JPH0258907B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0258907B2 JPH0258907B2 JP56181919A JP18191981A JPH0258907B2 JP H0258907 B2 JPH0258907 B2 JP H0258907B2 JP 56181919 A JP56181919 A JP 56181919A JP 18191981 A JP18191981 A JP 18191981A JP H0258907 B2 JPH0258907 B2 JP H0258907B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- okara
- heating zone
- temperature
- wet
- drying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Description
この発明は乾燥オカラの製造法に関するもので
ある。 従来オカラの主用途は飼料用が多かつたが、資
源の有効利用の観点から食品素材としての用途が
種々開発され、また、低カロリー性や「腸内洗浄
作用」といつた保健的価値の重視などから食品用
途としての需要も増大してきている。このような
傾向は、製品オカラの規格を従来にましてより厳
密に規定し管理されることを要求する。 しかしながら、大豆や脱脂大豆を水抽出して得
た時点の残査(湿潤オカラ)は、単なる圧搾や遠
心処理によつて水分を80%以下にまで脱水するの
が困難であり、菌の繁殖がおこりやすい性質を有
している。近年、いくつかのオカラの乾燥装置が
開発され、乾燥オカラそのものの保存性は向上し
て来ているが、乾燥工程そのものによる殺菌効果
は少なく、また、殺菌料の使用も製品中の残留雰
を確認する分析技術も確立されていない中で、殺
菌料を使用せずして殺菌された乾燥オカラの供給
が強く望まれている。 一方、オカラが食品用途に期待される重要な機
能的特質の一つは、吸水性が強いことであるが、
この性質は水不溶性多糖類をもつポーラスな構造
に起因すると考えられている。しかし、オカラ中
には、蛋白質も残存するのが通常であり、殺菌や
乾燥のための激しい処理は、蛋白質を変性してポ
ーラスな構造を封鎖するためか、吸水性を損ない
易く、また、他に残存する少糖類も関与して褐変
現象をおこし製品価値を低下させたりする難点が
ある。さらに、湿潤オカラは、前述のように脱水
しても80%程度の水分を有しており、湿潤してい
るからといつて低粘度の液状原料として取り扱う
ことが困難である。 本発明者は、湿潤オカラのもつ、このような難
点を克服しつつ、菌数の低減された乾燥オカラを
効率よく製造する方法及び装置を開発した。 この発明は、湿潤オカラを、圧力シールされた
加熱帯域中を通過させ、次に乾燥することを骨子
とする乾燥オカラの製造法であり、該乾燥前の工
程は、ピストンポンプ、加熱管、及び背圧発生装
置を接続してなるオカラ処理装置を用いて実施す
ることができる。 この発明で、湿潤オカラは、常法により得られ
る大豆または脱脂大豆の水抽出残査を、脱水し或
いは脱水することなく使用するのが通常である
が、菌数の多い乾燥オカラを加水した湿潤物であ
つてもよく、圧力シールされた加熱帯域中を通過
させるときの水分は70〜90%とするのが好まし
い。該加熱帯域通過中の水分が少なすぎると、殺
菌効果が少なく、また強制通過させようとしても
閉塞現象をおこし易い。水分が多すぎると、次の
乾燥工程での効率が悪く、加熱帯域通過後乾燥前
に脱水しようとすると菌の汚染を受け易くなる。 湿潤オカラを通過させる加熱帯域は圧力シール
されていることが必要で、圧力シールされていな
い、すなわち常圧の加熱帯域であると、殺菌効果
と、機能上及び色調上良好な品質の乾燥オカラを
得ること、の両方を満足させるのが困難である。 加熱帯域を通過させることにより、湿潤オカラ
の品温は90〜120℃に達せしめ、該帯域中該温度
域において5〜25分間経過するように、加熱帯域
の長さ、又は通過速度を設定するのがよい。該温
度帯において、より高温域に調整される程、加熱
時間は短かく、より低温域に調整される程、加熱
時間は長い。90℃未満の温度、例えば80℃でもよ
り長時間の加熱を受けることにより一定の殺菌効
果が奏するが、その場合は、得られる乾燥オカラ
の機能上及び色調上の品質が損なわれ、他方120
℃を越える温度でも、乾燥オカラの機能上の品質
が損なわれ、乾燥オカラの品質及び殺菌効果上、
品温を90〜120℃において処理するのが適してい
るのである。 前記水分域の湿潤オカラの加熱帯域中の通過に
は一定の強制力を必要とし、またこの強制力で加
熱帯域を通過させることにより、オカラの連続的
加熱処理が可能となり、乾燥オカラを効率よく生
産することができる。加熱帯域が圧力シールされ
ていること、及び湿潤オカラが流動性に富んでい
ないために、この強制力は少くとも1Kg/cm2以上
