JPH0254604B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0254604B2 JPH0254604B2 JP14270085A JP14270085A JPH0254604B2 JP H0254604 B2 JPH0254604 B2 JP H0254604B2 JP 14270085 A JP14270085 A JP 14270085A JP 14270085 A JP14270085 A JP 14270085A JP H0254604 B2 JPH0254604 B2 JP H0254604B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strand
- wire
- pulse
- output
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、撚線、ケーブル等の製造におい
て、撚合せ中の素線の断線を検出する断線検出装
置に関するものである。(以下、本願において、
素線とは撚合せに用いられる被覆線、裸線のほ
か、ジユートあるいは紙紐等の線状介在を含むも
のとする。) 〔従来の技術〕 撚線工程において、撚線機に多数取付けられた
サプライボビンより繰出される素線が1本でも断
線し、その発見が少しでも遅れると、製品不良と
なばかりでなく、材料が無駄に消費され、大きな
損害をこうむることになるので、このような素線
の断線を自動的に検出するための装置として、た
とえば特開昭第54−50639号公報に、鉄片を取付
けた撚線機のサプライボビンの回転を近接スイツ
チによつて検出し、その検出信号によつてモノマ
ルチバイブレータをトリガーして所定パルス幅の
パルスを発生させ、このパルスを無線または有線
によつて地上側に設置された制御装置へ導き、素
線切れ時にモノノマルチバイブレータよりパルス
出力がなくなると、制御装置によつて撚線機を停
止させるようにした装置が開示されている。
て、撚合せ中の素線の断線を検出する断線検出装
置に関するものである。(以下、本願において、
素線とは撚合せに用いられる被覆線、裸線のほ
か、ジユートあるいは紙紐等の線状介在を含むも
のとする。) 〔従来の技術〕 撚線工程において、撚線機に多数取付けられた
サプライボビンより繰出される素線が1本でも断
線し、その発見が少しでも遅れると、製品不良と
なばかりでなく、材料が無駄に消費され、大きな
損害をこうむることになるので、このような素線
の断線を自動的に検出するための装置として、た
とえば特開昭第54−50639号公報に、鉄片を取付
けた撚線機のサプライボビンの回転を近接スイツ
チによつて検出し、その検出信号によつてモノマ
ルチバイブレータをトリガーして所定パルス幅の
パルスを発生させ、このパルスを無線または有線
によつて地上側に設置された制御装置へ導き、素
線切れ時にモノノマルチバイブレータよりパルス
出力がなくなると、制御装置によつて撚線機を停
止させるようにした装置が開示されている。
しかしながら、上記のような従来の断線検出装
置においては、素線の断線によりサプライボビン
の回転が止まることを検出して撚線機を停止させ
るようになつているため、断線からボビンの停
止、従つて撚線機の停止までには無視し得ない遅
延が生じる上、無線方式の場合は外からの到来電
波による誤動作を生じたり、給電用スリツプリン
グの摩耗により様々な障害が発生する。さらに、
このような断線検出装置を各サプライボビン毎に
設けなければならないため、配線量が多くなり、
構造が複雑となつて、それだけ故障が発生し易い
という問題がある。
置においては、素線の断線によりサプライボビン
の回転が止まることを検出して撚線機を停止させ
るようになつているため、断線からボビンの停
止、従つて撚線機の停止までには無視し得ない遅
延が生じる上、無線方式の場合は外からの到来電
波による誤動作を生じたり、給電用スリツプリン
グの摩耗により様々な障害が発生する。さらに、
このような断線検出装置を各サプライボビン毎に
設けなければならないため、配線量が多くなり、
構造が複雑となつて、それだけ故障が発生し易い
という問題がある。
この発明は上記の問題点を解決するためになさ
れたもので、その目的は、撚線機により撚合せ中
の素線の断線を迅速かつ確実に自動検出すること
のできる簡単な構造の断線検出装置を提供するこ
とにある。
れたもので、その目的は、撚線機により撚合せ中
の素線の断線を迅速かつ確実に自動検出すること
のできる簡単な構造の断線検出装置を提供するこ
とにある。
上記の問題点を解決するためになされたこの発
明による撚合せ中の素線の断線検出装置は、撚線
機の回転体の回転を検出する回転検出部と、この
