JPH0252264B2 - - Google Patents
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- JPH0252264B2 JPH0252264B2 JP62263043A JP26304387A JPH0252264B2 JP H0252264 B2 JPH0252264 B2 JP H0252264B2 JP 62263043 A JP62263043 A JP 62263043A JP 26304387 A JP26304387 A JP 26304387A JP H0252264 B2 JPH0252264 B2 JP H0252264B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnification
- optical system
- flip
- key
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は複写機等の画像処理装置に関する。
(従来技術)
従来、画像処理装置としては複写機において、
原稿台駆動系に対する負担を軽減するために、移
動する原稿台が往動中に復動切換用リミツトスイ
ツチをオンし、それから所定時間経過後に原稿台
を復動させるようにしたものが実開昭52−144730
号公報に記載されている。また、特開昭53−
74026号公報には画像処理装置において、倍率を
切換えるために、あるレンズを光路に導くとき、
他のレンズを光路から退避させるものが記載され
ている。さらに、画像処理装置において、キー操
作に応じてレンズ等の光学系を駆動系により等倍
位置又は変倍位置に駆動して画像の倍率を切換
え、この倍率切換駆動中には次の倍率切換のため
のキー操作を受け付けないようにしたものがあ
る。
原稿台駆動系に対する負担を軽減するために、移
動する原稿台が往動中に復動切換用リミツトスイ
ツチをオンし、それから所定時間経過後に原稿台
を復動させるようにしたものが実開昭52−144730
号公報に記載されている。また、特開昭53−
74026号公報には画像処理装置において、倍率を
切換えるために、あるレンズを光路に導くとき、
他のレンズを光路から退避させるものが記載され
ている。さらに、画像処理装置において、キー操
作に応じてレンズ等の光学系を駆動系により等倍
位置又は変倍位置に駆動して画像の倍率を切換
え、この倍率切換駆動中には次の倍率切換のため
のキー操作を受け付けないようにしたものがあ
る。
しかし、この画像処理装置では倍率切換駆動中
には次の倍率切換のためのキー操作を受け付けな
いので、キー操作による倍率の指示を間違えたり
したときには光学系の移動が終了して駆動系が停
止するまでは別の倍率の指示を行うことができず
操作性がきわめて悪い。
には次の倍率切換のためのキー操作を受け付けな
いので、キー操作による倍率の指示を間違えたり
したときには光学系の移動が終了して駆動系が停
止するまでは別の倍率の指示を行うことができず
操作性がきわめて悪い。
(目 的)
本発明はこの欠点を改善し、倍率の指示を間違
えたりしたときに光学系の移動終了を待つことな
く別の倍率の指示ができて操作性が良くなる画像
処理装置を提供することを目的とする。
えたりしたときに光学系の移動終了を待つことな
く別の倍率の指示ができて操作性が良くなる画像
処理装置を提供することを目的とする。
(構 成)
本発明は操作部からの指示により倍率に応じた
位置に光学系を駆動する画像処理装置において、 前記操作部から指示された倍率を表示するため
の表示手段と、 前記操作部の第1の倍率の指示により任意の位
置から第1の倍率に応じた位置への前記光学系の
駆動中に、前記操作部から複数回の異なる倍率の
指示を可能にする手段と、 前記光学系の第1の倍率に応じた位置への駆動
中における前記複数回の異なる倍率の指示の最後
の指示を第2の倍率とし、前記光学系を前記第1
の倍率に応じた位置への駆動完了後は前記第2の
倍率に応じた位置に駆動する光学系駆動手段を有
し、 前記表示手段は前記第1の倍率が指示された場
合は第1の倍率を表示するとともに、第1の倍率
の指示により任意の位置から第1の倍率に応じた
位置への駆動中に複数回の異なる倍率の指示を受
けた場合には光学系が第1の倍率に応じた位置に
駆動中であつても第1の倍率の表示であつたのを
複数回変更して表示するものである。
位置に光学系を駆動する画像処理装置において、 前記操作部から指示された倍率を表示するため
の表示手段と、 前記操作部の第1の倍率の指示により任意の位
