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JPH0249475B2 - - Google Patents
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JPH0249475B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0249475B2
JPH0249475B2 JP57032152A JP3215282A JPH0249475B2 JP H0249475 B2 JPH0249475 B2 JP H0249475B2 JP 57032152 A JP57032152 A JP 57032152A JP 3215282 A JP3215282 A JP 3215282A JP H0249475 B2 JPH0249475 B2 JP H0249475B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
stopwatch
time
clock
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57032152A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58148991A (ja
Inventor
Hideji Kawamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
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Publication of JPS58148991A publication Critical patent/JPS58148991A/ja
Publication of JPH0249475B2 publication Critical patent/JPH0249475B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04FTIME-INTERVAL MEASURING
    • G04F10/00Apparatus for measuring unknown time intervals by electric means

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
  • Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、タイマ機能とストツプウオツチ機能
を有する時計、さらに詳しくはヨツト競技等特殊
な目的に用いる時間計測機能を有するデジタル表
示電子時計に関する。
昨今、デジタル表示電子時計は多機能化が進み
例えば、任意の時間をあらかじめ設定しておき、
外部スイツチによりスタートされると設定時間が
減算してゆきゼロになると警告音を発するタイマ
機能、あるいは1/100秒単位で経過時間を計測で
きるストツプウオツチ機能等が機能時計において
は欠かせない機能となつている。これらの機能は
主としてスポーツ競技において審判員あるいは観
戦者に盛んに利用されていて、タイマ機能はバス
ケツトボールやサツカー等の決められた時間内で
競うスポーツに、ストツプウオツチ機能は、トラ
ツク競技等のスポーツにそれぞれ役立つている。
しかし、競技によつては通常のタイマ機能やス
トツプウオツチ機能では不十分な場合がある。例
えばヨツト競技である。ではヨツト競技について
簡単に説明する。ヨツト競技は、スタートの一定
時間前(通常は10分間)にスタート予告のフラツ
グが示される。すると各ヨツトはスタートライン
よりも後方でセーリングを行ないなからスタート
を待つ。スタート時刻になるとスタートフラツグ
が立てられ各ヨツトはゴールめがけて走り出し、
早くゴールに致着したヨツトが勝ちとなる。但し
スタート時、すでにスタートラインをオーバーし
ていたヨツトがあつた場合はフライングとして10
分後に再スタートとなる。以上のルールにより、
ヨツト競技にはリピート付タイマ機能とストツプ
ウオツチ機能を有した時計があると便利そうであ
る。リピート付タイマ機能はスタート予告からス
タートまでの時間を計測し、フライングがあつた
場合のことを考えてリピート機能を有している。
ストツプウオツチ機能はスタートからゴールまで
の時間を計測する。
しかし、以上の機能を持つた時計でヨツト競技
を計測しようとすると、まずタイマ機能を呼び出
してスタート予告からスタートまでの時間をセツ
トしておき、スタート予告と同時にタイマの減算
を開始させる。そしてタイムアツプと同時にスト
ツプウオツチ機能を呼び出してストツプウオツチ
をスタートさせなければならない。もしスタート
にフライングがあつた場合には、ストツプウオツ
チをリセツトすると共に再びタイマ機能を呼び出
してタイムアツプに備えるといつた操作が必要と
なる。これは操作が複雑であるうえにストツプウ
オツチのスタートが即座にできないため計測ミス
を起こすことにもなる。
本発明は以上のような欠点を除去するために、
タイマのタイムアツプ信号によつてストツプウオ
ツチをゼロスタートすると共にフライングがあつ
た場合はそのままタイマ表示をつづけ、フライン
グがなかつた場合には簡単な操作でストツプウオ
ツチ表示へ移行できるようにすることにより、ヨ
ツト競技に非常に便利であると共に他の用途にお
いてもタイマ機能、ストツプウオツチ機能として