回転体に取付けられたn個の素線繰出部から送り
出されるn本の素線の通過を検出する素線検出部
と、上記回転検出部の出力パルスをゲート入力と
して、各出力パルスの間に上記素線検出部より出
力されるパルス数mを計数し、m≦n−1である
ときに撚線機を停止させるための停止信号を発生
する演算装置と、を備えたことを特徴とする。
明による撚合せ中の素線の断線検出装置は、撚線
機の回転体の回転を検出する回転検出部と、この
回転体に取付けられたn個の素線繰出部から送り
出されるn本の素線の通過を検出する素線検出部
と、上記回転検出部の出力パルスをゲート入力と
して、各出力パルスの間に上記素線検出部より出
力されるパルス数mを計数し、m≦n−1である
ときに撚線機を停止させるための停止信号を発生
する演算装置と、を備えたことを特徴とする。
上記構成を有するこの発明の撚合せ中の素線の
断線検出装置において、素線繰出部が5つあると
する(n=5)、正常時、すなわち素線切れがな
い時は、回転検出部が1個のパルスを発生する毎
に、演算装置には各素線検出部より合計5個(m
=n=5)のパルスが入力されるが、素線が1本
でも切れると、演算装置はm4となつたことを
判断して、制御装置に撚線機の動作を停止させる
ための停止信号を発する。
断線検出装置において、素線繰出部が5つあると
する(n=5)、正常時、すなわち素線切れがな
い時は、回転検出部が1個のパルスを発生する毎
に、演算装置には各素線検出部より合計5個(m
=n=5)のパルスが入力されるが、素線が1本
でも切れると、演算装置はm4となつたことを
判断して、制御装置に撚線機の動作を停止させる
ための停止信号を発する。
以下、この発明による撚合せ中の素線の断線検
出装置の一実施例について図面を参照しつつ詳細
に説明する。この実施例の断線検出装置は、第2
図に示すような撚線機のジユート供給装置におい
てケーブルの介在として用いられるジユートの断
線を検出するために使用され、第1図に示すよう
に、素線検出部としての光電スイツチ1および波
形整形回路2と、回転検出部としての近接スイツ
チ3と、ゲート回路4、反転回路5、カウンタ
6、リセツトパルス発生回路7および演算回路8
よりなる演算装置9を備えている。図示撚線機に
おいては、回転体10に5つのジユート用サプラ
イボビン111,112,113,114,115が取
付けられ、これらの各ボビンに巻かれたジユート
121,122,123,124,125は回転体10
に設けられた繰出し穴131,132,133,1
34および135を通して撚線機の軸線方向(紙面
方向)に繰出され、心線(図示せず)と共に撚合
わされる。また、回転体10の外周部の所定位置
には鉄片14が固定され、回転体10の外周部近
傍には回転体10の回転に伴なう鉄片の通過を検
出することができる位置に近接スイツチ3が設置
されている。光電スイツチは、回転するジユート
121〜125に向けて光を照射し、その反射光を
受光してジユートの通過のみを検出することので
きる位置に固定されている。なお、撚合せ軸に平
行な方向に光を回転体10に向かつて投射する場
合は、回転体10からの反射光を少なくして、ジ
ユートからの反射光のみを的確に検出するため、
回転体10の光の当たる部分には黒色ペイントB
などを塗布しておくことが望ましい。
出装置の一実施例について図面を参照しつつ詳細
に説明する。この実施例の断線検出装置は、第2
図に示すような撚線機のジユート供給装置におい
てケーブルの介在として用いられるジユートの断
線を検出するために使用され、第1図に示すよう
に、素線検出部としての光電スイツチ1および波
形整形回路2と、回転検出部としての近接スイツ
チ3と、ゲート回路4、反転回路5、カウンタ
6、リセツトパルス発生回路7および演算回路8
よりなる演算装置9を備えている。図示撚線機に
おいては、回転体10に5つのジユート用サプラ
イボビン111,112,113,114,115が取
付けられ、これらの各ボビンに巻かれたジユート
121,122,123,124,125は回転体10
に設けられた繰出し穴131,132,133,1
34および135を通して撚線機の軸線方向(紙面
方向)に繰出され、心線(図示せず)と共に撚合
わされる。また、回転体10の外周部の所定位置
には鉄片14が固定され、回転体10の外周部近
傍には回転体10の回転に伴なう鉄片の通過を検
出することができる位置に近接スイツチ3が設置
されている。光電スイツチは、回転するジユート
121〜125に向けて光を照射し、その反射光を
受光してジユートの通過のみを検出することので
きる位置に固定されている。なお、撚合せ軸に平
行な方向に光を回転体10に向かつて投射する場
