JPH027641B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027641B2 JPH027641B2 JP1107288A JP1107288A JPH027641B2 JP H027641 B2 JPH027641 B2 JP H027641B2 JP 1107288 A JP1107288 A JP 1107288A JP 1107288 A JP1107288 A JP 1107288A JP H027641 B2 JPH027641 B2 JP H027641B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- edge
- gusset
- outer fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 77
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポケツト付地下たび更に詳しくは生
地を節約した製作が容易で外観の良いポケツト付
地下たびに係る。
地を節約した製作が容易で外観の良いポケツト付
地下たびに係る。
胛布にゴム又は合成樹脂製接地底を縫付けある
いは貼付けてなる地下たびにおいて、胛布の外側
や内側に貨弊や小物等を収納する所謂ポケツトを
取付けたものは既に公知となつている。このうち
ポケツトを外側に取付けたものは履用中に他の物
と接触したり摩擦したりすることが多く、又体裁
を損ねることからあまり一般的ではない。
いは貼付けてなる地下たびにおいて、胛布の外側
や内側に貨弊や小物等を収納する所謂ポケツトを
取付けたものは既に公知となつている。このうち
ポケツトを外側に取付けたものは履用中に他の物
と接触したり摩擦したりすることが多く、又体裁
を損ねることからあまり一般的ではない。
一方、ポケツトを内側に取付けたものは、この
ような欠陥はないが次のような問題点を有してい
る。即ち従来のものは、第1図に示すように親指
側胛布裏布イにポケツト用布片ロを重ね、その3
周縁を縫着してポケツトを形成するものであるた
め、ポケツトは直接すねに接触して内容物が足に
圧迫感を与えて皮膚をいためるばかりでなく、内
容物を出入れするにはコハゼを外し胛布のマチ部
を足から離し、親指側胛布を足から引離して始め
て裏布のポケツトの開口部が露出されることとな
るので、貨弊その他の内容物の出入れに不便であ
り、更にポケツトの製作に当つてはポケツト用布
片ロの周囲を内側に折たたんでアイロン掛けし、
これを胛布裏布イに重ね開口部以外をすべて縫着
する必要があり、その製作に著しく手数を要する
重大な不利があつた。
ような欠陥はないが次のような問題点を有してい
る。即ち従来のものは、第1図に示すように親指
側胛布裏布イにポケツト用布片ロを重ね、その3
周縁を縫着してポケツトを形成するものであるた
め、ポケツトは直接すねに接触して内容物が足に
圧迫感を与えて皮膚をいためるばかりでなく、内
容物を出入れするにはコハゼを外し胛布のマチ部
を足から離し、親指側胛布を足から引離して始め
て裏布のポケツトの開口部が露出されることとな
るので、貨弊その他の内容物の出入れに不便であ
り、更にポケツトの製作に当つてはポケツト用布
片ロの周囲を内側に折たたんでアイロン掛けし、
これを胛布裏布イに重ね開口部以外をすべて縫着
する必要があり、その製作に著しく手数を要する
重大な不利があつた。
このため本出願人は、地下たびのマチ部を利用
してこの内側にポケツト部を形成し、しかも両側
縁はマチ部の取付縁及びコハゼ取付縁にて縫着し
て、縫合作業を著しく軽減して製作を容易にし、
かつ体裁の優れたポケツト付地下たびについて既
に提案している(特許第1046831号)。しかしなが
らこの場合ポケツトは内外2枚構成の裏布で構成
されており、この外側に位置する表胛布とで3枚
構成となるため足との密着性及び柔軟性に若干の
影響を及ぼし、しかも生地代が少なからず嵩むと
いう問題点が残されていた。
してこの内側にポケツト部を形成し、しかも両側
縁はマチ部の取付縁及びコハゼ取付縁にて縫着し
て、縫合作業を著しく軽減して製作を容易にし、
かつ体裁の優れたポケツト付地下たびについて既
に提案している(特許第1046831号)。しかしなが
らこの場合ポケツトは内外2枚構成の裏布で構成
されており、この外側に位置する表胛布とで3枚
構成となるため足との密着性及び柔軟性に若干の
影響を及ぼし、しかも生地代が少なからず嵩むと
