JPH0243841B2 - Sokosharyooannaisurugaidoreerunokobakusochi - Google Patents
SokosharyooannaisurugaidoreerunokobakusochiInfo
- Publication number
- JPH0243841B2 JPH0243841B2 JP603683A JP603683A JPH0243841B2 JP H0243841 B2 JPH0243841 B2 JP H0243841B2 JP 603683 A JP603683 A JP 603683A JP 603683 A JP603683 A JP 603683A JP H0243841 B2 JPH0243841 B2 JP H0243841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- support frame
- guide
- hooks
- bolts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は走行車両を案内するガイドレールの固
縛装置に関するものである。
縛装置に関するものである。
従来、ガイドレールにて案内される走行車両に
は第1図に示すガイドローラ01,01が取付け
られ、当該ガイドローラ01,01にてガイドレ
ール02を挟むことにより、走行車両をガイドレ
ール02に沿つて走行させるようになつている。
またガイドレール02の固縛はガイドレール02
を路面03上に接地させ、ガイドレール02下部
の両側方を押付板04,04を介してボルト0
5,05にて固定するようになつている。
は第1図に示すガイドローラ01,01が取付け
られ、当該ガイドローラ01,01にてガイドレ
ール02を挟むことにより、走行車両をガイドレ
ール02に沿つて走行させるようになつている。
またガイドレール02の固縛はガイドレール02
を路面03上に接地させ、ガイドレール02下部
の両側方を押付板04,04を介してボルト0
5,05にて固定するようになつている。
ところが上記固縛構造にあつてはガイドレール
の振動等によつてボルトが緩む場合があり、ボル
トが緩んでくると上方に移動することになるた
め、ボルトがガイドローラの移動を邪魔すること
になり、最悪の場合にはボルトやガイドローラを
破損させるという問題があつた。
の振動等によつてボルトが緩む場合があり、ボル
トが緩んでくると上方に移動することになるた
め、ボルトがガイドローラの移動を邪魔すること
になり、最悪の場合にはボルトやガイドローラを
破損させるという問題があつた。
本発明は前記の如き問題点を解消しようとする
ものであり、以下実施例を図面にて説明すると1
はトンネル内面2の点検若しくは洗浄作業を行う
走行車両で、該走行車両1には一対のガイドロー
ラ3,3を吊設した取付板4を側方に張り出した
状態で固定し、前記一対のガイドローラ3,3に
て後述するガイドレール5を挟み、前記ガイドレ
ール5にて走行車両1をトンネル内面2より常時
一定間隔に保持した状態で案内するようになつて
いる。
ものであり、以下実施例を図面にて説明すると1
はトンネル内面2の点検若しくは洗浄作業を行う
走行車両で、該走行車両1には一対のガイドロー
ラ3,3を吊設した取付板4を側方に張り出した
状態で固定し、前記一対のガイドローラ3,3に
て後述するガイドレール5を挟み、前記ガイドレ
ール5にて走行車両1をトンネル内面2より常時
一定間隔に保持した状態で案内するようになつて
いる。
前記ガイドレール5は断面I型でトンネル内面
2に沿つて一定間隔に設けられ、更に適宜間隔を
設けて設置された複数の固縛装置6…にて固定さ
れている。
2に沿つて一定間隔に設けられ、更に適宜間隔を
設けて設置された複数の固縛装置6…にて固定さ
れている。
前記複数の固縛装置6…は同一構造なので一つ
について説明すると、固縛装置6は支持枠7と複
数のフツク8…とから構成されている。前記支持
枠7は垂直状の支持部9,9と水平状の接地部1
0,10とを有するように型に折り曲げられ、
ガイドレール5と略直交した状態で接地部10が
路面11にボルト12,12止めされている。
について説明すると、固縛装置6は支持枠7と複
数のフツク8…とから構成されている。前記支持
枠7は垂直状の支持部9,9と水平状の接地部1
0,10とを有するように型に折り曲げられ、
ガイドレール5と略直交した状態で接地部10が
路面11にボルト12,12止めされている。
また、両支持部9,9の上部には、ガイドレー
ル5下端の幅と同長の溝13,13を切欠いてあ
り、当該溝13,13にガイドレール5下端を嵌
め込むことによりガイドレール5が側方に移動す
るのを規制するようになつている。
ル5下端の幅と同長の溝13,13を切欠いてあ
り、当該溝13,13にガイドレール5下端を嵌
め込むことによりガイドレール5が側方に移動す
るのを規制するようになつている。
前記フツク8…は支持部9,9外側方の前後左
右位置にボルト14…にて回動可能に枢支されて
おり、当該フツク8…を回動させることによりガ
イドレール5下部の両側端上面を係合固縛するこ
とができるようになつているとともにボルト14
…に螺合させたナツト15…にてフツク8…を上
記係合固縛状態に固定できるようになつている。
右位置にボルト14…にて回動可能に枢支されて
おり、当該フツク8…を回動させることによりガ
イドレール5下部の両側端上面を係合固縛するこ
とができるようになつているとともにボルト14
…に螺合させたナツト15…にてフツク8…を上
記係合固縛状態に固定できるようになつている。
尚、実施例では支持枠を型に形成しているが
必ずしもこの形状に限定するものではなく、溝の
形成とフツクの取付けが出来るような形状であれ
ば同様の作用効果を有するものである。
必ずしもこの形状に限定するものではなく、溝の
形成とフツクの取付けが出来るような形状であれ
ば同様の作用効果を有するものである。
またフツクの取付位置は支持部に限定されるも
のではなく、接地部でも可能であり、また溝の形
成は支持部を切欠いて形成することに限定される
ものではなく、支持部に別途溝を形成するための
補助部材を取付けるようにしても同様の効果を有
するものである。
