JPH0258195B2 - - Google Patents
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- JPH0258195B2 JPH0258195B2 JP57101040A JP10104082A JPH0258195B2 JP H0258195 B2 JPH0258195 B2 JP H0258195B2 JP 57101040 A JP57101040 A JP 57101040A JP 10104082 A JP10104082 A JP 10104082A JP H0258195 B2 JPH0258195 B2 JP H0258195B2
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- circuit
- signal
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエレベータの表示装置に関するもので
ある。
ある。
従来、エレベータの表示装置としては、アクリ
ル製カバーに数字や記号を彫刻したものを点灯表
示したり、7セグメントやドツトマトリクスを使
用して各種の表示を行なうものがある。
ル製カバーに数字や記号を彫刻したものを点灯表
示したり、7セグメントやドツトマトリクスを使
用して各種の表示を行なうものがある。
しかし、これらのものは単に階床表示や運転方
向表示を行なうのみにすぎなかつた。
向表示を行なうのみにすぎなかつた。
本発明は、単に文字や数字や記号を表示するだ
けでなく、表示内容を、静止させておくものと、
移動及び停止の両方を行わせるものとに分け、表
示内容を正確に読み取る必要のある階床表示等の
場合は、表示内容を読み取り易くするために、表
示内容を静止させ、また、表示内容を正確に読み
取るよりもその指示方向を理解することが重要な
運転方向等の方向表示等の場合は、その方向表示
の指示方向に表示内容を移動させ又は停止させる
ことにより、エレベータの動きや状態をエレベー
タ利用客が迅速かつ的確に判断できるようにした
表示装置を提供することを目的とするものであ
る。
けでなく、表示内容を、静止させておくものと、
移動及び停止の両方を行わせるものとに分け、表
示内容を正確に読み取る必要のある階床表示等の
場合は、表示内容を読み取り易くするために、表
示内容を静止させ、また、表示内容を正確に読み
取るよりもその指示方向を理解することが重要な
運転方向等の方向表示等の場合は、その方向表示
の指示方向に表示内容を移動させ又は停止させる
ことにより、エレベータの動きや状態をエレベー
タ利用客が迅速かつ的確に判断できるようにした
表示装置を提供することを目的とするものであ
る。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図a,b,cはかご内又は乗場に設けられ
るエレベータかご位置表示装置であり第1桁目を
エレベータの方向表示用、第2桁目及び第3桁目
をエレベータの階床表示用として用い、第1桁目
だけをエレベータの走行速度にあわせて上下方向
(図では上方向)に移動させた実施例である。
るエレベータかご位置表示装置であり第1桁目を
エレベータの方向表示用、第2桁目及び第3桁目
をエレベータの階床表示用として用い、第1桁目
だけをエレベータの走行速度にあわせて上下方向
(図では上方向)に移動させた実施例である。
第2図a,b,cは群管理エレベータの乗場に
設けられる先発かご表示装置であり、第1桁目と
第2桁目を連動させて左方向に移動させ、第3桁
目に先発する号機を表示したものであり、図では
左方向にある号機が先発することを示している。
設けられる先発かご表示装置であり、第1桁目と
第2桁目を連動させて左方向に移動させ、第3桁
目に先発する号機を表示したものであり、図では
左方向にある号機が先発することを示している。
第3図は本発明の実施例の構成を示す図であ
る。図に於て、1は5×7ドツトマトリクスより
なる表示器であり、7個の表示素子よりなる列を
5列有し、表示制御装置2によつて1列づつのダ
イナミツク点灯を行ない、そのサイクルは発振回
路4の出力信号5により決められている。また、
表示制御装置2はダイナミツク点灯のサイクルに
対応した列の表示データを表示記憶装置3から読
み込み、表示器1に出力する。尚、表示記憶装置
3はエレベータ制御装置(図示せず)により表示
データがセツトされ記憶する。
る。図に於て、1は5×7ドツトマトリクスより
なる表示器であり、7個の表示素子よりなる列を
5列有し、表示制御装置2によつて1列づつのダ
イナミツク点灯を行ない、そのサイクルは発振回
路4の出力信号5により決められている。また、
表示制御装置2はダイナミツク点灯のサイクルに
対応した列の表示データを表示記憶装置3から読
み込み、表示器1に出力する。尚、表示記憶装置
3はエレベータ制御装置(図示せず)により表示
データがセツトされ記憶する。