いう問題点が残されていた。
本発明は、上記従来のポケツト付地下たび及び
上記本出願人の提案に係るポケツト付地下たびの
問題を改善せんとするものである。即ち本発明
は、表布と裏布とで構成されている地下たびの胛
布マチ部における当該表布を、上下2分割すると
共に上側表布の下縁と下側表布の上縁とによつて
開口部を形成し、これら上下の表布の一方の側縁
をマチ部の縫着縁にて、又他方の側縁をコハゼ取
付縁にてそれぞれ縫着したことを特徴とするポケ
ツト付地下たびに係り、このような構成にするこ
とによつて上記の目的が達成されることとなる。
上記本出願人の提案に係るポケツト付地下たびの
問題を改善せんとするものである。即ち本発明
は、表布と裏布とで構成されている地下たびの胛
布マチ部における当該表布を、上下2分割すると
共に上側表布の下縁と下側表布の上縁とによつて
開口部を形成し、これら上下の表布の一方の側縁
をマチ部の縫着縁にて、又他方の側縁をコハゼ取
付縁にてそれぞれ縫着したことを特徴とするポケ
ツト付地下たびに係り、このような構成にするこ
とによつて上記の目的が達成されることとなる。
一般の地下たびは、マチ部表布とそれより縫代
だけ幅の狭い裏布とを表合せに重ね、引揃えられ
た一つの側縁にコハゼを一定間隔にならべて縫成
し、表布を縫代を覆うように裏返し、上縁及び下
縁を伏縫いしてマチ部を構成し、この縫成された
マチ部を、表合せに重ねられている胛布本体の側
縁に差込んで縫着し、胛布本体を裏返して胛布を
構成するものである。本発明はこのマチ部に着目
し、このマチ部を利用してポケツトを形成しよう
とするもので、マチ部を構成する表布を上下2分
割とし、上側表布下縁と下側表布上縁とが略接す
るようにして開口部を形成するか、あるいは上側
表布の下縁上に、下側表布の上縁が重なるように
して開口部を形成したものを使用する。そして2
分割した表布と他の裏布とを、従来の地下たびと
同じ手順でマチ部を構成し、更に胛布本体に縫着
し、かくしてマチ部の外側にポケツトを設けたこ
とを特徴とするものである。したがつて本発明に
おけるポケツトは、表布の部分に開口部が設けら
れ、表布と裏布との間に収納部の形成されたポケ
ツトがつくられることとなる。このポケツトの開
口部は、上述のように上側表布下縁と下側表布上
縁とが略接するように形成するが、その縁部は裁
断したままでもあるいは折返して縫合しても良
い。又開口部は上側表布の下縁上に、下側表布の
上縁が重なるようにしても良いが、このようにす
るとこの部分を開口したときも対向する表布又は
裏布が見えず体裁を損ねることがなく、しかも収
容物の出入れに支障をきたすことはない。なお、
このポケツトの側縁は、一方の側縁をマチ部の縫
着縁にて、又他方の側縁をコハゼ取付縁にてそれ
ぞれ縫着しているが、表布と裏布は下縁の伏縫に
て縫着しているため、このままでもこの下方の伏
縫いを利用してポケツトの底縁とすることができ
る。ポケツトの開口部を上方に設けたときは、こ
の伏縫までの距離が長くポケツトの深さが深すぎ
るので、開口部下方の相当位置で縫合してその縫
合線をポケツトの底部にしても良い。このように
してポケツトを形成するときは、側縁をマチ部縫
着縁及びコハゼ取付縁の縫着に兼ねることがで
き、わざわざポケツトを取付けるための縫着をす
ることがなく、仕上り状態が極めて良好で製作の
手数も大幅に軽減することができる。特に本発明
では、裏布と表布の2枚のポケツトが形成されて
いるため、マチ部が剛直化したりすることがな
く、しかもポケツトに貨弊等を収納したときも嵩
張りが少なく、ポケツトを作るための生地代も節
約することもできる。
だけ幅の狭い裏布とを表合せに重ね、引揃えられ
た一つの側縁にコハゼを一定間隔にならべて縫成
し、表布を縫代を覆うように裏返し、上縁及び下
縁を伏縫いしてマチ部を構成し、この縫成された
マチ部を、表合せに重ねられている胛布本体の側
縁に差込んで縫着し、胛布本体を裏返して胛布を
構成するものである。本発明はこのマチ部に着目
し、このマチ部を利用してポケツトを形成しよう
とするもので、マチ部を構成する表布を上下2分
割とし、上側表布下縁と下側表布上縁とが略接す
るようにして開口部を形成するか、あるいは上側
表布の下縁上に、下側表布の上縁が重なるように
して開口部を形成したものを使用する。そして2
分割した表布と他の裏布とを、従来の地下たびと
同じ手順でマチ部を構成し、更に胛布本体に縫着
し、かくしてマチ部の外側にポケツトを設けたこ
とを特徴とするものである。したがつて本発明に
おけるポケツトは、表布の部分に開口部が設けら
