ3
92に同時に駆動する様になる。このことはシー
トS2とS3との間の接着剤のかすれを防止する。
初の二枚のシートがトレイ392に受入れられ
た時に、側部揺動部材504がこれらのシートを
第3図〜第5図に於て左方に押し揺動部材504
の反対側のトレイの側部に対して整合させる。同
様に端部揺動部材396がシートを端部ガイド4
92と整合する様に前方に駆動する。追加のシー
トはトレイ392に送られ冊子が既に説明しかつ
前記PCT出願に記した態様で形成される。
た時に、側部揺動部材504がこれらのシートを
第3図〜第5図に於て左方に押し揺動部材504
の反対側のトレイの側部に対して整合させる。同
様に端部揺動部材396がシートを端部ガイド4
92と整合する様に前方に駆動する。追加のシー
トはトレイ392に送られ冊子が既に説明しかつ
前記PCT出願に記した態様で形成される。
(f) 効果
本発明装置の技術的な効果は、装置が近代の複
写機の出力に相応した高速度で複数のシートセツ
トを順次にバインダーに送り入力速さを中断する
ことなくバインダーが機能することを可能ならし
めることである。従つて、バインダーは毎時5000
枚以上の速度でコピーを作る複写機と共に使用
し、冊子がバインダーにより完成されるためにシ
ートのセツトの間で僅かな遅延時間を許容する様
に複写機をプログラムすることなく作動せしめる
ことが可能である。このことは複写機からの最大
の出力を許容するばかりでなく、複写機をバイン
ダーに従属させる様にする必要性をなくし、それ
故複写機の制御を単純化する。
写機の出力に相応した高速度で複数のシートセツ
トを順次にバインダーに送り入力速さを中断する
ことなくバインダーが機能することを可能ならし
めることである。従つて、バインダーは毎時5000
枚以上の速度でコピーを作る複写機と共に使用
し、冊子がバインダーにより完成されるためにシ
ートのセツトの間で僅かな遅延時間を許容する様
に複写機をプログラムすることなく作動せしめる
ことが可能である。このことは複写機からの最大
の出力を許容するばかりでなく、複写機をバイン
ダーに従属させる様にする必要性をなくし、それ
故複写機の制御を単純化する。
第1図は本発明の理解を容易とするために結合
装置のかなりの部分を切り取つて本発明の装置を
組入れた結合装置の斜視図;第2図は本発明のオ
フセツト及び遅延装置を組込んだバインダーの部
分的側面図;第3図は冊子の最初のシートがバイ
ンダーに送られ組立トレイに搬ばれる前の状況を
示す第2図の概ね線3−3に沿つた図面;第4図
は第3図と同様な図面で、最初のシートが組立ト
レイに送られる前で二番目のシートがバインダー
に送られた直後を示す図面;第5図は第4図と同
様な図面で最初のシートと二番目のシートとが互
いにオフセツトされ組立トレイに送られる前に一
時的に停止されている状況を示し、又三番目のシ
ートがバインダーに送られた直後の状況を示す図
面である。 図面に於て、121…シートガイド装置、20
0…接着剤付与器、392…組立トレイ、67,
132,134,382,284,390…シー
ト駆動装置、393…ブレーキ組立体。
装置のかなりの部分を切り取つて本発明の装置を
組入れた結合装置の斜視図;第2図は本発明のオ
フセツト及び遅延装置を組込んだバインダーの部
分的側面図;第3図は冊子の最初のシートがバイ
ンダーに送られ組立トレイに搬ばれる前の状況を
示す第2図の概ね線3−3に沿つた図面;第4図
は第3図と同様な図面で、最初のシートが組立ト
レイに送られる前で二番目のシートがバインダー
に送られた直後を示す図面;第5図は第4図と同
様な図面で最初のシートと二番目のシートとが互
いにオフセツトされ組立トレイに送られる前に一
時的に停止されている状況を示し、又三番目のシ
ートがバインダーに送られた直後の状況を示す図
面である。 図面に於て、121…シートガイド装置、20
0…接着剤付与器、392…組立トレイ、67,
132,134,382,284,390…シー
ト駆動装置、393…ブレーキ組立体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートのセツトから結合された冊子を形成す
るためのシート結合装置で、 シートの各セツトの一枚又はそれ以上のシート
の側縁部に液体接着剤を付与するための接着剤付
与器と; 各セツトのシートが結合された冊子に形成され
るトレイと; 前記の組立てトレイに向けてシートを順次に進
めるためのシート駆動装置と; セツトの初と二番目のシートが接着剤付与器を
通過後でかつ前記トレイに到達する前に、セツト
の初と二番目のシートの進行を一時的に停止せし
め、それにより次の冊子のシートがトレイに進め
られる前に冊子をトレイから取り出すための僅か
な時間がある様にするためのブレーキ組立体と; 前記の初と二番目のシートがブレーキ組立体に
より停止された時、一方のシート上の接着剤が他
のシートの側縁から離れている様に初のシートと
二番目のシートとをオフセツトさせるシートガイ
ド装置と; を含むシート結合装置。 2 各シートの縁にシートガイド装置が係合して
初のシートの側縁を一つの位置に、又二番目のシ
ートの側縁を初の位置からオフセツトした第2の
位置に位置決めする様になつている前記第1項記
載の結合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/422,069 US4511297A (en) | 1982-09-23 | 1982-09-23 | Apparatus and method for offsetting and delaying delivery of sheets in an adhesive binder |
| US422069 | 1982-09-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981197A JPS5981197A (ja) | 1984-05-10 |
| JPH0242078B2 true JPH0242078B2 (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=23673256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58176168A Granted JPS5981197A (ja) | 1982-09-23 | 1983-09-22 | シ−ト結合装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4511297A (ja) |