第4図は表示制御装置2の詳細ブロツク図であ
る。6は第1のカウンタで発振回路4の出力信号
5をカウントし、カウント値が「5」になつた瞬
間に「0」にリセツトされるようになつている。
7はデコーダで第1のカウンタ6の出力6aをデ
コードし、その出力は表示器1の各列を順番に駆
動する。8は駆動周期レジスタで、表示器1の表
示内容を上下又は左右に移動させるときの移動周
期に対応した発振回路4の出力信号5のカウント
値が、エレベータ制御装置から書き込まれる。9
は第2のカウンタで発振回路4の出力5をダウン
カウントし「0」になつた瞬間あるいはエレベー
タ制御装置からのスタート信号により移動周期レ
ジスタ8の出力8aでプリセツトされると同時に
移動指令信号9aを出力する。
る。6は第1のカウンタで発振回路4の出力信号
5をカウントし、カウント値が「5」になつた瞬
間に「0」にリセツトされるようになつている。
7はデコーダで第1のカウンタ6の出力6aをデ
コードし、その出力は表示器1の各列を順番に駆
動する。8は駆動周期レジスタで、表示器1の表
示内容を上下又は左右に移動させるときの移動周
期に対応した発振回路4の出力信号5のカウント
値が、エレベータ制御装置から書き込まれる。9
は第2のカウンタで発振回路4の出力5をダウン
カウントし「0」になつた瞬間あるいはエレベー
タ制御装置からのスタート信号により移動周期レ
ジスタ8の出力8aでプリセツトされると同時に
移動指令信号9aを出力する。
10は制御レジスタでエレベータ制御装置から
表示内容の上下移動の有無、上下移動の区別、左
右移動の有無、左右移動の区別から成る制御デー
タが設定されて記憶し、それぞれ信号10a,1
0b,10c,10dとして出力する。11,1
2,13はAND回路、14はOR回路、15はイ
ンバータである。16は最小アドレスレジスタ、
17は最大アドレスレジスタで、左右移動がある
場合エレベータ制御装置から表示器1の各桁で表
示する表示内容に対応する表示記憶装置3の最小
アドレスと最大アドレスが設定されこれを記憶す
る。18は第1のマルチプレクサで、表示内容の
左右移動がない場合は、予め設定されている表示
桁設定アドレス(第1桁目の表示制御装置は
「0」、第2桁目の表示制御装置は「5」、第3桁
目の表示制御装置は「10」)が選択され、左右移
動がある場合は、スタート信号のパルスが入つた
ときのみ前記表示桁設定アドレスが選択され、そ
の後は第2のマルチプレクサ19の出力19aが
選択される。第2のマルチプレクサ19は左右移
動区別信号10dに従つて、表示内容が左方向へ
移動する場合は最小アドレスレジスタ16の出力
16aを選択し、右方向へ移動する場合は最大ア
ドレスレジスタ17の出力17aを選択して、第
1のマルチプレクサ18へ出力する。
表示内容の上下移動の有無、上下移動の区別、左
右移動の有無、左右移動の区別から成る制御デー
タが設定されて記憶し、それぞれ信号10a,1
0b,10c,10dとして出力する。11,1
2,13はAND回路、14はOR回路、15はイ
ンバータである。16は最小アドレスレジスタ、
17は最大アドレスレジスタで、左右移動がある
場合エレベータ制御装置から表示器1の各桁で表
示する表示内容に対応する表示記憶装置3の最小
アドレスと最大アドレスが設定されこれを記憶す
る。18は第1のマルチプレクサで、表示内容の
左右移動がない場合は、予め設定されている表示
桁設定アドレス(第1桁目の表示制御装置は
「0」、第2桁目の表示制御装置は「5」、第3桁
目の表示制御装置は「10」)が選択され、左右移
動がある場合は、スタート信号のパルスが入つた
ときのみ前記表示桁設定アドレスが選択され、そ
の後は第2のマルチプレクサ19の出力19aが
選択される。第2のマルチプレクサ19は左右移
動区別信号10dに従つて、表示内容が左方向へ
移動する場合は最小アドレスレジスタ16の出力
16aを選択し、右方向へ移動する場合は最大ア
ドレスレジスタ17の出力17aを選択して、第
1のマルチプレクサ18へ出力する。
20は第1の比較回路で、第3のカウンタ21
の出力21aが最大アドレスレジスタ17の出力
17aより大きいときに第3のマルチプレクサ2
2に出力20aを発する。23は第2の比較回路
で、第3のカウンタ21の出力21aが最小アド
レスレジスタ16の出力16aより小さいときに
第3のマルチプレクサ22に出力23aを発す
る。第3のマルチプレクサ22は、左右移動区別
信号10dに従つて、表示内容が左へ移動する場
合は第1の比較回路20の出力20aを選択し、
右へ移動する場合は第2の比較回路23の出力2
3aを選択してOR回路14を介して第3のカウ
ンタ21にプリセツト信号22aを出力する。
の出力21aが最大アドレスレジスタ17の出力
17aより大きいときに第3のマルチプレクサ2
2に出力20aを発する。23は第2の比較回路
で、第3のカウンタ21の出力21aが最小アド
レスレジスタ16の出力16aより小さいときに
