JPH025581B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH025581B2 JPH025581B2 JP518182A JP518182A JPH025581B2 JP H025581 B2 JPH025581 B2 JP H025581B2 JP 518182 A JP518182 A JP 518182A JP 518182 A JP518182 A JP 518182A JP H025581 B2 JPH025581 B2 JP H025581B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- veneer
- sheet
- transfer sheet
- hot melt
- winding roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 23
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 3
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 description 3
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F16/00—Transfer printing apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は杉柄等の転写単板を生産する工程にお
ける転写シートの剥離方法に関し、その要旨とす
るところは単板1の表面に付着させられた転写シ
ート2の端部にホツトメルト接着剤3を滴下した
後、この単板1をホツトメルト接着剤3滴下側よ
りシート巻取りロール4とピンチロール5間に送
込み、ホツトメルト接着剤3により転写シート2
をシート巻取りロール4に接着させて単板1から
剥離させると共にシート巻取りロール4に巻取ら
せることを特徴とする転写シートの剥離方法にあ
る。
ける転写シートの剥離方法に関し、その要旨とす
るところは単板1の表面に付着させられた転写シ
ート2の端部にホツトメルト接着剤3を滴下した
後、この単板1をホツトメルト接着剤3滴下側よ
りシート巻取りロール4とピンチロール5間に送
込み、ホツトメルト接着剤3により転写シート2
をシート巻取りロール4に接着させて単板1から
剥離させると共にシート巻取りロール4に巻取ら
せることを特徴とする転写シートの剥離方法にあ
る。
従来は第1図に示すように、作業者による手作
業で単板1から転写シート2を剥していたが、作
業者が2名必要な上、均一に剥離出来ず、シート
破損を生じ、フリツチの成形時に接着不良を生じ
るという問題があつた。
業で単板1から転写シート2を剥していたが、作
業者が2名必要な上、均一に剥離出来ず、シート
破損を生じ、フリツチの成形時に接着不良を生じ
るという問題があつた。
本発明は叙上の従来例の欠点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは単板と転写
シートとをシート巻取りロールとピンチロール間
に挾みながら転写シートを端から剥してゆくこと
ができ、転写シートを均一に剥離でき、しかも、
剥離作業を迅速にでき、省人化を図ることができ
る転写シートの剥離方法を提供するにある。
ものであり、その目的とするところは単板と転写
シートとをシート巻取りロールとピンチロール間
に挾みながら転写シートを端から剥してゆくこと
ができ、転写シートを均一に剥離でき、しかも、
剥離作業を迅速にでき、省人化を図ることができ
る転写シートの剥離方法を提供するにある。
以下、本発明を添付図により詳述する。1は表
面に転写シート2を付着させられた単板であり、
複数枚重ねられて剥離装置Aの手前に置かれてい
る。この単板1の表面の転写シート2の端にはシ
ート巻取りロール4の直前にてホツトメルトガン
6によりホツトメルト接着剤3が数滴滴下され、
そのまま剥離装置Aのシート巻取りロール4とピ
ンチロール5間に送込まれてゆく。すると、第3
図に示すように、ホツトメルト接着剤3がシート
巻取りロール4の周面に接着して転写シート2が
端からシート巻取りロール4に巻取られてゆき、
単板1から転写シート2が剥離される。これによ
り単板1の表面には転写シート2により杉柄等の
模様が転写される。7はシート巻取りロール4を
一定圧でピンチロール5に押圧する定加圧用シリ
ンダーであり、シート巻取りロール4に転写シー
ト2が巻取られてゆくに従つて次第に上昇してゆ
く。8は単板1を抑えて浮上りを防止するガイド
板であり、これにより単板1は前方へ押出され
る。又、単板1はシート巻取りロール4とピンチ
ロール5間に手で押し込まれるものであつても良
く、シート巻取りロール4又はピンチロール5が
回転駆動されていても良い。
面に転写シート2を付着させられた単板であり、
複数枚重ねられて剥離装置Aの手前に置かれてい
る。この単板1の表面の転写シート2の端にはシ
ート巻取りロール4の直前にてホツトメルトガン
6によりホツトメルト接着剤3が数滴滴下され、
そのまま剥離装置Aのシート巻取りロール4とピ
ンチロール5間に送込まれてゆく。すると、第3
図に示すように、ホツトメルト接着剤3がシート
巻取りロール4の周面に接着して転写シート2が
端からシート巻取りロール4に巻取られてゆき、
単板1から転写シート2が剥離される。これによ
り単板1の表面には転写シート2により杉柄等の
模様が転写される。7はシート巻取りロール4を
一定圧でピンチロール5に押圧する定加圧用シリ
ンダーであり、シート巻取りロール4に転写シー
ト2が巻取られてゆくに従つて次第に上昇してゆ
く。8は単板1を抑えて浮上りを防止するガイド
板であり、これにより単板1は前方へ押出され
る。又、単板1はシート巻取りロール4とピンチ
ロール5間に手で押し込まれるものであつても良
く、シート巻取りロール4又はピンチロール5が
回転駆動されていても良い。
第4図に示すものは本発明の他例であり、転写
シートを剥し終つた単板は裏面に糊を塗布してス
プレツダーへ投入するために、単板を表裏ひつく
り返さなければならないが、本実施例は転写シー
トの剥離と単板の反転とを一度に実施しようとす
るものである。すなわち、9は単板1の先端を検
知するための検知センサー、10は反転ガイド、
11は糊、12はロールコータ、13はプレス、
14はロールコータ挿入テーブル、15もテーブ
ルである。しかして、検知センサー9により単板
1の先端を検知してホツトメルトガン6により転
写シート2の先端にホツトメルト接着剤3を滴下
し、シート巻取りロール4により転写シート2を
巻き取ると同時に反転ガイド10に沿つて単板1
を反転させ、ロールコータ12により単板1裏面
に糊11を塗布した後プレス13へ送り込むので
ある。尚、この装置においては、ホツトメルトガ
ン6を用いず、第5図に示すように自動両面テー
プ貼付装置16を用いたものであつても差支えな
い。
シートを剥し終つた単板は裏面に糊を塗布してス
プレツダーへ投入するために、単板を表裏ひつく
り返さなければならないが、本実施例は転写シー
トの剥離と単板の反転とを一度に実施しようとす
るものである。すなわち、9は単板1の先端を検
知するための検知センサー、10は反転ガイド、
11は糊、12はロールコータ、13はプレス、
14はロールコータ挿入テーブル、15もテーブ
ルである。しかして、検知センサー9により単板
1の先端を検知してホツトメルトガン6により転
写シート2の先端にホツトメルト接着剤3を滴下
し、シート巻取りロール4により転写シート2を
巻き取ると同時に反転ガイド10に沿つて単板1
を反転させ、ロールコータ12により単板1裏面
に糊11を塗布した後プレス13へ送り込むので
ある。尚、この装置においては、ホツトメルトガ
ン6を用いず、第5図に示すように自動両面テー
プ貼付装置16を用いたものであつても差支えな
い。
本発明は叙述の如く単板の表面に付着させられ
た転写シートの端部にホツトメルト接着剤を滴下
した後、この単板をホツトメルト接着剤滴下側よ
りシート巻取りロールとピンチロール間に送込
み、ホツトメルト接着剤により転写シートをシー
ト巻取りロールに接着させて単板から剥離させる
と共にシート巻取りロールに巻取らせているか
ら、転写シートはシート巻取りロールとピンチロ
ールとの間に挾み込まれた状態で端から剥されて
ゆき、単板より均一に剥離でき、転写シートに破
損を生じずフリツチ成形時に接着不良を生じない
という利点があり、又、剥された転写シートはシ
ート巻取りロールに巻取られるので邪魔にならな
いものである。更に、剥離作業を迅速に行なえて
作業性を向上でき、省人化を図ることができる利
点がある。
た転写シートの端部にホツトメルト接着剤を滴下
した後、この単板をホツトメルト接着剤滴下側よ
りシート巻取りロールとピンチロール間に送込
み、ホツトメルト接着剤により転写シートをシー
ト巻取りロールに接着させて単板から剥離させる
と共にシート巻取りロールに巻取らせているか
ら、転写シートはシート巻取りロールとピンチロ
ールとの間に挾み込まれた状態で端から剥されて
ゆき、単板より均一に剥離でき、転写シートに破
損を生じずフリツチ成形時に接着不良を生じない
という利点があり、又、剥された転写シートはシ
ート巻取りロールに巻取られるので邪魔にならな
いものである。更に、剥離作業を迅速に行なえて
作業性を向上でき、省人化を図ることができる利
点がある。
第1図は従来例の斜視図、第2図は本発明の一
実施例を示す正面図、第3図は同上の動作説明の
ための拡大正面図、第4図は本発明の他例を示す
正面図、第5図は比較例を示す正面図である。 1……単板、2……転写シート、3……ホツト
メルト接着剤、4……シート巻取りロール、5…
…ピンチロール。
実施例を示す正面図、第3図は同上の動作説明の
ための拡大正面図、第4図は本発明の他例を示す
正面図、第5図は比較例を示す正面図である。 1……単板、2……転写シート、3……ホツト
メルト接着剤、4……シート巻取りロール、5…
…ピンチロール。
Claims (1)
- 1 単板の表面に付着させられた転写シートの端
部にホツトメルト接着剤を滴下した後、この単板
をホツトメルト接着剤滴下側よりシート巻取りロ
ールとピンチロール間に送込み、ホツトメルト接
着剤により転写シートをシート巻取りロールに接
着させて単板から剥離させると共にシート巻取り
ロールに巻取らせることを特徴とする転写シート
の剥離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP518182A JPS58122874A (ja) | 1982-01-15 | 1982-01-15 | 転写シ−トの剥離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP518182A JPS58122874A (ja) | 1982-01-15 | 1982-01-15 | 転写シ−トの剥離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122874A JPS58122874A (ja) | 1983-07-21 |
| JPH025581B2 true JPH025581B2 (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=11604057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP518182A Granted JPS58122874A (ja) | 1982-01-15 | 1982-01-15 | 転写シ−トの剥離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122874A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0469300A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-04 | Sanko Seisakusho:Kk | 装飾用絵柄の作成方法 |
-
1982
- 1982-01-15 JP JP518182A patent/JPS58122874A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58122874A (ja) | 1983-07-21 |
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