JPH0248458B2 - - Google Patents
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- JPH0248458B2 JPH0248458B2 JP54102720A JP10272079A JPH0248458B2 JP H0248458 B2 JPH0248458 B2 JP H0248458B2 JP 54102720 A JP54102720 A JP 54102720A JP 10272079 A JP10272079 A JP 10272079A JP H0248458 B2 JPH0248458 B2 JP H0248458B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- liquid
- inlet
- outlet
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/34—Apparatus or processes for dismantling nuclear fuel, e.g. before reprocessing ; Apparatus or processes for dismantling strings of spent fuel elements
- G21C19/38—Chemical means only
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/30—Conveying materials in bulk through pipes or tubes by liquid pressure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、連続法またはバツチ法で、ある場所
から別の場所に、ばらばらの物品を輸送する方法
並びに装置に関する。
から別の場所に、ばらばらの物品を輸送する方法
並びに装置に関する。
特に、本発明の方法および装置は、沸騰硝酸な
どの酸溶媒を通して核燃料ピンの細断片を輸送す
るのに有用であり、該酸溶媒中で核燃料物質並び
に核分裂生成物は該細断燃料ピンから浸出され
る。
どの酸溶媒を通して核燃料ピンの細断片を輸送す
るのに有用であり、該酸溶媒中で核燃料物質並び
に核分裂生成物は該細断燃料ピンから浸出され
る。
多くの方法では、移動部品を最小にして、遠隔
的に物品を輸送する方法および装置が必要とされ
ている。
的に物品を輸送する方法および装置が必要とされ
ている。
かくして、本発明の目的は、移動機械部品をで
きる限り少く保ち、遠隔的に物品を移送するため
の方法および装置を提供することである。
きる限り少く保ち、遠隔的に物品を移送するため
の方法および装置を提供することである。
本発明の一つの観点によれば、上端に入口開口
を構成し、輸送すべき物品を受入れるための下向
きに延びた入口ダクトと、入口開口より低いベー
ス区域で入口ダクトに連結された上向きに延びて
いる出口ダクトと、を有し、入口ダクトおよび出
口ダクトは輸送液体を収容するようになつてお
り、出口ダクトは、操作中物品を排出する排出開
口をベース区域より上に構成し、液体移動ダクト
をベース区域に連結し、該液体移動ダクトは、輸
送液体の通過する透過性障壁を介してベース区域
と連通している、物品の輸送装置において、入口
ダクトと出口ダクトは両方とも垂直から傾むけら
れ、液体を透過性障壁を通して移動させるよう
に、又入口ダクトおよび出口ダクト内の液体レベ
ルをベース区域に近いレベルから排出開口に近い
レベルまで急速に上昇させるように所定間隔で液
体移動ダクト内の液体に圧力脈動を加えることを
特徴とする物品の輸送装置を提供する。
を構成し、輸送すべき物品を受入れるための下向
きに延びた入口ダクトと、入口開口より低いベー
ス区域で入口ダクトに連結された上向きに延びて
いる出口ダクトと、を有し、入口ダクトおよび出
口ダクトは輸送液体を収容するようになつてお
り、出口ダクトは、操作中物品を排出する排出開
口をベース区域より上に構成し、液体移動ダクト
をベース区域に連結し、該液体移動ダクトは、輸
送液体の通過する透過性障壁を介してベース区域
と連通している、物品の輸送装置において、入口
ダクトと出口ダクトは両方とも垂直から傾むけら
れ、液体を透過性障壁を通して移動させるよう
に、又入口ダクトおよび出口ダクト内の液体レベ
ルをベース区域に近いレベルから排出開口に近い
レベルまで急速に上昇させるように所定間隔で液
体移動ダクト内の液体に圧力脈動を加えることを
特徴とする物品の輸送装置を提供する。
別の観点によれば、本発明は下向きに延びる部
分と上向きに延びる部分とをベース区域で接合し
たダクト中に輸送液体を収容し、入口開口から下
向きのダクト部分中の液体に物品を供給し、物品
を排出開口を通して上向きのダクト部分から排出
する、物品の輸送方法において、ダクト部分は両
方とも垂直から傾むけられ、液体レベルを急速に
上方に周期的に移動させる、ことを特徴とする輸
送方法を提供する。
分と上向きに延びる部分とをベース区域で接合し
たダクト中に輸送液体を収容し、入口開口から下
向きのダクト部分中の液体に物品を供給し、物品
