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JPH0253682B2 - - Google Patents
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JPH0253682B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0253682B2
JPH0253682B2 JP57184460A JP18446082A JPH0253682B2 JP H0253682 B2 JPH0253682 B2 JP H0253682B2 JP 57184460 A JP57184460 A JP 57184460A JP 18446082 A JP18446082 A JP 18446082A JP H0253682 B2 JPH0253682 B2 JP H0253682B2
Authority
JP
Japan
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exhaust gas
support
peripheral wall
gas passage
backstay
Prior art date
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JP57184460A
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JPS5974497A (ja
Inventor
Takashi Tsucha
Atsumasa Iwanaga
Kinjiro Kobayashi
Tomomitsu Yokoyama
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Priority to JP18446082A priority Critical patent/JPS5974497A/ja
Publication of JPS5974497A publication Critical patent/JPS5974497A/ja
Publication of JPH0253682B2 publication Critical patent/JPH0253682B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F9/00Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はガスタービン排ガスボイラー、各種排
ガス熱交換器に用いられる排ガス熱交換器に関す
るものである。
最近、燃料資源の節約から高効率な発電プラン
ト及び熱交換器が要求されるようになり、ガスタ
ービンの排ガス及び溶鋼炉排ガス等を再利用する
大型排ガスボイラー及び熱交換器が開発されつつ
ある。
排ガス熱交換器としては、加熱管を略水平方向
に配置し、ガスを垂直方向に流すガス縦流れ方式
と加熱管を略垂直に配置し、ガスを水平方向に流
すガス横流れ方式に区分される。
従来公知の排ガス熱交換器としては、ガス縦流
れ方式が多く、ガス横流れ方式の例は少ない。ま
た、上記の如く開発途上のものであり、比較的小
型の熱交換器が多く、この場合は、ガスダクト内
に加熱管が装備された程度で、地震等による水平
力も小さいことから、本格的な耐震設計となつて
いない。また、比較的大型においては、第1図に
示される如く、ガス通路の外部に熱交換器を支持
する支持鉄骨が装備され、その水平力を支持する
装置となつている。
この場合、該鉄骨の中間部に熱交換器が装備さ
れているため、該鉄骨は該熱交換器用の排ガスダ
クトの外部だけでその水平力に耐える機構とする
必要があり、鉄骨部材が複雑かつ大きな部材とな
り、不経済な設計となつて省資源の面からも逆行
することになり好ましくない。さらには、熱交換
器外部に大きな鉄骨があるため、敷地面積として
も広い土地が必要になるなどの欠点を有してい
た。
本発明は、これらの欠点を解消するもので、構
