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JPH0247035B2 - - Google Patents
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JPH0247035B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0247035B2
JPH0247035B2 JP58183414A JP18341483A JPH0247035B2 JP H0247035 B2 JPH0247035 B2 JP H0247035B2 JP 58183414 A JP58183414 A JP 58183414A JP 18341483 A JP18341483 A JP 18341483A JP H0247035 B2 JPH0247035 B2 JP H0247035B2
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JP
Japan
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signal
terminal
high level
period
mosfet
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Expired - Lifetime
Application number
JP58183414A
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English (en)
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JPS6076086A (ja
Inventor
Toshiaki Hoshi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデコーダ回路に関する。
近年、半導体集積回路において、微細加工技術
に代表されるプロセス技術の高度な発達により素
子寸法は年々小さくなり、集積密度が高まり、1
チツプ内に収められる素子数は、今や7〜8万ト
ランジスタになろうとしている。この様に1チツ
プ内に収められる素子数が大規模になれば、Nチ
ヤンネルエンハンスメント/デプレツシヨン絶縁
ゲート型電界効果トランジスタ(以下MOSFET
と称する)で構成される集積回路においては、そ
の消費電力が膨大となり、チツプ内温度が高ま
り、素子に悪影響を及ぼす為、その消費電力を少
なくする回路的工夫が必要となつてくる。この消
費電力を低減させる為に取られる手段の一つに、
回路をダイナミツク構成とし、定常的に電源から
接地電位に電流が流れる通路をなくする事が一般
的であり、特に内蔵されるリード・オンリー・メ
モリー(以下ROMと称する)やランダム・アク
セス・メモリー(以下RAMと称する)のデコー
ダ回路をダイナミツク構成とする事は、ROM、
RAMがチツプ内に占める割合が大きいならば、
非常に有効である。又、RAMの中でも3つの
MOSFETを使つたダイナミツク型セルを用いる
RAMは、一回のデコードされた信号からリー
ド・ワード信号と、ライト・ワード信号の2つの
出力信号を出すデコーダ回路を必要とする為、特
にダイナミツク構成とする必要がある。
この様なダイナミツク構成の2出力信号を持つ
デコーダ回路の従来例を第1図に示し、この回路
の各部の信号波形を第2図に示して説明する。
第1図において、電源Vccは、プラス電源、ト
ランジスタは、NチヤンネルMOSFETを考える
と、MOSFET Mo+1はドレインを電源に接続し、
ソースを端子Aに接続してクロツク信号φ1をゲ
ート入力とし、φ1が高レベル(この場合電源Vcc
と同電位)の期間中に端子Aを(Vcc−VT)の
電位にプリチヤージする。(VTはMOSFETの閾
値電圧である。)この時、少なくともφ1が高レベ
ルの期間中は、MOSFET M0〜Moに電流が流れ
ない様にそのゲート入力であるアドレス信号A0
〜,Ao、及び0,〜,oの2(n+1)本の信
号は、全てVT以下の低レベルになつている。こ
の様にクロツク信号φ1の高レベル期間にプリチ
ヤージされた端子Aの電位は、前記クロツク信号
φ1と少なくとも高レベル(この場合VT以上)が
重複しないクロツク信号φ2が高レベルの期間中
に次の様に定まる。つまり、前記アドレス信号