合は、回転体10からの反射光を少なくして、ジ
ユートからの反射光のみを的確に検出するため、
回転体10の光の当たる部分には黒色ペイントB
などを塗布しておくことが望ましい。
第1図において、光電スイツチ1は回転体10
の回転に伴なつてジユート121〜125から次々
に反射される光を受け、逐次パルスを発生する。
一方、近接スイツチ3は回転体10が1回転する
毎に1個のパルスを発生する。従つて、ジユート
121〜125の断線がなければ、近接スイツチ3
が1個のパルスを発生する毎に、光電スイツチ1
は5個のパルスを発生する。光電スイツチ1の出
力パルスは、波形整形回路2によつて各ジユート
121〜125が光電スイツチ1からの投射光を横
切る時間以上のパルス幅を有するパルスに整形さ
れ、ゲート回路4に入力される。この波形整形回
路2において整形されたパルスの幅を上記のよう
にする理由は、ジユートとして紙紐等を用いる場
合のように、1本のジユートから2以上の反射光
が出ても、確実に1本のジユートとしてカウント
するためである。また、撚合せ軸に垂直な方向に
光を投射する場合には、ジユートからの反射光だ
けでなく、その内部に同時に撚合せ中の被覆心か
らの反射光も検知するのでその検知可能な被覆線
心の本数(たとえば3本)を加えた数(8本)を
nとすればよい。
の回転に伴なつてジユート121〜125から次々
に反射される光を受け、逐次パルスを発生する。
一方、近接スイツチ3は回転体10が1回転する
毎に1個のパルスを発生する。従つて、ジユート
121〜125の断線がなければ、近接スイツチ3
が1個のパルスを発生する毎に、光電スイツチ1
は5個のパルスを発生する。光電スイツチ1の出
力パルスは、波形整形回路2によつて各ジユート
121〜125が光電スイツチ1からの投射光を横
切る時間以上のパルス幅を有するパルスに整形さ
れ、ゲート回路4に入力される。この波形整形回
路2において整形されたパルスの幅を上記のよう
にする理由は、ジユートとして紙紐等を用いる場
合のように、1本のジユートから2以上の反射光
が出ても、確実に1本のジユートとしてカウント
するためである。また、撚合せ軸に垂直な方向に
光を投射する場合には、ジユートからの反射光だ
けでなく、その内部に同時に撚合せ中の被覆心か
らの反射光も検知するのでその検知可能な被覆線
心の本数(たとえば3本)を加えた数(8本)を
nとすればよい。
他方、近接スイツチ3の出力パルスは反転回路
5によつて反転され、制御信号としてゲート回路
4に入力される。すなわち、ゲート回路4は、第
3図に示すように、近接スイツチ3の相続く2つ
の出力パルスの間に入力される光電スイツチ1の
出力パルスのみをカウンタ6に入力させる。な
お、第3図a,bおよびcは、それぞれ近接スイ
ツチ3の出力、反転回路5の出力および波形整形
回路2の出力を示す。リセツトパルス発生回路7
は、近接スイツチ3の出力パルスに同期したリセ
ツトパルスを発生し、カウンタ6および演算回路
8に供給する(第3図d)。
5によつて反転され、制御信号としてゲート回路
4に入力される。すなわち、ゲート回路4は、第
3図に示すように、近接スイツチ3の相続く2つ
の出力パルスの間に入力される光電スイツチ1の
出力パルスのみをカウンタ6に入力させる。な
お、第3図a,bおよびcは、それぞれ近接スイ
ツチ3の出力、反転回路5の出力および波形整形
回路2の出力を示す。リセツトパルス発生回路7
は、近接スイツチ3の出力パルスに同期したリセ
ツトパルスを発生し、カウンタ6および演算回路
8に供給する(第3図d)。
カウンタ6は回転体10の1回転毎に上記リセ
ツトパルスの後縁によりリセツトされつつ光電ス
イツチ1の出力パルスを計数する。また、演算回
路8はリセツトパルスの前縁に同期してカウンタ
6の内容mを読取り、所定の設定値n(この実施
例においてはn=5)に対してmn−1(=4)
であるかどうかを判定する。そして、第3図の期
間t1のように、m=n(=5)であれば、停止信
号を発生しないが、期間t2のように、少なくとも
1本のジユートの断線によつて光電スイツチ1の
出力パルスの数mがmn−1(=4)となると、
停止信号を発生して、直ちに撚線機を停止させ
る。なお、近接スイツチ3の出力パルスの前縁と
リセツト後の最初の光電スイツチ1の出力パルス
の前縁との位相差θは、回転体10の中心に対し
て光電スイツチ1と近接スイツチ3とがなす角を
調節することによつて適切な値に設定すればよ
い。
ツトパルスの後縁によりリセツトされつつ光電ス
イツチ1の出力パルスを計数する。また、演算回
路8はリセツトパルスの前縁に同期してカウンタ
6の内容mを読取り、所定の設定値n(この実施
例においてはn=5)に対してmn−1(=4)
であるかどうかを判定する。そして、第3図の期