第3のマルチプレクサ22に出力23aを発す
る。第3のマルチプレクサ22は、左右移動区別
信号10dに従つて、表示内容が左へ移動する場
合は第1の比較回路20の出力20aを選択し、
右へ移動する場合は第2の比較回路23の出力2
3aを選択してOR回路14を介して第3のカウ
ンタ21にプリセツト信号22aを出力する。
第3のカウンタ21はエレベータ制御装置から
OR回路14を介して送られてくる前記スタート
信号あるいは第3のマルチプレクサ22から送ら
れてくる前記プリセツト信号22aにより、第1
のマルチプレクサ18の出力18aでプリセツト
される。又、AND回路12を介して送られてく
る前記移動指令信号9aを、左右移動区別信号1
0dに従つてアツプあるいはダウンカウントす
る。
OR回路14を介して送られてくる前記スタート
信号あるいは第3のマルチプレクサ22から送ら
れてくる前記プリセツト信号22aにより、第1
のマルチプレクサ18の出力18aでプリセツト
される。又、AND回路12を介して送られてく
る前記移動指令信号9aを、左右移動区別信号1
0dに従つてアツプあるいはダウンカウントす
る。
24は第1の加算回路で、第1のカウンタ6の
出力6aと第3のカウンタ21の出力21aを加
算し、その結果24aを引算回路25へ出力す
る。引算回路25は、最大アドレスレジスタ17
の出力17aに第2の加算回路26で「1」を加
えた出力26aを、前記出力24aから引算し、
その結果25aを第3の加算回路27へ出力し、
また、引算の結果が正、負、「0」のいずれであ
るかを示す信号25bを第4のマルチプレクサ2
8へ出力する。
出力6aと第3のカウンタ21の出力21aを加
算し、その結果24aを引算回路25へ出力す
る。引算回路25は、最大アドレスレジスタ17
の出力17aに第2の加算回路26で「1」を加
えた出力26aを、前記出力24aから引算し、
その結果25aを第3の加算回路27へ出力し、
また、引算の結果が正、負、「0」のいずれであ
るかを示す信号25bを第4のマルチプレクサ2
8へ出力する。
第4のマルチプレクサ28は、前記信号25b
が負のときは第2の加算回路26の出力26aを
第3の加算回路27へ出力し、正又は「0」のと
きは最小アドレスレジスタ16の出力16aを第
3の加算回路27へ出力する。
が負のときは第2の加算回路26の出力26aを
第3の加算回路27へ出力し、正又は「0」のと
きは最小アドレスレジスタ16の出力16aを第
3の加算回路27へ出力する。
第3の加算回路27は、引算回路25の結果2
5aと第4のマルチプレクサ28の出力28aと
を加算し、その結果27aをインターフエイス2
9へ出力する。インターフエイス29は、表示記
憶装置3がアクセス可能な時に、第3の加算回路
27の出力27aを表示記憶装置3内のアドレス
指示出力として表示記憶装置3へ出力し、表示記
憶装置3からの前記指示されたアドレスの読み出
しデータ3aが確立したタイミングで、第5のカ
ウンタ30と8ビツトシフトレジスタ31にプリ
セツト信号29aを出力する。8ビツトシフトレ
ジスタ31はこのプリセツト信号29aにより前
記読み出しデータ3aでプリセツトされる。
5aと第4のマルチプレクサ28の出力28aと
を加算し、その結果27aをインターフエイス2
9へ出力する。インターフエイス29は、表示記
憶装置3がアクセス可能な時に、第3の加算回路
27の出力27aを表示記憶装置3内のアドレス
指示出力として表示記憶装置3へ出力し、表示記
憶装置3からの前記指示されたアドレスの読み出
しデータ3aが確立したタイミングで、第5のカ
ウンタ30と8ビツトシフトレジスタ31にプリ
セツト信号29aを出力する。8ビツトシフトレ
ジスタ31はこのプリセツト信号29aにより前
記読み出しデータ3aでプリセツトされる。
32は第4のカウンタでAND回路11の出力
をアツプカウントしカウント値が「8」になつた
時点、又は前記スタート信号が入つた時点で
「0」にプリセツトされる。
をアツプカウントしカウント値が「8」になつた
時点、又は前記スタート信号が入つた時点で
「0」にプリセツトされる。
33は第2の発信回路で発信回路4の周期より
充分短い周期のクロツク信号33aを発生し、第
5のカウンタ30に対して出力する。
充分短い周期のクロツク信号33aを発生し、第
5のカウンタ30に対して出力する。
第5のカウンタ30は、前記インターフエイス
29からのプリセツト信号29aによつて第4の
カウンタ32の出力32aでプリセツトされ、第
2の発信回路33のクロツク信号33aで「0」
になるまでダウンカウントされると共に「0」に
なるまでのカウント数だけクロツク信号30aを
8ビツトシフトレジスタ31に出力する。
29からのプリセツト信号29aによつて第4の
カウンタ32の出力32aでプリセツトされ、第
2の発信回路33のクロツク信号33aで「0」
になるまでダウンカウントされると共に「0」に
なるまでのカウント数だけクロツク信号30aを