何ら支障なく用いられる時計を提供することを目
的とする。
以下図面により本発明を詳細に説明する。第1
図a〜dは、本発明による電子時計の概観図であ
る。第1図aはタイマ時間の設定表示でありスイ
ツチSW1によつてタイマ時間を設定できる。ス
イツチSW2をONすることによりタイマ時間の
減算をスタートすることができる。第1図bはタ
イマ時間の減算進行中の表示であり、スイツチ
SW4をONすることによりストツプウオツチ表
示へ移行することができる。第1図cはタイマの
タイムアツプの表示でありこの状態になると再び
設定時間がセツトされ減算が進行する。なお、第
1図dはストツプウオツチ計数表示である。第2
図は本発明の実施回路ブロツク図である。4はタ
イマ設定レジスタであり、スイツチSW1により
スイツチの立上り時に1送りで、スイツチを一定
時間以上ONしていると早送りでセツトできるよ
うになつている。7はタイマ減算レジスタであ
り、プリセツト入力端子DB1〜DBnはタイマ設
定レジスタの出力端子QA1〜QAnに接続されて
いる。タイマ減算レジスタ7の出力端子QB1〜
QBnはゼロ検出回路8と切換回路15のY1〜
Ynに接続されている。ストツプウオツチレジス
タ11の出力端子QC1〜QCnは切換回路15の
X1〜Xnへ接続され、切換回路15の出力端子
にはφが「0」レベルの場合はY1〜Ynが出力
され、φが「1」レベルの場合にはX1〜Xnが
出力され、その信号はデコーダ16へ接続され
る。デコーダ16の出力はドライバ17へ接続さ
れ、ドライバ17の出力は表示体18へ接続され
る。では第2図に基づき動作原理を説明する。ス
イツチSW1をONするとチヤタリング防止回路
1およびワンシヨツトパルス発生回路2、ORゲ
ートG3を介してタイマ設定レジスタがプラス1
セツトされる。スイツチSW1をONのまま保持
しておくとANDゲートG1の入力のうち上から
2番目の入力は「H」レベルとなる。スイツチタ
イマ3の出力は「L」レベルであるからインバー
タN2を介してANDゲートG1の上から3番目
の入力は「H」レベルとなる。したがつてAND
ゲートG1の入力クロツクCL1はスイツチタイ
マ3のCL端子に入力される。スイツチタイマ3
は一定時間経過(通常約1秒が妥当である。)す
ると出力が「H」レベルとなり、インバータN2
を介してANDゲートG1の3番目の入力を「L」
レベルとなり、クロツクCL1がスイツチタイマ
3に入力されなくなる。さらにANDゲートG2
の上から2番目の入力が「H」レベルになるため
早送りクロツクCL2がANDゲートG2、ORゲ
ートG3を介してタイマ設定レジスタ4のクロツ
ク端子CL及びORゲートG5を介してタイマ減算
レジスタのプリセツト端子PRSETに入力され
る。このためタイマ設定レジスタ4は早送りクロ
ツクCL2により早送り設定されると共にタイマ
減算レジスタ7にはタイマ設定レジスタ4と同じ
内容がセツトされる。そこでスイツチSW1を
OFFにすると、チヤタリング防止回路1、イン
バータN1を介してスイツチタイマ3のリセツト
端子Rが「H」レベルとなりスイツチタイマがリ
セツトされ、ANDゲートG2の2番目の入力が
「L」レベルとなるため、タイマ設定レジスタの
早送りは停止する。さてこのときはフリツプフロ
ツプ(以下FFと称す。)14の出力Qは「L」レ
ベルであるため切換回路15の切換端子φも
「L」レベルとなるため切換回路15はY1〜Yn
の入力つまりタイマ減算レジスタ7の内容を出力
しその信号はデコーダ16、ドライバ17を経て
表示体18でタイマ設定時間を表示する。
次にスイツチSW2をONするとチヤタリング
防止回路5を介してFF6の出力Qが「L」レベ
ルから「H」レベルに反転する。するとANDゲ
ートG4の2番目の入力と、FF14の出力に
接続されている入力が「H」レベルになるためタ
イマ減算レジスタ7のクロツク端子CLにクロツ
クCL3がANDゲートG4を介して入力され、タ
イマ減算レジスタ7の減算が開始される。それと
同時に、ANDゲートG7のFF6の出力Qに接続
されている入力も「H」レベルとなるため、クロ
ツクCL4(1/100秒表示ならば100Hz)がANDゲ
ートG7を介してストツプウオツチレジスタ11
に接続され、ストツプウオツチの計数も開始され
る。ここでスイツチSW2をもう1度ONすると
FF6が反転し、ANDゲートG4,G7のFF6
の出力Qに接続されている入力が「L」レベルと
なるためクロツクCL3はタイマ減算レジスタ7
に入力されず、クロツクCL4はストツプウオツ
チレジスタ11に入力されなくなる。したがつて
タイマもストツプウオツチも停止する。この状態
でスイツチSW3をONするとチヤタリング防止
回路9、ワンシヨツトパルス発生回路10を介し
てANDゲートG6にワンシヨツトパルスが入力
される。ANDゲートG6のインバータN3に接
続された入力は「H」レベルであるため、ワンシ
ヨツトパルスはORゲートG8を介してストツプ
ウオツチレジスタ11のリセツト端子Rと、OR
ゲートG5を介してタイマ減算レジスタ7のプリ
セツト端子PRSETへ入力される。このためタイ
マは設定時間がセツトされ、ストツプウオツチは
リセツトされる。
FF6の出力Qが「H」レベルの状態つまりタ
イマストツプウオツチ共計測を行なつている状態
で、タイマがタイムアツプした場合を考える。ゼ
ロ検出回路8がタイマ減算レジスタのタイムアツ
プを検出したならば、ゼロ検出回路の出力OUT
はORゲートG5を介してタイマ減算レジスタ7
のプリセツト端子PRSETを「H」レベルにして