置から第1の倍率に応じた位置への前記光学系の
駆動中に、前記操作部から複数回の異なる倍率の
指示を可能にする手段と、 前記光学系の第1の倍率に応じた位置への駆動
中における前記複数回の異なる倍率の指示の最後
の指示を第2の倍率とし、前記光学系を前記第1
の倍率に応じた位置への駆動完了後は前記第2の
倍率に応じた位置に駆動する光学系駆動手段を有
し、 前記表示手段は前記第1の倍率が指示された場
合は第1の倍率を表示するとともに、第1の倍率
の指示により任意の位置から第1の倍率に応じた
位置への駆動中に複数回の異なる倍率の指示を受
けた場合には光学系が第1の倍率に応じた位置に
駆動中であつても第1の倍率の表示であつたのを
複数回変更して表示するものである。
以下図面を参照しながら本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。複写機にお
いてレンズ,ミラー等の光学系を等倍位置に駆動
しているときに変倍キーが操作された場合につい
て説明すると、光学系を等倍位置へ駆動している
ときにはフリツプフロツプFF1,FF2がセツト
されている。そしてトランジスタQ1はフリツプ
フロツプFF1の出力がバツフアA1を介してベ
ースに加えられてオンし等倍表示ランプL1を点
灯させる。同時にトランジスタQ2はフリツプフ
ロツプFF2の出力がバツフアA2を介してベー
スに加えられてオンしリレーRA1を励磁する。
したがつて倍率切換駆動用モータMはリレーRA
1の常開接点RA1−a1が閉じることにより正
転し上記光学系を等倍位置へ駆動している。ここ
で変倍キーが操作されて変倍が指示されると、こ
の変倍キーからの信号がフリツプフロツプFF1
をリセツトし、等倍表示ランプL1を消灯する。
同時に変倍キーからの信号がインバータ1N1の
出力によりアンドゲートG1を通つてフリツプフ
ロツプFF3をセツトし、トランジスタQ3はフ
リツプフロツプFF3の出力がバツフアA3を介
してベースに加えられてオンし変倍表示ランプL
2を点灯させる。つまり、キーが操作された時点
で倍率表示ランプL1,L2が切換わることにな
る。しかしフリツプフロツプFF2はセツト状態
を維持しているため倍率駆動用モータMは正転を
続ける。光学系が等倍時の所定位置に達すると、
等倍位置センサーS1がそれを検知してオンしフ
リツプフロツプFF2をリセツトする。即ち、フ
リツプフロツプFF2は等倍位置センサーS1及
び抵抗R1よりなる等倍位置検出回路の出力がイ
ンバータ1N2を介してリセツト入力端子に加え
られ、等倍位置センサーS1がオンすることによ
りリセツトされる。フリツプフロツプFF2がリ
セツトされると、リレーRA1がオフし、かつア
ンドゲートG2が成立する。このアンドゲートG
2はフリツプフロツプFF2,FF4の出力がイン
バータ1N3,1N4を介して入力されると共に
変倍位置センサーS2及び抵抗R2よりなる変倍
位置検出回路とフリツプフロツプFF3の出力が
入力され、フリツプフロツプFF2のリセツトで
成立してフリツプフロツプFF4をセツトする。
したがつてトランジスタQ4はフリツプフロツプ
FF4の出力がバツフア4Aを介してベースに加
えられてオンしリレーRA2を励磁する。そして
倍率切換駆動用モータMはリレーRA2の常開接
点RA2−e1がオンすることにより逆転し、上
記光学系を変倍位置へ駆動する。その後、光学系
が変倍位置に達すると、変倍位置センサーS2が
それを検知してオンしフリツプフロツプFF4を
リセツトする即ち、フリツプフロツプFF4は変
倍位置センサーS2および抵抗R2よりなる変倍
位置検出回路の出力がインバータ1N5を介して
リセツト入力端子に入力され、変倍位置センサー
S2がオンすることによりリセツトされる。フリ
ツプフロツプFF4がリセツトされると、リレー
RA2がオフして倍率切換駆動用モータMがオフ
する。つまり上記光学系はいつたん等倍位置にセ
ツトされた後に変倍位置へ駆動され変倍位置にセ
ツトされる。第2図は上記動作を示すタイミング
チヤートである。
いてレンズ,ミラー等の光学系を等倍位置に駆動
しているときに変倍キーが操作された場合につい
て説明すると、光学系を等倍位置へ駆動している
ときにはフリツプフロツプFF1,FF2がセツト
されている。そしてトランジスタQ1はフリツプ
フロツプFF1の出力がバツフアA1を介してベ
ースに加えられてオンし等倍表示ランプL1を点
灯させる。同時にトランジスタQ2はフリツプフ
ロツプFF2の出力がバツフアA2を介してベー
スに加えられてオンしリレーRA1を励磁する。