を排出開口を通して上向きのダクト部分から排出
する、物品の輸送方法において、ダクト部分は両
方とも垂直から傾むけられ、液体レベルを急速に
上方に周期的に移動させる、ことを特徴とする輸
送方法を提供する。
前記入口開口は前記排出開口のレベルよりも下
にあるのがよい。
にあるのがよい。
輸送液体のレベルを排出開口のレベルより低い
レベルに制御するためにあふれ手段を備えていて
もよい。
レベルに制御するためにあふれ手段を備えていて
もよい。
透過性障壁は微細粒状物質が通過するようなも
のであるのが好ましい。望ましくは、ためダクト
は前記障壁から下向きに延び、ためダクト内の液
体を加熱もしくは冷却する手段を備えている。こ
のような装置の少くとも2つを直列に一緒に連結
し、そこを通して物品を輸送することができる。
のであるのが好ましい。望ましくは、ためダクト
は前記障壁から下向きに延び、ためダクト内の液
体を加熱もしくは冷却する手段を備えている。こ
のような装置の少くとも2つを直列に一緒に連結
し、そこを通して物品を輸送することができる。
輸送液体は装置の入口開口から排出開口へと該
装置を通過する物品処理用プロセス液体であつて
もよい。例えば、物品が細断された核燃料ピンで
ある場合、プロセス液体は、ハル(hull)からの
核燃料物質及び核分裂生成物(燃料筒の細断片)
を溶出せしめるための酸であるのがよい。これら
の場合に、処理プロセスの生成物がプロセス液体
内に、例えば最終物質の所望の有用な中間製品と
してまた被処理物品から取り除かれるべき汚染物
として集積する場合、かかる生成物を集積する手
段を設けることができる。
装置を通過する物品処理用プロセス液体であつて
もよい。例えば、物品が細断された核燃料ピンで
ある場合、プロセス液体は、ハル(hull)からの
核燃料物質及び核分裂生成物(燃料筒の細断片)
を溶出せしめるための酸であるのがよい。これら
の場合に、処理プロセスの生成物がプロセス液体
内に、例えば最終物質の所望の有用な中間製品と
してまた被処理物品から取り除かれるべき汚染物
として集積する場合、かかる生成物を集積する手
段を設けることができる。
好ましくは、新鮮なプロセス液体の一部は、入
口開口から排出開口へ移動する物品の運動方向と
反対の方向に流動せしめられ、新鮮なプロセス液
体の残部は該運動方向に流動せしめられる。
口開口から排出開口へ移動する物品の運動方向と
反対の方向に流動せしめられ、新鮮なプロセス液
体の残部は該運動方向に流動せしめられる。
使用ずみ核燃料の再処理に使用するためのマル
チステージの酸溶解プラントを示している添付図
面のみを例にとつて以下本発明をさらに説明す
る。
チステージの酸溶解プラントを示している添付図
面のみを例にとつて以下本発明をさらに説明す
る。
図面によれば、図示されたプラントは3つのス
テージ1,2および3、ならびに入口ステージ4
からなる。入口ステージ4は、ベース区域即ち彎
曲ベースダクト11、入口ダクト12および出口
ダクト13を有するV形ダクト10からなる。入
口ダクト12はその入口開口(図示せず)を介し
て解体用装置(dismatling installation:図示さ
れていない)に連結されており、照射ずみ核燃料
ピンは該装置内で解体され細断されて短い長さに
なる。液体移動ダクトは側方ダクト17からな
り、このダクトはベースダクト11の一方の側で
流体透過性障壁19に接合し、かつエジエクター
(ejector)14に接続した出口21、および制御
弁26を持つ圧縮空気ボンベ27に接続した入口
22を有している。水ジヤケツト23は、冷希硝
酸25用の入口24を有する入口ダクト12のま
わりに嵌合している。出口ダクト13は、還流凝
縮器(図示されていない)および化学的スクラバ
ー(図示されていない)に接続しまた中間区域2
9で、プラントのステージ1への排出開口31を
入口ダクト12の最上端より低いレベルで有して
いるペントダクト28まで延びている。ステージ
1は硝酸25を収容しているV形ダクト33から
なり、入口ダクト35、出口ダクト36、および
ベースダクト11の場合より低い場所にベース区
域即ち彎曲ベースダクト37を持つている。入口
ダクト35の入口開口は排出開口31によつて構
成される。ためダクト組立体(sump duct
assembly)即ち液体移動ダクト40は、ベース
ダクト37の下面で流体透過性障壁19から垂下
(depend)しており、またベースダクト37に直
角に延びている短い部分41および加熱または冷
却用流体のための熱伝達装置即ちジヤケツト45
を有する傾斜部分41を持つている。ためダクト
組立体40の直立(upriht)部分46は排出開口
31近辺で入口ダクト35に接続した輸送ダクト
47を持つており、かつその上端で制御弁26を
有する圧縮空気ボンベ27に接続した口(port)
49および直立部分46の底へ下向きに延びてい
るエジエクター50を持つている。
テージ1,2および3、ならびに入口ステージ4
からなる。入口ステージ4は、ベース区域即ち彎
曲ベースダクト11、入口ダクト12および出口
ダクト13を有するV形ダクト10からなる。入
口ダクト12はその入口開口(図示せず)を介し
て解体用装置(dismatling installation:図示さ
れていない)に連結されており、照射ずみ核燃料
