JPH0249072B2 - Denwagatatanmatsusochi - Google Patents
DenwagatatanmatsusochiInfo
- Publication number
- JPH0249072B2 JPH0249072B2 JP27573584A JP27573584A JPH0249072B2 JP H0249072 B2 JPH0249072 B2 JP H0249072B2 JP 27573584 A JP27573584 A JP 27573584A JP 27573584 A JP27573584 A JP 27573584A JP H0249072 B2 JPH0249072 B2 JP H0249072B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- state
- dial
- turned
- telephone
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 10
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 13
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、ホストコンピユータとの間でデータ
通信を行なう電話型端末装置に関する。
通信を行なう電話型端末装置に関する。
(ロ) 従来の技術
近年、クレジツトカードの照合や銀行業務にお
いては、電話型端末装置が広く採用され始めてお
り、(株)フジ・テクノシステム発行の「電話型端末
(データテレホン)のデータ通信への応用」には、
種々の電話型端末装置の概要が開示されている。
いては、電話型端末装置が広く採用され始めてお
り、(株)フジ・テクノシステム発行の「電話型端末
(データテレホン)のデータ通信への応用」には、
種々の電話型端末装置の概要が開示されている。
このような装置は、第三者の不正使用によるデ
ータ通信を極力避けなければならないが、従来の
装置は常にダイヤル回路が動作可能状態にあり、
不正使用を防止する対策が何んら施されていなか
つた。
ータ通信を極力避けなければならないが、従来の
装置は常にダイヤル回路が動作可能状態にあり、
不正使用を防止する対策が何んら施されていなか
つた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
第三者の不正使用を防止する方法として、キー
ボードの所定のキー操作に応答して、フリツプフ
ロツプあるいはラツチングリレー回路等の状態保
持回路をセツトし、この状態保持回路の状態に応
じてダイヤル回路のダイヤル機能を停止させるダ
イヤル限定回路を設けることが考えられる。
ボードの所定のキー操作に応答して、フリツプフ
ロツプあるいはラツチングリレー回路等の状態保
持回路をセツトし、この状態保持回路の状態に応
じてダイヤル回路のダイヤル機能を停止させるダ
イヤル限定回路を設けることが考えられる。
ところが、状態保持回路を、フリツプフロツプ
等商用電源からの電源電圧で動作する回路構成に
て実現した場合、電源を一旦遮断すればこのフリ
ツプフロツプはリセツトされてしまうので、その
後、電源を再投入すればダイヤル回路は動作可能
状態に復帰し、データ通信は可能になつてしま
う。
等商用電源からの電源電圧で動作する回路構成に
て実現した場合、電源を一旦遮断すればこのフリ
ツプフロツプはリセツトされてしまうので、その
後、電源を再投入すればダイヤル回路は動作可能
状態に復帰し、データ通信は可能になつてしま
う。
又、ラツチングリレー回路を用いた場合、通
常、電源のオンオフに関係なくセツト状態は保持
されるが、電源遮断時に、振動等により状態が反
転してリセツトされてしまうことがあり、この場
合にも、やはり、電源を再投入すると、データ通
信が可能となるという問題があつた。
常、電源のオンオフに関係なくセツト状態は保持
されるが、電源遮断時に、振動等により状態が反
転してリセツトされてしまうことがあり、この場
合にも、やはり、電源を再投入すると、データ通
