JPH027705B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027705B2 JPH027705B2 JP57162821A JP16282182A JPH027705B2 JP H027705 B2 JPH027705 B2 JP H027705B2 JP 57162821 A JP57162821 A JP 57162821A JP 16282182 A JP16282182 A JP 16282182A JP H027705 B2 JPH027705 B2 JP H027705B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray
- chemical
- spraying
- becomes
- electric valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスピードスプレーヤの散布操作を操縦
席の側部に設けた制御表示パネルによつて遠隔集
中制御するようにした構成を提供するものであ
る。
席の側部に設けた制御表示パネルによつて遠隔集
中制御するようにした構成を提供するものであ
る。
スピードスプレーヤは果樹木の枝葉をかわして
走行し、複雑な樹形に確実に薬液散布付着をする
為に車高を低くして連続噴霧するので過剰なまで
も薬液を噴霧するという特徴を有する。しかしこ
の結果、オペレータは左右上部等の複数に分割し
た散布ノズルの供給バルブの操作や樹木間の複雑
な走行ハンドル運転が煩わしくなり、同時に薬液
のムダな散布量を発生するという問題があつた。
走行し、複雑な樹形に確実に薬液散布付着をする
為に車高を低くして連続噴霧するので過剰なまで
も薬液を噴霧するという特徴を有する。しかしこ
の結果、オペレータは左右上部等の複数に分割し
た散布ノズルの供給バルブの操作や樹木間の複雑
な走行ハンドル運転が煩わしくなり、同時に薬液
のムダな散布量を発生するという問題があつた。
本発明はこの点に鑑みて提案されたものであ
る。
る。
次に本発明を実施した図面に基づいて構成を説
明する。
明する。
第1図は本発明を実施したスピードスプレーヤ
の側面図でaは操縦席、cは散布装置でdは走行
部を示す。bは制御表示パネルで操従席aの前面
操作パネルの一部に取付けたものである。4は電
動弁を示し、運転座席の側部に配設されている。
3はノズルを示し散布装置c内に装備した軸流フ
アンの風力によつて散布液は拡散される。
の側面図でaは操縦席、cは散布装置でdは走行
部を示す。bは制御表示パネルで操従席aの前面
操作パネルの一部に取付けたものである。4は電
動弁を示し、運転座席の側部に配設されている。
3はノズルを示し散布装置c内に装備した軸流フ
アンの風力によつて散布液は拡散される。
第2図は薬液散布フロー図で、2は薬液タンク
を示し、ポンプ5の動作によつて薬液が吸込まれ
圧力調整器7を通つて電動弁4を介して散布管6
内をとおつてノズル3より噴出する。電動弁4は
本実施態様においては4組とし、左側上下LH,
LL、右側上下RH,RLに分割して構成される。
この四組の歩進スイツチが制御表示パネルbに設
定されて、物体感知スイツチ1の一実施例である
光電スイツチLSと接続されて前記電導弁(SOV)
4を指示する。BLはブロワで光電スイツチLSを
被覆するケースと連結され、常時エアを吹きつけ
るものである。
を示し、ポンプ5の動作によつて薬液が吸込まれ
圧力調整器7を通つて電動弁4を介して散布管6
内をとおつてノズル3より噴出する。電動弁4は
本実施態様においては4組とし、左側上下LH,
LL、右側上下RH,RLに分割して構成される。
この四組の歩進スイツチが制御表示パネルbに設
定されて、物体感知スイツチ1の一実施例である
光電スイツチLSと接続されて前記電導弁(SOV)
4を指示する。BLはブロワで光電スイツチLSを
被覆するケースと連結され、常時エアを吹きつけ
るものである。
ここで本発明の実施態様である電気制御につい
て説明する。第3図は電気回路図で第4図はセン
サからの指示を散布の為の電動弁4を自動制御す
る指示ユニツトの回路図を示す。
て説明する。第3図は電気回路図で第4図はセン
サからの指示を散布の為の電動弁4を自動制御す
る指示ユニツトの回路図を示す。
MSはメーンスイツチでONするとリレーMR
が励磁されて主電源が印加され、同時にブロア
BLが運転される。ここでRLの歩進スイツチを押
す(1回目)と手動動作が開始されて電動弁4の
一実施態である電磁弁(SOV)が開となる。
が励磁されて主電源が印加され、同時にブロア
BLが運転される。ここでRLの歩進スイツチを押
す(1回目)と手動動作が開始されて電動弁4の
一実施態である電磁弁(SOV)が開となる。
歩進スイツチをさらに押す(2回目)と自動動
作となり、光電スイツチLSに電源が印加され、
物体が感知されると電磁弁(SOV)が開となり、
数秒間のオフデイレがかけられている。
作となり、光電スイツチLSに電源が印加され、