ピンは該装置内で解体され細断されて短い長さに
なる。液体移動ダクトは側方ダクト17からな
り、このダクトはベースダクト11の一方の側で
流体透過性障壁19に接合し、かつエジエクター
(ejector)14に接続した出口21、および制御
弁26を持つ圧縮空気ボンベ27に接続した入口
22を有している。水ジヤケツト23は、冷希硝
酸25用の入口24を有する入口ダクト12のま
わりに嵌合している。出口ダクト13は、還流凝
縮器(図示されていない)および化学的スクラバ
ー(図示されていない)に接続しまた中間区域2
9で、プラントのステージ1への排出開口31を
入口ダクト12の最上端より低いレベルで有して
いるペントダクト28まで延びている。ステージ
1は硝酸25を収容しているV形ダクト33から
なり、入口ダクト35、出口ダクト36、および
ベースダクト11の場合より低い場所にベース区
域即ち彎曲ベースダクト37を持つている。入口
ダクト35の入口開口は排出開口31によつて構
成される。ためダクト組立体(sump duct
assembly)即ち液体移動ダクト40は、ベース
ダクト37の下面で流体透過性障壁19から垂下
(depend)しており、またベースダクト37に直
角に延びている短い部分41および加熱または冷
却用流体のための熱伝達装置即ちジヤケツト45
を有する傾斜部分41を持つている。ためダクト
組立体40の直立(upriht)部分46は排出開口
31近辺で入口ダクト35に接続した輸送ダクト
47を持つており、かつその上端で制御弁26を
有する圧縮空気ボンベ27に接続した口(port)
49および直立部分46の底へ下向きに延びてい
るエジエクター50を持つている。
出口ダクト36は排出開口31の高さよりも低
い位置にある排出開口52を有しており、かつV
字形ダクト55によつて作られるステージ2中に
流下させるように配置されている。このV字形ダ
クトは硝酸25を収容しており、かつ入口ダクト
56、出口ダクト57及びベースダクト37の位
置よりも下方の位置にあるベース区域即ち彎曲ベ
ースダクト58を有している。入口ダクト56の
入口開口は排出開口52によつて構成される。ス
テージ1のためダクト組立体40と同一の、ため
ダクト組立体40はベースダクト58の下側で流
体透過性障壁19から垂下している。生成液あふ
れダクト59はその内部に室60を有しかつステ
ージ3への排出開口72の高さよりも低い位置に
あふれ手段61を有している。この生成液あふれ
ダクト59はためダクト組立体40からベントダ
クト65まで延びており、このベントダクト65
はステージ3から上向きにベントダクト28まで
延びている。ベントダクト67は入口ダクト56
から排出開口31より上で入口ダクト13まで延
びている。
い位置にある排出開口52を有しており、かつV
字形ダクト55によつて作られるステージ2中に
流下させるように配置されている。このV字形ダ
クトは硝酸25を収容しており、かつ入口ダクト
56、出口ダクト57及びベースダクト37の位
置よりも下方の位置にあるベース区域即ち彎曲ベ
ースダクト58を有している。入口ダクト56の
入口開口は排出開口52によつて構成される。ス
テージ1のためダクト組立体40と同一の、ため
ダクト組立体40はベースダクト58の下側で流
体透過性障壁19から垂下している。生成液あふ
れダクト59はその内部に室60を有しかつステ
ージ3への排出開口72の高さよりも低い位置に
あふれ手段61を有している。この生成液あふれ
ダクト59はためダクト組立体40からベントダ
クト65まで延びており、このベントダクト65
はステージ3から上向きにベントダクト28まで
延びている。ベントダクト67は入口ダクト56
から排出開口31より上で入口ダクト13まで延
びている。
ステージ3はV字形ダクト70を備えており、
このV字形ダクト70は硝酸を収容しており且つ
入口ダクト71を有している。この入口ダクト7
1は排出開口52の高さよりも低い位置にある排
出開口72によつて構成される入口開口に連結し
ており、かつベントダクト65に連結している。
ベースダクト58の位置よりもわずか下方の位置
にあるベース区域即ち彎曲ベースダクト75は一
端で入口ダクト71に連結しており且つ他端で出
口ダクト77に連結しており、この出口ダクト7
7は排出開口72の高さよりもわずかに高い位置
に排出開口78を有している。
このV字形ダクト70は硝酸を収容しており且つ
入口ダクト71を有している。この入口ダクト7
1は排出開口52の高さよりも低い位置にある排
出開口72によつて構成される入口開口に連結し
ており、かつベントダクト65に連結している。
ベースダクト58の位置よりもわずか下方の位置
にあるベース区域即ち彎曲ベースダクト75は一
端で入口ダクト71に連結しており且つ他端で出
口ダクト77に連結しており、この出口ダクト7
7は排出開口72の高さよりもわずかに高い位置
に排出開口78を有している。
ステージ1及びステージ2のためダクト組立体
40と同一のためダクト組立体40はベースダク
ト75の下側で液体透過性障壁19から垂下して
いるが、加えて、その直立部分46で冷硝酸25
を供給するための供給ダクト80を有しており、
またそれの移送ダクト47は出口ダクト57の上