信が可能となるという問題があつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、キーボードの所定のキー操作による
状態保持回路の設定状況を情報として記憶する不
揮発性メモリと、電源投入時に、不揮発性メモリ
の情報に応じて状態保持回路の状態を修正する手
段とを設けたものである。
状態保持回路の設定状況を情報として記憶する不
揮発性メモリと、電源投入時に、不揮発性メモリ
の情報に応じて状態保持回路の状態を修正する手
段とを設けたものである。
(ホ) 作用
本発明では、キーボードにおいて所定のキー操
作を行なうと、状態保持回路がセツトされると共
に、不揮発性メモリにセツト状態を示す情報が記
憶されるので、セツト後、電源が遮断された時あ
るいは遮断された後に、状態保持回路が何んらか
の原因でリセツトされてしまつても、電源を再投
入すれば、不揮発性メモリの情報に応じて状態保
持回路はセツトし直される。
作を行なうと、状態保持回路がセツトされると共
に、不揮発性メモリにセツト状態を示す情報が記
憶されるので、セツト後、電源が遮断された時あ
るいは遮断された後に、状態保持回路が何んらか
の原因でリセツトされてしまつても、電源を再投
入すれば、不揮発性メモリの情報に応じて状態保
持回路はセツトし直される。
(ヘ) 実施例
第1図は、本発明による電話型端末装置全体の
概略構成を示すブロツク図であり、1は電話回線
2に接続されたダイオードブリツジ回路、3は呼
び出し信号を受信し圧電ブザー4を駆動するリン
ガー検出回路、5は電話ライン6に挿入されたフ
ツクスイツチ、7は電話ライン6に接続された通
話回路、8及び9は送話器及び受話器、10はダ
イヤルパルススイツチ11をオンオフ制御して電
話番号に相当するダイヤルパルスを送出するパル
スダイヤラー、12は電話番号に相当する
DTMF(デユアルトーンマルチフリークエンシ
ー)信号を送出するトーンダイヤラー、13は電
話ライン6に接続され、出力電圧を電源電圧VDS
としてダイヤラー10及び12と通話回路7に供
給するレギユレータ回路である。
概略構成を示すブロツク図であり、1は電話回線
2に接続されたダイオードブリツジ回路、3は呼
び出し信号を受信し圧電ブザー4を駆動するリン
ガー検出回路、5は電話ライン6に挿入されたフ
ツクスイツチ、7は電話ライン6に接続された通
話回路、8及び9は送話器及び受話器、10はダ
イヤルパルススイツチ11をオンオフ制御して電
話番号に相当するダイヤルパルスを送出するパル
スダイヤラー、12は電話番号に相当する
DTMF(デユアルトーンマルチフリークエンシ
ー)信号を送出するトーンダイヤラー、13は電
話ライン6に接続され、出力電圧を電源電圧VDS
としてダイヤラー10及び12と通話回路7に供
給するレギユレータ回路である。
又、14はフアンクシヨンキー、文字キー、数
字キー等複数の操作キーを備えたキーボード、1
5はI/Oインターフエース16及び17と共に
制御回路を構成するCPU、18はデイスプレイ
装置、19はホストコンピユータとの間で送受信
される通信データを記憶するためのRAM20
と、電源投入時のイニシヤライズプログラム等各
種のプログラムを格納したEPROM21と、電話
番号等電源遮断時にも消去したくないデータを記
憶する不輝発生メモリとしてのE2PROM22と
より構成されるメモリシステム、23は通信デー
タと電話信号との変換を行なうモデム、24は
I/Oインターフエース16の出力信号に応じて
パルスダイヤラー10及びトーンダイヤラー12
のダイヤル機能を制御するダイヤル限定回路、2
5は電源プラグ26を介して商用電源電圧を入力
し、CPU15、I/Oインターフエース16及
び17、メモリシステム19等の各部に電源電圧
VDDを供給する電源回路であり、ダイヤル限定回
路24にはレギユレータ回路13からの電源電圧
VDSも供給されている。
字キー等複数の操作キーを備えたキーボード、1
5はI/Oインターフエース16及び17と共に
制御回路を構成するCPU、18はデイスプレイ
装置、19はホストコンピユータとの間で送受信
される通信データを記憶するためのRAM20
と、電源投入時のイニシヤライズプログラム等各
種のプログラムを格納したEPROM21と、電話