8ビツトシフトレジスタ31に出力する。
8ビツトシフトレジスタ31はこのクロツク信
号30aによる回数だけ、上下移動区別信号10
bに従つて上又は下方向に1ビツトづつシフト動
作を行なう。この際上方向の場合、第8ビツトは
第1ビツトに入力され、下方向の場合は第1ビツ
トが第8ビツトに入力されるという具合にローテ
イト動作を行なう。又データがプリセツトされた
時点では、第8ビツトは「0」にプリセツトされ
る。
号30aによる回数だけ、上下移動区別信号10
bに従つて上又は下方向に1ビツトづつシフト動
作を行なう。この際上方向の場合、第8ビツトは
第1ビツトに入力され、下方向の場合は第1ビツ
トが第8ビツトに入力されるという具合にローテ
イト動作を行なう。又データがプリセツトされた
時点では、第8ビツトは「0」にプリセツトされ
る。
8ビツトシフトレジスタ31の第1ビツトから
第7ビツトの出力は表示器1の各列のそれぞれ7
個の表示素子に順番に接続され駆動信号となる。
第7ビツトの出力は表示器1の各列のそれぞれ7
個の表示素子に順番に接続され駆動信号となる。
次に、本実施例の動作について第5図を参照し
て説明する。第5図aは表示器1の表示素子の配
列を示し、第5図bは表示記憶装置3のアドレス
を示し、以下の説明では、第1桁目の表示器につ
いて述べる。
て説明する。第5図aは表示器1の表示素子の配
列を示し、第5図bは表示記憶装置3のアドレス
を示し、以下の説明では、第1桁目の表示器につ
いて述べる。
最初に、表示器1の表示内容が上下にも左右に
も移動しない場合について説明する。このとき、
表示桁設定アドレスは「0」、最小アドレスは
「0」、最大アドレスは「4」に設定される。
も移動しない場合について説明する。このとき、
表示桁設定アドレスは「0」、最小アドレスは
「0」、最大アドレスは「4」に設定される。
表示器1の列(第5図a0〜4)の駆動は、第
1のカウンタ6及びデコーダ7を介して、発振回
路4の出力信号5のサイクルに従つて順番に駆動
される。表示内容の移動がないため、第3のカウ
ンタ21の出力21aは表示桁設定アドレスの設
定値「0」であるため、第1の加算回路24の出
力24aは第1のカウンタ6の出力6aと同一と
なつて引算回路25に入力される。ここで最大ア
ドレスは「4」であるから第2の加算回路26の
出力26aは「5」である。一方、第1の加算回
路24の出力24aは「0」〜「4」のいずれか
であるから引算結果の信号25bは常に負である
ため、第4のマルチプレクサ28の出力28aは
第2の加算回路26の出力26aと同一である。
従つて、第3の加算回路27では前記出力24a
から26aを引算した結果25aに、出力26a
を加算することになるため、その結果27aは、
第1の加算回路24の出力24aと一致し、イン
ターフエイス29を介して表示記憶装置3へ入力
される。
1のカウンタ6及びデコーダ7を介して、発振回
路4の出力信号5のサイクルに従つて順番に駆動
される。表示内容の移動がないため、第3のカウ
ンタ21の出力21aは表示桁設定アドレスの設
定値「0」であるため、第1の加算回路24の出
力24aは第1のカウンタ6の出力6aと同一と
なつて引算回路25に入力される。ここで最大ア
ドレスは「4」であるから第2の加算回路26の
出力26aは「5」である。一方、第1の加算回
路24の出力24aは「0」〜「4」のいずれか
であるから引算結果の信号25bは常に負である
ため、第4のマルチプレクサ28の出力28aは
第2の加算回路26の出力26aと同一である。
従つて、第3の加算回路27では前記出力24a
から26aを引算した結果25aに、出力26a
を加算することになるため、その結果27aは、
第1の加算回路24の出力24aと一致し、イン
ターフエイス29を介して表示記憶装置3へ入力
される。
したがつて、表示器1の第0列目が駆動された
ときには、表示記憶装置3内の第0列目のアドレ
スの内容が読出データ3aとして8ビツトシフト
レジスタ31に入力され、インターフエイス29
によつてプリセツトされる。また、インターフエ
イス29は第5のカウンタ30にもプリセツト信
号29aを出力するが、このとき第4のカウンタ
32の出力32aは「0」であるため、第5のカ
ウンタ30の出力30aも「0」であり、8ビツ
トシフトレジスタ31はシフト動作を行なわな
い。
ときには、表示記憶装置3内の第0列目のアドレ
スの内容が読出データ3aとして8ビツトシフト
レジスタ31に入力され、インターフエイス29
によつてプリセツトされる。また、インターフエ
イス29は第5のカウンタ30にもプリセツト信
号29aを出力するが、このとき第4のカウンタ
32の出力32aは「0」であるため、第5のカ
ウンタ30の出力30aも「0」であり、8ビツ
トシフトレジスタ31はシフト動作を行なわな
い。
その結果、表示器1の第0列目には、第0列目
のアドレスの内容が表示され、以下同様に、第1