端で排出するように配置されている。
40と同一のためダクト組立体40はベースダク
ト75の下側で液体透過性障壁19から垂下して
いるが、加えて、その直立部分46で冷硝酸25
を供給するための供給ダクト80を有しており、
またそれの移送ダクト47は出口ダクト57の上
端で排出するように配置されている。
操作する際には、硝酸25をプラント中に、図
示した高さまで導入する。典型的には長さ25mm、
直径6.0mmであり且つステンレス鋼製ハル中の照
射ずみ混合酸化物核燃料(UO2/PuO2)からな
る核燃料ピンの多数の細断片の形態の物品を解体
装置から入口ステージ4の入口ダクト12に入れ
る。側方ダクト17を、出口21に連結したエジ
エクタ14によりからにし、次いで約0.2ニユー
トン/mm2(30psi)の圧搾空気の脈動を入口22
に加えて硝酸25及びハルを上向きにダクト10
中に移動させて、幾らかの硝酸25及びさやを排
出開口31を通り越させてステージ1の入口ダク
ト35中に流下させる。
示した高さまで導入する。典型的には長さ25mm、
直径6.0mmであり且つステンレス鋼製ハル中の照
射ずみ混合酸化物核燃料(UO2/PuO2)からな
る核燃料ピンの多数の細断片の形態の物品を解体
装置から入口ステージ4の入口ダクト12に入れ
る。側方ダクト17を、出口21に連結したエジ
エクタ14によりからにし、次いで約0.2ニユー
トン/mm2(30psi)の圧搾空気の脈動を入口22
に加えて硝酸25及びハルを上向きにダクト10
中に移動させて、幾らかの硝酸25及びさやを排
出開口31を通り越させてステージ1の入口ダク
ト35中に流下させる。
ステージ1においては、液面がダクト33の中
で落ち、ためダクト組立体40の直立部分46の
中で破線で示すレベルまで上昇するように圧搾空
気をためダクト組立体から制御弁26を通して放
出した後、上記した圧力の圧搾空気の脈動をボン
ベ27から口49に加えて、ためダクト組立体4
0中及びV字形ダクト33中にある硝酸25をハ
ルと共に移動させて、幾らかの硝酸25及びハル
を排出開口52を通り越させてステージ2の入口
ダクト56中に流下させる。
で落ち、ためダクト組立体40の直立部分46の
中で破線で示すレベルまで上昇するように圧搾空
気をためダクト組立体から制御弁26を通して放
出した後、上記した圧力の圧搾空気の脈動をボン
ベ27から口49に加えて、ためダクト組立体4
0中及びV字形ダクト33中にある硝酸25をハ
ルと共に移動させて、幾らかの硝酸25及びハル
を排出開口52を通り越させてステージ2の入口
ダクト56中に流下させる。
ステージ2において、上述のように、圧搾空気
をためダクト組立体40から放出した後、上記し
た圧搾空気の脈動をボンベ27から49に加え
て、ステージ2中にある硝酸25及びハルを、ス
テージ1に関して記載した方法と同様な方法で移
動させるが、あふれ手段61の高さが排出開口7
2の高さより低いので、上記の場合よりも少量の
硝酸25がステージ3の入口ダクト71中に送ら
れ、それでハルは出口ダクト57中の脈動サイク
ルの間押されて硝酸25の外部に残り、生成液は
あふれ手段61から流出する。
をためダクト組立体40から放出した後、上記し
た圧搾空気の脈動をボンベ27から49に加え
て、ステージ2中にある硝酸25及びハルを、ス
テージ1に関して記載した方法と同様な方法で移
動させるが、あふれ手段61の高さが排出開口7
2の高さより低いので、上記の場合よりも少量の
硝酸25がステージ3の入口ダクト71中に送ら
れ、それでハルは出口ダクト57中の脈動サイク
ルの間押されて硝酸25の外部に残り、生成液は
あふれ手段61から流出する。
ステージ3においては、上述のように圧搾空気
をためダクト組立体40から放出した後、ボンベ
27からの上記した圧力の圧搾空気の脈動を口4
9に加えて、V字形ダクト70中の硝酸25及び
ハルを、ステージ1及び2に関して記載した方法
と同様な方法で移動させて、ハル及び幾らかの硝
酸を排出開口78を通して排出させる。排出開口
78が排出開口72の高さよりもわずかに高い位
置にあるので、ステージ1での圧力動脈の間の場
合よりも少量であるが、ステージ2での対応する
圧力脈動の間の場合よりも多量の硝酸25が排出
される。出口ダクト77から排出された中味のな
くなつたハルを1つ以上の追加のステージ(図示
せず)で洗浄ないし処理することもできる。
をためダクト組立体40から放出した後、ボンベ
27からの上記した圧力の圧搾空気の脈動を口4
9に加えて、V字形ダクト70中の硝酸25及び
ハルを、ステージ1及び2に関して記載した方法
と同様な方法で移動させて、ハル及び幾らかの硝
酸を排出開口78を通して排出させる。排出開口
78が排出開口72の高さよりもわずかに高い位
置にあるので、ステージ1での圧力動脈の間の場
合よりも少量であるが、ステージ2での対応する
圧力脈動の間の場合よりも多量の硝酸25が排出
される。出口ダクト77から排出された中味のな
くなつたハルを1つ以上の追加のステージ(図示
せず)で洗浄ないし処理することもできる。
1,2,3の各ステージでの酸25の上方への
移動作用によりそれぞれの出口ダクト36,57
または77においてハルを流動させ、かくしてそ
れぞれの入口ダクト35,56または71におけ