れ、表布と裏布との間に収納部の形成されたポケ
ツトがつくられることとなる。このポケツトの開
口部は、上述のように上側表布下縁と下側表布上
縁とが略接するように形成するが、その縁部は裁
断したままでもあるいは折返して縫合しても良
い。又開口部は上側表布の下縁上に、下側表布の
上縁が重なるようにしても良いが、このようにす
るとこの部分を開口したときも対向する表布又は
裏布が見えず体裁を損ねることがなく、しかも収
容物の出入れに支障をきたすことはない。なお、
このポケツトの側縁は、一方の側縁をマチ部の縫
着縁にて、又他方の側縁をコハゼ取付縁にてそれ
ぞれ縫着しているが、表布と裏布は下縁の伏縫に
て縫着しているため、このままでもこの下方の伏
縫いを利用してポケツトの底縁とすることができ
る。ポケツトの開口部を上方に設けたときは、こ
の伏縫までの距離が長くポケツトの深さが深すぎ
るので、開口部下方の相当位置で縫合してその縫
合線をポケツトの底部にしても良い。このように
してポケツトを形成するときは、側縁をマチ部縫
着縁及びコハゼ取付縁の縫着に兼ねることがで
き、わざわざポケツトを取付けるための縫着をす
ることがなく、仕上り状態が極めて良好で製作の
手数も大幅に軽減することができる。特に本発明
では、裏布と表布の2枚のポケツトが形成されて
いるため、マチ部が剛直化したりすることがな
く、しかもポケツトに貨弊等を収納したときも嵩
張りが少なく、ポケツトを作るための生地代も節
約することもできる。
ポケツトの開口部は、マチ部上縁より若干下方
に設けるのが一般的であるが、これより下方であ
つても、又開口部は傾斜されていてもあるいは一
部だけ開口されていても良い。
に設けるのが一般的であるが、これより下方であ
つても、又開口部は傾斜されていてもあるいは一
部だけ開口されていても良い。
以下第2図及び第3図を参照して本発明の実施
例を説明する。
例を説明する。
すなわち、第2図A,Bにおいて、1はマチ部
の裏布、2は同じく表布であり、ポケツトAの外
側に開口部Bが出来るように、表布2を上下に2
分割し、このうち上側布2Bの下縁上と下側表布
2Aの上縁とが接するよう開口部Bが形成されて
いる。そしてこれらの側縁は、一方を胛布本体4
とマチ部との縫着縁に、又他方をコハゼ取付縁に
てそれぞれ縫着し、同時にコハゼ5を等間隔に介
在させ縫着し、マチ部の上縁及び下縁も伏縫6,
7してマチ部を形成し、さらに必要に応じてポケ
ツト底部相当位置で縫合3してポケツトAを形成
する。本発明の場合、ポケツトAの開口部Bはマ
チ部の外側になるが両側縁はマチ部縫着縁及びコ
ハゼ取付縁にて縫着されるため、わざわざポケツ
トを取付けるための側縁の縫着をする必要がな
く、しかも体裁が良く、内容物を収容したときに
嵩張らず、生地代も節約でき、更に効率よく製作
することができる。更に第3図A,Bは同じく本
発明の他の実施例を示すもので、開口部Bに重な
り部を形成しているが、上記第2図の例と本質的
に変るものではない。すなわち表布2のうち上側
表布2B下縁上に、下側表布2A上縁を重ねて開
口部8を形成したもので、このようにすると開口
部Bを開いても裏布1が見えることがない。
の裏布、2は同じく表布であり、ポケツトAの外
側に開口部Bが出来るように、表布2を上下に2
分割し、このうち上側布2Bの下縁上と下側表布
2Aの上縁とが接するよう開口部Bが形成されて
いる。そしてこれらの側縁は、一方を胛布本体4
とマチ部との縫着縁に、又他方をコハゼ取付縁に
てそれぞれ縫着し、同時にコハゼ5を等間隔に介
在させ縫着し、マチ部の上縁及び下縁も伏縫6,
7してマチ部を形成し、さらに必要に応じてポケ
ツト底部相当位置で縫合3してポケツトAを形成
する。本発明の場合、ポケツトAの開口部Bはマ
チ部の外側になるが両側縁はマチ部縫着縁及びコ
ハゼ取付縁にて縫着されるため、わざわざポケツ
トを取付けるための側縁の縫着をする必要がな
く、しかも体裁が良く、内容物を収容したときに
嵩張らず、生地代も節約でき、更に効率よく製作
することができる。更に第3図A,Bは同じく本
発明の他の実施例を示すもので、開口部Bに重な
り部を形成しているが、上記第2図の例と本質的
に変るものではない。すなわち表布2のうち上側
表布2B下縁上に、下側表布2A上縁を重ねて開
口部8を形成したもので、このようにすると開口
部Bを開いても裏布1が見えることがない。
上記の説明から理解できるように本発明のポケ
ツト付地下たびは、マチ部を利用してここにポケ
ツトを取付けるようにしたものであつて、表布と