番号等電源遮断時にも消去したくないデータを記
憶する不輝発生メモリとしてのE2PROM22と
より構成されるメモリシステム、23は通信デー
タと電話信号との変換を行なうモデム、24は
I/Oインターフエース16の出力信号に応じて
パルスダイヤラー10及びトーンダイヤラー12
のダイヤル機能を制御するダイヤル限定回路、2
5は電源プラグ26を介して商用電源電圧を入力
し、CPU15、I/Oインターフエース16及
び17、メモリシステム19等の各部に電源電圧
VDDを供給する電源回路であり、ダイヤル限定回
路24にはレギユレータ回路13からの電源電圧
VDSも供給されている。
ところで、パルスダイヤラー10及びトーンダ
イヤラー12としては、例えば、モステツク社製
ダイヤラーICMK50992及びMK5089を使用すれ
ばよく、これらのICはダイヤル機能を制御する
端子を17番ピン及び2番ピンに各々有しており、
17番ピンへの入力信号が「H」レベル又は開放状
態のとき、そして、2番ピンへの入力信号が
「L」レベルのとき、各ダイヤラーのダイヤル機
能が停止する。
イヤラー12としては、例えば、モステツク社製
ダイヤラーICMK50992及びMK5089を使用すれ
ばよく、これらのICはダイヤル機能を制御する
端子を17番ピン及び2番ピンに各々有しており、
17番ピンへの入力信号が「H」レベル又は開放状
態のとき、そして、2番ピンへの入力信号が
「L」レベルのとき、各ダイヤラーのダイヤル機
能が停止する。
第2図は、ダイヤル限定回路24の具体構成を
示す回路図であり、トーンダイヤラー12の2番
ピンにコレクタが接続され、エミツタが接地さ
れ、ベースが抵抗25及び26を介して電源電位
VDSに接続されたスイツチングトランジスタ27
と、パルスダイヤラー10の17番ピンにコレクタ
が接続され、エミツタがフツクスイツチ28を介
して接地され、コレクタが抵抗29及び26を介
して電源電位VDSに接続されたスイツチングトラ
ンジスタ30と、このトランジスタ30のベース
にコレクタが接続され、エミツタが接地されたス
イツチングトランジスタ31と、抵抗25及び2
9の接続点Pに出力が接続され、パルスダイヤラ
ーとトーンダイヤラーとを選択する選択スイツチ
32と、I/Oインターフエース16からの信号
CN1及びCN2により、セツト及びリセツトさ
れるラツチングリレー回路33とが設けられてお
り、ラツチングリレー回路33の接点34のC端
子は、抵抗35を介して電源電位VDSに接続さ
れ、接点34のM端子はダイオード36及び37
を各々介して、スイツチングトランジスタ27及
び31のベースに接続されている。
示す回路図であり、トーンダイヤラー12の2番
ピンにコレクタが接続され、エミツタが接地さ
れ、ベースが抵抗25及び26を介して電源電位
VDSに接続されたスイツチングトランジスタ27
と、パルスダイヤラー10の17番ピンにコレクタ
が接続され、エミツタがフツクスイツチ28を介
して接地され、コレクタが抵抗29及び26を介
して電源電位VDSに接続されたスイツチングトラ
ンジスタ30と、このトランジスタ30のベース
にコレクタが接続され、エミツタが接地されたス
イツチングトランジスタ31と、抵抗25及び2
9の接続点Pに出力が接続され、パルスダイヤラ
ーとトーンダイヤラーとを選択する選択スイツチ
32と、I/Oインターフエース16からの信号
CN1及びCN2により、セツト及びリセツトさ
れるラツチングリレー回路33とが設けられてお
り、ラツチングリレー回路33の接点34のC端
子は、抵抗35を介して電源電位VDSに接続さ
れ、接点34のM端子はダイオード36及び37
を各々介して、スイツチングトランジスタ27及
び31のベースに接続されている。
更に、第1図に示したE2PROM22には、ダ
イヤル限定回路24内のラツチングリレー回路3
3を、所定のキー操作時、セツトあるいはリセツ
トのいずれの状態に設定したかを示す限定ダイヤ
ルフラグFGを記憶せしめる構成としており、フ
ラグFGとしては、セツトの際「1」が、そして、
リセツトの際「0」が書込まれる。
イヤル限定回路24内のラツチングリレー回路3
3を、所定のキー操作時、セツトあるいはリセツ
トのいずれの状態に設定したかを示す限定ダイヤ