るハルを犠牲にして出口ダクトにおけるハルを優
先的に上方に移動させる。V−型ダクト33,5
5および70において溶解されなかつた核燃料物
質および核分裂生成物という形態の微細粉は透過
性の障壁19を通つてそれぞれの、ためダクト組
立体40に落ちこみ、そこで酸25の脈動によつ
て生じた撹拌がこの微細粉の溶解を助ける。つい
には不溶の微細粉はためダクト組立体40の底に
集まり、それぞれのエジエクター50の使用によ
り定期的に除かれる。圧搾空気の脈動の適用は2
〜3分の間隔で各ステージ1,2,3および入口
ステージ4においてくり返される。排出開口72
を通つて排出される酸25およびあふれ61から
流れる液体生成物を移動させるには、新鮮な酸2
5がハルの動きの方向に、またプラントを通つて
反対の方向に流れ得るように新鮮な酸25がステ
ージ3の供給ダクト80および入口ステージ4の
入口24の中に供給される。酸25のいくらかは
移送ダクト47を通つてためダクト組立体40か
らそれぞれのV−型ダクト33または55に循環
される。
移動作用によりそれぞれの出口ダクト36,57
または77においてハルを流動させ、かくしてそ
れぞれの入口ダクト35,56または71におけ
るハルを犠牲にして出口ダクトにおけるハルを優
先的に上方に移動させる。V−型ダクト33,5
5および70において溶解されなかつた核燃料物
質および核分裂生成物という形態の微細粉は透過
性の障壁19を通つてそれぞれの、ためダクト組
立体40に落ちこみ、そこで酸25の脈動によつ
て生じた撹拌がこの微細粉の溶解を助ける。つい
には不溶の微細粉はためダクト組立体40の底に
集まり、それぞれのエジエクター50の使用によ
り定期的に除かれる。圧搾空気の脈動の適用は2
〜3分の間隔で各ステージ1,2,3および入口
ステージ4においてくり返される。排出開口72
を通つて排出される酸25およびあふれ61から
流れる液体生成物を移動させるには、新鮮な酸2
5がハルの動きの方向に、またプラントを通つて
反対の方向に流れ得るように新鮮な酸25がステ
ージ3の供給ダクト80および入口ステージ4の
入口24の中に供給される。酸25のいくらかは
移送ダクト47を通つてためダクト組立体40か
らそれぞれのV−型ダクト33または55に循環
される。
1,2,3の各ステージおよび入口ステージ4
における酸25の温度は、入口ステージ4および
ステージ3の硝酸が周囲の温度に近く、またステ
ージ1および2の硝酸がその沸騰温度のちよつと
下であるように、それぞれのジヤケツト23,4
5を通つて循環する流体の温度を調整することに
よりそれぞれのジヤケツト23または45で調節
される。ガス生成物は還流凝縮および化学的洗浄
をするためにベントダクト28に排気される。
における酸25の温度は、入口ステージ4および
ステージ3の硝酸が周囲の温度に近く、またステ
ージ1および2の硝酸がその沸騰温度のちよつと
下であるように、それぞれのジヤケツト23,4
5を通つて循環する流体の温度を調整することに
よりそれぞれのジヤケツト23または45で調節
される。ガス生成物は還流凝縮および化学的洗浄
をするためにベントダクト28に排気される。
流体透過性障壁19はそれぞれのベースダクト
11,37,58または75を貫通することによ
つて都合よく用意することができる。
11,37,58または75を貫通することによ
つて都合よく用意することができる。
発明の実施例は、燃料ピンの細断片から核燃料
物質を溶出させるためのものであり、溶出させる
ための酸は、入口ステージ4(ダクト24)及び
最終ステージ3(ダクト80)に供給される。従
つて、傾斜して設けられた入口ダクト及び出口ダ
クトからなるステージを複数段設けるのは、第1
のハルをより遠方まで移送するためであり、第2
により多くのハルに対して酸を一度に作動させる
ためであり、第3に新鮮な酸でハルを再び最終処
理することによつてハルからできるだけ多くの核
燃料物質を溶出させるためである。
物質を溶出させるためのものであり、溶出させる
ための酸は、入口ステージ4(ダクト24)及び
最終ステージ3(ダクト80)に供給される。従
つて、傾斜して設けられた入口ダクト及び出口ダ
クトからなるステージを複数段設けるのは、第1
のハルをより遠方まで移送するためであり、第2
により多くのハルに対して酸を一度に作動させる
ためであり、第3に新鮮な酸でハルを再び最終処
理することによつてハルからできるだけ多くの核
燃料物質を溶出させるためである。
排出開口を入口ダクトの最上端より低いレベル
に設けることは、本発明の必須の構成要件ではな
い。入口ステージ4とステージ1及び2では、入
口ダクトの最上端は排出開口の最上端のレベルよ
り上にあるから、輸送される物品とともに液体の
一部が次のステージへこぼれ落ちる。一方、ステ
ージ3では、入口ダクトの最上端は排出開口の最
上端のレベルより低く、その結果酸は前のステー
ジへこぼれ落ち易くなつている。排出開口が入口
ダクトの最上端より低いレベルであろうと高いレ
ベルであろうと、本発明の作用効果に影響はな
い。
に設けることは、本発明の必須の構成要件ではな
い。入口ステージ4とステージ1及び2では、入
口ダクトの最上端は排出開口の最上端のレベルよ
り上にあるから、輸送される物品とともに液体の