A0,〜,Ao、及び,〜,oが活性化してA0
0といつた対となつたアドレス信号のどちらか
一方が高レベルとなり、M0,〜,Moの(n+
1)ケのMOSFETのゲート入力であるアドレス
信号がどれか一つ高レベルとなつたら、それをゲ
ート入力とするMOSFETは導通し、端子Aの電
位は低レベルとなる。これが非選択状態を表わ
す。(第2図のα1)又、逆に前記アドレス信号が
全て低レベルであるなら、M0,〜,Moの全ての
MOSFETは非導通となり端子Aの電位は、トラ
ンスフアゲートMo+5及び、Mo+5が導通して、チ
ヤージ・シエアを起して低められはするが、高レ
ベルを保つ。これが選択状態を表わす。(第2図
のα2)。M0,M1,…Mo,Mo+1のMOSFETから
構成されるデコーダ回路の直接デコード部は、電
源Vccから、接地電位に直接流れる電流がない為
消費電力が低減され、クロツクφ1、φ2でそれぞ
れプリチヤージ、デコードが繰返される。この
時、このデコーダ回路の直接の出力の一つであ
り、リード・ワード信号である端子Bの電位は先
のφ2の高レベル期間にトランスフアゲートMo+2
で端子Aの電位を読み込み、続くφ1の高レベル
期間に読み込んだ電位が高レベルならば、押し上
げ回路として働き、端子Bには高レベルが出力さ
れる(第2図β2)が、逆に読み込んだ電位が低レ
ベルならば、Mo+3は非導通であり前のφ2期間に
デイスチヤージした低レベルを端子Bは保つてい
る。(第2図のβ1)この時、ライト・ワード信号
の方の流れを見ると、リード・ワード信号と同時
期のφ2の高レベルの期間に端子Aよりトランス
フアゲートMo+5を通して読み込まれたデコード
信号は、Mo+6のデプレツシヨンMOSFETと
Mo+7のエンハンスメントMOSFETとによつて構
成されたインバータを通して、リード・ワード信
号が出力されている次のφ1が高レベルの期間中
にトランスフアゲートMo+8を通じてMo+9のデプ
レツシヨンMOSFETとMo+10のエンハンスメン
トMOSFETで構成されるインバータに入力され
ラツチされ、先のリード・ワード信号が出た次の
φ2の高レベル期間に、前のφ2の高レベル期間に
端子Aが選択されているならば、Mo+12は導通し
て、高レベルを出力し、第2図のγ2非選択なら
ば、Mo+12は非導通で前のφ1の期間にデイスチヤ
ージした低レベルを端子Eのライト・ワード信号
は保つている。(第2図のγ1)以上説明した様に
この従来の回路は、あるφ2の高レベル期間にア
ドレス信号をデコードした信号が次に続くφ1
高レベル期間にリード・ワード信号Bとして出力
され、且つ次のφ2の高レベル期間にライト・ワ
ード信号Eとして出力されるが、このライト・ワ
ード信号を出力している同じφ2の期間にはもつ
次のアドレスがM0,…Mo+1の直接デコード部で
デコードされており、時間的高効率化を計り、高
速化を達し易い回路であるが、反面、ライト・ワ
ード信号系が、φ2,φ1と2回のラツチをし、そ
れぞれ、デプレツシヨン、エンハントメントで構
成しているインバータを使用している為、この部
分はどちらかのインバータの出力が低レベルとな
り、電源から接地電位へ電流を流しており、M0
…,Mo+1で構成する直接デコード部をダイナミ
ツク構成にして、消費電力の低減を計つているに
も係わらず、消費電力を増加させているという欠
点があつた。加えると、Mo+2,Mo+5の2つのト
ランスフアゲートにより、端子Aより信号を読み
込んでいる為、選択された時の端子Aと他の
Mo+3,Mo+7のMOSFETゲート容量との間のチ
ヤージ・シユアの割合が大きく、高レベルの低下
を招き、しいては、Mo+3のGnを下げ、端子Bの
リード・ワード信号の高レベル出力スピードの低
下を招くといつた欠点も有していた。
本発明は、前述した従来例の欠点に鑑みてなさ
れたもので前記の様な欠点のない高速で、低消費
電力の二つの出力信号を持つデコーダ回路を提供
する事を目的とする。
本発明によれば、ある期間に選択された第一の
信号からそれぞれ異なる期間に出力する第二及び
第三の信号を発生するデコーダ回路において、前
記第二、第三の信号のうち、先に出力される第二
の信号をゲート入力とし、ドレインを第一の電源
に接続し、ソースを第一の端子に接続した第一の
MOSFETと、前記第二の信号とは、異なる出力
期間をもつ第四の信号をゲート入力とし、ドレイ
ンを第一の端子に接続した第2のMOSFETから
少なくとも構成して第二の信号をラツチし、第三
の信号を出力する事を特徴としたデコーダ回路が
得られる。