ルフラグFGを記憶せしめる構成としており、フ
ラグFGとしては、セツトの際「1」が、そして、
リセツトの際「0」が書込まれる。
次に、本実施例の動作を説明する。
通常、ラツチングリレー回路33はリセツト状
態にあり、接点34はB側に結合されており、端
子Mには、電源電圧VDSが供給されていない。こ
のとき、限定ダイヤルフラグFGは「0」になつ
ている。この状態で、選択スイツチ32を図示の
如くDTMF側にすると、抵抗25及び29の接
続点Pは接地されるので、スイツチングトランジ
スタ27及び30はオフし、両ダイヤラー12,
10の2番ピン及び17番ピンの入力信号及び
OHTは共に開放状態となる。このため、トーン
ダイヤラー12は動作可能状態となり、パルスダ
イヤラー10は不動作状態となつて、ダイヤル機
能が停止する。
態にあり、接点34はB側に結合されており、端
子Mには、電源電圧VDSが供給されていない。こ
のとき、限定ダイヤルフラグFGは「0」になつ
ている。この状態で、選択スイツチ32を図示の
如くDTMF側にすると、抵抗25及び29の接
続点Pは接地されるので、スイツチングトランジ
スタ27及び30はオフし、両ダイヤラー12,
10の2番ピン及び17番ピンの入力信号及び
OHTは共に開放状態となる。このため、トーン
ダイヤラー12は動作可能状態となり、パルスダ
イヤラー10は不動作状態となつて、ダイヤル機
能が停止する。
選択スイツチ32をDP側にすれば、接続点P
には電源電圧VDSが抵抗を介して供給されるの
で、スイツチングトランジスタ27及び30は共
にオンし、入力信号及びOHTは「L」とな
る。従つて、この場合、トーンダイヤラー12が
不動作状態となり、パルスダイヤラー10は動作
可能状態となる。
には電源電圧VDSが抵抗を介して供給されるの
で、スイツチングトランジスタ27及び30は共
にオンし、入力信号及びOHTは「L」とな
る。従つて、この場合、トーンダイヤラー12が
不動作状態となり、パルスダイヤラー10は動作
可能状態となる。
このように、ラツチングリレー回路33がリセ
ツト状態にあれば、選択スイツチ32に応じてい
ずれか一方のダイヤラーが選択される。
ツト状態にあれば、選択スイツチ32に応じてい
ずれか一方のダイヤラーが選択される。
ところが、キーボード14で所定のキー操作、
例えば、ENTER→A3→□1とキーを操作
して限定ダイヤルモードを指定すると、CPU1
5はこのキー操作に応答して、I/Oインターフ
エース16の出力信号CN1を「H」にし、これ
と同時に、E2PROM22のダイヤル限定フラグ
FGを「1」にする。信号CN1が「H」になる
と、スイツチングトランジスタ38がオンし、セ
ツトコイル39に電流が流れ、ラツチングリレー
回路33はセツトされ、接点34がM側に結合さ
れる。このため、電源電圧VDSが抵抗35、ラツ
チングリレー回路33、ダイオード36及び37
を介して、スイツチングトランジスタ27及び3
1のベースに印加され、これらのトランジスタは
オンし、更に、スイツチングトランジスタ30は
オフする。従つて、入力信号は「L」とな
り、且つ、入力信号OHTは開放状態となり、両
ダイヤラー10及び12は不動作状態となり、ダ
イヤル機能が停止する。
例えば、ENTER→A3→□1とキーを操作
して限定ダイヤルモードを指定すると、CPU1
5はこのキー操作に応答して、I/Oインターフ
エース16の出力信号CN1を「H」にし、これ
と同時に、E2PROM22のダイヤル限定フラグ
FGを「1」にする。信号CN1が「H」になる
と、スイツチングトランジスタ38がオンし、セ
ツトコイル39に電流が流れ、ラツチングリレー
回路33はセツトされ、接点34がM側に結合さ
れる。このため、電源電圧VDSが抵抗35、ラツ
チングリレー回路33、ダイオード36及び37
を介して、スイツチングトランジスタ27及び3
1のベースに印加され、これらのトランジスタは
オンし、更に、スイツチングトランジスタ30は
オフする。従つて、入力信号は「L」とな
り、且つ、入力信号OHTは開放状態となり、両
ダイヤラー10及び12は不動作状態となり、ダ
イヤル機能が停止する。
ラツチングリレー回路33は一度セツトされる