| EP (1) | EP0104612B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5981197A (ja) |
| CA (1) | CA1213406A (ja) |
| DE (1) | DE3377346D1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4592651A (en) * | 1984-05-10 | 1986-06-03 | Ricoh Company, Ltd. | Copier with bookbinding function |
| US4552497A (en) * | 1984-05-21 | 1985-11-12 | The Mead Corporation | Apparatus and method for preparing multipage, taped, side-stitched documents |
| US4611741A (en) * | 1985-01-24 | 1986-09-16 | Eastman Kodak Company | Booklet finishing apparatus |
| US5014092A (en) * | 1988-06-04 | 1991-05-07 | Minolta Camera Co., Ltd. | Image forming apparatus with a binding function |
| US5026236A (en) * | 1989-05-11 | 1991-06-25 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photograph binding apparatus |
| US5140380A (en) * | 1989-11-09 | 1992-08-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with book binding mechanism |
| US5137593A (en) * | 1990-06-07 | 1992-08-11 | Gbr Systems Corporation | Method of assembling and adhering sheets together |
| JPH04336291A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-24 | Canon Inc | シート後処理装置 |
| US5289251A (en) * | 1993-05-19 | 1994-02-22 | Xerox Corporation | Trail edge buckling sheet buffering system |
| GB2298163B (en) * | 1995-02-21 | 1998-05-13 | Minami Seiki Co Ltd | Automatic book binding machine for cut-sheets |
| GB2303580B (en) * | 1995-07-27 | 1999-02-24 | John Richard Godley | Manufacturing a book or booklet from sheets from a printing press |
| NL1003415C2 (nl) * | 1996-06-25 | 1998-01-07 | Oce Tech Bv | Werkwijze en inrichting voor het bufferen van papiervellen. |
| GB9613339D0 (en) * | 1996-06-26 | 1996-08-28 | Kritzinger Ann C | Limp bookbinding assembly technique for two books in one pass |
| DE19922100A1 (de) * | 1999-05-17 | 2000-11-23 | Bielomatik L O S Gmbh | Verfahren und Einrichtung zum Fächerklebebinden von Büchern, Buchblöcken, Broschüren und dgl. |
| US6616135B1 (en) * | 1999-11-08 | 2003-09-09 | Konica Corporation | Bookbinding apparatus using pasting process |
| JP3977695B2 (ja) | 2002-06-18 | 2007-09-19 | 理想科学工業株式会社 | ステープラ処理装置 |
| JP4471207B2 (ja) * | 2004-09-28 | 2010-06-02 | 東芝テック株式会社 | シート後処理装置 |
| US7300045B2 (en) * | 2004-09-28 | 2007-11-27 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Waiting tray for sheet processing tray |
| JP2021519715A (ja) * | 2018-04-03 | 2021-08-12 | シカゴ タグ アンド ラベル,インコーポレーテッド | 多層ラベルアセンブリ装置 |
| JP7400307B2 (ja) * | 2019-09-30 | 2023-12-19 | セイコーエプソン株式会社 | 排紙装置、排紙装置の制御方法、処理装置及び記録システム |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB187025A (en) * | 1921-07-13 | 1922-10-13 | Frederic Jones | A new or improved machine for securing together a number of sheets by adhesive at one edge |
| US1841539A (en) * | 1929-01-08 | 1932-01-19 | Brehmer Maschinenfabrik Geb | Sheet edge pasting machine |
| US2024932A (en) * | 1934-05-18 | 1935-12-17 | Brackett Stripping Machine Com | Apparatus for tip gluing paper sheets and the like |
| US2844368A (en) * | 1954-10-06 | 1958-07-22 | Cummington Corp | Sheet collating machine |
| US3052466A (en) * | 1959-04-02 | 1962-09-04 | Capri Equipment Co | Collating machine |
| US3114543A (en) * | 1959-04-13 | 1963-12-17 | Pierce Specialized Equipment C | Machine for collating, glue tipping and carbon interleaving |
| US3145828A (en) * | 1963-07-12 | 1964-08-25 | Richard A Hawley | Product spacing conveyor |
| US3404880A (en) * | 1966-09-02 | 1968-10-08 | Osmond Johnson Inc | Glueing attachment for collating machine |
| US4134672A (en) * | 1976-03-30 | 1979-01-16 | Eastman Kodak Company | Copier finisher for an electrographic reproducing device |
| US4073391A (en) * | 1976-09-24 | 1978-02-14 | Pitney-Bowes, Inc. | Sheet jogger |
-
1982
- 1982-09-23 US US06/422,069 patent/US4511297A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-08-23 CA CA000435201A patent/CA1213406A/en not_active Expired
- 1983-09-22 DE DE8383109437T patent/DE3377346D1/de not_active Expired
- 1983-09-22 EP EP83109437A patent/EP0104612B1/en not_active Expired
- 1983-09-22 JP JP58176168A patent/JPS5981197A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0104612A2 (en) | 1984-04-04 |
| US4511297A (en) | 1985-04-16 |
| EP0104612A3 (en) | 1986-03-26 |
| CA1213406A (en) | 1986-11-04 |
| EP0104612B1 (en) | 1988-07-13 |
| JPS5981197A (ja) | 1984-05-10 |
| DE3377346D1 (en) | 1988-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0242078B2 (ja) | ||
| US4611741A (en) | Booklet finishing apparatus | |
| US7794169B2 (en) | Bookbinding apparatus | |
| DE60132388T2 (de) | Papierschneidvorrichtung sowie Vorrichtung zur Erzeugung eines Bildes ausgerüstet mit einer solchen Papierschneidvorrichtung | |
| EP1752310B1 (en) | Bookbinding apparatus | |
| JP2009018494A (ja) | 製本処理方法及び製本装置並びに画像形成システム | |
| US8398354B2 (en) | Bookbinding apparatus | |
| JP2008062307A (ja) | 断裁屑回収方法及びシート束断裁装置及び製本装置並びに画像形成装置 | |
| JP2009018492A (ja) | 製本装置及び画像形成システム | |
| JP5943705B2 (ja) | 断裁装置及びこれを備えた製本装置並びに画像形成システム | |
| JP2010264609A (ja) | 製本装置及びこれを備えた画像形成システム | |
| JP2002326473A (ja) | 後処理装置及び画像形成装置 | |
| JP4970182B2 (ja) | 製本装置及びこれを備えた画像形成システム | |
| JP2010082790A (ja) | シート束断裁装置及びこれを備えた製本装置並びに画像形成装置 | |
| JP2016117268A (ja) | 製本装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| US20090067951A1 (en) | Bookbinding Unit, Bookbinding Method and Image-Forming System | |
| JP2012006699A (ja) | 接着剤塗布装置及びこれを備えた製本装置 | |
| JP4793867B2 (ja) | 製本方法及び製本装置並びに画像形成システム | |
| JP4631614B2 (ja) | 製本装置及び画像形成システム | |
| JP2009006516A (ja) | 製本装置及び画像形成システム | |
| JP4846488B2 (ja) | 製本装置及びこれを備えた画像形成システム | |
| JP4756595B2 (ja) | シート断裁装置及びこれを用いた製本装置並びに画像形成装置 | |
| JP2002337478A (ja) | 糊付け製本方法、糊付け製本装置 | |
| JP2001240301A (ja) | 製本方法及び画像形成装置 | |
| JP2005041661A (ja) | 後処理装置 |