造簡単にして信頼性が高く、かつ、安価な排ガス
熱交換器を提供することを目的とするもので、排
ガス通路内に加熱管および加熱管支持部材が配置
された排ガス熱交換器であつて、上部周壁、底部
周壁および対向する側部周壁によつて断面方形に
形成され、支持脚上に底部周壁支持バツクステイ
を介して水平に載置された排ガス通路周壁と、同
排ガス通路周壁内の下部両隅部と上部周壁との間
に加熱管部の熱膨張による伸びを拘束することな
く配置された斜材と、前記側部周壁および上部周
壁外面に間隔支持金物を介して装着された側部周
壁支持バツクステイおよび上部周壁支持バツクス
テイと、前記側部周壁支持バツクステイの上下端
部および上部周壁支持バツクステイ両端部と排ガ
ス通路周壁の各隅部外面とをそれぞれ連結金物を
介して連結する連結リンクと、前記斜材と上部周
壁との間、加熱管支持部材と上・下部周壁との間
および上・下部周壁と上・下部周壁支持バツクス
テイとの間にそれぞれ固着された水平伝達金物と
を具え、前記側部周壁支持バツクステイの下端は
前記底部周壁支持バツクステイに摺動自在に載置
されていることを特徴とする。
以下、本発明の排ガス熱交換器の一実施例につ
いて、従来の公知技術と共に添付図面を参照して
詳細に説明する。
第1図は、従来公知の排ガス熱交換器の斜視
図、第2図より第7図は本発明のガス横流れ方式
の排ガス熱交換器の一実施例を示し、第2図は熱
交換器の側断面図、第3図は第2図の−線矢
視の正面断面図で斜材機構図、第4図は第2図の
−線矢視の正面断面図で熱交換器加熱管機構
図、第5図は本発明の斜材及びガス流路周壁板の
水平力伝達支持作用の説明透視図、第6図は排ガ
ス圧支持バツクステイの正断面機構図、第7図は
第6図の排ガス圧支持の力伝達作用及び運転時の
熱膨張による移動作用図を示す。
各図において、符号1から8は従来の公知部材
の符号で、1は熱交換器の加熱管群、2は排ガス
通路周壁、3は同排ガス通路周壁2の補強支持部
材、4は加熱管群1を固定する支持枠、5は排ガ
ス熱交換器の水平力及び荷重を支持する支持鉄
骨、6,7はそれぞれ該熱交換器の水平力を支持
鉄骨5に伝達支持するための伝達金物、8は排ガ
ス通路を示す。符号9からは本発明装置の部材符
号を示し、9は熱交換器の加熱管、10,11は
加熱管9の下部及び上部管寄せ、12,13,1
4は下部管寄せ10の重量支持及び水平力支持金
物、15は該下部管寄せ10を支持する支持台、
16は支持台15の支持脚、17,18は排ガス
流れ巾方向の水平力を底部の排ガス通路周壁35
−4に伝達するための水平力伝達金物、19,2
0は同じく排ガス流れ方向の水平力を底部の排ガ
ス通路周壁35−4に伝達するための水平力伝達
金物、21は上部管寄せ11に取付けられた支持
ラグ、22,23は上部管寄せ11の巾方向の水
平力を伝達する伝達金物、24は支持ラグ21間
を連結する連結リンク、25は上部管寄せ11の
排ガス流れ方向の水平力を伝達するための伝達金
物、26は上部の水平力伝達支持装置、27,2
8は支持装置26に伝達された排ガス流れ方向の
水平力を上部の排ガス通路周壁35−1、上部の
補助金物36−1へ伝達するための伝達金物、2
9,30は支持装置26の支持金物、31,32
は支持装置26に伝達された排ガス流れ巾方向の
水平力を上部排ガス通路周壁35−1及び上部の
補強金物36−1へ伝達するための伝達金物、3
3,34は上部排ガス通路周壁35−1、上部の
補強金物36−1へ伝達された巾方向の水平力を
上部バツクステイ37−1へ伝達するための伝達
金物、35−1,35−2と35−1,35−4
はそれぞれ上部、側部、底部の排ガス通路周壁を
示す。
36−1,36−2と36−3,36−4はそ
れぞれ上部、側部、底部の補強金物を示す。37
−1,37−2と37−3,37−4はそれぞれ
補強金物36−1,36−2,36−3,36−
4の外部に設けられた上部、側部、底部の周壁支
持バツクステイ、38は周壁支持バツクステイ3
7−1〜37−4の端部の反力を補強金物36−
1〜36−4及び排ガス通路周壁35−1〜36
−4に伝達するために補強金物36−1〜36−
4角部に設けられた連結金物、39は同じく周壁