間t1のように、m=n(=5)であれば、停止信
号を発生しないが、期間t2のように、少なくとも
1本のジユートの断線によつて光電スイツチ1の
出力パルスの数mがmn−1(=4)となると、
停止信号を発生して、直ちに撚線機を停止させ
る。なお、近接スイツチ3の出力パルスの前縁と
リセツト後の最初の光電スイツチ1の出力パルス
の前縁との位相差θは、回転体10の中心に対し
て光電スイツチ1と近接スイツチ3とがなす角を
調節することによつて適切な値に設定すればよ
い。
上記実施例は、ジユートのサプライボビンが回
転体10の片面のみに取付けられている場合につ
いて説明したが、回転体10の両面にサプライボ
ビンがある場合は、上記同様の断線検出装置を裏
側にも取付け、両方の検出装置からの停止信号の
論理和(OR)処理によつて撚線機を停止させる
ようにすることが可能なことはもちろんである。
また、ジユートのみならず、この発明を裸線ある
いは被覆線等の心線の断線検出にも適用すること
が可能なことは明白であろう。さらに、光電スイ
ツチとしては、反射形のみならず、透過形のもの
を用いた実施例も可能である。
転体10の片面のみに取付けられている場合につ
いて説明したが、回転体10の両面にサプライボ
ビンがある場合は、上記同様の断線検出装置を裏
側にも取付け、両方の検出装置からの停止信号の
論理和(OR)処理によつて撚線機を停止させる
ようにすることが可能なことはもちろんである。
また、ジユートのみならず、この発明を裸線ある
いは被覆線等の心線の断線検出にも適用すること
が可能なことは明白であろう。さらに、光電スイ
ツチとしては、反射形のみならず、透過形のもの
を用いた実施例も可能である。
この発明によれば、比較的簡単な構造の装置に
よつて、撚線機により撚合せ中の素線の断線を迅
速かつ確実に検出して、自動的に撚線機を停止さ
せ、不良品の発生および材料のロスを最小限に抑
えることができる。
よつて、撚線機により撚合せ中の素線の断線を迅
速かつ確実に検出して、自動的に撚線機を停止さ
せ、不良品の発生および材料のロスを最小限に抑
えることができる。
第1図はこの発明による撚合せ中の素線の断線
検出装置の一実施例のブロツク図、第2図はこの
実施例と共に使用される撚線機のジユート供給装
置の一例の概略正面図、第3図a,b,cおよび
dは上記実施例の動作を説明するためのタイミン
グ図である。 1……光電スイツチ(素線検出部)、2……波
形整形回路、3……近接スイツチ(回転検出部)、
4……ゲート回路、6……カウンタ、8……演算
回路、9……演算装置、121〜125……ジユー
ト(素線)。
検出装置の一実施例のブロツク図、第2図はこの
実施例と共に使用される撚線機のジユート供給装
置の一例の概略正面図、第3図a,b,cおよび
dは上記実施例の動作を説明するためのタイミン
グ図である。 1……光電スイツチ(素線検出部)、2……波
形整形回路、3……近接スイツチ(回転検出部)、
4……ゲート回路、6……カウンタ、8……演算
回路、9……演算装置、121〜125……ジユー
ト(素線)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 撚線機の回転体の回転を検出する回転検出部
と、この回転体に取付けられたn個の素線繰出部
から送り出されるn本の素線の通過を検出する素
線検出部と、上記回転検出部の出力パルスをゲー
ト入力として、これらの各出力パルス間に上記素
線検出部より出力されるパルス数mを計数し、m
≦n−1であるときに撚線機を停止させるための
停止信号を発生する演算装置と、を備えたことを
特徴とする撚合せ中の素線の断線検出装置。 2 前記素線検出部が素線の通過を検出する光電
スイツチと、光電スイツチの出力パルスを素線が
光電スイツチからの投射光を横切る時間以上のパ
ルス幅を有するパルスに整形する波形整形回路よ
りなることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の撚り合せ中の素線の断線検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14270085A JPS625518A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 撚合せ中の素線の断線検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14270085A JPS625518A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 撚合せ中の素線の断線検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625518A JPS625518A (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0254604B2 true JPH0254604B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=15321519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14270085A Granted JPS625518A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 撚合せ中の素線の断線検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625518A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104615A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-07 | Nec Eng Ltd | クロック断検出回路 |
| JPH0820487B2 (ja) * | 1991-02-15 | 1996-03-04 | 信之 竹本 | 動作監視装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14270085A patent/JPS625518A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS625518A (ja) | 1987-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| IT1252941B (it) | Macchina da cucire dotata di apparecchiatura per la rilevazione della quantita' di filo rimasto sulla bobina | |
| JPH0254604B2 (ja) | ||
| US3287887A (en) | Detecting apparatus for strands | |
| US4112665A (en) | Plural sensor ends down detecting apparatus | |
| US4362177A (en) | Coin counting apparatus for coin handling machine | |
| US6427432B1 (en) | Method and installation of cable mill for producing a cable at least partially untwisted | |
| JPH0632534A (ja) | 撚線機と断線の検出方法 | |
| CN106276135B (zh) | 一种输送机的扭转检测装置 | |
| GB1249367A (en) | A method and apparatus for stranding a quad of a communication cable | |
| JPS62140980A (ja) | ケ−ブルのテ−ピング検知方法 | |
| SU1158628A1 (ru) | Устройство дл контрол обрыва нитей | |
| JPH0641885A (ja) | 撚線機と断線の検出方法 | |
| JPS60262777A (ja) | ソルダ−送り出し検出装置 | |
| CN205984423U (zh) | 一种线缆辐照品质保护装置 | |
| JPH0530003B2 (ja) | ||
| JP2604057Y2 (ja) | テープ残量検出装置付きテープ巻機 | |
| JPH05325681A (ja) | 金属線撚り合せ機のサプライボビン残量検出方法 | |
| JPS6112323B2 (ja) | ||
| JPH04245987A (ja) | 撚線機の断線検出装置 | |
| JP3932568B2 (ja) | バッテリー素子負極リードの位置出し方法及び装置 | |
| JP2017214687A (ja) | 撚り合わせ装置および断線検出方法 | |
| JPH0210067B2 (ja) | ||
| JPH0722810Y2 (ja) | 撚戻し付き堅型サプライ繰出し終端検出装置 | |
| JPH0328057Y2 (ja) | ||
| JPH02276114A (ja) | 撚合ラインの撚りピッチ確認法 |