JPH026260B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026260B2 JPH026260B2 JP11522183A JP11522183A JPH026260B2 JP H026260 B2 JPH026260 B2 JP H026260B2 JP 11522183 A JP11522183 A JP 11522183A JP 11522183 A JP11522183 A JP 11522183A JP H026260 B2 JPH026260 B2 JP H026260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- transmission power
- detection circuit
- received power
- fading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 30
- 238000005562 fading Methods 0.000 claims description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
- H04W52/04—Transmission power control [TPC]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フエージングの影響を受ける無線回
線において受信電力値に基づいて送信側の送信電
力値を制御する送信電力制御方式に関する。
線において受信電力値に基づいて送信側の送信電
力値を制御する送信電力制御方式に関する。
従来この種の送信電力制御方式は、受信側にお
いて時間率50%受信電力値を検出し、この値とあ
らかじめ設定した受信電力のしきい値とを比較
し、しきい値をこえた回数を送信電力制御の判定
基準としていた。従つて、従来装置は、送信電力
制御を実行するまでに時間を要し、また、激しい
フエージング変動の状態が定量的に把握できない
等の理由により、急激なフエージング変動に対し
ては、送信電力制御が追従できないという欠点が
ある。
いて時間率50%受信電力値を検出し、この値とあ
らかじめ設定した受信電力のしきい値とを比較
し、しきい値をこえた回数を送信電力制御の判定
基準としていた。従つて、従来装置は、送信電力
制御を実行するまでに時間を要し、また、激しい
フエージング変動の状態が定量的に把握できない
等の理由により、急激なフエージング変動に対し
ては、送信電力制御が追従できないという欠点が
ある。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、
急激なフエージング変動に対しても、送信電力が
追従できるようにした送信電力制御方式を提供す
ることにある。
急激なフエージング変動に対しても、送信電力が
追従できるようにした送信電力制御方式を提供す
ることにある。
本発明の送信電力制御方式は、時間率50%の受
信電力値を検出する時間率50%受信電力値検出回
路と、該時間率50%受信電力値検出回路の出力と
あらかじめ設定したしきい値とを比較して送信電
力制御の実行を判定する送信電力制御判定回路と
を備えて、受信電力に応じて送信電力を制御する
送信電力制御方式において、フエージングデプス
値検出回路と、あらかじめ定めたフエージングデ
プス値が設定されたフエージングデプスしきい値
設定回路とを備えて、前記送信電力制御判定回路
は、前記時間率50%受信電力値検出回路の出力と
前記フエージングデプス値検出回路の出力によつ
て、時間率50%受信電力値があらかじめ定めたし
きい値になつたときのフエージングデプス値が前
記フエージングデプスしきい値設定回路に設定さ
れたしきい値より大であるときに送信電力を増加
させる制御信号を出力することを特徴とする。
信電力値を検出する時間率50%受信電力値検出回
路と、該時間率50%受信電力値検出回路の出力と
あらかじめ設定したしきい値とを比較して送信電
力制御の実行を判定する送信電力制御判定回路と
を備えて、受信電力に応じて送信電力を制御する
送信電力制御方式において、フエージングデプス
値検出回路と、あらかじめ定めたフエージングデ
プス値が設定されたフエージングデプスしきい値
設定回路とを備えて、前記送信電力制御判定回路
は、前記時間率50%受信電力値検出回路の出力と
前記フエージングデプス値検出回路の出力によつ
て、時間率50%受信電力値があらかじめ定めたし
きい値になつたときのフエージングデプス値が前
記フエージングデプスしきい値設定回路に設定さ
れたしきい値より大であるときに送信電力を増加
させる制御信号を出力することを特徴とする。
次に、本発明について、図面を参照して、詳細
に説明する。
に説明する。
図は、本発明の一実施例を示すブロツク図であ
る。すなわち、送信装置3から送信された電波が
送信装置4で受信され、受信装置4は受信電力に
応じたAGC電圧12を出力する。受信電力値変
換回路5は、AGC電圧圧12を入力すると、こ
の時の受信装置4が受信した電力値を出力して時
間率50%受信電力値検出回路6および時間率99%
受信電力値検出回路7に供給する。時間率50%受
信電力値検出回路6は、受信電力値変換回路5か
ら出力される時々変化する受信電力値から一定時
間ごとの時間率50%に対応する受信電力値を検出
して、時間率50%受信電力値15をフエージング
デプス値検出回路8および送信電力制御判定回路
11に送る。一方、時間率99%受信電力値検出回
路7は、受信電力の時間率99%に対応する受信電
力値を検出してフエージングデプス値検出回路8
に送る。フエージングデプス値検出回路8は、時
間率50%受信電力値検出回路6および時間率99%
受信電力値検出回路7の出力する受信電力値の差
を検出する回路であり、該回路から出力されるフ
エージングデプス値13は、その測定時間におけ
るフエージングの深さを示す。
る。すなわち、送信装置3から送信された電波が
送信装置4で受信され、受信装置4は受信電力に
応じたAGC電圧12を出力する。受信電力値変
換回路5は、AGC電圧圧12を入力すると、こ
の時の受信装置4が受信した電力値を出力して時
間率50%受信電力値検出回路6および時間率99%
受信電力値検出回路7に供給する。時間率50%受
信電力値検出回路6は、受信電力値変換回路5か
ら出力される時々変化する受信電力値から一定時
間ごとの時間率50%に対応する受信電力値を検出
して、時間率50%受信電力値15をフエージング
デプス値検出回路8および送信電力制御判定回路
11に送る。一方、時間率99%受信電力値検出回
路7は、受信電力の時間率99%に対応する受信電
力値を検出してフエージングデプス値検出回路8
に送る。フエージングデプス値検出回路8は、時
間率50%受信電力値検出回路6および時間率99%
受信電力値検出回路7の出力する受信電力値の差
を検出する回路であり、該回路から出力されるフ
エージングデプス値13は、その測定時間におけ
るフエージングの深さを示す。
フエージングデプスしきい値設定回路9には、
あらかじめフエージングデプスのしきい値が設定