本発明の一実施例を示し、図面を用いて詳細に
説明する。
第3図は、本発明の一実施例を示す回路図であ
り、第4図は、第3図に示した回路の各部の信号
波形を示している。第3図のMOSFET,MA0
…MAo+1によつて構成されるアドレス信号A0
〜Ao又は0,〜,oのいずれか(n+1)本に
ゲート入力とする直接デコード部は従来例と同じ
である。端子aよりデコードした信号をMAo+2
のトランスフアゲートを介してφ2で読み込み、
次のφ1の期間に端子bにリード・ワード信号と
して、選択された場合に高レベルを出力し、非選
択の場合には、前のφ2の期間にデイスチヤージ
された低レベルを保つのは同じであるが、ライ
ト・ワード信号系への端子aからの読み込みトラ
ンスフアゲートが存在しない為、端子aの選択さ
れた場合の高レベルのチヤージ・シエアが
MAo+3のゲート容量のみで、その割合が小さく、
さほど高レベルの低下を招かず、MAo+3のGmを
高め、端子bに高レベルを出力するスピードが速
くなるという利点を有する。
ライト・ワード信号系を説明するとφ1の期間
に端子bに出力された信号をゲート入力とし、ド
レインを電源VccとしたMOSFET MAo+5によつ
て端子bに選択された高レベル信号が出力された
場合には端子Cに(Vcc−VT)の高レベルをφ1
の期間に出力して、MAo+8を導通させてラツチ
して、続くφ2の期間に端子dにライト・ワード
信号として高レベルを出力する。
又、逆に端子bに非選択の低レベルがφ1の期
間保たれた場合には、MAo+5は非導通で、且つ、
φ2とほぼ同じだが、高レベルの後半が延長され
たクロツク信号φpをゲート入力としたMAo+6
よつて先にデイスチヤージされた低レベルを保
ち、このレベルがMAo+7のトランスフアゲート
によりラツチされ、MAo+8は非導通となり、端
子dには先のφ1の期間にデイスチヤージした低
レベルが保たれる。以上述べた様に本発明では、
デプレツシヨンMOSFETは使われておらず、わ
ずかにφ1とφpの両方が高レベルの期間に選択さ
れた端子bの信号を入力とするMAo+5とMAo+6
とを通じて電流を流れる場合が、2n+1ケのデコー
ダのうち、1ケ存在するのみであり、従来に比べ
大巾に消費電力の低減がはかられた事が理解され
るだろう。
この様に本発明によれば、低消費電力にして高
速な異なる出力期間を持つ二つの出力信号を用え
たデコーダ回路を得る事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の二出力デコーダ回路の一例を示
す図である。第2図は第1図に示した従来回路の
各端子の波形図である。第3図は本発明の一例で
ある二出力デコーダ回路を示す図である。第4図
は第3図に示した本発明であるデコーダ回路の各
端子の波形図である。 M0〜Mo+5,Mo+7,Mo+8,Mo+10〜Mo+13
MA0〜MAo+9……エンハンメント・トランジス
タである。Mo+6,Mo+9……デプレツシヨン・ト
ランジスタである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ある期間に選択された第一の信号からそれぞ
    れ異なる期間に第二の及び第三の信号を順次発生
    するデコーダ回路において、前記第二の信号をゲ
    ート入力とし、第一の電源と第一の端子間に接続
    した第一の絶縁ゲート型電界効果トランジスタ
    (以下MOSFETと称する)と、前記第二の信号
    とは異なる出力期間をもつ第4の信号をゲート入
    力とし、第一の端子に接続した第2のMOSFET
    とを有し第二の信号をラツチし、第三の信号を出
    力することを特徴としたデコーダ回路。
JP58183414A 1983-09-30 1983-09-30 デコ−ダ回路 Granted JPS6076086A (ja)

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JP58183414A JPS6076086A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 デコ−ダ回路

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JPS6076086A JPS6076086A (ja) 1985-04-30
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