したがつて倍率切換駆動用モータMはリレーRA
1の常開接点RA1−a1が閉じることにより正
転し上記光学系を等倍位置へ駆動している。ここ
で変倍キーが操作されて変倍が指示されると、こ
の変倍キーからの信号がフリツプフロツプFF1
をリセツトし、等倍表示ランプL1を消灯する。
同時に変倍キーからの信号がインバータ1N1の
出力によりアンドゲートG1を通つてフリツプフ
ロツプFF3をセツトし、トランジスタQ3はフ
リツプフロツプFF3の出力がバツフアA3を介
してベースに加えられてオンし変倍表示ランプL
2を点灯させる。つまり、キーが操作された時点
で倍率表示ランプL1,L2が切換わることにな
る。しかしフリツプフロツプFF2はセツト状態
を維持しているため倍率駆動用モータMは正転を
続ける。光学系が等倍時の所定位置に達すると、
等倍位置センサーS1がそれを検知してオンしフ
リツプフロツプFF2をリセツトする。即ち、フ
リツプフロツプFF2は等倍位置センサーS1及
び抵抗R1よりなる等倍位置検出回路の出力がイ
ンバータ1N2を介してリセツト入力端子に加え
られ、等倍位置センサーS1がオンすることによ
りリセツトされる。フリツプフロツプFF2がリ
セツトされると、リレーRA1がオフし、かつア
ンドゲートG2が成立する。このアンドゲートG
2はフリツプフロツプFF2,FF4の出力がイン
バータ1N3,1N4を介して入力されると共に
変倍位置センサーS2及び抵抗R2よりなる変倍
位置検出回路とフリツプフロツプFF3の出力が
入力され、フリツプフロツプFF2のリセツトで
成立してフリツプフロツプFF4をセツトする。
したがつてトランジスタQ4はフリツプフロツプ
FF4の出力がバツフア4Aを介してベースに加
えられてオンしリレーRA2を励磁する。そして
倍率切換駆動用モータMはリレーRA2の常開接
点RA2−e1がオンすることにより逆転し、上
記光学系を変倍位置へ駆動する。その後、光学系
が変倍位置に達すると、変倍位置センサーS2が
それを検知してオンしフリツプフロツプFF4を
リセツトする即ち、フリツプフロツプFF4は変
倍位置センサーS2および抵抗R2よりなる変倍
位置検出回路の出力がインバータ1N5を介して
リセツト入力端子に入力され、変倍位置センサー
S2がオンすることによりリセツトされる。フリ
ツプフロツプFF4がリセツトされると、リレー
RA2がオフして倍率切換駆動用モータMがオフ
する。つまり上記光学系はいつたん等倍位置にセ
ツトされた後に変倍位置へ駆動され変倍位置にセ
ツトされる。第2図は上記動作を示すタイミング
チヤートである。
次に等倍切換駆動中に操作キーを複数回操作し
た場合について説明すると、等倍切換駆動中には
フリツプフロツプFF2がセツトされ倍率切換駆
動用モータMが正転している。ここで変倍キーが
操作されると、上述の如くフリツプフロツプFF
1がリセツトされて等倍表示ランプL1が消灯し
フリツプフロツプFF3がセツトされて等倍表示
ランプL2が点灯する。又この状態で等倍キーが
押されると、等倍キーからの信号がフリツプフロ
ツプFF3をリセツトして変倍表示ランプL2を
消灯させると共にインバータ1N6の出力により
アンドゲートG3を通つてフリツプフロツプFF
1をセツトし等倍表示ランプL1を点灯させる。
インバータ1N6,1N1にはフリツプフロツプ
FF1,FF3の出力が加えられており、等倍キ
ー、変倍キーよりなる倍率切換キーを操作した時
点でフリツプフロツプFF1,FF3が交互にセツ
トされ等倍表示ランプL1,L2も交互に点灯す
る。しかしフリツプフロツプFF2はセツト状態
を維持しているため、等倍位置センサーS1がオ
ンするまでは倍率切換駆動用モータMは正転を続
ける。もしこの等倍切換駆動中に操作された操作
キーのうちの最後に操作されたキーが等倍キーで
あれば等倍位置センサーS1がオンした時点でフ
リツプフロツプFF2がリセツトされて倍率切換
駆動用モータMが停止し倍率切換動作は完了す
る。しかし等倍切換駆動中に最後に操作されたキ
ーが変倍キーであれば等倍位置センサーS1がオ
ンして等倍切換動作が完了した時点でアンドゲー
トG2が成立してフリツプフロツプFF4がセツ
トされ倍率切換駆動用モータMは逆転わ開始し、
その後変倍位置センサーS2がオンした時点で変
倍切換動作は完了する。つまり、倍率切換駆動中
に倍率切換キーが複数回操作された場合は最後に
操作されたキーだけが有効となりそのキーのモー
ドへ移る。なお、アンドゲートG4はフリツプフ
ロツプFF2,FF4の出力がインバータ1N7,
1N8を介して入力されると共に等倍位置センサ