物体が感知されると電磁弁(SOV)が開となり、
数秒間のオフデイレがかけられている。
制御指示ユニツトを記載した第4図についてさ
らに詳説する。
らに詳説する。
(1) 手動動作の場合
歩進スイツチRLを押すとカウンタICのAに
出力されOR1がHになる。次にTR1がONと
なつてRSのリレーがONを示し電磁弁(SOV)
が開となり、薬液散布され、この時、同時に点
滅LED−1がONとなる。
出力されOR1がHになる。次にTR1がONと
なつてRSのリレーがONを示し電磁弁(SOV)
が開となり、薬液散布され、この時、同時に点
滅LED−1がONとなる。
(2) 自動動作の場合
歩進スイツチRLをさらに押す(2回目)と
カウンタICのBに出力され、TR2がONとな
つてRPが励磁されRPPが閉じて自動時点灯が
付いて、同時に光電スイツチLSに電源が印加
される。この時AND1のBにHが入力されて
いる。
カウンタICのBに出力され、TR2がONとな
つてRPが励磁されRPPが閉じて自動時点灯が
付いて、同時に光電スイツチLSに電源が印加
される。この時AND1のBにHが入力されて
いる。
ここで光電スイツチに物体(果樹木)が検知
されるとLSのOUTがLに出力されNOTの入
力AがLになり出力がHになつて、ダイオード
D1がONしてコンデンサC1を充電する。C
1が充電されるとAND1のA入力をHにする
ので出力YがHになつてORがHになり、TR
1を介してRSを励磁し電磁弁(SOV)が開と
なる。物体が消えるとLSのOUTがHになるの
でNOTの入力がHになつて出力がLとなりD
1がOFFになる。D1がOFFになるとC1と
R1の時定数により数秒遅れてAND1のA入
力がLになる。従つて物体が消失した後数秒間
薬液散布を続けて、物体の背面にも確実に付着
させる。
されるとLSのOUTがLに出力されNOTの入
力AがLになり出力がHになつて、ダイオード
D1がONしてコンデンサC1を充電する。C
1が充電されるとAND1のA入力をHにする
ので出力YがHになつてORがHになり、TR
1を介してRSを励磁し電磁弁(SOV)が開と
なる。物体が消えるとLSのOUTがHになるの
でNOTの入力がHになつて出力がLとなりD
1がOFFになる。D1がOFFになるとC1と
R1の時定数により数秒遅れてAND1のA入
力がLになる。従つて物体が消失した後数秒間
薬液散布を続けて、物体の背面にも確実に付着
させる。
(3) 手動及び自動散布を停止する場合
RLをさらに押す(3回目)とカウンタICの
ABが共にHになるのでAND2の出力YがH
になつて、カウンタICにリセツトがかかつて
ABがLLになり手動及び自動回路が停止とな
る。
ABが共にHになるのでAND2の出力YがH
になつて、カウンタICにリセツトがかかつて
ABがLLになり手動及び自動回路が停止とな
る。
上記したように(1)、(2)、(3)の動作を繰返して
所望の複雑な物体に対応するもので、歩進スイ
ツチRL,RH,LH,LLのそれぞれの操作を選
択すれば良い。
所望の複雑な物体に対応するもので、歩進スイ
ツチRL,RH,LH,LLのそれぞれの操作を選
択すれば良い。
以上のように、スピードスプレーヤの操縦席
側部に制御表示パネルを設けて複数分割した散
布ノズルのON・OFFを遠隔操作するので運転
者は果樹の枝葉をかわして走行のみに専念でき
て、必要な樹木な物体にのみ確実に散布可能と
なつた。従つて傾斜地等の複雑な樹園地等にお
いても運転者は走行に専念できて安全で、且つ
不要な薬液は散布しないので従来のように流亡
して液薬公害等の発生も防止できるものであ
る。
側部に制御表示パネルを設けて複数分割した散
布ノズルのON・OFFを遠隔操作するので運転
者は果樹の枝葉をかわして走行のみに専念でき
て、必要な樹木な物体にのみ確実に散布可能と
なつた。従つて傾斜地等の複雑な樹園地等にお
いても運転者は走行に専念できて安全で、且つ
不要な薬液は散布しないので従来のように流亡
して液薬公害等の発生も防止できるものであ
る。
又、操作において手動及び自動散布をスイツ
チを押すのみで切換えられ、例えばわい化栽培
の場合は上部ノズルを停止し、あるいは圃場の
1側部のみ必要な時は一方部を手動動作すれば
不要な薬液を使わず確実な散布ができる。
チを押すのみで切換えられ、例えばわい化栽培
の場合は上部ノズルを停止し、あるいは圃場の
1側部のみ必要な時は一方部を手動動作すれば
不要な薬液を使わず確実な散布ができる。
第1図は本発明を実施したスピードスプレーヤ
の側面図、第2図は薬液散布フロー図、第3図は
電気回路図、第4図は制御指示ユニツトの回路図 a……操縦席、b……制御表示パネル、c……
散布装置、d……走行部、1……物体感知スイツ
チ、2……薬液タンク、3……ノズル、4……電
動弁(SOV)、5……ポンプ、6……散布管、7
……圧力調整器、LS……光電スイツチ、MS……
メーンスイツチ、RL,RH,LH,LL……歩進ス
イツチ、BL……ブロワ、IC……カウンタIC、
TR1,TR2……トランジスタ、MR,RP,RS