〜4列目には第1〜第4列目のアドレスの内容が
順次表示され、以下この動作を繰り返す。
のアドレスの内容が表示され、以下同様に、第1
〜4列目には第1〜第4列目のアドレスの内容が
順次表示され、以下この動作を繰り返す。
以上の説明は表示器1が第1桁目の場合である
が、第2桁目の場合は第5〜9列目のアドレスの
内容が、第3桁目の場合は第10〜第14列目のアド
レスの内容が上記と同様に表示される。
が、第2桁目の場合は第5〜9列目のアドレスの
内容が、第3桁目の場合は第10〜第14列目のアド
レスの内容が上記と同様に表示される。
次に、表示器1の表示内容が上下方向に移動す
る場合について説明する。列の駆動は前記と同一
であり、前記と異なる点は表示内容の周期信号
(発振回路4の出力信号5のカウント値)が移動
周期レジスタ8から出力8aとして第2のカウン
タ9に入力されている点である。従つて、第2の
カウンタ9は移動周期レジスタ8の出力8aによ
つて指示された値からダウンカウントを始め、カ
ウント値が「0」になると移動指令信号9aを1
回出力し、以後前記カウント値からのダウンカウ
ントを繰り返す。
る場合について説明する。列の駆動は前記と同一
であり、前記と異なる点は表示内容の周期信号
(発振回路4の出力信号5のカウント値)が移動
周期レジスタ8から出力8aとして第2のカウン
タ9に入力されている点である。従つて、第2の
カウンタ9は移動周期レジスタ8の出力8aによ
つて指示された値からダウンカウントを始め、カ
ウント値が「0」になると移動指令信号9aを1
回出力し、以後前記カウント値からのダウンカウ
ントを繰り返す。
移動指令信号9aが未出力の場合、表示器1は
前記と同一の表示を行なう。移動指令信号9aが
1回出力されると、すなわち第4のカウンタ32
の出力が「1」になると、インターフエイス29
からのプリセツト信号29aが第5のカウンタ3
0に入力されたとき、第5のカウンタ30は第2
の発振回路33のクロツク信号によつて1回ダウ
ンカウントするため、その出力30aは「1」と
なつて8ビツトシフトレジスタ31に出力され
る。これにより、8ビツトシフトレジスタ31は
上下移動区別信号10bに従つて、前記読出デー
タ3aを上方向又は下方向に1回シフトさせる。
従つて、表示器1の表示内容は、表示記憶装置3
内のアドレスの内容よりも1行だけ上方向又は下
方向にシフトされて表示される。以下同様に、移
動指令信号9aが出力される毎に2行、3行と順
次シフトされ、表示内容が上方向又は下方向に移
動していくものである。また、既に説明したよう
に、8ビツトシフトレジスタはローテイト動作を
行なうため、表示器1の表示内容もローテイト動
作を行なう。例えば、表示内容が上方向に移動す
る場合、上端行の表示内容が次には下端行に表示
されるという具合である。尚、必要によりローテ
イト動作を行なわせないようにしても良い。
前記と同一の表示を行なう。移動指令信号9aが
1回出力されると、すなわち第4のカウンタ32
の出力が「1」になると、インターフエイス29
からのプリセツト信号29aが第5のカウンタ3
0に入力されたとき、第5のカウンタ30は第2
の発振回路33のクロツク信号によつて1回ダウ
ンカウントするため、その出力30aは「1」と
なつて8ビツトシフトレジスタ31に出力され
る。これにより、8ビツトシフトレジスタ31は
上下移動区別信号10bに従つて、前記読出デー
タ3aを上方向又は下方向に1回シフトさせる。
従つて、表示器1の表示内容は、表示記憶装置3
内のアドレスの内容よりも1行だけ上方向又は下
方向にシフトされて表示される。以下同様に、移
動指令信号9aが出力される毎に2行、3行と順
次シフトされ、表示内容が上方向又は下方向に移
動していくものである。また、既に説明したよう
に、8ビツトシフトレジスタはローテイト動作を
行なうため、表示器1の表示内容もローテイト動
作を行なう。例えば、表示内容が上方向に移動す
る場合、上端行の表示内容が次には下端行に表示
されるという具合である。尚、必要によりローテ
イト動作を行なわせないようにしても良い。
第3に、表示器1の表示内容が左右方向に移動
する場合について説明する。まず、第1桁目の表
示器1の表示内容が左方向に移動する場合につい
て説明する。このとき、表示桁設定アドレスは
「0」、最小アドレスは「0」、最大アドレスは
「9」に設定される。
する場合について説明する。まず、第1桁目の表
示器1の表示内容が左方向に移動する場合につい
て説明する。このとき、表示桁設定アドレスは
「0」、最小アドレスは「0」、最大アドレスは
「9」に設定される。
エレベータ制御装置からスタート信号が出力さ
れると、この信号はインバータ15によつて反転
され、AND回路13のゲートを閉じるため、第
1のマルチプレクサ18の出力18aは「0」と
なるとともに、前記スタート信号はOR回路14
を介して第3のカウンタ21を前記出力18aの
値「0」にプリセツトする。また、第2のマルチ
プレクサ19は最小アドレス「0」を第1のマル
チプレクサ18に出力し、第3のマルチプレクサ
22は第1の比較回路20の出力20aを選択す
るように動作を行なう。
れると、この信号はインバータ15によつて反転
され、AND回路13のゲートを閉じるため、第
1のマルチプレクサ18の出力18aは「0」と
なるとともに、前記スタート信号はOR回路14
を介して第3のカウンタ21を前記出力18aの
値「0」にプリセツトする。また、第2のマルチ
プレクサ19は最小アドレス「0」を第1のマル
チプレクサ18に出力し、第3のマルチプレクサ
22は第1の比較回路20の出力20aを選択す
るように動作を行なう。
移動指令信号9aが未出力の場合は、最初に説
明したのと同様に、表示器1の第0〜4列目には
表示記憶装置3内の第0〜4列目のアドレスの内
容が表示される。
明したのと同様に、表示器1の第0〜4列目には
表示記憶装置3内の第0〜4列目のアドレスの内
容が表示される。
移動指令信号9aが1回出力されると、第3の
カウンタ21の出力は「1」となり、第1のカウ
ンタ6の出力6aは第1の加算回路24によつて
「1」だけ加算されて出力24aとなり引算回路
25に入力される。ところで、第2の加算回路2
6の出力26aは「10」であるため、前記出力2
4aが「9」以下の場合には、最初に説明した場
合と同様、出力24aと出力27aとは同一とな
る。したがつて、表示器1の第0列目には、第1
列目のアドレスの内容が表示される。同様に第1
〜4列目にはアドレスの第2〜5列目の内容が順
次表示されるため、表示内容は1列左方向へシフ
トすることになる。以下、同様に移動指令信号9
aが1回出力される毎に第3のカウンタ21の出
力21aは「1」づつ増加し、表示器1の表示内
容は1列づつ左へシフトする。
カウンタ21の出力は「1」となり、第1のカウ
ンタ6の出力6aは第1の加算回路24によつて
「1」だけ加算されて出力24aとなり引算回路
25に入力される。ところで、第2の加算回路2
6の出力26aは「10」であるため、前記出力2
4aが「9」以下の場合には、最初に説明した場
合と同様、出力24aと出力27aとは同一とな
る。したがつて、表示器1の第0列目には、第1
列目のアドレスの内容が表示される。同様に第1
〜4列目にはアドレスの第2〜5列目の内容が順
次表示されるため、表示内容は1列左方向へシフ
トすることになる。以下、同様に移動指令信号9
aが1回出力される毎に第3のカウンタ21の出
力21aは「1」づつ増加し、表示器1の表示内
容は1列づつ左へシフトする。
第3のカウンタの出力21aが「6」になると
出力24aは「6」〜「10」の値となる。出力2
4aが「10」になると、引算回路25の結果は
「0」となるため、第3の加算回路27の出力2
7aは「0」となり、表示器1の第0〜4列に
は、表示記憶装置3の第6〜9及び0列目のアド
レスの内容が表示され、以下同様に表示内容が左
方向に移動していく。また第3のカウンタ21の
出力21aが「10」になると第1の比較回路20
から、第3のマルチプレクサ22及びOR回路1
4を介してプリセツト信号を出力し、第3のカウ
ンタ21は第1のマルチプレクサ18の出力18
aにプリセツトされる。
出力24aは「6」〜「10」の値となる。出力2
4aが「10」になると、引算回路25の結果は
「0」となるため、第3の加算回路27の出力2
7aは「0」となり、表示器1の第0〜4列に
は、表示記憶装置3の第6〜9及び0列目のアド
レスの内容が表示され、以下同様に表示内容が左
方向に移動していく。また第3のカウンタ21の
出力21aが「10」になると第1の比較回路20
から、第3のマルチプレクサ22及びOR回路1
4を介してプリセツト信号を出力し、第3のカウ
ンタ21は第1のマルチプレクサ18の出力18
aにプリセツトされる。
この場合、スタート信号の入力パルスはないの
で、第1のマルチプレクサ18の出力18aは最
小アドレスの設定値「0」となつているため、第
3のカウンタ21は「0」にプリセツトされ、再
び上述の動作を繰り返す。
で、第1のマルチプレクサ18の出力18aは最
小アドレスの設定値「0」となつているため、第
3のカウンタ21は「0」にプリセツトされ、再
び上述の動作を繰り返す。
表示内容が右方向に移動する場合は、表示桁設
定アドレス、最小アドレス及び最大アドレスの設
定値は左方向移動の場合と同一であり、移動指令
信号9aが出力される毎に第3のカウンタ21は
ダウンカウントを行ない、その出力21aが最小
アドレスの設定値「0」より小さくなると、第2
の比較回路23が出力23aを発し、第3のカウ
ンタ21は最大アドレスの設定値「9」にプリセ
ツトされ、再びダウンカウントされていく。従つ
て、既に説明した左方向移動の場合は逆に、右方
向へ表示内容が移動して行く。
定アドレス、最小アドレス及び最大アドレスの設
定値は左方向移動の場合と同一であり、移動指令
信号9aが出力される毎に第3のカウンタ21は
ダウンカウントを行ない、その出力21aが最小
アドレスの設定値「0」より小さくなると、第2
の比較回路23が出力23aを発し、第3のカウ
ンタ21は最大アドレスの設定値「9」にプリセ
ツトされ、再びダウンカウントされていく。従つ
て、既に説明した左方向移動の場合は逆に、右方
向へ表示内容が移動して行く。
次に、第1桁目と第2桁目の表示器1の表示が
連動する場合は、表示桁設定アドレスの設定値は
第1桁目は「0」、第2桁目は「5」となり、最
小アドレスの設定値は共に「0」、最大アドレス
の設定値は共に「9」となるのみで、その動作は
既に説明したものと同様であるため詳細な説明は
省略する。
連動する場合は、表示桁設定アドレスの設定値は
第1桁目は「0」、第2桁目は「5」となり、最
小アドレスの設定値は共に「0」、最大アドレス
の設定値は共に「9」となるのみで、その動作は
既に説明したものと同様であるため詳細な説明は
省略する。
なお、本発明は上記実施例に限らず、表示内容
をフリツカさせたり、表示内容の移動も、上下方
向移動と左右方向移動とを同時に行なわせること
も可能であり、3桁以上にわたつて表示内容を連
動させることもできる。また表示内容の移動周期
は、エレベータの速度や状態、例えば扉の開閉状
態や、並設された他のエレベータの動きに合わせ
て可変とすることもできる。また、運転方向を表
示する場合には、かごが停止しているときは方向
表示も停止させ、かごの速度に応じて方向表示の
移動速度を変化させたり、あるいは、複数台のか
ごが並設された場合において、最初に出発するか
ごの存在する方向を指示するときは、出発かごの
出発時間が近づくにつれて方向表示の移動速度を
速めたりすることもできる。
をフリツカさせたり、表示内容の移動も、上下方
向移動と左右方向移動とを同時に行なわせること
も可能であり、3桁以上にわたつて表示内容を連
動させることもできる。また表示内容の移動周期
は、エレベータの速度や状態、例えば扉の開閉状
態や、並設された他のエレベータの動きに合わせ
て可変とすることもできる。また、運転方向を表
示する場合には、かごが停止しているときは方向
表示も停止させ、かごの速度に応じて方向表示の
移動速度を変化させたり、あるいは、複数台のか
ごが並設された場合において、最初に出発するか
ごの存在する方向を指示するときは、出発かごの
出発時間が近づくにつれて方向表示の移動速度を
速めたりすることもできる。
以上説明したように、本発明によれば、単に文
字や数字を表示するだけでなく、表示内容を、静
止させておくものと、移動及び停止させるものと
に分け、表示内容を移動させる場合には、エレベ
ータの動きや状態に応じて各種の表示を独立又は
連動して移動させるため、利用客がエレベータの
運行状態を迅速かつ的確に判断することのできる
エレベータ表示装置を提供することができる。
字や数字を表示するだけでなく、表示内容を、静
止させておくものと、移動及び停止させるものと
に分け、表示内容を移動させる場合には、エレベ
ータの動きや状態に応じて各種の表示を独立又は
連動して移動させるため、利用客がエレベータの
運行状態を迅速かつ的確に判断することのできる
エレベータ表示装置を提供することができる。
第1図a,b,cは本発明によるかご位置表示
装置の実施例を示す図、第2図a,b,cは同じ
く先発かご表示装置の実施例を示す図、第3図は
本発明の実施例の構成を示す図、第4図は表示制
御装置の詳細ブロツク図、第5図aは表示器の表
示素子の配列を示す図、第5図bは表示記憶装置
のアドレスを示す図である。 1…表示器、2…表示制御装置、3…表示記憶
装置、4…発振回路、6,9,21,30,32
…カウンタ、7…デコーダ、8…移動周期レジス
タ、10…制御レジスタ、16…最小アドレスレ
ジスタ、17…最大アドレスレジスタ、18,1
9,22,28…マルチプレクサ、20,23…
比較回路、24,26,27…加算回路、25…
引算回路、29…インターフエイス、31…8ビ
ツトシフトレジスタ、33…第2の発振回路。
装置の実施例を示す図、第2図a,b,cは同じ
く先発かご表示装置の実施例を示す図、第3図は
本発明の実施例の構成を示す図、第4図は表示制
御装置の詳細ブロツク図、第5図aは表示器の表
示素子の配列を示す図、第5図bは表示記憶装置
のアドレスを示す図である。 1…表示器、2…表示制御装置、3…表示記憶
装置、4…発振回路、6,9,21,30,32
…カウンタ、7…デコーダ、8…移動周期レジス
タ、10…制御レジスタ、16…最小アドレスレ
ジスタ、17…最大アドレスレジスタ、18,1
9,22,28…マルチプレクサ、20,23…
比較回路、24,26,27…加算回路、25…
引算回路、29…インターフエイス、31…8ビ
ツトシフトレジスタ、33…第2の発振回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1台又は複数台のエレベータを制御するエレ
ベータ制御装置と、ドツトマトリクスにより構成