タイマ減算レジスタ7に設定時間を再セツトす
る。さらにゼロ検出回路8はORゲートG8を介
してストツプウオツチレジスタにリセツトをかけ
る。タイマ減算レジスタ7、ストツプウオツチレ
ジスタ11共にプリセツト及びリセツト後もひき
つづき計測を続行する。但しこの状態においても
FF14の出力Qは「L」レベルであり、切換回
路15の切換端子φも「L」レベルであるため、
表示体18にはタイマ減算レジスタ7の内容が表
示される。
次にスイツチSW4をONするとチヤタリング
防止回路12とワンシヨツトパルス発生回路13
とANDゲートG9を介してFF14のクロツク端
子CLにワンシヨツトパルスが入力される。する
とFF14の出力Qは「H」レベルとなり、切換
回路15の切換端子φは「H」レベルとなり、切
換回路15はX1〜Xnつまりストツプウオツチ
レジスタ11の内容を出力しデコーダ16、ドラ
イバ17を経て表示体18でストツプウオツチ内
容を表示する。
実際にヨツトタイマーとして用いる場合の使い
方を説明すると、まずスイツチSW1でスタート
予告時間をセツトし、スタート予告と同時にスイ
ツチSW2をONする。タイマのタイムアツプと
同時にレースはスタートされるがもしフライング
があつた場合はなにも操作せずに次のタイムアツ
プを持つ。フライングがなかつた場合はスイツチ
SW4をONすればストツプウオツチ表示となる。
但しこのストツプウオツチはタイムアツプと同時
にゼロスタートしているから正確な計測値を望む
ことができる。
以上が本発明の実施回路の動作原理である。
このように本発明によれば、通常のタイマ、ス
トツプウオツチ機能を有した電子時計で、タイマ
のタイムアツプ信号によりストツプウオツチにリ
セツトをかける回路及びタイマからストツプウオ
ツチへ表示を切換える回路を追加することにより
ヨツト競技に非常に便利な電子時計を提示する効
果がある。しかも上記追加機能はごく簡単な回路
であり電子時計回路全体の回路からみれば無視で
きる程度のものであり、この機能の追加によりタ
イマ、ストツプウオツチそれぞれ単独で用いるこ
とに何ら支障をきたさないのである。
【図面の簡単な説明】
第1図a〜dはそれぞれ本発明による電子時計
の表示モードの概観図である。第2図は本発明の
実施回路ブロツク図の一例である。 1,5,9,12……チヤタリング防止回路、
2,10,13……ワンシヨツトパルス発生回
路、3……スイツチタイマ、4……タイマ設定レ
ジスタ、6……T型フリツプフロツプ、7……タ
イマ減算レジスタ、8……ゼロ検出回路、11…
…ストツプウオツチレジスタ、14……D型フリ
ツプフロツプ、15……切換回路、16……デコ
ーダ、17……ドライバ、18……表示体、G
1,G2,G4,G6,G7,G9……ANDゲ
ート、G3,G5,G8……ORゲート、N1,
N2,N3……インバータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも、設定時間を記憶する設定時間記
    憶手段と、 前記設定時間記憶手段に記憶された設定時間を
    プリセツトして減算してゆくタイマ計時手段と、 外部操作部材の入力により前記タイマ計時手段
    の動作とストツプウオツチ計時手段の動作を制御
    するタイマ計時制御手段と、 前記タイマ計時手段が計時を終えたらタイムア
    ツプ信号を発生するゼロ検出手段と、 前記ゼロ検出手段からの信号により前記ストツ
    プウオツチ計時手段を自動的に初期状態に設定
    し、かつ、初期状態から前記ストツプウオツチ計
    時手段は計測を続行するとともに、 前記ゼロ検出手段の信号により前記タイマ計時
    手段をプリセツトし、 前記タイマ計時制御手段の出力と前記外部操作
    部材とは異なる外部操作部材の入力により前記タ
    イマ計時手段と前記ストツプウオツチ計時手段か
    らの計時内容を切換えて表示するとともに前記タ
    イマの動作を禁止するための制御手段と、 表示手段とを有することを特徴とするデジタル
    表示電子時計。
JP57032152A 1982-03-01 1982-03-01 デジタル表示電子時計 Granted JPS58148991A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57032152A JPS58148991A (ja) 1982-03-01 1982-03-01 デジタル表示電子時計

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Publication Number Publication Date
JPS58148991A JPS58148991A (ja) 1983-09-05
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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4963481A (ja) * 1972-10-17 1974-06-19
JPS5449973U (ja) * 1977-09-13 1979-04-06

Also Published As

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JPS58148991A (ja) 1983-09-05

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