ーS1及び抵抗R1よりなる等倍位置検出回路と
フリツプフロツプFF1の出力が入力され、これ
らの入力のアンドが成立した時にフリツプフロツ
プFF2をセツトする。
た場合について説明すると、等倍切換駆動中には
フリツプフロツプFF2がセツトされ倍率切換駆
動用モータMが正転している。ここで変倍キーが
操作されると、上述の如くフリツプフロツプFF
1がリセツトされて等倍表示ランプL1が消灯し
フリツプフロツプFF3がセツトされて等倍表示
ランプL2が点灯する。又この状態で等倍キーが
押されると、等倍キーからの信号がフリツプフロ
ツプFF3をリセツトして変倍表示ランプL2を
消灯させると共にインバータ1N6の出力により
アンドゲートG3を通つてフリツプフロツプFF
1をセツトし等倍表示ランプL1を点灯させる。
インバータ1N6,1N1にはフリツプフロツプ
FF1,FF3の出力が加えられており、等倍キ
ー、変倍キーよりなる倍率切換キーを操作した時
点でフリツプフロツプFF1,FF3が交互にセツ
トされ等倍表示ランプL1,L2も交互に点灯す
る。しかしフリツプフロツプFF2はセツト状態
を維持しているため、等倍位置センサーS1がオ
ンするまでは倍率切換駆動用モータMは正転を続
ける。もしこの等倍切換駆動中に操作された操作
キーのうちの最後に操作されたキーが等倍キーで
あれば等倍位置センサーS1がオンした時点でフ
リツプフロツプFF2がリセツトされて倍率切換
駆動用モータMが停止し倍率切換動作は完了す
る。しかし等倍切換駆動中に最後に操作されたキ
ーが変倍キーであれば等倍位置センサーS1がオ
ンして等倍切換動作が完了した時点でアンドゲー
トG2が成立してフリツプフロツプFF4がセツ
トされ倍率切換駆動用モータMは逆転わ開始し、
その後変倍位置センサーS2がオンした時点で変
倍切換動作は完了する。つまり、倍率切換駆動中
に倍率切換キーが複数回操作された場合は最後に
操作されたキーだけが有効となりそのキーのモー
ドへ移る。なお、アンドゲートG4はフリツプフ
ロツプFF2,FF4の出力がインバータ1N7,
1N8を介して入力されると共に等倍位置センサ
ーS1及び抵抗R1よりなる等倍位置検出回路と
フリツプフロツプFF1の出力が入力され、これ
らの入力のアンドが成立した時にフリツプフロツ
プFF2をセツトする。
上記実施例は変倍率が1種類の場合についての
例であるが、変倍率が2種類以上になつた場合も
同様に実施することができる。
例であるが、変倍率が2種類以上になつた場合も
同様に実施することができる。
第3図は装置の他の実施例であるが、この実施
例では上記実施例においてフリツプフロツプFF
4の出力がインバータ1N8を介してアンドゲー
トG4に入力される代りに、リレーRA2の常開
接点RA2−a2および抵抗R3よりなる回路の
出力によりタイマーT1がセツトされこのタイマ
ーT1の出力がインバータ1N9を介してアンド
ゲートG5にフリツプフロツプFF1の出力と共
に入力され、このアンドゲートG5の出力がアン
ドゲートG4及びフリツプフロツプFF2のリセ
ツト入力端子に入力される。同様にフリツプフロ
ツプFF2の出力がインバータ1N3を介してア
ンドゲートG2に入力され代りに、リレーRA1
の常開接点RA1−a2および抵抗R4よりなる
回路の出力でタイマーT2がセツトされてこのタ
イマーT2の出力がインバータ1N10を介して
アンドゲートG6にフリツプフロツプFF3の出
力と共に入力され、アンドゲートG6の出力がア
ンドゲートG2及びフリツプフロツプFF2のリ
セツト入力端子に入力される。したがつて一方の
操作キーの操作で倍率切換駆動が行われている時
に他方の操作キーを操作した場合は倍率切換駆動
の開始よりタイマーT1,T2によつて決定され
る所定の時間が経過した時点でその他方の操作キ
ーのモードへ移る。また一方の操作キーの操作で
は倍率切換駆動が行われている時に他方の操作キ
ーを操作しなかつた場合はタイマーT1,T2と
は無関係に倍率位置センサーS1,S2のオンに
より光学系が等倍位置又は変倍位置に停止するこ
とになる。またタイマーT1,T2の動作中に倍
率切換キーが複数回操作された場合は前記実施例
と同様に最後に操作されたキーだけが有効とな
り、タイマーT1,T2がオンした時点でその最
後に操作されたキーのモードに移る。タイマーが
オンした後、かつ倍率位置センサーがオンする前
にキーが操作された場合はキー操作と同時にその
キーのモードへ移る。タイマーT1,T2の時間
設定はタイマーがオンしてからモードが切換つた
場合にイナーシヤやモータMの立上りの影響を受
けない長さに設定される。第4図はタイマーの動
作を示すタイミングチヤートである。
例では上記実施例においてフリツプフロツプFF
4の出力がインバータ1N8を介してアンドゲー
トG4に入力される代りに、リレーRA2の常開
接点RA2−a2および抵抗R3よりなる回路の
出力によりタイマーT1がセツトされこのタイマ
ーT1の出力がインバータ1N9を介してアンド
ゲートG5にフリツプフロツプFF1の出力と共
に入力され、このアンドゲートG5の出力がアン
ドゲートG4及びフリツプフロツプFF2のリセ
ツト入力端子に入力される。同様にフリツプフロ
ツプFF2の出力がインバータ1N3を介してア
ンドゲートG2に入力され代りに、リレーRA1
の常開接点RA1−a2および抵抗R4よりなる
回路の出力でタイマーT2がセツトされてこのタ
イマーT2の出力がインバータ1N10を介して
アンドゲートG6にフリツプフロツプFF3の出
力と共に入力され、アンドゲートG6の出力がア
ンドゲートG2及びフリツプフロツプFF2のリ
セツト入力端子に入力される。したがつて一方の
操作キーの操作で倍率切換駆動が行われている時
に他方の操作キーを操作した場合は倍率切換駆動
の開始よりタイマーT1,T2によつて決定され
る所定の時間が経過した時点でその他方の操作キ
ーのモードへ移る。また一方の操作キーの操作で
は倍率切換駆動が行われている時に他方の操作キ
ーを操作しなかつた場合はタイマーT1,T2と
は無関係に倍率位置センサーS1,S2のオンに
より光学系が等倍位置又は変倍位置に停止するこ
とになる。またタイマーT1,T2の動作中に倍
率切換キーが複数回操作された場合は前記実施例
と同様に最後に操作されたキーだけが有効とな
り、タイマーT1,T2がオンした時点でその最
後に操作されたキーのモードに移る。タイマーが
オンした後、かつ倍率位置センサーがオンする前
にキーが操作された場合はキー操作と同時にその
キーのモードへ移る。タイマーT1,T2の時間
設定はタイマーがオンしてからモードが切換つた
場合にイナーシヤやモータMの立上りの影響を受
けない長さに設定される。第4図はタイマーの動
作を示すタイミングチヤートである。
この実施例では倍率切換駆動中にキーが操作さ
れたときには切換駆動中の倍率にセツトされる前
に他のモードへ移るため、切換駆動に要する時間
を短縮することができる。また倍率切換駆動が一
定の時間以上行なわれてから他のモードへ動るた
め停止位置精度も確保できる。
れたときには切換駆動中の倍率にセツトされる前
に他のモードへ移るため、切換駆動に要する時間
を短縮することができる。また倍率切換駆動が一
定の時間以上行なわれてから他のモードへ動るた
め停止位置精度も確保できる。
(効 果)
以上のように本発明によれば操作部からの指示
により倍率に応じた位置に光学系を駆動する画像
処理装置において、 前記操作部から指示された倍率を表示するため
の表示手段と、 前記操作部の第1の倍率の指示により任意の位
置から第1の倍率に応じた位置への前記光学系の
駆動中に、前記操作部から複数回の異なる倍率の
指示を可能にする手段と、 前記光学系の第1の倍率に応じた位置への駆動
中における前記複数回の異なる倍率の指示の最後
の指示を第2の倍率とし、前記光学系を前記第1
の倍率に応じた位置への駆動完了後に前記第2の
倍率に応じた位置に駆動する光学系駆動手段を有
し、 前記表示手段は前記第1の倍率が指示された場
合は第1の倍率を表示するとともに、第1の倍率
の指示により任意の位置から第1の倍率に応じた
位置への駆動中に複数回の異なる倍率の指示を受
けた場合には光学系が第1の倍率に応じた位置に
駆動中であつても第1の倍率の表示であつたのを
複数回変更して表示するので、倍率の指示を間違
えたりしたときに光学系の移動終了を持つことな
く別の倍率の指示ができて操作性が良くなる。
により倍率に応じた位置に光学系を駆動する画像
処理装置において、 前記操作部から指示された倍率を表示するため
の表示手段と、 前記操作部の第1の倍率の指示により任意の位
置から第1の倍率に応じた位置への前記光学系の
駆動中に、前記操作部から複数回の異なる倍率の
指示を可能にする手段と、 前記光学系の第1の倍率に応じた位置への駆動
中における前記複数回の異なる倍率の指示の最後
の指示を第2の倍率とし、前記光学系を前記第1
の倍率に応じた位置への駆動完了後に前記第2の
倍率に応じた位置に駆動する光学系駆動手段を有
し、 前記表示手段は前記第1の倍率が指示された場
合は第1の倍率を表示するとともに、第1の倍率