支持バツクステイ37−1〜37−4の端部の反
力を補強金物36−1〜36−4、排ガス通路周
壁35−1〜35−4へ伝達するための連結リン
ク、40は底部の周壁支持バツクステイ37−4
に設けられた支持脚、41はそれぞれの補強金物
36−1〜36−4と周壁支持バツクステイ37
−1〜37−4との間に設けられた間隔支持金
物、42は排ガス通路内に設けられた巾方向水平
力支持用の斜板装置、43,44は該巾方向水平
力の上部伝達金物、45,46は同じく巾方向水
平力の伝達金物で、上部の周壁支持バツクステイ
37−1と上部の補強金物36−1間に装備され
たもの、47,48は同じく巾方向水平力伝達金
物で下部用を示す。
49は側部の周壁支持バツクステイ37−2,
37−3の外部に水平方向に取付けられた床用小
梁、50は同じく底部の周壁支持バツクステイ3
7−4から延長された床用小梁、51,52はそ
れぞれ床面を示す。符号F−1−1からF15は
それぞれ熱交換器に発生した水平力の伝達作用を
示す。符号P−1−1からP−4−2は排ガス圧
の力の伝達作用を示す。
次に本発明になるガス横流れ方式の熱交換器の
作用及び効果について説明する。
従来公知手段としては、前述の如く、熱交換器
の水平荷重支持として、該熱交換器ガス通路周壁
の外部に、支持鉄骨を装備されているため、鉄骨
部材構造が複雑、かつ大きな部材が必要となり、
更にはこのため広い敷地面積が必要となるなどの
欠点を有していた。
本発明においては、排ガス通路内に巾方向水平
力を支持するための斜材装置42を装備し、ガス
流れ方向の水平力を側部の排ガス通路周壁35−
2の面内剛性で支持する構造としたことにより、
支持鉄骨を別途装備することなく、実用上無制限
な大型熱交換器においても、全く安全に支持する
とともに、狭い敷地に安価に提供することができ
る。
いま、第2図、第3図において、加熱管9及び
上下の管寄せ10,11に発生する水平力の伝達
作用を先ず上部及び底部の排ガス通路周壁35−
1,35−4へ伝達されるまでについて説明す
る。
最初にガス流れ方向の水平力について説明する
ならば、加熱管9に発生した水平力は下部におい
ては、管寄せ10を通つて該管寄せ10に設けら
れた支持金物12を介し、下部支持台15へ伝達
される。下部支持台15には、それぞれ複数個の
支持脚16が設けられ、垂直力は該支持脚16に
より支持される。また水平力は該支持台15に設
けられた水平力伝達金物19を介し、底部の排ガ
ス通路周壁35−4に溶接にて取付けられた水平
力伝達金物20へ伝達され、該排ガス通路周壁3
5−4に伝達される。
一方、上方の水平力は、上部管寄せ11に設け
られた支持ラグ21に伝達されるが、該支持ラグ
21はガス流れ方向に配置されるそれぞれの管寄
せ11に設けてあり、相隣なる支持ラグ21間
は、連結リング24により連結され一体となつて
いる。この場合、それぞれの管寄せ11の上下方
向の熱伸び差による変位は、該連結方式がリンク
となつており回転することにより、実用上自由に
上下移動を逃がすことができ、無理をしないよう
になつている。
上述の如く一体化されていることから、ガス流
れ方向の水平力は、一個所で支持することが可能
となる。従つて水平力は伝達金物25を介し、上
部水平力伝達装置26へ伝達される。該伝達装置
26へ伝達された水平力は、伝達金物27を介
し、上部の排ガス通路周壁35−1に溶接にて取
付けられた伝達金物に伝達され、該排ガス通路周
壁35−1に伝達される。
次に巾方向の水平力について説明するならば、
下部においては、管寄せ10に取付けられた支持
金物12を介し、支持金物13を通つて下部支持
台15に伝達される。該支持台15に伝達された
水平力は該支持台15に設けられた伝達金物17
を介し、底部の排ガス通路周壁35−4に溶着さ
れた伝達金物18に伝達され、上記排ガス通路周
壁35−4に伝達される。
一方、上方においては、管寄せ11に取付けら
れた伝達金物22を介し、伝達金物23を通つて
上部水平支持装置26に伝達される。該支持装置
26に伝達された水平力は、伝達金物31,32
を介し、上部の排ガス通路周壁35−1へ伝達さ
れる。
排ガス通路周壁35−1〜35−4において
は、板面で形成されるため、面内剛性は極めて大
きいが、面外剛性は小さいことから、排ガス通路
周壁35−1〜35−4の面外方向の剛性力を補
強するための補強金物36−1〜36−4が適宜
な間隔で排ガス通路周壁35−1〜35−4に溶
接一体化されている。
次に、上述の如く、排ガス通路周壁35−1〜
35−4に伝達された水平力が最終的に支持脚4
0を介し、地上に伝達支持される作用について第
5図により説明する。
まず、巾方向の水平力について説明するなら
ば、上述の如き作用により上部の排ガス通路周壁
35−1に伝達された複数個所の巾方向水平力を
それぞれ、F−1−1,F−1−2及びF−2−
1,F−2−2とする。F−1−1,F−1−2
は上部の排ガス通路周壁35−1の面内を通つて
前方の伝達金物44を介し、伝達金物43に伝達
される。この水平力をF−2とすると、該F−4
は斜材装置42へ軸力F−5,F−6として伝達
される。F−5は下部の排ガス通路周壁35−4
にF−7、側面部の排ガス通路周壁35−2にF
−9の力となつて伝達される。F−7は伝達金物
47,48を介し、底部の周壁支持バツクステイ
37−4に水平力F−11として伝達し、支持脚
40を介し、F−12として地上54へ伝達支持
される。
また、垂直力に変換された力F−9は、間隔金
物41の最端部金物を介し、支持脚40にF−1
4として伝達され、地上に圧縮力として伝達支持
される。一方、F−6についても同様に水平力F
−8及び垂直力F−10に分離伝達され、水平力
F−8は伝達金物47,48を介し、底部の周壁
支持バツクステイ37−4を通つて支持脚40か
ら地上54に伝達支持される。また、垂直力F−
10においては、上述と同様、間隔金物41を介
し、支持脚40に伝達され、F−15の引抜力と
して地上54に伝達される。
力F−2−1,F−2−2においては、力F−
1−1,F−1−2が前方の斜材を介して、地上
に伝達されたと同作用により、中間部の斜材42
を介し、伝達支持される。
次にガス流れ方向の水平力F−3−1〜4につ
いて説明するならば、該F−3−1〜4はそれぞ
れ上部の排ガス通路周壁35−1の内面力であ
り、該周壁35−1の内部を通つて側部の排ガス
通路周壁35−2,35−3へ伝達される。該周
壁35−2,35−3へ伝達された水平力F−1
5は、前方と中間部において、それぞれ垂直力F
−17,F−17′及び水平力F−16に変換さ
れ、水平力F−16は伝達金物53を介し、支持
脚40へ伝達されF−19として地上54へ伝達
支持され、垂直力F−17は同じく伝達金物53
を介し、支持脚40へ伝達され、引抜力F−18
として地上54へ伝達支持される。更に後方に作
用した水平力も上記と同様の作用を有することか
ら説明は省略する。
次に第6図、第7図において、排ガス圧の支持
作用及び熱交換器の運転時の変位した場合の伝達
作用について説明する。
ガス圧中、上面部をP−1とし、側面部をP−
2,P−3、底面部をP−4とする。
先ず、ガス圧上面部P−1について説明する
と、P−1の力は上部の排ガス通路周壁35−1
から間隔金物41を介し、上部の周壁支持バツク
ステイ37−1に伝達される。該バツクステイ3
7−1に伝達された力は、両端に設けられた支持
リンク39−1を介し、側部の排ガス通路周壁3
5−2,3へP−1−1及びP−1−2として伝
達支持される。
側面部P−2,F−3においては、それぞれ側
部の周壁支持バツクステイ37−2,37−3へ
伝達され、上方部においては、支持リンク39を
介し、上部の排ガス通路周壁35−1へ水平力P
−2−2,P−2−3として伝達されるが、P−
2−2とP−2−3は力の大きさは同じで、方向
が逆向きであり、該周壁35−1内で相互に引合
う作用となり、バランスする。
下方端においても同様に底部の排ガス通路周壁
35−4内において相互に引合う作用となり、バ
ランスする。また、P−4においては、底部の周
壁支持バツクステイ37−4に伝達され、P−4
−1,P−4−2として支持脚にて支持される。
次に第7図において運転時と停止時の作用状況
について説明する。
底部の周壁支持バツクステイ37−4及び支持
脚40は運転中においても熱膨張しないことか
ら、固定構造となつている。また、他の周壁のバ
ツクステイ37−1〜37−3も熱膨張しない構
造となつているが、第7図に示されるが如く、側
面部のバツクステイ37−2,37−3は巾方向
の伸びについては、ガス通路周壁の移動に伴つて
滑べる構造となつており、バツクステイ37−2
はバツクステイ37−2′の如く△δ2だけ外側へ
滑べる。また、上下方向へ変位はしないように支
持ボルトで支持される。
上面部においては、角部の伝達金物が支持リン
クとなつており、熱膨張による変位δ1があつて
も、リンクが回転機構となつており、回転するこ
とにより、反力は伝達しながら自由に伸び差が逃
がされる機構となつており、運転時においても、
全く無理なく安全に支持することが出来る。
このように、本発明によれば、従来の如き、支
持鉄骨を設けることなく、排ガス熱交換器の重量
支持及び水平荷重を安全に支持することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の排ガス熱交換器の斜視図、第2
図より第7図は本発明の一実施例を示し、第2図
は排ガス熱交換器の側断面図、第3図は第2図の
−線矢視の正面断面図で斜材機構図、第4図
は第2図の−線矢視の正面断面図で加熱管機
構図、第5図は本発明の斜材及びガス流路周壁板
の水平力伝達支持作用の説明透視図、第6図は排
ガス圧支持バツクステイの正断面機構図、第7図
は第6図の排ガス圧支持の力伝達作用及び運転時
の熱膨張による移動作用図である。 1……加熱管群、2……排ガス通路周壁、3…
…排ガス通路周壁の補強支持部材、4……支持
枠、5……支持鉄骨、6,7……伝達金物、8…
…排ガス通路、9……加熱管、10,11……下
部及び上部管寄せ、12,13,14……重量支
持及び水平力支持金物、15……支持台、16…
…支持脚、17,18……水平力伝達金物、1
9,20……水平力伝達金物、21……支持ラ
グ、22,23……伝達金物、24……連結リン
ク、25……伝達金物、26……支持装置、2
7,28……伝達金物、29,30……支持金
物、31,32,33,34……伝達金物、35
−1……上部排ガス通路周壁、35−2,35−
3……側部排ガス通路周壁、35−4……底部排
ガス通路周壁、36−1……上部補強金物、36
−2,36−3……側部補強金物、36−4……
底部補強金物。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 排ガス通路内に加熱管および加熱管支持部材
    が配置された排ガス熱交換器であつて、上部周
    壁、底部周壁および対向する側部周壁によつて断
    面方形に形成され、支持脚上に底部周壁支持バツ
    クステイを介して水平に載置された排ガス通路周
    壁と、同排ガス通路周壁内の下部両隅部と上部周
    壁との間に加熱管部の熱膨張による伸びを拘束す
    ることなく配置された斜材と、前記側部周壁およ
    び上部周壁外面に間隔支持金物を介して装着され
    た側部周壁支持バツクステイおよび上部周壁支持
    バツクステイと、前記側部周壁支持バツクステイ
    の上下端部および上部周壁支持バツクステイ両端
    部と排ガス通路周壁の各隅部外面とをそれぞれ連
    結金物を介して連結する連結リンクと、前記斜材
    と上部周壁との間、加熱管支持部材と上・下部周
    壁との間および上・下部周壁と上・下部周壁バツ
    クステイとの間にそれぞれ固着された水平力伝達
    金物とを具え、前記側壁部周壁支持バツクステイ
    の下端は前記底部周壁支持バツクステイに摺動自
    在に載置されていることを特徴とする排ガス熱交
    換器。
JP18446082A 1982-10-22 1982-10-22 排ガス熱交換器 Granted JPS5974497A (ja)

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