の圧力を必要とし、通常1.5Kg/cm2以上の圧力が
必要である。 圧力シールされた加熱帯域は、ボテーター、ク
ラツシユヒーター、サーモブレーカーといつた熱
交換器を使用することができるが、オカラに適し
た加熱条件が容易に設計でき、しかも簡便な機器
であるという点で、ピストンポンプ、加熱管、及
び背圧発生装置を接続した処理装置が最適であ
る。加熱管は、管内部へ蒸気を吹き込む形態で
も、加熱媒体と間接的に接する二重間方式でもよ
いが、好ましくは、加熱管の途中に撹拌器を設け
たものであり、撹拌器としてはスタテイツクミキ
サーが撹拌効率に優れ、動力を必要としないので
好ましい。背圧発生装置としては、ダンパー、ロ
ータリーポンプ等が採用でき、そこにおける背圧
は1Kg/cm2G程度であれば足りる。 加熱帯域を通過させた湿潤オカラは、次に乾燥
するが、乾燥方法は好ましくは加熱乾燥を用い、
加熱帯域から出てきた湿潤オカラの温度を80℃未
満に低下させず、直ちに乾燥に供するのが、殺菌
効果の維持及びエネルギーコスト上好ましい。加
熱乾燥の方法としては、ドラムドライヤーや気流
乾燥等が適しており、特に、ドラムドライヤーに
より水分を少くとも50%以下とし、次いで気流乾
燥を施す併用方式は、設備規模を小さくし、ドラ
ムドライヤーの排熱も利用できエネルギーコスト
が低いので好ましい態様である。ただし乾燥工程
においても、120℃以下の品温を維持することが、
乾燥オカラの品質上好ましいのは、加熱帯域通過
の場合と同様である。 以下この発明の実施例及び比較例をあげる。 実施例 低変性脱脂大豆に10倍量の水を加え水酸化ナト
リウムでPH7.5に調整し常温で30分撹拌しながら
蛋白質を抽出し、得られた残査にさらに5倍量の
水を加え同様にPH7.5に調整し再抽出を行ない、
遠心分離して水分84%の湿潤オカラを得た。 この湿潤オカラは、スクリユーホツパー(添付
図面の1)、ロータリーピストンポンプ(同2;
押込用)及び高圧ピストンポンプ(同3;高圧押
込用)により、加熱管(同4)に、押込圧力15
Kg、入口温度45℃で供給した。加熱管は、途中に
スタテイツクミキサー(同5)が設けられ、140
℃の蒸気を通したジヤケツト(同6)に囲繞され
ており、出口はロータリーピストンポンプ(同
7)で圧力シールされ、管長約15mである。出口
から出て来た湿潤オカラの品温は110℃で、管中
の通過時間は20分であつた。この湿潤オカラは直
ちにドラムドライヤー(同8)で水分30%に乾燥
し(品温の最高温度90℃)その後さらに気流乾燥
装置(同9)に送つて水分約6%に乾燥して製品
とした。
ある。 従来オカラの主用途は飼料用が多かつたが、資
源の有効利用の観点から食品素材としての用途が
種々開発され、また、低カロリー性や「腸内洗浄
作用」といつた保健的価値の重視などから食品用
途としての需要も増大してきている。このような
傾向は、製品オカラの規格を従来にましてより厳
密に規定し管理されることを要求する。 しかしながら、大豆や脱脂大豆を水抽出して得
た時点の残査(湿潤オカラ)は、単なる圧搾や遠
心処理によつて水分を80%以下にまで脱水するの
が困難であり、菌の繁殖がおこりやすい性質を有
している。近年、いくつかのオカラの乾燥装置が
開発され、乾燥オカラそのものの保存性は向上し
て来ているが、乾燥工程そのものによる殺菌効果
は少なく、また、殺菌料の使用も製品中の残留雰
を確認する分析技術も確立されていない中で、殺
菌料を使用せずして殺菌された乾燥オカラの供給
が強く望まれている。 一方、オカラが食品用途に期待される重要な機
能的特質の一つは、吸水性が強いことであるが、
この性質は水不溶性多糖類をもつポーラスな構造
に起因すると考えられている。しかし、オカラ中
には、蛋白質も残存するのが通常であり、殺菌や
乾燥のための激しい処理は、蛋白質を変性してポ
ーラスな構造を封鎖するためか、吸水性を損ない
易く、また、他に残存する少糖類も関与して褐変
現象をおこし製品価値を低下させたりする難点が
ある。さらに、湿潤オカラは、前述のように脱水
しても80%程度の水分を有しており、湿潤してい
るからといつて低粘度の液状原料として取り扱う
ことが困難である。 本発明者は、湿潤オカラのもつ、このような難
点を克服しつつ、菌数の低減された乾燥オカラを
効率よく製造する方法及び装置を開発した。 この発明は、湿潤オカラを、圧力シールされた
加熱帯域中を通過させ、次に乾燥することを骨子
とする乾燥オカラの製造法であり、該乾燥前の工
程は、ピストンポンプ、加熱管、及び背圧発生装
置を接続してなるオカラ処理装置を用いて実施す
ることができる。 この発明で、湿潤オカラは、常法により得られ
る大豆または脱脂大豆の水抽出残査を、脱水し或
いは脱水することなく使用するのが通常である
が、菌数の多い乾燥オカラを加水した湿潤物であ
つてもよく、圧力シールされた加熱帯域中を通過
させるときの水分は70〜90%とするのが好まし
い。該加熱帯域通過中の水分が少なすぎると、殺
菌効果が少なく、また強制通過させようとしても