裏布との間をポケツト収納部としているため、体
裁が良くこの部分の柔軟さを損なうことがなく、
しかも内部に貨弊等を収容したときの嵩張りが少
なく、足への圧迫感も軽減し損傷を与えることが
ない等の優れた効果を有している。
ツト付地下たびは、マチ部を利用してここにポケ
ツトを取付けるようにしたものであつて、表布と
裏布との間をポケツト収納部としているため、体
裁が良くこの部分の柔軟さを損なうことがなく、
しかも内部に貨弊等を収容したときの嵩張りが少
なく、足への圧迫感も軽減し損傷を与えることが
ない等の優れた効果を有している。
第1図は公知のポケツト付地下たびを示す展開
図、第2図A,B及び第3図A,Bは本発明の実
施例を示すもので、それぞれAがマチ部の展開
図、BがそのXY線断面図である。 図中1は裏布、1Aは下側裏布、1Bは上側裏
布、2は表布、2Aは下側表布、2Bは上側表
布、3はポケツト底部相当位置の縫合、4は胛布
本体、5はコハゼ、Aはポケツト、Bは開口部を
示す。
図、第2図A,B及び第3図A,Bは本発明の実
施例を示すもので、それぞれAがマチ部の展開
図、BがそのXY線断面図である。 図中1は裏布、1Aは下側裏布、1Bは上側裏
布、2は表布、2Aは下側表布、2Bは上側表
布、3はポケツト底部相当位置の縫合、4は胛布
本体、5はコハゼ、Aはポケツト、Bは開口部を
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表布と裏布とで構成されている地下たびの胛
布マチ部における当該表布を、上下2分割とする
と共に上側表布の下縁と下側表布の上縁とによつ
て開口部を形成し、これら上下の表布の一方の側
縁をマチ部の縫着縁にて、又他方の側縁をコハゼ
取付縁にてそれぞれ縫着したことを特徴とするポ
ケツト付地下たび。 2 胛布マチ部の表布と裏布とを、開口部下方の
ポケツト底部相当位置で縫合したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のポケツト付地下た
び。 3 上側表布の下縁上に下縁表布の上縁を重ねて
開口部としたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項又は第2項記載のポケツト付地下たび。 4 開口部における重なり部に布状フアスナーを
取付けたことを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載のポケツト付地下たび。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107288A JPS63212301A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ポケット付地下たび |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107288A JPS63212301A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ポケット付地下たび |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63212301A JPS63212301A (ja) | 1988-09-05 |
| JPH027641B2 true JPH027641B2 (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=11767776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1107288A Granted JPS63212301A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ポケット付地下たび |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63212301A (ja) |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP1107288A patent/JPS63212301A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63212301A (ja) | 1988-09-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |