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JPH0253822B2 - - Google Patents
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JPH0253822B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0253822B2
JPH0253822B2 JP60031335A JP3133585A JPH0253822B2 JP H0253822 B2 JPH0253822 B2 JP H0253822B2 JP 60031335 A JP60031335 A JP 60031335A JP 3133585 A JP3133585 A JP 3133585A JP H0253822 B2 JPH0253822 B2 JP H0253822B2
Authority
JP
Japan
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pattern
amount
computer
curved
point
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP60031335A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61190661A (ja
Inventor
Tetsuo Nakagawa
Yoshiko Obinata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、アナログ回路のプリント板のパター
ンを設計するためのプリント板(以下これを
PCBと略す)CAD装置における曲線パターンの
修正方法に関する。
(従来技術) アナログ回路のプリント板は、そこで扱われる
信号がアナログ信号であつて、電圧、電流の絶対
値や時間変化である波形変化が重要となる。この
ために、アナログ回路のプリント板のパターンを
設計するに当つては、信号線はできるだけ短かく
なるように考慮し、また、電流の大きさによつて
パターン幅を大きくすることも必要となる。ま
た、一度書いた曲線パターンを、滑らかな接続を
保ちつつ修正を行なう必要もある。
従来のPCB・CAD装置は、デイジタルプリン
ト板のパターン設計を対象としている。デイジタ
ルプリント板は、扱う信号が“1”,“0”の情報
であつて、信号線は比較的自由に引き回すことが
でき、パターンは主として直線及び折線で書かれ
る。
このために、一度書いた曲線パターンを修正す
る必要性は余りなく、それ故に曲線パターンの修
正は簡単な直線パターンの修正を繰返すことによ
つて行なわれていた。
(発明の目的) ここにおいて、本発明、曲線で書かれたパター
ンを簡単な操作で修正移動できるPCB・CAD装
置における曲線パターンの修正方法を提供しよう
とするものである。
(発明の構成) このような目的を達成する本発明の方法は、パ
ターンの設計を行なうコンピユータと、入力され
たデータやコンピユータで計算された各種のデー
タを記憶する記憶手段と、パターンの設計に必要
な情報を前記コンピユータに入力するキーボード
と、各種の情報を画面に表示するCRTと、この
CRT画面上の任意の位置にカーソルを移動させ
て情報を入力する入力手段とを備えたプリント板
CAD装置において、 前記コンピユータは、前記CRT画面に表示さ
れた曲線パターンにおける曲線上の直線部を延長
し折線をつくり、前記入力手段によつて前記曲線
パターン上の円弧状部分がピツクされた場合、当
該円弧部分に対応した折点を入力手段によつて指
示された量に対応した量dだけ移動させるととも
に、他の各折点も前記移動量dに曲線パターンの
端部とピツクされた点の距離Lと端部と当該折点
までの距離lを用いた所定の演算を行なつて得ら
れる値Kを乗じた量K・dだけそれぞれ移動さ
せ、前記入力手段によつて前記曲線パターン上の
直線部分がピツクされた場合、当該直線部分の両
端にある折点を入力手段によつて指示された量に
対応した量dだけ移動させるとともに、他の各折
点も前記移動量dに前記した所定の演算を行なつ
て得られる値Kを乗じた量K・dだけそれぞれ移
動させ、各折点を移動させて得られる折線の折点
部分をそれぞれ円弧状に変更し、前記CRT画面
に表示された曲線パターンを修正することを特徴
とするものである。
(実施例) 第1図は、本発明に係る方法が実施される