……リレー、LED……点滅ランプ、L1,L2
……表示灯、b−1……制御指示ユニツト。
の側面図、第2図は薬液散布フロー図、第3図は
電気回路図、第4図は制御指示ユニツトの回路図 a……操縦席、b……制御表示パネル、c……
散布装置、d……走行部、1……物体感知スイツ
チ、2……薬液タンク、3……ノズル、4……電
動弁(SOV)、5……ポンプ、6……散布管、7
……圧力調整器、LS……光電スイツチ、MS……
メーンスイツチ、RL,RH,LH,LL……歩進ス
イツチ、BL……ブロワ、IC……カウンタIC、
TR1,TR2……トランジスタ、MR,RP,RS
……リレー、LED……点滅ランプ、L1,L2
……表示灯、b−1……制御指示ユニツト。
Claims (1)
- 1 操縦席、薬液タンクおよび散布装置を配設し
た散布車に物体感知スイツチを設けて、果樹木で
ある物体を感知して散布ノズルに連通する散布管
に配設した電動弁を指示して薬液を自動発停する
ように構成した薬液散布車において、操縦席の側
部に設けた制御表示パネルによつて前記電動弁を
遠隔集中制御する事を特徴としたスピードスプレ
ーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16282182A JPS5952560A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | スピ−ドスプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16282182A JPS5952560A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | スピ−ドスプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952560A JPS5952560A (ja) | 1984-03-27 |
| JPH027705B2 true JPH027705B2 (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=15761864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16282182A Granted JPS5952560A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | スピ−ドスプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394004U (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-25 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01203068A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 防除機 |
| JPH0450933Y2 (ja) * | 1988-02-25 | 1992-12-01 | ||
| JPH03101860A (ja) * | 1989-09-18 | 1991-04-26 | Maruyama Mfg Co Ltd | 薬剤散布車の薬剤散布量及び風量調節方法 |
| JP2515082B2 (ja) * | 1993-08-16 | 1996-07-10 | 松下精工エンジニアリング株式会社 | 無人走行車を用いた防除方法 |
| JPH07116572A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-05-09 | Hatsuta Kakusanki Kk | 散布装置 |
| CN102696571B (zh) * | 2012-06-20 | 2014-01-08 | 中国农业大学 | 四轮驱动导航喷雾机器人系统 |
| CN104335996A (zh) * | 2013-08-09 | 2015-02-11 | 河南豪丰机械制造有限公司 | 一种遥控自走式植保喷药机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617822Y2 (ja) * | 1980-03-31 | 1986-03-10 |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP16282182A patent/JPS5952560A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394004U (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5952560A (ja) | 1984-03-27 |
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