された表示器が1つの表示桁を構成する如く複数
の表示器よりなる表示装置を備えたものにおい
て、上記エレベータ制御装置によつて表示データ
がセツトされる表示記憶装置と、この表示記憶装
置の表示データを読み込み、上記エレベータ制御
装置の出力に応じて上記表示器の表示内容が階床
表示等のときは表示内容を静止させ、また、上記
表示器の表示内容が運転方向等の方向表示のとき
は、方向表示を行う各表示桁を独立又は連動させ
て、上記表示器の方向表示の指示方向に表示内容
を移動させ、又は移動を停止させるように上記表
示器を制御する表示制御装置を上記表示器毎に備
えたことを特徴とするエレベータ表示装置。 2 上記表示内容の移動周期を可変としたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエレベー
タ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10104082A JPS58216875A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | エレベ−タ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10104082A JPS58216875A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | エレベ−タ表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58216875A JPS58216875A (ja) | 1983-12-16 |
| JPH0258195B2 true JPH0258195B2 (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14290035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10104082A Granted JPS58216875A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | エレベ−タ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58216875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008004300A1 (fr) * | 2006-07-06 | 2008-01-10 | Mitsubishi Electric Corporation | Dispositif d'affichage pour un ascenseur |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136887A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | 株式会社東芝 | エレベ−タの表示装置 |
| JPS6229371U (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-21 | ||
| JPS6298674U (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-23 | ||
| JPH0312777Y2 (ja) * | 1986-03-10 | 1991-03-26 | ||
| JP2816156B2 (ja) * | 1988-07-29 | 1998-10-27 | 株式会社日立製作所 | エレベーターのかご位置案内装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54135466U (ja) * | 1978-03-13 | 1979-09-20 |
-
1982
- 1982-06-11 JP JP10104082A patent/JPS58216875A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008004300A1 (fr) * | 2006-07-06 | 2008-01-10 | Mitsubishi Electric Corporation | Dispositif d'affichage pour un ascenseur |
| JPWO2008004300A1 (ja) * | 2006-07-06 | 2009-12-03 | 三菱電機株式会社 | エレベーターの表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58216875A (ja) | 1983-12-16 |
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