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JPH0242263B2 - - Google Patents
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JPH0242263B2 - - Google Patents

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JPH0242263B2
JPH0242263B2 JP58056616A JP5661683A JPH0242263B2 JP H0242263 B2 JPH0242263 B2 JP H0242263B2 JP 58056616 A JP58056616 A JP 58056616A JP 5661683 A JP5661683 A JP 5661683A JP H0242263 B2 JPH0242263 B2 JP H0242263B2
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output
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conversion circuit
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はフイードバツクを利用するパルス幅変
調方式に係り、特にハードウエアを用いることに
よつてパルス幅変調における処理装置の負担を低
減したパルス幅変調方式に関するものである。
〔技術の背景〕
従来、パーソナルコンピユータにおいては、オ
ーデイオカセツトのインターフエースにおいて、
よくパルス幅変調方式が使用される。このパルス
幅変調に際しては、送信すべきデータについて並
直列変換後、パルス幅の時間を決定したりその他
変調に伴なう計算等を全てプログラムによつて行
なつていた。その理由として、パルス幅変調にお
いては、伝送すべき出力データにより、伝送速度
が変化してしまうので、ハードウエア的にその処
理を行なうにはタイミングが取りにくいためであ
る。
例えば、第1図は従来のパルス幅変調方式の概
略的な構成を示すが、データバス1上において並
列に送られたデータをレジスタ2にセツトして、
これをプログラムにより1ビツトずつ出力して直
列データに変換し、これを上記の如くソフトウエ
アによりパルス幅の時間を計算して、書込みパル
ス変調波を出力し、これをレベル変換器3でレベ
ル変換した後、オーデイオカセツト4に書込み、
パルス幅変調波形を生成していた。
〔従来技術と問題点〕
しかしながら、処理装置内で上記の処理すなわ
ちインターフエース処理を、ソフトウエア的に全
て行なわんとすると、該処理のために処理装置の
処理時間がかなり費やされてしまい、その他の処
理をしなければならない時間が喰われてしまい、
ソフトウエアの効率あるいは処理装置の処理効率
が低下る結果を生じさせていた。
〔発明の目的〕
本発明は上記の従来技術によるパルス幅変調方
式の問題に鑑み、これを解決するもので、本発明
においてはフイードバツク回路を利用することに
よつて、データ伝送速度の変化に応じて、ビツト
出力のタイミングを取り、データの並直列変換を
ハードウエアで行ない、処理装置のインターフエ
ース処理に対する処理時間を低減させるようにし
たフイードバツクを利用するパルス幅変調方式を
提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
この目的を達成するために、本発明におけるフ
イードバツクを利用するパルス幅変調方式では、
データの並直列変換回路と、クロツク信号と、上
記並直列変換回路の出力信号が入力され、上記並
直列変換回路の出力信号が「0」のとき「0」を
出力し、上記並直列変換回路の出力信号が「1」
のときクロツク信号の立下り毎にその出力が反転
するフリツプフロツプ回路と、上記並直列変換回
路の出力信号と、上記フリツプフロツプ回路の出
力信号が入力され、これらの論理積が出力される
第1のゲート回路と、上記並直列変換回路の出力
信号と、クロツク信号が入力され、前者の否定と
後者の論理積が出力される第2のゲート回路と、
上記第1のゲート回路と、第2のゲート回路の出
力信号が入力され、これらの論理和が出力される
第3のゲート回路を設け、上記第3のゲート回路
の出力信号を上記並直列変換回路にフイードバツ
クし、データ出力と同期させてこのデータ出力を
パルス幅変調することを特徴とする。
〔発明の実施例〕
本発明の一実施例を、第2図及び第3図にもと
づき説明する。
第2図は本発明のパルス幅変調方式を実現する
装置の実施例、第3図は第2図の装置の動作を説
明するタイミング図を示す。
第2図において、10は並直列変換回路であつ
て、データバスDB上で並列に送られてきたデー
タを、制御線cl1,cl2,cl3上の制御信号によつて
その出力側TDに直列データに変換して出力する
もの、11はJKフリツプフロツプ、12はアン
ドゲート回路、13は一方が否定入力を有するア
ンドゲート回路、4はオアゲート回路、15はレ
ベル変換部を夫々示し、前記JKフリツプフロツ
プおよび前記ゲート回路からなるいわば変調回路
を形成する回路にクロツク発生器(図示せず)か
らのクロツクパルスが与えられるようになつて
いる。
本発明のパルス幅変調方式では、オアゲート回
路14の出力側からフイードバツク回路FBが前
記並直列変換回路10の送信クロツク入力に
入力されている。これによつて送信すべきデータ
を上記のタイミングで出力している。
以上のように構成された第2図の装置の動作を
第3図のタイミング図を参照して説明する。
並直列変換回路10の入力側のデータバス
DB、例えば8ビツトからなる並列のデータバス
DB0〜DB7上のデータを、制御線cl1〜cl3上の制
御信号によつて直列データに変換する場合の例を
とる。直列に変換されて出力されるべきデータが
第3図dに示すように1,0,1,0,0,0,
1,1,0,であるとする。したがつて並直列変
換回路10のTDの出力側に、第3図bに示す如
きデータが1,0,1,0,1,0のような変化
で出力されると、そのデータ出力がJKフリツプ
フロツプ11のセツト入力Sに印加されるので、
第3図aに示すようなクロツクがJKフリツプ
フロツプ11のクロツク入力Cおよびアンドゲー
ト回路13の入力の一方に与えられる毎に、該ク
ロツクの「H」(高)から「L」(低)への変化時
にJKフリツプフロツプ11の出力側からのク
ロツクを1/2分周する出力の発生によつて、オ
アゲート回路14からの出力が並直列変換回路1
0のTC端子にフイードバツクされ、第3図cに
示す如き、パルス幅変調されたデータが出力され
る。
すなわち並直列変換回路10の出力TDが、第
3図bの如く、H(「1」を示す)、L(「0」を示
す)と変化するが、Hのときアンドゲート回路1
2がオンとなり、Lのときアンドゲート回路13
がオンとなる。したがつてLのときすなわち
「0」が出力されるときアンドゲート回路13か
らクロツクがそのまま出力され、オアゲート回
路14をを経由してレベル変換部15に伝達され
たり、並直列変換回路10にフイードバツクされ
る。
そしてHのときすなわち「1」が出力されると
き、アンドゲート回路12がオンとなるので、
JKフリツプフロツプ11の出力が出力されて
オアゲート回路14に伝達されることになる。
ところでこのJKフリツプフロツプ11の出
力は、並直列変換回路10のTDがHレベルのと
き、クロツクの立下り毎にその出力が反転する
ので、クロツクが1/2分周された出力が発生す
ることになる。したがつて、第3図bにおける
TDがHレベルすなわち「1」のときは、第3図
cの如くクロツクが1/2分周された出力が生ず
ることになる。
このようにしてオアゲート回路14からは、
TDのH、Lすなわち「1」,「0」に応じてパル
ス変調された第3図cに示す出力が発生されるこ
とになる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明においてはデータ伝
送速度の変化に追従さてフイードバツク出力によ
りデータビツトの出力タイミングを取りながらデ
ータの並直列変換回路や、クロツクを1/2分周す
るフリツプフロツプ回路、上記並直列変換回路か
らのデータ出力と上記フリツプフロツプ回路の出
力が入力される第1ゲート回路、上記並直列変換
回路からのデータ出力とクロツクが入力される第
2ゲート回路のような簡単な構成のハードウエア
回路を設けることによつて、処理装置内における
インターフエース処理に対するソフトウエア処理
を省き、処理装置の負担を軽くすることが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術によるパルス幅変調方式の概
略図、第2図は本発明によるパルス幅変調方式を
実現する装置の実施例、第3図は第2図の装置の
動作を説明するタイミング図、をそれぞれ示す。 図中、10は並直列変換回路、11はJKフリ
ツプフロツプ、12はアンドゲート回路、13は
否定入力を有するアンドゲート回路、14はオア
ゲート回路、15はレベル変換部、DB0〜DB7
データバス、cl1〜cl3は制御線、FBはフイードバ
ツク回路、を夫々示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 データの並直列変換回路と、 クロツク信号と、上記並直列変換回路の出力信
    号が入力され、上記並直列変換回路の出力信号が
    「0」のとき「0」を出力し、上記並直列変換回
    路の出力信号が「1」のときクロツク信号の立下
    り毎にその出力が反転するフリツプフロツプ回路
    と、 上記並直列変換回路の出力信号と、上記フリツ
    プフロツプ回路の出力信号が入力され、これらの
    論理積が出力される第1のゲート回路と、 上記並直列変換回路の出力信号と、クロツク信
    号が入力され、前者の否定と後者の論理積が出力
    される第2のゲート回路と、 上記第1のゲート回路と、第2のゲート回路の
    出力信号が入力され、これらの論理和が出力され
    る第3のゲート回路を設け、 上記第3のゲート回路の出力信号を上記並直列
    変換回路にフイードバツクし、データ出力と同期
    させてこのデータ出力をパルス幅変調することを
    特徴とするフイードバツクを利用するパルス幅変
    調方式。
JP5661683A 1983-03-31 1983-03-31 フイ−ドバツクを利用するパルス幅変調方式 Granted JPS59182656A (ja)

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JP5661683A JPS59182656A (ja) 1983-03-31 1983-03-31 フイ−ドバツクを利用するパルス幅変調方式

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JPS59182656A JPS59182656A (ja) 1984-10-17
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2903798B2 (ja) * 1991-08-29 1999-06-14 株式会社デンソー 車両内シリアルデータ通信方式
JP5666813B2 (ja) * 2010-03-15 2015-02-12 株式会社テセック 時間幅測定装置

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JPS55160314A (en) * 1979-05-29 1980-12-13 Toshiba Corp Interface circuit of audio cassette tape recorder
JPS56149151A (en) * 1980-04-21 1981-11-18 Furukawa Electric Co Ltd:The Pulse modulating method

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