PCB・CAD装置の構成ブロツク図である。図に
おいて、1はコンピユータであり、CAD装置と
して動作させるための各部の制御を行なうもので
ある。そして、入力されたプログラムに従つて、
以下に説明する曲線パターンの修正演算をも行な
うものである。2はデイスクであり、入力された
データやコンピユータ1で計算された各種のデー
タを記憶する。3はキーボードであり、CAD装
置で設計するプリント板等に関する情報をコンピ
ユータ1に入力する。4はタブレツトで、CRT
5の画面位置と1対1の対応関係にある平板上に
ペン(図示せず)先で指示し、ライン等のデータ
をコンピユータ1に入力させる。CRT5は各種
の情報を画面に表示し、通常は対話形式により、
プリント板のパターン設計を行なう。6はプロツ
タで、コンピユータ1で演算した作図データに基
づいて、設計された配線パターン等を実際の紙面
に描出する。7はバスラインで、コンピユータ1
と各部とを結合しており、コンピユータ1との間
で信号のやり取りが行なわれる。
このように構成された装置において、アナログ
回路のプリント板のパターンを設計する操作は次
のようにして行なわれる。
まず、オペレータは、CRT5の画面上に表示
されたプリント板の配線領域に、配線パターンを
設計しようとしているアナログ回路の部品を配置
する操作を行なう。この際、部品情報(例えば、
各電子部品ごとの取付け足の間隔寸法など)は、
通常、予じめCAD装置のデイスク2に格納され
ているが、オペレータがキーボード3を介して、
取付け電子部品の種類を入力するとともに、タブ
レツト4を介して電子部品のプリント板上の取付
け位置をコンピユータ1に入力させる。このよう
にして、すべての部品に関する情報の入力が完了
すると、プリント板を構成する電子部品の取付位
置がコンピユータ1によつて把握される。
次に、すべての取付け部品の位置が定まつた
ら、オペレータは、各取付けピン間の接続情報を
タブレツト4を使用して、CRT5の画面を見な
がら入力する。この入力は、通常、タブレツト4
上の位置を専用のペンで指示させながら、そのペ
ン先のタブレツト4上の位置に対応するCRT画
面上にカーソルを表示して、このカーソルにて各
ピン間の接続情報を入力する。これによつて、各
接続個所を結ぶ滑らかな曲線パターンが書かれ
る。
次に、本発明の曲線パターンの修正方法につい
て、第2図〜第4図を参照しながら説明する。
第2図及び第4図は、CRT5の画面に表示さ
れた曲線パターンを示す図であり、第3図はコン
ピユータ1が行なう動作の一例を示すフローチヤ
ートである。第2図に示す曲線パターンの修正
は、長い曲線の一部をピツクして所望の量dだ
け、タブレツト4のペンにより移動させることに
なる。ここで、はじめに、曲線パターン上の円弧
状部分P点がピツクされた場合を説明する。
この場合、コンピユータ1は、はじめに修正す
る曲線パターン(この曲線は直線と円弧の組合せ
で書かれており、これらはエンテイテイ
(entity)と呼ばれる)のデータを格納する(ス
テツプ1)。次に、タブレツト4のペンによつて
入力された修正量(移動量d)を入力する(ステ
ツプ2)。続いて、修正すべきパターン曲線であ
るかどうか判断して(ステツプ3)、この場合
“yes”となつて、ステツプ4に移る。ステツプ4
では、曲線パターンにおける曲線上の直線部を延
長し、折線をつくる曲線折線変換を行なう。続い
て、得られた折線における折点の修正量の演算を
行なう(ステツプ5)。この演算は、第2図に示
すパターンの場合、P点の移動量は、指定された
量dとなり、他の折点Q,Rの移動量dQ,dRは
次式の演算によつて求められる。
dQ=d・l1/L1・α1 …(1) dR=d・l2/L2・α2 …(2) ただし、L1,L2はピツクされた点Pと曲線パ
ターンの端部O1,O2との距離、l1,l2は端部O1
Q2と折点Q,Rまでの距離、α12は1以下の係
数で、例えば0.5である。
続いて、ステツプ5で得られた移動量に基づき
折線を修正する(ステツプ6)。続いて、修正す
べきパターンが曲線であるかどうか判断し(ステ
ツプ7)、この場合、“yes”となつて、ステツプ
8で、折線を曲線に変換させる。すなわち、各折
点を移動させて得られた折線の各折点部分P1
Q1,R1をそれぞれ円弧状に変更する。なお、こ
の折点部分を円弧状に変換する手法は、例えば特
願昭59−48791号で提案されたものが用いられる。
続いて、曲線パターンを変更したデータにそれ
ぞれ修正し(ステツプ9)、修正された曲線パタ
ーンをCRT5に表示し(ステツプ10)、終了す
る。