と、電源回路25からの電源電圧VDDが遮断され
ても、セツト状態を保持するので、電源電圧VDD
が供給されているときに特定ダイヤルモードを設
定すれば、電源プラグ26を抜いてもダイヤラー
10及び12のダイヤル機能は停止されたままと
なり、データ通信も音声通話も不可能となる。
と、電源回路25からの電源電圧VDDが遮断され
ても、セツト状態を保持するので、電源電圧VDD
が供給されているときに特定ダイヤルモードを設
定すれば、電源プラグ26を抜いてもダイヤラー
10及び12のダイヤル機能は停止されたままと
なり、データ通信も音声通話も不可能となる。
ここで、今、仮に、限定ダイヤルモードで、電
源プラグ26が抜かれた後に、振動等の原因によ
りラツチングリレー回路33が反転しリセツトさ
れてしまつたとする。この状態では、選択スイツ
チ32により選択された一方のダイヤラーは動作
可能状態となり、音声通話は可能となる。しかし
ながら、CPU15及びI/Oインターフエース
16及び17等に電源電圧VDDが供給されていな
いのでデータ通信は行なえない。
源プラグ26が抜かれた後に、振動等の原因によ
りラツチングリレー回路33が反転しリセツトさ
れてしまつたとする。この状態では、選択スイツ
チ32により選択された一方のダイヤラーは動作
可能状態となり、音声通話は可能となる。しかし
ながら、CPU15及びI/Oインターフエース
16及び17等に電源電圧VDDが供給されていな
いのでデータ通信は行なえない。
そこで、電源を再投入する。電源が再投入され
ると、EPROM21に格納されたイニシヤルプロ
グラムが作動し、第3図のフローチヤートで示す
処理を開始する。即ち、E2PROM22の限定ダ
イヤルフラグFGの内容を読出し、その内容が
「0」であるか判定する。そして、「0」であれば
CN2を「H」とし、「1」であればCN1を
「H」とする。この場合、フラグFGは「1」であ
るので、CN1が「H」にされ、これに応じてラ
ツチングリレー回路33がセツトし直される。従
つて、電源を再投入しても、限定ダイヤルモード
が再び設定され、ダイヤル機能は停止し、データ
通信は行なえなくなる。
ると、EPROM21に格納されたイニシヤルプロ
グラムが作動し、第3図のフローチヤートで示す
処理を開始する。即ち、E2PROM22の限定ダ
イヤルフラグFGの内容を読出し、その内容が
「0」であるか判定する。そして、「0」であれば
CN2を「H」とし、「1」であればCN1を
「H」とする。この場合、フラグFGは「1」であ
るので、CN1が「H」にされ、これに応じてラ
ツチングリレー回路33がセツトし直される。従
つて、電源を再投入しても、限定ダイヤルモード
が再び設定され、ダイヤル機能は停止し、データ
通信は行なえなくなる。
勿論、所定のキー操作を行なわないのに、振動
等によりラツチングリレー回路がセツトされてし
まつた場合は、電源の再投入により、ラツチング
リレー回路33はリセツトされる。
等によりラツチングリレー回路がセツトされてし
まつた場合は、電源の再投入により、ラツチング
リレー回路33はリセツトされる。
この限定ダイヤルモードを解除するには、所定
のキー操作、例えば、ENTER→A3→□0
と操作すれば、CPU15がこのキー操作に応答
して信号CN2を「H」レベルにするため、スイ
ツチングトランジスタ40がオンしてリセツトコ
イル41に電流が流れ、ラツチングリレー回路3
3はリセツト状態となり、接点34はB側に結合
される。従つて、選択スイツチ32で選択された
一方のダイヤラーは、動作可能状態に復帰する。
そして、このキー操作により限定ダイヤルフラグ
FGは「1」から「0」に書換えられる。
のキー操作、例えば、ENTER→A3→□0
と操作すれば、CPU15がこのキー操作に応答
して信号CN2を「H」レベルにするため、スイ
ツチングトランジスタ40がオンしてリセツトコ
イル41に電流が流れ、ラツチングリレー回路3
3はリセツト状態となり、接点34はB側に結合
される。従つて、選択スイツチ32で選択された
一方のダイヤラーは、動作可能状態に復帰する。
そして、このキー操作により限定ダイヤルフラグ
FGは「1」から「0」に書換えられる。
(ト) 発明の効果