閉塞現象をおこし易い。水分が多すぎると、次の
乾燥工程での効率が悪く、加熱帯域通過後乾燥前
に脱水しようとすると菌の汚染を受け易くなる。 湿潤オカラを通過させる加熱帯域は圧力シール
されていることが必要で、圧力シールされていな
い、すなわち常圧の加熱帯域であると、殺菌効果
と、機能上及び色調上良好な品質の乾燥オカラを
得ること、の両方を満足させるのが困難である。 加熱帯域を通過させることにより、湿潤オカラ
の品温は90〜120℃に達せしめ、該帯域中該温度
域において5〜25分間経過するように、加熱帯域
の長さ、又は通過速度を設定するのがよい。該温
度帯において、より高温域に調整される程、加熱
時間は短かく、より低温域に調整される程、加熱
時間は長い。90℃未満の温度、例えば80℃でもよ
り長時間の加熱を受けることにより一定の殺菌効
果が奏するが、その場合は、得られる乾燥オカラ
の機能上及び色調上の品質が損なわれ、他方120
℃を越える温度でも、乾燥オカラの機能上の品質
が損なわれ、乾燥オカラの品質及び殺菌効果上、
品温を90〜120℃において処理するのが適してい
るのである。 前記水分域の湿潤オカラの加熱帯域中の通過に
は一定の強制力を必要とし、またこの強制力で加
熱帯域を通過させることにより、オカラの連続的
加熱処理が可能となり、乾燥オカラを効率よく生
産することができる。加熱帯域が圧力シールされ
ていること、及び湿潤オカラが流動性に富んでい
ないために、この強制力は少くとも1Kg/cm2以上
の圧力を必要とし、通常1.5Kg/cm2以上の圧力が
必要である。 圧力シールされた加熱帯域は、ボテーター、ク
ラツシユヒーター、サーモブレーカーといつた熱
交換器を使用することができるが、オカラに適し
た加熱条件が容易に設計でき、しかも簡便な機器
であるという点で、ピストンポンプ、加熱管、及
び背圧発生装置を接続した処理装置が最適であ
る。加熱管は、管内部へ蒸気を吹き込む形態で
も、加熱媒体と間接的に接する二重間方式でもよ
いが、好ましくは、加熱管の途中に撹拌器を設け
たものであり、撹拌器としてはスタテイツクミキ
サーが撹拌効率に優れ、動力を必要としないので
好ましい。背圧発生装置としては、ダンパー、ロ
ータリーポンプ等が採用でき、そこにおける背圧
は1Kg/cm2G程度であれば足りる。 加熱帯域を通過させた湿潤オカラは、次に乾燥
するが、乾燥方法は好ましくは加熱乾燥を用い、
加熱帯域から出てきた湿潤オカラの温度を80℃未
満に低下させず、直ちに乾燥に供するのが、殺菌
効果の維持及びエネルギーコスト上好ましい。加
熱乾燥の方法としては、ドラムドライヤーや気流
乾燥等が適しており、特に、ドラムドライヤーに
より水分を少くとも50%以下とし、次いで気流乾
燥を施す併用方式は、設備規模を小さくし、ドラ
ムドライヤーの排熱も利用できエネルギーコスト
が低いので好ましい態様である。ただし乾燥工程
においても、120℃以下の品温を維持することが、
乾燥オカラの品質上好ましいのは、加熱帯域通過
の場合と同様である。 以下この発明の実施例及び比較例をあげる。 実施例 低変性脱脂大豆に10倍量の水を加え水酸化ナト
リウムでPH7.5に調整し常温で30分撹拌しながら
蛋白質を抽出し、得られた残査にさらに5倍量の
水を加え同様にPH7.5に調整し再抽出を行ない、
遠心分離して水分84%の湿潤オカラを得た。 この湿潤オカラは、スクリユーホツパー(添付
図面の1)、ロータリーピストンポンプ(同2;
押込用)及び高圧ピストンポンプ(同3;高圧押
込用)により、加熱管(同4)に、押込圧力15
Kg、入口温度45℃で供給した。加熱管は、途中に
スタテイツクミキサー(同5)が設けられ、140
℃の蒸気を通したジヤケツト(同6)に囲繞され
ており、出口はロータリーピストンポンプ(同
7)で圧力シールされ、管長約15mである。出口
から出て来た湿潤オカラの品温は110℃で、管中
の通過時間は20分であつた。この湿潤オカラは直
ちにドラムドライヤー(同8)で水分30%に乾燥
し(品温の最高温度90℃)その後さらに気流乾燥
装置(同9)に送つて水分約6%に乾燥して製品
とした。
【表】
各工程におけるオカラの菌数(個/g)は表の
通りで、良好に殺菌されており、また乾燥オカラ
の吸水性{製品10gを熱水(最初約100℃)100g
中に浸漬し、20分後に、通水孔を有する段を設け
た遠沈管に入れて1000G,5分間の遠心処理を
し、分離した水を測定(A)後、(100−A)÷10を算
出して求める}は4.2倍であり、色調も良好であ
つた。 比較例 (1) 加熱帯域出口の品温が125℃になるように、
加熱帯域の通過条件を設定する他は実施例と同
様に乾燥オカラを製造したが、このものの吸水
性は2.2倍と悪く、色調は赤味がかつて悪く、
また若干の焦臭を有していた。 (2) 実施例と同様の湿潤オカラ原料を、直ちに気
流乾燥のみで水分約6%に乾燥したものは、一
般生菌6×105個/gであつた。これを過熱蒸
気による殺菌操作(2Kg/cm2、150℃、5秒間)
を行つたが、一般生菌は8×104個/g残存し