の指示により任意の位置から第1の倍率に応じた
位置への駆動中に複数回の異なる倍率の指示を受
けた場合には光学系が第1の倍率に応じた位置に
駆動中であつても第1の倍率の表示であつたのを
複数回変更して表示するので、倍率の指示を間違
えたりしたときに光学系の移動終了を持つことな
く別の倍率の指示ができて操作性が良くなる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図は同実施例のタイミングチヤート、第3図は本
発明の他の実施例を示す回路図、第4図は同実施
例のタイミングチヤートである。 FF1〜FF4……フリツプフロツプ、G1〜G
6……アンドゲート、1N1〜1N10……イン
バータ、Q1〜Q4……トランジスタ、RA1,
RA2……リレー、M……倍率切換駆動用モー
タ、S1……等倍位置センサー、S2……変倍位
置センサー、R1〜R4……抵抗、T1,T2…
…タイマー。
図は同実施例のタイミングチヤート、第3図は本
発明の他の実施例を示す回路図、第4図は同実施
例のタイミングチヤートである。 FF1〜FF4……フリツプフロツプ、G1〜G
6……アンドゲート、1N1〜1N10……イン
バータ、Q1〜Q4……トランジスタ、RA1,
RA2……リレー、M……倍率切換駆動用モー
タ、S1……等倍位置センサー、S2……変倍位
置センサー、R1〜R4……抵抗、T1,T2…
…タイマー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 操作部からの指示により倍率に応じた位置に
光学系を駆動する画像処理装置において、 前記操作部から指示された倍率を表示するため
の表示手段と、 前記操作部の第1の倍率の指示により任意の位
置から第1の倍率に応じた位置への前記光学系の
駆動中に、前記操作部から複数回の異なる倍率の
指示を可能にする手段と、 前記光学系の第1の倍率に応じた位置への駆動
中における前記複数回の異なる倍率の指示の最後
の指示を第2の倍率とし、前記光学系を前記第1
の倍率に応じた位置への駆動完了後に前記第2の
倍率に応じた位置に駆動する光学系駆動手段を有
し、 前記表示手段は前記第1の倍率が指示された場
合は第1の倍率を表示するとともに、第1の倍率
の指示により任意の位置から第1の倍率に応じた
位置への駆動中に複数回の異なる倍率の指示を受
けた場合には光学系が第1の倍率に応じた位置に
駆動中であつても第1の倍率の表示であつたのを
複数回変更して表示することを特徴とする画像処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263043A JPS63139377A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263043A JPS63139377A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 画像処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8113978A Division JPS557770A (en) | 1978-07-04 | 1978-07-04 | Magnification changeover driving circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139377A JPS63139377A (ja) | 1988-06-11 |
| JPH0252264B2 true JPH0252264B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=17384071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62263043A Granted JPS63139377A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63139377A (ja) |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62263043A patent/JPS63139377A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63139377A (ja) | 1988-06-11 |
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