一部が次のステージへこぼれ落ちる。一方、ステ
ージ3では、入口ダクトの最上端は排出開口の最
上端のレベルより低く、その結果酸は前のステー
ジへこぼれ落ち易くなつている。排出開口が入口
ダクトの最上端より低いレベルであろうと高いレ
ベルであろうと、本発明の作用効果に影響はな
い。
添付図面に示した液体レベルは、2分乃至3分
間隔で周期的に加えられる圧力脈動の間における
ものである。図示の状態では各ステージにおいて
ほとんどのハルが酸に浸漬され、核燃料物質が溶
出される。ステージ1乃至3に関しては、ためダ
クト組立体40内の圧縮空気の圧力の作用によ
り、ためダクト組立体40の液体レベルは対応す
るV形ダクトの液体レベルよりかなり下である。
ステージに圧力脈動を作用させるとき、側方ダク
ト17(ステージ4)又はためダクト組立体40
(ステージ1乃至3)の液体レベルを破線で示す
レベルまで上昇させることによつて、V形ダクト
の液体レベルをそのベースの近く(ステージ4で
破線で示したレベル)まで下げる。この目的のた
めに、ステージ4ではエジエクター14から圧縮
空気を放出し、ステージ1乃至3ではためダクト
組立体40から圧縮空気を放出することが必要に
なる。次いで、圧縮空気の脈動が加えられ、V形
ダクトの液体レベルは図示のレベルまで急激に上
昇させられる。
間隔で周期的に加えられる圧力脈動の間における
ものである。図示の状態では各ステージにおいて
ほとんどのハルが酸に浸漬され、核燃料物質が溶
出される。ステージ1乃至3に関しては、ためダ
クト組立体40内の圧縮空気の圧力の作用によ
り、ためダクト組立体40の液体レベルは対応す
るV形ダクトの液体レベルよりかなり下である。
ステージに圧力脈動を作用させるとき、側方ダク
ト17(ステージ4)又はためダクト組立体40
(ステージ1乃至3)の液体レベルを破線で示す
レベルまで上昇させることによつて、V形ダクト
の液体レベルをそのベースの近く(ステージ4で
破線で示したレベル)まで下げる。この目的のた
めに、ステージ4ではエジエクター14から圧縮
空気を放出し、ステージ1乃至3ではためダクト
組立体40から圧縮空気を放出することが必要に
なる。次いで、圧縮空気の脈動が加えられ、V形
ダクトの液体レベルは図示のレベルまで急激に上
昇させられる。
本発明を3ステージをもつたプラントに関して
記述してきたが、単一ステージを使用することが
できるし、或は特定の応用に適するように任意の
都合のよい多段配列を使用することもできる。各
ステージは物品を一つのステージから他のステー
ジへ輸送するために、液体へ圧搾空気の脈動を適
当な連続的タイミングで適用することにより、液
体を連続的に上向きに移動させてもよい。
記述してきたが、単一ステージを使用することが
できるし、或は特定の応用に適するように任意の
都合のよい多段配列を使用することもできる。各
ステージは物品を一つのステージから他のステー
ジへ輸送するために、液体へ圧搾空気の脈動を適
当な連続的タイミングで適用することにより、液
体を連続的に上向きに移動させてもよい。
プラントはもし完全な破損が起つた場合にはこ
のプラント内に核分裂性物質の臨界質量が残留し
ないように、またさらにこのプラントが生物的シ
ールド内に収容されるような大きさをもつて配列
される。このプラントは適当である場合にはステ
ンレス鋼、或いは適当なガラスで構成することが
できる。
のプラント内に核分裂性物質の臨界質量が残留し
ないように、またさらにこのプラントが生物的シ
ールド内に収容されるような大きさをもつて配列
される。このプラントは適当である場合にはステ
ンレス鋼、或いは適当なガラスで構成することが
できる。
所望ならば、ためダクト組立体40を、ベース
ダクト37の下側に結合する代りに、ベースダク
ト37の側部において透過性障壁手段19に結合
することができる。
ダクト37の下側に結合する代りに、ベースダク
ト37の側部において透過性障壁手段19に結合
することができる。
酸25を移動させる圧力脈動を作るために過熱
水蒸気を使用することができ、又同様な効果を生
じさせるのに水圧ラムまたはピストンを使用する
ことができる。
水蒸気を使用することができ、又同様な効果を生
じさせるのに水圧ラムまたはピストンを使用する
ことができる。
本発明の装置は核燃料物質の溶解に限定され
ず、輸送するべき物品を反応させ或いは処理する
輸送液体と共にまたは輸送液体なしに物品を輸送
するように設計してもよい。
ず、輸送するべき物品を反応させ或いは処理する
輸送液体と共にまたは輸送液体なしに物品を輸送
するように設計してもよい。
入口ダクトおよび出口ダクトを上記とは別の配
列で一緒に結合させることができ、また真直であ
る必要はなく、例えば上向きにらせん状に巻かれ
ていても良い。しかしながら、入口ダクトと出口
ダクトとの間に彎曲接合部を使用することは、物
品が場所をふさぐどんな傾向をも防止するために
好ましい。
列で一緒に結合させることができ、また真直であ
る必要はなく、例えば上向きにらせん状に巻かれ
ていても良い。しかしながら、入口ダクトと出口
ダクトとの間に彎曲接合部を使用することは、物
品が場所をふさぐどんな傾向をも防止するために
好ましい。
入口ダクトおよび出口ダクトは、タンクの底の