ており、殺菌効果は殆んどなかつた。 (3) 実施例と同じ湿潤オカラ原料を沸騰水中20分
間加熱後、水分80%に脱水し、これを実施例と
同様にドラムドライヤー及び気流乾燥による乾
燥を行つた。このものは、菌数は問題がなかつ
たものの、吸水性は2.7倍と低かつた。
通りで、良好に殺菌されており、また乾燥オカラ
の吸水性{製品10gを熱水(最初約100℃)100g
中に浸漬し、20分後に、通水孔を有する段を設け
た遠沈管に入れて1000G,5分間の遠心処理を
し、分離した水を測定(A)後、(100−A)÷10を算
出して求める}は4.2倍であり、色調も良好であ
つた。 比較例 (1) 加熱帯域出口の品温が125℃になるように、
加熱帯域の通過条件を設定する他は実施例と同
様に乾燥オカラを製造したが、このものの吸水
性は2.2倍と悪く、色調は赤味がかつて悪く、
また若干の焦臭を有していた。 (2) 実施例と同様の湿潤オカラ原料を、直ちに気
流乾燥のみで水分約6%に乾燥したものは、一
般生菌6×105個/gであつた。これを過熱蒸
気による殺菌操作(2Kg/cm2、150℃、5秒間)
を行つたが、一般生菌は8×104個/g残存し
ており、殺菌効果は殆んどなかつた。 (3) 実施例と同じ湿潤オカラ原料を沸騰水中20分
間加熱後、水分80%に脱水し、これを実施例と
同様にドラムドライヤー及び気流乾燥による乾
燥を行つた。このものは、菌数は問題がなかつ
たものの、吸水性は2.7倍と低かつた。
図面は本発明実施例の説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 湿潤オカラを、圧力シールされた加熱帯域中
を強制通過させ、次に乾燥することを特徴とする
乾燥オカラの製造法。 2 加熱帯域中の通過及び乾燥中、処理物品温を
120℃以下に維持する特許請求の範囲第1項記載
の製造法。 3 加熱帯域において、湿潤オカラの品温を5〜
25分間90℃以上にする特許請求の範囲第2項記載
の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181919A JPS5886057A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 乾燥オカラの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181919A JPS5886057A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 乾燥オカラの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886057A JPS5886057A (ja) | 1983-05-23 |
| JPH0258907B2 true JPH0258907B2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=16109199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56181919A Granted JPS5886057A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 乾燥オカラの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886057A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06328418A (ja) * | 1993-05-20 | 1994-11-29 | Ueno Tekko Kk | コンクリート枕木用型枠の金具固定装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171446A (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-06 | Sankiyuu Plant Kogyo Kk | 乾燥オカラの製造方法 |
| JPH074188B2 (ja) * | 1990-01-12 | 1995-01-25 | 不二製油株式会社 | オカラの殺菌方法 |
-
1981
- 1981-11-12 JP JP56181919A patent/JPS5886057A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06328418A (ja) * | 1993-05-20 | 1994-11-29 | Ueno Tekko Kk | コンクリート枕木用型枠の金具固定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5886057A (ja) | 1983-05-23 |
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