のではなく、接地部でも可能であり、また溝の形
成は支持部を切欠いて形成することに限定される
ものではなく、支持部に別途溝を形成するための
補助部材を取付けるようにしても同様の効果を有
するものである。
本発明は前記の如き構成で次に作用について説
明すると、ガイドレール5を固定する場合には第
4図に示す如く各フツク8…を外側の位置すなわ
ち実線の位置に回動させておき、その状態でガイ
ドレール5を実線位置より一点鎖線位置まで矢印
方向に移動させ、ガイドレール5下部を溝13,
13に嵌め込む。
明すると、ガイドレール5を固定する場合には第
4図に示す如く各フツク8…を外側の位置すなわ
ち実線の位置に回動させておき、その状態でガイ
ドレール5を実線位置より一点鎖線位置まで矢印
方向に移動させ、ガイドレール5下部を溝13,
13に嵌め込む。
その状態にてフツク8…を実線位置より一点鎖
線位置まで回動させ、ガイドレール5下部の両側
端を係合固縛し、それまで緩められていたナツト
15…を締め付けてフツク8…を固定する。これ
によりガイドレール5の上下側方の移動が規制さ
れ、確実に固定される。
線位置まで回動させ、ガイドレール5下部の両側
端を係合固縛し、それまで緩められていたナツト
15…を締め付けてフツク8…を固定する。これ
によりガイドレール5の上下側方の移動が規制さ
れ、確実に固定される。
ガイドレール5を外す場合には前記と逆の順序
により外すことができる。
により外すことができる。
以上の如く本発明はガイドレールの側方への移
動を支持枠側の溝で、上下方向への移動を支持枠
に設けられたフツクにて規制するようにしたの
で、従来のような位置でのボルトの使用が不要と
なり、ガイドローラの移動を阻害させることが無
くなる。
動を支持枠側の溝で、上下方向への移動を支持枠
に設けられたフツクにて規制するようにしたの
で、従来のような位置でのボルトの使用が不要と
なり、ガイドローラの移動を阻害させることが無
くなる。
またガイドレールを路面より幾分浮かして固定
することができるのでガイドレール両側方の洗浄
後の汚水等が流通可能となり排水が非常に容易と
なる。
することができるのでガイドレール両側方の洗浄
後の汚水等が流通可能となり排水が非常に容易と
なる。
第1図は従来例、第2図は本発明の全体図、第
3図は拡大図、第4図は作動状態図である。 5はガイドレール、6は固縛装置、7は支持
枠、8はフツク、13は溝である。
3図は拡大図、第4図は作動状態図である。 5はガイドレール、6は固縛装置、7は支持
枠、8はフツク、13は溝である。
Claims (1)
- 1 ガイドローラを介して走行車両を案内するガ
イドレールにおいて、前記ガイドレールを支持す
る支持枠をガイドレールと略直交状に路面に固定
し、前記支持枠の上部にはガイドレールの側方移
動を規制する溝を設け、更に支持枠にはガイドレ
ール下部の両側端上面を係合固縛しうる一対のフ
ツクを回動可能に設けてなる走行車両を案内する
ガイドレールの固縛装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP603683A JPH0243841B2 (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | Sokosharyooannaisurugaidoreerunokobakusochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP603683A JPH0243841B2 (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | Sokosharyooannaisurugaidoreerunokobakusochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59130902A JPS59130902A (ja) | 1984-07-27 |
| JPH0243841B2 true JPH0243841B2 (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=11627419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP603683A Expired - Lifetime JPH0243841B2 (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | Sokosharyooannaisurugaidoreerunokobakusochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243841B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62247963A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-10-29 | オ−チス エレベ−タ コムパニ− | レ−ル誘導式乗物のための偏揺れダンパ |
| JPH0717194B2 (ja) * | 1986-08-13 | 1995-03-01 | 建設省東北地方建設局長 | 傾斜トンネル用人車 |
| JPH0712819B2 (ja) * | 1986-08-13 | 1995-02-15 | 建設省東北地方建設局長 | 傾斜トンネル用人車 |
| JP5924622B2 (ja) * | 2013-11-29 | 2016-05-25 | 重井 晴雄 | 鉄道車両の走行時、レールに車輪から受ける活荷重を、レールの底部から受け左右のつめで挟み込む構造で、レールの軌間の狂いの減少やふく進止め(滑り止め)の効果も兼ね備えたレールの締結装置。 |
-
1983
- 1983-01-17 JP JP603683A patent/JPH0243841B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59130902A (ja) | 1984-07-27 |
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