上で終つて事実上入口通路および出口通路をつく
つている下向きに延びた隔壁または邪魔板のつい
たタンクによつて形成することができる。
上で終つて事実上入口通路および出口通路をつく
つている下向きに延びた隔壁または邪魔板のつい
たタンクによつて形成することができる。
図は本発明の処理装置の一例を示すものであ
る。
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上端に入口開口を構成し、輸送すべき物品を
受入れるための下向きに延びた入口ダクトと、入
口開口より低いベース区域で入口ダクトに連結さ
れた上向きに延びている出口ダクトと、を有し、
入口ダクトおよび出口ダクトは輸送液体を収容す
るようになつており、出口ダクトは、操作中物品
を排出する排出開口をベース区域より上に構成
し、液体移動ダクトをベース区域に連結し、該液
体移動ダクトは、輸送液体の通過する透過性障壁
を介してベース区域と連通している、物品の輸送
装置において、入口ダクトと出口ダクトは両方と
も垂直から傾むけられ、液体を透過性障壁を通し
て移動させるように、又入口ダクトおよび出口ダ
クト内の液体レベルをベース区域に近いレベルか
ら排出開口に近いレベルまで急速に上昇させるよ
うに所定間隔で液体移動ダクト内の液体に圧力脈
動を加えることを特徴とする物品の輸送装置。 2 入口開口は該排出開口のレベルより下である
特許請求の範囲1記載の輸送装置。 3 透過性障壁は物品からの微細粒状物質が通過
するようなものである特許請求の範囲1又は2記
載の輸送装置。 4 液体移動ダクトは下向きに延びているためダ
クトからなり、該ためダクト中の液体の温度を制
御するための熱伝達装置を含む特許請求の範囲3
記載の輸送装置。 5 ためダクトに連結され、出口ダクト中の輸送
液体のレベルを制限するための、あふれ手段をさ
らに有することを特徴とする特許請求の範囲4記
載の輸送装置。 6 物品を輸送するため、入口ダクトおよび出口
ダクトが2つ以上直列に連結されている特許請求
の範囲1〜5項の何れか一項に記載の物品の輸送
装置。 7 下向きに延びる部分と上向きに延びる部分と
をベース区域で接合したダクト中に輸送液体を収
容し、 入口開口から下向きのダクト部分中の液体に物
品を供給し、 物品を排出開口を通して上向きのダクト部分か
ら排出する、物品の輸送方法において、 ダクト部分は両方とも垂直から傾むけられ、液
体レベルを急速に上方に周期的に移動させる、こ
とを特徴とする輸送方法。 8 二つまたはそれ以上のダクトが、直列に一緒
に連結されている、特許請求の範囲7記載の輸送
方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7832746 | 1978-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5526200A JPS5526200A (en) | 1980-02-25 |
| JPH0248458B2 true JPH0248458B2 (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=10498949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10272079A Granted JPS5526200A (en) | 1978-08-09 | 1979-08-09 | Apparatus for and method of treating goods |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4278531A (ja) |
| EP (1) | EP0009868B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5526200A (ja) |
| DE (1) | DE2962821D1 (ja) |
| GB (1) | GB2027131B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2587310B1 (fr) * | 1985-09-18 | 1990-11-16 | Commissariat Energie Atomique | Chaine de transfert d'une suspension de particules en quantite constante en vue de leur conditionnement. |
| GB8821190D0 (en) * | 1988-09-09 | 1988-10-12 | Atomic Energy Authority Uk | Pulsed transporter |
| GB2283472B (en) * | 1993-11-05 | 1997-02-26 | Vapormatt Ltd | Conveying loose particulate material present in a body of liquid |
| GB9704256D0 (en) * | 1997-02-28 | 1997-04-16 | British Nuclear Fuels Plc | Dissolution of nuclear fuel rods |