本発明に依れば、第三者による不正なデータ通
信を確実に防止でき、セキユリテイー上非常に信
頼性の高い電話端末装置が実現できる。
信を確実に防止でき、セキユリテイー上非常に信
頼性の高い電話端末装置が実現できる。
第1図は本発明の実施例の全体構成を示すブロ
ツク図、第2図は本実施例の要部詳細回路図、第
3図は本実施例の処理内容を示すフローチヤート
である。 主な図番の説明、2……電話回線、10……パ
ルスダイヤラー、12……トーンダイヤラー、1
4……キーボード、15……CPU、24……ダ
イヤル限定回路、25……電源回路、33……ラ
ツチングリレー回路。
ツク図、第2図は本実施例の要部詳細回路図、第
3図は本実施例の処理内容を示すフローチヤート
である。 主な図番の説明、2……電話回線、10……パ
ルスダイヤラー、12……トーンダイヤラー、1
4……キーボード、15……CPU、24……ダ
イヤル限定回路、25……電源回路、33……ラ
ツチングリレー回路。
Claims (1)
- 1 複数の操作キーを備えたキーボードと、電話
回線にダイヤル信号を送出するダイヤル回路と、
前記キーボードの所定のキー操作に応答してセツ
トあるいはリセツトされる状態保持回路及び該状
態保持回路の状態に応じて前記ダイヤル回路のダ
イヤル機能を停止させる回路手段とより成るダイ
ヤル限定回路とを備えた電話型端末装置におい
て、前記所定のキー操作による前記状態保持回路
の設定状況を情報として記憶する不揮発性メモリ
と、電源の再投入時に、前記不揮発性メモリの情
報に応じて前記状態保持回路の状態を修正する手
段とを設けたことを特徴とする電話型端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27573584A JPH0249072B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | Denwagatatanmatsusochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27573584A JPH0249072B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | Denwagatatanmatsusochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157054A JPS61157054A (ja) | 1986-07-16 |
| JPH0249072B2 true JPH0249072B2 (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=17559654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27573584A Expired - Lifetime JPH0249072B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | Denwagatatanmatsusochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249072B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2762176B2 (ja) * | 1991-06-26 | 1998-06-04 | シャープ株式会社 | 端末側網制御装置 |
| JP2626557B2 (ja) * | 1994-06-10 | 1997-07-02 | 日本電気株式会社 | ダイヤル種別設定方式 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP27573584A patent/JPH0249072B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61157054A (ja) | 1986-07-16 |
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