次に、曲線パターン上の直線部分S点がピツク
された場合を説明する。第4図は、この場合の説
明図である。この場合には、ステツプ5におい
て、ピツクされたS点の両端に当る折点T,Uの
移動量dT,dUを、指定された量dとし、線分
TUを平行移動させる。第4図では、折点はT,
Uの2点の例であるが、更に別の折点が存在する
場合、残りの折点の移動量は(1),(2)式に準じて求
められる。
第5図は、本発明の方法による曲線パターン修
正例を示した図である。aは修正前のパターンで
あり、ここで、P〜Uで示す各点を矢印に示すよ
うにピツクすることによつて、bに示すような滑
めらかな曲線パターンに短時間で修正移動するこ
とができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば曲線で書
かれたパターンを簡単な操作で、かつ複雑な演算
を行なうことなく修正移動することができる。本
発明の方法は、アナログ回路のプリント板のパタ
ーン設計を行なうPCB・CAD装置に適用して実
用的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法が実施されるPCB・
CAD装置の構成ブロツク図、第2図及び第4図
はCRT画面に表示された曲線パターンを示す図、
第3図は第1図装置におけるコンピユータが行な
う動作のフローチヤート、第5図は本発明方法に
よる曲線パターンの修正例を示す図である。 1……コンピユータ、2……デイスク、3……
キーボード、4……タブレツト、5……CRT、
6……プロツタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 パターンの設計を行なうコンピユータと、入
    力されたデータやコンピユータで計算された各種
    のデータを記憶する記憶手段と、パターンの設計
    に必要な情報を前記コンピユータに入力するキー
    ボードと、各種の情報を画面に表示するCRTと、
    このCRT画面上の任意の位置にカーソルを移動
    させて情報を入力する入力手段とを備えたプリン
    ト板CAD装置において、 前記コンピユータは、前記CRT画面に表示さ
    れた曲線パターンにおける曲線上の直線部を延長
    し折線をつくり、前記入力手段によつて前記曲線
    パターン上の円弧状部分がビツクされた場合、当
    該円弧部分に対応した折点を入力手段によつて指
    示された量に対応した量dだけ移動させるととも
    に、他の各折点も前記移動量dと、曲線パターン
    の端部とピツクされた点の距離Lと前記端部と当
    該折点までの距離lを用いた所定の演算を行なつ
    て得られる値だけそれぞれ移動させ、前記入力手
    段によつて前記曲線パターン上の直線部分がピツ
    クされた場合、当該直線部分の両端にある折点を
    入力手段によつて指示された量に対応した量dだ
    け移動させるとともに、他の各折点も前記移動量
    dに前記した所定の演算を行なつて得られる値だ
    けそれぞれ移動させ、次に各折点を移動させて得
    られる折線の折点部分をそれぞれ円弧状に変更
    し、前記CRT画面に表示された曲線パターンを
    修正することを特徴とする曲線パターンの修正方
    法。
JP60031335A 1985-02-19 1985-02-19 曲線パタ−ンの修正方法 Granted JPS61190661A (ja)

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JP60031335A JPS61190661A (ja) 1985-02-19 1985-02-19 曲線パタ−ンの修正方法

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JPS61190661A JPS61190661A (ja) 1986-08-25
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JPS63128476A (ja) * 1986-11-18 1988-06-01 Fujitsu Ltd ラインデ−タ変更方式
JPH02170276A (ja) * 1988-12-23 1990-07-02 Yokogawa Electric Corp ポリライン図形の修正方法

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