され、また、時間率50%受信電力しきい値設定回
路10には、時間率50%受信電力のしきい値が設
定されている。送信電力制御判定回路11は、時
間率50%受信電力値15が、時間率50%受信電力
しきい値16より劣化した状態である時、フエー
ジングデプス値13と、そのしきい値14とを比
較頒して送信電力制御の実行を判定し、送信電力
を増加させる必要があるときは、送信電力制御回
路2に対して送信電力制御信号17を出力する。
これにより、送信電力制御回路2は、送信装置3
の送信電力を増加させるように制御する。本実施
例では、送信電力制御の判定時間が短縮され、急
激なフエージングに対しも、迅速に応答すること
ができると同時に、短時間に生じるフエージング
の深さが定量的に把握できるという効果がある。
あらかじめフエージングデプスのしきい値が設定
され、また、時間率50%受信電力しきい値設定回
路10には、時間率50%受信電力のしきい値が設
定されている。送信電力制御判定回路11は、時
間率50%受信電力値15が、時間率50%受信電力
しきい値16より劣化した状態である時、フエー
ジングデプス値13と、そのしきい値14とを比
較頒して送信電力制御の実行を判定し、送信電力
を増加させる必要があるときは、送信電力制御回
路2に対して送信電力制御信号17を出力する。
これにより、送信電力制御回路2は、送信装置3
の送信電力を増加させるように制御する。本実施
例では、送信電力制御の判定時間が短縮され、急
激なフエージングに対しも、迅速に応答すること
ができると同時に、短時間に生じるフエージング
の深さが定量的に把握できるという効果がある。
以上のように、本発明においては、時間率50%
受信電力値が、あらかじめ定めた時間率50%受信
電力しきい値より劣化したときのフエージングデ
プス値を、あらかじめ定めたフエージングデプス
しきい値と比較することによつて送信電力制御の
必要性を判定するように構成したから、送信電力
制御の判定時間が短縮され、かつ、短時間に生じ
るフエージングの深さが定量的に明確になるとい
う効果がある。
受信電力値が、あらかじめ定めた時間率50%受信
電力しきい値より劣化したときのフエージングデ
プス値を、あらかじめ定めたフエージングデプス
しきい値と比較することによつて送信電力制御の
必要性を判定するように構成したから、送信電力
制御の判定時間が短縮され、かつ、短時間に生じ
るフエージングの深さが定量的に明確になるとい
う効果がある。
図は本発明の一実施例を示すブロツク図であ
る。 図において、1:受信電力測定回路、2:送信
電力制御回路、3:送信装置、4:受信装置、
5:受信電力値変換回路、6:時間率50%受信電
力値検出回路、7:時間率99%受信電力値検出回
路、8:フエージングデプス値検出回路、9:フ
エージングデプスしきい値設定回路、10:時間
率50%受信電力しきい値設定回路、11:送信電
力制御判定回路、12:AGC電圧、13:フエ
ージングデプス値、14:フエージングデプスし
きい値、15:時間率50%受信電力値、16:時
間率50%受信電力しきい値、17:送信電力制御
信号。
る。 図において、1:受信電力測定回路、2:送信
電力制御回路、3:送信装置、4:受信装置、
5:受信電力値変換回路、6:時間率50%受信電
力値検出回路、7:時間率99%受信電力値検出回
路、8:フエージングデプス値検出回路、9:フ
エージングデプスしきい値設定回路、10:時間
率50%受信電力しきい値設定回路、11:送信電
力制御判定回路、12:AGC電圧、13:フエ
ージングデプス値、14:フエージングデプスし
きい値、15:時間率50%受信電力値、16:時
間率50%受信電力しきい値、17:送信電力制御
信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 受信側に、 時間率50%の受信電力値を検出する時間率50%
受信電力値検出回路6と、 この検出回路の出力とあらかじめ設定されたし
きい値16とを比較し、送信側に転送する送信電
力制御信号17を送出する送信電力制御判定回路
11と を備えた送信電力制御方式において、 受信電力を表す信号からフエージングデプスを
検出するフエージングデプス値検出回路8と、 フエージングデプス値を設定するフエージング
デプスしきい値設定回路9と を備え、 前記送信電力制御判定回路は、 前記時間率50%受信電力値検出回路により検出
される値が前記あらかじめ設定されたしきい値に
なつたときの前記フエージングデプス値検出回路
の出力が前記フエージングデプスしきい値設定回
路に設定された値より大であるときに送信電力を
増加させる制御信号を送出する手段を含む ことを特徴とする送信電力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11522183A JPS609230A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 送信電力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11522183A JPS609230A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 送信電力制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609230A JPS609230A (ja) | 1985-01-18 |
| JPH026260B2 true JPH026260B2 (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=14657356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11522183A Granted JPS609230A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 送信電力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609230A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2592256B1 (fr) * | 1985-12-20 | 1988-02-12 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif d'asservissement de la puissance d'emission d'un faisceau hertzien |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11522183A patent/JPS609230A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS609230A (ja) | 1985-01-18 |
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