| RU2136063C1 (ru) * | 1998-06-03 | 1999-08-27 | Государственный научный центр Российской Федерации "Всероссийский научно-исследовательский институт неорганических материалов им.акад.А.А.Бочвара" | Аппарат для растворения отработавших твэлов и аппарат для обработки твердых частиц жидкостью |
| RU2136357C1 (ru) * | 1998-06-03 | 1999-09-10 | Государственный научный центр РФ "Всероссийский научно-исследовательский институт неорганических материалов им.акад.А.А.Бочвара" | Способ перемещения кусковых материалов в жидкости и устройство для его осуществления |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US368033A (en) * | 1887-08-09 | Teeritory | ||
| US1035864A (en) * | 1911-03-31 | 1912-08-20 | Cie D Entpr S De Lavage De Minerais | Apparatus for the separation of ores. |
| US1865167A (en) * | 1927-10-12 | 1932-06-28 | Bongera Miguel | Separating device |
| US2163927A (en) * | 1937-04-23 | 1939-06-27 | Ind Patents Corp | Separation apparatus |
| GB773421A (en) | 1954-04-22 | 1957-04-24 | Socony Mobil Oil Co Inc | Liquid-granular solids contacting |
| GB884056A (en) * | 1957-03-02 | 1961-12-06 | Partridge Davis & Company Ltd | New or improved conveyor for bulk materials |
| US2938751A (en) | 1957-07-17 | 1960-05-31 | Nogami Tatsunosuke | Coal carrying apparatus |
| US3195984A (en) * | 1960-05-05 | 1965-07-20 | Arthur E Sands | Column dissolver |
| BE628808A (ja) * | 1962-02-23 | |||
| GB1506416A (en) | 1974-12-19 | 1978-04-05 | Ruhrkohle Ag | Hydraulic conveying of waste material |
| JPS593366B2 (ja) * | 1976-04-09 | 1984-01-24 | 共栄造機株式会社 | 固形物の移送装置 |
-
1979
- 1979-08-07 DE DE7979301607T patent/DE2962821D1/de not_active Expired
- 1979-08-07 EP EP79301607A patent/EP0009868B1/en not_active Expired
- 1979-08-07 GB GB7927516A patent/GB2027131B/en not_active Expired
- 1979-08-08 US US06/064,910 patent/US4278531A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-08-09 JP JP10272079A patent/JPS5526200A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2027131A (en) | 1980-02-13 |
| EP0009868B1 (en) | 1982-05-12 |
| JPS5526200A (en) | 1980-02-25 |
| US4278531A (en) | 1981-07-14 |
| EP0009868A1 (en) | 1980-04-16 |
| GB2027131B (en) | 1983-02-09 |
| DE2962821D1 (en) | 1982-07-01 |
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